PS3 ガンダム無双 オリジナルモード


J2徳島×愛媛戦が始まるまでの時間「ガンダム無双」をプレイ。オフィシャルモードに少し飽きてきたのでオリジナルモードをプレイしました。オリジナルはドモン・ヒイロ・ロランの平成ガンダムの主人公から選べますが、私は勿論ドモンを選びました。Gガンが一番好きなのよね、平成ガンダムで。演出の人とボーリングした事もあるし(笑)贔屓にしています。

野暮用で少ししかプレイできなかったのですが、正直オフィシャルモードよりも楽しいですな。まぁ特にGガンは無双にぴったりの素材だからと言うのもありますが、昭和ガンダム本編の雰囲気と無双スタイルの相容れない世界観の違いがオリジナルモードでは上手く昇華されてます。特に台詞についてはキャラのイメージを損なわない程度に遊んでます。まぁ作品本編のイメージからは大きく逸脱していると思うけど(笑)

ドモンの「ヴァァルカン」とか、作品が好きだった人には懐かしくも楽しい演出が盛りだくさんなんですが、ゲームシステム以外の部分はバンダイが監修していると思われます。スパロボはプレイしたことが無いのですが(ACEはある)、なんといいますかバンダイが所有している版権素材の扱いが手馴れすぎてますな。さすがは「遠藤雅伸、Zガンダムに命を吹き込む!」から20年間ずっと版権素材ゲームを作り続けているだけはあります。

しかし何故か「ガンダム無双」をプレイしていると無性に「ダークキングダム」をプレイしたくなります。お陰でプレイが途切れ途切れで先に進みません、エンチャントアームもレベル上げとかはやりたいし。BD-ROMの入れ替えが面倒ですが、BDリモコンのイジェクトボタンのお陰で若干ディスク入れ替えの手間は省けてたりします。

更なる次世代ディスクはICチップ搭載とかにして、デジタルコンテンツキーをPS4にムーブさせることによってHDD内データから起動可能とかにしてくれたら便利なんですけどねー。

       
 

PS3 まいにちいっしょ 3/1~2分


「まいにちいっしょ」の起動はほぼ日課となっています。気に入っているサービスですので、いつまでも続けて欲しい所です。まぁPS3発売後1年までは継続するとは思いますが、それ以降の展開については課金アイテム等の売り上げ次第といったところでしょうか。私も正月アイテムやコスプレアイテムを買って協力していますので、今のノリを失わずに息の長いサービスとして継続して欲しいものです。

さて、3/1の話題は「Jリーグ」でした。相撲ネタも結構な頻度で出てきましたので、Jリーグネタも定期的に続けて欲しいものです。まぁ本題はJリーグというよりはクロらしい「toto」でしたが。私も今年こそは定期的にtotoを購入しようと考えてますが、ガンバ大阪のH勝ちシングルは譲れませんよ(笑)。

ちなみに翌日の3/2は「ガンダム無双」の話題でした。でも3/1と3/2のネタって逆じゃね?totoは土曜日午前までは販売していますしG無双の発売日は3/1ですので逆の方がしっくりと来るのですが、G無双の素材が3/1分配信までに間に合わなかったのでストックしていたtotoネタを仕方なく先に配信したというところですかね?

       
 

PS3 ガンダム無双 ファーストインパクト


待ちに待った「ガンダム無双」をプレイしましたので感想を書きたいと思います。

※公開ムービーは数本のみ、他事前情報も殆ど入手していない状況でのプレイになります。

ゲーム内容は、オフィシャル・オリジナル・VSの3つのゲームが選べます。オフィシャルモードはアムロ・カミーユ・ジュドーの3名を選択することにより、それぞれ初代・Z・ZZを舞台に物語本編に沿った形でゲームが進行していきます。

私はZが好きだったのでカミーユから始めましたのですが、物語はガンダムMKⅡによるジャブロー降下作戦から始まります。大気圏突入前に宇宙ステージを制圧する必要があり、いきなり宇宙に放り出されます。目の前には大勢のザクがわらわら、「これぞ無双よ」とワクワクしながらプレイを開始するも、30秒ほどで強烈な衝撃を受ける羽目になります。

背景にはコロニーや小惑星が浮かび下には青い地球、見た目は確かに宇宙での戦闘ムード満点なんですが、ゲームシステムは地上と全く同じでした。攻撃を受けてダウンもしますし、ジャンプすら出来ます(笑)敵さんも味方も全て同じ平面で戦っているのです。

私は「無双」系は初代しかプレイしていないのですが、この「平面宇宙ステージ」は私に多大なるインパクトを与えるに十分でした。確かに宇宙での縦横無尽な戦いを無双で実現するにはシステムを根本から変更する必要があるでしょう。しかし私のような凡人は「地上と同じシステムでガワだけ宇宙チックにする」なんて発想は出てきません。せいぜいシナリオで宇宙ステージを回避するぐらいの事しか・・・。今までの無双シリーズで宇宙を舞台にした戦いは無かった筈です。ある意味、開発者の漢気が伝わってきた感じがします。

とまぁ「ガンダム無双」のファーストインパクトは予想外な部分からでしたが、画面一杯に大量のMSを表示しても処理落ちが全く感じられないのはさすがPS3と言うところでしょう。グラフィックレベルでは「ダークキングダム(DK)」の方が上質なグラを実現しているなぁと思いますが、MSのわらわら感はG無双の勝ちです。尚且つメニュー操作も含め、全体的に処理がG無双は非常に軽快です(DKは若干メニューが重い)。

ちなみにこのゲーム、難易度が3種類から選択できます。途中からでも難易度を変えることが出来るので、試しにイージーにして既にクリアしたミッションをプレイしてみました。結論、イージーはダメです、ヌルゲーマーでも選んじゃダメです。敵さんが棒立ちで、無双の爽快感が全く感じられません。自キャラが何もせずにいても周りを囲んでボゥっとして突っ立っているだけですので全然楽しくありません。

しかしハマる前に寝る時間になってしまいました。若い頃と違い、夜更かしした翌日の仕事はボロボロになりますから仕方ありません・・・・。

あー早くマスターガンダム使いてぇ。

       
 

PS3 Untold Legends ダークキングダム2


購入した初日以降、殆どプレイできていなかった「ダークキングダム(DK)」をようやくガッツリと(1時間ぐらいですが)プレイしました。今更ですが面白いですわ、このゲーム。イベントシーンの字幕フォントが若干読み辛いとか細かいところでは変な部分もありますが、映像・音響・ゲームプログラムの要素が高いバランスで融合していてゲームとしてレベルが高いです。

なおこのゲーム、1キャラのプレイ時間は20時間程度との事です。最近の肥大化したゲームに慣れた方には物足りなく感じる人もいるかも知れませんが終盤で破綻した大作ゲームや、やりこみ要素満載なのに即効で飽きられてるゲーム程惨めなものは無いと思います。DKも勿論クリアまでプレイしないと最終的な評価は出来ないのですが、この品質で20時間プレイできるならば不満は少ないでしょう。

余談です。クリエイタが作品を作り上げていく上でその作品の「器」みたいなモノが自ずと見えてくるはずなんですが、その器以上に幅を持たせてしまうと間延びしたり薄まったりして「駄作」になってしまいます(ゲームに限った話ではありませんが)。もう少しアイデアの量や質に相応しい器の作品が気軽に制作できる環境が揃えば良いんですが。「鉄拳DR」だけでなく「BLAST FACTOR」や「カズオ」などPS3のDL販売ソフトは結構面白いので、きっちりと仕上げた小規模作品のDL販売を積極的に展開して欲しいところです。

なおダークキングダムは複数の難易度が選べますので一番簡単にすれば誰でもクリアできると思います。洋ゲーは難しいと思われがちですが、こういった配慮は嬉しいですね。

さて、期待していたオンラインプレイはどうなんでしょうか?実は全くプレイしていません。現在プレイしているストーリーモードを最初から一緒にプレイしていくだけで、途中から入ってもレベル差でまともにプレイ出来ないらしいです。オンラインプレイを楽しむにはある程度の時間が無いと厳しいようですし、まずはオフラインプレイで一通り楽しんでからオンラインに挑戦しようと考えてます。でも、当初予想していたのはFF11のアサルトのように自分の育てたキャラが数名集まってクローズドなバトルフィールドで強力なボスと戦って経験値やアイテムを入手する、というイメージだったんですけどね。今後はそういう展開も期待できるのかな?

