WIN 「Crysis」 更なる次世代映像を知ろう


以前から存在は知っていましたが、11月の発売目前になって色々と情報も揃ってきてますので書いておきたいと思いました。あ、このゲームを購入する予定はありません、パソコンを一式買い換える必要がありますからねぇ。

じゃあ書くなよと言われそうですが、このゲームは本当にグラフィックが凄いんです。家庭用ハードとしてPS3は素晴らしい性能を保持していると思いますが、趣味の範疇で入手できる最高のグラフィック環境は間違いなくハイエンドPCの世界ですし、その中でも「Crysis」の実現している映像美はハイテクに興味がある人なら知っておくべき事だと思います。

下記URLから「Crysis」の紹介記事や公式の動画を見て頂ければ、誰でも凄さは判っていただけると思います。PCゲームの映像が「素晴らしいCG」から「実写」の領域に確実に到達しつつある事が感じ取れます。

しかしPCの進化度合いを考えると、あと数年もすれば10万円前後のゲームPCでもこれぐらい表現できるのか?と本当に疑いたくなります。なお、ゲームは「CryEngine2」と言うゲームエンジンを採用しています。将来的には同エンジンのPS3やXbox360への展開もありえるかもですが、ここまでの表現はさすがに無理でしょう。

この「Crysis」が見せる映像は、4~5年後にベールを脱ぐであろうPS4や次世代Xboxが目指す性能の最低ラインになるでしょう。家庭用ハードに自然な「実写」ゲームが登場する日が楽しみで仕方ありません。

日本語による紹介記事、凄いです
http://www.4gamer.net/news/history/2007.07/20070713220830detail.html

公式、ムービーは必見
http://www.ea.com/crysis/

インプレスの3Dグラフィック講座
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070801/3de3.htm

       
 

Blu-ray 「ダイ・ハード」シリーズ全BD化


つい最近まで劇場公開されていたと思っていた「ダイ・ハード4.0」が早くもDVD/Blu-ray/UMD化を発表しました。確かFOXは両陣営だったはずなんですがHD DVD化は見送りされたようです、UMDは製品化されてるのに(笑)

まぁ敢えてHD DVDを外してBlu-ray専用に制作しているとするならば、2層50GBの大容量を活かしたオーサリングを期待したいところです。まぁこればかりは実際に見てみないと判りませんねぇ。興味深いのは劇場版とDVD版で過去にマクレーン刑事の声を当てた声優二名(野沢那智・樋浦勉)の音声が別々に登録されている事ですね(ダイ・ハード4.0のみ)。私は字幕派ですが、こういった試みは面白いと思います。

ダイ・ハードと言えば1も2も素晴らしい作品でしたが、当時の友人達と映画館で「ダイ・ハード2」を観に行った記憶があります。映画館を出た後に一人の友人は何やらソワソワしていて違和感を感じていたのですが、実は別れた後にその友人はもう一度映画館で同じ映画を観たそうです。友人にとってはそれぐらいの価値がある映画だったんでしょう。まぁ席に居座れば同じ映画を何度も観る事が出来た時代なんですけどね(笑)

そのおよそ20年後に「トランスフォーマー」で同じ事を私もやってしまった訳ですが。

「ダイ・ハード」のタイトル名でかなり昔の懐かしい記憶を思い出しました。4作セットの「クアドリロジー ブルーレイディスクBOX」は少し高めですが、Blu-ray用に映像や音声を調整しているのならば値段相応の価値はあると思います。

HD DVDを見越して30GB以内に抑えた内容なら高すぎですが。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070907/20cfox.htm

       
 

ファミ通とか色々9/7-8


恒例のファミ通立ち読み(笑)。

唯一の9/13発売PS3ソフト「メガゾーン23」は凄まじい低評価で驚きました、まぁ確かにトレイラーを一度見ただけで回避してしまう出来でしたので仕方ないのですが・・・。しかし1本しかPS3のソフトが発売されていない週にこの評価は厳しいっすねぇ(汗)

以前の記事でも書きましたが、20年以上前のOVAをベースにしたゲームなら当時のファンを楽しませる作品に仕上げるべきでしょう。ガーランドを自在に操って戦うアクションゲームならば私も含めて興味を持つ人もいるでしょうが、戦闘はコマンド形式で基本はアドベンチャーなんですから。「トランスフォーマー」のゲーム作りの真面目さを少しは見習って欲しい。

正直同じ会社の「アガレスト戦記」も地雷っぽいですが、同日に「オブリビオン」が発売されますので、何とかカモフラージュは出来そうです(笑)コンパイルハートさんはこれに懲りずにPS3での継続的なリリースをお願いしたいところ・・・ですが、難しいかな。

ラチェット&クランクは「近日体験版配信予定」ですか、これは楽しみですなぁ。

話は変わって「ゲームの色」の話。
何度か書いたことはありますが私は色弱でして「赤」と「緑」の見分けが苦手です。一般生活では不便は無いのですが、大切な趣味のゲームの時には結構困ることがあります。

一番顕著なのがパズルゲームです。コラムス以降でしょうか、落ち物パズルゲームが色合わせがデフォルトになったのは。色々な色合わせパズルが出ていますが、私にとっては満足にプレイできるソフトは殆どありません。良く見ると違いが何とか判る場合や、全く同じ色にしか見えないゲームとか色々ですが難易度が上がってスピードアップすると絶対に対応できません。

今でも安心してプレイできるのは結局「テトリス」ぐらいなんですよね・・・。

次にRPGで一時期流行ったパズル形式の謎解きで苦労することも多々あります。一番苦痛だったのはゼノサーガシリーズですね。とにかくゲーム進行を妨げる色合わせミニゲームが多く含まれており、その度に無駄な時間を延々と費やすハメになりました。ゼノサーガは今でも好きなシリーズですが、ゲームとしてプレイする気には二度となりません。

最近悲しかったのはPS3「FolksSoul」です。通常プレイは問題無いのですが、体験版最後で登場する中ボスとの戦闘シーンでは相手の体力ゲージが「緑」の時と「赤」の時で6軸センサーパッドを別々に振り分ける必要があるのです。見事に私はハマってしまい、序盤の中ボスでこれだけ苦労するならダメだな・・・と「FolksSoul」購入を断念せざるをえなかったのです。

しかし「FolksSoul」はゲームとしては良く出来ているようですし、購入者からも好評です。6軸パッドの使い方に関しても悪い話は聞きません。ストーリーも興味深く、本来であればプレイしたいところなんですが色の問題が引っかかり躊躇している状況です。

私個人のパターンで言えば「赤」と「青」なら問題無いのですが、「赤」と「緑」がダメなんですよねぇ・・・。この辺りは正式にソフトハウスに意見として出してみる予定です。

       
 

PSP/PS3? スターオーシャン4


余談ですがスクエニって合併して4年以上経つわけなんですが、未だにしっくりこないと思いませんか?確かにRPGを主力としているソフトハウス同士なんですが、スクウェアが内製中心だったのに対し、エニックスは外注というイメージが強いからだと思うんですが。「スターオーシャン」は周知の通りトライエース開発によるゲームですのでエニックス側のゲームと言えるでしょう。

