PS3 Store状況8/31


欧州
Colin McRae:DiRT Demo
Jed Ashforth インタビュー
※MotorStorm開発スタッフ

北米
Tiger Woods PGA Tour 2008 Demo
NASCAR 08 Demo
All-Pro Football 2k8 Demo
Super Puzzle Fighter2 Turbo HD Remix Demo
※製品版もあり($9.99)
Tekken5 DR Online

日本
トニー・ホーク プロジェクト8 プロモムービー
echochrome 無限回廊 プロモムービー
「ぼくのなつやすみ3」Tシャツファクトリー

まぁ今日は北米Storeが豪華すぎるので日本Storeのショボさには何も言いません。北米ユーザが大好きなアメリカンスポーツゲーム3本と手軽なパズルゲームの合計4本のデモ配信は太っ腹と言いますか秋のゲームラッシュのタイミングが一緒になっただけですかね。取り合えず鉄拳以外はダウンロードしてプレイしてみました。

「Tiger Woods PGA Tour 2008」EA
3ホール遊べます。さすがにウッズの表情等のモデリングは精細ですが背景等は結構雑。左アナログスティックを回転させてショットするので「みんゴル」等の感覚でプレイするとOB連発でウッズも悔しそうでした。「みんゴル」とはアプローチが全然違いますし、ゴルフゲーム好きには広く受け入れられるソフトだと思います。

「NASCAR 08」EA
映像をHD(720p)対応にしただけで次世代感が全く伝わってこないのは、やっぱりEA品質。FIFA08はもう少しワクワクするゲームにして欲しい。

「All-Pro Football 2k8」2k Games
北米ですので勿論アメフトゲーム。一応プレイしてみましたが、やっぱりルールが全く判らないので楽しさも全く伝わってこない・・・。やっぱり最低限のルールは判らないとダメですな・・・。

「Super Puzzle Fighter2 Turbo HD Remix」カプコン
実は意外と(失礼ですが)遊べたソフト。私は色弱ですので色系のパズルは大抵ダメなんですが、パズルファイターの色は結構識別しやすくて遊びやすかったです。それでもスピードが上がってくると赤と緑が判別しにくくなったのは仕方ないですが。グラはHDに描き直してますが音はゲームセンターのままの雰囲気が残っていて、違和感が逆に面白かったです。

「echochrome 無限回廊」プロモムービー
すいません。最初に謝っておきます。このゲームは凄いかもしれない。スクリーンショットだけでは伝わらない可能性をムービーで感じ取ることが出来ました。E3にも出展されてたんだなぁ、完全にノーチェックでした。ダウンロードタイトルとの事ですので手軽な値段で楽しめそうです、年内ぐらいに配信されたら嬉しい。

echochromeのスクリーンショットとか
http://media.ps3.ign.com/media/949/949613/imgs_1.html?RSSwhen2007-07-17_181700&RSSid=805893

echochrome公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mugen/

       
 

PS3 WARHAWKはダウンロード専売


既に北米と欧州では販売されている「Warhawk」。日本版の発売日は10月4日(木)に、そして価格は3800円のダウンロード専売であることがアナウンスされました。

北米ではBTヘッドセットを同梱したお得なBlu-ray版もパッケージ品として販売されていますので、日本国内においても同様の販売スタイルが期待されていました。

まぁオンライン専用ソフトですので、肝心のネット環境が無いユーザがパッケージ版を購入しても混乱を招くとかの判断も含まれているのかも知れません。

ちなみに北米版のDL価格は$39.99ですので、日本版はかなりディスカウントされています。グローバルサーバの使用により世界中のプレイヤーと対戦できるとの事ですので楽しみです。

まぁ次の週はLAIRだったりするのですが(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070831/war.htm
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20355520,00.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/31/news081.html

       
 

PS3 ゲームアーカイブス8/30


日本Storeにゲームアーカイブスが14作品配信されております。なんでも今回でゲームアーカイブスも100タイトルを越したとの事で、配信ソフトも徐々に広がりを見せつつあります。相変わらずソフトハウスやジャンルに偏りがありますが、毎回「これは欲しいな」と思わせるソフトが1本は含まれてます。噂では「ワイルドアームズ2」が配信されるとの事で楽しみにしていたのですが肩すかしを喰らいました。まぁプレイする時間が無いと思うので次の機会に期待ですかね。

8/30配信タイトル
【PS3+PSP】
三洋パチンコパラダイス5~ウキウキ大漁旗~
新装開店!!わんわん海物語~三洋パチンコパラダイスDX~
Prismaticallization
ATHENA~Awakening from the ordinary life~
メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.2
クラッシュ・バンディクー2~コルテックスの逆襲!~
ワイプアウト
アーケードヒッツ ソニックウィングス・スペシャル
ザ・コンビニ2~全国チェーン展開だ!~
学校であった怖い話S
KING'S FIELD II
ECHO NIGHT

【PS3】
俺の料理
サルゲッチュ

「俺の料理」と「サルゲッチュ」はPS3専用タイトルです、両方ともアナログスティック2本を使用した操作が前提のゲームソフトですのでPSPの対応は見送られたのでしょう。

しかしそろそろPS3オリジナルの新作ダウンロードタイトルも欲しいところです。なにやらド派手な横スクロールシューティングのスクリーンショットをどこぞやで見ましたが、PSNタイトルはシューティング率が高いので期待したいところ。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19275.html

       
 

PS3 「home」ベータ状況8/30


現在ベータテスト中の「home」の開発状況がIGNに掲載されております。あくまでも匿名の「内部情報提供者」からの情報ではありますが、我々が公式に得ている情報から逸脱した内容は殆ど無いと感じました。情報が確かなものであるならば、「home」の開発はほぼ順調に推移していると考えても良いのでしょうか?

ソースは英語ですが機械翻訳でも殆どの文章が理解出来ます。下記は要約ですが、興味が薄い部分は割愛していますのでご了承下さい。

・マイルーム(apartments)の広さは大体「15ft x 40ft(4.5m×12m)」ぐらい。
・ロビーは広大で大きなスクリーンがある。
・シアタールームは10館、ゲームや映画の予告編が流れている。
・ゲームセンターはビリヤード×6、ボウリング×4、アーケードマシン×10が設置。
・トロフィールームは未実装
・PS3内HDDのコンテンツを再生する機能は未実装。
・マイルームに他アバターを呼び入れる事が出来るが、招待されなければ入れない。
・ヘッドセットによる会話はアバター近辺に声が通る、現実世界の会話と同じルール。

特に新しい情報は無いのですが、マイルームが妙に細長いのが気になりました。日本版homeではもっと狭くなるのでしょうか?また、他人のルームには招待されないと入ることは出来ませんので、勝手に人の家に入り込むことは出来ないようです。気になる点としては他人のルーム内コンテンツの再生権限があるのかどうかも現時点では不明。普通に考えると無いと思いますが・・・。

