PSN最新情報 3/12


PSN更新記事の時に近況や独り言を書くことが多くなってしまいました(笑)
最近購入した「ネスカフェ ドルチェ グスト」にハマっています。専用のカプセルが結構高いのですが、それでも手軽にエスプレッソやカプチーノが楽しめるのは実に便利です。ますます引き篭もり生活に拍車が掛かりそうですが・・・。

香港PSN
・「MLB 08 The Show」 English Traial Version
・「echochrome」 English Traial Version

日本PSN
Game(PS1)
・アディのおくりもの
・学校をつくろう
・川のぬし釣り-秘境を求めて-
・スパイロ・ザ・ドラゴン

「スパイロ・ザ・ドラゴン」は新作も発表されていますし、リリースが現実的になってきたら過去の作品をプレイしてみるのも面白いかもですね。

       
 

「ファイナルファンタジー13」は世界同時リリース?


海外ニュースから日本の新聞ニュース情報を読むのも変な話ですが・・・。

日本経済新聞に、ご存知「夢を与えない社長」和田洋一氏が「世界同時リリースを標準にする」とコメントされているようです。

最初の例が「ラストレムナント」との事で、未だに発売時期はアナウンスされていませんが希望含みでは2008年12月ごろを期待したいところです。

更に明言はされていないようですがFF13も同発になるのでは?と海外記事では予測されています。勿論開発初期段階から多言語を見越した設計をしていると思いますので、現実には多言語仕様だからといってリリースが大幅に遅れる事は無いでしょう。テキストも吹き替えも別々に行われるはずですし。

和風RPGは海外では受けていないのが現状です、ゲーム性の違いや好まれる絵柄が真逆である事等も大きいとは思うのですが、「遅れてリリースされる」事に対する拒否反応も要素としては含まれているのではと考えています。

海外ニュースやブログのコメント等を読む機会が多いのですが、特に北米ユーザは「優先される事」が大好きで、逆に「お古」に感じるものは受け入れない印象を持っています。和風RPGも同時発売となると少しは盛り上がり方も変わってくるかも知れません。

個人的にはFF13の世界に通用する映像品質は色々な人に体感して欲しいと考えています。「日本のRPGだから」と拒否反応を示す北米ユーザが少しでも興味をもってくれたならば、同時にPS3の凄さのアピールにも繋がる訳です。

関連記事
http://ps3.ign.com/articles/858/858038p1.html?RSSwhen2008-03-10_091700&RSSid=858038
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2703.html
http://www.psu.com/Square-Enix-opens-doors-to-simultaneous-release-dates--a0003016-p0.php

       
 

PS3 「MotorStorm 2」は楽園のイメージ。でも、それだけ?


先週予定されていたビデオ配信が1週間延期されてガッカリしたのですが、今週こそは無事に配信されそうです。海外サイトを見る限りでは「MotorStorm 2」の情報が公的に発信されそうなネタフリが随所で感じられますし、海外の公式ゲーム雑誌(OPM)にも「MotorStorm 2」のイメージビジュアルと特集記事が掲載されているようです。

事前情報の通りモタスト2の舞台は南国の楽園、そしてモンスタートラックも参戦するようで前作を遥かに上回るドタバタレースが楽しめそうです。

前作「MotorStorm」も追加トラックが幾つか配信されていますが、基本的にはダートが中心で絵的な印象は同じものでした。これは推測に過ぎませんが、ゲームエンジンに汎用性が無かったためと思われます。

しかし「MotorStorm 2」が現時点でがらりと背景の雰囲気を変えてきたのは大きな意味があるでしょう。南国風のステージはあくまでも全貌の一部に過ぎず、例えば雪山のスノーレースなんかも用意されているかも知れませんし、今後の追加トラックでは更なる奇想天外なステージの配信も期待できます。

また、モタスト1は素晴らしいゲームですが、不満が無かった訳ではありません。主にインタフェイスになりますが、車種選択のロードがあまりに長大であったりする部分は改善されていて欲しいですね。また、対戦サーバは全世界共通にして欲しいですね。

とにかく期待は高まるばかりの「MotorStorm 2」、国内の情報も少しは欲しいところです。

関連記事
http://www.psu.com/MotorStorm-2-to-be-monster-truck-paradise--a0003015-p0.php
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2707.html

       
 

PS3純正Bluetooth Headsetが登場?


Sony純正のPS3仕様BTヘッドセットの噂が出ています。
リンク先の画像はCGのようですが、PSロゴもまぶしいステキデザインです。「SOCOM Confrontation」の「voice command」に対応すると同時にSOCOMバンドル品も準備されるとの事です。

USB接続による充電スタンドの「携帯電話の互換性」と言うのは携帯電話のBTヘッドセットとして使えるということでしょうか?日本のBT携帯との互換性はさすがに期待できませんが魅力的な機能ですね。

予想値段は49.99ドルで、SOCOMバンドルパックは59.99との事で異常なまでに安いのが怪しい・・・。

しっかりしたヘッドセットは一つ欲しいので、純正品が登場するのは大歓迎です。日本で発売されなくても輸入品で問題無さそうですが、やっぱり日本発売品が欲しい。

http://ps3mods.blogspot.com/2008/03/official-playstation-bluetooth-headset.html

       
 

PSN最新情報 3/11


ようやく出張から帰ってきました。たった1日空けただけですが、ものすごく情報から取り残されたような気になるのは重症なのかも知れません。それでも新大阪駅で赤福が入手できたのは嬉しかったです、ミルクティーと赤福は反則ですな(笑)

日本PSN
・「龍が如く 見参!」クリエイターインタビュー

まぁ3月のPS3イチオシ作品ですから当然ともいえるのですが、開発者インタビューは海外PSNでは結構配信されています。日本のクリエイターが表に出たがらないとあるかもですが、ゲームの開発者が何も語れないのはダメだと思います。特にメッセージ性の強い作品なら尚更。
「和ゲー」に総括するのはアレですが、日本と言う単一民族の国家だからこそ「メッセージ性の強いゲーム」が受けやすい土壌はあると思います。日本のクリエイターはドシドシ表に出て行くべきですよね。

       
 

PS3 「龍が如く 見参!」ネタバレ無し 3/11


※私は「龍が如く」シリーズは「見参!」が最初です。

当初は「シリーズ物」「ライト向け」と先入観もあって敬遠していた「龍が如く 見参!」ですが、実際にプレイしてみると自らの不見識を恥じる事になりました。それでも面白いゲームと出会う事が出来たのは実に僥倖です。

