「Qore Episode 08」は今週配信 1/9


SCEAの有料ゲームプログラム「Qore」のEP8が今週配信されます。 EP8はなかなかに盛りだくさんで、発売直前の「Killzone 2」やSCE期待の新作「Heavy Rain」、更にはホラーFPS「F.E.A.R.2」が特集されるようです。

Qoreオリジナルのダウンロードコンテンツは「Killzone 2」テーマと「F.E.A.R.2」体験版(1月中旬DL開始予定)です。「Killzone 2」に関してはGameStop独占が無ければQoreによる体験版配信だったんだろうなぁと思うと少し残念だったり。

関連記事
PlayStation.Blog ≫ Qore Episode 08 Tomorrow Featuring Killzone 2, F.E.A.R. 2, and Heavy Rain

       
 

「Prototype」カウントダウン終了 1/9


CES向けと思われる映像が事前に流出したりと、ゲーム以外の部分で話題になっていた「Prototype」公式サイトのカウントダウンが終了しました。

公式に公開されたものとほぼ同じ内容の最新トレイラーがX-Playに配信されています。

今までに公開されたームービーと比べても、Alexの特殊能力が発動するシーン等の描写が詳細になっています。開発は着々と進行していることが伺えますねぇ。

また、映像の最後には「SUMMER 2009」と表示されます。北米ではE3前後のリリースが予想されますが、とにかく気になるのが日本国内の販売についてです。UBIもスクエニが国内パブリッシャになる訳ですし、この際アクティビジョンもスクエニで・・・と言いたいところですが、「Prototype」のようなヤバイ(色々な意味で)ゲームをローカライズしてくれるのかどうか・・・。やはり、スパイク様か。

2009年は今までとは違った意味で洋ゲータイトルの分水嶺となる年なのかも知れません。

公式サイト
Prototype

関連記事
[海外ゲームニュース]“こんな俺に誰がした……”オープンワールドのアクション『Prototype』公式サイトでカウントダウン中 - ファミ通.com
X-Play World Exclusive: 'Prototype' Trailer - G4tv.com
Prototype Comes Back from the Dead | Ripten Video Game Blog
Prototype Comes Back from the Dead WITH NEW TRAILER !!! - PS3Forums
Prototype being re-revealed this week :: PlayStation Universe (PSU)
videogaming247 ≫ Blog Archive ≫ New Prototype video is incredible
Prototype: Images and trailer - Gamersyde

       
 

「Ghostbusters: The Video Game」はBD版映画と同時期に発売


パブリッシャ騒動も落ち着き、後は発売を待つばかりの「Ghostbusters: The Video Game」の詳細な発売時期が決定したようです。

これは映画「ゴーストバスターズ」の25周年記念としてSPEから発売されるブルーレイ版映画に併せてゲームも発売される事が確認されたとの事で、発売日は6月19日になるとの事です(BD映画は6月16日発売)

ATARIと言えば最近の作品では「アローン・イン・ザ・ダーク」が日本でも発売されています。日本版のローカライズはEAが行っておりますが、「Ghostbusters: The Video Game」に関しては全くの未定です。

正直、どこのパブリッシャでも良いのでPS3用の日本語版を切望いたします。以前も同じ事を書きましたが、SPEがBD版を出すわけですからSCEJがローカライズするべきだと思ったり思わなかったり(笑)勿論、どうせ出すなら「バイオハザード5」と同様のハイブリッドディスクがベストでしょう。ゲームはマルチタイトルですからDVDの低容量に合わせたサイズでしょうし、2層BDなら余裕で収まるでしょうね。

なお、下記URLがアタリジャパン公式サイトになります。残念ながら「Ghostbusters」の情報は掲載されていませんが、トップページが出オチで笑えるので暇な人はどうぞ。

アタリジャパン株式会社

関連記事
Ghostbusters calling in on June 19th | Gaming Industry | News by MCV
News: Ghostbusters out June 19 in Europe - ComputerAndVideoGames.com
PS3 NEWS - PlayStation 3 News - Confirmed: Ghostbusters Game Launch Date is on June 19, 2009

       
 

PS3「バイオハザード5」プレミアムリミテッドBOXが発表


「龍が如く3」に続いて「バイオハザード5」も同梱パックが発表されました。こちらも本体はオリジナルデザインの限定版となりますが・・・。

Bio_pack

うーん、手抜きですよね(笑)
セット商品としてはコントローラが2個付いていますし、龍3パックよりもお買い得感は高いとは思いますけど。

私個人の「バイオハザード5」購入は体験版の印象次第で決める予定です。好みのジャンルではありませんが、せっかくのビッグタイトルですしプレイする良い機会だとは思っています。

また、既報ではありますがPS3版「バイオハザード5」はメイキング映像等がブルーレイビデオフォーマットとして収録されている世界初のハイブリッドディスクになります。PS3に装填した場合、「ゲーム」と「ビデオ」両方のXMBにアイコンが登場する形になるのでしょうかね?

関連記事
DUALSHOCK2個が嬉しい! PS3版『バイオハザード5』本体同梱BOXを発売/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム
4Gamer.net ― オリジナルデザインのPLAYSTATION 3本体と「バイオハザード5」のセットが発売(バイオハザード5)
PS3「バイオハザード5」プレミアムリミテッドBOXが発売に - ITmedia +D Games
カプコン、「PS3 バイオハザード5 プレミアムリミテッドBOX」。オリジナルロゴをデザインしたPS3本体同梱版を発売


バイオハザード5 バイオハザード5


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「Tom Clancy H.A.W.X.」トレイラー 1/8


日本国内でもそろそろPS3版が発売される・・はずの「Tom Clancy H.A.W.X.」のCGトレイラーです。

日本UBIのMS優遇措置には本当にウンザリしてしまいますが、今までのパターンから考えると3月~4月上旬にはPS3版リリースが期待出来そうです。このソフトは勿論購入しますよ~。

と思いきや・・・アクティビジョンに続いてUBIも日本市場から撤退との噂が。ソフト販売は別のソフトハウスが行うようですが、本当なら残念な話です。しかし、あれだけMSに忠義をつくした訳ですから支援してやれよ・・・と思わなくもありません。肝心なところで見捨てられる小物みたいで可哀想ではありませんか。

まぁ個人的にはPS3用「Tom Clancy H.A.W.X.」の日本語ローカライズ版が遊べれば何も文句は言いません。日本語版が発売中止になったら・・・英語版を購入するしか無いですねぇ。

公式サイト
Home | HAWX | Ubisoft


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「龍が如く3“昇り龍”パック」のデザインが発表


「龍が如く3“昇り龍”パック」の本体デザインが公開されました。

Ryu3pack

正直なところ、もう少し下品なデザインになると思っていただけに予想以上に渋いデザインで驚きました。うーん、少し欲しいぞ。斜め置きが映えそうなデザインだわ(笑)