実は私はスターオーシャンはプレイした事はありません。何故でしょうね、縁が無かったのかも知れません。初代スタオーはSFCで1996年に発売されております、つまりはPS/SSが発売された1年半後に発売されている訳です。私は新しいもの好きですので旧世代機種で発売されたソフトに興味を持たなかったのは自然な事です。

勿論スターオーシャン2はPS1で発売された訳ですが、1をプレイしていなかったので敬遠したのでしょう。これも私にとっては自然な考え方です。実際には話は繋がっていないようですが。

さて、今回スターオーシャン1/2がPSPにリメイクされます。大きな画面でプレイしたかったのもありますが、PSPはSFCは勿論PS1よりも遥かに高性能なハードですしね。

前置きが長すぎましたが、本題の「スターオーシャン4」です。現時点ではハードは発表されていませんが、TGS2007で映像が初お披露目との事ですのでその時にハードが発表されると思われます。某インプレスでは「PS3」との表記がありましたが、直ぐに修正されましたね。

ファミ通WEBのインタビューも見てみましたが、「ハイスペック」ゲーム機との事ですので、普通に考えればPS3がXbox360のどちらか、もしくはマルチタイトルと考えられます。良く考えれば日本のマルチタイトルは大手中心ですから、外注(トライエース)制作のSO4はワンハードが濃厚ですかね。まぁ日本市場を考えると個人的願望も含めてPS3だと思いたいところですが、果たしてどうだか。

Wiki等でトライエースの情報を読む限りの印象ですが、「ハイスペック」ゲーム機に相応しいRPGを制作する、とコメントされている訳ですからRPGファンとしては期待しないわけにはいきません。しかし、現時点で表に出ている次世代機RPGとしては「FF13」「白騎士物語」「ロストオデッセイ」ぐらいですか、まだまだ数が少ないですなぁ。

SO4公式 今は扉だけ
http://www.eternalsphere.com/so4/index.html

SO公式ポータルサイト
http://www.eternalsphere.com/

インプレス、最初は「PS3」の文字も・・・
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070907/staro.htm

ファミ通公式インタビュー
http://www.famitsu.com/interview/article/2007/09/04/668,1188880681,77500,0,0.html

       
 

PS3 北米Store状況9/7


欧州Storeは品質の高いトレイラーで楽しませていただきましたが、北米Storeはプレイアブルデモ2本と人気ソフトの追加パックです。

Stranglehold Demo
NBA LIVE Demo
MotorStorm Revenge Weekend(アドオン)
Ninja Gaiden Sigma Weapon Mstr(アドオン)

「NBA LIVE」Demo
まずは「NBA LIVE」からプレイしました。アメリカンスポーツで唯一好きなのがNBAです。特に昨年のチャンピオン・スパーズは10年以上応援し続けているチームで、地味なのに何気に強豪と言うアンバランスさが好みです。と言う事で体験版では昨年のファイナルの組み合わせ、キャブスとスパーズの対決です。勿論私はスパーズサイドでプレイしましたが、顔のモデリングは結構似ていますね。ダンカンもパーカーも特徴が出ていますしファンでも気にならないレベルでしょう、角度でたまに目が死んでいるように見えるときもありますが(笑)

実際にNBA中継を見ている人なら全く違和感の無い演出が好印象です、この辺りは昔からスポーツゲームを作りなれているEAならではの仕事でしょう。選手入場時のアナウンスや照明、タイムアウト時のカメラワークなど本当に中継を見ているかのようです。

実際のゲームプレイは操作方法も見ずにボタン押してましたので勝てるわけも無く、キャブスにフルボッコされてしまいました(笑)でも面白かったので次は操作方法をキチンと覚えてから再度挑戦したいですな。

「Stranglehold」Demo
正直なところ全く未チェックだった作品です。調べてみると映画監督のジョン・ウー氏が自ら設立した会社のソフトで、香港映画風アクションを手軽に体験できるように作ったゲームとの事です。ゲームジャンルとしてはTPSになるんでしょう。サイズは1.3GBです、そろそろ60GB版でも容量がヤバイ人が出てきているかも知れません。私もそろそろプレイしないデモやムービーを削除していかなくては・・・

実際にプレイしてみました。グラはそれ程期待してなかったですが、それを下回る映像でした(笑)まぁ確かに次世代機という感じでは無いのですが、なんと言いますか独特の風味はあります。この少し汚れた感じがアジアンテイストとも言えなくも無いような・・・。

「誰でも派手なアクションが楽しめる」コンセプトのゲームですが、映画で良く見る「ダイブしながら二挺拳銃をぶっ放す」アクションもL1ボタンで簡単に実行できますし、ご丁寧にスローモーション付きです。実際に回避にも使えますので色々なところでダイブしまくってました。私の苦手なFPSでもありませんし、アクションゲームとしては結構楽しめました。

このゲームに限った話では今更無いのですが、人間が主人公のゲームって20年前から基本的な矛盾の部分が未だに解決されていないなぁと改めて感じました。RPGでも対戦格闘でもFPSでもTPSでも人間が主人公のゲームは大抵体力ゲージがありますが、これが曲者で未だに体力ゲージの呪縛から開放されていないのですよね。このゲームのテキーラ刑事も体に拳銃の弾を何発喰らっても体力ゲージが尽きない限りは元気にダイブでも何でもやってくれますしね(笑)まぁ「新しい手法に挑戦」するタイプのゲームでもないので、映画と同様に気軽に楽しむべきですな、これは。

http://www.4gamer.net/news/history/2007.08/20070824183950detail.html
スクリーンショット等
http://ps3.ign.com/objects/749/749071.html

       
 

PS3 欧州Store状況9/7


今日は欧州と北米を分けて記載します。

欧州Store
GT5 Prologue Trailer
Lair Launch Trailer

日本Store 昨日更新済み

「もう見飽きたよ・・・」と思う方もいるかもですが、GT5トレイラーは1080pでPS3用としては初めて配信されています。公式から落とせる動画は720pですから、GT5Pの高精細でシャープな映像を楽しめます。

更に「Lair」に関しましては北米では既に製品が発売されてますし、目新しい映像はさすがに無いのですが、実は今まででも最も高画質な映像を楽しめるのです。ちなみに8/28に日本Storeに配信されたトレイラーは1080pで2分15秒でサイズは132MBでしたが、最新トレイラーは1分49秒で274MBなのです。実際にフルHDTVで見てみると画質の良さは明らかです、ビットレートも私が知る限りでは初めて60Mbpsを越したシーンもあります。と言いますかこれが実機映像に限りなく近い映像なんでしょうなぁ、日本版発売まであと1ヶ月ですね。その前にTGS2007でも体験できるか、楽しみですな。

       
 