昨年も「アンチャーテッド」のような素晴らしいゲームソフトには出会えている訳ですが、これだけの大作和ゲーはPS3では初めてですし妙にしっくりくるプレイ感に驚いています。

・実はRPG?
このゲーム、自由性の高いアクションアドベンチャーとしての要素が前面に出ていますが、実際にはRPGの要素が数多く盛り込まれています。経験値や装備設定もありますし武器の鍛錬も出来ます。むしろ最近のRPGは装備の自由度が減りつつあるぐらいで「見参!」の方が装備設定は充実しているとも感じます。

また、ランダムエンカウントによる戦闘で経験値やお金が稼げたり、イベントをこなしても経験値が取得できます。一時期戦闘以外の要素から経験値が取得できるRPGが新機軸として持ち上げられた時期もありますが、「見参!」ではより自然で洗練された形で導入されています。

私が「龍が如く 見参!」に違和感を感じずに楽しめているのは、根っからのRPGゲーマーとして心地よいからなのかも知れません。

・絶妙な介入具合、サブイベントが楽しい
私はサブイベントは必要最低限しかプレイしません。話の本筋としてある程度の時間の流れが発生する状況で、わき道に逸れてしまう行為がどうにも納得できないと感じる事が多いのです。

「見参!」にも勿論本筋があります。この記事を書いている時点では全体の半分にも至っていない状況ですが、どの登場人物も魅力的で尚且つ物語としても起伏がはっきりしている「判りやすくて深みもある」展開には感嘆することしきりです。

ここまで本筋が立ってしまうと私の場合は「先に進みたい」一心で躍起になってしまいます。結果、サブイベント等は最低限しかプレイしない事になります。

しかし「見参!」の場合はサブイベントも十分に面白く、尚且つ絶妙なバランスで主人公桐生に介入してくるのです。上記にも書いたとおりRPG風味は随所に見られますが、厳密には違いますので「お金や経験値を稼ぎたい」時にはイベント等をこなしていく必要があります。それも街や郊外を歩いていればそれらイベントやランダムエンカウントが発生しますし、拠点に戻れば手紙等でイベントが発生する事もあります。サブイベントは任意で押し付けがましくありませんが、導入部分でプレイヤーの興味を引く仕掛けが用意されていますので「ついつい」引き受けてしまいます。

この辺りは従来タイプのRPGにも見習って欲しい部分だなぁと思いました。サブイベント嫌いの私がここまでプレイできるなんて本当に珍しい事だったりします。

・息づく京都の住民達
最初に祇園の町を歩いたときに驚きました。通行人にぶつかると「うわっ」と軽く声を上げてのけぞり、DUALSHOCK3も軽く振動するのです。恐らく旧作でも同じ仕様だとは思うのですが、私が「これが自然だよな・・・」と感じたのも事実です。無意識のうちに街中を走るときは住民を避けるようにスイスイと走っていくようになるのですから。

そして次に驚いたのは「話せる住民が少ない」事です。要するに街中はかなりの人で賑わっている訳ですが、大半の人とは話をすることが出来ません。話が出来る人は頭の上にマークがついていますのでスグに判るのですが、これが私には凄く衝撃だったのです。

大抵のRPGは登場するキャラクタは何らかのコメントを持っています。とにかく片っ端から人に話を聞いていく事が情報収集の最初になる訳ですが、長年RPGをプレイしていると、どうにも面倒になります。勿論、誰が重要なコメントを持っているのか判らない中で「今日も良い天気だなぁ」とかNPCに言われると、私自身のテンションによっては腹が立ってくるのです。

「見参!」のNPC達は話せる人は限られていますので、重要なコメントを持った人も探しやすいですし、たわいの無い会話でも気分良く流す事が出来ます。それでいて大勢の人で賑わう街が演出できるわけですから「そぎ落とす」事の重要性が理解できます。

・現時点の感想
勿論、物語についてはクリアしないと最終的な評価は出せません。しかし導入部分の引きは十分でキャラの魅力も相まり「先に進みたい」衝動に駆られつつも、街中を走ってサブイベントに突っ込むのも実に楽しくて「無駄に楽しい時間」が過ぎていきます。総合作品として実に完成度の高い「ゲーム」です。

「余計な要素はスッパリとそぎ落とし」「無駄な要素を贅沢に作りこみ」「作品全体を纏め上げる」名越氏の美学が作品世界に存分に発揮されているのではないでしょうか。まぁ現時点は「相当な傑作」の予感がプンプンとします、これからの展開や仕掛けが実に楽しみです。

でも月~火と出張なんだよなぁ。(この記事は日曜日に書いています)

       
 

PS3周辺機器いろいろ 3/11


最近紹介されたPS3関係の色々な周辺機器をまとめてみました。

「Nyko PS3 Zero controller」
思わず「デカッ」と声を出してしまいそうな振動対応コントローラ。値段も純正のDUALSHOCK3より高いようですが、手の大きな人にはちょうど良いのかも知れませんね。

Nyko PS3 rumble controller beats DualShock 3 to market
http://www.ps3fanboy.com/2008/03/07/nyko-ps3-rumble-controller-beats-dualshock-3-to-market/

「Hardwear Controller Armor」
トリガーボタンを押しやすくする純正コントローラ用アタッチメントです。国産ゲームと違い海外ゲームではR2/L2ボタンをトリガーやアクセル/ブレーキ操作等に使用することもありますので、微妙な操作が可能になるかもしれません。値段は9.99ドルと結構高めですが、質感も良さそうなので興味はあります。

Messiah Entertainment to release PS3 triggers in NA
http://www.psu.com/Messiah-Entertainment-to-release-PS3-triggers-in-NA--a0002919-p0.php

「XFPS」
最後はインプレスの記事です。私もPS3版は既に購入して何度かレポートも書いていますが、「マウスによる微妙な照準操作」が検証しきれていませんでした。下記記事にもある程度の結論が出ていますが「照準がピタリ」と止まらない現象はマウスが原因では無いようです。この辺りは残念ですが、それでもある程度思うようには操作できるようになるのは大きいと感じました。

ならばネイティブでマウスに対応しているPS3版UT3はどうなんだろうか、少し興味が出てきました。

PS3やXbox 360で、キーボードやマウスを使用可能にする「XFPS」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080306/ggl.htm

       
 

2009年に向けた絵を描くバンダイナムコ


少し古い記事ですが、先週頭に日経トレンディネットに掲載されたバンダイナムコゲームス・鵜之澤副社長のロングインタビューです。

色々とポイントはありますが、最後まで読んで一番気になったのは下記のコメント。

「日本のパブリッシャーは北米では活躍できていないし、欧米勢に追いつけていないってことを痛烈に感じます」

海外ゲームと接する機会が多くなった昨今では誰もが感じている事ですが、正直「バンナムが日本を総括するなよ・・・」と言いたくなります。日本の大手パブリッシャーで一番技術力や世界に通用するブランド力に欠けているのがバンナムであると言う認識が薄いのか、自覚しているから「日本」と括ってしまったのか。ここでキッパリと「ウチは欧米勢に追いつけていない」と言えなかった時点で「バンナムは来年以降も迷走しそうだなぁ」と感じたのは私だけでしょうか。

「バンダイナムコ」に統合されてそろそろ丸2年です。バンダイのブランド力とナムコの技術力が融合されて魅力的な巨大ソフトパブリッシャーとしての躍進が期待されていましたが、現状はどうでしょうか?