でも、限定1万台と言うこともあって当然のように売り切れ・・・。まぁこのタイミングでPS3を購入してしまうと、今年の秋には4台になってしまうのも考えものだったりしますしね。

しかしこの調子ならFF7ACC同梱パックの本体デザイン次第でまたもや悩みそうだなぁ。MGS4のようにオリジナルカラーなら間違いなく買ってしまいそうだ・・・。やはり大阪の新しい生活拠点にはPS3を4台設置できるように準備しておいた方が良さそうですな。

公式サイト
龍が如く3 | セガ公式サイト

関連記事
限定10000台! 『龍が如く3』“昇り龍パック”のデザインが決定 - ファミ通.com
4Gamer.net ― これは渋い! 「龍が如く3」昇り龍パックの本体デザインが公開に(龍が如く3)
『龍が如く3』PS3本体同梱パックの昇り竜デザインを公開!
PS3本体同梱版「龍が如く3“昇り龍”パック」のデザイン決定 - ITmedia +D Games


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コーエーの新作2本が明らかに? 1/7


フライング情報で有名な「いーでじ」サイトに下記の通りコーエーの新作2本が登録されております。

3月12日
「無双 OROCHI Z」

4月2日
「ウイニングポスト ワールド」

私は無双シリーズは詳しくないのですが、「無双OROCHI 魔王再臨」のPS3版になるのでしょうかね?既にHD版は他機種で発売されていますし、新作には期待出来ないでしょう。

しかし、忘れかけていましたが発売日が1月から春に延期されてしまった「真・三國無双5 Empires」の立場が微妙になったような・・・。まぁ無双ファンから見たら別物なのかもですが。

ウイニングポストに関しては更に明るくありません。しかし、完全新作との情報もありますし、ファンには期待の一本になるかも知れませんね。正式な情報を待ちましょう。

3月も少しずつ発売予定リストが埋まってきましたねぇ。

関連記事
いーでじ【PS3】 無双 OROCHI Z BLJM-60139 3月12日発売予定 予約: ゲーム
いーでじ【PS3】 ウイニングポスト ワールド BLJM-60140 4月2日発売予定 予約: ゲーム

       
 

「白騎士物語 -古の鼓動-」こんな事をやってみた 1/6


年末は休日返上で頑張りましたので、冬休みは1日多く頂きました。まぁ年始恒例の早朝神事を回避したとも言いますが・・・(笑)

別段やる事も無かったので白騎士のレベル上げをしました。平行して昨年放送された「七瀬ふたたび」を一気視聴しましたが、音楽に聞き覚えがあるなぁと思ってクレジットを見るとガンダム00の楽曲も担当されている川井憲次氏でした。00がハマりすぎだっただけに少し違和感でしたな。


さて、本題に移ります。冬休み最終日はレベル上げ以外にもセカンドPS3用に購入した「白騎士物語」によるセカンドアバターも作成しました。テーマは頑固親父で、名前は「ゲームかなー」です。

Shiro20090105_0

勿論、2台のPS3を活用したオンラインマルチプレイにも挑戦しました。お互いギルドランクは初期値のままでしたので、とりあえず調査団ではない方のリットンさんの依頼を受けてみました。

Shiro20090105_1
依頼を受ける

Shiro20090105_2
戦ってみる

FF11の時にはPS2+PC×2台で3キャラマルチプレイの経験もあり、ある程度慣れているつもりだったのですが「白騎士物語」一人マルチプレイは現時点では厳しいですねぇ。結局、足手まといの「ゲームかなー」を放置してメインアバターでクリアしてしまいました・・・(笑)これじゃぁシビアな戦闘をこなすことは不可能です。

せめてキーボードによるマクロ操作か、前衛のオートバトルがあれば何とかなるかな~とは思いました。しかし、FF11の前衛オートバトルも「ゲームとしてどうなのかな?」と思わせるヌルイ機能ですし、白騎士は現行仕様の方が良いと思います。

このままでは私が夢見ていたPS3×4台による「白騎士フルパーティ」計画は早々に頓挫したことになります。白騎士物語の続編はライブパート機能の強化にも要注目です。その為にも今のうちにSCEJにガンガン要望を出しましょう。続編が発売される頃には最低3台のPS3を所有する事になっているでしょうから。

Shiro20090105_3
最後は仲良く記念撮影。

公式サイト
白騎士物語-古の鼓動-
白騎士物語メンテナンス情報

PlayStation.com(Japan) | サポート

       
 

2008年最高のPS3ソフトは・・・


以前紹介した「PS3 FAN」様の「PlayStation of the Year 2008」にようやく投票することが出来ました。白騎士物語を一通りクリアするまでランク付けは不可能でしたからねぇ。

私なりに考えた2008年のPS3タイトルベスト3を書きたいと思います(投票内容と同じだったり)。

1位「白騎士物語 -古の鼓動-」
年内最後にリリースされたタイトルがいきなり1位を獲得しました。私はJ-RPGラバーですので、好きなジャンルのタイトルが満足できる品質やボリュームであればNo1に輝くのは当然のことです。今後のフランチャイズ化にも期待したいですし、SCEJに「日本市場におけるJ-RPGの大切さ」を再認識させた(であろう)ソフトとしても重要です。

2位「メタルギア ソリッド 4」
圧倒的な質と量を国内デベロッパが成し遂げた記念碑的なゲームタイトル。その品質を支えたのがPS3の総合的な高性能であることは間違いありません。MGS4はPS3専用ゲームとしても「一つの到達点」として語り継がれるタイトルになるでしょう。

3位「WipEout HD」
TOP3では唯一の海外タイトル。技術力がゲーム性の向上だけではなく、芸術性を上乗せしてしまった希有なゲームソフト。自分が下手である事が「悔しい」と素直に思えるゲームに出会ったのは久しぶりだったり。


4位以下は「MotorStorm 2」「リトルビッグプラネット」「アクアノーツホリデー」「FIFA 09」「AFRIKA」「戦場のヴァルキュリア」「龍が如く 見参!」で基本的に順不同です。

2008年は数多くの良作タイトルに巡り会うことが出来ました。2009年は更に多くのゲームをプレイする機会が増えるでしょう。果たして1年後にどのようなタイトルを選出するのか、実に楽しみです。

なお、投票期間は1月15日までです。忘れていた方はお早めに投票しましょう。

PS3 FAN - PlayStation of the Year 2008-

       
 

「白騎士物語 -古の鼓動-」クリア後感想②(ネタバレ無し)


