次世代DVD スタジオジブリ作品のBlu-ray Disc化


次世代DVDウォッチャ(と言っても今は完全にBlu-ray派ですが)の私に大ニュースが飛び込んできました。

タイトル通りですが、ブエナ・ビスタ社によるスタジオジブリ作品のBlu-ray独占が報じられたのです。私は別にアニメファンと言うわけではありませんが、ジブリ作品が一般層に対してアニメの範疇を超えた知名度と人気がある事は十分認識しています。
またブエナ・ビスタは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどの人気作品のBD-ROM版もアナウンスされるなどBlu-rayの本格拡充に乗り出しています。

会社の同僚は未だにDVDすら持っていない人がいますし、次世代DVD戦争が昨年秋から勃発している事を知っている人間は、周囲では残念ながら私以外には存在していません。今回のニュースにより「高画質な次世代DVD」が存在する事を少しでも多くの一般層の人に周知させることが出来れば第一弾としては成功でしょう。知らないモノを「いつかは購入したい」とは絶対に思わない訳ですし。

勿論これで次世代DVD戦争に決着が付いたとは思いませんが、国内においては流れを大きく引き寄せる一報であることには違いありません。2011年のデジタル放送移行に向けて徐々にHDTVが普及していくはずです、その流れに沿って高画質な次世代DVDのスタンダードの地位をBlu-rayが勝ち取ることが出来ればPS3の普及も期待できるはずです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070313/buena.htm

       
 

PS3 FF13はフルハイビジョン


GDC2007のスクウェアエニックスセッションにてFF12のワークフローや開発ツールの解説が行われました。スクエニの大規模かつ長期間におけるゲーム開発のノウハウは一般のゲームファンにおいても興味深いところです。

しかしPS3ウォッチャ(笑)の私が一番興味を持ったのは「FF12の開発環境はFF13のフルHD環境に対応すべくシフトしている」との発言。PS3なら1080pは当然とは思ってましたが、もしかしてFF13も720pなのか?と不安に感じてた部分がスッキリ解消された気分です。フルHDはPS3の特権ですからね。

記事を読むだけでも、スクウェアエニックスの開発能力の高さを感じ取ることが出来ます。いかに大規模なプロジェクトを効率的に管理しながら納期に間に合わせていくのか。ますます肥大化するソフトウェア開発において高い品質を均等的に作り出せる環境の構築、他セクションとの情報連携等がより重要になってきます。これはゲームソフト開発に限った話ではありませんよね。でもまぁ個人的には「FF12はプロジェクト管理を失敗した」と思っているんですけどね(笑)若干矛盾していますが。

カプコンはマルチタイトルの各ハードに最適化させるミドルウェアを開発したとの事ですし、現時点の「PS3のマルチタイトル=イマイチ」と言う認識も近いうちに解消されていくものと期待しております。しかし、中小ソフトハウスにとっては「高機能な内製ツール」の確保は大変なのではないでしょうか?国内ソフト開発がDSに偏っているのもハードが売れているからと言う理由だけではないでしょう。

世間一般的な認識とは逆に、私はPS3は「コンパクトなゲーム」に最も適したハードだと思います。BD-ROMの大容量、最高水準の映像能力や処理能力は「使い切る必要は特に無い」訳ですし、操作デバイスは世界的に普及したPS2標準コントローラを踏襲したものです。また、ダウンロード販売をする場合でもHDD内蔵ですから容量を気にする必要が少ないというメリットもあります。

使いやすくて高機能なミドルウェア等開発環境の早急な充実が現状を打開する為の方策の一つでしょう。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070310/gdc_ff12.htm

       
 

PS3 Little Big Planet


GDC2007では「Home」が話題となりましたが、あくまでもゲームファンの私は「Little Big Planet」が気になって仕方ありません。スクリーンショットだけで引き付けられ、動画を見た瞬間に心を奪われてしまいました(笑)

現時点では4人同時の協力プレイは判明してますが、オンラインプレイは未確認だそうです。また、ステージエディット機能により作成したステージをオンライン公開する事も可能との事です。このようにマルチプレイ以外でもオンラインの広大な世界を体感できる機能は今後重要度が増してくると思います(GTHDコンセプトでもリプレイダウンロード機能で広大なオンライン機能を実感できましたね)

上質なCGアニメのような映像世界は見ているだけでも十分楽しめそうですが、更にそれを自在に動かせるわけです。また、オブジェクトは物理演算されているので表現世界に奥行きとリアリティを加えます。モーターストームで物理演算の効果の凄さを実感した人も多いでしょう。映像だけではなくゲームとしても十分に期待できるソフトです。

なお、今年秋の体験版公開・来年春の発売がアナウンスされてます。現時点では日本国内版の発売は未定ですが、少なくとも秋には体験版が北米アカウントで入手できる訳です。可能ならばば国内Storeでも体験版がダウンロードが出来る事を期待しております、日本語ローカライズに拘る必要なんてどこにもありません。

正直このゲームの動画を見て早くプレイしたいなぁと思わない人は、ゲームに向いていないかタッチペンかスティックリモコンを振り回して遊んでいた方が良さそうです。

スクリーンショット
http://media.ps3.ign.com/media/856/856680/imgs_1.html

動画
http://media.ps3.ign.com/media/856/856680/vid_1927411.html

       
 

PS3 「Home」について


GDC2007にて「Home」が発表され、熱心なゲームファンの間で話題になりました。
国内においても公式ページでアナウンスされてますし、春からのベータテストも「対象者限定」にて行われるみたいですので本当に楽しみです。勿論私も応募したいと思います。

しかしオンラインゲーム(特にMMORPG)のプレイ経験者ならば「Home」が皆が抱いている通りの快適なサービスになるのか?という疑問を持っているのではないでしょうか。FF11の「ビシージ」においても限定エリアに500人~規模のプレイヤーキャラが集まると、回線やハードの表示能力とは関係なしに尋常ではないラグが発生します。

FF11の場合は一応アナログモデムでもプレイ出来るように設計されているはずですので、ブロードバンド前提で通信データを設計すれば、固定エリアで1000名程度は支障がなく動くようになるのでしょうか?ホール的な広いエリアで1000人程度がひしめき合いながらもスムーズにコミュニケーションが取れるようであれば文句は出ないでしょう。

あとは以前からアナウンスされているコンテンツダウンロードのバックグラウンド処理を行いながら「Home」でチャット程度が出来るようであれば嬉しいんですが。(部屋から出れないとかの制限はありそう)

しかし、モーターストームの国内版オンラインパッチについても、3/13時点でアナウンスされていません。早急に「SCEの日本国内軽視」疑惑を払拭して貰いたいものです。特に国内版モーターストームを発売日からプレイしている人は熱心なPS3愛好家が多いんですから。

       
 

PS3 エンチャントアーム11 一気にラストまで


【極力控えてますがネタバレを含みます】
これ以上「積みゲー」を増やす気にもなれないので土日で一気にエンチャントアームをクリアしました。

       
 

PS3 モーターストーム北米版


ついに3月6日に北米版モーターストームが発売されました。日本国内からでもオンライン対戦可能なレポートがネット上でも出てきています。しかし購入者アンケートに「ネット対戦の追加機能を希望するか?」なんてズバリなアンケートがありましたので、オンラインパッチを一応期待してたんですが、今のところアナウンスは無いですね・・・。

と言うことで北米版モーターストームを注文してきました。秋葉とかなら直接売っている店も多いんでしょうなぁ。でも、何となくですが私が北米版を入手してからオンラインパッチのアナウンスが出そうな悪寒もしますが(笑)それはそれでよし、国内版は誰かに売ればいいだけですしね。モタストは英語でも全然困らないし、ゲーム内容が面白いことはもう既に判ってますし安心できます。

到着が楽しみですが、その前に「積みゲー」を減らしておかなくては・・・。

       
 

PS3 エンチャントアーム 補足


Jリーグが始まるまでにワンプレイと思ってエンチャントアームを起動しました。今までコマンドメニュー内の「インフォメーション」を殆ど見てなかったのですが、その中の「マップ」コマンドで全体マップが表示される事を発見。

いやー全然気づかなかった(笑)反省。

しかし、この地図はなんじゃこりゃ?やっぱりヨコハマとロンドンはこんなに近かったのか・・・。今後のシナリオでこの不条理ワールドの説明がなされることを期待・・していいのかな?