さて、本日購入予定の「ガンダム無双」で国内ソフトハウスの実力を見せてもらおうか・・・。

       
 

マルチビューワを求めて5


ワーズギアは画像コレクションをSDカード別に管理すれば画像ビューワとして特に不満なく使用できるでしょう。最終的には今週末の実地検証で実用的かどうかを判断したいと思います。

マルチビューワ4のブログにも書きましたが、ワーズギアの検証がある程度終わった時点で思ったことは「勿体ねー」の一言です。あの貧弱極まりないコンテンツしか揃えてない電子ブック専用プレイヤーに4万も出す物好きがそれ程いるとは思えず、せっかくの液晶スペックを動画や画像閲覧に最大限活用したいと考える人が大半でしょう。むしろ本業の電子ブック機能よりもソフト開発には力を入れて欲しかったところです。今後のダウンロード等で機能強化が行われたら見直すんですけどねぇ。

と言う事でワーズギア・マルチビューワ化計画は一段落付いたので、これからは新展開になります(笑)

上記にも書きましたとおり、ワーズギアがマルチビューワの決定版となれなかったのはハードではなくソフトです。むしろハードのスペックは悪くないのですがソフトウェアの出来の悪さで台無しになってます。

次はソフトウェアの自由度に注目してみたいと思います。下記に今回の候補対象機種を自由度の高いジャンル順に列記しました。

【ミニノート】
VAIO VGN-U50 5インチ(800*600)
ミニノートの代表としてバイオUシリーズでも一番ビューワっぽいデザインの「VGN-U50」を選びました。液晶はSVGAですが私の必要とするビューワとしては問題の無い性能です。今となっては若干少ないですが20GBのHDDが内蔵されているのは大きいですね。小旅行程度の期間なら退屈しないコンテンツを詰め込むことが出来ます。WindowsXP搭載ですのでソフトウェア的な問題は全くありません。課題は中古の流通数と値段とバッテリ時間でしょう。

【WinCE・PocketPC・WindowsMobile(WM)機】
W-ZERO3 3.7インチ(640*480)
EM-ONE 4.1インチ(800*480)
GENIO e830 4.0インチ(640*480)
ZERO3とEM-ONEはスマートフォンですが、本職のWM機が元気が無いので選択しました。ネット機能はSoftbank携帯で十分ですのでネット端末ではなく、あくまでもマルチビューワとしての性能がどうか?がポイントになります。東芝GENIOは4インチVGAと言う大画面が魅力ですが2004年以降新機種が出ていません。ちなみにドットピッチを算出すると4.1インチWVGAのEM-ONEよりも4インチVGAのGENIOが大きくなります(VGN-U50と同じドットピッチ)。CE/PPC/WM用のソフトウェアも相当数開発されてますので自由度ではWindowsPCに比べても遜色ないでしょう。WMVがそのまま再生できるのも大きい(ZERO3はそうでした)

ZERO3のメリットは本体や周辺機器の入手のしやすさです。大ヒットしたスマートフォンで数も出回ってますし、外部バッテリ等も多数販売されてます。液晶スペックではGENIOが魅力的ですが今では中古以外では入手が難しいですし、バッテリ持続時間にも不安が残ります。EM-ONEは実質ZERO3後継機ですので大きな不満は無いでしょう、発売前ですので人気が集中しそうですが最も熱いモバイル端末には違いありません。

【PDA】
Linuxザウルスシリーズ 3.7インチ(640*480)
今更感もありますが、ザウルスの「完成された安定感」は捨てがたいものがあります。特に私の場合は使用目的(動画・画像ビューワ)がはっきりしていますので、それらの機能が十分であればソフトウェアの自由度など不要ですし。ザウルスもZERO3同様周辺機器が充実していますので外部バッテリ等を使用すれば駆動時間の問題は解決します。液晶スペック的には今回の選択肢では一番下ですが、値段が手頃ならば十分購入対象になります。

次回の検証は「そもそも3.7インチVGA液晶が『私の求めるマルチビューワ』として使えるか」です。使えなければ選択肢は相当数限られてしまいます。しかし、つくづくワーズギアのハードってバランス良いなぁと思いますが、本当に「勿体無い」

       
 

PS3 エンチャントアーム8 爽快感ゼロ


先週は日曜日も含めて仕事漬けでしたのでまとまった時間がありませんでした。エンチャントアームもVP回復ポイント付近でひたすらレベル上げだけを1時間程度プレイする日々が続くのですが、レベルが上がったときの喜びがあまり感じられません。強くなった感じが伝わってこないのです。

久々の休日だったので1週間以上ぶりに話を進めました。シナリオを進めると中ボスとの戦いがあるのですが、今までよりも遥かに強い敵に結構時間を取られました。こっちは1週間も毎日レベル上げしてたんですが、戦い方も効率的じゃ無かったんでしょうなぁ。このゲーム、レベルやスキルを上げていてもボスだけじゃなく雑魚敵にも簡単に苦戦をします。しかし難易度が高いと言う感じでも、戦略的要素が強いと言う感じでもなく、もどかしい状態で何となく苦戦してしまうのです。戦闘演出は結構派手ですが爽快感がゼロに近いRPGです。

中ボス戦を終えると舞台はロンドンシティに戻ります。PTメンバーであるカリンとライガはレジスタンスの一員という設定ですので、アジトを中心に物語は展開していきます。シナリオを進めていくとPTメンバーが疑いをかけられ投獄されます。アツマ達は疑いを晴らすためにレジスタンスメンバーに聞き込みをしていくのですが、その時に画面右下に「捜査進行度:0%」と言う表示が出てきます。
「うへ何人に聞き込みせなアカンのやら・・・」と思ってたのですが、捜査に関係する人と話をすると「捜査進行度:25%」となり、次の関係者から話を聞き出すと「捜査進行度:50%」になりました。まさか・・・とは思ってたのですが、やはり4名から関係する情報を聞き出すとシナリオは進んでしまいました。しかし何なんやろうね、この大掴みでザックリしすぎた感覚は。%表記ではなくプログレスバーの方が良かったような。

さて、現時点ではヨコハマシティとロンドンシティしか街がありません。もしやこの二つの街で話は終ってしまうのか?と思ってたのですが、ようやく会話の中に「キョウトシティ」と言う街が出てきます。しかしヨコハマCとロンドンCがあの距離ですので、キョウトCはどの辺りの位置になるのでしょうか?何となく話に出ただけで実際にいくことは無いような予感もしますが・・・。

ふと思えばこの「エンチャントアーム」世界マップがありません。街やダンジョン間を広域マップ上で移動するRPGは結構有りますが、世界/広域マップが全く存在しないゲームと言うのも結構珍しいかも。説明書にも世界の説明は全く無かったりしますし。

ちなみにセーブデータに現在の進行度「34%」と表示されています。1/3は終了したって事でしょうな。

       
 

ゲームセンターCX #44 バイオミラクル ぼくってウパ


第6シーズンの最終回はコナミの「バイオミラクル ぼくってウパ(1988)」です。私は87年以降はPCエンジンに移行していた為にこの時期のFCソフトは大作以外は殆どプレイしていません。コナミのディスクシステムだったら「エスパードリーム」「迷宮寺院ダババ」が好きでしたね。

CXのゲームセレクションが偏っているのは今に始ったことではありませんが、今シーズンの挑戦ソフト6本のうちアクションが5本、クイズが1本。放送回数で言えば7/8がアクションゲームの回です。正直「マイティボンジャック」でスクロールアクションにはお腹一杯なんですが、同じようなソフトを選ぶ理由がわかりませんね。

過去の挑戦シリーズを見てみると、シューティングは「スターフォース」が初期の頃にありますが、レースゲームは一本もありません。勝利条件の設定とかが難しいのかもですが、「スト2」でも勝利条件を番組都合で勝手に変更していた訳ですから理由にはならないです。最近のソフトを避けたいのでしたら初代F-ZEROとかでも結構面白いと思うんですけどね。