「白騎士物語 -古の鼓動-」ストーリーパートのクリア後感想、後編です。


戦闘システム
戦闘はFF12風と言いますかMMORPG風のシステムで、シームレスなフィールドでエリアを徘徊するモンスターと戦います。パーティは基本3名ですが、物語の進行によってはゲストメンバーが加わり最大4名になる時があります。勿論バランスは取れているのでゲームとして問題はありませんが、個人的には基本3人は少ないと感じました。

当ソフト最大の魅力であり、戦闘の肝となる「騎士」システムは色々と工夫の跡が見られます。巨大モンスターと「騎士」が同一フィールドで人間キャラと入り交じって戦うシステムが確立されており、ゼノシリーズのように巨大キャラ戦闘が全く別の戦闘要素として成り立っている過去作品とは決定的に違うところです。

確かにゲーム内における「騎士」の力は絶大ですが、人間キャラも「騎士」のサポートを行ったり周囲の雑魚を殲滅したりと決して足手まといの存在ではありません。騎士と巨大モンスター同士のタイマンは単調になりがちですが、操作キャラを他キャラに変更してサポートに徹したりと色々な遊び方も出来るのが「白騎士物語」の魅力です。

不満点
ストーリーパートでは下記の点が気になりました。

「振動がない」
DUALSHOCK3が発売されて1年以上経っているだけに少し驚いたのは事実。巨大モンスターとの戦闘も振動があれば更に楽しめたのになぁ・・・。修正パッチで振動対応したソフトも数多くありますので、今後の対応に期待したいところです。

「ポーズが無い」
慣れてしまえば問題は無いのですが、電話や来客等の即時対応が必要な時には困りますよね。このあたりも今後のパッチ対応が必要でしょう。ちなみにモンスターが再出現するタイミングは10分です、急な用事は10分以内に終了させましょう(笑)

「ユニクロ装備」
新しい町に到着すると全員が新しい装備に買い換える・・・、J-RPGでは珍しくもない光景ですが「白騎士物語」の場合は少し違った問題が発生します。白騎士はイベントシーンでその時の装備がリアルタイムに反映されますので、パーティメンバー全員が同じ鎧を着ていたりします。イベントシーンの時は独自グラの専用装備でいいやん・・・とも思うのですが、鎧姿のユウリが初期衣装の時よりも可愛いと思ったのは内緒だ(笑

ポーズやイベントグラに関しては、ライブパートとストーリーパートのプログラムがかなりの部分共有化されている事が原因なんでしょう。せめてポーズだけでも実装して欲しいものです。

総括、このゲームは買いなのか?
「J-RPGが好きならば、プレイして損は無いゲーム」、これがクリア後に考えた私なりの回答です。今回は「オフラインRPG」限定で書きましたが、HD機らしい美麗なグラフィックや、十分なボリュームはPS3専用RPGとして及第点以上であると私は考えています。

開発スタートの時期が早かった為か「Home」や「振動」に未対応であったりと、最新のPS3システムに対応できていない部分もあります。その他にもシステム面で改善して欲しい点はいくつかありますが、今後のバージョンアップで早急に対応して欲しいところです。

重箱の隅が気になってしまい、肝心の美味しい料理が詰め込まれている事をすっかり忘れてしまう人が結構います。そう言う人にはこのゲームは向いていないでしょう、と言いますか・・・何の趣味やっても楽しめない人のような気もしますが。

その他には「ダラゲー」要素が強いことも私的高ポイントだったりします(当ブログ内ではダラゲーは最高の褒め言葉)。ちなみにプレイ時間のうち30時間以上はレベル上げに費やした時間ですが、平行してドラマやバラエティの録画を別モニタで片っ端から視聴しました。ダンジョン攻略や重要な戦闘、イベントシーンの時のみ集中するプレイスタイルをどのように受け止めるかは人それぞれです。

全ての神経を集中させて乗り越えるアクションや、高度な思考型のゲームはクリア時の達成感があります。でも、寝転びながら、他に何かをしながらプレイ出来る「ダラゲー」にも別の良さがあります。「白騎士物語」ストーリーパートは効率よくプレイすれば20時間台でクリア出来るようです。集中して効率よく攻略する人も、私のように他の事と平行してダラダラと攻略する人もいるでしょう。自分のプレイスタイルで難易度を選べるのがJ-RPGの良さなのです。

本当は「PS3オーナーは全員プレイすべし!」と書きたいところですが、合わない人がいる事も理解しています。私自身、評判がどれだけ良かろうと興味が無いジャンルや興味がないハードのゲームに手を出すほど時間が余っている訳ではありません。「ロープレ好きなんだけど白騎士物語ってどうなの?」と言う人には間違いなくオススメしたい作品です。

公式サイト
白騎士物語-古の鼓動-
白騎士物語メンテナンス情報

ブログ内記事
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」超序盤インプレ(ネタバレ無し) 12/28
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」騎士の強さに驚け(ネタバレ無し) 12/30
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」ダラゲー万歳 12/31
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」フレンド登録システムには問題あり
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」クリア後感想①(ネタバレ無し)

最後に・・・・
早期の続編発表を期待しています。

       
 

「白騎士物語 -古の鼓動-」クリア後感想①(ネタバレ無し)


ようやく「白騎士物語 -古の鼓動-」をクリアしましたので、今までに書いた記事を総括してネタバレ無しの感想を書きます。なお、ライブパート(オンライン)は全くの未プレイで、あくまでもストーリーパートのみの感想です。

長くなりましたので2回に分けます。


グラフィック、世界観
HD機としては標準以上のグラフィックで特に不満は感じません。また、広大なフィールドは風光明媚で、戦闘の合間に思わず佇んでしまう程作り込まれています。このあたりはコスト掛かってますねぇ。

フィールド間はワールドマップからカーソルで選択して移動します。確かに便利ではあるのですが、個人的にはワールドマップ方式よりも広大な世界を徒歩で移動したかったような気もします。DQもFFもそうですし、大作RPGは繋がった広大なフィールドを探索するイメージがありますので。

まぁ実際にプレイすると面倒に感じる部分も多いですから、その分高速な移動手段をイベントとして提供して欲しかったところです。FFもチョコボや飛空挺は定番イベントとして確立されていますしね。まぁそのあたりは続編に期待・・ですかね?

