WIN 英雄伝説 空の軌跡FC


春頃に入手して最初の1時間程度はプレイしていたのですが、そのまま軽く数ヶ月放置していました。会社の同僚から同じゲーム(その時点で3rdでしたが)をプレイしていると聞き、放置していた事すら殆ど忘れかけていましたので盆休暇を利用してプレイを再開しています。

操作はSSで1997年に発売されたグランディアを少し思い出させます。LRボタンでのカメラ操作はFF11方式(右スティックでカメラ移動)に馴染んだ身としては本当に久々で、最初は戸惑いましたが直ぐに慣れます(昔を思い出すとも言う)。PCゲームですからアナログ2軸パッドを前提とする作りは難しいのでしょう。

話は王道系で基本的にプレイヤーは主役キャラを操作するだけ。PC版は声無しでテキストとポリゴンムービーにて物語は演出されていきます。最近の演出過剰なコンシューマRPGに慣れてしまうと物足りなく感じるのは事実ですが、そこはPC用で和風RPGの歴史を作り続けてきた日本ファルコムらしい手馴れた仕事を随所に感じさせます。

しかしここまで真面目に且つ丁寧に作られた和風RPGをプレイしたのは久しぶりです。

物語の序盤で主人公達が学生劇の登場人物を演じる場面があります。適当に端折っても誰も文句を言わないであろう劇中劇を最初から最後までポリゴン活劇で演出しきってしまいまう場面には思わず感嘆してしまいます。劇中劇のシナリオは定番で目新しさまではさすがに感じませんが、しっかりと構成されており見ごたえがあります。これを適当に作ると「無駄に長い」と批判されるんですよね・・・。

ゲーム作りの丁寧さは他にも随所に感じ取ることが出来ます。日本ファルコムと言えば木屋善夫らの個に長けたクリエイターを多数輩出しながらも、創り出すゲームは真摯で丁寧なイメージがありました。若干の古さを感じさせながらも良き伝統は今でも継承されているようです。

ちなみに「英雄伝説 空の軌跡」シリーズはFirstChapter(FC)とSecondChapter(SC)までがPSPに移植されています(SCは9月発売)。WIN版は今年6月にthe 3rdが外伝的作品としてリリースされています。

PSPは表現能力も手ごろな携帯ゲーム機ですが、そろそろ据え置きハードによる本格的コンシューマ作品も見てみたいものです。正直な部分PCゲームの利益構造を考えても完全オフラインゲームをPC用ソフトとして販売するのはリスクが大きすぎるのでは?と考えてしまいます。これだけの良作を開発できる日本ファルコムのような名門にはもっと相応しいステージで稼いで貰いたいと思ってしまう訳です。

       
 

PS3/Blu-ray スパイダーマン3


Blu-ray版スパイダーマントリロジーボックスの発売と同時にPS2/PS3版ゲーム「スパイダーマン3」もローカライズされて販売されるとのニュースが入ってきました。吹き替えも映画と同じ声優が担当するとの事です。ナレーターがデネブですか(笑)

既に北米では映画公開とほぼ同時に発売されているゲームです。海外サイトの評価を適当に読んでみたところ、「自由に飛び回るスピード感」が爽快に味わえるゲームとの事で俄然興味が沸いてきました。

日本版発売は10月17日になりますのでまだまだ先ですが、Blu-rayトリロジーボックスで映画を楽しんでからゲームをプレイすると更に楽しめそうです(ちなみに映画は未見)まぁ、総額2万円近くかかりますが(笑)

でも1週間前にはLairが発売されるんだよなぁ。

ゲーム情報
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070810/sp3.htm

Blu-rayボックス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070810/spe.htm
現時点ではBlu-ray版1/2はボックスでのみ入手可能。音声が謎仕様だったり。

       
 

PS3 Warhawk Servers


最近PSブログを閲覧するのが楽しくなってきました。勿論英語ページですので機械翻訳しても大まかにしか理解出来ないのですが、公式発表直前の活きた情報を入手できるのは有用な事です。

最新記事は発売直前のWarhawkについて
http://blog.us.playstation.com/2007/08/08/behind-the-curtain-the-warhawk-servers/

「And yes, what you’re looking at is an enormous server cluster for Warhawk…of rack-mounted PS3s!」

一見、何の変哲も無いサーバルームの写真ですが、注意して見ると一台一台がPS3になっています。1ラックにPS3が15台、写真では5ラックしか見えませんが奥にも沢山ありそうな感じ。これがWarhawkのサーバクラスタらしいです。

まぁ具体的なことは判りませんが、とにかく凄い迫力です。私の部屋に設置している2台のPS3が動いているだけでも相当な熱風ですので、これだけ設置していたら相当な室温になるでしょう。少なくとも私はサーバが稼動していない時に見学したいですね(笑)

PSブログ、出来れば日本版も開設して欲しいんですけどね。コメント拒否でもいいから。
http://blog.us.playstation.com/

       
 

ワンダーしてますか?


少し古い記事ですが、東芝の幹部による「HD DVDの現状」が語られたページです。読めば読むほど味わい深いので皆さんも熟読してください。「ワンダー」藤井社長以外にも東芝にはステキな人ばかりでファンになりそうです。「ん?」と思った点を「7つのワンダー」と言う形でまとめました。

http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070719/1001656/?P=1

ここがワンダー、その1
「米国では4月の時点でBDより先に累計販売台数で10万台を突破し、5月末の時点で15万台以上となり好調に推移しています。」
⇒Blu-ray陣営の主戦力であるPS3を意図的に外した統計に意味があるんでしょうか?