現在のベータは少人数で行われているとの事ですので、大人数同時アクセスによる負荷やラグに関しては全くの未知数です。そもそも1エリアに同時に何名が存在できるのかも、現時点では不明です。ロビーが重過ぎて仮想世界でもマイルームで引きこもりなんて羽目にならないように調整して欲しいものです。

http://ps3.ign.com/articles/816/816186p1.html

       
 

PS3 GT5プロローグ 8/30


先週末に「GT5プロローグが無料配信?」の噂がネットを駆け巡りました。私も多分に洩れず踊らされまくった訳ですが、色々な掲示板やブログ等を見たところでは「無料化反対、他に金掛ける事あるでしょ」と言った趣旨の意見が大多数だと感じました。現時点でPS3を所有しているユーザの多くは、優れたコンテンツに相応な対価を支払う事の必然性を自然と理解しているのでしょう。

さて、現時点はBD版とダウンロード版の2系統で提供されるとの情報が流れています。「Warhawk」で既に実績はありますし、別に変わった方法では無いのですが、DL版とBD版でゲーム内容に相違があるとの噂もあります。このあたりの情報が交錯して我々一般ユーザの混迷は更なる深みに達しています。

個人的な見解ではDL版とBD版の相違(車体ダメージの表現有無)は信憑性は薄いと考えています。有るとするならばデータ容量に直接影響するであろう車体数やコース数に差を付けた形式になるのではないでしょうか。車体ダメージの有無による2種類の製品を作るとなるとプログラムも別途用意する必要がありますし、その分バグチェックに掛かる時間も相当なものでしょう。過去にも製品バグに悩まされてきたポリフォニーデジタルが、このようなリスクを負った開発管理を行うとは考えられないのです。

まぁ私は余程の差が無い限りはDL版を購入します。メディアチェックが不要ですしアクセスも速いですからね。

       
 

PS3 そろそろソフトラッシュ


8/28には北米Storeに予定通り「Warhawk」が配信されていました。勿論有料DLですので、無理だと判っていながらダウンロードボタンをポチッとして、予想通りの結果にorzしていました。

さて「Warhawk」を皮切りに北米では秋のソフトラッシュが始まります。独断で興味が無いタイトルを省いたリストですが9月だけでもこれだけのソフトが販売されます。個人的に評価したいのは北米で人気のFPSに頼りきっていない所ですかね。私がFPS嫌いと言うのもありますが、ワールドワイドに展開するならば色々なジャンルのソフトがバランス良く揃っている方が良いわけですしね。

9/4 Lair
9/11 DiRT
9/11 Elder Scrolls IV: Oblivion
9/11 NHL 08
9/11 NHL 2K8
9/12 Heavenly Sword
9/17 Juiced 2: Hot Import Nights
9/17 Stuntman: Ignition
9/18 Blazing Angels 2

日本も10月辺りから同様のソフトラッシュが始まります。年末商戦に向けてPS3の販売台数にも注目していきたいところですが、個人的な予想ではそれ程劇的に販売台数が伸びるとは思っていません。でも「PS3は高いけど高性能」「魅力的なソフトも出てきている」「いつかは購入したい」と言う雰囲気を作り出せれば成功でしょう。「パイレーツオブカリビアン3」のBlu-ray版も12/5に発売されますし、年末は色々と楽しめそうです。

       
 

Sony 新ブラビア発表8/29


発表されたのは40型以上で全てフルHD対応。値段もそれなりのモデルばかりです。「x.v.Color」「24p True Cinema」「RGBフルレンジ」「DeepColor」など既にPS3で搭載されている高画質機能は一番廉価なV3000シリーズでも採用されており、まさに「PS3完全対応」と言える充実装備です。私は確かに今年の3月に46型V2500を購入しているわけですが、別段同じTVを10年も使い続けるつもりはこれっぽちもありません。ある意味、今年の冬モデル以降のブラビアなら型遅れでも安心して購入できる訳です。

個人的に気に入ったのは2.4GHz無線を採用した「おき楽リモコン」と標準リモコンを2台同梱している点です(V3000シリーズ以外)。私はPS3用のBTリモコンを所有していますので、無線リモコンの便利さは理解しています。学習リモコン機能は使えなくなりますが、赤外線リモコンとは全く違う独特の操作感は一度体験して欲しいところです。まぁ最初のうちは無意識のうちにTVに向けてしまうんですが(笑)

残念なのはブラビアの2006年モデルからiLINK入力が完全に削除されてしまったことです。正直Sony以外のメーカーは現行フルHDモデルでもiLINK端子は搭載しています。対応製品が市場でもそれなりに販売されている状況で、一応Sonyの商標名である規格端子を先行して削除するのは果たしてどうなんだろうかと思うわけです。まぁシャープのiLINK好きは逆に不気味で面白いですが。

今回一番インパクトがあるのは「KDL-70X7000」でしょう。群を抜く70型の大画面ですが値段も400万と相当の価格です、クオリア品質みたいですね。今回のラインナップを見ていると70型より一つ下のサイズは52型になりますので、60型~65型サイズも欲しかったところです。私も前の家に住んでいた頃は60型のリアプロを設置していましたので、現在使用している46型も「小さいなぁ」としか思わないのです。

一応8畳一間の部屋でも60型なら「設置可能」ですから(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070829/sony1.htm

http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/29/19209.html

       
 

iiyama HDMI付き24型ワイド液晶


アクオスの20型を購入して機嫌よく使っていたらこのようなニュースが掲載されました。「またやってしまったのか・・・」と過去の苦い経験を思い起こしながら詳細を読みました。

「ProLite E2403WS」
1,920×1,200ドット対応の24型ワイド液晶ディスプレイで直販価格は69,800円。売りはHDMI搭載で尚且つステレオスピーカー搭載です。購入検討していたBENQのモデルとほぼ同じ価格帯でスピーカーが付いているのは悪くありません。しかし、本業?であるPC接続端子がRGBだけになるのはどうなんでしょう。DVI出力はHDMIに変換して接続してくださいとの事ですが、そうなると本製品の売りであるHDMI端子がスポイルされてしまいます。

うーん中途半端・・・。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0828/iiyama.htm

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 最新ムービー8/28


国内Storeに「RISE FROM LAIR」の日本版最新ムービーが配信されています。私が知る限りでは最初の1080pムービーです。

アクション画面は勿論ですが、今回のフルHDムービーではイベントシーンのリアルタイムムービーの美しさに改めて驚かされます。今までの720pムービーではイベントシーンはそれ程綺麗に感じなかったのですが、この品質ならそのままフルCGムービーもPS3で実現できてしまいそうな勢いです。そういえばラチェット&クランクのCGも相当に高品質だったなぁ。