ストーリー
序盤は「ベタ」と感じた王道の物語が、プレイを進めるうちに、そして仲間が増えるうちに伏線が程よく張られていきます。このあたりの物語や舞台の広げ方掘り下げ具合は絶妙だと感じました。詳しくは書きませんが、このゲームの物語や登場人物の設定には無駄が殆どありません。

サブクエスト等は全てライブパートに切り離されている訳で、無駄な話や寄り道が無い状態にも関わらず、「オフラインRPG」単体として考えても十分なボリュームが楽しめます。

アバター作成
「白騎士物語」のアバター作成機能は実に充実しています。凝ったアバターを制作するために時間を取られた人も多かったと思います。私も2回目のプレイ時にはアバター制作で相当悩みそうだなぁ。

私の最初のキャラは渋めのオッサンを目指して作りましたが、皆さん美少女が多いですね~。個人的には強面用のパーツが不足していると感じましたので、傷とか痣とかを希望したいところです。まぁ単にクレイトス様を作りたいだけなんですけど(笑)なお、顔のパーツは詳細にわたって設定できるのですが、髪型や髭に関しては用意されたデザインのみで比較的自由度が低いと感じましたね。

キャラ育成に関しては、スキルシステムによって好みの育成が出来ます。しかし、早期の段階からある程度方向性を決めておかないと、納得いかない性能のキャラにつきあう羽目になります。私は序盤に満遍なく振り分けてしまった結果、中途半端な魔法剣士になってしまいました。次なる成長ステージはライブパートになるのでしょう。

演出
「騎士」への変身演出は合わない人もいるのでしょう。しかし、変身ヒーロー物が好きな私としては絶賛する事しかできません。更に仮面ライダー好きにはビビビッと来るシーンが1回しか演出されなかったりする部分も「日野さん、判ってるね~」と感心してしまいました(笑)

欲を言えば通常戦闘での変身シーンを複数パターン用意して欲しかったところです。

J-RPGで変身ヒーロー物と言えば「ワイルドアームズ2」が記憶に残っています。あちらはボスキャラの登場シーンも凝っていましたね。

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ブログ内記事
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」超序盤インプレ(ネタバレ無し) 12/28
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」騎士の強さに驚け(ネタバレ無し) 12/30
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」ダラゲー万歳 12/31
ゲームかなー: 「白騎士物語 -古の鼓動-」フレンド登録システムには問題あり

       
 

「白騎士物語 -古の鼓動-」フレンド登録システムには問題あり


ライブパートのお誘いを時折いただくのですが、私は現在ストーリーパートを中心にプレイしています。でも、ダラダラとレベル上げするのが実に楽しく、話もなかなか進まない状況だったりします。それでもそろそろクライマックスに突入したのかな・・・?

さて、ライブパートを含めた「白騎士物語」のオンライン機能全般を司るインタフェイスが「ジオネット」です。残念ながら完全に「白騎士物語」世界内部で完結したツールであり、外部インターネットどころかPSNとの連動も実現されておりません。

現時点ではライブパートには突入しておりませんし、ジオネット機能も冒険日誌をちょこちょこ書く程度だったりします。それでも、少し熟成不足なのかな?と感じさせる部分がいくつかあります。その中でもかなり大きな問題?と思われる「フレンド登録」時の不満点について書きたいと思います。

【フレンド登録の問題】
ジオネットのフレンドはPSNとは別管理になります。まぁ既にフレンド登録人数が上限の100人に到達している人にとっては助かる場合もあるかも知れませんが、PSNフレンド同士の白騎士フレンド登録が謎仕様になっています。

ジオネットのフレンド登録方法は下記の3通りあります。

①簡易フレンド登録
 オンラインID(PSNのID)を直接登録してフレンド申請
②フレンド登録依頼メール
 他プレイヤーのトップページからフレンド申請
③ターゲットメニューからのフレンド登録
 ルームやロビーで出会った人と直接フレンド登録

②③に関しては特に問題が無いと思われますが、①「簡易フレンド登録」の使い勝手が実に悪いのです。

A:「簡易フレンド登録」を行っても、そのままでは相手に通知されない。
B:双方がオンラインIDを直接登録して申請する必要がある。
C:①と②の登録方法が兼用できない

「C」については、例で説明します。
とある方が私宛に①の方法でフレンド申請しました。「A」のとおり、そのままでは私は気がつきませんので、相手方から「フレンド申請しました、よろしくです」とビグロ通信にて連絡を頂きました。ビグロ通信には「相手のページを閲覧する」機能がありますので、相手ページに飛んでから②の方法でフレンド申請が出来れば少しは簡単なのですが、「C」の現象により登録ができません。結局私は相手のオンラインIDを打ち込んで①の方法で登録するしか無いのです。

ちなみに「ビグロ通信」には「承認BOX」というカテゴリがあり、「簡易フレンド登録」の場合でもそちらに申請メールが到着するとばかり思っていたのですが・・・。白騎士を購入して最初に何名か「簡易フレンド登録」にて申請しましたが、数日間承認されずに凹みかけた事は内緒だ(笑)


「簡易フレンド登録」の仕様には大いに不満がありますが、このあたりはレベルファイブやSCEJが想定していた「白騎士物語」の遊び方が我々と若干乖離していたのかも知れません。開発側としては「ライブパートで知り合ったプレイヤーとフレンド登録」する事が一番頻度が高いと考えていたのではないでしょうか?

確かにそれならば大きな問題は感じないのでしょうが、PS3は発売されてから既に2年以上が経過している訳です。相当人数のPSNフレンドを登録している方も多いでしょうし、ジオネットのフレンドが別管理であっても「まずはPSNフレンド達と登録したい」と考えることは自然な流れでしょう。

「振動機能の未対応」や今回の「ジオネットフレンドの仕様」を考えてみると、「白騎士物語」は本気でPS3のロンチタイトルとして開発していたのかも・・・と感じさせる部分があります。

とは言いましても使いづらいのは事実ですので早期対応をお願いしたいところです。私はSCEJのメールフォームにて報告しましたが、ジオネットにも要望や意見用のフォームが欲しいところですねぇ。

公式サイト
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2009年の「PLAYSTATION 3」その3


2009年に期待するPS3用海外タイトルについて書きます。

【専用タイトル】
・Killzone 2
・Infamous
・Heavy Rain
・Uncharted 2: Among Thieves
・God of War III
・MAG: Massive Action Game
・Twisted Metal

【マルチタイトル】
・Tom Clancy's HAWX
・Prototype
・Ghostbusters: The Video Game
・Bioshock 2: Sea of Dreams
・Call of Duty: Modern Warfare 2
・Dirt 2

2010年に延びてしまいそうなソフトもいくつかありますね・・・。専用タイトルの殆どはSCEブランドですが、海外では人気のFPSに頼らないゲームジャンルのバランスにはSCE独自のゲームマインドが伝わってきます。

「Killzone 2」「Infamous」は今年早期に発売されるでしょうが、「Heavy Rain」以降はホリデーシーズンタイトルになりそうです。現時点の情報では4月~8月あたりのラインナップがスカスカになりますので、SCEも何か用意しているでしょう。

個人的に期待しているのは「WipEout」のパッケージ最新作です。ゲームエンジンは「WipEoutHD」でほぼ完成していますし開発される可能性は高いと思います。例え日本語版が登場しなくてもパッケージ版ならば入手は簡単ですから、そのあたりは嬉しい。