       
 

マルチビューワを求めて8 邪道ですな


VAIO PCG-U1が到着しました。2002年の発売当時は店頭で何度か触っただけの「憧れ」だったマシンを5年後に入手したわけですが、一通り使ってみると速攻で惚れ込んでしまいました。高精細で高密度な6.4インチ1024*768液晶は今でもインパクト十分です。比較するのも恐縮ですがハイエンドクラスのPDAやWindowsMoblie機とはレベルが違います。

今更バイオU1について詳細を書く必要は無いと思います。ブログやHPでも参考になる情報が至る所に掲載されてますしね。私は「ビューワ専用端末」としてPCG-U1を使用した時の使い勝手を中心に書いていきます。でも「USB差込口がデカイと思ったのは初めて」ですな(笑)

・ハードについて
U1を導入された方の大半はメモリを増設していると思われます。確かにEXCEL等の大規模アプリケーションの動作には明らかにメモリ不足ですし、データ通信にも影響が出るでしょう。しかし、私の利用方法ならばメモリは256MBで十分です。勿論多いに越したことは無いでしょうがビューワ目的ならば全く快調に動作します。
HDDは内蔵20GBが10GB×2のパーテーションに区切られてます、メモリと同様に多いわけではありませんが再生コンテンツは頻繁に入れ替える事を考えると必要十分な容量でしょう。むしろ100BASE-Tの速度の方が気になります(自宅のPCは全てGigabit Ethernetですので)、1000BASE-T対応のPCカードの導入は検討しておきたいです。
キーボードもタッチタイプは難しいサイズですが、これも私の場合は関係ありません、文字を打つことは無いからです。標準装備のポインティングデバイスとスクロールデバイスのおかげで快適なビューワ環境が提供されています。

・ソフトについて
導入したソフトは普段のメインPCでも使用しているフリーの画像ビューワと動画再生コーデック一式だけです。余分なソフトはHDD容量を圧迫しますし、XP自体の動作にも影響しそうですので控えました。

ハード強化は不要でソフトウェアも現在使用している使い慣れたソフトが使用できます。但しあくまでも「ビューワ専用マシン」として使用する前提の話です。確かに、これだけの可能性のマシンを色々と使ってみたくなるのは分かりますが、欲を張りすぎると逆に使いづらくなりますしハードに対する愛着も薄れそうです。ブログ用のテキストタイピングやPHS通信程度に留めておくのが賢明でしょう。

タイトルにも書きましたが、私が求める「マルチビューワ」としてバイオU1は「邪道」です。でも暫くは候補が出てきそうにないかな・・。

       
 

PS3 エンチャントアーム10 いざキョウトへ


エンチャントアーム関係の記事も10回目を迎えました。しかし過去の記事を読み直してみると、今更ながらの愚痴のオンパレードに自分自身ですら驚いてしまいます。知人からは「逆に面白いのではなかろうか?」と勘繰られる始末。別に好んで愚痴書いてる訳じゃないですよ(笑)

ようやくロンドンシティでのイベントが終了しました。ちなみに現時点での達成度は46%です、オマケ要素は全く手を出していないのでシナリオ達成度は70%ぐらいになるのかな?

次の目的地は「キョウトシティ」との事です。ロンドンシティの街を出たところでPTメンバーからお約束の道案内がありました。「ロンドンシティのずっと西にキョウトシティがある」ふむふむ「ヨコハマシティと逆に行くとキョウトシティ」ふむふむ。

西← キョウト ⇔ ロンドン ⇔ ヨコハマ →東
ロンドンは名古屋みたいな位置にあると考えてよろしいのでしょうか?

どうせなら全部日本の地名で推すか、キョウトの代わりに違う国の都市を使ったほうが良いんじゃ・・・。

しかしダークキングダムをプレイした直後ではエンチャントアームのグラはかなり厳しいので、暫くはエンチャントアームに注力してクリアしてしまったほうが良さそうです。

残念ながら現時点ではXBOX360とのマルチタイトルで出来が良いソフトが見つからず、PS3専用ソフトの質の良さが目立ってます。別の記事でも書きますが「LittleBigPlanet」のグラは必見ですぞ。

       
 

マルチビューワを求めて7 さらばワーズギア


ワーズギアを売却することにしました。VAIO PCG-U1を購入したというのも理由としてはあるのですが、ワーズギアを画像ビューワとして実際に活用してみた結果でもあります。

当ブログにおいても複数に分けて書いてますので、ワーズギアについて簡単にまとめたいと思います。
・本体は文庫本サイズでコンパクトだがバッテリ部分が張り出している為に大きく感じる。
・液晶は高精細・高解像度だが発色が悪くて視野角が狭い。
・太陽下での視認性も厳しい(電子ブックは辛うじて読めるレベル)
・操作デバイス「イージーセンサー」は感度がイマイチで軽快な操作が出来ない。
・動画はSD-VIDEOのみでQVGAサイズまで、しかもフル画面表示が出来ない。
・ヘッドホン端子から出力される音質がイマイチで音楽再生には適していない。
・SDメモリ内の画像フォルダが固定されており、ワーズギアからフォルダの選択が出来ない。
・電子ブックプレイヤーとしては不満が無いが、電子ブックのコンテンツ数が絶望的に少ないし割高感がある。

とまぁここまで書いてしまうとフォローも出来ないぐらいにボロボロ(笑)なんですが、それでも私は「画像ビューワ」としての利用に一筋の光明を見出していました。画像フォルダが選択できないなら複数のSDメモリを切り替えればええやん、と言う事で先週の社内旅行の時にSDメモリ1GB2枚にそれぞれ画像コンテンツを詰め込んで行きました。

結論から言いますと「レジューム機能が無い」為に全く使い物になりません。旅館の布団の上で画像コンテンツを閲覧していたのですが、ウトウトと居眠りをしてしまいました。ワーズギア本体のスリープ機能で電源が自動的に落ちてましたので再度本体の電源を入れてみますと居眠りするまで閲覧していた画像は綺麗さっぱり忘れられてました。これじゃアカンわ・・・。

しかし本当に惜しいとしか言いようがありません。確かに解像度以外は及第点以下の液晶ではありますが、1024*600という高解像度・高精細なカラー液晶を手頃な値段でコンパクトな筐体に収めているのです。コネクタの配置や操作デバイス辺りは改善の余地が大有りですが、ハードウェア的には悪くない出来です。それだけに電子ブック以外のビューワ機能がオマケ以下の出来というのがあまりにも勿体無い。

さらばワーズギア、一時だけでも良い夢は見させてもらいました。

さて、今回VAIO Uを購入した訳ですが、私の「マルチビューワ」を求める旅が終わりを告げた訳ではありません。WindowsPCと言う選択は私にとっては一時的な逃げでしかないのです。来年末ぐらいにはワーズギア後継機が出るかな?