ここがワンダー、その2
「映画会社としては、北米では特にユニバーサルさんやワーナーさんが新しい機能に積極的ですね。」
⇒ユニバとワーナー以外はBlu-rayが主流だったりする。HD DVDのみはユニバーサル一社。

ここがワンダー、その3
「この100万台というのは、HD DVDプレーヤーはもちろんPCやXbox 360用のドライブも含めた機器全体の台数です。」
⇒自陣営の集計はゲーム機を含めるのですね。

ここがワンダー、その4
「2層分は読めるようにできないかという意見が出ています。(略)古いディスクを新しいプレーヤーで読めるようにバックワードコンパチビリティー(後方互換)については、技術的に難しいことではなく完全に保証します。」「難しいのは、新しいディスクを古いプレーヤーで再生するフォワードコンパチビリティー(前方互換)ですね。」
⇒本気で今まで買ってくれたユーザを無視して早期に規格拡張するんでしょうか?ワンダー社長は「30GBで充分」と言っていたはずなんですが。

ここがワンダー、その5
「今までの家電製品は、規格を固定化した方がいいという考えが定着していますね。ただしPCに目を向けると、昔のPCで再生できたものがと今のPCでは再生できないといったことも受け入れられ始めています。家電製品もある程度、新しいものに対してもっと柔軟になってもいいのではないかという考え方もあります。」
⇒呆れて何もいえない、詭弁も良いところ。

ここがワンダー、その6
「少ない陣営でHD DVDを推進してこれだけ市場をけん引できていることからも、ディスク技術の選択自身は間違っていなかったと思います。」
⇒いや牽引してないし。

ここがワンダー、その7
ディスクの製造について
「同じ技術を使えばHD DVDはBDの3倍ほど高い歩留まりで作れます。欧州で比較的小規模にディスクを製造できるところが登場してきているのもそのためです。」
⇒残念ながら市販価格はBlu-rayと同じでエンドユーザに全く還元されていない。

まぁインタビュワーが反論しないスタンスですので好き放題、言いたい放題です。

以前から感じていることですが、HD DVD陣営の最大の売りである「低コスト、高互換性」のメリットを我々ユーザ側が全く感じることが出来ないのがHD DVDの最大の問題でしょう。対するBlu-rayは大容量・高ビットレートと言う「高品質」が最大のメリットで、それは作品の品質向上に繋がり「判りやすい形」でユーザが恩恵を受けることが出来ます。

例えばワーナーの「300(スリーハンドレッド)」はBlu-ray/HD DVDの両方がリリースされますが、Blu-rayは音声が2種類も多くなっています。容量の差が顕著に出た例でしょう。http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070803/whv.htm

LDとVHD、MDとDCCのように明らかに優劣の生じるフォーマット戦争で「劣」側が勝利を収めたことは記憶にありません。歴史は繰り返して欲しいものです。

       
 

ゲームネタあれこれ8/6


北米のリリース予定表を見ているとEAがSCEに負けない数のタイトルを予定していますが、まぁなんと言いますか相変わらずの粗製濫造っぷりを披露してくれそうな予感。日本ではマイナーでも、北米では人気ジャンルのスポーツゲームを抑えているからEAからショボイPS3タイトル連発されるのはかなり迷惑。今の時点でXbox360より劣るマルチタイトルしか開発できないってどんなけよ(笑)

http://ps3.ign.com/index/release.html

【Warhawk価格決定】
発売日は8月28日で決定していたのですが、価格も決まりました。以前からのアナウンス通りパッケージ版とダウンロード版の2種類が発売され、パッケージ版はJabra社のBluetoothヘッドセットが同梱されて59.99ドル、ダウンロード版は39.99ドルになります。英文を軽く訳しただけですが、ダウンロード版とパッケージ版の内容の相違については触れられていないようなので、ヘッドセットの有無が差になるのかな。だとするとメディアを挿入する必要の無いダウンロード版の方が使い勝手が良い事になりそう。

日本版はどうなりますかね、ダウンロードタイトルだけでも良さそうですが、鉄拳DRがオン付で2800円で販売されている訳ですから若干高いと受け取られてしまいそうです。パッケージ版のみになる恐れも。しかしLairですら5980円ですが、ヘッドセット同梱でその価格はサービスしすぎ。かといってヘッドセット無しでは高すぎ、価格設定が難しいですな。個人的には値段はともあれダウンロード版は残して欲しい。

PSブログより
http://blog.us.playstation.com/2007/08/03/warhawk-goes-gold/

【真・三國無双5マルチ化】

まぁこのニュースで驚く人は誰一人いないでしょうね(笑)最初の発表がPSイベントだからマルチを明言してなかっただけですし。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/03/news059.html

盆休暇はどうしようか。素直に引きこもって「英雄伝説FC/SC」のクリアを目指そうかな。

       
 

PS2 Jリーグウイニングイレブン 2007クラブチャンピオンシップ


土曜日はオールスター、今日は佐賀総体の決勝戦、ユースカップ決勝、U22 4カ国マッチ最終戦と特別な試合は多いものの正直ワクワクしません。ユースカップはガンバユースが出ていますので見たかったんですけどねぇ。やっぱりクラブチームのサッカーが観たい。
と言う事でタイトルのソフトを購入してきました。今更PS2のソフトを購入する気は無かったのですが、Jリーグを扱ったサッカーゲームは少ないですし、次のリリースは来年夏でしょうから。そのときは是非ともPS3で発売して欲しいです。

しかし、散々指摘されている事ですが顔が似ていませんねぇ。どちらかと言うと平井・横谷とかのサブメンバーのほうが似ているぐらいなんでレギュラークラスは前作のモデルをそのまま使用してるっぽい。少しは似せる努力をしてください。

私にとってのウイイレは「COM対COM」を楽しむゲームです。早速ガンバ大阪でリーグ戦を始めました。ちなみにサブメンバーには平井と倉田を入れました(笑)しかしボールが繋がらない、大宮に簡単にパスカットされる。うーん、実際のチームよりもゲームの方が遥かに下手だな、こりゃ。大宮相手に4-3とか馬鹿試合やってるし。

試合のレベルを上げても点が入らないだけで、ガンバのサッカーが実現できていない。シジクレイが変に持ちすぎてパスカットされたりとか、マグノアウベスの強引なシュートが枠を外れたりと個人個人のプレイは結構再現されてるんですが、チーム全体としてチグハグな感じ。

もう少し研究が必要だなこりゃ。

しかし似てねぇーーーーー
http://www.konami.jp/we/jwe2007cc/players/gamba.html

       
 

PS3 欧州Storeトラブル?