「ぼくってウパ」に思い入れが全く無いので適当に流しながら見ますが、とは言え有野のリアクションやコメントはやっぱり面白くて見入ってしまいます。出川の物真似しているところが一番面白かったかな、今回は(笑)でも赤ちゃんに向かって「3機」はどうかと、「3体」と表現してやってくださいナレーションさん。

今回の挑戦、時間ぎりぎりで何とかクリアして第6シーズンは勝ち越しとなりました。まぁ勝敗設定も有って無いようなモノですが、今から思えばスト2の負け扱い、マイティの無理やり勝利扱いを逆にすれば別に問題なかったんじゃないの?と思うわけです。結果論ですし、それでもセプテンの勝利扱いは不自然ですが。今更ですが、CXの肝は挑戦シリーズの勝敗ではなく「有野のキャラ」です。私は過剰な演出や展開操作が魅力を損なっていると感じるわけです。

さて、「ゲームセンターCX ゲーム化」については事前にニュースが流れていましたがゲーム内容が気になります。まぁ、さらわれた女王様を救うために「スクロールアクション」「クイズ」「パズル」等のレトロゲーム風ステージを有野キャラが戦っていくなんてゲームにはして欲しくないですし、CXに一度も出てないDSで出すのも勘弁。

次シーズンがいつ頃になるかは不明ですが、どうしようもないマンネリ感を払拭する為にもアクション以外のジャンルをたくさんプレイして欲しいと思います。それこそが真の「有野の挑戦」なのではないでしょうか?

       
 

マルチビューワを求めて4


久々の休日でしたので、太陽の下でワーズギアを使ってみましたが、結論としては日陰でも結構見辛くサッカースタジアムの待ち時間で使用するのは厳しいかな?と感じました。まぁ今週末は3月なのに19:00からの試合ですので充分使えると思いますが、防寒グッズ必要やね・・・。

☆動画ビューワとして
「最強☆読書生活」と言う公式ページに会員登録してワーズギア本体を登録しますと「SD-VideoWriter」と言うソフトがダウンロード出来ます。手持ちの動画ファイルをワーズギアで閲覧できるSD-VIDEO形式に変換してくれるソフトなんですが解像度320*240の20fps以上では変換してくれません。以前に購入していた「PixLab」と言うソフトでもSD-VIDEOは出力できるのですが、こちらもQVGAまでのようです。せっかくDVDも余裕で表現できる600×1024液晶が意味ないなぁとは思うのですが、オマケ機能なんですかね・・・これも。

変換したQVGAサイズのSD-VIDEOをいくつか再生してみました。液晶の表現力が今ひとつなお陰?でしょうか、引き伸ばされた映像でもそれなりには見ることが出来ます。音声はヘッドホン出力のみですが、音声も相当にイマイチですね・・・。まぁ私はサッカーの名プレイ集とかを集めて外で見たいだけですので音声は不要なんですが、QVGA動画までの再生ならば正直なところSoftbank911SHで再生したほうが遥かに美しいと言う皮肉。

https://www.saidoku.com/Saidoku/Entrance.do

☆画像ビューワとして
私が一番期待している機能です。好きな漫画をスキャナで取り込んでライブラリ化してますので、実用的であれば大量の漫画を持ち歩くことが可能になります。まずはSDカードに保存している画像フォルダをコピーしてワーズギアで見てみたのですが、フォルダが認識されません。説明書を読むと「デジカメデータを閲覧できます」程度のあっさりした説明しかありませんので、手持ちのカシオのデジカメにSDカードを差し込んで数枚撮影してみました。するとワーズギアで「写真」と言うこれまた大づかみなメニューが出てきました。画像ファイルと認識する為のフォルダが固定されているようです。そのフォルダに手持ちの画像データをコピーすると無事ワーズギアで閲覧することが出来るようになりました。しかしフォルダを選択したり、好きなページにジャンプする機能等はありませんのでサムネイル表示にしてスキップするしか方法が無いようです。

画像ビューワで初めて高解像度大画面液晶の実力を体感する事が出来ます、しかし色数の多い大きめのJPEGはページめくりに若干もたつきます、白黒画像はスムーズに表示されますので内部処理で時間が掛かっていると思われます。

☆本日の検証結果
動画機能はオマケ程度、QVGAまでなので最近の高機能携帯の方が遥かに高性能です。画像ビューワとしては辛うじて及第点。フォルダ選択やページジャンプ機能等が無いのがシンドイのですが、我慢すれば使用できなくも無いレベルです。ハードウェアの性能云々ではなく、ソフトウェアで「あと少し頑張ってくれ」としか言いようがありません。ファームウェアVUPでは改善されんよな、これは・・・。惜しい、本当に惜しい。

残念ながら私のマルチビューワを求める旅はまだまだ続きそうです。

       
 

マルチビューワを求めて3


せっかく買ったワーズギアですが、仕事が忙しく満足な検証が出来ていません。とりあえず使った電子ブック(ドットブック形式)ビューワとしての感想を書きたいと思います。ちなみにSDメモリはノーブランドの2GBで2000円程度で購入したものです。速度は確かに遅いのですが値段が安いので複数所有できます。

☆ドットブック(電子ブック)ビューワとして
ワーズギアの本業です。ネットで対応している電子ブックを購入してから専用ツールにてSDメモリに転送することでワーズギアで読めるようになります。試しに一冊購入してみたのですが、さすがにテキストデータメインですので容量も少なくダウンロードやSDメモリへの転送も高速、操作感も専用機の使いやすさを体感できます。
しかし紙製の書籍と比べても値段は殆ど変わりませんので、少々の割高感を感じるのも事実です。ちなみに公式のサイトでは講談社の作品が大半です。作者名で書籍検索を行ったのですが私の好きな作家の作品は一冊もありませんでした。本体が普及しないからライブラリが増えない、増えないから本体も普及しない、コンテンツ保護等の問題で出版社も乗り気じゃない、と見事なまでの悪循環です。
漫画もありますがこれも価格は新品と同じです、漫画はかさばりますので電子ブック形式で全巻購入で割引とかあれば購入し易いんですけどね。

☆イージーセンサーについて追記
未だに馴染めないイージーセンサーですが、オプションでセンサー感度の調整も出来ませんので反応の悪さを改善することが出来ません。ですが実際に電子ブックを読んでいると、ページめくりに関しては「滑りやすい紙をめくる感覚」が体感できていると無理やり好意的に解釈できそうな勢いです。確かに円柱部分を指で滑らすようにしてページをめくる操作は悪くないと感覚だと思うのです。

☆液晶について追記
発色が良くない液晶ですが、実は視野角も狭いです。しかしこれは外出先のモバイルビューワとして考えるならばプライバシーフィルタ代わりになるとも解釈できます。

3月3日のJリーグ開幕までにはある程度使えるようにしておかなくては・・・。

       
 

マルチビューワを求めて2


松下 Words Gear(ワーズギア)を購入しました。今まで外出時の待ち時間等で暇を潰したい時は携帯で2chを閲覧するぐらいしか無かったのですが、ワーズギアがマルチビューワとして実用的であれば携帯電話の使えない場所であっても怖くありません。

本体
早速到着したワーズギアを箱から取り出し、まずは手にとって眺めてみました。持ち手の円柱部分が非常に目立つスタイルです。サイズ的には文庫本を厚くした感じだと想像していたのですが、はるかに大きく感じるのは円柱部分のインパクトゆえですが、実際に使用する時はこの円柱部分を片手でホールドしながら閲覧していくことになります。確かにフラットな形状よりは持ちやすいですし、円柱部分に充電池が組み込まれております。何となく初代のVAIOノート505を思い出させるデザインです。

液晶
液晶は5.6インチ透過型低温ポリシリコンTFTで解像度は600×1024(65536色)になります。数値的には素晴らしいスペックですが、試しにデジカメ写真を表示させたところ「昔のSTNカラー液晶」を思い出させる浅い発色でお世辞にも「美しいカラー液晶」ではありません。なお、白黒2値で取り込みした画像はコントラストも良好で見やすく表示されました。先代の「シグマブック」は白黒液晶でしたので、カラー表示液晶はあくまでも「追加機能」程度に考えた方が良いかもしれません。