PS3/Xbox360/PSP 「SEGA RALLY (仮称)」


(仮称)が付いたままですが「SEGA Rally Revo」から名称変更になったんでしょうか?まぁ「Revo」が「Revolution」から来ていて、なおかつ今回「Revo」をあえて外したのでしたら実に謙虚だなと思いました。スクリーンショット見る限りでは「革命」は起こせていないようですし・・・。

PS3版とXbox360版のSSを別々に記載していますが、じっくり見ても私には違いが判りませんでした。まぁ720pでしょうし、Xbox360版に合わせて作っているんでしょうね。

しかしSS見る限りでは相変わらず同一コースで複数台が競い合っています。確かに過去のセガラリーのゲーム概要を読んでみても「WRC」をベースにしたゲームとはどこにも書いていません。しかし登場するマシンはインプレッサWRCやデルタインテグラーレのようなWRCで活躍した名車だったりするのです。
※一応補足:WRCは同一コース内で直接順位を競い合う状況は殆ど無く、SSSのような特殊ステージでも隣接した別コースを同時に周回します。

確かに「セガラリー」はラリー競技の一般受けしない要素をスポイルした事により日本のラリー系ゲームとしては異例のヒットを記録しました。恐らく今回のPS3/Xbox360版ではホストがゲーム内容をエディット出来るはずですので、WRC風にする事も可能だとは思います。それでもWRCの「直接競い合わないライバルのタイムに一喜一憂」する感覚はレースの中でも独特ですしWRCだけの醍醐味だと思っています。そこを取り外して「ラリーでござい」面した「セガラリー」が昔から嫌いだったのですが、その嫌な部分がそのままだったりするのです・・・。

例えるならばマラドーナやジダンをフットサルのゲームに実名で登場させているような違和感です。

でもPSP版は気軽に遊べそうで楽しそうですな(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070906/srally.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/06/news062.html

       
 

PS3 Store状況9/6


今日の更新は日本Storeのみです。欧州と北米は明日に固めて来そうです。

Go!Puzzle
FolksSoul追加クエストパックVol2
MotorStorm拡張パック
ピヨタマ追加スキン「サマービーチver」

追加(拡張)パックが結構増えてきていますが、オンライン対応ゲーム機としてソフトウェアが順調に販売後も展開されている訳です。有料の是非はありますが価値のあるコンテンツに対価を支払うのは当然の事ですしね。

私は「MotorStorm拡張パック」を購入予定です、最近仕事が忙しいのでプレイするのは週末になると思いますが、新コースやオンライン専用モードの追加は実に楽しみです。モタストはゲームの部分が素晴らしく完成されていますし、固定ファンも多いので追加要素はこれからも継続的に期待したいところです。描画エンジン的に難しいのかも知れませんがコースの雰囲気がどれも似た感じですので、密林であったり都会の街中であったりと雰囲気の違うコースを出してくれたら面白いんですけどねぇ。

モタスト拡張パック
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/06/news079.html

       
 

PS3/PSP LAIRリモートプレイ


少し情報が遅れましたが、LAIRのPSPリモートプレイ情報は真実でしたねぇ。PSブログからリンクされているページでYouTubeの実プレイ動画と一緒にコメントされています。

英文の中で「L.A.I.R.はPSPの上でRemote Playと互換性を持つ最初のPS3タイトルです。」とありますが、日本人の私達としては声を大にして「『まいにちいっしょ』が最初のリモートプレイ対応PS3ソフトだ」と言いたい(笑)

まぁ日本ローカルのソフトですから認知されてなくても仕方ないんですけど。

しかし本当にSPEを一つ、リモートプレイ用に残していたんですね、恐ろしや。PS3の能力をフルに引き出せるようになるのは、もう少し先になりそうですね。まぁその分楽しみも増えるわけですが。

http://threespeech.com/blog/?p=563

       
 

PS3 ソウルキャリバー4 プロモーションムービー9/5


日本Storeにソウルキャリバー4のプロモムービーが配信されてました。早速見てみましたが最初に出てきた一言が「汚ねぇ・・・・」でした。ちなみに公式にて7月にネット配信されたムービーと同じ内容ですね。

気になるのでビットレートを調べるとゲーム映像は平均10Mbps強でした、綺麗だなと思うトレイラーはゲーム映像部分だけでも20Mbpsは越えています。これではプロモーションになってませんぜ・・・バンナムさん。

しかしそれを差し引いてもこれはアカンでしょ。ダウンロードタイトルの鉄拳5DRと比べても大差ないといいますか、鉄拳の方が綺麗なんじゃね?というレベルです。ソウルシリーズのファンなら魅力的なのかもですが、10年前の3D格闘ゲームから全く進化してないように見えます(実際には決着方法等に色々工夫はしているようです)

余り興味の無いタイトルでしたので、改めて過去のニュースを少し調べてみました。ほうほう、ソウル4は業務用からの移植ではなく次世代機オリジナルなのね。ちなみに、今年6月のインプレスの記事では「フルHD」と表記されてますがXbox360とのマルチタイトルですので誤記かと思われます。

公式
http://namco-ch.net/soulcalibur4/index.php

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070613/sc4.htm

スクリーンショット(IGN)
http://media.ps3.ign.com/media/739/739576/imgs_1.html?RSSwhen2007-07-17_033500&RSSid=805610

       
 

「コピー10」について9/5


日経BPに「コピー10」の最新状況についての記事が掲載されております。私のようなハイテクAVマニアにとっては見逃せない記事です。

読んでいく中でいくつか気になるポイントがありましたので列記しておきます。

「WOWOWやスターチャンネル等の有料放送はコピーワンス継続の可能性がある」
コピーワンス緩和は「地上放送、その他無料の広告放送」が対象ですので、有料放送は適用外になります。コメントの中ではWOWOWやスターチャンネルが例として出されていましたが、スカパーe2あたりも対象になる可能性は高いでしょう。現時点でも既に「無料放送で保存したくなるコンテンツは非常に少ない」現状を考えると、更に地デジやBSデジタル放送の無料コンテンツが無味無臭で無益化が進行していく事も十分にありえるでしょう。

「コピー10実施時期は北京オリンピック開始前に本放送及び対応機器発売が望ましい」
逆算すると年内に規格策定を完了しなければ2008年春~夏時期に対応製品を発売する事は難しいでしょう。個人的にはBlu-rayレコーダを購入したいのですが、このまま規格が決まらないままでしたら来年春まで新製品は持ち越されるかも知れません。しかし前述の通り、スカパーやWOWOW等の有益なコンテンツはコピーワンス継続であるならば、来年春まで新製品を待つ必要はありません。パナソニックの「DMR-BW200」は既に2層書き込みを実現している完成度の高いレコーダですので、新製品情報を待って安くなった頃に購入しても良いのです。