欧州Storeに以前からアナウンスがあった「GRAW2」デモが配信されております。しかしダウンロードしてもインストールに失敗してしまいます。同日配信されてる「Lairトレイラー2」も「破損ファイル」となって再生できません。

直近に配信された「HAZEトレイラー」は再度ダウンロードしても普通に再生できましたので、何らかのトラブルでしょうなぁ。早急な対応をお願いしますって、欧州ユーザは普通にダウンロード出来ていたりして・・・・。

まぁ北米Storeからの「GRAW2」デモは普通にインストール出来ましたので問題なしでしたが。でも欧州では「GRAW2」、北米では「Tom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighter2」って長すぎ、最初わからなかったし(笑)

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 予約開始


Amazonでも予約が開始されました。勿論私も速攻予約してきました(笑)
みんゴルや鉄拳効果でしょうか、PS3も徐々に売り上げを伸ばしているようですので秋以降にはそれなりの市場を築き上げている事を期待したいですね。

       
 

これからのゲームに求めるものは?


ITmediaの7月度アンケートの総括が掲載されてました。私もアンケート期間は投票した記憶があります。

まぁITmediaのページを閲覧している人たちが、どれだけ世間一般層から乖離しているかどうかというのは気になっていたのですが、下記の結果を見るにWiiやDSをメインとして活用しているユーザがネット等で熱心にゲーム情報をチェックしていない事だけは良く理解できました(笑)

「美麗なグラフィック」22%
「斬新なシステム」19%
「目新しい操作性」2%
「引き込まれるストーリー」34%
「魅力的なキャラクター」5%
「安心するシリーズもの」1%
「求めやすい価格」4%
「短時間でプレイできる手軽さ」10%

と言うわけで若干偏ったサンプリングではあるのですが、「目新しい操作性」が2%と相当に低い比率なのが目を引きます。ストレートにWiiの操作系の事を指し示していると思うのですが、「美麗なグラフィック」22%に比べると差がありすぎます。コアゲーマーの多くはPS3やXbox360だけではなくWiiも所有している人が多数と予想されるのですが・・・。

私個人はWiiを所有していませんが、昨年末に友人宅で体験しました。「友人や家族とわいわいプレイするには楽しいツール」だと思いましたが、ゲーム機としては力不足で全く魅力を感じないハードでした。SFCやN64やGCのような後出しジャンケンを止めた任天堂のハード開発力には逆に驚かされたものです。

以前から漠然と気になっていたのですが、現時点で既にコア層とライト層が乖離しすぎて分断されてしまっている事です。本体性能の向上努力から逃げた任天堂、先行逃げ切りによる勝利を目標に中途半端な性能のマシンを出してきたマイクロソフト、性能は及第点だがロンチ時に満足できる数量や受け入れやすいコストを準備できなかったSCE。三社三様のエゴが業界の活性化を阻害してしまっているなぁと思います。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/02/news084.html

       
 

PS3 Lair北米版 発売延期


8月14日に予定されていた北米版「Lair(日本版タイトルはRISE from LAIR)」の発売日が更に延期され、9月4日になったようです。北米の公式PSブログにSCEAプロデューサーRyan Hamlyn氏よりポストされている内容ですので残念ながら確定だと思われます。ちなみに日本国内版の発売日も10月11日に決定したようですが、これは現時点では噂レベルですので果たしてどうやら。日本版も更に順延されなければ、結果的には北米版からのローカライズ遅れは1ヶ月程度になりましたね。

文面は英語ですので機械翻訳したに過ぎませんが「コミュニティ機能の追加」「スコアボードとメダルシステムへの対応」等が発売延期の理由に挙げられてます。「Home」との連動に向けた仕様変更と読み取れますが、噂では「6軸操作の改善」が本当の理由ではないかと言われています。

確かに一部の海外レビューで6軸操作に対する不満がコメントされており、評価点を下げる結果にもなっています。単なる改善ならば良いのですが、安易にアナログ操作を追加するのは止めて欲しいなぁと思います。メイキングトレイラーでも6軸操作に対する並々ならぬ自信が伝わってきます、「6軸操作あってのLAIR」と私は思ってますので。中途半端にアナログ操作を追加してしまって逆に世間の評価を下げる事すら考えられます。

まぁ現実的には3週間の延期程度では新規にアナログ操作を追加するのは無理ですから杞憂に終わるとは思うんですけどね、Factor5の開発意欲は尋常じゃないモノを感じるので余計な心配をしてしまいます(笑)

http://blog.us.playstation.com/2007/08/01/lair-update/

       
 

日立、世界初のBDビデオカメラ発表


7/24のブログにて紹介した基幹技術に関する記事では「実機は年内発売」となっておりましたが、予想よりも相当に早く発表されました。発売は8月30日との事ですので、秋の行楽や運動会シーズンに間に合いました。

HDD+BD/DVDのハイブリッド機が19万円前後、BD/DVDのみが16万円前後とAVCHDカメラに比べると若干割高になっていますが、ディスク1枚で画質を維持しながら60分の時間が確保されているのは代えがたい魅力です。8cmDVDでは片面2層でもフルHD映像を30分弱程度しか保存できないのですから。何気に既存の8cmDVDメディアに録画できるのも魅力的です、HDマスターはBlu-rayに、DVDしか所有していない人にはSDコンバートしてDVDメディアで配布と言う事も出来るわけです。