イージーセンサー
ワーズギアは「イージーセンサー」という少々変わった操作デバイスを採用しております。円柱部分に「E」形状のタッチセンサーが搭載されており、指でなぞる事によりワーズギアを操作していきます。具体的には「E」の縦棒の部分をなぞればカーソルは上下に動きますし、ビューワ時に画像を切り替えたい時は「E」の一番上の横棒部分をなぞることによりページをめくる事が出来ます。
しかしセンサーの反応がどうも鈍く、何度も何度もこするようにして初めてカーソルが動き出す感じです。宣伝文句の「直感的」ではあっても「軽快」には程遠いです。普通に十字パッドを採用して欲しかった所。

到着して初日で気づいたことを書いておきます。ACアダプタ端子とミニUSB端子が隣接しており、その上にゴム製のカバーが被さっているのですが、二つの端子が若干似ている上に位置が逆の方が使いやすいのでは?と思っています。写真を掲載しておきますが、正面から見てゴムカバーの左辺がワーズギア本体と接着しております。一つのゴムカバーでACアダプタ端子とミニUSB端子をカバーしており左側にミニUSB端子、右側にACアダプタ端子が配置されてます。室内利用の時はACアダプタを利用することが多いのですが、USBは必要な時以外は外しまWordす。必然的にUSBの抜き差しの方が多いわけなんですが、USB端子がゴムカバーと本体の接着箇所と密接している為にUSB抜き差しがやりにくい状況です。

外部利用を想定した防塵対策だとは思うのですが、SDカード挿入口はともかくとしてACアダプタやUSBのような頻繁にアクセスする端子にゴムカバーは不要ではないでしょうか?カバーを付けるとしてもカバーを外した状態を自然にホールドできる構造にするべきでしょう。コネクタを挿入したときには自然に奥に収まる蓋(一部の音声光出力端子に採用されてますね)とか良いと思うんですけどね。まぁ、せめてACアダプタとUSB端子の位置を逆にすれば少しは解消するんですが。

まだ到着したばかりなのでワーズギアの本来の性能については殆ど体験できてません。動画/音楽再生、電子書籍の閲覧、テキストビューワ、太陽下での視認性等々。確認したい事は山のようにありますが、それらについては後ほど書きたいと思います。

       
 

PS3 Untold Legends ダークキングダム 到着


仕事が忙しく帰宅が遅れましたが、自宅ポストにメール便で「ダークキングダム」が到着してました。CLバルサ×リバプールも見たかったのですが、取りあえず少しだけプレイした感想を書きたいと思います。

プレイヤーは「ウォーリアー」「スカウト」「メイジ」から選択できますが、公式ページを見ると「キング」も存在するようです。最初からは選べませんので3ジョブでクリア後とかに登場するのかも知れません。私は髭の魔法使いが大好きですので(FF11でも髭魔法使いだったし)迷うことなく「メイジ」を選びました。

解像度は720pですが1080pと見間違う程にきめ細かで相当に色鮮やか。次世代機らしい美しいグラフィックと言えるでしょう。魔法使いのマントがひらひらと風に靡くのですが、今までのゲーム機では考えられない自然なひらひら感についつい見とれてしまいます。

操作は左スティック移動、右スティックカメラ移動の多くのゲームで採用されている操作方法ですが、やはり私はカメラ移動はリバースにしないとダメなようです。操作に関しては素晴らしく軽快でもたつく部分が殆どありません。アクションRPGをプレイするにあたり全く不満を感じないレスポンスです。プレイ中はPS3の全てのボタンを使用しますが煩雑な感じはありません。直ぐに慣れるでしょう。

最初のイベントが始り少しだけ戦闘をしたのですが、まずは映像と音楽の素晴らしさに驚かされます。特に壮大な音楽には思わず引き込まれてしまいます。非アクション系RPGをプレイするときは音楽を消して他の音楽を流しながらプレイすることも多々あるのですが、ダークキングダムに関しては音楽を流さないのは非常に勿体無いですね、魅力が半減します。

寝るまでにサッカーを見たかったので少しだけプレイして中断しましたが、充分に魅力的なソフトだと思います。若干癖はありますが、今のところPS3の国内ソフトは洋ゲーに勝ててないな・・・と感じました。

なお、売りであるオンラインプレイについては現在サーバ不具合により接続できない状況のようです(平成19年2月22日時点)。私は暫くはオフラインプレイを満喫する予定ですが早急な復旧を願いたいものです。

公式サイト
http://www.spike.co.jp/dk/

       
 

ガンダム無双ムービー


Storeにガンダム無双のHDムービーがアップされましたので早速見てみました。ムービーからして720pですので、ゲーム自体も720pでしょう。さすがに無双系を1080pで出すのは難しいか・・・。とは言え公式ページのムービーに比べると格段に高精細ですし、ゲーム映像は実機での出力映像とほぼ同じものでしょう。

実は「無双」シリーズは初代「真・三國無双」を借りて数日間プレイしただけですので、「無双」初心者と言っても良いでしょう。正直なところ同系統作品が乱立している印象もありますので、新鮮に楽しむことが出来るでしょう。

問題は終る気配の無い「エンチャントアーム」と明日到着予定の「ダークキングダム」との三本立てになりそうな事です。

       
 

PS3 エンチャントアーム7 ハマる所やった


暫くの期間まとまった時間が取れないので少しずつでもエンチャントアームを進めています。どこでもセーブ出来るので日々の細切れプレイにも向いていますね。

前回も書きましたが、物語のスタート地点「ヨコハマシティ」にアツマ達主人公一行が到着しました。彼らはデビルゴーレムがいると思われるエンチャント学園内をめざす事になるのですが、街中は至る所が凍り付いているために目的地までは簡単に辿りつけません。そこで色々な施設を経由しながら移動していくのですが・・・。

エンチャントアームのシステムは戦闘終了後にHP/EPが全回復する代わりVPと言う行動ポイントみたいなパラメータが減っていきます。主人公アツマは現時点でMAX100ぐらいのVPがあるのですが、1回の戦闘で3~5位減っていきます。VPを回復しない限りは30回ぐらい戦闘をするとVPが尽きてしまいます。ちなみに他のキャラは60~70程度で、ゴーレムは30~程度です。

VPが尽きたキャラはHPが1となり回復しません。VPを回復しない限り戦闘では使えなくなる訳です。VPの回復はマップ上に配置されたリフレッシュポイントと言う装置かアイテムで行えるのですが、現時点では回復アイテムは入手できていません。(あと、PTから外すと緩やかに回復すると説明書にはありますが、何故か全く回復しませんでした・・・)

実は「ヨコハマシティ」入口付近にリフレッシュポイントがあるのですが、次のリフレッシュポイントまでの距離が相当に長いのです。勿論事前情報など何も無いのでそんな事とは露知らず、こまめに「上書き」セーブしながらガンガン戦いつつ進んでいきました。

はたと気が付いた時にはアツマ以外の主要キャラはVP0となってしまいました。かつての「邪聖剣ネクロマンサー」程の鬼エンカウントという訳ではありませんが、戦っても逃げてもVPは減っていきますのでジリ貧です。そのうちアツマもVP0になってしまうのですが主人公アツマはパーティから外すことが出来ませんので、HP1のままで毎回死ぬ為だけにPTに存在する情けない状況に陥りました。しかも代わりに入れたゴーレムたちもVPがどんどん尽きていきますので、最後のほうになると雑魚キャラにもまともに勝つことが出来なくなりました。

最初は戦闘に負けても「まぁ戦う前に戻るからいいや」と思ってたのですが、とんだ勘違いでした。「リトライ」を選ぶとエンカウント直後に戻り、同じ戦闘を同じメンバーでやり直すハメになるのです。仕方ないので勝つまで何度かやり直しつつ、少しずつ進んでいきますと、やっとの事でリフレッシュポイントに到着しました。

正直相当にウンザリしていましたので、もう少し長ければ投げ出していた可能性もあったかも知れません。プレイ中、頭の中には「ダークキングダムが到着したら乗り換えようかな・・・」と激しく渦巻いていた事を隠す気にもなれません。

取りあえず「リフレッシュポイント付近でのセーブは別に残しておく」「常にVPに留意しながら移動/戦闘を進めていく」事の大切さを思い知らされました。まだまだ序盤なんですが、フロムのバランス取りの悪さはやっぱり昔のままだなと痛感。

       
 

PS3 パッド問題解決?