そう言えば年1ペースでPS3タイトルを開発しているInsomniac Gamesは2009年にも新作をリリースして頂けるのでしょうか?タイトルは「Ratchet & Crank」の新作になるのか、新フランチャイズになるのか・・・。

サードパーティからは個性的なタイトルを選びました。上記ラインナップ以外にも、そろそろCodemastersのF1タイトルが姿を見せそうです。まぁその前にレギュレーションや体制が揺らいでいるF1が落ち着かない事にはゲームも作れないとは思いますが・・・。

勿論「FIFA 10」は当然のように発売されるでしょう。無事ガンバ大阪もACL出場権を獲得しましたので、ACLモードを追加していただければ世界の強豪とゲームで戦えるチャンスも出来るってものだ。

海外タイトルの品質やラインナップには何ら心配していません。むしろ、日本国内のデベロッパとの技術格差はますます広がる傾向にある事や、相変わらず国内外で売れるゲームジャンルの乖離が進み、埋まる気配すらない事が気になります。

       
 

2009年の「PLAYSTATION 3」その2


2009年に期待するPS3用国産タイトル(噂タイトルも含む)について書きます。

【既発表タイトル】
・ファイナルファンタジーXIII
・グランツーリスモ 5
・龍が如く3
・NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム
・ラスト レムナント
・Demon's Souls
・バイオニック コマンドー
・ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット2

【噂のタイトル】
・ワイルドアームズ新作
・TeamICO新作

「その1」の記事にも書きましたが、2009年のPS3が「ファイナルファンタジーXIII」を中心に回っていく事は間違いありません。発売時期は12月頃になるのでしょうかね?冬休みやクリスマスシーズンに合わせていただくと、個人的にもじっくりと遊べますので嬉しいのですが。

更に「グランツーリスモ 5」が11月中旬~12月上旬あたりに発売されれば、年末のPS3ラインナップの中心軸が固まることになります。後はバンナムあたりのライトなキャラゲー等が軒並みHD機にシフトすれば、山の賑わいとなる枯れ木になるでしょう。

現時点で発売日が決定しているタイトルは3月までの期間に集中しており、4月以降のタイトルは何一つ決まっていません。逆に、未だ明らかになっていないタイトルが数多く存在する(であろう)事を考えると少しワクワクしてきます。ゲームブログを運営して2年以上が経過しますが、発売予定タイトルが順次埋まっていく様子はカタルシスを感じるものだったりするのです。

2009年はどのような国産タイトルがHD機にシフトするのでしょうか?また、HDタイトルの新規フランチャイズにも大いに期待したいところです。

そして、今年こそは「PLAYSTATION PREMIRE 2009」を開催して欲しいものです。

       
 

天皇杯決勝 1/1


国立競技場で天皇杯決勝戦を観戦してきました。いつもならば通常のゲーム関連記事の冒頭にさりげなく混ぜてしまうのですが、今回は別記事として残してしまいます。

いや~やっぱり天皇杯の決勝戦は雰囲気が違いましたね。試合前の国歌斉唱(小林幸子さん)もクラブレベルの試合としては別格の扱いだなぁ。改めて天皇杯の歴史や格を再認識しました。

試合の方は交代カードを切りたくても切れない西野監督と、早めに勝負を決めに来た石崎監督の采配勝負となりました。結果としては西野監督の我慢勝ちと言う事になるのでしょうが、ガンバが90分の間に失点していたら・・・そのまま試合終了だったでしょうね。

しかし、何とか滑り込みで2009年のACL出場権を獲得することが出来ましたが、更なる補強は必須です。その試金石が2月28日のゼロックスカップになるでしょう。メンバーを大きく変更せずに熟成を進める鹿島相手に新戦力を含めたガンバ大阪がどのような戦い方を進めることが出来るのか・・・。日程的にも大丈夫ですし、勿論国立で観戦予定です。

更には今年の新ユニは誰にするのかにも頭を悩ませています。山崎か佐々木か宇佐美か・・・山崎と宇佐美の背番号で決めようかな。まぁ今年も出費が多くなりそうです。

       
 

2009年の「PLAYSTATION 3」その1


2009年のPS3について、今回は少し趣向を凝らしてサッカーネタをベースにした3つのテーマに沿って書いてみました。


テーマ①「そのうち作ってくれる3rdタイトルなんてない!」
このテーマは私が応援しているガンバ大阪・西野監督の名言「そのうち入る3点目なんてない!」をアレンジしました。これは本当に良い言葉で、サッカーやスポーツに限らず普遍的に使える教訓だと思います。

少なくとも日本国内のPS3に関しては「HDゲーム市場の立ち上がりが鈍い」「立ち上がらないHD機市場で更に足を引っ張られている」状況が2008年も続きました。残念ながらこの傾向は2009年以降も続くことは確実で、「そのうちサードもHDにシフトしてPS3用タイトルを開発してくれるだろう」と暢気に構えていると致命的な状況に追いやられる事は間違いありません。

今後、サードのHDタイトルがPS3独占で提供される事は殆ど期待出来ませんし、気を抜けばライバル機に独占されてしまいます。そうなる前に少しでも多くのPS3タイトルを確保する努力が欠かせない事は、さすがにSCEJも身にしみて判っているはずです。

テーマ②「生え抜き+適切な補強が理想像」
SCEJの個性的なファーストタイトルのファンは多いと思います。「グランツーリスモ」「みんなのゴルフ」のような一般に知名度の高いタイトルもありますし、「Siren」や「ICO」シリーズはゲームファンから高い評価を獲得しています。SCEハードのゲームは色々な年齢層に受け入れられるラインナップの厚さが特徴なのです。

PS3においても過去のSCEJタイトルの続編がいくつか発売されましたが、残念ながら大ヒットとは言えない本数に留まっています。確かに現在のゲーム市場はサードタイトルの続編に人気が集中している傾向ではありますが、ファーストタイトルの更なる拡充やプロモーションの強化を疎かにはできません。

それが自社ハードを維持する事による「ゲーム文化」の蓄積に繋がるからです。

加えて「白騎士物語」や「デモンズソウル」のようにサードデベロッパによる開発タイトルをSCEJがパブリッシャとして関わり、実質的な独占権を確保するスタイルも増えていくでしょう。

「生え抜き+適切な補強」がSCEゲームの理想像なのです。

テーマ③「FF13はマラドーナ、活かし活かされろ」
今年の最重要タイトルの一つである「ファイナルファンタジー 13」を巡る攻防が2009年の話題の中心になる事は間違いありません。「ディシディアファイナルファンタジー」が発売された時にも「FFブランド」の強さを再認識、FF正伝はまさしく「マラドーナ」のような圧倒的な存在と言えるでしょう。