グラフィックだけではありません。冒頭の台詞やキャラクターからも重厚で骨太な世界観やシナリオが期待できます。しかし気が付けば北米版の発売は来週の9月4日だったりするのですが、日本版発売の10月11日までは匿名掲示板等の関連スレッドからは暫く遠ざかる事になりそうです。

とにかくあの隕石?が降り注ぐ場面はどのような状況なのかが楽しみでなりません。

       
 

PS3 GT5プロローグは無料配信?8/28


10月に配信が予定されている「グランツーリスモ5 プロローグ」ですが、無料配信されるのでは?との噂が流れています。情報ページを見たところSCEから「無料の予定」との準公式回答を頂いているというソースもありますので、噂と呼ぶには比較的信頼性の高い情報と言えるでしょう。

本来であれば私も含めた一般ユーザの立場としては、GT5Pのような期待度の高いソフトが無料配信される事について諸手を挙げて歓迎するべきなんでしょう。しかし、どのように考えても相当な開発費が掛かっているであろうGT5Pを無料配信してしまう事は、PS3本体の逆ザヤによる利益圧迫等々を含めたSCE周囲の諸事情を考えると「あまり無理しないで欲しいなぁ」と心配してしまうのです。

個人的にはLAIR(RISE from LAIR)の日本価格5980円も安すぎると感じている訳ですから。

とにかくSCEには少しでも早く健全に利益を出せる体制に推移して貰わなければ困ります。これは一般ユーザの余計なお世話ではありません、これからもSCEからは現在の高いソフト水準を維持しつつ継続的にソフトを提供する義務があるのです。

それ以外の問題として、ネット環境すら無いユーザを蔑ろにしてしまう結果になりますし、小売販売をしない事で量販店によるディスプレイ効果も期待出来なくなります。PS3購入を迷っている一般層に「PS3のソフトは凄い」とアピールする事を優先に考えるならばネットダウンロード前提によるソフトウェアの宣伝効果は我々が予想しているよりも遥かに低いでしょう。

無料配信の是非はともかくとして、メディア代込みで1000円程度のムック本とのセット販売を行ったり、BDの容量を活かしてGT5P以外の体験版やムービーを収録した方が良いのでは?と思います。

       
 

AQUOS LC-20D10


自宅の32型HDTVが故障しました、イキナリ電源が入らなくなったのです。修理の段取りはしましたが少なくとも数週間は戦線離脱になりそうです。メインTVは健在ですので問題は無いのですが、PCモニターやサブPS3用のBGVモニターとして何気に活躍していましたので生活の彩りが欠けてしまうのも侘しいと思いました。

元々最終的には3モニタ体制にする予定でしたので、良い機会と思い久々にモニタを探すことにしました。最初の候補条件選択から迷ったのですが、最終的には20型前後のHDTVを購入することにしました。最初は1920×1200でHDMI端子搭載のPCモニタを購入する予定だったのですが、スピーカー搭載のモデルが10万円以上の製品に限られてしまうのです。

今回の製品選択においてHDMI端子とスピーカーは最低条件と決めていましたので残念ながらPCモニタは断念しました。

20型前後でHDMI搭載のHDTVとなると選択肢は一気に増えますが、その中でも目を引いたのはシャープ・アクオスの「LC-20D10」と言う20型HDTVです。スペック的には普通ですし値段も高めの製品ですが接続端子の豊富さ(RGB、HDMI×2、iLINK×2、D4×1)に惚れ込んでしまいました。特にこのサイズでiLINKを搭載しているTVはアクオスしかありませんので一目惚れ状態です。これで手持ちのiLINK機器が息を吹き返しますし、内蔵の地デジチューナーからiLINK経由でD-VHSに直接録画が出来るはずです。

価格comで値段を調べてみると最安店は偶然にも自宅から自転車で10分程度の店でした。これも何かの縁と思い直接店に行くとお目当ての製品はありましたが、在庫は「レッド系」のみ。1週間ぐらい待てば黒系も入荷するとの事でしたが、カタログで色を確認した上で納得して「レッド系」を購入しました。部屋の機器は大半が黒系か白系ですので、こういう部屋の彩りも悪くないと考えたのです、まぁ1週間待つのも面倒だと判断したのも大きいのですが。

持ち帰ると直ぐに設置して、PCとPS3とD-VHSを接続しました。まだまだ使いこなすと言うレベルではありませんが、20型というサイズにしては豊富な入力端子は実に重宝します。表示品質に関しては廉価モデルと言うこともありますし、最初からそれ程期待してなかったので「まぁこんなものか」と言った感じで、さすがにブラビアの46型と比べては可哀想です。

購入値段は67,000円でした。私はサブモニタとして購入しましたので全てを割り切って購入してますので不満はありません。最終的にはこのクラスの製品が2万円前後で購入できるようになればデジタル放送の普及にも一段と拍車が掛かるんだろうなぁと感じました。

       
 

WIN 英雄伝説 空の軌跡SC⇒the 3rd(ネタバレ有り)


なんとかクリアしました。
ネタバレ有りですので、ちょいと隠しますね。

       
 

PS3 FIFA 08


GC2007については事前に噂されていた「価格改訂」「振動コントローラ」「隠し玉ソフト」については何もありませんでした。その代わりと言いますか「PlayTV」のような驚き(対岸の祭りではありますが)はあった訳ですが、肝心のソフトウェア展開に関してはやや低調だと感じています。

その中でも予想外と言っては失礼ですがEAの「FIFA 08」が急遽期待の作品にノミネートされてきました。各情報サイトには色々と掲載されてますが、最大10人(5vs5)のマルチプレイヤー機能が(アドオンで)搭載されるとの事ですから見逃せる訳がありません。私が切望していた「オンラインストライカー」のコンシューマ版への第一歩です。最終的には22人によるオンライン対戦を目指しているらしいですし大いに期待出来ます。

過去に何度もブログで書きました通り、Electronic Arts(EA)のPS3/Xbox360のマルチタイトルは漏れなくPS3版の出来が悪いと言うMSの回し者疑惑すら浮かんでくるほどの惨状です。それでも「FIFA 08」に惹かれる要素が発表されたのですから仕方ありません。それに「FIFA 08」に関してはXbox360に比べても明らかな劣化は少ないようですし、今後はEAも少しずつ真面目にPS3に取り組んでいただけるのでしょうか?