以前書きました「PS3パッド問題」ですが、一応は解決しました。とは言っても全く直った理由もわからないんですけどね。

状況としましては、日課の「まいにちいっしょ」を起動して「トロステーション」を見ようと思ったところ過去のトロステが選択できなくなりました。十字キーの上ボタンが効かずに下ボタンを押すと一番下までカーソルが行ってそのまま上に勝手に上っていくと言う感じです。

PSボタンも効かないので仕方なく本体再起動して同じくトロステで試してみるも同じ、2回目の再起動でもう一つのパッドを使ってみるも状況は変わらずなので原因は本体にあります。何度も再起動するのもアレなんで一旦電源を落としてコンセントも抜いて数時間放置。

放置後に恐る恐る起動するとパッドも問題なく動作しました。「まいにちいっしょ」でも普段どおりの操作が出来ましたので安心したのですが、パッドのコントローラ番号が「1」になっていることに気が付きました。一旦電源を落として別パッドで試すも「1」から起動するようになりました。

とりあえず解決はした訳なんですが、全く原因が判らないままに直ってしまいました。同じような状況の方がいるのかどうかすら判らないのですが、なにやらオカシイなと思ったらコンセント抜いて暫く放置すると良いかも知れませんね。

ちなみに私のPS3は初期型です。

       
 

マルチビューワを求めて


以前から画像/動画ビューワが欲しいと思ってました。私が携帯の液晶解像度に執拗にこだわるのも「気軽に持ち歩ける画像/動画ビューワ」が携帯電話に組み込まれたら便利だろうなと夢見ているからです。しかし一般的な折りたたみ式携帯電話のディメンションでは3インチワイド液晶が限界に近いでしょう。昨年Vodafone904SHを購入したのも2.4インチVGA液晶にビューワとしての可能性を期待していたからなんですが、残念ながらメールやWEBのフォントが美しくなる以上のメリットは見出せませんでした。

携帯電話マルチビューワ化の野望は今後のiPhoneを中心としたスマートフォン市場の拡大を待つことにするとして、携帯電話以外でビューワとして使えそうな機器は結構あります。

電子手帳・ポケットPC系
W-ZERO3等PocketPC・LinuxZaurus(リナザウ)・東芝GENIOはVGAどまりでビューワ機能だけを目的とするには値段が高い。

フォトビューワ
エプソン「P-2000~5000」シリーズは大容量HDDが魅力だが値段が高い。液晶は高品質だがこれもVGA止まり。

電子書籍リーダ
ソニーLIBRIe(リブリエ)
6インチ白黒4階調SVGA(800×600ドット)。単4形アルカリ4本にて駆動は便利だが本体は幅126mm×高さ190mm×奥行13mmと若干大きめ。白黒液晶は少し厳しいかな・・・。尚且つJPEG等を閲覧するには専用ソフトで変換の必要有り。松下Σブックもモノクロなので除外、1024*768×2枚でカラーなら強烈なスペックなんですけどね。

松下 Words Gear(ワーズギア)
5.6インチカラー液晶(1024×600ドット)を搭載した電子書籍リーダ。満足できる液晶スペックを持つ唯一の端末です。ちなみに5.6インチ液晶と言うことは約85mm×113mmとなり、文庫本の印字エリアとほぼ同じ大きさになります。本体サイズは幅105×高さ152×厚さ18.5~28.4mmとなりますので厚めの文庫本サイズで重量325gで若干重めといった感じでしょうか。連続使用時間は6時間。SD-AudioやSD-Videoをサポート。

大本命はワーズギアです。4インチ弱程度の液晶ではビューワとしては力不足ですし、他の電子書籍リーダは白黒液晶だったりしますので現時点で私の求めるビューワ端末はワーズギア以外の選択肢は無いと思います。気になるのは6時間の駆動時間ですが、充電池が消耗すると使い物にならなくなる恐れがあります。予備の電池パックは必須でしょう。SDメモリも2GBまでとなってますが、ノーブランドなら数千円で入手できますので複数枚を使い分けすれば大量のデータを持ち運び出来ます。

と言う事でワーズギアを注文してしまいました。到着が楽しみです。

       
 

PS3 エンチャントアーム6 久々


新しいTVが来るまで封印していたエンチャントアームですが、46型フルHDTVに接続してみた感想は「ザラザラやな」の一言でした。32型HDTVにHDMI接続した時は悪くないと思える画質だったんですが、より大型で性能の高いTVに接続したら映像のノイズが気になってしまいました。とは言ってもエンチャントアームの為だけにHDMIケーブルを差し替えるのも面倒なので新TVにてプレイを続行しました。

幸い、なんとか物語の展開を覚えていたので話を進めました。
エンチャントアームの物語は「ヨコハマシティ」と言う街から始まり、序盤のイベントを終えると主人公アツマは「ロンドンシティ」にて目覚めます。説明書を読んでもこの二つの街について説明は何も無いのですが、現実世界の都市名をそのまま流用している訳ですし、プレイヤー側としては自然と二つの都市の距離感を連想すると思われます。

シナリオを進めていくとアツマ一行はヨコハマシティを目指すことになるのですが、ロンドンシティの街を出た時にパーティメンバーが「ロンドンからヨコハマまではこの街道を歩けば行ける」と仰られました。文明が発達している世界みたいなんですが飛行手段もワープ魔法も使用すること無く「徒歩」でロンドン⇒ヨコハマですか?

と思ったのですが、実際に30分ぐらい進めて数箇所のマップを移動するとヨコハマシティまで到着してしまいました。確かに勝手にロンドン⇔横浜の距離を連想する私も悪いのですが、それだったら架空の地名にしてくれよと。

ちなみに途中で川を泳ぐ場所があるのですが、やっぱり泳いでいるとエンカウントしました。勿論戦闘は乾いた地面の上です、ワザとやってるのか天然なのか・・・。さすがにハシゴを上り下りする時はエンカウントしませんが、たまたま敵に遭遇して無いだけなのかも。

このゲーム、システムがヌルい分きっちりとレベル上げや入手したゴーレムを鍛えないと雑魚敵相手でもコロコロ死にます。まぁ誰か一人生き残れば何事も無かったかのように復活するので緊張感も何もありませんが。

明日から毎日少しずつプレイして進めておかないと「ダークキングダム」や「ガンダム無双」が待ち構えてますからね。密かに「FullAuto2」デモが気に入ってたりするし。

       
 

PS3 FullAuto2:Battlelines デモ


久々の北米Storeにおける新作デモです。公開して間が無い為だと思いますが、ダウンロードに相当時間が掛かってます。2時間経過しても1/3程度しか落ちてませんでしたので放置して寝ました。翌朝起床すると無事ダウンロードは終了していたのですが、果たして何時間ぐらい掛かったのでしょうか?

FullAuto「2」と言うぐらいですから勿論「1」もあるのですが、XBOX360版だったりします。2作目はPS3専用とアナウンスされてますね、まぁ専用ソフトということでパフォーマンスも期待したいところです。

さすがに1080pのグラは高解像度でシャープです。充分に美しいのですが、PCゲームっぽい絵作りが気になりました。デモのステージ(街中)がそのように感じただけかもなので、別のステージも見てみたいですね。

オフラインモードをプレイしてみた感想ですが、自動車を運転している感覚があまり伝わってきません。相当昔のレースゲームのプレイ感に似ていて、加速・減速・曲がるのアクションがパッド操作にダイレクトに反応します。と書けば操作性が良いゲームと伝わってしまいそうですが、自動車ゲームとしての肝である「上手く操作できない感覚」が全く無いのです。まぁホーミングミサイルが搭載されているクルマを操作するわけですから、自動車のリアルな挙動がそれ程求められてないのは理解できるのですけどね。

今回Storeに公開されたデモ版ですがオンライン対戦も出来ます。5分で終了してしまいますが、オン対戦の面白さは存分に体験できます。正直オンライン対戦になると上記のような挙動がどうの操作がどうのなんて事は全て吹き飛んでしまいます。北米プレイヤーと思われる人たちと街中を走りながら壊しあいをしたのですが、あっという間に終了してしまいました。私は不慣れな部分もありボロ負けだったのですが、とても楽しい時間が過ごせました。FullAuto2のメインはオンライン対戦なのは間違いありません。製品版では地域によってサーバが分かれていない事を祈りたいものです。つか国内版出るのか?