本家・マラドーナも自身の能力頼みではなく、周りを上手に使える選手でした。SCEJとFF13が相互に盛り上がらないと日本国内での成功はあり得ませんが、スクエニ側としては海外でマルチ化する事によりブランドイメージを損なわないための「逃げ」の手を打っています。北瀬氏の発言は確かに頼もしいのですが、SCEJがスクエニ以上に「FF13」「ヴェルサス13」を日本市場で盛り上げるぐらいの気概が必要でしょう。

勿論、ライバルも得意の妨害工作で足を引っ張ってくるでしょうが、スクエニとの関係もありますので日本国内に関しては控えめになる事が予想されます。

早くも2009年3月には「ファイナルファンタジー 7 アドベントチルドレン コンプリート」が発売される訳です。同梱版のリリースもアナウンスされていますが、具体的なリリース日や価格は未定です。そろそろ製品情報が公開される事を楽しみにしましょう。


2010年の今頃、私がどのような記事を書いているのか?今から楽しみだったりします。

       
 

明けましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。

今回の年越しは「PlayStation Home」上でカウントダウンしました。とは言いましてもお世話になっているクラブメンバーとチャットしていただけですが。

0時になったタイミングでアイテムが送られてきました。アバター用の新年Tシャツで、バックプリントに「謹賀新年」の漢字が一文字だけランダムに印刷されています。とりあえずクラブメンバーで「謹賀新年」を作ってみました。

Akeome

目の前で黄昏れている素晴らしいオッサンは「賀」が被っていたので写真係になってしまいました(笑)

あと、こんなものも・・・。

Akeome2

今年も「ゲームかなー」と「PS3デイリーニュース」をよろしくお願いします。

       
 

2008年の「ゲームかなー」を振り返ってみる 12/31


冬休みに入ってからは「白騎士物語」をプレイするか、最低限の生命維持活動の2択と言うシンプルな生活スタイルになっています。気がつけば12月31日の大晦日だったと言う事もあり、せっかくですので2008年の当サイトを振り返ってみました。

数えてみると「ゲームかなー」では2008年中に1121記事を掲載しました。今年も無事皆勤が継続できましたので、平均すると1日3記事を書いていることになります。2009年も同じようなペースを維持したいところですが、若干方針が変わってきていますので減るでしょうね。


ゲームタイトル別の記事数ランキングを集計してみました。

1位 白騎士物語 -古の鼓動-  (33記事)
2位 MotorStorm 2  (27記事)
3位 FIFA 09  (19記事)
4位 WipEout HD  (18記事)
5位 ファイナルファンタジー XIII  (14記事)
6位 戦場のヴァルキュリア  (14記事)
7位 AFRIKA  (14記事)
8位 メタルギア ソリッド 4  (11記事)
9位 RACE DRIVER GRID  (11記事)
10位 リトルビックプラネット  (10記事)

現在ハマり中の「白騎士物語 -古の鼓動-」は発売直前に毎日記事を書いていた関係もあって年内最終タイトルでありながら記事数1位になりました。その他のタイトルも印象深いタイトルばかりですねぇ、相変わらず私自身の好みが偏っていることも再認識出来ました(笑)


未発売タイトルに絞ると下記のようになります。

1位 ファイナルファンタジー XIII  (14記事)
2位 God of War III  (9記事)
3位 WarDevil  (8記事)
4位 Tom Clancy's H.A.W.X  (7記事)
5位 inFAMOUS  (6記事)
5位 Ghostbusters  (6記事)

「FF13」以外は洋ゲーがずらりと並んだのは偶然ではありません。既発表のSCEジャパンスタジオ制作タイトルは「GT5」1本が残されているだけですし、仕方ありません。幸い1月~3月まではサードタイトル中心に活発な動きが予想出来ますが、反面4月以降がスッカスカです。年明け早々の動きに期待したいところです。


最後はノンゲーム記事のランキングです。

1位 Home  (13記事)
2位 体験!プレイステーション  (9記事)
3位 Life with Playstation  (7記事)
3位 Qore  (7記事)

2008年はようやく「Home」が、オープンベータではありますが立ち上がりました。「白騎士物語」にハマっている関係でHomeへの参加率も下がっていますが、年明けカウントダウンのタイミングにはお世話になっているクラブ様かホームスクエアに顔を出そうと考えています。


11月からニュースサイトの役割は「PS3デイリーニュース」に移行した為、「ゲームかなー」は書きたい記事だけに絞ったつもりです。両サイトの役割分担については今なお試行錯誤中ですが、今まで以上に偏った内容にしたいと考えています。

今年も某匿名掲示板やアドレスを見ただけで閲覧しようという気にならないサイト様からのお客様も大勢来られました。申し訳ないのですが、私の方はリンク元をチェックする気は今後も一切ありませんのでご了承願います。

       
 

「白騎士物語 -古の鼓動-」ダラゲー万歳 12/31


「ジオネット」のフレンド登録システムって変だと思いませんか?オンラインIDを打ち込んでフレンド申請をしても相手が気づかない(気づきにくい?)ので、ジオネットかPSNメールにて相手に連絡する必要があります。しかも相互登録の為には相手にもオンラインIDを入力して申請して貰う必要があるのはどうも納得できない・・・。早期改善をお願いしたいところです。


さて、本題です。

「白騎士物語 -古の鼓動-」は典型的なJ-RPG、そして素晴らしい「ダラゲー」です。取り方は人それぞれでしょうが、ダラゲー愛好家の私としては最高の褒め言葉であると考えてください。

戦闘時の位置取り等もあり、ボタン連打ではさすがに厳しい部分もありますので「至高のダラゲー」には至っていません。それでも「画面を注視する必要が無い」「姿勢を崩してもプレイ出来る」あたりは高ポイントです。トラスティベルのような「ひたすら防御している」だけの「画面注視を強要」しているゲームをプレイした時のストレスはありません。

また、万人向けの難易度に調整されているようで、レベルを上げればさほど苦労すること無く話を進めることが出来ます(少なくとも中盤まではそう感じました)。このあたりはJ-RPGが「大衆向けのゲーム」として成長してきた事を考えると妥当なところでしょう。

「白騎士物語 -古の鼓動-」は日本市場に特化されたゲームです。ベタで強引なストーリーや演出を懐古的に楽しむ事が出来るのも、国産のゲームで育ってきた我々日本人ゲーマーだからこそです。

海外ニュース等では「White Knight Chronicles」と表記されている当タイトルですが、北米/欧州での発売予定はアナウンスされていません。SCEブランドの良質なワールドワイドタイトルが数多く発売されている現状から考えると、わざわざローカライズして海外で販売するメリットは感じません。まぁJ-RPGを愛好する海外ゲーマーが若干なりとも存在することも事実なんですが・・・。