結局フランチャイズビルダーとしてはカプコンに追い抜かれて更に大差を付けられ、国内外のブランド力でもセガとは比較できない状況です。残念ながら既に過去のブランドイメージを20年掛けて食いつぶしてしまった印象しか残っていません。知人でプレイしている人もおりますので少しは気が引けるのですが、ヨゴレきっていた時代のコナミと同じ手法で「コア向け」作品で稼ごうとする「ヨゴレの悪循環」に陥っています。

まぁコナミは「ヨゴレ」から脱却して「ヘタレ」になってしまいましたが。

今回のブログ記事を書いている時に、ふと1997年の「セガバンダイ」の件を思い出しました。当時のニュースを読むと「両者のシナジー効果が見込めない」等も合併解消の理由として上げられていますが、バンナムの現状を見るとセガも賢明だったなと感じざるを得ないのです。それでもバンナムよりはセガバンダイの方が、まだ良い方向に転がったんじゃないかなぁとは思っています。

日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080303/1007638/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080304/1007680/

       
 

先週のPS3関連ニュースいろいろ 3/10


日々のニュース量が多いので速報で飛びつけるのはごく一部のニュースだけになります。鮮度が落ちた記事でも続報や各サイトの総括を絡めると結構興味深い内容だったりするのが面白いですね。(まぁ、そういうことばかりやってるから肝心のゲームをする時間が無いというのもありますが)

・「バイオハザード5」発売日の噂を否定
カプコンは「バイオハザード5(英題:Resident Evil 5)」が2008年10月にリリースされると言う噂を否定しました。10月にはXbox360のビッグタイトル「Gears of War 2」が予定されていますので、競合する可能性を回避したのかも知れませんね。まぁPS3も同時期にジャンルは違うものの「RESISTANCE 2」辺りがリリースされるでしょうし、ホリデーシーズンにリリースするならば「ユーザ独り占め」なんて時期は存在しないでしょう。

そう考えるとマルチで同発、尚且つホリデーシーズンに出したいのならばリリース日は慎重に決定する必要がありそうです。そう考えると6月5日に「ドラゴンボールZ バーストリミット」と「NINJA GAIDEN 2」が競合するのはMSKKとしては面白くないでしょう、マルチタイトルで販売本数に差を付けられるのは印象が良くないですからね。まぁPS3側は「アサシン クリード」で同じ目にあってますのでお互い様と言った感じですが。

Capcom shoots down RE5 release date rumours
http://www.psu.com/Capcom-shoots-down-RE5-release-date-rumours--a0002992-p0.php

・「Crysis」はやっぱりPS3に?

英国のPSW誌によると「CrysisのPS3版が今年中に登場する事はもはやシークレットではない」と自信満々のコメントが記載されています。まぁ決定事項しか記事にしない日本のゲーム誌の感覚で海外記事を捉えてしまうと、とんでもない嘘つきになってしまう事は既に皆さんご周知の通りだと思います(笑)

私としては「可能性があるなら見てみたい」に尽きます。「Crysis」はゲーム性も評価されていますが、やはりCryENGINE2の映像表現力は驚愕の一言です。パブリッシャーはEAですので、日本版へのローカライズも大いに期待できますしね。(既に吹き替えされたPC版もリリース済み)

http://www.psu.com/PSW-reports-that-Crysis-is-coming-to-the-PS3--a0002937-p0.phphttp://www.joystiq.com/2008/03/03/rumorang-ps3-crysis-will-be-50-new-game/

・「龍が如く 見参!」の海外展開は?
PS3初の大作和ゲー「龍が如く 見参!」が初日から好調な売れ行きを記録した事は既に報じられていますが、早くも海外ニュースサイトでは「こちらでは販売されるの?」と言った記事が掲載されています。

プロデューサーの名越氏は「海外展開は考えていない」旨を発売前からもコメントされていますが、実際に「見参!」をプレイした感想としては「北米は未知数だが欧州なら受ける」と感じました。「中世日本のオリエンタルな雰囲気、物語」「力のある演出・演技」等の要素は国境を越えてプレイヤーに伝わると思ったからです。

勿論ゲームとして優れている事が大前提にあっての話です。演出に関してはキッチリとローカライズする必要はありますが、桐生の芯の通った生き方は時代劇の雰囲気と融和していますし物語としても評価されるはずです。私はこの作品をプレイした欧州のゲームファンの感想を是非とも聞いてみたいとも思うのです。

Could Yakuza 3 Come To North America
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2699.html

       
 

先週のPSP関連ニュースいろいろ 3/10


最近はニュースが多いのでPS3とPSPで分ける事にしました。

・PSP、Skype機能提供日と「マイクロホン」発売日決定
2ヶ月近く延期して発売日が決定しました。理由はなんだったんでしょうねぇ。結局Skype自体は新型PSPのみでの対応ですので、初代PSP対応の為の延期でもなかったようです。私は予約していたマイクロホンをキャンセルしてからは相当に興味が薄れてしまいましたので、「気が向けば・・・」と言ったレベルになってしまいました。

それに良く考えなくても「マイクロホンに口を近づけて使用すること(推奨距離:10cm)」って、PSPが唾だらけになってしまいそう・・・。純正ヘッドセットも用意して欲しかったところですねぇ。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20368661,00.htm

・新型PSPに新色「マット・ブロンズ」登場。クレードルも
好調の新型PSPからまたもや新色が登場、今度は「マット・ブロンズ」です。つや消しですので指紋は目立ちにくいのでしょうかね、黒のつや消しバージョンとかも見てみたいですね。

個人的には興味津々のPSP-2000専用クレードルも登場です。値段は若干高めですが純正品と言う事もあり専用リモコン等で付加価値を高めています。純正品である事やリモコンは魅力的ですが、出来ればもう一工夫欲しかったところで「クレードルに立てた状態でゲームをプレイしたい」と思っているのは私だけではないでしょう。