勿論ウイイレも大好きですので、コナミも負けじと来年あたりのバージョンに追加してくれたら嬉しいんですけど。そのためにも「FIFA 08」の挑戦には大いに期待している訳です。出来はともかく、私は買うべきだろうなぁ。

しかし「面白そう」なアイデアや機能が実際に面白くなる訳ではありません。11vs11のオンラインサッカーなんて誰でも考えつく事でしょうが、過去に同様のアイデアを実現したPC版ソフトも商用ベースに乗せる前に頓挫している現状です。素人の私が考えつく要素だけでも実現化に向けてのハードルは高いですし、どこも手を付けたがらないのも判ります。しかも「課金」するとなると更にハードルが上がってしまいます。

それでもゲームファン・サッカーファンとしては期待してしまいます。私が出来ることは「FIFA 08」を購入することぐらいしか出来ませんが、それ以前に日本版って発売されるのだろうか?でも「Def Jam Icon」も普通に国内販売しているので問題はないと思いますが。

記事はこのあたりから
http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=170598

いつもお世話になっているPS3-FAN
http://www.ps3-fan.net/2007/08/gc2007fifa_0810ps360fps.html

       
 

PS3 Store状況 8/24


欧州Store
今週はGC2007が開催されてますので木曜日に配信済み

北米Store
MGS4 GC2007トレイラー
Folklore プレビューデモ ※FolksSoulの海外版

日本Store
メガゾーン23 青いガーランド プロモ
アガレスト戦記 プロモ
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド プロモ
Railfan 台湾高鉄 プロモ

MGS4のGC2007版トレイラーは相変わらず驚かせてくれます。今までのデモムービーとは違い、SFチックな敵さんが大暴れしてくれます。PS3と言うハードを得て小島監督の演出や絵作りの巧さに更に磨きが掛かっているように感じます。E3に続いてGC2007でも新作映像を出してくるサービス精神には感嘆させられます。

対する国内Storeのラインナップの微妙さにはコメントし辛いものがあるのですが、興味ある人は是非とも購入して欲しい作品としか言いようがありません。

来週金曜日が月末になりますので、アーカイブスの配信も行われるでしょう。ワイルドアームズ2が配信されるとの噂ですが、9月になるとゲームラッシュなんだよなぁ。現在はWin用ロープレに久々にハマってるし。

       
 

PS3 PlayTV 実機デモ映像8/24


着々と年末のスローライフに向けて順風満帆だった状況が急遽一変してしまいました。人生はなかなか思うようにはいかないものですが、周囲の状況が今後どのように変わっていくのかをも含めて楽しむのが一番健全なような気もします。

と言う事で本来であればGC2007の最新情報を色々と書く予定だったのですが、仕事が忙しくなってしまったので思うような更新が難しい状況です。

23日の初出で大きな話題となった「PlayTV」。GC2007で実際にデモを行ったときの撮影映像がネットに掲載されています。XMB風メニュー画面、EPG画面、PSPでのリモート映像等々は特に新鮮味のある映像ではありませんが、何気なく見ていると「映像切り替え、速ッ!」と驚かされます。Cellの能力が凄いのか、国内デジタル機器の組込みMPUがショボイのか、欧州デジタル放送が負荷の少ない仕様なのか、もしくは全てが要因なのか。とにかく映像が出力される速度や画面の切り替えのレスポンスが非常に快適で素晴らしいことに感動しました。アナログ機種でもアレだけのレスポンスは見たこと無いかも。

個人的にはデモ映像にサッカーやモータースポーツの映像が出てきてニヤリとしてしまいました。昨年の流行語にもなりましたが「欧米」という言葉は「海外」と同じぐらい死語に近い単語だと思います。あれだけ文化の違う欧州と北米を一緒にするのは乱暴だよなぁ。

http://kotaku.com/gaming/clips/play-tv-on-ps3-explained-292541.php

       
 

BD/HD DVD両対応コンボドライブ


日立LGデータストレージの最新ドライブを採用したコンボドライブがIOとバッファロから8月22日に発表されました。
特徴はBlu-ray/HD DVDのマルチドライブ(HD DVDは読み込み専用)でしょう。勿論DVDメディアはマルチドライブとしてほぼ全てのメディアに対応しています。

しかも二層BD-Rが4倍速で一層BD-Rが6倍速とBD-R/RE記録ドライブ単体と考えても魅力的な製品に仕上がっています。メディア単価もBD-R一層が国産で1000円強で海外メディアなら既に1000円を割っていますし、二層に関しては3000円弱とまだまだ高めですが順調に値段も下がってきているので今後に期待出来ます。大手量販店で国産メディアが1000円を割る価格で入手できるようになれば、普及の波に乗ってくるかもしれません。

ドライブ価格は外付けが69000円と高めです。個人的にはHD DVD読み込み機能は不要なので、その分安くして欲しかったところです。確かに最近HD DVDのみのリリースが発表された「トランスフォーマー」は魅力的な作品ですが、HD DVDが読み込み出来てもPC側に再生するだけのスペックが無いので結局意味はありません。それならばWOWOWの放送をD-VHSかBlu-rayに録画した方が遥かに良好な再生映像が期待できそうです。HD DVDは将来的に普及した時に安いドライブを購入するだけの話です。

ちなみにバッファロからはBlu-ray/HD DVDのリードのみ対応したDVDコンボドライブも発表されています。値段は5万円前後ぐらいで、リードドライブとしては若干高価かなとも

バッファロ
http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/22/19156.html

アイオー
http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/22/19142.html

       
 

PS3 PlayTV


GC2007にて以前より噂のあったデジタル放送録画ユニットが発表されました。といいますか噂段階ではSCE製だと思っていなかったので「ふーん」程度の印象だったのですが、純正だと話は違います。勿論本体FWによるサポートもありますし「home」内でTVを見たりすることも出来るかも知れません(それが楽しいのかどうかと言うのは話は別)。

勿論PS3のBlu-rayドライブは読み込み専用ですのでメディアに残すことは出来ませんが、TV番組を一度見たらそのまま消している人も多いと思いますので一般利用には特に問題は無いでしょう。勿論PSPによるロケーションフリーにも対応していますので、既存のHDDレコーダと比較しても優位性のある機能と受け取る人もいるでしょう。欧州は日本のようなコピーガードは掛かっていないので、映像データをそのまま半導体メディア経由で抜き出す事が出来る(可能性)まで考えると、光メディアへの保存は日本ほど重要ではないようにも感じてきます。

発売地域は欧州デジタル放送規格に対応した「イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン」です。勿論日本国内での発売についてはアナウンスされていません。日本の地デジ放送は「B-CASカード」必須で、なおかつ放送映像にはコピーワンスと言う独自仕様テンコ盛りですので殆ど期待出来ないのが悲しいところです。

それ以外にも「PlayTV」の価格や、PS3本体のHDD容量等々、現時点では「手放しで大歓迎」出来る状況ではありませんがPS3の可能性を感じさせるニュースだと感じました。近いうちに大容量HDDと「PlayTV」を一体化させた欧州仕様PS3も販売されそうですね。HDMI出力2系統とかが実現されたならば、AVファンならずとも飛びつきたくなります。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070823/scee.htm