しかし、だらだらとレベル上げするのが楽しすぎで、いつになったらライブパートに突入できるのやら・・・。

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「白騎士物語 -古の鼓動-」初週販売は21万本 12/30


「白騎士物語 -古の鼓動-」の初週販売が21万2千本であるとの情報が入ってきました。初日が13万本との事でしたし、通販でも初回特典付きパッケージは既に売り切れている事を考えても妥当な数字でしょう。前週にはディシディアが爆発的に売れた後でもありますが、2008年最終週の売り上げトップはPS3専用RPGが獲得することになりそうです。

PS3オーナーがJ-RPGを渇望していることも判りましたし、しっかり作ってしっかりプロモーションすれば売れることも判りました。近々「ワイルドアームズ」新作が発表されるとの噂もありますし、白騎士が発売された直後と言うこともあり絶好のタイミングでしょう。勿論、PSP用なんて落ちは無い・・・とさすがに信じていますが。

レベルファイブも「白騎士物語」でしっかりしたシステムを一度構築した訳ですから、同システムの別シナリオ作品も手がけて欲しいですね。今度は「Home」との融合やシステム全体のブラッシュアップにも期待しています。

関連記事
The Magic Box: International Videogame News

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「白騎士物語 -古の鼓動-」騎士の強さに驚け(ネタバレ無し) 12/30


2009年1月1日、元日はガンバ大阪の天皇杯決勝戦を国立で観戦いたします。選手達の疲労は痛々しい程ですが、残り1試合を何とかものにして欲しいところです。はい、関係のない雑談終了。


話はガラリと変わります。

今回は「白騎士物語」の最大の魅力「騎士」について書きます。私自身、まだまだゲームは序盤ですので物語中に登場する「騎士」の謎については何も知りませんし、ブログ内で書く気はありません(基本ネタバレ無しですので)

ゲーム中でレナードが白騎士に変身すると圧倒的な戦闘能力を発揮します。「騎士」には当然のように使用制限が設定されている訳ですが、このあたりのさじ加減が実に絶妙で使い勝手が良く、面白く遊べる要素に仕上がっています。

レナードが騎士に変身出来る条件は「ACが7以上貯まっている事」「狭い場所以外である事」の二つだけです。ACは雑魚戦をこなせばすぐに蓄積されますので、「変身しちゃおうかな」と思った時には大抵の場合で変身出来ちゃいます。

Shiro20081229a

通常であればこのような巨大な敵相手に白騎士は大活躍します。ちなみに「白騎士物語」はフィールドにも雑魚敵扱いで巨大モンスターが配置されています。変身せずに戦うと結構時間が掛かりますが、変身すると相当有利に戦えます。

Shiro20081229

そして、普通サイズのモンスター相手に「白騎士無双」する事も可能です。拠点周辺のレベル上げで気分転換に「変身」して周囲のモンスターを蹴散らすのも自由、経験値が減るわけでもありません。

勿論、新しいエリアを探索する時に無計画な変身は禁物です。本当に必要なタイミングでACが底を尽きて「変身出来ない」事も十分にありますからね。

「白騎士物語の『変身』」は、「特別な敵相手」でなくても、「精神が高揚」しなくても使えますし、「人格が豹変」する事もありません。ゲーム世界でありがちなパワーアップ要素の弊害が相当に少なく、あくまでもゲームシステムで上手に管理されている事が「白騎士物語」の特徴であり魅力の一つなのです。

ただし、今後話が進んでいくうちに何らかの変化が起こるかも知れません。その時は今回の記事を修正し、新規記事で修正の案内をいたします。

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2008年最高のPSソフトを決めよう 12/29


PS3 FAN様主催の「PlayStation of the Year 2008」の投票が開始されています。

PS3 FAN - PlayStation of the Year 2008-

今年は私も投票する予定ですが、現時点のランキングは確定していません。

勿論、現在プレイ中の「白騎士物語 -古の鼓動-」が雑誌の評判以上、そして私たちの予想通り面白すぎる事が理由です。それまではダントツで一位だと思っていたあのソフトですら、白騎士がこのままのクオリティで最後まで突っ走るならば確実に抜き去ってしまいそうです。(私はJ-RPGファンですので)

投票期間は2009年1月15日までになります。さすがにそれまでには白騎士物語も一通りクリアするでしょうが、序盤の段階から「終わらせたくないなぁ」とすら感じさせる中毒性の高さです。まぁその為のライブパートなんでしょうが、レナード達との冒険も実に魅力的で楽しんでいます。

今の私はストーリーパートを優先してプレイしていますが、平行して白騎士フレンドも募集しています。PSNフレンドとは別管理になりますので、興味がある人はジオネットのフレンド登録からオンラインID「Mandom」までどうぞ。

一時期在庫が切れていたAmazonでも再入荷しているようですし、冬休みは白騎士物語でRPG三昧はいかがでしょうか?

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ゲーム機も掃除しよう 12/28


いよいよ本格的にプレイ開始した「白騎士物語 -古の鼓動-」ですが、実は振動に対応していません。ソフト自体の対応は今後のアップデートに期待するしかありませんが、私は「そうだSIXAXISを使おう」と思いました。DUALSHOCK3が発売されてからSIXAXISは完全に隠居状態でしたからねぇ、DS3のバッテリも節約できます。

しかし、ゲーム関係の小物入れから引っ張り出したSIXAXISを見た瞬間、私は唖然としました。

Before

「埃だらけやん・・・」

まぁ通常ならOAティッシュ等で埃を拭き取るのですが、丁度キーボードの掃除用に購入していたアイリスオーヤマの「サイバークリーン」が手元にありましたので使ってみました。

2

とりあえず左側だけ「ぎゅ~」とした後がこちら

After

あら、いいですねぇ。ボタンの隙間に入り込んだ埃や汚れも取れるのが良い感じです。最初はOAティッシュ等で表面の汚れを拭き取ってからサイバークリーンで隙間掃除するのが効果的でしょう。

調子に乗ってPS3本体にも使ってみました。排気口の奥に入り込んだ埃も簡単に取れますね、実に気分がよい。これがあれば来年PS3が3台になっても困ることはありません。

「サイバークリーン」はAmazon等の通販でも購入できますが、私はコーナンで購入しました。人気商品のようでホームセンターやドンキホーテのような雑貨屋には結構置いてあります。「めざましテレビ」で紹介されたのが知名度向上に繋がっているようですね。

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「白騎士物語 -古の鼓動-」超序盤インプレ(ネタバレ無し) 12/28


ようやくまとまった時間が取れましたので「白騎士物語 -古の鼓動-」を少しだけプレイしました。

シークレットパーティの時とは違い、自宅でプレイすると色々と見えてくるものがあります。確かにシステム面では若干慣れが必要な部分もありますが、時間を掛けてじっくりとプレイするだけの価値があるJ-RPGだと感じましたね。冬休み時期に発売したのは正解でしょう。