・i.LINK(DTCP)接続ではコピー回数情報を受け渡すことは出来ない。(既報)
記事を読む限りでは「コピー回数を保持したムーブ」が出来なくなるだけですので、i.LINK衰退の材料にはならないと考えます。コピー回数を保持したままHDD⇒HDDでムーブを行うと言うのは、さすがに一般的な状況では無いと思いますし、D-VHSやBlu-ray等の保存メディアにバックアップを含めて複数保存出来れば御の字でしょう。
実質的には映画コンテンツ等であればBlu-rayに複数枚コピーするよりも、パッケージメディアを購入した方が比較にならない程に品質も安定しているわけですから。

どのように転ぶにしても規格待ちで新製品が発表されない状況はハイテクマニアとしても気持ちが悪いです(笑)それに日本国内における次世代DVDの趨勢はレコーダ市場に影響されると言っても過言ではありません。レコーダ市場は圧倒的にBlu-ray陣営が優勢ですので、ワンダー東芝にダメージを与える為にも各社から魅力的なBlu-rayレコーダを早急に出して欲しいところです。

「Vista Ready」のようにネットワーク経由によるファームウェア更新で、今後のコピー10対応が保証されたレコーダは発売されるかも知れませんね。

http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070904/1002474/

       
 

PS3 東京ゲームショー2007 プレイアブルタイトル


SCE公式から東京ゲームショー2007のプレイアブルタイトルが発表されました。タイトルが判明しているソフトが35本、最終的には40本以上の試遊出展が予定されているとの事です。

タイトルを見ますと秋~冬以降にかけて発売予定のソフトが中心ですので、当たり前と言えば当たり前なんですが、PS3立ち上げの時期から注目してきたタイトルがこうやって一気に発売直前バージョンで出展されているのを目の当たりに出来ると思うと何やら感慨深いものがあります。

特にSCEブランドの「Heavenly Sword」「LittleBigPlanet」「RISEFROMLAIR」「WARHAWK」「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」「グランツーリスモ5 プロローグ」「ラチェット&クランク FUTURE」「白騎士物語」「echochrome 無限回廊」あたりは全部体験したいところです。

SCE以外でも「スパイダーマン3」「トランスフォーマー」「FIFA08 ワールドクラスサッカー」「トニー・ホーク プロジェクト8」「SEGA RALLY」「忌火起草」「タイムクライシス4」「アサシン クリード」あたりも要注目です。

勿論、現在開発中ソフトについても最新映像が50本以上用意されているようですし、新規発表のタイトルも大いに期待できます。

果たして7時間でどれだけチェックできるのか、時間と体力との勝負になりそうです。

SCE公式
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20070904_tgs2007.html

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20355689,00.htm

※公式では「プレイヤブル」になっていますが、私は昔から「プレイアブル」と書いてますので同様に表現しております。インプレスとかは「プレイアブル」を使っていますので、どちらでも良いと判断しました。

       
 

PS3 PSP連動ソフトについて9/4


LAIRがPSPでリモートプレイ出来るとの噂が飛び交っています。私も情報サイトで動画を見てみましたが、現時点で公式情報は出ていないので半信半疑です。確かPSPでリモートプレイする為にはSPEを一つ開放しておく必要があったはずです(ソースhttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0707/09/news004_2.html

適当なソフトなら余力もあると思いますが、LAIRのようなソフトでSPEを事前に一つ開放しておくだけの事が出来ますかね?プログレッシブメッシュ実現にもCellのSPEは不可欠でしょうし。まぁ数日もすれば真偽ははっきりするでしょうから、それまでは好き勝手にあーだこーだ書いたりするのも楽しいものです(笑)

さて、現時点のPS3とPSPリモート機能で実現できるのかは不明ですが、私はPS3のゲームをそのままPSPでプレイするよりもPS3にてゲームプレイ中にサブモニタ的な使い方が出来ないのかな?と思っています。PSPに現時点のマップやレーダーを表示したり、味方からの通信端末機能を実現したりとか、必須では無いけどPSPがあればゲームの攻略やコミュニケーションが楽しくなるアイデアはいくらでも出てきそうなものなんですけどね。

まぁ誰でも考える事でしょうから、実現していないって事は無理なんでしょうなぁ。

       
 

SCE社長 平井一夫氏インタビュー(ITmedia/インプレス)


相当な確立で憂鬱になる週明けの出勤支度時ですが、SCE社長・平井氏のインタビュー記事に癒されてしまいました。退屈な1週間も気持ちよく乗り切れそうな気分です。どうでも良い話ですが平井社長の下の名前は私の父親と同じですので他人のような気がしないのです(笑)

元々私は熱狂的な久夛良木ファンでしたので、当初は平井社長に対して良い印象は持っていませんでした。しかし「E3」や「PLAYSTATION PREMIERE 2007」による氏のコメントを読む限りでは相当にしたたかでやり手なイメージが伝わってきます。エキセントリックな発言も目立った久夛良木氏に対し平井社長の発言は穏やかで紳士的です。既に立ち上がったPS3を展開させていくために必要な「ビジョン」を明確に持った理想の人材なのかも知れません。まぁそれでもクタさんの個性は次期PS4に向けても必須なんですが・・・。

東京ゲームショー2007はSCEが未発表と言うのも大きいのですが、現時点ではPS3ソフトは殆ど発表されていません。平井社長のコメントを読む限りでは現時点で発表されている北米タイトルのローカライズに加え、日本発(ジャパンスタジオ開発)タイトルにも期待出来そうです。「日本市場を重視しつつ海外でも受け入れられるソフト」の充実を楽しみにしたいものです。

しかし今回のインタビューは日本国内向けと言う事もあり、聞き手も具体的な表現は避けてますがWiiを直接的なライバルと見なした質問が多かったように感じました。確かにゲーム機として単純に括るとそうなるのかも知れませんが、値段も性能も方針も違う機種を競合ライバルと設定すると本題から大きくずれてきます。平井氏もコメントしている通り、Wiiをライバルと言う土俵に持ち上げて話をするのならば「娯楽手段全般」として括るしかありません。

私が北米市場を熟知した平井社長にコメントして欲しかったのは、日本におけるHD環境普及の遅れやHD映像の一般への認知度の低さに対してどのような訴求をしていけば良いのかと言う事です。SCEにとどまった話では無いのですがPS3やBlu-rayが一般に普及していく上で大切なファクターではないかと思っているので是非とも伺ってみたい話です。ゲーム機のハードホルダーで、SCEだけがグループ全体でAV機器全般をフォローしているのですから。

ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/03/news003.html

※追記

インプレスでも平井社長のインタビュー記事が遅れて掲載されました。主題はITMediaと同様ですが、内容は結構違ってます。今回の記事に関してはITMediaよりもインプレスの記者のほうが的確な質問をしていると感じました。

興味深い点としては、HD環境に伴い人物等の細かな描写に国毎の細かなチューンが必要だとコメントされている事です。PS2ではありますがFF12のキャラクタもワールドワイドデザインになり、日本人にとって少し馴染みにくい印象を受けた記憶があります。RPGのようにキャラクタに長時間感情移入させる必要があるゲームの場合には制作上の重要なポイントとなっていくのでしょう。