以前も同じ事を書いたと思いますがPS3のSIXAXISとUSB接続でコントローラ操作できるようになればPS3ユーザならば追加投資不要で実現可能ですし、大量に作っているであろうSIXAXISの活きる道も見つかります(笑)近い将来のDUALSHOCK3同梱PS3モデルに向けてSIXAXISの在庫を減らす事が出来るのは大きいと思うんですけどねぇ。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20368665,00.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080304/psp.htm

・PSPファームウェアVer4.00への噂
海外からの噂です。色々有りますねぇ。

○PSN専用のPS3タイトルがリモートプレイ可能に
○PSPがPS3ソフトのモニタになる、ただし任意のタイトルで
○各種ビデオコーデックに対応
○Shockwave Player機能
○PSPのウェブブラウザがバージョンアップ
○PSPのみでPSOneゲームがダウンロード可能に
○Adobe Flash Player9
○リモートプレイを全般的に改善

PSPモニタは楽しみですね、昨年秋からアナウンスされている機能ですし「実現可能なレベル」のはずです。将来的にはPS3ソフトからPSPに「別の映像」を送信する機能も実現して欲しいですね、レースゲームでバックミラー表示をPSPに割り振ったり出来たら面白そうですよね。

Rumored 4.00 Update Features For PSP
http://www.psxextreme.com/psp-news/1182.html

最後に小ネタですが、PSP版「God of War: Chains of Olympus」の日本ローカライズについて記事になっていますが、「日本が西洋のゲームに冷たいのはいつものこと」と表現されていますね・・・。

God of War: Chains of Olympus locked for Japan release
http://www.qj.net/God-of-War-Chains-of-Olympus-locked-for-Japan-release/pg/49/aid/115481

       
 

MSのBlu-ray関連報道について


MSがHD DVDを支持していたことはフォーマット戦争に少しでも興味を持っていた全ての人が知っています。
現に昨年9月時点では下記記事の通り「BDは関係ない」と相変わらずの傍若無人ぶりで周囲を辟易とさせるコメントを残しています。まぁ等の本人は現時点では違うポストに着いているようですが。

関連記事:「BDが何百万枚売れても関係ない」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070913/rt041.htm

東芝が撤退したHD DVDにMSがしがみつくはずもなく、現在は「BD支持も有りえるよぉ」と半年前と豹変したかのようなコメントを発しています。

勿論「Natural Born BD Player」であるPS3と比べると全ての面で劣った性能になる事は間違いありませんが、MSとしてはそれでも十分ですし「出す出す」で最後まで出さなかったとしても問題はないでしょうね。MSは「北米/欧州でPS3への牽制」をしたいだけでしょうから。

一方SCEAには別の思惑もあります。確かに現時点ではコストパフォーマンスの高いBDプレイヤーとしてPS3は高価値を維持していますが、Sony自体も2009年には200ドル前後のBDプレイヤーをリリースする準備が進められています。

要するに「いつまでもBDプレイヤー機能に頼る訳にはいかない」のです。

SCEA/SCEEに関しては昨日も書いたとおり心配無用な状況です。2008年中にはゲーム機としての市場を確立してBDプレイヤーはオマケ程度の扱いに追いやる事になるでしょうが、どう考えても日本が一番不安です。

日本の国内事情として、2011年に向けて大半の家庭にHDTVが設置されていく事は既定路線です。日本国内のPS3はHDTVの普及ベースがピークに向かう2009年移行が本格的な勝負だと考えられているのでしょうが、現時点でのアーリーアダプター・アーリーマジョリティを十分に取り込めているのでしょうか?

表現を「Sony全体で取り込もうとしているのか?」に変えてみましょう。残念ながらそうは感じません。Sony傘下の関連企業全体を挙げてBlu-rayを支持しようとしていたとは今でも思っていませんし、PS3に関しては更に冷淡です。幸いBlu-rayは「優れた規格が勝ち残る」事が出来ましたが、PS3も同様に上手く事が運ぶとは限りません。

最悪日本以外の地域で支持を得る結果になったとしても、現実的にはSCEJは黙ってSCEA/SCEEの素晴らしいソフト群をローカライズしておけば問題は少ないのかも知れません。でも、それだけではやっぱり寂しいものです。「龍が如く 見参!」をプレイして、やっぱり和ゲーは馴染むな、と再認識したばかりですから尚更ですね。

まぁMSのアドオンBDドライブは生暖かく見守るだけです。どのような製品が登場するのか、はたまた登場しないのか・・・。

関連記事
Xbox 360 Getting a Blu-Ray Drive?
http://www.ripten.com/2008/03/06/xbox-360-getting-a-blu-ray-drive/

MS、Xbox 360用Blu-rayドライブ開発でソニーと協議中か--英紙報道
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20368938,00.htm

200ドルBlu-rayプレーヤーは2009年以降
http://japan.cnet.com/review/news/story/0,3800080055,20368896,00.htm

ブログ内関連記事
HD DVD マイクロソフトのコメント
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/hd_dvd_58c2.html
もっとPS3を大切にしようよSonyさん
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/ps3sony_92e7.html

       
 

PS3 「Wipeout HD」トレイラー


今週欧州PSNに配信されていたトレイラーと同じ内容のムービーが配信されています。



私は昨日辺りからゲームをプレイしていない時は上記のトレイラーを連続再生で流し続けています。それぐらい脳汁が出てしまう映像です。XEL-1で見た場合も美しいですが、大画面プラズマで見ても凄い迫力だろうなぁと思います。来月発売予定の新プラズマテレビが引っ越し前に欲しくなりました(笑)

ココまでの映像を見せつけられてしまうと「PSN専用」タイトルであることが逆に勿体無くなります。パッケージ版PS3用「Wipeout」が開発されるかどうかはWipeoutHDのDL数に左右されるのかもしれません。日本版配信は勿論ですが、その前に体験版をなにとぞ・・・。

ちなみにHD映像は下記URLからダウンロード出来ますが、WMVの720Pですので画質は相当落ちます。PSN配信バージョンはMPEG4/AVCで15Mbps以上のフルHDサイズになりますので興味がある人はPSN版をオススメします。

HD映像はこちらから
http://www.gametrailers.com/player/31648.html

       
 