       
 

Game Convention 2007(修正)


いよいよ「Game Convention 2007(GC2007)」が開催されます。E3と同様に最新トレイラー等がPS Storeにも配信されると思いますので、今週は欧州Storeに要注目です。

ご存知の通り北米の一番人気のゲームジャンルはFPSですが、欧州はスポーツゲームとレースゲームが主流になります。ドイツで開催されるGC2007においてもこれらのジャンルを前面に押し出してくるでしょう。ウイイレのようなビッグタイトルもGC2007にプレイアブル出展がアナウンスされるなど力の入れようが判ります。(ちなみに北米で7月開催のE3ではウイイレは情報無し)

GT5Pも最新情報が期待できそうですが、サードからの新作情報もそろそろ欲しいところです。E3とGCのローカライズタイトルに国内向けタイトルが加わった作品が東京ゲームショー2007のラインナップになるでしょう。

       
 

ワンダーの逆襲 追記8/22


昨日(8/21)、一部で話題を振りまいたパラマウント+ドリームワークスのHD DVD専属供給について、色々と続報が到着しています。やっぱり日本よりも北米の方が話題としては大きな扱いになってますね。

・パラマウント、既存のBlu-ray13タイトルも販売中止
インプレスの続報では既存タイトルの販売中止についても記載されています。私にとってはどれも興味が無いタイトルですが、興味が有る人は今のうちに入手しておいた方が良いかもしれません。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070821/param2.htm

・パラマウント方向転換に関するニュース
現時点で流れている情報は、多額のインセンティブがパラマウント+DW側に流れているらしい事と、独占期間は18ヶ月らしいとの事です。18ヶ月と言うことは2008年度の第4四半期まででしょうか。まぁ元々Blu-rayもHD DVDもインタラクティブ要素以外は動画/音声データ自体は互換性がありますので既にオーサリングされたデータをそのまま流用できるでしょう。インセンティブに関しては「1億5千万ドル」と具体的な数字が出ています(下記のBDAの声明記事にも同様の金額が記載されている)。多いのか少ないのか私にはわかりませんが、18ヶ月と考えるならば1ヶ月1億円程度になります。一応ソースのNYタイムズ紙では東芝からインセンティブが支払われるとありますが・・・。まぁ2009年春頃にどのような状況になっているのか、実に楽しみです。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/22/19141.html

・BD陣営もコメント
長いので機械翻訳を適当に要約。
「300」の販売比率(2:1)を見てもBlu-rayとHD DVDの状況は明らか。
パラマウントがHD DVD専属に転向するようにそそのかした「何か」を想像する事が出来る。
foxとディズニーはBlu-rayの大容量を活かしたより魅力的なコンテンツをリリースしていく。
年末に向けて廉価なプレイヤーを提供、BD-Jを活用した今までに見た事が無いようなコンテンツを用意していく。

http://www.highdefdigest.com/news/show/Blu-ray_Supporting_Companies_Respond_to_Paramount_HD_DVD_Announcement/877

・今後の展望予想
ユニバーサルとパラマウントと言う強力?な味方をバックに東芝は意気揚々だと思いたいのですが、現在の状況からは寿命を無理やり延長させられているゾンビのような痛々しさを感じます。元気なのはワンダー藤井氏だけなのかもしれません。黒幕(と噂されている存在)から恒久的なエネルギー供給でもあれば話は別なんでしょうが、ユニやパラの支援も期間限定のカンフル剤である事が今の時点で確実視されていますからねぇ。(逆ザヤに関してはBlu-ray陣営も同様だが、東芝に比べると健全に感じるのは贔屓目だろうか?)

漫画・小説やアニメ・ゲームで育った私たちの世代は、本来の実力以上に強化されてしまった敵キャラは例外なく悲惨な末路を遂げている定番の展開を想像せざるを得ないのです。呉越同舟だった松下・ソニー連合が、謎の黒幕と真っ向勝負で打ち破ると言う展開なら溜飲も下がるのですが、はたしてどうなりますやら。

・余談
最近、経済誌や新聞でもBlu-rayやHD DVDの戦いを掲載した記事を見ることがあります。大抵はお金を取っているプロの記事にしては勉強不足で内容も甘いのですが、それ以上に表記がいい加減なのが気になります。特にHD DVDを「HD」と略している記事を見かけた時には驚きましたし、「HD-DVD」とハイフンを入れていた新聞もありましたね。「HD」はハイデフニション(高精細)を意味する総称的な言葉として使われる事が多いので、「HD DVD」の略語として使うのは明らかに不適切で勉強不足。まぁ一般的な知名度がまだまだという事なんでしょうけどねぇ。

       
 

「シュレック」や「トランスフォーマー」がHD DVDオンリーに


何気に大きなニュースが飛び込んできました。
パラマウントとドリームワークスが秋以降の次世代メディアはHD DVDフォーマットのみでのリリースになるとの事です。これでユニバーサル1社だったHD DVDオンリー陣営が増えたことになります。

まぁ本来であれば映画会社の動向は私にとってはそれほど重要では無いのですが今回だけは話が別です。映画館に2回も足を運んだ「トランスフォーマー」が当面はBlu-rayで発売されないことになる訳です、個人的にこれは痛い。スピルバーグ作品は対象外と言うのもなんとも意味不明、それなら「トランスフォーマー」も関係作品でBlu-rayで出して欲しいところ。

とは言いましても好きな映画一本だけの為にプレイヤーを買う気にもなれませんし(秋以降に投入される廉価プレイヤーもなんだかんだで3万円以上しますし)、Xbox360+HD DVDは1080pが出せない+本体騒音で論外です。再生品質や操作性も本体性能ギリギリでイマイチみたいですし。

北米はともかく日本国内で「トランスフォーマー」「シュレック3」が発売されるからと言ってHD DVDプレイヤーが大幅に売れることは考えられません。HD DVDレコーダもVARDIAのみですし、安くても10万以上の高額品です。

今回のパラとDWの方向転換にはユニバーサル同様に変な噂も流れています。真相がどうであれ、結局は次世代DVDの趨勢を混沌とさせるだけの意味合いしかありませんし、糸を引いている(と思われている)存在の目的がまさしくそうなんだろうなぁと想像できてしまうのがなんとも腹立たしい(笑)

でも今となっては10年前のPS/SSの戦いが古きよき懐かしき思い出になっているのと同様に、次世代ディスクの争いも5年後ぐらいには微笑ましく思い起こすことが出来るのかも知れません。こうやってブログに進捗と私個人の意見をを残しておくのも悪くないな、と最近思いつつあります。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/21/news020.html

       
 