       
 

PS3 「Home」サービス


サンフランシスコにて開催されたゲームデベロッパーズカンファレンス2007(GDC2007)にて、PLAYSTATION3の新サービス「Home」がアナウンスされました。既に噂レベルでは聞いていましたが、大方の予想を上回る内容だったのではないでしょうか。

「Home」はリアルな3D空間にて再現されたアバターサービスです。MMORPGのプレイ経験が有る人ならば容易に想像できると思います。でも世間一般的に「アバター」ってどれだけ認知されているのでしょうか、「ハイデフ」よりも理解しづらいでしょうし、オールドゲーマーならウルティマ4の悪夢を思い出す方もおられるかも(U4では「アバタール」でしたが)。

さて、そのアバター(化身)は顔のパーツや体型なども細かくカスタマイズできるとの事。某FF11みたいに6人PTを組んだ際に同じ顔が4名いたなんて事は無さそうです。リアルなキャラは洋テイストですが、Wiiよりユーザの年齢層が高いであろう事を考えると自然な流れでしょう。それに何より仮想世界をリアルに表現しつくすPS3の性能ありきのサービスですから他機種との性能差もアピールできます。

また、プレイヤーがHDDに保管している動画・画像コンテンツを自室にて再生することができるのですが、他プレイヤーを部屋に招待して閲覧することも出来るみたいです。

ちなみに私が最近までプレイしていたMMORPG・FF11にはモグハウスと言う自分専用の部屋があります。家具や調度品を置いて好きなように模様替えをすることが出来るのですが、モグハウスには他人(他プレイヤー)が入れないので殆ど意味がありませんでした。オンラインゲームでチャットばかりプレイしている人には結構楽しめるサービスかもしれませんね、勿論無料だし。

チャット機能は文字だけではなく音声通話も出来るようです。そろそろヘッドセットも準備しておいた方が良さそうですね。ミニゲームやユーザーコミュニティも用意されているようで、本当に楽しみです。

しかし、このような魅力的なサービスを日本国内の販売前展開時にきちんとアピールできていれば、もう少し初動段階の本体売れ行きも良かったのかも知れないのが惜しいです。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070308/gdcps3.htm

       
 

マルチビューワを求めて6 路線変更


前回のブログで、次回の検証は「そもそも3.7インチVGA液晶が『私の求めるマルチビューワ』として使えるか」と書いてしまったのですが、気まぐれでVAIO PCG-U1を入手してしまったので思いっきり路線変更します(笑)故郷の友人がリナザウやZERO3を所有しているので、帰省したときに検証することにしましょう。

まぁ本当はVGN-U50が欲しかったのですが、まだまだちょっとお高いので妥協して初代U1になりました。具体的な入手値段は控えますが、ハイエンドPDAクラスの価格です。2002年の発売当時は6.4インチ1024*768液晶を搭載した超小型XPパソコンと言う事で15万前後の新品価格だったと思いますが、画面やキーボードの小ささで使用目的が限られるのが分かってましたので購入には至りませんでした。でも今の中古価格ならば超高性能マルチビューワとして割り切って使用できます。使い慣れたWindows用ソフトがそのまま動作するメリットは云うに及ばずですし、XPパソコンとして一般的に少ないとされる256MBのメモリも画像・動画ビューワとして限定使用するならば問題ないのでは?と考えてます。

ちなみに6.4インチ1024*768液晶はGENIOの4インチVGAやVGN-U50の5インチ800*600と同じドットピッチで、ワーズギアよりも若干ですが大き目のドットピッチだったりします。ワーズギアの発色と視野角の悪さに慣れてしまったので、怖いものはありません(笑)

しかしパソコン暦はそれなりに長いのですが、5年前のパソコンを中古で購入してそのまま使おうと思える時代が来るとは思いませんでした。Windows2000以降のOSが完成度・安定度で満足いくレベルに到達したということでしょう。

本体到着予定の金曜日が楽しみです。

       
 

PS3 エンチャントアーム9 カメラ問題再び


週末は気乗りがしない社内旅行で拘束されてたお陰でゲームも何も出来ませんでした。こちとらゲームやサッカーでそれどころじゃ無かったんですがね・・・。

と言うことでガンダム無双を購入してから全然プレイしてなかったエンチャントアームを久々にプレイしました。と言いますか、積みゲーが3本になってしまったので進めておかないとね・・・。

しかし。ぐあ、カメラ操作が逆だった事をすっかり忘れてました。エンチャントアームに専念していた頃は右スティックによるカメラ操作を極力行わない操作方法に慣れつつあったのですが、ガンダム無双もダークキングダムもFF11/12で慣れているカメラ操作だからなぁ。しかもガンダム無双はカメラ操作のリバース設定が出来ないんですが、ノーマルがFF11方式だったりしますし、どっちが主流なんでしょうか?バンナム・スクエニが採用している方式を主流にしてください(笑)

これだけ一般的になった操作体系なんですから、採用している全てのソフトに最低限カメラのリバース設定は徹底して欲しいですね。取りあえずフロムにはメールで苦情を入れてたりします。

まぁ普通に移動するだけならカメラ操作は特に必要ないのですが、フィールド上の探し物をするときはカメラを任意に回転させる必要があります。その時のイライラ感が尋常じゃないんですよ。10分で50回は「なんでやねん」を連呼しているはずです。

あまり時間も無かったのでレベル上げと若干イベントを進めました。イベントシーンは相変わらずのB級三文芝居ですし、設定や世界観の矛盾や違和感は今更解消できるものではありません。しかし、私にとってはイベントシーンや戦闘シーンはカメラ操作が不要な心が安らぐ時間だったりするのです。何かがおかしい・・・・。

明日早朝のCL見るために今日は早く寝なければ。

       
 

東京ゲーム図鑑 #03 ストライダー飛竜


#01~02から結構な間隔をあけて放送された#03「ストライダー飛竜」を見ました。思いっきり手探り状態だった#02までの反省?を元に番組はどのように変わったのでしょうか。

既放送済みの感想等をネットでチェックした結果だなと感じられた部分が若干あります。こばやしは多少は小奇麗にしてましたし、セクハラ発言等も控えていました。しかし正直ゲームに関するウンチクめいたコメントも物足りないし、杏野が予想以上に頑張っているので攻略に役立っている訳でもありません。プレイ中コメントも杏野が発しているので、何の役にも立っていないと言われても仕方ないでしょう。

こばやし氏は何故そこまでして出役に拘るのでしょうか?私のような一般人では理解が出来ません。正直、アイドルと一緒に番組に出たいからと言う下世話な発想しか思い浮かばないのです。失礼ながら渡辺浩弐氏のように絵面が良い訳でもないですし。

さてようやく本編ですが、杏野は今回更にパワーアップしています。確かにゲームが上手いですね。私はそれ程アクションゲームが上手い訳でも無いので正直羨ましいです(笑)結構あっさりとクリアしていましたが難易度の高いゲームには違いありません。いくら自主トレをしたとはいえ、カメラが回っていることも含めると相当なものじゃないですかね。

しかし前回のブログでも書いたかもですが。「ゲーム図鑑」にて登場したゲームはR-TYPE/源平/ストライダー飛竜と全てアーケードの名作ですが時期的にはどれも80年代のソフトです。プレイステーション版の移植では当時の熱さがまるで伝わってこないのです。理想はアーケード基盤ですが、せめてコンシューマならR-TYPE/源平はPCエンジン、ストライダー飛竜はメガドライブ版をプレイして欲しいものです。

結局この番組、マニア向けに制作しているつもりでも中途半端なので、見ていても若干の恥ずかしさが付きまとうのです。マニア層へのフォローとしてこばやし氏がいるのかと思いきや殆ど空気ですし。こばやし氏には登場ゲームの開発スタッフインタビューを貰うとか、この番組の視聴者が喜びそうな企画を考えて欲しいですね、Pの職務に専念した方がいいんじゃないかな・・・。

       
 

PS3 ガンダム無双 オリジナルモード


J2徳島×愛媛戦が始まるまでの時間「ガンダム無双」をプレイ。オフィシャルモードに少し飽きてきたのでオリジナルモードをプレイしました。オリジナルはドモン・ヒイロ・ロランの平成ガンダムの主人公から選べますが、私は勿論ドモンを選びました。Gガンが一番好きなのよね、平成ガンダムで。演出の人とボーリングした事もあるし(笑)贔屓にしています。