タイトー、新ブランド戦略発表会を開催


またもや登場、「夢を与えない社長」和田洋一氏です。

実は私にとって80年代最高のソフトハウスは任天堂でもセガでもコナミでもナムコでもスクウェアでもエニックスでも無くダントツで「タイトー」です。

「影の伝説」「奇々怪界」「ダライアス」「ちゃっくんぽっぷ」「ニンジャウォーリアーズ」「バブルボブル」「フェアリーランドストーリー」「レインボーアイランド」「サイバリオン」好きなタイトルは数え切れないほどありますし、90年代でも「レイフォース」「レイストーム」等で興奮していた最高のソフトハウス「でした」。

インベンダーを旗頭にブランドイメージを刷新するのは大いに結構ですし、アミューズメント施設の建て直し等により業績が向上すればコンシューマへの本格復帰も目指して欲しいものです。

そうですね、第一弾タイトルは「ダライアス」フルリメイク辺りなんてどうでしょうか。正直売れないとは思いますが・・・。

そういえば20年前に購入した「ダライアス」のサントラカセットテープを何故か今でも所有していた事を思い出しました。自宅にはカセットデッキがありませんので再生する事は出来ませんが捨てる気にならないんですよねぇ。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080307/taito.htm

       
 

勢いのあるSCEA/SCEE、かたやSCEJは・・・


SCEAのScott Steinberg氏は「MSはPS2(Sony)から市場を奪う事は出来ない、PS2ユーザはPS3へと移行していくだろう」とコメントしています。
記事によると、Xbox360はPS3に1年間先駆けて発売されたものの、コアなFPSゲーマーに偏ったソフト戦略によりPS2の市場を奪うまでには至っていないとの事です。
確かにFPSが大好きな人ならば、Xbox360はファーストチョイスとも言えるゲーム機かも知れません。しかしあくまでもFPSはゲームの一ジャンルに過ぎませんし、その人気も北米に大きく偏っています。まぁMSにとってはそれでも良いのかもですが。

関連記事:Sony: MS has failed to reach beyond FPS players
http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=184087

対するSCEはどうなんでしょうか?
SCEAは今や最高クラスのソフトパブリッシャーへと成長しました。ソフトラインナップも多岐多様で世界中で通用するソフトがずらりと準備されています、北米や欧州に関してはSCEA/SCEE中心でも十分に戦える目算は立っているでしょう。

関連記事:Publisher Rankings 2007
http://www.next-gen.biz/index.php?option=com_content&task=view&id=9393&Itemid=2

一方でSCEJが全く不透明な状況です。元々SCEJもPS2時代は優秀なパブリッシャーでした。PS1時代の独創性を保ちながらも、外れの少ない「安定したソフトハウス」へと成長を遂げたのです。続編ばかりに頼るのは禁物ですが、人気フランチャイズの多さは安心感に繋がるのも事実です。
しかしPS3への移行後のSCEJは沈黙しました。「みんゴル」「ぼくなつ」「GT」はリリースされたものの大きな起爆剤とはなり得ず、「ICO」「SIREN」「サルゲッチュ」辺りは噂や憶測の域を出ていません。
個人的に気になるのは、上記のSCEA/SCEEと比べて大きく違い「意味不明の秘密主義」だと言う事です。何度も書いていますがソフトウェアの情報は早く公開した方がアピールに繋がります。海外ソフトハウスは定期的なトレイラー配信や情報提供により我々ユーザの期待感を煽っているのですが、SCEJはそれを軽視、もしくは怠っているとしか思えません。

また、下記のアンケートではRPGが未だに強力な人気を保っています。勿論オンラインアンケートですから偏っていますし、市場とも相当乖離しています。それでもRPGが国内コアゲーマーには好まれる傾向にあると言う事はSCEJも理解はしているはずです。

関連記事:2007年で一番おもしろかったゲームタイトルは?
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/3/5/17cb4f32b0d592ef30e5407df6f2fa6c.html

残念ながら頼みの「白騎士物語」もレベルファイブには相当軽視されているのでは?と思われても仕方ないぐらいに情報が出てきません。さすがに年内リリースには間に合わせて来るとは信じたいのですが、もし延期になればPS3専用RPGが一本も発売されないと言う異常事態に陥る事になります。「ワイルドアームズ」も昨年時点でPSP用に開発させている場合じゃないだろ?とすら思ってしまうのです。

幸いPS2用には未だに多くのゲームタイトルがリリースされていますが、現行PS3では後方互換性が削除されているためにPS2からの買い替え需要を吸い取る事が出来ません。昨年秋のSCEAからのコメントを信用するならばPS2互換機能を削除した戦略は「失敗」だったと言われても仕方ありません。

ともあれSCEJの奮起を期待したいところです。

       
 

PS3 「龍が如く 見参!」追加情報 3/8


予想以上に素晴らしい出来の「龍が如く 見参!」、私もPS3初の大作和ゲーにハマっている最中です。気になるセールスの方もどうやら初日に10万本を超えたようでホッと一息といったところですが、勿論「龍が如く」シリーズの潜在力を考えると目標はもっと高いはずです。時代設定変更等により躊躇していた旧作ファンがどのように動いてくるかが今後の鍵になりそうですね。

下記は発売後に掲載された関連記事です。名越氏の次回作にも大いに期待したいところですね。

回作の構想もすでに? 『龍が如く 見参!』発売記念イベントに名越稔洋氏が参上
http://www.famitsu.com/game/news/1214040_1124.html

総合プロデューサー・名越稔洋氏へのインタビュー映像を配信
http://www.famitsu.com/interview/article/1214029_1493.html

名越監督インタビュー掲載
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/3/6/81052afc75abd76d2803ae30692b535d.html

       
 

PSP 「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」 3/8


数日前からフライング情報では知っていましたが、正式に発表されましたね。勿論GoW最新作が日本語ローカライズ作品として遊べるのは嬉しい事なんですが、やっぱりSCEJは沈黙したままと言うのが残念です。

このままではPS3版もカプコンが手がける事になるのかも知れません・・・。まぁさすがにマルチ化する権限までは持っていないでしょうが、SCEJの戦略が全く見えてこないのがPS3ラバーとしても歯がゆくて仕方ありません。

SCEAが現時点でもホリデーシーズンのタイトルをガッチリ固めつつある現状に比べるとSCEJの現状は非常に厳しいものです。国内ソフト市場を牽引するのが和ゲーであることは数字の上からでもはっきりしていますが、動いているはずなのに沈黙を続けるSCEJには色々な意味で不気味さを感じつつある最近です。

まぁ近日中に良い意味で裏切られる事を期待しているんですけどね・・・。

関連記事
http://www.famitsu.com/game/news/1214054_1124.html?ref=rss
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080307/gow.htm?ref=rss