HDMI1.3a対応アンプ続々


書きかけで放置していたら結構古いネタになってしまいましたが・・・。

ヤマハ、ソニーからもHDMI1.3a完全対応のAVアンプが続々発表されました。今回はどれも実売20万円前後のミドルレンジ以上の製品になりますので私の購入範囲からは外れていますが、アンプの最新トレンドには興味があります。

とは言っても既にリーズナブルなTX-SA605買った後ですし、過去に何度か書いてますが室内の騒音が酷い状況で静かに音楽を楽しめる環境ではありません。私は音質や画質よりも「入力・出力端子」の充実具合が一番興味あります。

今回発表されたソニー「TA-DA5300ES」はHDMI入力6系統、ヤマハ「DSP-AX3800」「DSP-AX1800」はHDMI入力4系統ですが、残念ながら両方とも出力は1系統に留まっています。HDMI1.3aで選ぶとするとONKYO「TX-NA905」が入力4系統・出力2系統になりますが、30万円近い価格になります。他人の趣味趣向に口を出す気はありませんが、私は性能が発揮できない環境で高額品に手を出す気にはなりません。

2系統出力によるコスト増分は判りませんが、2in×2outのHDMIセレクタが5万円前後で存在することからも高額な機能という訳では無いでしょう。各社複数ラインナップを出している訳で機能面で差をつけるのは仕方ないのですが、それでも10万円以下:出力1、20万円以下:出力2、それ以上:出力3ぐらいが適正なんじゃないかなぁと思うのです。

ソニー「TA-DA5300ES」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070807/sony1.htm

ヤマハ「DSP-AX3800」「DSP-AX1800」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070809/yamaha.htm

       
 

地デジ


タイトルだけ読むと恒例のHDネタかと思いがちですが、実は8/19放送の「仮面ライダー電王」ネタだったりします。とは言っても内容とは余り関係の無い話ですが。

詳細は下記の東映公式ページを参照ください。
http://www.toei.co.jp/tv/den-o/index.asp?action=category&key=making

要するに「TV業界的には『地デジ』は不吉な言葉」と言う表現をしているのですが、皮肉と受け取るにしても意図が不明瞭で正確に伝わってきません。私のようにHD愛好家を自認していても「???」なのです。

【一般視聴者のデメリット】※8/19時点
録画データの編集が大きく制限される
CPRM対応のメディアは割高で、尚且つ再生機器が制限される
DVDやD-VHS、blu-rayに保管する場合はムーブのみ
しかもムーブ失敗時の救済が一切考慮されていない。等々

上記デメリットの全てはコピーワンスの影響によるものですが、「番組制作」側には全く関係が無いはずです。制作時の編集に制限が掛かる訳でも無いでしょうし。寧ろコピーワンスの主目的である利権保護の観点からすると歓迎してしかるべきでは?と。

となりますと「業界的な地デジのデメリット」とは何なんでしょうか?

地上波デジタルはHD映像としては低品質ですが、勿論今までのアナログSD放送やDVDとの比較は無意味なレベルです。録画編集に至る機器全てをHD対応にする予算向上、それに伴いセット等も今まで以上に予算が掛かる。映像品質向上に伴う予算の圧迫ぐらいしか思い当たりません。それでも平成ライダーがHD放送に切り替わったのは何年も前なんですが・・・。素人には計り知れない理由が他にあるのだろうか?

まぁ子供向け番組とは言え、制作側の公式ページでスタッフが書いた戯言にしては軽率かなと感じたわけです。

私個人としては「自由なSD放送か、不自由なHD放送か」と選択を迫られたら迷うことなく「不自由でもHD」を選びます。私が物心付いた頃から30年経っても文明はそれ程進歩しているとは感じていません。身の回りの判りやすい部分では携帯電話やコンピュータの普及程度でしょう。テレビもカラーに切り替わってから30年弱ぐらいでしょうか?そろそろHDTVへの完全移行を果たしてもいいんじゃないかな?と期待していのです。

       
 

Blu-ray ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル


TBS「世界遺産」のBlu-ray版第一弾情報がようやく入ってきました。とは言ってもアニプレックス公式・TBS公式には8/19時点では情報がありません。発売予定日は12月5日、まだ先ですね。

公式情報がありませんので憶測でしか書けませんが、今回のBlu-ray版をどこまでの映像品質で仕上げてくるかで、今後のラインナップに対する期待度も変わってきます。現時点で判っているのは内容時間が120分と言う事ぐらいです。一番最悪のパターンはBSデジタルと同じビットレートのMPEG2で1層に詰め込んでリリースされることです。地上波は勿論、BSデジタル程度では「世界遺産」を美しく表現することは不可能です、随所で破綻しまくってますからねぇ。

MPEG2なら35Mbps以上を維持することがパッケージメディアとして最低限の品質でしょう。出来ればH264 AVCで映像を作り直して欲しいところですが、正直期待薄かな。

あとは高倉健の微妙すぎるナレーションをオフに出来る機能も無いと悲しいですね。

ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=ANSX-5101

公式、内容は多分同じ
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=ANZB000001803

番組公式
http://www.tbs.co.jp/heritage/index-j.html

       
 

PS3 ラチェット&クランク・フューチャー(仮)


私のブログにも以前から紹介していますが、かなり期待しているソフトです。

秋以降に発売予定されているSCEブランドのソフトはGT5P以外は海外ソフトのローカライズが殆どです。その中でも「LAIR」や「ヘブンリーソード」のような洋ゲー風味全開なゲームも多いのですが、「LittleBigPlanet」や「ラチェット&クランク」のような親しみやすい映像で日本でもそのまま受け入れられそうなゲームも増えてきています。大手メーカーは今は国を選ばないワールドワイドなソフト制作が主流ですしね。

ラチェットはPS3初期の名作として人気の「レジスタンス」を開発したInsomniacの作品になります。一見するとありがちな3Dアクションゲームに見えますが、キャラの描写や表現の豊かさに驚かされます。少し前のCGアニメがそのままリアルタイムで動いているような感覚です。

あと気になるのは難易度かなぁ。「洋ゲーは難しい」と言う先入観もありますので、フレンドリーな難易度設定等も期待したいところです。

PSブログ
http://blog.us.playstation.com/2007/08/16/ratchet-clank-preview/

公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/ratchetf/

       
 

PS3 Store状況 8/17


ブログテーマに忠実?にゲームとサッカー三昧だった盆休暇も終了して、今日からお仕事の日々が再開しました。ド忘れしていましたが、今日は金曜日です。金曜日と言う事はStoreに新しいコンテンツが配信されているわけです。

北米Store
「DiRT」デモ
「NCAA Football 08」デモ

欧州Store
「ARMORED CORE 4」デモ

国内Store
「ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター2」プロモムービー
「The Elder Scrolls IV:オブリビオン」プロモムービー
「メジャーリーグベースボール 2K7」プロモムービー
「山佐DigiワールドSP パチスロ戦国無双」プロモムービー