野暮用で少ししかプレイできなかったのですが、正直オフィシャルモードよりも楽しいですな。まぁ特にGガンは無双にぴったりの素材だからと言うのもありますが、昭和ガンダム本編の雰囲気と無双スタイルの相容れない世界観の違いがオリジナルモードでは上手く昇華されてます。特に台詞についてはキャラのイメージを損なわない程度に遊んでます。まぁ作品本編のイメージからは大きく逸脱していると思うけど(笑)

ドモンの「ヴァァルカン」とか、作品が好きだった人には懐かしくも楽しい演出が盛りだくさんなんですが、ゲームシステム以外の部分はバンダイが監修していると思われます。スパロボはプレイしたことが無いのですが(ACEはある)、なんといいますかバンダイが所有している版権素材の扱いが手馴れすぎてますな。さすがは「遠藤雅伸、Zガンダムに命を吹き込む!」から20年間ずっと版権素材ゲームを作り続けているだけはあります。

しかし何故か「ガンダム無双」をプレイしていると無性に「ダークキングダム」をプレイしたくなります。お陰でプレイが途切れ途切れで先に進みません、エンチャントアームもレベル上げとかはやりたいし。BD-ROMの入れ替えが面倒ですが、BDリモコンのイジェクトボタンのお陰で若干ディスク入れ替えの手間は省けてたりします。

更なる次世代ディスクはICチップ搭載とかにして、デジタルコンテンツキーをPS4にムーブさせることによってHDD内データから起動可能とかにしてくれたら便利なんですけどねー。

       
 

PS3 まいにちいっしょ 3/1~2分


「まいにちいっしょ」の起動はほぼ日課となっています。気に入っているサービスですので、いつまでも続けて欲しい所です。まぁPS3発売後1年までは継続するとは思いますが、それ以降の展開については課金アイテム等の売り上げ次第といったところでしょうか。私も正月アイテムやコスプレアイテムを買って協力していますので、今のノリを失わずに息の長いサービスとして継続して欲しいものです。

さて、3/1の話題は「Jリーグ」でした。相撲ネタも結構な頻度で出てきましたので、Jリーグネタも定期的に続けて欲しいものです。まぁ本題はJリーグというよりはクロらしい「toto」でしたが。私も今年こそは定期的にtotoを購入しようと考えてますが、ガンバ大阪のH勝ちシングルは譲れませんよ(笑)。

ちなみに翌日の3/2は「ガンダム無双」の話題でした。でも3/1と3/2のネタって逆じゃね?totoは土曜日午前までは販売していますしG無双の発売日は3/1ですので逆の方がしっくりと来るのですが、G無双の素材が3/1分配信までに間に合わなかったのでストックしていたtotoネタを仕方なく先に配信したというところですかね?

       
 

PS3 ガンダム無双 ファーストインパクト


待ちに待った「ガンダム無双」をプレイしましたので感想を書きたいと思います。

※公開ムービーは数本のみ、他事前情報も殆ど入手していない状況でのプレイになります。

ゲーム内容は、オフィシャル・オリジナル・VSの3つのゲームが選べます。オフィシャルモードはアムロ・カミーユ・ジュドーの3名を選択することにより、それぞれ初代・Z・ZZを舞台に物語本編に沿った形でゲームが進行していきます。

私はZが好きだったのでカミーユから始めましたのですが、物語はガンダムMKⅡによるジャブロー降下作戦から始まります。大気圏突入前に宇宙ステージを制圧する必要があり、いきなり宇宙に放り出されます。目の前には大勢のザクがわらわら、「これぞ無双よ」とワクワクしながらプレイを開始するも、30秒ほどで強烈な衝撃を受ける羽目になります。

背景にはコロニーや小惑星が浮かび下には青い地球、見た目は確かに宇宙での戦闘ムード満点なんですが、ゲームシステムは地上と全く同じでした。攻撃を受けてダウンもしますし、ジャンプすら出来ます(笑)敵さんも味方も全て同じ平面で戦っているのです。

私は「無双」系は初代しかプレイしていないのですが、この「平面宇宙ステージ」は私に多大なるインパクトを与えるに十分でした。確かに宇宙での縦横無尽な戦いを無双で実現するにはシステムを根本から変更する必要があるでしょう。しかし私のような凡人は「地上と同じシステムでガワだけ宇宙チックにする」なんて発想は出てきません。せいぜいシナリオで宇宙ステージを回避するぐらいの事しか・・・。今までの無双シリーズで宇宙を舞台にした戦いは無かった筈です。ある意味、開発者の漢気が伝わってきた感じがします。

とまぁ「ガンダム無双」のファーストインパクトは予想外な部分からでしたが、画面一杯に大量のMSを表示しても処理落ちが全く感じられないのはさすがPS3と言うところでしょう。グラフィックレベルでは「ダークキングダム(DK)」の方が上質なグラを実現しているなぁと思いますが、MSのわらわら感はG無双の勝ちです。尚且つメニュー操作も含め、全体的に処理がG無双は非常に軽快です(DKは若干メニューが重い)。

ちなみにこのゲーム、難易度が3種類から選択できます。途中からでも難易度を変えることが出来るので、試しにイージーにして既にクリアしたミッションをプレイしてみました。結論、イージーはダメです、ヌルゲーマーでも選んじゃダメです。敵さんが棒立ちで、無双の爽快感が全く感じられません。自キャラが何もせずにいても周りを囲んでボゥっとして突っ立っているだけですので全然楽しくありません。

しかしハマる前に寝る時間になってしまいました。若い頃と違い、夜更かしした翌日の仕事はボロボロになりますから仕方ありません・・・・。

あー早くマスターガンダム使いてぇ。

       
 

PS3 Untold Legends ダークキングダム2


購入した初日以降、殆どプレイできていなかった「ダークキングダム(DK)」をようやくガッツリと(1時間ぐらいですが)プレイしました。今更ですが面白いですわ、このゲーム。イベントシーンの字幕フォントが若干読み辛いとか細かいところでは変な部分もありますが、映像・音響・ゲームプログラムの要素が高いバランスで融合していてゲームとしてレベルが高いです。

なおこのゲーム、1キャラのプレイ時間は20時間程度との事です。最近の肥大化したゲームに慣れた方には物足りなく感じる人もいるかも知れませんが終盤で破綻した大作ゲームや、やりこみ要素満載なのに即効で飽きられてるゲーム程惨めなものは無いと思います。DKも勿論クリアまでプレイしないと最終的な評価は出来ないのですが、この品質で20時間プレイできるならば不満は少ないでしょう。

余談です。クリエイタが作品を作り上げていく上でその作品の「器」みたいなモノが自ずと見えてくるはずなんですが、その器以上に幅を持たせてしまうと間延びしたり薄まったりして「駄作」になってしまいます(ゲームに限った話ではありませんが)。もう少しアイデアの量や質に相応しい器の作品が気軽に制作できる環境が揃えば良いんですが。「鉄拳DR」だけでなく「BLAST FACTOR」や「カズオ」などPS3のDL販売ソフトは結構面白いので、きっちりと仕上げた小規模作品のDL販売を積極的に展開して欲しいところです。

なおダークキングダムは複数の難易度が選べますので一番簡単にすれば誰でもクリアできると思います。洋ゲーは難しいと思われがちですが、こういった配慮は嬉しいですね。

さて、期待していたオンラインプレイはどうなんでしょうか?実は全くプレイしていません。現在プレイしているストーリーモードを最初から一緒にプレイしていくだけで、途中から入ってもレベル差でまともにプレイ出来ないらしいです。オンラインプレイを楽しむにはある程度の時間が無いと厳しいようですし、まずはオフラインプレイで一通り楽しんでからオンラインに挑戦しようと考えてます。でも、当初予想していたのはFF11のアサルトのように自分の育てたキャラが数名集まってクローズドなバトルフィールドで強力なボスと戦って経験値やアイテムを入手する、というイメージだったんですけどね。今後はそういう展開も期待できるのかな?