北米/欧州より遅れてリリースされると思われる「home」の日本向けローカライズにも、このあたりの地域差を吸収して「とっつきにくい」イメージを払拭する意図が大きいんでしょうね。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070903/scej.htm

       
 

PS3/Xbox360 フェイタル・イナーシャ(Fatal Inertia)


レース系ゲームは大好きですので、前から気になっていたゲームです。Xbox360版の発売直前に体験版をダウンロードしてプレイしてみました。

ちなみにXbox360版は9月6日に発売予定、対するPS3版は2007年発売予定となっていますが実質的には発売時期未定との事です。公式ページからもPS3のクレジットは外れていませんし。色々な情報が交錯していますが、Unreal Engine3のPS3への最適化による遅れと言われているのが真実なんでしょうか?ちなみにスクエニの「ラスト・レムナント」もUE3エンジンを採用していますので少しは気になる部分ですが、UBIの「レインボーシックス ベガス」では既にUE3を実現してますので大きな問題には到らないと思われます。(追記:PS3版はUE2.5との事です)

実際に体験版をプレイしてみた感想としては「絵が綺麗になっただけ」のゲームとしか感じませんでした。確かに映像は見栄えがしますしスピード感は悪くないのですが、コースに自由度がありませんし衝突時の表現等が古いのが気になりました。コーエーのカナダスタジオと言うことで新しいアイデアに期待していたのですが、ωが開発指揮取ってるなら古いのも仕方無いのかも。

勿論体験版だけの印象ですが、衝突表現等は製品版でも同じでしょう。今更物理演算を駆使したダメージ表現を追加できる時期でも無いでしょうし、Xbox360にそれだけの能力があるのかも疑問です。PS3の性能を活かしきる開発をしていれば、もう少し新しい表現やゲーム手法も期待できたんだけどなぁ少し残念です。6軸操作との相性も良いと思うので、PS3版には6軸フライトも追加して欲しいところです。

私個人の感想では9月のゲームラッシュに割り込んでまで先行するXbox360版を購入しようとは思わなかったソフトです。PS3版が発売された時期に余裕があれば入手しようかどうか検討するレベルですし、出ないなら出ないで別に良いかな・・とも。全然タイプは違いますが「ワイプアウトHD」も年末には発売されますしね。

しかし、自分自身の認識としては「Xbox360=爆音」と言うイメージが有ったのですが、DVD-ROMを入れていない状況では「少しウルサイ」程度の駆動音でした。まぁPS3の本体や特にBD-ROMドライブが素晴らしく静粛でゲーム機の水準を引き上げてしまったのも大きいのですが。それでもダウンロードタイトルならXbox360で遊ぶのも選択肢としては有りだなと再認識。

公式
http://www.gamecity.ne.jp/fatal/

       
 

Sony MDR-NC22 ノイズキャンセリングヘッドホン


家電の宣伝広告には昔から「オカルトワード」が乱発される傾向があります。オカルトワードの最近の代表格である「マイナスイオン」などは濫用されている割には効果は殆ど感じられません。

恥ずかしながら、私は「ノイズキャンセリング」ヘッドホンは勝手に「オカルト」認定していました。だって公式に乗っている原理が↓ですよ。

Sony公式からのNC原理
「ヘッドホンに内蔵されたマイクで周囲からの騒音を拾い、ノイズキャンセリング回路がその音を分析。」「その騒音を打ち消す効果のある、逆位相の音を発生。」「元の波を反転させた逆位相の波を重ね、元の波を消去。これにより周囲の騒音を低減します。」

実際にSonyのMDR-NC22を購入してみました。実売は5千円前後でヘッドホンとしてはそれ程高いわけではありません、カナル形状のヘッドホンを購入しようと考えていた際にダメ元で購入したのです。

実際に使ってみた感想としては「確かに効果あるね・・・」と結構な驚きがありました。説明書にも書かれていますが、あくまでも「低音域の騒音が軽減」されるだけですので完全な防音効果はありません。それでも街中の自動車や電車の音がかなり軽減されるだけでもアウトドアヘッドホンとしての使い勝手は全然違います。

私はラジオ放送を出先で聞くことも多いのですが、ボリュームを必要以上に上げる必要が無くなりましたので耳への負担も少なくなっていると思います。室内のエアコンや扇風機の音は殆ど完璧に消えてしまうのが一番判りやすいでしょう。ヘッドホン単体でNC機能だけを起動させると今まで聞こえていたザワワとしたノイズが「スゥ」と消えていくのは不思議な感覚です。実際にはNC動作時の音?でしょうか軽い「サー」と言う音は聞こえるのですが、音楽を聴いているときには気が付かない程度です。

カナル(耳栓)形状ですので、耳に合う合わないはあると思うのですが私には違和感無くフィットしました。付けやすいですし外しやすいので相当に気に入っています。NCを一時的に停止するボタンもありますので、外出時にも頻繁に取り外す必要はありません。それ以前に人の声は結構入ってきますし。

ハイテク信者を自認していたはずの私ですが、気が付かない間に頭が相当に固くなっていたようです。5千円程度のヘッドホンで実現できる機能だとは信じられずに、最初から「オカルト」扱いしてしまった事を激しく後悔しました。

NC原理
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Main/av_000004_list1.html

       
 

PS3 「HAZE」


最近、PS3独占になったと話題になった「HAZE」のトレイラーをダウンロードして観ました。基本FPSはトレイラーとかも落とさないのですが、北米でも期待されている作品がせっかくPS3専売になるのですから興味を持つのは悪くないと思ったのです。

今回の「独占」報道について経緯を少し調べてみました。「HAZE」は最初からPS3専用ソフトとして開発されていたようですが、その後インタビューや報道内容から「時限的に独占、その後PCやXbox360へ」移植していくパターンと世間的に認知されていたようです。

北米で人気ジャンルのFPSを、SCEA以外のソフトハウスがPS3専用にすることは常識的に有り得ないだろうと北米メディアが勝手に判断していただけではと予想されます。

しかしこうなると「HAZE」の品質には大いに期待が出来ます。少なくとも私個人の中では「独占」であることにそれ程興味はありません。過去に何度もブログで書いていますがマルチタイトル開発によりPS3の性能が発揮できないソフトが開発されていく事が勿体無いのです。

初めてFPSのトレイラーを真面目に見ましたが、結構面白そうに感じます。でもFPSってプレイしていても直ぐに飽きてくるのは何故なんでしょうかねぇ。黄色いヘルメットが無機質で格好良かったです。

http://hazegame.us.ubi.com/agegate.php?destURL=/index.php

       
 

ワンダーinベルリン


ベルリンで開催されている「IFA2007」にて我らがワンダー藤井氏もHD DVD陣営の旗頭としてコメントしています。我々ワンダーウォッチャとしては期待せずにはいられません。

ワンダー藤井氏
「“映画やテレビ番組のHD録画にはBDこそが最も適している、それは容量が25GBあるから”と聞くことがあるが、それならHDDは1TB、2TBレベル。我々のレコーダには1TB HDDのモデル(RD-A1)があり、ユーザーが簡単に録画できる」