タイトルに一瞬迷いましたがアメリカにおけるフットボールはアメフトですので興味範囲外と言う事でダウンロードしていません。しかもNCAAの方はPS3の評価を下げる為に参入したのでは?と思われるほどの低品質マルチタイトル量産メーカーElectronic Artsですから。興味のある人はどうぞ。

欧州は何故か今頃AC4デモが配信されています、北米では春過ぎ頃に配信されていた奴と同じでしょう。

国内はムービーばかりですが、「オブリビオン」は期待のオフラインRPGです。ムービーは1080pですが、本編も期待して良いのでしょうかね?半年ほど前のムービーに比べるとほぼ完成に近いバージョンだと思います。先行して発売されたXbox360版ではフォントが見難いとの情報もあります、この辺りもPS3版で改善されていると嬉しいですね。正直なところ私のPCではオブリビオンは満足に動かせそうもありません・・・。

さて今日の目玉は「DiRT」デモでしょう。コードマスターズのレースゲームは昔からレベルが高いですからねぇ。私も「コリンマクレーラリー」シリーズはPSやPCで楽しませてもらいました。今回の「DiRT」もPC版からの移植で、形式上はXbox360とのマルチタイトルになります。PS3版はXbox360版より2ヶ月遅れて発売されますが、フレームレートが向上されていたりと若干のクオリティアップがされているとの情報があります。

早速体験版をプレイしてみました。「DiRT」と言う割には体験版のコースはSSS風のターマックコースで、隣接コースにライバルカーが走っています。まぁPS3専用に開発されたゲームでもないので過度の期待は禁物ですが、充分に見栄えのする映像とプレイ感で不満は感じません。元々ラリーゲームはライバルカーを考慮する必要が少ないのでフレームレートやオブジェクトにマシンパワーを注げるのですが、それでも720pで60fpsは出ていないでしょう。しかしポリデジの開発力ってどんなけよ(笑)

今回は新インプレッサを操縦しましたが、私の大好きなライオンデザインのプジョー206WRCやランサーエボリューション5あたりも操縦してみたいですね。

USBハンコンにも対応が明言されていますし、レースゲーム好きなら間違いなく買いでしょう。しかし日本国内での発売予定が無いことが気がかりです。北米では9/11発売ですし、レースゲームは日本語ローカライズの必要性はほぼゼロですので、若干割高になりますが輸入購入も悪くないかなと考えてます。

http://www.codemasters.com/dirt/index2.php

       
 

PS3 ゲーム色々8/16


くふぅ、「メタルギアオンライン」ベータ抽選に外れてしまいました。まぁ当選した人はベータテスターとしてキリキリと働いてもらいましょう(笑)開始日以降は色々な情報や映像が入手できるでしょうから楽しみです。

盆休日期間は「英雄伝説 空の軌跡」三昧でした。じっくりとパソコンゲームをプレイしたのは結構久しぶりです、Windowsになってからはミニゲームぐらいしか無いんじゃないかな。FF11もメインはPS2で、WIN版は釣りや寝バザー用でしたから。

今のPCゲームって大半がオンラインによる課金システムが主流です。複製保護が強力なコンシューマ機と違い、PCゲームのCD/DVDはカジュアルに複製されてしまいます。オンラインの登録制課金システムへの移行はソフトハウスの利益を守る為には必然だったのでしょう。でも少し粗製濫造傾向かな?と少し心配ではありますが。

とりあえず、「空の軌跡3rd」をクリアしたら英雄伝説ガガーブトリロジーをプレイしたいのだがPSP版は出来がイマイチらしいし(ファルコム移植ではない)、WIN版はグラ的に厳しいなぁ。でもスペック的にVAIO-U50でプレイするのも悪くないかな、持ち運びできるし。

最後に個人的な覚書として9月以降のゲーム購入予定を書いておこう。

9/13 クライシスコア -ファイナルファンタジーVII- PSP
9/27 オブリビオン PS3
10/11 RISE FROM LAIR PS3
10/25 アイ オブ ジャッジメント PS3
10/25 忌火起草 PS3
10月 グランツーリスモ5プロローグ PS3
10月 Warhawk PS3
11月 ラチェット&クランク PS3

秋~冬
タイムクライシス4 PS3
アンチャーテッド エルドラドの秘宝 PS3
ワールドサッカーウイニングイレブン PS3

全部プレイする気ですか?俺

       
 

WIN 英雄伝説 空の軌跡SC(ネタバレ無し)8/16


休日はつい外食で無駄遣いをしてしまいがちなんですが、機嫌よく引き篭もる事が出来ました。そういえばFF11にハマっていた時も外出しなくなるので自然とお金が貯まっていました。私はFFF(FinalFantasyfund)と勝手に名づけてましたが(笑)

アクションゲームは直ぐに疲れるので長続きしないんですよね、根気なしですから。ダラダラとリラックマプレイですのでそれ程進んでいませんが、現時点の感想を。

FCから引き続き物語の舞台はリベール王国になります。隣国としてカルバート共和国、エレボニア帝国が物語に関与してきますが、実質的に共和国と帝国は王都内の大使館ぐらいしか現時点では出入りすることは出来ません(シナリオ上1回のみ)。私がプレイしていて気になったのは帝国・共和国の大使館BGMがリベール王宮のBGMと全く同じだと言う事なんです。確かに大使館に出入りする事は1回ずつなのでワザワザBGMを作るのも手間が掛かるのは判りますが、この辺りを作りこむかどうかが結構大切だと思います。勿論無駄だと感じる人も多いんでしょうけどね。個人的には少し残念です。

あと名前や言葉の統一感もなぁ。帝国と王国がドイツ風の亜流人名/単語で混ぜ返している割には「イエス・サー」「イエス・マム」ですからねぇ。敢えて設定していると言う風にも感じないし、この辺りは適当なのかな。

一つ前の記事で「外伝と正伝と」を書きましたが、発売されたばかりの「空の軌跡3rd」はケビンを主人公とした作品だそうです。これは完全に外伝なんだろうなぁ。でも「空の軌跡FC/SC」登場キャラの後日談とかがキッチリ表現できていれば納得はするんですけどね。

個人的には「アークザラッド3」も同じパターンでしたね。アーク1・2がセットの物語で、3は別主人公による外伝的後日談です(注:一応1と2も主人公は別でしたが)。前作のキャラもキチンと出てくるのですが、主役級数名以外は扱いが悪すぎでしたね・・・。やっぱり前作のファンが楽しめる内容にしないと。それにしてもヂークの扱いは酷すぎ(笑)

しかし、ケビンって最近もどこかで聞いた名前・・・って「ケビン先輩」か。

       
 