既に三菱化学メディアと日立マクセルから8cmディスクの発売もアナウンスされていますが、容量は7.5GBが確保されています。1080pで1時間から逆算すると、およそ15~16Mbpsになります。記録方法はH264ですので十分なビットレートでしょう。どちらかと言うと画質を左右するのはCCDやエンコードチップの性能次第になります。

こうなると日立の据え置きBlu-rayレコーダにも興味が出てきます。まぁ購入するのはコピワン問題が解消されてからの機器になると思いますが。しかしパナやSony以外のサードからこれだけ魅力的な製品がいち早く発表されるというのはHD映像ファンとしては嬉しい限りです。

ITMEDIA速報。詳細はまた後ほどとの事。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0708/02/news031.html

インプレス。メディア価格も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000001-imp-sci

日立マクセル
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0708/02/news074.html

三菱化学メディア
http://www.mcmedia.co.jp/japanese/news/8cm_bd-r_re.html

       
 

PS3/Xbox360 The Elder Scrolls IV: オブリビオン


PS3のRPGタイトルが寂しい状況になっています。秋以降には「白騎士物語」が予定されていますし、TGS2007で追加発表があると期待していますがまだまだ物足りません。アクションゲームに関しては既に日本と北米では制作力・開発力で大きく差を付けられていると感じつつある昨今ですが、和風RPGに関しては日本のソフトハウスが頑張るしかありません。ファルコムあたりが積極的にコンシューマ展開してくれたら話題にもなりそうなんですけどねぇ。

タイトルの「オブリビオン」は洋物RPGですが、ゲーム紹介記事等を読んでみた感じではジャンル的には「オンライン風オフラインRPG?」と言った内容なのでしょうか。MMORPGは最初は人(PC)との関わりが楽しいのに、しばらくすると他PCが煩わしくなってくるわけで(笑)どこまでNPCのAIやテキストがきちんと日本語にローカライズされているかどうかもゲームの面白さを左右しそうです。

残念ながらPS3版はXbox360版に比べ2ヶ月ほどリリースが遅れますが、フレームレートや画質が向上しているとの情報もありますので待つだけの価値はあると思います。それに個人的にはDVDドライブの騒音が改善されない限りはXbox360でRPGをプレイする気にはなりません。

http://www.spike.co.jp/oblivion/oblivion_overview.html

http://www.famitsu.com/game/coming/2007/07/10/104,1184072738,74926,0,0.html

       
 

きのこる先生


毛嫌いする人も多いけど私は2ちゃんねるが大好きです。書き込みすることは滅多に無いですが興味のあるジャンルに関しては日課のように閲覧しています。

その中でも一番好きなスレッドが「【Blu-ray】この先生きのこるのは【HD DVD】」です。通称「きのこる」スレですね。

私の会社をサンプルにすると、Blu-rayやHD DVDを知っている人は恐らく数名でしょう。まだBlu-rayはPS3に興味がある人なら少しは聞いたことがあるでしょうが、HD DVDは本当にヤバイ知名度です。私はブログでBlu-rayを積極的に推進していますが、世間的にはごくごく狭い市場である認識も忘れないように心がけています。

私が「きのこる」スレを愛して止まない理由は、その狭い市場で覇権を争っているマイナー規格の支持者(及びアンチ)達が必死に罵りあい、煽りあっている様が微笑ましくて仕方ないのです。双方に関係する社員も混じっているのかも知れませんが、大半は全く関係の無い人たちでしょう。どちらが勝とうと今後の人生には何の影響も及ぼさないはずです。

私はBlu-rayが将来を見据えた優れた規格だと確信しているのでBlu-rayに勝利して欲しいと思いますが、結果としてHD DVDが「次世代ディスク」の座を射止めても問題はありません。プレイヤーを購入すれば良いだけの話です。

まぁワンダー藤井社長がいる限りは色々と話題を振りまいてくれそうです。個人的には東芝のRDは好きなので早くBlu-ray搭載機を出して欲しいんですけどね。

       
 

PS3 ブレイドストーム 百年戦争 体験版


予定通り「ブレイドストーム 百年戦争」の体験版が日本Storeに配信されていました。サイズは1GBちょい、「The Darkness」の1.4GBよりは少ないですが体験版の容量もサイズアップの傾向にあります。8月中に「Lair」体験版の配信が噂されてますが、いよいよ2GB越えをするかも知れません。

さて、早速ダウンロードして遊んでみました。ジャンルは「部隊アクション」との事ですが、戦場に敵味方がわらわらと戦う様はそのまんま「無双」系です。まぁω-forceらしいゲーム作りと言えるでしょう。基本アクションは一人ですが、周囲の味方を「部隊」として命令して一緒に戦う事が出来るのが無双との違いです。しかし部隊命令を放ったときのエフェクトや効果音が「いかにもゲームすぎて」若干興ざめしてしまいました。

逆に「Lair」はゲーム的表現をなるべく控えた影響で「とっつきにくい」と評価する方もいるようです。この辺り次世代機のゲーム作りはまだまだ試行錯誤の段階なんでしょう。

ちなみに画面は720pです。「ガンダム無双」の時にも感じましたが720pなら大抵の事は無理なく処理してしまいますが、PS3の性能を使いこなした感じは伝わってきません。部隊の兵士達の行動も画一的だし、公式ページで「兵士一人ひとりが個々のAIで」と言う売りの部分が全く伝わってきません。製品版なら改善されていると期待しておきましょう。

MGS4のプレイアブルデモを見たときに感じましたが、小島監督はMGS4でリアルな映像やプレイ感は勿論追及しているのですが、ゲームとしての面白さや記号として表現するしか無い部分を上手に同居させてしまっています。この辺りは制作者のセンスに起因するのかなぁと思うのですが、次世代機でゲームを作っていく上で各ソフトハウスが独自に学んでいかなくてはいけない部分なのかなと感じます。

http://www.gamecity.ne.jp/bladestorm/

       
 