       
 

PS3 「STRANGLEHOLD」国内発売決定 3/8


ジョン・ウー氏監修された「STRANGLEHOLD」がようやく日本上陸です。ありがちなTPSにも感じますが香港アクションテイストを取り入れた個性的なカバーアクションが楽しめます。PS3版は2008年5月22日発売予定です。

しかし、日本では先に「アンチャーテッド」をプレイした方も多いと思います。正直なところ全ての面でアンチャーテッドが上なんだよなぁ。

確かPS3版は映画が丸々一本オマケで入っていたと思うのですが、日本版ではさすがに削除されているようですね。

興味がある人は北米/欧州PSNに体験版が配信されてますので参考にどうぞ。

公式
http://www.success-corp.co.jp/software/ps3/stranglehold/

関連記事
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/3/7/70809ffbe6cd1870e97175bfa999ef07.html

ブログ内関連記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/ps3_store97_dd59.html

       
 

PSN最新情報 3/7


予告どおり北米Storeに「Rocketmen: Axis of Evil」が配信されています。体験版が嬉しいですね、まぁ現状ではフルゲームを入手する事は出来無いのですが・・・。

欧州PSN
Game Add-on
・Guitar Hero III  No Doubt Track Pack
・Flow expansion pack
Movie
・Oblivion: The Shivering Isles trailer
・Wipeout HD trailer
・Uncharted: ‘DJ Shadow’
・The Pursuit of Happiness
・Reign Over Me
・Perfect Stranger
Other
・Graffiti

北米PSN
Game
・Rocketmen: Axis of Evil
Game Add-on
・Guitar Hero III: Modern Metal Track Pack
・Rock Band
Videos
・NBA Ballers: The Chosen One Trailer
・Hancock Theatrical Trailer
・21 Theatrical Trailer
Other
・Lost Planet Theme
PS3 Wallpaper
・(3) Condemned 2: Bloodshot wallpaper

日本PSN
Movie
・アーミー オブ ツー最新映像
・スケート 最新映像

「Rocketmen: Axis of Evil」はアメコミ調のトップビューシューティング、ガントレットが近いのかな、私は懐かしの戦場の狼や怒シリーズを思い出しました。結構面白いタイトルなんですが、作風からして日本での配信は少し期待薄かなと感じました。

欧州PSNの「Wipeout HD」トレイラーも必見です。「精力!!」と漢字がペインティングされている機体を見つけました(笑)。WEB上のトレイラーのロングバージョンになると思うのですが、PS3+XEL-1で見ると印象が変わります。Blu-ray「カーズ」の時にも感じましたが、高精細CGと有機ELの相性は反則ですね。

       
 

PS3/PSP 「無限回廊 -序曲-」


「無限回廊」体験版をプレイしました。操作性も良いし、BGMも思考を妨げない心地よいもので楽しくプレイできました。実際にプレイしてみると「主観的跳躍」で若干戸惑ってしまう部分もありましたが、逆に「お、こういう飛び方もあるのか」と言った発見もあったり。

完全なSCEオリジナルゲームでは有りませんが、「I.Q」や「XAI」に通じる味付けには妙な安心感を感じさせます。

PSP用もダウンロードしました。微妙な操作はそれ程必要ではないのですが、やっぱりアナログスティックのストロークからPS3版の方が操作は良いですね。それでもゲーム性は全く同じですし、外出時の空き時間に楽しめるパズルゲームとしては重宝するでしょう。

個人的にはTGS2007でスタッフの人が首からぶら下げていた時に画面アップの「じんくんちゃん」が歩き続けていました、同じモードがあれば面白いのですが。まぁだからと言って首からぶら下げようとは思わないですが。

色々と情報を見ていたら、このようなニュースが。

「海腹川背 Portable」クオリティアップを理由に発売日を延期
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/3/6/58b997d1dc319a7c80718512ceadca17.html

えええええ、って感じですよ。まぁきちんと発売してくれるなら文句は言いません、クオリティアップを期待しています。

と言う事で同じ日に発売予定だった「無限回廊」も購入決定ですかね。

無限回廊無限回廊


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松下、「パワーアスリート画質」フルHDプラズマVIERA発表


待っていた春モデルVIERAがようやく発表されました。

以前も書きましたが引越しを機会にテレビを買い換えようと考えていました。少し前に発表された春モデルブラビアも魅力的でしたが、私は今度はプラズマを最優先に考えていました。当初は有機ELの11型でも十分だなぁと思っていたのですが、身近に大画面テレビが無いと結構寂しい事に気付きました(笑)ココ数ヶ月は1日10分ぐらいの使用頻度だったんだけどなぁ。

残念ながらパイオニアのプラズマパネル撤退であったりと残念なニュースもあり、プラズマ自体の未来はそれ程明るくないような気もします。それでもメディア媒体であるHD DVDとは全く立場が違いますし、あくまでも「テレビ」としては同じですからね。どちらにしても大画面有機ELまでの繋ぎとしてしか考えてませんし。

今回の新VIERAは全てフルHD仕様で、42型モデルに興味津々です。

PZ800シリーズ
TH-50PZ800 50V型 50万円前後
TH-46PZ800 46V型 43万円前後
TH-42PZ800 42V型 37万円前後

PZ85シリーズ
TH-46PZ85 46V型 38万円前後
TH-42PZ85 42V型 32万円前後

PZ80シリーズ
TH-50PZ80 50V型 43万円前後
TH-46PZ80 46V型 36万円前後
TH-42PZ80 42V型 30万円前後

うーん、結構高いなぁと思い現行モデル「TH-42PZ70」や「TH-50PZ70」のインプレスの予想価格を調べてみました。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070809/pana3.htm

TH-50PZ70 予想45万⇒実売26万前後
TH-42PZ70 予想35万⇒実売18万前後

あら、この価格差ですか・・・。予想価格は相変わらずですが、42型の乖離っぷりが目立ちますね、半額ってどうなんだろうか。

まぁ実物と値段を見てから判断ですね。デザイン等は魅力的でしたがブラビアは完全に消えてしまった感じですかね、XEL-1のリモコンとも干渉するのでSony製テレビはなるべく避けたいと言うのもありますし。(Sonyは解決する気が無いし)

実物が店頭に並ぶ来月が楽しみです。

関連記事
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080306/pana1.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080306/pana2.htm

http://www.phileweb.com/news/d-av/200803/06/20599.html

       
 