さて、本日購入予定の「ガンダム無双」で国内ソフトハウスの実力を見せてもらおうか・・・。

       
 

マルチビューワを求めて5


ワーズギアは画像コレクションをSDカード別に管理すれば画像ビューワとして特に不満なく使用できるでしょう。最終的には今週末の実地検証で実用的かどうかを判断したいと思います。

マルチビューワ4のブログにも書きましたが、ワーズギアの検証がある程度終わった時点で思ったことは「勿体ねー」の一言です。あの貧弱極まりないコンテンツしか揃えてない電子ブック専用プレイヤーに4万も出す物好きがそれ程いるとは思えず、せっかくの液晶スペックを動画や画像閲覧に最大限活用したいと考える人が大半でしょう。むしろ本業の電子ブック機能よりもソフト開発には力を入れて欲しかったところです。今後のダウンロード等で機能強化が行われたら見直すんですけどねぇ。

と言う事でワーズギア・マルチビューワ化計画は一段落付いたので、これからは新展開になります(笑)

上記にも書きましたとおり、ワーズギアがマルチビューワの決定版となれなかったのはハードではなくソフトです。むしろハードのスペックは悪くないのですがソフトウェアの出来の悪さで台無しになってます。

次はソフトウェアの自由度に注目してみたいと思います。下記に今回の候補対象機種を自由度の高いジャンル順に列記しました。

【ミニノート】
VAIO VGN-U50 5インチ(800*600)
ミニノートの代表としてバイオUシリーズでも一番ビューワっぽいデザインの「VGN-U50」を選びました。液晶はSVGAですが私の必要とするビューワとしては問題の無い性能です。今となっては若干少ないですが20GBのHDDが内蔵されているのは大きいですね。小旅行程度の期間なら退屈しないコンテンツを詰め込むことが出来ます。WindowsXP搭載ですのでソフトウェア的な問題は全くありません。課題は中古の流通数と値段とバッテリ時間でしょう。

【WinCE・PocketPC・WindowsMobile(WM)機】
W-ZERO3 3.7インチ(640*480)
EM-ONE 4.1インチ(800*480)
GENIO e830 4.0インチ(640*480)
ZERO3とEM-ONEはスマートフォンですが、本職のWM機が元気が無いので選択しました。ネット機能はSoftbank携帯で十分ですのでネット端末ではなく、あくまでもマルチビューワとしての性能がどうか?がポイントになります。東芝GENIOは4インチVGAと言う大画面が魅力ですが2004年以降新機種が出ていません。ちなみにドットピッチを算出すると4.1インチWVGAのEM-ONEよりも4インチVGAのGENIOが大きくなります(VGN-U50と同じドットピッチ)。CE/PPC/WM用のソフトウェアも相当数開発されてますので自由度ではWindowsPCに比べても遜色ないでしょう。WMVがそのまま再生できるのも大きい(ZERO3はそうでした)

ZERO3のメリットは本体や周辺機器の入手のしやすさです。大ヒットしたスマートフォンで数も出回ってますし、外部バッテリ等も多数販売されてます。液晶スペックではGENIOが魅力的ですが今では中古以外では入手が難しいですし、バッテリ持続時間にも不安が残ります。EM-ONEは実質ZERO3後継機ですので大きな不満は無いでしょう、発売前ですので人気が集中しそうですが最も熱いモバイル端末には違いありません。

【PDA】
Linuxザウルスシリーズ 3.7インチ(640*480)
今更感もありますが、ザウルスの「完成された安定感」は捨てがたいものがあります。特に私の場合は使用目的(動画・画像ビューワ)がはっきりしていますので、それらの機能が十分であればソフトウェアの自由度など不要ですし。ザウルスもZERO3同様周辺機器が充実していますので外部バッテリ等を使用すれば駆動時間の問題は解決します。液晶スペック的には今回の選択肢では一番下ですが、値段が手頃ならば十分購入対象になります。

次回の検証は「そもそも3.7インチVGA液晶が『私の求めるマルチビューワ』として使えるか」です。使えなければ選択肢は相当数限られてしまいます。しかし、つくづくワーズギアのハードってバランス良いなぁと思いますが、本当に「勿体無い」

       
 

PS3 エンチャントアーム8 爽快感ゼロ


先週は日曜日も含めて仕事漬けでしたのでまとまった時間がありませんでした。エンチャントアームもVP回復ポイント付近でひたすらレベル上げだけを1時間程度プレイする日々が続くのですが、レベルが上がったときの喜びがあまり感じられません。強くなった感じが伝わってこないのです。

久々の休日だったので1週間以上ぶりに話を進めました。シナリオを進めると中ボスとの戦いがあるのですが、今までよりも遥かに強い敵に結構時間を取られました。こっちは1週間も毎日レベル上げしてたんですが、戦い方も効率的じゃ無かったんでしょうなぁ。このゲーム、レベルやスキルを上げていてもボスだけじゃなく雑魚敵にも簡単に苦戦をします。しかし難易度が高いと言う感じでも、戦略的要素が強いと言う感じでもなく、もどかしい状態で何となく苦戦してしまうのです。戦闘演出は結構派手ですが爽快感がゼロに近いRPGです。

中ボス戦を終えると舞台はロンドンシティに戻ります。PTメンバーであるカリンとライガはレジスタンスの一員という設定ですので、アジトを中心に物語は展開していきます。シナリオを進めていくとPTメンバーが疑いをかけられ投獄されます。アツマ達は疑いを晴らすためにレジスタンスメンバーに聞き込みをしていくのですが、その時に画面右下に「捜査進行度:0%」と言う表示が出てきます。
「うへ何人に聞き込みせなアカンのやら・・・」と思ってたのですが、捜査に関係する人と話をすると「捜査進行度:25%」となり、次の関係者から話を聞き出すと「捜査進行度:50%」になりました。まさか・・・とは思ってたのですが、やはり4名から関係する情報を聞き出すとシナリオは進んでしまいました。しかし何なんやろうね、この大掴みでザックリしすぎた感覚は。%表記ではなくプログレスバーの方が良かったような。

さて、現時点ではヨコハマシティとロンドンシティしか街がありません。もしやこの二つの街で話は終ってしまうのか?と思ってたのですが、ようやく会話の中に「キョウトシティ」と言う街が出てきます。しかしヨコハマCとロンドンCがあの距離ですので、キョウトCはどの辺りの位置になるのでしょうか?何となく話に出ただけで実際にいくことは無いような予感もしますが・・・。

ふと思えばこの「エンチャントアーム」世界マップがありません。街やダンジョン間を広域マップ上で移動するRPGは結構有りますが、世界/広域マップが全く存在しないゲームと言うのも結構珍しいかも。説明書にも世界の説明は全く無かったりしますし。

ちなみにセーブデータに現在の進行度「34%」と表示されています。1/3は終了したって事でしょうな。

       
 

ゲームセンターCX #44 バイオミラクル ぼくってウパ


第6シーズンの最終回はコナミの「バイオミラクル ぼくってウパ(1988)」です。私は87年以降はPCエンジンに移行していた為にこの時期のFCソフトは大作以外は殆どプレイしていません。コナミのディスクシステムだったら「エスパードリーム」「迷宮寺院ダババ」が好きでしたね。

CXのゲームセレクションが偏っているのは今に始ったことではありませんが、今シーズンの挑戦ソフト6本のうちアクションが5本、クイズが1本。放送回数で言えば7/8がアクションゲームの回です。正直「マイティボンジャック」でスクロールアクションにはお腹一杯なんですが、同じようなソフトを選ぶ理由がわかりませんね。