外伝と正伝と


珍しく3時間程度で目覚めてしまいました。どうやら昨日の試合で相当にイライラしているようです。と言う事で気分転換を兼ねて昔のゲームについて書きたいと思います。

会社の同僚がブログにYs(イース)について書いていました。まぁ彼も私より10歳年下になりますのでイースをリアルタイムでプレイしている訳でもないようです。私をはじめ、どちらかと言うと古参ゲーマーからは神格化され過ぎてしまったイースシリーズについて再度調べてみました。

イースI
イースII
イースIII -フェルガナの誓い-
イースIV
イースV
イースVI
イース オリジン

しかし、ここまでイースシリーズって発売されてのかと今更に驚かされました。正直なところ、私はイースはⅠ~Ⅲまでしかプレイしていないのです。PC-98版イースⅠ~Ⅱに感激し、熱狂的イースファンを自認していましたが89年のⅢにガッカリしてファンを辞めてしまった事は今でも記憶に残っています。当時の学友達と「イースじゃないやん」とボヤいていましたね。

確か、当時のイースⅢは「ワンダラーズフロムイース」が正式タイトルだったはずです。「イースⅢ」は小さく添えられる程度で、最初から外伝として開発されたのでしょう。ゲーム自体は悪くありませんでしたし、スプライトもBGも持たないPC-98で多重スクロールを実現したプログラム技術は素晴らしいの一言でした。ゲームとして不満はありません。(なおWIN版イースⅢはシステムが違うみたいです)

イースI・IIをプレイした人には判りますが「イース」とは今は存在しない古代王国の名称で、I・IIはタイトルどおりイースを舞台とした物語で最初から2部完結のシナリオになっています。

オリジナルの「ワンダラーズフロムイース」はⅢのナンバリング表記が控えめなので許せますが、それ以降の作品には漏れなく「イース○」と付いているのが、どうにもこうにも納得がいきません。

後付かどうかまでは覚えていませんが、一応「アドルの冒険日誌」を元にした一連の作品と言う説明がされています。でも、それだったらI・II以外は「イース」の名前付けたらダメですよね。13年間もPentiumの名前をずるずると引きずった挙句、ライバルに性能競争で負け続けのイメージを払拭するために新コアで名称を変えてしまうどこぞやの企業みたいじゃないですか。

タイトルの「外伝か正伝か」をイースに当てはめてみます。「アドルの物語」と考えると全て「正伝」。でも「イース」シリーズと考えるとI・II以外は「外伝」でしょう。外伝が悪いと言っている訳ではありません。タイトルの付け方がイヤラシイのが気に食わないだけです。

しかし調べれば調べるほど当シリーズのカオスっぷりを再認識させられます。Ⅳなんて日本ファルコムが開発した作品が存在しないわけですから。まぁ結局は日本ファルコムの商売っ気と開発姿勢が噛み合ってなかったんだなぁと傍から見ても感じさせる訳です。

最後になりますがこの文章、何度読み返しても「OLDマニアは扱いづらい」と言う事しか伝えることが出来ないよなぁ(笑)

盆休日最終日なのに寝不足とは、まったく。

       
 

修正8/15


不愉快な敗戦レポートをトップに放置したくないので速攻で更新(笑)

8/14に掲載した「PS3 ストレステスト」ですが、適当に機械翻訳を読んでしまい摂氏と華氏を勘違いしていました。

華氏を摂氏に変換する数式は「℃=(゜F-32)×5/9」ですので、華氏120度は摂氏48度ですね。まぁそれでも現実的な温度ではありませんが(笑)

ブラッドベリの「華氏451度」は好きな小説のはずだったんだけどなぁ・・反省。

当該記事は修正済み
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/ps3_00a5.html

       
 

PS3 ストレステスト


最新のPSブログに下記の記事が掲載されてました。まぁ機械翻訳でもある程度は意味が判りますので割愛しますが、馬鹿やってますね(笑)

しかし48度で60時間以上の実動作チェックは真似したくても無理です。現実的ではない環境でのテストにどれだけ意味があるのかは判りませんが、我々の日常生活の中で使用する分には問題ないですよと取りましょう。(アメリカは華氏表記につき華氏120度=摂氏48度)

まぁ私の場合、部屋の主が機械以上に暑さに弱いので我が家のPS3が異音や爆音を発したことはありません。設置のコツとしてはなるべく後方部にスペースを作って排気がスムーズになるように心がければ問題無いでしょう。

しかし、先般のWarhawkサーバーや今回の馬鹿テストの記事を見ていると、初代PSが持っていた「良い意味で馬鹿げた勢い」はSCEAが受け継いでいるのかな?と感じてしまいます。SCE広報の代名詞だった佐伯氏も殆ど表に出てきません。いや、チョコチョコと報道記事に名前は出てくるのですが、PS黎明期のような存在感が全く無いんですよね。

http://blog.us.playstation.com/2007/08/13/ps3-stress-test/

       
 
ドラゴンクエストXI


【PS4版】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱)

【3DS版】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱)

7/29 ドラゴンクエスト11(楽天)



【PS4対応】ドラゴンクエスト スライムコントローラー for PS4


ニンテンドースイッチ

※本体
【Amazon】ニンテンドースイッチ
Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー
Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド
【楽天】ニンテンドースイッチ


ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアック エイジ


注目ゲームタイトル!
3/30 CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!(楽天)
3/30 ブルーリフレクション 幻に舞う少女の剣(楽天)
4/20 パラッパラッパー(楽天)
4/20 ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王(楽天)
4/20 ダークソウルIII THE FIRE FADES EDITION(楽天)
4/20 ダンジョントラベラーズ 2-2(楽天)
4/27 ガンガンピクシーズ(楽天)
4/27 追放選挙(楽天)
4/28 マリオカート8 デラックス(楽天)
6/22 アライアンス・アライブ(楽天)
6/29 ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー(楽天) 7/6 オメガラビリンスZ(楽天)
5/25 イースVIII(楽天)
6/1 鉄拳7(楽天)
7/13 ファイナルファンタジーXII(楽天)
グランツーリスモ スポーツ


■通常版 ■Amazon限定付
■リミテッドエディション ■Amazon限定



PS4 PRO ジェット・ブラック 1TB
PS4スリム ジェット・ブラック 1TB
PS4スリム ジェット・ブラック 500GB
PS4 ファイナルファンタジー15 同梱版

新型DS4 ジェット・ブラック
新型DS4 マグマ・レッド
新型DS4 ウェイブ・ブルー
新型PS4専用縦置きスタンド

毎日開催!5,000商品以上の品揃え!最大50%ポイント還元!


【楽天Kobo】全品20%ポイント還元



【お知らせ】
当サイトはリンクフリーですが、掲示板やブログ等に転載する際は必ずリンクを張って下さい。
RSS登録
ツイッター
相互リンク
カテゴリ別アーカイブ

【ブログ内記事検索】