次世代フォーマットあれこれ


実は、年明けにはアレだけ大騒ぎしていた次世代フォーマットへの興味が殆ど無くなっています。冗談抜きで「次世代」じゃ無いですしねぇ。携帯電話と一緒で行き着いた感があるハイテクに興味が薄れてくるのは仕方ありません。

・近所のファミリーマートで
BD-Rが売られていました。Sonyの2倍速タイプで1280円と割高には違いありませんが、どうしても深夜にBD-Rが必要な状況(が存在するのかどうかは不明です)が発生したときには助かるでしょう。
有機タイプの生産が順調に進めば、一気にコンビニで単枚500円とかも遠い未来ではないかも知れませんね。まぁその前にPS3対応が大前提ですが。

・買ったのは良いが
話題になったXbox360用HD DVDプレイヤー。私も勿論購入していますが、箱から出していません。何故ならソフトが無いからです。
一応現在購入できるHD DVDソフトを検索したのですがどうにも「高い」。プラネットアース辺りは欲しいなとも思うのですが、購入するならシリーズ全てを揃えたいですし、そうなると当然Blu-ray版で楽しみたい。購入したプレイヤーはXbox360かPCに接続しないと再生する事が出来ませんのでHDMI接続が出来ないですから。
「トランスフォーマー」はオークション等で弾数もありますが、これも安くないです。それに好きな作品ですからBlu-rayで購入したい。
1枚1000円未満で「まぁアリかな」と思えるようなソフトが投売りされないかなぁと待っているんですけどねぇ。

・バッファロー、BD/HD DVDマルチドライブを値下げ
値下げしても高ぇ。私は昨年末に4倍記録対応の松下ドライブを購入しましたが3.5万円でしたので明らかにHD DVD再生機能がコストアップ要因になってしまってますね。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071031/buffalo1.htm

・JRIA、録画用BD/HD DVDの録画時間統一表記を決定

【Blu-ray】1層/2層
地デジ 約180分/約360分
BS  約130分/約260分

【HD DVD】1層/2層
地デジ 115分/230分
BS  75分/150分

まぁ今まで表記基準が明確にならなかったのは某陣営への遠慮ですかね(笑)1層で地デジ115分って何とも微妙に2時間不足で、既に終了したフォーマットですから気にする必要も無いですが「欠陥規格ですよ」と数字が証明しているようなものです。
しかし、少しはマシな人だと思っていた西田社長も「技術的には劣っていない」発言をみる限りではワンダー氏と同じレベルだなと感じました。スカパーもフルデジタル化されれば私とRDとの縁も切れるでしょう。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080303/jria.htm

       
 

PSN最新情報 3/6


予告どおり「無限回廊」の体験版が配信されています。

日本PSN
・無限回廊 練習曲

香港PSN
・「echochrome」 Chinese/English Traial Version

ちなみにPSP版はPSPから直接オフィシャルページを開くとダウンロード出来ます。Storeからのダウンロード版も配信して欲しかったところですけどねぇ。

「無限回廊」体験版の感想は後ほど書きます。

       
 

PS3 「龍が如く 見参!」 3/6


久々に大型量販店で購入してきました。私は「龍が如く」シリーズは未プレイで、過去シリーズについては事前の下調べ等も行っていません。セガさんへの応援も含めて購入は決定していましたが、ゲーム本編への興味が若干薄かったのも事実です。それが「先取りキット」や体験版のおかげで事前評価も高まってきた訳ですから、今回の大規模なプロモーションの効果は必ずや出てくると期待しています。

さて製品版はHDDへのインストール機能がありますが、カプコンのように強制ではなく任意設定になります。インストール時間は13分、HDD消費は約5GBです。DMC4やロスプラは同じ容量で20分以上必要だったのはなんだったんでしょうか?

取りあえず1時間ほどプレイした時点の感想です。

「これ面白い」

期待していた物語部分はグイグイと惹き付けて来ますし、予想以上に戦闘も面白い。モーションで不自然に感じる部分も少なく、イベントシーンの顔アップが実に見栄えが良い。主人公桐生だけではなく全体的に目ヂカラを感じる演出映像は海外のゲーマーにも受け入れられるでしょう。

しかしプレイしていて一つだけ気になった事があります。

「これって旧作と同じスタイルなんだろうか?」

確かに面白いのですが、旧作ファンにとってどうなんだろうか?時代設定が全然違うのは発売前から判っている話ですが、ゲームシステムやテンポが違った場合のファンの目は結構厳しいものです。例えそれが良い結果になったとしても・・・です。

幾つかの掲示板等を見たところでは、従来のノリを継承しているようで安心しました。でも、現在私がプレイしている所を過ぎたあたりから旧作に近くなるようですね。確かにムービーが多いので「あれ?シェンムー路線じゃなかったの?」とは感じていましたので。

取りあえず続きが楽しみです。

       
 

PS3 「MotorStorm2」動画配信は延期 3/6


残念ながら日本時間では本日未明に配信される予定だった「MotorStorm2」動画は延期されたようです。ソースがフランス語ですので詳しい文章は曖昧ですが、1週間後の3月12日夜7時配信に延期されたようです。

日本では同様に木曜日の未明になります。延期されたのは残念ですが、来週を楽しみにしておきましょう。

http://www.jeuxvideo.com/news/2008/00024745-motorstorm-2-pourquoi-la-mise-en-ligne-de-la-video-a-ete-repoussee.htm

       
 

PS3が最適である10の理由


私も毎日情報をチェックしている「PS3 FANBOY」の特集記事です。項目は下記の通り

☆Blu-rayはフォーマット戦争の勝者
・PSNの高品質なゲーム
・1stパーティのDLC支援
☆DUALSHOCK3
・値段に見合う価値
☆定期的なファームウェア更新
☆リモートプレイ
・メタル ギア ソリッド 4
・LittleBigPlanet
☆Home

コメント欄には結構無茶苦茶書かれています(笑)実は私も読みながら首を傾げること数回、「無理やり10出してこなくても・・・」と言うよりは「もう少し別のあるやろ・・・」と言った感じです。ちなみに☆印は個人的に納得できる項目で、それ以外はどうなんでしょうね。

残念ながらPSN配信タイトルはXboxLIVE程充実はしていません。勿論今後に期待はしていますが、現時点のアピールポイントにはならないと思います。また「Home」は別としてもMGS4とLBPのようなゲームソフトも不適当でしょう、なんだか「10の理由」の数あわせにも感じますし、本気で含めるならそれこそ20ぐらいに膨れ上がります(笑)