過去の挑戦シリーズを見てみると、シューティングは「スターフォース」が初期の頃にありますが、レースゲームは一本もありません。勝利条件の設定とかが難しいのかもですが、「スト2」でも勝利条件を番組都合で勝手に変更していた訳ですから理由にはならないです。最近のソフトを避けたいのでしたら初代F-ZEROとかでも結構面白いと思うんですけどね。

「ぼくってウパ」に思い入れが全く無いので適当に流しながら見ますが、とは言え有野のリアクションやコメントはやっぱり面白くて見入ってしまいます。出川の物真似しているところが一番面白かったかな、今回は(笑)でも赤ちゃんに向かって「3機」はどうかと、「3体」と表現してやってくださいナレーションさん。

今回の挑戦、時間ぎりぎりで何とかクリアして第6シーズンは勝ち越しとなりました。まぁ勝敗設定も有って無いようなモノですが、今から思えばスト2の負け扱い、マイティの無理やり勝利扱いを逆にすれば別に問題なかったんじゃないの?と思うわけです。結果論ですし、それでもセプテンの勝利扱いは不自然ですが。今更ですが、CXの肝は挑戦シリーズの勝敗ではなく「有野のキャラ」です。私は過剰な演出や展開操作が魅力を損なっていると感じるわけです。

さて、「ゲームセンターCX ゲーム化」については事前にニュースが流れていましたがゲーム内容が気になります。まぁ、さらわれた女王様を救うために「スクロールアクション」「クイズ」「パズル」等のレトロゲーム風ステージを有野キャラが戦っていくなんてゲームにはして欲しくないですし、CXに一度も出てないDSで出すのも勘弁。

次シーズンがいつ頃になるかは不明ですが、どうしようもないマンネリ感を払拭する為にもアクション以外のジャンルをたくさんプレイして欲しいと思います。それこそが真の「有野の挑戦」なのではないでしょうか?

       
 

マルチビューワを求めて4


久々の休日でしたので、太陽の下でワーズギアを使ってみましたが、結論としては日陰でも結構見辛くサッカースタジアムの待ち時間で使用するのは厳しいかな?と感じました。まぁ今週末は3月なのに19:00からの試合ですので充分使えると思いますが、防寒グッズ必要やね・・・。

☆動画ビューワとして
「最強☆読書生活」と言う公式ページに会員登録してワーズギア本体を登録しますと「SD-VideoWriter」と言うソフトがダウンロード出来ます。手持ちの動画ファイルをワーズギアで閲覧できるSD-VIDEO形式に変換してくれるソフトなんですが解像度320*240の20fps以上では変換してくれません。以前に購入していた「PixLab」と言うソフトでもSD-VIDEOは出力できるのですが、こちらもQVGAまでのようです。せっかくDVDも余裕で表現できる600×1024液晶が意味ないなぁとは思うのですが、オマケ機能なんですかね・・・これも。

変換したQVGAサイズのSD-VIDEOをいくつか再生してみました。液晶の表現力が今ひとつなお陰?でしょうか、引き伸ばされた映像でもそれなりには見ることが出来ます。音声はヘッドホン出力のみですが、音声も相当にイマイチですね・・・。まぁ私はサッカーの名プレイ集とかを集めて外で見たいだけですので音声は不要なんですが、QVGA動画までの再生ならば正直なところSoftbank911SHで再生したほうが遥かに美しいと言う皮肉。

https://www.saidoku.com/Saidoku/Entrance.do

☆画像ビューワとして
私が一番期待している機能です。好きな漫画をスキャナで取り込んでライブラリ化してますので、実用的であれば大量の漫画を持ち歩くことが可能になります。まずはSDカードに保存している画像フォルダをコピーしてワーズギアで見てみたのですが、フォルダが認識されません。説明書を読むと「デジカメデータを閲覧できます」程度のあっさりした説明しかありませんので、手持ちのカシオのデジカメにSDカードを差し込んで数枚撮影してみました。するとワーズギアで「写真」と言うこれまた大づかみなメニューが出てきました。画像ファイルと認識する為のフォルダが固定されているようです。そのフォルダに手持ちの画像データをコピーすると無事ワーズギアで閲覧することが出来るようになりました。しかしフォルダを選択したり、好きなページにジャンプする機能等はありませんのでサムネイル表示にしてスキップするしか方法が無いようです。

画像ビューワで初めて高解像度大画面液晶の実力を体感する事が出来ます、しかし色数の多い大きめのJPEGはページめくりに若干もたつきます、白黒画像はスムーズに表示されますので内部処理で時間が掛かっていると思われます。

☆本日の検証結果
動画機能はオマケ程度、QVGAまでなので最近の高機能携帯の方が遥かに高性能です。画像ビューワとしては辛うじて及第点。フォルダ選択やページジャンプ機能等が無いのがシンドイのですが、我慢すれば使用できなくも無いレベルです。ハードウェアの性能云々ではなく、ソフトウェアで「あと少し頑張ってくれ」としか言いようがありません。ファームウェアVUPでは改善されんよな、これは・・・。惜しい、本当に惜しい。

残念ながら私のマルチビューワを求める旅はまだまだ続きそうです。

       
 

マルチビューワを求めて3


せっかく買ったワーズギアですが、仕事が忙しく満足な検証が出来ていません。とりあえず使った電子ブック(ドットブック形式)ビューワとしての感想を書きたいと思います。ちなみにSDメモリはノーブランドの2GBで2000円程度で購入したものです。速度は確かに遅いのですが値段が安いので複数所有できます。

☆ドットブック(電子ブック)ビューワとして
ワーズギアの本業です。ネットで対応している電子ブックを購入してから専用ツールにてSDメモリに転送することでワーズギアで読めるようになります。試しに一冊購入してみたのですが、さすがにテキストデータメインですので容量も少なくダウンロードやSDメモリへの転送も高速、操作感も専用機の使いやすさを体感できます。
しかし紙製の書籍と比べても値段は殆ど変わりませんので、少々の割高感を感じるのも事実です。ちなみに公式のサイトでは講談社の作品が大半です。作者名で書籍検索を行ったのですが私の好きな作家の作品は一冊もありませんでした。本体が普及しないからライブラリが増えない、増えないから本体も普及しない、コンテンツ保護等の問題で出版社も乗り気じゃない、と見事なまでの悪循環です。
漫画もありますがこれも価格は新品と同じです、漫画はかさばりますので電子ブック形式で全巻購入で割引とかあれば購入し易いんですけどね。

☆イージーセンサーについて追記
未だに馴染めないイージーセンサーですが、オプションでセンサー感度の調整も出来ませんので反応の悪さを改善することが出来ません。ですが実際に電子ブックを読んでいると、ページめくりに関しては「滑りやすい紙をめくる感覚」が体感できていると無理やり好意的に解釈できそうな勢いです。確かに円柱部分を指で滑らすようにしてページをめくる操作は悪くないと感覚だと思うのです。

☆液晶について追記
発色が良くない液晶ですが、実は視野角も狭いです。しかしこれは外出先のモバイルビューワとして考えるならばプライバシーフィルタ代わりになるとも解釈できます。

3月3日のJリーグ開幕までにはある程度使えるようにしておかなくては・・・。

       
 

マルチビューワを求めて2


松下 Words Gear(ワーズギア)を購入しました。今まで外出時の待ち時間等で暇を潰したい時は携帯で2chを閲覧するぐらいしか無かったのですが、ワーズギアがマルチビューワとして実用的であれば携帯電話の使えない場所であっても怖くありません。