誰が考えているコメントなのかは知りませんが、相変わらずワンダー藤井氏の反論には説得力がありません。1TB-HDDのレコーダは最初に日立が出していますし、東芝だけの優点ではありません。HDDが大容量だからBlu-rayを選ばないのでしたら、尚更HD DVDを選ぶ理由は無いわけです。

更に
「東芝は32GBのSDカードを発表しているが、3年以内には100ドル程度になると見ている。書き換えメディアとしてはフラッシュメモリが光ディスクより上。東芝はこれら3種を使い分けるが、断言してもいいのは、アーカイブではなく、録画することに最適なメディアはHDD」

どこまでも保存メディアとしてのHD DVDの劣点を回避するために話をずらしてきます。保存メディアとして圧倒的にBlu-rayに劣っている部分を「容量ならHDD、書き換えならSDカード」と強調しても誰も納得はしません。それに保存メディアとしてHD DVDが優れている点がどこにもコメントされていないのです。15GBで充分と言うのはユーザが決めることですから。

ワンダー藤井氏の発言を読むと「じゃあ1TB-HDDにSD記録が出来るBlu-rayレコーダ選べば良いんじゃね?」と言う結論に至ってしまうわけです。

正直今回はワンダーマニアとしては期待はずれでした。現時点でも次世代DVDの趨勢を数年間もデュレイさせている歴史的愚行を犯しているのですから、もう少し我々ウォッチャを楽しませる発言をする義務が㈱東芝 執行役上席常務 東芝DMネットワーク社・藤井美英社長にはあるのです。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/01/19259.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070901/ifa03.htm

       
 

Blu-ray 世界自然遺産 ヨーロッパⅠ/ヨーロッパⅡ


5月から月末に1本ずつリリースされている5本シリーズの4本目です。私がヨーロッパが大好きと言う事もありますが、画質的にもシリーズ中一番の内容だと感じました。

今までの地域も全体的には高画質で不満は少ないシリーズなんですが、遠景でのフォーカスが甘いシーンが見受けられました。しかしヨーロッパ編は遠景でもシャープな映像が収録されています。ただ一部で明らかにSDソースが含まれているシーンもあります。その大半が保護対象の希少な動物のシーンですので、撮影期間中にHD映像が入手できなかったのかも知れません。

ヨーロッパⅠはスイス・イタリア・フランス・スペインの世界自然遺産が収録されています。アルプスの麓にはイタリア・トリノが隣接していますし、ユベントスのホームである「デッレ・アルピ」は直訳するなら「アルプススタジアム」です(笑)。フランスのコルシカ島はWRCのツールドコルスで有名ですし、スペインは言うまでも無くサッカーやモータースポーツ大国です。ヨーロッパの自然は歴史や文化と深く融合しているのです。

しかしお気に入りの「世界自然遺産」シリーズも9月末の「アフリカ編」で最後になります。まぁ12月にはTBS世界遺産のBlu-ray版も第一弾が発売されますし、こちらはネタ切れと言う事は暫くは有り得ないので継続的なリリースを期待したいところです。

http://www.sekaishizenisan.com/bluray/bluray.html

       
 

PS3 戦場のヴァルキュリア


これもファミ通8/31からの情報。PSプレミアで発表された時にはイメージイラストしか無かったのですが、TGS2007直前にしてようやく情報が出てきました。

ファミ通のリンクから開発者インタビューを見ることが出来ますが、最初の数秒だけ実際にゲーム映像らしきものを見ることが出来ます。あのイラストがそのままリアルタイムで動くところを早く見てみたいものです。

まぁ正直なところ「サクラ大戦」スタッフによる作品と言うのは私にとってはマイナスイメージしか無いのですが、映像表現には新しいものを感じているので期待せざるを得ません。

スタッフがインタビューでも連呼していた「戦場のドラマ」が蓋を開ければ「恋愛アドベンチャー」だったなんて可能性は90%以上の確率なんですが、この辺りはさすがに発売前情報やTGS2007でも判明するでしょうから危険は回避できますしね。

ファミ通
http://www.famitsu.com/interview/article/2007/08/29/668,1188363648,77150,0,0.html
公式、イメージイラストだけ。
http://valkyria.sega.jp/

       
 

PS3 TRANSFORMERS THE GAME


8/31発売のファミ通に「TRANSFORMERS THE GAME」の記事が掲載されていました。北米の映画公開に合わせて6/27に発売されているゲームの日本版です。ちなみにPS3/PS2/Xbox360/PSP/DS/Wiiとかなりのマルチ展開で、PS3/PS2/Wii版は内容はほぼ同じとの事です。PSP版の詳細も知りたいところ。

試しに下記の公式ページから入手できるPC版デモをプレイしてみたのですが、結構遊べます。映画版「TRANSFORMERS」が好きな方なら確実に楽しめると思います。広大なフィールドを自由に動き回りつつ敵トランスフォーマーと戦う3Dアクションですが、トランスフォームも軽快で楽しいですし、アクションも豊富です。

体験版で操作できるバンブルビーはカマロにトランスフォーム出来ますので何食わぬ顔で車道を走ることも出来ます。そしていきなりロボ形態にトランスフォームすると、今まで機嫌よく歩いていた住民達が恐れおののきながら逃げ惑うのが面白くて仕方ありません。
更に正義のオートボット軍団でありながらも街中を破壊活動をしながら練り歩く事も出来ます。庭に植えている木を掴んで民家をボコボコにしたりすると、なにやら減点されているような表示が出てきます。恐らくは「正義ポイント」みたいなものなんでしょう、一応正義の味方ですから(笑)製品版ではF-22にトランスフォームするスタースクリームをプレイしてみたいですね、リアルマクロスが体験できるかも知れません。

ちなみにデモ版ではありますが導入シーンのムービーは力が入っています。メガトロンが謎のUFO形態で機嫌良く飛んでいる時にビルの上からプライムが飛び乗るシーンとかは映画には無かったと記憶していますが良く出来ています。しかし冒頭で忌まわしきパラマウントのロゴとかも出てきますが、PS3版が圧力で発売中止になったりしないか若干心配です。でもファミ通では何故かXbox360版は発売予定に入ってませんでしたが、映画「TRANSFORMERS」ではトランスフォームするXbox360も出てくるんですけどね。

発売はアクティビジョン、どんなメーカやねんと調べてみたのですが「Call of Duty」シリーズや10月に発売予定のPS3「スパイダーマン3」、謎のスケボーゲームPS3「Tony Hawk」を開発しています。「Call of Duty」はスパイクがローカライズしていますが、スパイダーマンやトランスフォーマーはアクティビジョンブランドで販売されるようです。残念ながら公式に日本語版はありませんが、今後に期待したいところです。

Transformersgame公式。PC版デモもダウンロード出来ます。
http://www.transformersgame.com/

Activision公式
http://www.activision.com/en_US/home/home.jsp

       
 