       
 

HDMIセレクタ追記


「HDMIセレクタ元年」をアップした後ぐらいに入荷時期連絡のメールが来ました。3ポートの「RM-HDS3101」が来週入荷予定、4ポートの「RM-HDS4101」が「3月ごろ」との事です。1ヶ月ぐらいは待たされそうな感じですな・・・。値段差を考えると3ポートを選択する理由が見つからないので4ポート待ちになります、リモコン切り替えは無さそうですので複数台持つメリットも無さそうですしね。

現在のHDMI機器は3台ですが、高頻度で使用するのはPS3とハイビジョンレコーダの2台になります。セレクタが来るまではD-VHSをD端子で接続して使用することになりますが仕方ないですね。しかしiLINKとAVマルチ端子が削除されたのはなにげに痛かったりします。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン 追加コンテンツ


「強くてニューゲーム」と難易度「HARD」「SUPER」が追加されました。ブルードラゴンは確かに面白かったけどヌルかったですからね、こういった追加要素は嬉しいです。

しかし「強くてニューゲーム」と言えばクロノトリガーが有名ですが、私がクロノトリガーを最初にプレイしたのは発売より少し遅れてからの事でした。新品ソフトは高価な時代でしたので廉価な中古ソフトを購入したのですが、最初から「強くて・・・」を興味半分で暫くプレイしていた経験があります(笑)おかげでせっかくの名作を最後まであまり楽しめなかった事は今でも悔やまれます。ROMカセット時代は中古ソフトにデータが残ってると言うのも今や懐かしいですな。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070215/blue.htm

       
 

HDMIセレクタ元年


今年に入ってからHDMIセレクタが多数発表されました。大手AVメーカは静観の様子ですが、魅力的な製品が数多くアナウンスされている状況からも、HDMI機器の順調な普及が市場を作り出しているのでしょう。どうやら今年は「HDMIセレクタ元年」と言っても良い年になりそうです。

数多いHDMIセレクタの中でも一番期待しているのが株式会社アールダブリューシー(RWC)の製品です。なんといってもリモコン付きでありながら3ポートの「RM-HDS3101」が12,800円、4ポートの「RM-HDS4101」は14,800円という価格が目を引きます。競合製品は軒並み3万以上の価格設定ですので、群を抜く低価格と言っても良いでしょう。

性能的にも一般家庭での使用には充分な機能を備えています。リモコン搭載が一番大きいですね、TVの前まで行って切り替えボタンを押すのは面倒ですから。

さて、製品ページのリモコン画像を良く見ると1~4のボタンがあります。個人的にはこれが何気に嬉しかったりします。TVのリモコンで入力切替をする場合は大抵一つのボタンを押して入力を順番に切り替えるタイプなんですが、入力端子が増えてくるとこれが結構鬱陶しかったりします。AVアンプなら入力の直接切り替えに対応したリモコンもあるのかもですが、HDMI4ポートに対応した製品はちょっと見当たりません。

発売は2月中旬との事ですが、現在はなかなか入手が難しいようです。RWCに直接電話で確認してみたのですが「順次出荷中です」との対応でした。気軽に購入できるにはもう少し時間が掛かるかもしれません、早く入手したいものです。

次期製品には出力2ポートへの対応も期待したいです。5ポートin2ポートoutで2万円前後ぐらいなら即購入ですな(笑)

アールダブリューシー、3ポート/4ポートHDMIセレクタ
http://www.rwc.co.jp/product/hds/#top

エバーグリーン、5ポートHDMIセレクタ
http://www.phileweb.com/news/d-av/200701/12/17509.html

サエク、4ポートHDMIセレクタ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061115/saec.htm

RM-HDS4101 RM-HDS3101
       
 

XBOX360 VGA HD AVケーブル


週末に到着するHDTVはHDMI×2、D端子×2、VGA×1になります。所有しているHD出力機器がPS3/XBOX360/Wooo/D-VHS、SD出力機器がPS2/DVDレコとなりますので、D端子を一つセレクタで分岐してSD機器に繋げるとするとHD機器が一つ接続できなくなります。

VGA端子が一つフリーですが、PC以外で接続できる機器がXBOX360だけになります。と言うことで「XBOX360 VGA HD AVケーブル」を購入してきました。パッケージにて最大解像度が「1360×768(ハーフHDTV)」までというのが若干気になってましたが、その後のアップデートで1920*1080まで対応してます(HD DVD関係みたいです)。

試しにDELLの2405FPWに接続してみましたがゲーム画面は引き伸ばされて少し眠たい感じになります。XBOX360内部でフルHD解像度への変換を行っているので調整のしようがありませんが、ブラビアがどのように表現してくれるのか?週末の楽しみが一つ増えました。

ついでに「Aquazone」も安かったので買ってきました。大好きな環境系ソフトですが、XBOX360の爆音ではゆったりと楽しむのはちょっと難しいかも・・・。

しかしこうやって見てみると、やっぱりHDMIセレクタは必須みたいですな。

       
 

PS3 無線パッド問題


すっかりPS3の使用が日常生活に溶け込んだ感のある私の生活ですが、実は年明け頃から気になっていた問題があります。

無線パッドの「PS」ボタンを押すとPS3が起動します。ボタンを押したパッドの割り当て数字は普通「1」になっている筈なんですが、私の場合何故か「2」になり、別パッドを追加認証させると「3」になります。勿論PSボタン長押しで割り当て数字を任意に変更することは出来ますのでゲームプレイ上で問題は少ないのですが若干気持ちが悪いのも事実。

PS3購入後3ヶ月が経ってますので色々と拡張しています。下記が拡張履歴です。

11月15日 PS3本体購入
11月17日 HDD換装
12月14日 追加パッド購入
1月3日 BDリモコン購入
1月26日 edy用フェリカポート購入

上記のパッド問題に気づいたのは多分年明け過ぎだったと思いますので、一番怪しいのパッドと同じBluetooth機器のBDリモコンでしょう。調べてみたのですが一度認証させたBDリモコンを解除するのは出来ません(他のBDリモコンに切り替えることは可能)ので、気は進みませんでしたが「本体設定」⇒「設定の初期化」を行いました。機器関係の設定がリセットされるだけですのでアカウント情報やHDD内情報はそのままです。「設定の初期化」が終了すると無事BDリモコンが解除されましたので、新たに無線パッドをペアリンクしてみたのですが、割り当て番号は「2」のままで問題解消はされませんでした。

換装前の20GB-HDDも保管してましたので久々にPS3にセットしてみたのですが、ファームウェアやアカウント情報は全て本体に記憶されているようです。結果は同じで解決には至っておりません。

この案件はSCEの相談窓口にメールしたところ、後日SCEのインフォメーションセンターから直接電話連絡がありました。状況を説明したのですが、SCE内でも事例が無い案件との事でした。正直パッドの不具合程度でSCEから私の携帯まで電話が掛かってくるとは思わなかったので、サポート体制もしっかりしてるんだなと感心しましたが問題解決していない事に変わりはありません。

個人で残されている確認方法は「PS3の初期化」ですが、設定をやり直す手間を考えると今のままで不満は無いと思います。本体やパッドをSCEに送付することで根本的な調査を行っていただけるとは思いますが、その期間ゲームが出来ないのも不便です。今後のファームVUPで知らない間に直っていることを期待しましょう。

※同様の案件をご存知の方はコメントいただけると幸いです。

       
 

浪漫紀行 上高地四季(Blu-ray Disc)