本体
早速到着したワーズギアを箱から取り出し、まずは手にとって眺めてみました。持ち手の円柱部分が非常に目立つスタイルです。サイズ的には文庫本を厚くした感じだと想像していたのですが、はるかに大きく感じるのは円柱部分のインパクトゆえですが、実際に使用する時はこの円柱部分を片手でホールドしながら閲覧していくことになります。確かにフラットな形状よりは持ちやすいですし、円柱部分に充電池が組み込まれております。何となく初代のVAIOノート505を思い出させるデザインです。

液晶
液晶は5.6インチ透過型低温ポリシリコンTFTで解像度は600×1024(65536色)になります。数値的には素晴らしいスペックですが、試しにデジカメ写真を表示させたところ「昔のSTNカラー液晶」を思い出させる浅い発色でお世辞にも「美しいカラー液晶」ではありません。なお、白黒2値で取り込みした画像はコントラストも良好で見やすく表示されました。先代の「シグマブック」は白黒液晶でしたので、カラー表示液晶はあくまでも「追加機能」程度に考えた方が良いかもしれません。

イージーセンサー
ワーズギアは「イージーセンサー」という少々変わった操作デバイスを採用しております。円柱部分に「E」形状のタッチセンサーが搭載されており、指でなぞる事によりワーズギアを操作していきます。具体的には「E」の縦棒の部分をなぞればカーソルは上下に動きますし、ビューワ時に画像を切り替えたい時は「E」の一番上の横棒部分をなぞることによりページをめくる事が出来ます。
しかしセンサーの反応がどうも鈍く、何度も何度もこするようにして初めてカーソルが動き出す感じです。宣伝文句の「直感的」ではあっても「軽快」には程遠いです。普通に十字パッドを採用して欲しかった所。

到着して初日で気づいたことを書いておきます。ACアダプタ端子とミニUSB端子が隣接しており、その上にゴム製のカバーが被さっているのですが、二つの端子が若干似ている上に位置が逆の方が使いやすいのでは?と思っています。写真を掲載しておきますが、正面から見てゴムカバーの左辺がワーズギア本体と接着しております。一つのゴムカバーでACアダプタ端子とミニUSB端子をカバーしており左側にミニUSB端子、右側にACアダプタ端子が配置されてます。室内利用の時はACアダプタを利用することが多いのですが、USBは必要な時以外は外しまWordす。必然的にUSBの抜き差しの方が多いわけなんですが、USB端子がゴムカバーと本体の接着箇所と密接している為にUSB抜き差しがやりにくい状況です。

外部利用を想定した防塵対策だとは思うのですが、SDカード挿入口はともかくとしてACアダプタやUSBのような頻繁にアクセスする端子にゴムカバーは不要ではないでしょうか?カバーを付けるとしてもカバーを外した状態を自然にホールドできる構造にするべきでしょう。コネクタを挿入したときには自然に奥に収まる蓋(一部の音声光出力端子に採用されてますね)とか良いと思うんですけどね。まぁ、せめてACアダプタとUSB端子の位置を逆にすれば少しは解消するんですが。

まだ到着したばかりなのでワーズギアの本来の性能については殆ど体験できてません。動画/音楽再生、電子書籍の閲覧、テキストビューワ、太陽下での視認性等々。確認したい事は山のようにありますが、それらについては後ほど書きたいと思います。

       
 

PS3 Untold Legends ダークキングダム 到着


仕事が忙しく帰宅が遅れましたが、自宅ポストにメール便で「ダークキングダム」が到着してました。CLバルサ×リバプールも見たかったのですが、取りあえず少しだけプレイした感想を書きたいと思います。

プレイヤーは「ウォーリアー」「スカウト」「メイジ」から選択できますが、公式ページを見ると「キング」も存在するようです。最初からは選べませんので3ジョブでクリア後とかに登場するのかも知れません。私は髭の魔法使いが大好きですので(FF11でも髭魔法使いだったし)迷うことなく「メイジ」を選びました。

解像度は720pですが1080pと見間違う程にきめ細かで相当に色鮮やか。次世代機らしい美しいグラフィックと言えるでしょう。魔法使いのマントがひらひらと風に靡くのですが、今までのゲーム機では考えられない自然なひらひら感についつい見とれてしまいます。

操作は左スティック移動、右スティックカメラ移動の多くのゲームで採用されている操作方法ですが、やはり私はカメラ移動はリバースにしないとダメなようです。操作に関しては素晴らしく軽快でもたつく部分が殆どありません。アクションRPGをプレイするにあたり全く不満を感じないレスポンスです。プレイ中はPS3の全てのボタンを使用しますが煩雑な感じはありません。直ぐに慣れるでしょう。

最初のイベントが始り少しだけ戦闘をしたのですが、まずは映像と音楽の素晴らしさに驚かされます。特に壮大な音楽には思わず引き込まれてしまいます。非アクション系RPGをプレイするときは音楽を消して他の音楽を流しながらプレイすることも多々あるのですが、ダークキングダムに関しては音楽を流さないのは非常に勿体無いですね、魅力が半減します。

寝るまでにサッカーを見たかったので少しだけプレイして中断しましたが、充分に魅力的なソフトだと思います。若干癖はありますが、今のところPS3の国内ソフトは洋ゲーに勝ててないな・・・と感じました。

なお、売りであるオンラインプレイについては現在サーバ不具合により接続できない状況のようです(平成19年2月22日時点)。私は暫くはオフラインプレイを満喫する予定ですが早急な復旧を願いたいものです。

公式サイト
http://www.spike.co.jp/dk/

       
 

ガンダム無双ムービー


Storeにガンダム無双のHDムービーがアップされましたので早速見てみました。ムービーからして720pですので、ゲーム自体も720pでしょう。さすがに無双系を1080pで出すのは難しいか・・・。とは言え公式ページのムービーに比べると格段に高精細ですし、ゲーム映像は実機での出力映像とほぼ同じものでしょう。

実は「無双」シリーズは初代「真・三國無双」を借りて数日間プレイしただけですので、「無双」初心者と言っても良いでしょう。正直なところ同系統作品が乱立している印象もありますので、新鮮に楽しむことが出来るでしょう。

問題は終る気配の無い「エンチャントアーム」と明日到着予定の「ダークキングダム」との三本立てになりそうな事です。

       
 

PS3 エンチャントアーム7 ハマる所やった


暫くの期間まとまった時間が取れないので少しずつでもエンチャントアームを進めています。どこでもセーブ出来るので日々の細切れプレイにも向いていますね。

前回も書きましたが、物語のスタート地点「ヨコハマシティ」にアツマ達主人公一行が到着しました。彼らはデビルゴーレムがいると思われるエンチャント学園内をめざす事になるのですが、街中は至る所が凍り付いているために目的地までは簡単に辿りつけません。そこで色々な施設を経由しながら移動していくのですが・・・。

エンチャントアームのシステムは戦闘終了後にHP/EPが全回復する代わりVPと言う行動ポイントみたいなパラメータが減っていきます。主人公アツマは現時点でMAX100ぐらいのVPがあるのですが、1回の戦闘で3~5位減っていきます。VPを回復しない限りは30回ぐらい戦闘をするとVPが尽きてしまいます。ちなみに他のキャラは60~70程度で、ゴーレムは30~程度です。

VPが尽きたキャラはHPが1となり回復しません。VPを回復しない限り戦闘では使えなくなる訳です。VPの回復はマップ上に配置されたリフレッシュポイントと言う装置かアイテムで行えるのですが、現時点では回復アイテムは入手できていません。(あと、PTから外すと緩やかに回復すると説明書にはありますが、何故か全く回復しませんでした・・・)

実は「ヨコハマシティ」入口付近にリフレッシュポイントがあるのですが、次のリフレッシュポイントまでの距離が相当に長いのです。勿論事前情報など何も無いのでそんな事とは露知らず、こまめに「上書き」セーブしながらガンガン戦いつつ進んでいきました。