Blu-ray 世界自然遺産 アジアI/アジアII


「世界自然遺産」の第3弾が到着しました。かなり前からAmazonで注文しているので大抵は忘れた頃にポストに入ってたりします。月末時期は仕事が忙しくて忘却の彼方と言う事もありますが。

収録地域は下記の通り

武陵源の自然景観と歴史地域(中華人民共和国)
雲南三江併流の保護地域群(中華人民共和国)
シュンドルボン(バングラデシュ人民共和国)
アラビアオリックスの保護区(オマーン国)
白神山地(日本)
キナバル自然公園(マレーシア)
フォンニャ―ケバン国立公園(ベトナム社会主義共和国)
トゥバタハ岩礁海中公園(フィリピン共和国)
ウジュン・クロン国立公園(インドネシア共和国)
コモド国立公園(インドネシア共和国)

「アジア編」ですので、勿論日本も収録されています。とは言っても東北の豪雪地帯、白神山地ですので四国生まれで大阪在住の私にとっては殆ど外国(笑)今回収録されている地域では最北に位置しています。特にアジアⅡは熱帯雨林や珊瑚の海を中心とした完全な南国風景ですので、アジアの広さ・多様さを感じ取ることが出来ます。

私が収録タイトルで一番目を引いたのはフィリピンの珊瑚礁でした。カラフルな珊瑚と熱帯魚が共存しているトロピカルな光景は、今までにも何度も目にしていますし珍しくも無いはずなのですが、改めてBlu-rayによるフルHD映像でじっくり鑑賞すると趣き深いものがあります。

まぁ珊瑚礁を見ていて、ふと「珊瑚のかけら」って今では競売でいくらぐらいだろう・・・と思ったのは私だけでしょうが。

http://www.sekaishizenisan.com/index.html

さて、世界「自然」遺産については毎月楽しませて頂いているわけですが、そろそろ「世界遺産」のblu-ray版情報も欲しいところです(TBSにて放送している奴です)。blu-ray立ち上げ時期からアニプレックス(SME関連会社)から発売予定だけされているのですが、未だに具体的な情報はありません。まぁ購入層が被っているから「世界自然遺産」がリリース完了してから発表されるのかもですが(笑)どうせならMPEG2ではなくH264AVCによる徹底した高画質化して欲しいところです。

「世界遺産」(アニプレックス)、blu-ray情報は欠片も無し
http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=70000794

       
 

PS3 METAL GEAR ONLINE クローズドβ


ようやく申し込みました。3000人と言う人数は多いのか少ないのかゼロノスカード並に微妙な人数ですが、私は当たるんじゃないかな~と思ってます。PSUベータの時もそうでしたが、こういうのは熱心すぎない人が当選するものなんです(笑)

勿論MGOには興味がありますし、MGS4の操作感や世界観をいち早く体験できるのですから楽しみで仕方ありません。、と、いや私はそれ程熱心にプレイしたい訳じゃないんですけどね。

申込期間は「2007年7月24日(火)~2007年8月6日(月)正午12:00」ですので興味がある人はお忘れなきよう。

https://mgo2web.konami.com/jp/mgo2/t4176020/mgo_beta/

       
 

PS3 「鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE」


以前よりアナウンスされていた鉄拳5DRのオンラインパッチの配信日が8月1日と正式に発表されました。夏休みですし対戦3Dが好きな人達はオンラインで盛り上がることでしょう。

私は昨年末にダウンロードしましたが、知人が来たときに少しプレイしただけで殆ど放置状態でした。正直、追加パッチを購入するかどうか悩むところです。まぁ追加分は1000円ですから多分購入するんでしょうけど(笑)

一つの対戦部屋に8人までが参加でき、対戦している2人以外は観戦できるとの事です。個人的には好きな部屋をウォッチだけのモードがあれば嬉しいですね。ゲームセンターでも上手い人の対戦は観ていて楽しいですから。

フルパック:2800円
追加パッチ:1000円

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070727/tk5o.htm

       
 

PS3 「RISE FROM LAIR」7/27


発売前のソフトでこれだけ書ける事自体がそれ程ありませんが、新情報が公開される度にクオリティの向上と新たな驚きが発見できる訳で、今更ながらにFactor5の技術力と旺盛な職人魂には感嘆するしかありません。

まさに新世代機最初の「大作」の名に恥じないゲームになると期待していますし、こういった膨大な手間と技術を注ぎ込んだ贅沢なソフトは「売れなくてはいけない」訳です。脳トレやミニゲームが席巻(更にはフィットネスにまで脱線)している日本国内の冷え切ったゲーム業界への「黒船」としての役割を担って欲しいと思います。

そのためにもSCEJにはプロモーションに力を入れて欲しいところです。北米版の開発は完了して8/14発売に向けて生産中との事ですし、日本でも9月中に発売して欲しいですな。現時点では9/6・9/20が空白ですのでどちらかになれば嬉しい。

しかしやっぱり「敵兵」食ってライフ回復なのね(笑)まぁエリア内に記号のような回復アイテムが出てくるよりは個人的には納得のいくシステムだと思います。

操作方法も詳細に説明、SSが小さいのが残念。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0707/27/news058.html

       
 

PS3 Store情報7/27 「HeavenlySword」デモ


恒例の金曜日アップデート。ここ最近のStoreの充実振りは、数週間放置が当たり前だった初期のStoreからは信じられない程です。

欧州Store
ゲームアーカイブス
「クラッシュバンディクー2」
「スパイロ・ザ・ドラゴン2」他1本
本数は少ないまでもラインナップは悪くありません。クラッシュ2は日本でもそのうち配信されそうですね。

その他
「HeavenlySword」デモ
「Haze」トレイラー
上記2本は北米Storeにも配信されています。「Haze」は苦手なFPSですが昔から何故か惹かれるものを感じています。どこが魅力なのかは未だに謎ですが(笑)