PS3 Store状況8/31


欧州
Colin McRae:DiRT Demo
Jed Ashforth インタビュー
※MotorStorm開発スタッフ

北米
Tiger Woods PGA Tour 2008 Demo
NASCAR 08 Demo
All-Pro Football 2k8 Demo
Super Puzzle Fighter2 Turbo HD Remix Demo
※製品版もあり($9.99)
Tekken5 DR Online

日本
トニー・ホーク プロジェクト8 プロモムービー
echochrome 無限回廊 プロモムービー
「ぼくのなつやすみ3」Tシャツファクトリー

まぁ今日は北米Storeが豪華すぎるので日本Storeのショボさには何も言いません。北米ユーザが大好きなアメリカンスポーツゲーム3本と手軽なパズルゲームの合計4本のデモ配信は太っ腹と言いますか秋のゲームラッシュのタイミングが一緒になっただけですかね。取り合えず鉄拳以外はダウンロードしてプレイしてみました。

「Tiger Woods PGA Tour 2008」EA
3ホール遊べます。さすがにウッズの表情等のモデリングは精細ですが背景等は結構雑。左アナログスティックを回転させてショットするので「みんゴル」等の感覚でプレイするとOB連発でウッズも悔しそうでした。「みんゴル」とはアプローチが全然違いますし、ゴルフゲーム好きには広く受け入れられるソフトだと思います。

「NASCAR 08」EA
映像をHD(720p)対応にしただけで次世代感が全く伝わってこないのは、やっぱりEA品質。FIFA08はもう少しワクワクするゲームにして欲しい。

「All-Pro Football 2k8」2k Games
北米ですので勿論アメフトゲーム。一応プレイしてみましたが、やっぱりルールが全く判らないので楽しさも全く伝わってこない・・・。やっぱり最低限のルールは判らないとダメですな・・・。

「Super Puzzle Fighter2 Turbo HD Remix」カプコン
実は意外と(失礼ですが)遊べたソフト。私は色弱ですので色系のパズルは大抵ダメなんですが、パズルファイターの色は結構識別しやすくて遊びやすかったです。それでもスピードが上がってくると赤と緑が判別しにくくなったのは仕方ないですが。グラはHDに描き直してますが音はゲームセンターのままの雰囲気が残っていて、違和感が逆に面白かったです。

「echochrome 無限回廊」プロモムービー
すいません。最初に謝っておきます。このゲームは凄いかもしれない。スクリーンショットだけでは伝わらない可能性をムービーで感じ取ることが出来ました。E3にも出展されてたんだなぁ、完全にノーチェックでした。ダウンロードタイトルとの事ですので手軽な値段で楽しめそうです、年内ぐらいに配信されたら嬉しい。

echochromeのスクリーンショットとか
http://media.ps3.ign.com/media/949/949613/imgs_1.html?RSSwhen2007-07-17_181700&RSSid=805893

echochrome公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mugen/

       
 

PS3 WARHAWKはダウンロード専売


既に北米と欧州では販売されている「Warhawk」。日本版の発売日は10月4日(木)に、そして価格は3800円のダウンロード専売であることがアナウンスされました。

北米ではBTヘッドセットを同梱したお得なBlu-ray版もパッケージ品として販売されていますので、日本国内においても同様の販売スタイルが期待されていました。

まぁオンライン専用ソフトですので、肝心のネット環境が無いユーザがパッケージ版を購入しても混乱を招くとかの判断も含まれているのかも知れません。

ちなみに北米版のDL価格は$39.99ですので、日本版はかなりディスカウントされています。グローバルサーバの使用により世界中のプレイヤーと対戦できるとの事ですので楽しみです。

まぁ次の週はLAIRだったりするのですが(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070831/war.htm
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20355520,00.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/31/news081.html

       
 

PS3 ゲームアーカイブス8/30


日本Storeにゲームアーカイブスが14作品配信されております。なんでも今回でゲームアーカイブスも100タイトルを越したとの事で、配信ソフトも徐々に広がりを見せつつあります。相変わらずソフトハウスやジャンルに偏りがありますが、毎回「これは欲しいな」と思わせるソフトが1本は含まれてます。噂では「ワイルドアームズ2」が配信されるとの事で楽しみにしていたのですが肩すかしを喰らいました。まぁプレイする時間が無いと思うので次の機会に期待ですかね。

8/30配信タイトル
【PS3+PSP】
三洋パチンコパラダイス5~ウキウキ大漁旗~
新装開店!!わんわん海物語~三洋パチンコパラダイスDX~
Prismaticallization
ATHENA~Awakening from the ordinary life~
メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.2
クラッシュ・バンディクー2~コルテックスの逆襲!~
ワイプアウト
アーケードヒッツ ソニックウィングス・スペシャル
ザ・コンビニ2~全国チェーン展開だ!~
学校であった怖い話S
KING'S FIELD II
ECHO NIGHT

【PS3】
俺の料理
サルゲッチュ

「俺の料理」と「サルゲッチュ」はPS3専用タイトルです、両方ともアナログスティック2本を使用した操作が前提のゲームソフトですのでPSPの対応は見送られたのでしょう。

しかしそろそろPS3オリジナルの新作ダウンロードタイトルも欲しいところです。なにやらド派手な横スクロールシューティングのスクリーンショットをどこぞやで見ましたが、PSNタイトルはシューティング率が高いので期待したいところ。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19275.html

       
 

PS3 「home」ベータ状況8/30


現在ベータテスト中の「home」の開発状況がIGNに掲載されております。あくまでも匿名の「内部情報提供者」からの情報ではありますが、我々が公式に得ている情報から逸脱した内容は殆ど無いと感じました。情報が確かなものであるならば、「home」の開発はほぼ順調に推移していると考えても良いのでしょうか?

ソースは英語ですが機械翻訳でも殆どの文章が理解出来ます。下記は要約ですが、興味が薄い部分は割愛していますのでご了承下さい。

・マイルーム(apartments)の広さは大体「15ft x 40ft(4.5m×12m)」ぐらい。
・ロビーは広大で大きなスクリーンがある。
・シアタールームは10館、ゲームや映画の予告編が流れている。
・ゲームセンターはビリヤード×6、ボウリング×4、アーケードマシン×10が設置。
・トロフィールームは未実装
・PS3内HDDのコンテンツを再生する機能は未実装。
・マイルームに他アバターを呼び入れる事が出来るが、招待されなければ入れない。
・ヘッドセットによる会話はアバター近辺に声が通る、現実世界の会話と同じルール。

特に新しい情報は無いのですが、マイルームが妙に細長いのが気になりました。日本版homeではもっと狭くなるのでしょうか?また、他人のルームには招待されないと入ることは出来ませんので、勝手に人の家に入り込むことは出来ないようです。気になる点としては他人のルーム内コンテンツの再生権限があるのかどうかも現時点では不明。普通に考えると無いと思いますが・・・。