久々にBlu-rayソフトを購入しました、「浪漫紀行 上高地四季」です。タイトルどおり上高地の美しい四季の自然を記録した環境映像ソフトです。ディープ・ブルーとは違い何の捻りも無い作品ですが、映像の美しさで全てを解決しています。

再生するといきなりの美しい風景に圧倒されます。さすがに映像は素晴らしいの一言です。水が流れるシーンでもブロックノイズも見られず、破綻の少ないHD映像を最後まで堪能できます。ちなみに、ディープ・ブルーは30~36Mbps間のビットレートでしたが、上高地四季は36~40Mbpsの高ビットレートです。BSデジタルの20Mbps、地上波デジタルの15Mbpsに比べると倍のビットレートを贅沢に使っているので当然と言えば当然。次世代メディアの本領発揮と言うところでしょうか。注文しているフルスペックハイビジョンTVの到着が待ち遠しいです。(※単調な背景になると一時的に30Mbpsを切る場面もあり)

ナレーションは竹下景子です。三択の女王とは懐かしいと思って最初は聞いていたのですが、そのうち音声を消してしまいました。竹下景子が悪いわけじゃないのですが、環境ソフトにナレーションは不要ですな。残念ながらナレーションだけを消す機能は無いようです。

さて、この「浪漫紀行 上高地四季」。4000円強と映画ソフト並みの価格なんですが(ディープ・ブルーは1000円ほど安い)、私は映画と違い繰り返し鑑賞できる映像ソフトとしてお得感は高いと思います。部屋でくつろいでいる時や食事のときに流そうと思います。
しかしPS3は基本ゲームソフトが動いていますので、映像ソフト用にもう一台Blu-rayプレイヤーが欲しくなります。予算の関係もありますが、シャープから発売された録画機能つきBlu-rayプレイヤーとかも欲しくなります。まぁそろそろ「BD-HD100」の後継機種も出そうなんで楽しみですが。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0702/14/news039.html

ちなみに通販サイトでは「ディープ・ブルー(Blu-ray Disc)」と一緒に買っている人も多いみたいです、私のように映画に興味が無いけど美しい映像が見たいと言う人は結構いると思うんですよね。何度も書いてますが「世界遺産Blu-ray」を一刻も早く出して欲しいものです。ナレーション消す機能追加されないものですかね。

浪漫紀行 上高地四季 Blu-ray Disc【MHXW-1】=>20%OFF!浪漫紀行 上高地四季 Blu-ray Disc

浪漫紀行 上高地四季

       
 

PS3 北米アカウント


昨日サインインできなかった北米アカウントですが、本日帰宅してから試しに入ってみたら無事にイン出来ました。昨日はたまたま入れなかっただけみたいですが、いつ無効になっても不思議ではないので、これからはマメにインして入手できるものは入手しておこうということで「Flow Trailer HD」をダウンロードしました。

北米Storeもロンチ時の怒涛のラインナップからは大分落ち着いてますが、それでも日本Storeよりデモの数とかも多いんですよね。何故日本Storeにモタストデモを置かないのか?意味がわかりません。

3/23の欧州版発売後に欧州アカウントでも取得してみますか(笑)

       
 

PS3 Untold Legends ダークキングダム


2月22日の発売直前になって気になってきているのがこのソフト。海外制作のPS3専用ソフトですから品質には期待して良いと思います。しかし洋ゲーだから安心できるって言うのは初代PSの頃からは想像も出来ませんでした、「ダイハードトリロジー」は確かに別の意味で傑作でしたけどね(笑)

さて「ダークキングダム」。ジャンルはアクションRPGとの事ですが、ムービーを見たところ「無双系」の多対一アクションにRPG要素を加味した感じですね。メイジ(魔法使い)のアクションがド派手で気に入りました。

売りはオンラインで最大4名同時のマルチプレイ。多分国内ユーザのみでのマルチプレイとなるでしょうが、どれだけの人数がロビーに集まるのか・・・。まぁあくまでもオフラインがメインと考えれば追加要素として楽しむのが吉ですな。

このソフト、北米版PS3ではローンチタイトルとして発売され人気を博しているようです。しかし日本版はほぼ同時期(3/1)に「ガンダム無双」もリリースされますし、ネームバリューで相当に差があるために厳しい売り上げが予想されます。おまけに宣伝も殆ど見かけないですしね・・・。

個人的に「無双系」アクションは爽快で楽しいのですが、RPGと謳うならば1対1でじっくりと闘うアクションRPGなんてのもプレイしてみたいような。フロムは今こそ初心に戻ってキングスフィールド新作をPS3で出すべきですな。演出過剰なB級RPGなんぞ他の会社に任せておけばいいんです。

関連記事
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/2/5/714bf93d21e27f4b57b5111afab1df1b.html

ムービーが見れます
http://www.gpara.com/pickupnews/news/2006101001.php

       
 

PS3 エンチャントアーム5 あまり進めず


世間様は連休だと思うんですが、日曜日は久々の休日出勤でしたので休みは祝日の月曜日だけでした。本来ならばエンチャントアームをバリバリ進めていくところですが、後述する理由で殆ど進めておりません。

炸裂する「エンチャントアーム」の不条理ワールド
プレイ中に地下通路の水路を泳ぐ場面があります。泳ぐ操作自体は通常移動と同じなので問題は無いのですが、泳いでいる最中もエンカウントしたりします。正直「こっち泳いでるやん!」と少し驚いたのですが、敵と遭遇すると戦闘フィールドに画面が切り替わるタイプですので、「おいおい泳いでる最中にどないして闘うんや?」と疑問に感じつつもBD-ROMのロードを待ちました。

先ほどまで泳いでいた事なんぞ全く無視の「乾いた地面」での闘いでした。

勿論戦闘が終了すると泳いでるんですよね・・・。まぁさすがは「エンチャントアーム」。短いプレイ時間でも首を傾げるネタを提供してくれるとは。何かのお土産は持って帰る事が出来るソフトですな(笑)

ゲームを進めなかった理由
前述しましたが「エンチャントアーム」「アーマードコア4」のフロムソフトウェア作品に関してはアナログ接続(D端子・AVマルチ端子含む)とHDMI接続の画質差が相当に大きい事実が発覚しました。(あくまでも私のTV環境では)

不思議なもので、今までは「こんなもんか」と納得していたアナログ接続の画質もHDMIのシャープな画質を体験してしまった後では「見るに耐えられない」レベルに感じてしまいます。しかし現在HDMI端子が搭載されているHDTVはPCモニタとして使用しておりますのでゲーム専用として常用はできません。

仕方ないので引越しのときに購入しようと思っていたHDMI搭載の大画面液晶TVを買いに行きました。現時点でのベストチョイスは「BRAVIA KDL-46V2500」です。春モデルでよりブラッシュアップされた新商品が発売されるでしょうし、それに伴い既存商品の値下げも当然あるでしょう。今買うのが最良でない事は重々承知しつつも「欲しいときが買い時」を座右の銘にしている私としては今日の時点で買うのが最良と判断しました。

と言うことで「エンチャントアーム」はあまりプレイしておりません。到着は来週の18日になります。置く場所を確保しないと・・・。

フルハイビジョンTVも安くなったものよ・・・。とは思うのですが、確実にコストダウンされてます。2006年秋モデルからはiLINK搭載モデルが無くなりました。D-VHSも数台所有しておりますので、最初から保存前提の作品は直接D-VHSに録画する事が出来なくなりました。
加えてフルHDブラビアにはAVマルチ端子が付いてません。確かにPS3とAVマルチで接続した場合は1080iまでですので削除されたのかもしれませんが、初代PSから続いてきた息の長い規格なんで、PS1/2との接続用に残して欲しかったです。(意外ですがPS1~PS3まで共通して採用された規格はAVマルチだけなんですよね)

HDMIセレクタも購入検討してみますか。
http://www.rwc.co.jp/product/hds/

       
 

PS3 あれこれ


1週間ぶりに北米アカウントにサインインしてみたのですが、タイムアウトしてしまいました。国内アカウントは通常に使えてますので、アカウント無効にされてしまったかも。時間を置いてもダメなようなら諦めますか。