北米Store
欧州と同様に「HeavenlySword」デモに加えて壁紙が配信。MGS4のプレイアブルデモもありました。日本語版は既に何度も堪能していますが、小島監督の解説がどのように表現されているか興味あったのでダウンロード。小島監督の肉声に英語字幕でしたね、監督の関西弁交じりの柔らかい口調が楽しめるのは日本ユーザのみです(笑)

今週末の目玉は「HeavenlySword」デモです。早速プレイしてみましたが、少しボリューム不足ですね。内容的にもそれ程仕上がっていない状況で体験版として切り出した感じです。トレイラームービーから期待していたダイナミックな展開やアクションは体験版から感じ取ることは出来ず、旧態的な多対1の3Dアクションとしての印象だけをプレイヤーに与えて終ってしまった感じです。映像的には720pと言うのも少し減点ですかね、「Ninja Gaiden Σ」が既に1080pで軽快なアクションを実現してしまったのが見劣りする結果になっています。主人公の造詣に関しては今更コメントする事ではありません、西洋から見た東洋人女性のイメージなんでしょう。

あくまでも体験版だけの印象に過ぎないのですが、体験版の出来はゲームの売り上げを左右する大きな要素です。単純に「体験版を出せば購入者が増える」と言うわけではありません。製品版で大幅に改善された作品に仕上げてきても体験版の印象で逆に購入対象から外してしまうユーザもいるわけです。

期待していなかった「ブレイドストーム 百年戦争」デモ(7/30配信予定)が急遽楽しみになってしまったのは不幸中の幸いと言うべきか。

       
 

PS3 バイオハザード5 最新トレイラー7/26


日本Storeに「バイオハザード5」の最新トレイラーが配信されております。SDとHDで2種類選べる場合は多いのですが、BH5トレイラーは480p/720p/1080pの3種類から選べます。「お、PS3版は1080pなのか?」と期待して1080p版をダウンロードしました。

トレイラーを見ましたが、これって720pのアプコンですよね・・・・。
MGS4の実機デモトレイラーは720p映像でしたが、BH5よりも精細感は伝わってきますし。

まぁ「バイオハザード」ファンには申し訳ないのですが、私は「PS3の性能を発揮した凄いゲーム」をプレイしたいのでマルチタイトルには厳しくなってしまうなぁ。

       
 

PS3 ゲームアーカイブス 7/26


月末恒例の「ゲームアーカイブス」14タイトルが新規配信されております。

BOXER'S ROAD
ちっぽけラルフの大冒険
SuperLite 1500 シリーズチキチキちきん
メモリアル☆ シリーズサンソフトVol.1
タイニーバレット
ツイステッド・メタル EX
デストラクション・ダービー
ベアルファレス
ロビット・モン・ジャ
ワイルドアームズ
AI 将棋セレクション
ザ・ ファミレス~ 史上最強のメニュー~
ARMORED CORE
KING'S FIELD

あら、初代PSの黎明期を彩る名作が何本も配信されているではないですか。ボクロー、KFは数多くの熱狂的ファンを排出しましたし、ACやWAは未なお新作が開発されている人気シリーズ。個人的には「デストラクションダービー」が好きでしたね。今月は豊作です。

WAは1と2が飛びぬけて名作だったのでWA2の配信も是非とも希望。

       
 

PS3 MGS4 プレイアブルデモ


「メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」のプレイアブルデモが国内Storeに配信されております。なお、同じ内容のデモが公式ページからも見ることが出来ますが、出来るならばPS3のHDムービーで見て欲しいと思います、迫力が違いますから。

ファイルサイズは630MBです。ムービーとしては相当に巨大なファイルですが、7月24日に開催された「METAL GEAR 20th ANNIVERSARY PARTY」にて小島氏が実際に解説付で操作している映像がそのまま収録されています。ムービーは720pですが、リアリティを追求した映像に驚かされます。実機では更に高精細になるのですから楽しみで仕方ありません。

今更メタルギアについて説明は不要だと思いますが、コンセプトは初代から継承されている「スニーキングアクション」です。更に今回の舞台は「戦場」ですので、主人公(スネーク)とは全く別の二つの軍隊が戦っています。プレイヤーは状況を見ながらどちらかの部隊に加勢したり出来るのです。PS3の性能を活かして自由度を広げ、ゲーム性の奥深さに繋げています。

今回のような開発者直々の解説付プレイアブルトレイラーは初めて見ましたが、ゲームファンに対しては最も効果的なプロモーション方法かもしれないと感じました。PS3所有の有無に関係なく、ゲームが好きな人ならば「遊んでみたい」と思わせる映像だからです。
http://www.konami.jp/kojima_pro/event2007/index-jp.html

       
 

ファーストガンダム劇場版3部作が再DVD化


うお、私も例に漏れず2000年に発売された新録音版DVDを買ってしまった人なんですが(笑)版権の関係でオリジナル音声は使えなかったと言う噂はなんだったんだろうか・・・。

まぁ新録音は別に良かったんですが、Ⅱの「哀・戦士」、Ⅲの「めぐりあい」がオリジナルと同じタイミングで挿入されていれば「オリジナルを冒涜している」と言った酷評がされることも無かったと思うんですけどね。

しかしHDリマスターするならBlu-rayで出して欲しい。「逆襲のシャア」もBlu-rayで出さないかなぁ。予算に余裕があれば買ってしまいそうです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070725/bandai.htm

       
 

PS3 国内Store更新 2007/7/24


ようやく国内StoreにもE3やPremireで公開されたPVがダウンロード出来るようになりました。

『グランツーリスモ5 Prologue』
『Heavenly Sword ~ヘブンリーソード~』
『Little Big Planet』
『アンチャーテッド エルドラドの秘宝(仮)』
『白騎士物語』
『ラチェット&クランク FUTURE(仮)』
『WARHAWK』