現在のベータは少人数で行われているとの事ですので、大人数同時アクセスによる負荷やラグに関しては全くの未知数です。そもそも1エリアに同時に何名が存在できるのかも、現時点では不明です。ロビーが重過ぎて仮想世界でもマイルームで引きこもりなんて羽目にならないように調整して欲しいものです。

http://ps3.ign.com/articles/816/816186p1.html

       
 

PS3 GT5プロローグ 8/30


先週末に「GT5プロローグが無料配信?」の噂がネットを駆け巡りました。私も多分に洩れず踊らされまくった訳ですが、色々な掲示板やブログ等を見たところでは「無料化反対、他に金掛ける事あるでしょ」と言った趣旨の意見が大多数だと感じました。現時点でPS3を所有しているユーザの多くは、優れたコンテンツに相応な対価を支払う事の必然性を自然と理解しているのでしょう。

さて、現時点はBD版とダウンロード版の2系統で提供されるとの情報が流れています。「Warhawk」で既に実績はありますし、別に変わった方法では無いのですが、DL版とBD版でゲーム内容に相違があるとの噂もあります。このあたりの情報が交錯して我々一般ユーザの混迷は更なる深みに達しています。

個人的な見解ではDL版とBD版の相違(車体ダメージの表現有無)は信憑性は薄いと考えています。有るとするならばデータ容量に直接影響するであろう車体数やコース数に差を付けた形式になるのではないでしょうか。車体ダメージの有無による2種類の製品を作るとなるとプログラムも別途用意する必要がありますし、その分バグチェックに掛かる時間も相当なものでしょう。過去にも製品バグに悩まされてきたポリフォニーデジタルが、このようなリスクを負った開発管理を行うとは考えられないのです。

まぁ私は余程の差が無い限りはDL版を購入します。メディアチェックが不要ですしアクセスも速いですからね。

       
 

PS3 そろそろソフトラッシュ


8/28には北米Storeに予定通り「Warhawk」が配信されていました。勿論有料DLですので、無理だと判っていながらダウンロードボタンをポチッとして、予想通りの結果にorzしていました。

さて「Warhawk」を皮切りに北米では秋のソフトラッシュが始まります。独断で興味が無いタイトルを省いたリストですが9月だけでもこれだけのソフトが販売されます。個人的に評価したいのは北米で人気のFPSに頼りきっていない所ですかね。私がFPS嫌いと言うのもありますが、ワールドワイドに展開するならば色々なジャンルのソフトがバランス良く揃っている方が良いわけですしね。

9/4 Lair
9/11 DiRT
9/11 Elder Scrolls IV: Oblivion
9/11 NHL 08
9/11 NHL 2K8
9/12 Heavenly Sword
9/17 Juiced 2: Hot Import Nights
9/17 Stuntman: Ignition
9/18 Blazing Angels 2

日本も10月辺りから同様のソフトラッシュが始まります。年末商戦に向けてPS3の販売台数にも注目していきたいところですが、個人的な予想ではそれ程劇的に販売台数が伸びるとは思っていません。でも「PS3は高いけど高性能」「魅力的なソフトも出てきている」「いつかは購入したい」と言う雰囲気を作り出せれば成功でしょう。「パイレーツオブカリビアン3」のBlu-ray版も12/5に発売されますし、年末は色々と楽しめそうです。

       
 

Sony 新ブラビア発表8/29


発表されたのは40型以上で全てフルHD対応。値段もそれなりのモデルばかりです。「x.v.Color」「24p True Cinema」「RGBフルレンジ」「DeepColor」など既にPS3で搭載されている高画質機能は一番廉価なV3000シリーズでも採用されており、まさに「PS3完全対応」と言える充実装備です。私は確かに今年の3月に46型V2500を購入しているわけですが、別段同じTVを10年も使い続けるつもりはこれっぽちもありません。ある意味、今年の冬モデル以降のブラビアなら型遅れでも安心して購入できる訳です。

個人的に気に入ったのは2.4GHz無線を採用した「おき楽リモコン」と標準リモコンを2台同梱している点です(V3000シリーズ以外)。私はPS3用のBTリモコンを所有していますので、無線リモコンの便利さは理解しています。学習リモコン機能は使えなくなりますが、赤外線リモコンとは全く違う独特の操作感は一度体験して欲しいところです。まぁ最初のうちは無意識のうちにTVに向けてしまうんですが(笑)

残念なのはブラビアの2006年モデルからiLINK入力が完全に削除されてしまったことです。正直Sony以外のメーカーは現行フルHDモデルでもiLINK端子は搭載しています。対応製品が市場でもそれなりに販売されている状況で、一応Sonyの商標名である規格端子を先行して削除するのは果たしてどうなんだろうかと思うわけです。まぁシャープのiLINK好きは逆に不気味で面白いですが。

今回一番インパクトがあるのは「KDL-70X7000」でしょう。群を抜く70型の大画面ですが値段も400万と相当の価格です、クオリア品質みたいですね。今回のラインナップを見ていると70型より一つ下のサイズは52型になりますので、60型~65型サイズも欲しかったところです。私も前の家に住んでいた頃は60型のリアプロを設置していましたので、現在使用している46型も「小さいなぁ」としか思わないのです。

一応8畳一間の部屋でも60型なら「設置可能」ですから(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070829/sony1.htm

http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/29/19209.html

       
 

iiyama HDMI付き24型ワイド液晶


アクオスの20型を購入して機嫌よく使っていたらこのようなニュースが掲載されました。「またやってしまったのか・・・」と過去の苦い経験を思い起こしながら詳細を読みました。

「ProLite E2403WS」
1,920×1,200ドット対応の24型ワイド液晶ディスプレイで直販価格は69,800円。売りはHDMI搭載で尚且つステレオスピーカー搭載です。購入検討していたBENQのモデルとほぼ同じ価格帯でスピーカーが付いているのは悪くありません。しかし、本業?であるPC接続端子がRGBだけになるのはどうなんでしょう。DVI出力はHDMIに変換して接続してくださいとの事ですが、そうなると本製品の売りであるHDMI端子がスポイルされてしまいます。

うーん中途半端・・・。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0828/iiyama.htm

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 最新ムービー8/28


国内Storeに「RISE FROM LAIR」の日本版最新ムービーが配信されています。私が知る限りでは最初の1080pムービーです。

アクション画面は勿論ですが、今回のフルHDムービーではイベントシーンのリアルタイムムービーの美しさに改めて驚かされます。今までの720pムービーではイベントシーンはそれ程綺麗に感じなかったのですが、この品質ならそのままフルCGムービーもPS3で実現できてしまいそうな勢いです。そういえばラチェット&クランクのCGも相当に高品質だったなぁ。

グラフィックだけではありません。冒頭の台詞やキャラクターからも重厚で骨太な世界観やシナリオが期待できます。しかし気が付けば北米版の発売は来週の9月4日だったりするのですが、日本版発売の10月11日までは匿名掲示板等の関連スレッドからは暫く遠ざかる事になりそうです。

とにかくあの隕石?が降り注ぐ場面はどのような状況なのかが楽しみでなりません。

       
 
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