はたと気が付いた時にはアツマ以外の主要キャラはVP0となってしまいました。かつての「邪聖剣ネクロマンサー」程の鬼エンカウントという訳ではありませんが、戦っても逃げてもVPは減っていきますのでジリ貧です。そのうちアツマもVP0になってしまうのですが主人公アツマはパーティから外すことが出来ませんので、HP1のままで毎回死ぬ為だけにPTに存在する情けない状況に陥りました。しかも代わりに入れたゴーレムたちもVPがどんどん尽きていきますので、最後のほうになると雑魚キャラにもまともに勝つことが出来なくなりました。

最初は戦闘に負けても「まぁ戦う前に戻るからいいや」と思ってたのですが、とんだ勘違いでした。「リトライ」を選ぶとエンカウント直後に戻り、同じ戦闘を同じメンバーでやり直すハメになるのです。仕方ないので勝つまで何度かやり直しつつ、少しずつ進んでいきますと、やっとの事でリフレッシュポイントに到着しました。

正直相当にウンザリしていましたので、もう少し長ければ投げ出していた可能性もあったかも知れません。プレイ中、頭の中には「ダークキングダムが到着したら乗り換えようかな・・・」と激しく渦巻いていた事を隠す気にもなれません。

取りあえず「リフレッシュポイント付近でのセーブは別に残しておく」「常にVPに留意しながら移動/戦闘を進めていく」事の大切さを思い知らされました。まだまだ序盤なんですが、フロムのバランス取りの悪さはやっぱり昔のままだなと痛感。

       
 

PS3 パッド問題解決?


以前書きました「PS3パッド問題」ですが、一応は解決しました。とは言っても全く直った理由もわからないんですけどね。

状況としましては、日課の「まいにちいっしょ」を起動して「トロステーション」を見ようと思ったところ過去のトロステが選択できなくなりました。十字キーの上ボタンが効かずに下ボタンを押すと一番下までカーソルが行ってそのまま上に勝手に上っていくと言う感じです。

PSボタンも効かないので仕方なく本体再起動して同じくトロステで試してみるも同じ、2回目の再起動でもう一つのパッドを使ってみるも状況は変わらずなので原因は本体にあります。何度も再起動するのもアレなんで一旦電源を落としてコンセントも抜いて数時間放置。

放置後に恐る恐る起動するとパッドも問題なく動作しました。「まいにちいっしょ」でも普段どおりの操作が出来ましたので安心したのですが、パッドのコントローラ番号が「1」になっていることに気が付きました。一旦電源を落として別パッドで試すも「1」から起動するようになりました。

とりあえず解決はした訳なんですが、全く原因が判らないままに直ってしまいました。同じような状況の方がいるのかどうかすら判らないのですが、なにやらオカシイなと思ったらコンセント抜いて暫く放置すると良いかも知れませんね。

ちなみに私のPS3は初期型です。

       
 

マルチビューワを求めて


以前から画像/動画ビューワが欲しいと思ってました。私が携帯の液晶解像度に執拗にこだわるのも「気軽に持ち歩ける画像/動画ビューワ」が携帯電話に組み込まれたら便利だろうなと夢見ているからです。しかし一般的な折りたたみ式携帯電話のディメンションでは3インチワイド液晶が限界に近いでしょう。昨年Vodafone904SHを購入したのも2.4インチVGA液晶にビューワとしての可能性を期待していたからなんですが、残念ながらメールやWEBのフォントが美しくなる以上のメリットは見出せませんでした。

携帯電話マルチビューワ化の野望は今後のiPhoneを中心としたスマートフォン市場の拡大を待つことにするとして、携帯電話以外でビューワとして使えそうな機器は結構あります。

電子手帳・ポケットPC系
W-ZERO3等PocketPC・LinuxZaurus(リナザウ)・東芝GENIOはVGAどまりでビューワ機能だけを目的とするには値段が高い。

フォトビューワ
エプソン「P-2000~5000」シリーズは大容量HDDが魅力だが値段が高い。液晶は高品質だがこれもVGA止まり。

電子書籍リーダ
ソニーLIBRIe(リブリエ)
6インチ白黒4階調SVGA(800×600ドット)。単4形アルカリ4本にて駆動は便利だが本体は幅126mm×高さ190mm×奥行13mmと若干大きめ。白黒液晶は少し厳しいかな・・・。尚且つJPEG等を閲覧するには専用ソフトで変換の必要有り。松下Σブックもモノクロなので除外、1024*768×2枚でカラーなら強烈なスペックなんですけどね。

松下 Words Gear(ワーズギア)
5.6インチカラー液晶(1024×600ドット)を搭載した電子書籍リーダ。満足できる液晶スペックを持つ唯一の端末です。ちなみに5.6インチ液晶と言うことは約85mm×113mmとなり、文庫本の印字エリアとほぼ同じ大きさになります。本体サイズは幅105×高さ152×厚さ18.5~28.4mmとなりますので厚めの文庫本サイズで重量325gで若干重めといった感じでしょうか。連続使用時間は6時間。SD-AudioやSD-Videoをサポート。

大本命はワーズギアです。4インチ弱程度の液晶ではビューワとしては力不足ですし、他の電子書籍リーダは白黒液晶だったりしますので現時点で私の求めるビューワ端末はワーズギア以外の選択肢は無いと思います。気になるのは6時間の駆動時間ですが、充電池が消耗すると使い物にならなくなる恐れがあります。予備の電池パックは必須でしょう。SDメモリも2GBまでとなってますが、ノーブランドなら数千円で入手できますので複数枚を使い分けすれば大量のデータを持ち運び出来ます。

と言う事でワーズギアを注文してしまいました。到着が楽しみです。

       
 

PS3 エンチャントアーム6 久々


新しいTVが来るまで封印していたエンチャントアームですが、46型フルHDTVに接続してみた感想は「ザラザラやな」の一言でした。32型HDTVにHDMI接続した時は悪くないと思える画質だったんですが、より大型で性能の高いTVに接続したら映像のノイズが気になってしまいました。とは言ってもエンチャントアームの為だけにHDMIケーブルを差し替えるのも面倒なので新TVにてプレイを続行しました。

幸い、なんとか物語の展開を覚えていたので話を進めました。
エンチャントアームの物語は「ヨコハマシティ」と言う街から始まり、序盤のイベントを終えると主人公アツマは「ロンドンシティ」にて目覚めます。説明書を読んでもこの二つの街について説明は何も無いのですが、現実世界の都市名をそのまま流用している訳ですし、プレイヤー側としては自然と二つの都市の距離感を連想すると思われます。

シナリオを進めていくとアツマ一行はヨコハマシティを目指すことになるのですが、ロンドンシティの街を出た時にパーティメンバーが「ロンドンからヨコハマまではこの街道を歩けば行ける」と仰られました。文明が発達している世界みたいなんですが飛行手段もワープ魔法も使用すること無く「徒歩」でロンドン⇒ヨコハマですか?

と思ったのですが、実際に30分ぐらい進めて数箇所のマップを移動するとヨコハマシティまで到着してしまいました。確かに勝手にロンドン⇔横浜の距離を連想する私も悪いのですが、それだったら架空の地名にしてくれよと。

ちなみに途中で川を泳ぐ場所があるのですが、やっぱり泳いでいるとエンカウントしました。勿論戦闘は乾いた地面の上です、ワザとやってるのか天然なのか・・・。さすがにハシゴを上り下りする時はエンカウントしませんが、たまたま敵に遭遇して無いだけなのかも。

このゲーム、システムがヌルい分きっちりとレベル上げや入手したゴーレムを鍛えないと雑魚敵相手でもコロコロ死にます。まぁ誰か一人生き残れば何事も無かったかのように復活するので緊張感も何もありませんが。

明日から毎日少しずつプレイして進めておかないと「ダークキングダム」や「ガンダム無双」が待ち構えてますからね。密かに「FullAuto2」デモが気に入ってたりするし。

       
 
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