上記の納得できない5点に対して、私が勝手に考えたアピールポイントは下記の通り。

・全ての機種にHDMI搭載
・Cellの将来性
・HDD標準搭載
・本体/ドライブ共に静か
・無料でオープンなPSN

大半がハードメリットになってしまいましたが、PS3に限らずSCEのゲーム機はハード込みで魅力的な存在です。この辺りが任天堂やMSとは全く違うと感じる部分ですし、PS3では更にチープ感すら払拭されています。「Pourman's Blu-rayPLAYER」で無い事は既に証明されていますね。

既に欧州ではPS3はハードだけでなくソフト販売数でもXbox360を上回ってきました。日本では既に決着がついていますし、北米でも互角に近い数字を出してくるようになれば完全に「市場を確保」した状態と言えるでしょう。今年のソフトラインナップを見ると勢いが加速する可能性は十分にあります、後はSCEのアピール次第でしょう。

10 reasons why the PS3 is relevant again
http://www.ps3fanboy.com/photos/ten-reasons-why-the-ps3-is-still-relevant/677507/

関連記事
http://www.ps3fanboy.com/photos/ten-reasons-why-the-ps3-is-still-relevant/677507/

       
 

GameStopでは「God of War 3」の予約を開始


何とも気の早い話・・・では無いかもしれません。PSP版「God of War:Chains of Olympus」のマニュアルに「Ω」「PS3」「Coming Soon」と印刷されていた事がニュースになった事はまだ記憶に新しいと思います。

私は「Coming Soon」は正式なプラットフォームや発売時期の発表の事なんだろうなぁとは思うのですが、現時点で予想されている秋以降のSCEブランドタイトル発売時期は下記の通り。

9月 「LittleBigPlanet」
10月 「RESISTANCE 2」
11月 「?????」
12月 「MotorStorm 2」

もしかすると空白の11月に「God of War 3」が入り込んで来るのかも・・・。更に「Eight Days」「Killzone 2」の可能性も有ります。
※海外サイトでは2009年春ごろが有力視されています。

ちなみに元記事では「1080pサポート」と記載されていますが、本当でしょうか?あの超絶グラフィックが1080pで表現される、想像しただけでも楽しみで仕方ありません。

あとPSP版GoWも8月にローカライズされるとの噂が出ていますね。今度こそSCEJが手がけないとPS3版も期待できなくなります、情報を待ちたいですね。

関連記事
http://www.psu.com/GameStop-to-begin-God-of-War-III-reservations-tomorrow--a0002961-p0.php

       
 

スパイク、新作2タイトルのリリース決定


スパイクの新作ローカライズタイトルが発表されました。「The Darkness」と「KANE&LYNCH:DEAD MEN」 です。

で、不思議な事ですがいつものように「The Darkness」はPS3Xbox360版が5月15日でXbox360PS3版は夏予定との事で、PS3Xbox360版が先にリリースされます。

正直スパイクとMSは仲良しなのでPS3へのローカライズはいつものように後回しにされるものとばかり思っていました。スパイク様申し訳ありませんでした。ましたね。まぁ仕方ありません。

「スパイク & Xbox 360 ニューイヤーパーティー 2008」開催
http://watch.impress.co.jp/game/docs/20080121/spike.htm

ちなみに両タイトルとも海外PSNから体験版がダウンロード出来ます。興味のある方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080305/spike.htm?ref=rss

※修正が多いのは投稿当初では私がXbox版とPS3版のリリース順を逆に見てしまったからです。書いた記事を消すのもアレですので内容を修正しました。「PS3ASSISTANCE」様ありがとうございました。

       
 

PSN最新情報 3/5


香港PSNが更新しています。MGS4は商品としての情報は全て出尽くした感じですが発売までまだ数ヶ月ありますので新トレイラー等も期待したいところですね。

香港PSN
・METAL GEAR ONLINE Trailers
・METAL GEAR SOLID 4 TGS2007 Trailer

       
 

じわりと来る性能差、2008年はPS3躍進の年


私も小島監督の「Blu-rayでも容量が足らない」発言には驚かされた一人です。BD-ROMの50GBをフルに使用したと読んだ時は「DVDなら6枚やね」と漠然と考えていたのですが、同時に北米のMSを愛するゲームユーザや諸事情でSony製品を購入できない人々にとって厳しい現実を突きつけられた事までは頭が回りませんでした。

何故なら私はMSを愛していませんし、幸いにもSony製品を購入してはいけないと言うルールも持ち合わせていないからです。まぁ諸事情云々の方達以外はPS3導入を検討されるタイミングが到来したと言う事なんでしょう。MSもBDアドオンは諦めたようですし。

また、同じタイミングでXbox360がHDD必須にしなかった事に対する批判がソフトハウス側から出ています。こういう記事を読むと、ようやくPS3がHDD必須にした事が功を奏してきたなぁと実感してきます。

思い出してみればPS3の高コストの要因として「Cell」「BD-ROM」「HDD」が3悪として槍玉に挙げられていました。しかし2008年の現在ではDMC4やロスプラでHDDインストールによる快適なアクセス環境が実現され、上記の通りMGS4では「ソリッド・スネーク最後の物語」を飾るに相応しいボリュームを実現するためにBDの大容量が必然とされました。もしマルチ前提ならばどれだけ薄っぺらいボリュームの作品に仕上がっていたのでしょうか?Cellの恩恵については今更述べる必要もありませんね。

要するにPS3の要素は全て必要なもので省く事は出来なかったのです。確かにPS2互換やSACD機能は現行ハードでは削除されましたが、PS3専用ゲームには関係の無い機能です。Xbox360のHDDレスモデルとは訳が違います。

こうやって様々な情報を見ていると、2008年以降にPS3が躍進するであろうとされる理由が垣間見えてきます。

MGS4 For Xbox 360? Not A Chance.
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2673.html

No HDD in Core 360 a "mistake", says dev
http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=183810

       
 

PS3 欧州PSNに「PAIN」が来る、日本はまだか?


欧州PSNにて3月中に「PAIN」が、4月中に「Elefunk」、5月中に「Echochrome(無限回廊)」が配信予定との事です。とうとう欧州にも「PAIN」上陸ですよ、日本や香港はまだなんでしょうか?

北米では先週も「PAIN」のアドオンキャラクターが配信されており、なかなかの人気ぶりが伺えます。確かに、日本で配信しても数多くのユーザが本編やDLCを積極的にダウンロードするのか?それ程数は出ないかもしれませんが、だからと言って積極的に配信しない事には何も始まりません。

Pain due out in Europe this month
http://www.ps3fanboy.com/2008/03/04/pain-due-out-in-europe-this-month-elefunk-in-april-echochrome/

       
 
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