PS3では現在エンチャントアームをプレイ中なんですが、AC4も含めてフロムのゲーム映像に納得出来ていませんでした。ムービーもプレイ画面も全体的に暗くて滲んだ感じになりますし文字も潰れて読みづらい。画面設定で明るくすると白飛びしてしまいます。

同じ720pのモタストは綺麗なんで解像度の問題じゃありません。PS3はAVマルチ端子でソニーのグランドベガ60型(リアプロ)に接続しているのですが、試しに隣に置いてある32型HDTV(バイデザイン製)にHDMIケーブルで接続してみました。

HDMIで接続すると全然違いますね・・・。1年以上前に10万ぐらいで購入した廉価なHDTVなんですが、フロムの暗めの絵はAVマルチ(D端子)とHDMIで美しさだけではなく「見やすさ」の差がはっきりと出てしまってます。

転居してから購入を考えてた50型弱程度のフルHDTVも早期導入に踏み切る事になるかも。春モデル発売でBRAVIA KDL-46V2500あたりがもう少し安くならないかな。

       
 

ゲームセンターCX #43 セプテントリオン


#43の挑戦タイトルが判明した時の私のリアクションは「せぷてんとりおん?」でした。初めて聞くゲームタイトルなんですが、人気の有るソフトだそうな。正直な話「初めて聞くゲーム名」ってのは結構新鮮な感覚です。「レッドアリーマー」のような人気シリーズの派生ソフトを知らなかったと言うのは勿論あるのですけどね。

有野が誕生日プレゼントのWiiの感想「一人では寂しい」と言ってましたが、私も全く同じ感想だったのが面白かったです。一緒にゲームする家族がいれば私も買ってると思うんですが。

さて「セプテントリオン」です。ジャンルはアクションアドベンチャー。豪華客船が沈没するに伴い、徐々に船内マップが回転していきます。広い船内が複雑な迷路のようになり、船外に出るだけでも一苦労です。尚且つグッドエンディングを迎えるためには船内に散らばっている乗客を救出しなければいけません。

有野のプレイを見ていましたが、とにかく救出した乗客のレミングスっぷりが相当のものでした。確かに良く出来た面白いゲームだとは思いますが「私は絶対にプレイしたくない」部類のゲームだな(笑)ストレス溜まって投げ出すのは間違いなし。

今回の挑戦はバッドエンディングながらも課長権限で強引に「勝利」扱いになりました。と言いますかマイティは「勝利」だったのね。無理やりながらも3勝3敗で最終回でシリーズ勝敗を決めることになりましたが、今回のシーズンはちょっと強引なのが多かったかな・・と。

なお「セプテントリオン」には後日談があります。掲示板で話題になったのでご存知の方も多いとは思いますが一応書いておきます。番組中、難解なセプテントリオンの攻略に船内マップが大活躍しました。しかしそのマップ実はWEBサイトの攻略マップをそのまま印刷したモノだったのですが、ナレーションでは「ADの手作り」と説明。WEBの管理人には事前連絡等は無かった為に問題となりかけましたが、番組プロデューサーが管理人に連絡を取り、事後ではあるもののマップ使用許可の承認を得ました。放送分については問題の部分を再編集して後日再放送するようです。制作側の迅速な対応により問題が大きくなる前に解決することが出来ましたが、「あるある」事件以後は番組制作側の姿勢を問われる報道が連日取り沙汰されてます。「ゲームセンターCX」は大好きな番組の一つですので、こういった問題で番組が終わったり、路線変更を迫られる事体になるのは避けて欲しいものです。

       
 

PS3 エンチャントアーム4 戦闘について


久々にアクセス解析をしたのですが、エンチャントアームの攻略記事を求めてたどり着いた方が結構いらっしゃるようです。大変恐縮ですが単なる「プレイ日誌」ですし、ネットや書籍等で詳細な情報を入手しているわけでもなく「全くの主観」で書いてますのでご容赦ください。

さて今回は戦闘について書きたいと思います。エンチャントアームはフィールドやダンジョン内でいきなりエンカウントするタイプです。最近は敵の姿が見えているRPG(ブルドラも同様)に慣れてしまったので何も無いところでいきなりエンカウントするのは結構驚きます、最初は。ロードはやっぱり若干長めなので微妙な間が空いてしまいます。アクセスが多いソフトはHDDにインストール出来るようにして欲しいですね。必ずHDDが内蔵されている唯一の次世代機なんですから。

戦闘画面は「グリッド」と呼ばれる3×4のマス目上でPTメンバーを動かしながら戦っていきます。通常のTRPGと若干違うのはプレイヤー側のグリッドと敵側のグリッドが別々に分かれている事です。敵味方が入り混じっての戦いにはなりません。TRPGというよりは前衛後衛の隊列を若干複雑にした感じです。例えばグリッドの後方にいれば敵の範囲攻撃を避けながら味方の支援を行うことも可能です。PTメンバーは4名ですのでTRPG風の戦闘としては若干少なく感じますが、画面切り替えのエンカウントシステムですので毎回6名~10名の戦闘をこなすのは嫌になるかもですね(笑)でも、ボス戦では待機しているメンバーが全員グリッド上で戦えるとかなら面白いんですが。

戦闘はターン制です。PTメンバーの行動を全て決めてから戦闘開始となりますが、事前に敵味方の行動順番を把握することは出来ません。しかし正直なところPTメンバー全員の行動を決定後に戦闘が開始するタイプのターン制には古さしか感じませんでした。戦闘シーンは△ボタンで早送りが出来ますが、1.2倍速ぐらいですのであまり快適感を感じることは出来ません。せめて2倍速ぐらいは欲しかったですね。

なお「オート戦闘」も選択できますので、雑魚敵との戦いはオートでこなして強敵やボスキャラとはマニュアル戦闘と言うパターンが多くなると思います。オート戦闘のAIは特に賢すぎる訳でもなく馬鹿でもなく、問題なく使えるレベルです。

変わった要素としては戦闘が終了するとHPやEPが完全回復します、戦闘中に倒されてしまったPTメンバーも何事も無かったかのように元気になります(笑)。1回の戦闘に全力を尽くすことが出来ますし、以前のブログにも書いたとおり全滅してしまった場合でも直前で復帰できますので相当にヌルいRPGの部類に入るでしょう。

その代わりVP(バイタリティポイント)と言う数値が戦闘毎に減っていきます。VPが0になるとHPやEPが大幅に減少してしまい戦闘力が大幅に下がります。VPは戦闘メンバーから外してフィールド移動したり、回復ポイントやアイテムで回復させることが出来ます。

戦闘のシビアさはありませんが、その分ゴーレム育成やキャラの成長にじっくりと時間をかける事が出来そうです。

       
 

PS3 エンチャントアーム3 何だろうこの既視感


※攻略ページではありませんのでネタバレは極力控えてます。

エンチャントアームの物語はエンチャント総合付属大学の学生3人組を中心として始ります。現在は序盤も序盤ですが、いきなりラスボスっぽい敵も登場して主人公のアツマは平和な学生生活から一変した環境を強いられます。はたしてアツマは離れ離れになった学友達と再会出来るのでしょうか、話は結構面白くなってきました。

さて、ストーリーの大半はムービーを多用したイベントにて語られますが、最初の頃からずっと気になっていた事があります。何だろうかこのデジャヴュ感は、このB級臭さは・・・。しかも確信犯ではないチープさ。何年か前に同じような感覚のゲームをプレイした事がある・・・。

やっとの事でこの感覚の正体が「シャドウハーツ2」である事を思い出しました。良い意味で痛いソフトでしたな(褒め言葉です)

ちなみに序盤に出てくる「ラスボスっぽい」敵の名前は「デビルゴーレム」自己再生能力を有する古代の最強ゴーレムとの設定ですが、「デビル」と付けるだけでここまで安っぽくなるのは凄いかも。お笑い界の味の素「なんでやねん」と同列に語っても良さそうなレベルですな。

そいや「デビルガン○ム」も、「自己進化」「自己再生」「自己増殖」の能力を有してましたな・・・。でも「機動武闘伝」は狙ったB級だからチープ感は無いんだよなぁ。

       
 
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