国産の『白騎士物語』以外は既に国外Storeで入手済みでしたので新鮮味は無いのですが、海外ソフトのPVは日本語吹き替えされています。日本語で喋るだけでも随分と雰囲気は違うものですね。でも「Warhawk」の日本版PVのテロップは個人的には好きじゃないなぁ・・・。

『白騎士物語』はド派手な映像満載で勿論期待のRPGなんですが、今回のPVではゲーム内容はよーわかりませんね。昨年末に公開されたムービーの方がゲーム画面が多かったと思います。「変身!」は賛否両論のようですが、私は一回りした感じで面白いと感じました。ダサいと言う印象は受けませんでしたね。TGS2007でプレイアブル出展が予定されているようですので楽しみにしておきましょう。

北米・欧州Storeは興味あるけど、アカウント取り直すのは面倒だなぁと思っている人も多いと思うので、秋~冬にかけて発売されるPS3の期待作の最新映像を一足早く楽しんでみてください。

       
 

PS3 システムソフトウェアVer1.90


PS3のシステムソフトウェアがバージョンアップされて1.90になりました。1.80は大幅な機能強化が多数実装されたインパクトのある内容だっただけに、今回の1.90の内容が若干地味に感じるのは仕方ありません。

しかし、今回のVerUPはある意味私にとっては1.80よりも嬉しい改善が実施されていたのです。PS3のXMBは軽快で気に入っているのですが、保存しているアイテムが増えてくると管理が面倒になってきます。特に私は最新ゲームや映画のPVを集めるのが好きですので、80ファイル以上のムービーがHDDに保管されています(これでも結構数整理したんですが)

集めたムービーファイルは「タイトル名順」や「取り込み日時順」で並び替えが出来るのですが、一旦電源を切ると「タイトル名順」に自動的に戻っていました。StoreでPVをダウンロードしても、再度ソートし直してから最新のムービーを再生していたわけです。しかしVer1.90からは電源を切っても並び替えルールをシステムが記憶してくれます。喜ばしい改善ですが、今まで放置されていたのも若干疑問だったり。

後は壁紙機能ですかね。試しにLairのスクリーンショット(1920×1080サイズ)を壁紙にしてみました。若干見づらいですなぁ・・・。でも本当にLairってこの映像が1080pで動くのかね?

詳細はこちら
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/

Ps3_190724

       
 

日立 フルHD/Blu-rayビデオカメラを年内発売へ


日立は以前からBlu-ray対応フルHDビデオカメラの開発がアナウンスされてましたが、ようやく基幹技術が正式公開されました。製品は今年秋~年末の発売予定との事ですが期待の製品です。

8cmBlu-rayが約7GBとの事ですのでH264AVCならば90分ぐらい期待できるのでしょうか(あくまでも単純計算ですが)。画質を維持しつつ、ディスク1枚で1時間以上が確保できるのは大きなメリットでしょう。

当ブログでも「国内Blu-ray陣営の最大の強みはビデオカメラ市場の独占している事」と何度か書いてますが、日立が先陣を切るとは予想していませんでした。当然Sonyや松下も開発は進めているでしょうが、いち早く技術発表してきた日立に対しては良い刺激を受けていると期待しております。

日立Maxellから発売されるディスクは相性/信頼性共に問題は無いでしょうから、後は生メディアの価格次第ですね。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070720/hitachi.htm

       
 

PS3 「BLADESTORM 百年戦争」デモ配信決定


私自身が海外ソフトに傾倒しがちで、ついつい軽視してましたが「BLADESTORM 百年戦争」は本体同梱パックも発売されるほどの期待作です。その体験版が7月30日より配信されると発表されました。

コーエーといえば最近は無双系アクションが人気を博していますが、私がゲームを始めた頃はストラテジー系が中心でした。ファミコン時代でも平気で1万円以上のソフトを販売してましたし、当時の友人達の間では「光栄」とは「暴利を貪る」と同義の形容詞として日常会話に出ていたほどです。

ジャンルは全く違いますが「Lair」等の海外ソフトと比較してしまうと「BLADESTORM」の映像に感銘を受ける部分を見つけることは難しいです。しかし、プレイしてみると結構面白いかもしれません。「日本のゲームソフトも捨てたものじゃない」と良い意味で裏切って欲しいと思います。

でも、今週中には欧州Storeで「Heavenly Sword」もデモ配信されるとの噂も・・・。ガンバレ、ニッポンのソフトハウス。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0707/23/news093.html

北米・欧州アカウント取得方法
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/ps3_042e.html

       
 

ONKYO TX-SA605


注文していたHDMIアンプが到着しました。価格.comで調べた値段が安いネットショップの大半は在庫切れだったのですが、その中でぽつんと「在庫有」のショップがありました。値段も送料・代引手数料込みで62000円は悪くありません。「怪しげな店か?」とも思ったのですが、無事到着しました。しかしページで発注した後に自動送信されるメールには店の名前も連絡先も書かれていないし、発送後の連絡メールもありませんでした。色の指定が出来なかったのですが、シルバーが到着しました。色に拘りは無かったので別に問題は無いのですが、ゴールド欲しい人はどうやって注文したら良かったんだろう(笑)

一通り接続しましたが、D端子出力ソースの扱いには最後まで迷いました。SA605はD端子から入力したソースをコンバートしてHDMI出力することが可能です。勿論上位機種のようなアプコン機能は無いのですが、SDソースのDVDレコーダクラスならば逆にエッジがマイルドになって見やすい映像になった感じです。しかしゲーム機には向いていません、シャープさが無くなりますのでボケた映像になります。

しかしD端子入力された映像はアスペクト比情報が無視されてしまいます。SDソースの映像をSA605経由でHDMI出力すると4:3映像が16:9に引き伸ばされてしまいます。勿論TV側でワイドモードを切り替えれば大丈夫なのですが、毎回切り替えるのは面倒です。なお、D端子出力からHDTVに接続した場合はアスペクト比情報もそのまま出力されます。

ここでエントリークラスAVアンプの問題点が出てきます。私は現状HDTVを2台所有しており、最終的には32型クラスをもう一台購入したいと考えております。理想はHDMI入力4ポートで出力3ポートぐらいあれば良いのですが、2ポート出力ですら同じONKYOで比較すると30万円前後するTX-NA905クラスにならないと実装されていません。住宅事情により大音響で鳴らすことは不可能だが、複数のHDMI出力が欲しいAVファンは数多いと思います。

しかし調べてみるとHDMI出力2系統のセレクタは5万円以上と非常に高価です。劣化の心配が不要なデジタルの利点を生かしたHDMIパッチベイをどこか出してくれないかなぁ。HDMI延長ケーブルですら数万の値段がついています、HDMIセレクタは既に3ポート1万円前後の廉価な製品も出ていますが、ケーブル含めて全般的にまだまだ高価です。アメリカではHDMIを搭載しないTVは販売できないとの事ですので、徐々に廉価な商品も出てくるとは思いますが。

気になる点としては、リモコンの感度がイマイチだと思いました。丸いLEDがむき出しになっているリモコンは範囲が狭い印象があります。まぁリモコンや本体の設置位置を工夫すれば対応できますが、今まで使用していたヤマハのAVアンプと同じ感覚で使えないのは少し残念。

リモコンついでに、ONKYOのリモコンはボタンの上や下に文字が表記されていて統一されていません。一番使うであろう入力選択はボタンの下に「VCR/DVR」等の文字が印刷されているのですが、それ以外のボタンは上に印刷されています。私が持っているほかのリモコンは全てボタンの上に印字されていますので、確認しないと間違ったボタンを押してしまいそうになります。

しかしとにかく天板が熱い。電源を入れて数分で既に相当な熱気を発していました。これは設置方法を工夫しないといけないかも・・・。

音質とかについては別の機会に調べてみたいと思いますが、安アパート住まいだから気をつけないと(笑)

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 公式情報追加!


「RISE FROM LAIR」公式ページに新トレイラーとメイキングビデオが掲載されております。メイキングは日本語字幕により「Lair」の世界観やゲーム映像が詳細に解説されております。実際にコントローラを振っている状況も見ることが出来ます、しかしこれでPS3の性能の半分と言うのはさすがにリップサービスだと思いますが、本体発売1年未満でこれだけのソフトを発売してしまう開発力には本当に恐れ入ります。

パズルゲームの開発が「難しい」といって開発中止してしまうソフトハウスもあったな、確か。

映像の素晴らしさが先行されてますが、メイキングを見ると細部にわたって非常な拘りを持って制作されています。特に音楽が素晴らしく、壮大な曲にも痺れますがゲーム映像が全く見劣りしていない事に改めて驚かされます。

しかも今までに公開されているゲームトレイラーは私の知る限りでは全て720pです。Lairは1080p×30フレームと既に公表されていますので、実ゲーム画面は更に濃密で緻密な映像が動き回る訳です。今の時点では想像が出来ません。

実はこのコメントを書いている間に日本語PS Storeにも新トレイラーとメイキング映像が配信されています(笑)残念ながら720p映像でしたが「RISE FROM LAIR」の素晴らしいゲーム世界を一人でも多くの人に体験して欲しいと思います。

公式ページ
http://www.jp.playstation.com/scej/title/lair/

       
 

PS3 Store大漁


本日は世界中のStoreが大漁でした。先週はE3関連情報で満腹でしたが、今週も十分満足できる内容です。

北米Store
Gran turismo5 Prologue Video
Ratchet and Clank Video

欧州Store
The Darkness Demo
Ratatouille(レミーのおいしいレストラン)
注)あくまでも私が落としたデータのみ。他にも映画トレイラー等が配信されています。
日本Store
RISE from Lairムービー&メイキング

「Gran turismo5 Prologue Video」
GT5プロローグのフルHD版ムービーが配信されています。内容は既に公式サイトから入手できるムービーと同じですが、PS3で見るフルHD動画は滑らかでとても美しい。何故日本国内Storeでも配信しないのかだけが全くの疑問ですが。

「Ratchet and Clank Video」
トレイラー第2弾です。ステージも大分と仕上がってきた感じで秋の発売が楽しみです。LairやLBPのような次世代感は程感じませんが、逆にとっつき易いアクションゲームになっていると期待しています。

「The Darkness Demo」
容量が1.4GBもあります(笑)20GB版ユーザにはそろそろキツくなってくる頃でしょう。ゲームジャンルはFPSなんですが、実は久々にゲーム画面で酔ってしまいました。PS初期の頃以来かも。最初のステージ?で自走する車に乗った状態で視点を自由に変えながら撃ちまくる面で既に頭がクラクラ来ていたのですが我慢しました。次に通常のFPS風ステージに移ったので大丈夫かな?と思いましたが酔いは更に激しくなりプレイは断念しました。自分にはちょっと合わなかったのが残念ですが、FPS大好きと言う人は是非とも体験してみてください。ちなみに画面は1080pです。

「Ratatouille」
日本でも公開直前の「レミーのおいしいレストラン」ムービーはビットレートは低いもののCGアニメとの相性の良さを見せ付ける高画質です。Blu-ray「オープン・シーズン」も素晴らしい画質を誇るCGアニメですが、ピクサーが金を掛けて制作した当作品は更なる高画質が期待できるかもしれません。ディズニー作品ですので間違いなくBlu-ray版が発売されます、期待しましょう。

RISE from Lair関連は別記事にて。

       
 
ニンテンドースイッチ

※本体
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※ソフト
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グランツーリスモ スポーツ


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