とりあえず「騎士」に変身出来るところまでプレイしましたので軽くインプレしておきます。なお、某匿名掲示板は勿論、他サイト様も白騎士関係は全く閲覧しておりませんので誤った内容があるかも知れません。見つかり次第修正していきますのでご了承ください。

・グラフィック
十分な手間を掛けた映像や演出には密度や空気感が感じられ実に好印象。技術的には最高レベルでは無いとは思います。顔アップの瞳の描き方とか一つとっても「アンチャーテッド」クラスには及ばないのは事実ですが、演出で上手くカバーしていますので気にならなくなります。

個人的にはムービーシーンよりもリアルタイム映像の方が好みですね。騎士のマントひらひらが格好良いです。

・振動がない
DUALSHOCK3が発売されてから1年以上経った訳ですから対応して欲しかったところです。イベントシーンでも少し物足りない気もしますが、逆に考えると眠っているSIXAXISを使うチャンスと考えることも出来ますね。

・オン/オフで共有されたシステム
このゲームはオンライン要素とオフライン要素が一本のソフトに組み込まれている事が最大の売りですが、システム的に見るとオンラインRPGのシステムをオフラインRPGに流用していると表現できるでしょう。このあたりはオフラインモードでも感情表現コマンドが実行できたりする事からも判ります。

管理面でも合理的なやり方だとは思いますが、弊害?と言いますかオフラインモードでも「常にリアルタイム」だったりしますので最初は面食らうでしょうね。場所が悪ければメニューを開いて色々と設定しているときでも平気で絡まれますから(笑)

・ベタで強引、コレがいいのだ
初見でもないのに実機プレイで白騎士への変身シーンを見たときは少し震えましたね、文句なしに格好良い。そして物語も良い感じで「ベタ」で「強引」ですが、スタッフも判って作っているだけに不思議と幼稚さは感じません。

「白騎士物語」は王道のヒーローストーリーを楽しむRPGだと最初から理解しておきましょう。

・アバター
ストーリーパートのキャラデザインはお人形なので若干好みから外れているのですが、その分プレイヤーの作成したアバターがゲーム世界への仲介役を担っているようにも感じます。主役(ヒーロー)はあくまでもレナード君で、プレイヤーはあくまでも傍観者。その役割を画面上でアバターが受け持っているわけです。

残念ながらアバターのデザイン変更は行えないようですが、ゲーム途中で髪型や髭の変更ぐらいは行えたらなぁとは思います。ライブパートでも「おや、髪型変えたんだ」なんてリアクションがあると面白いじゃないですか。

・真オープニングは必見
観た人はピンと来るかもですが、序盤に流れる真オープニング映像は凄いです。いや、なんと言いますか・・・オープニングのラストシーンが凄いセンスです(笑)敢えてスクリーンショットも撮りませんでした、観てください。

まだ色々と書きたいことはあるけど、とりあえずここまで。ゲームもプレイしたいですしね(笑)次の感想はクリアしてからになるかも~

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白騎士物語-古の鼓動-


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「Demon's Souls」公式サイト更新 12/27


2月5日に発売予定の「Demon's Souls」公式サイトが更新されました。プロモーションムービーが追加され、システム部分の新要素も公開されています。PVは下記リンクから視聴できます。

「Demon's Souls」プロモーションムービー

後半の実機映像を観ていると「だいぶ仕上がってきたなぁ」と感じますね。TGS2008試遊時の荒削り(未完成?)な印象とのギャップが今から楽しみです。その為にも体験版の配信には期待したいところですよねぇ。

オンラインもシングルプレイに深みを与える要素が満載ですし、あくまでも「じっくりと」楽しむアクションRPGとして制作されている事が伺えます。

しかし「白騎士物語」の後に「Demon's Souls」をプレイするには頭を切り換える必要がありますね(笑)パブリッシャは両方ともSCEJですが全くコンセプトの違うRPG作品ですから。

出来れば「Demon's Souls」が発売される前に次なるPS3用J-RPGプロジェクトを発表して欲しいものです。極秘裏に3本のJ-RPGが開発されているとの噂もありますし、まさかFF13が発売されるまで音沙汰無しなんて事は無いでしょう・・・さすがに。

公式サイト
Demon's Souls

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『Demon's Souls(デモンズソウル)』硬派なファンに贈る本格派アクションRPG - ファミ通.com


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ファミ通を読む 12/27


今週は久々に週刊ファミ通を購入しました。

肝心?のFF13体験版バトルシーン記事については流し読み(笑)こういった情報はあまり事前に詰め込みすぎると刺激が薄れますから・・・。

と言うことで私が注目したのは「2009年クリエイターインタビュー」。PS3に関係する気になるコメントをピックアップしました。

スクエニ、北瀬氏
プレイステーション3もいっしょにスピードアップして欲しい
世間がFF13一色になるくらいの勢いでプロモーションも行う
「"2009"という数字がつくあいだに出します」

セガ、名越氏
ハイエンドなハードが飛躍する年になって欲しい

アイレム、九条一馬氏
「バンピートロット2」についてもコメント
PS3配信タイトルとして実験的なタイトルを出したい

やはり北瀬氏のコメントが力強くて頼もしいですね。プロモーションには是非とも期待しています。2009年はスクエニが自社の看板ブランドである「FF13」を日本国内で盛り上げる為にはPS3をプッシュする必要があります。MSに媚を売りたくて必死なWD社長もこればっかりは仕方ないでしょう、大切な「FFブランド」にも関わる訳ですから。

しかし、既に3月リリースが決定しているBlu-ray版「ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン コンプリート」の発売日はいつになるのでしょうかねぇ。3月5日は「バイオハザード5」が、3月28日には自社の「ドラゴンクエスト9」が発売される訳ですから・・・。同社の看板RPG商品を被らせる事は避けると思うのでバイオ5に重ねてくるのでしょうか?でもDS版「クロノトリガー」も同社ブランド作品と被せていましたね。何を考えているのかよー判らんパブリッシャです。

おっと「侍道」の最新作も開発決定とのことですが、勿論PS3専用ですよね・・・?

       
 

BD-Rメディアがまた安くなっている・・・


年末年始に向けてBDメディアの補充をしておこうと思って久々にAmazonのBDメディアをチェックしたのですが、予想以上に安くなっていて驚きました。

値段的にはTDKのスピンドルが安定して安いのですが、BDマイスターサイトにて「BD-Rの保管はジュエルケースで立てて保管」が推奨されている事からもケース付きが良さそうです。

ジュエルケース付きならばSony製がお買い得になりますが、こちらも既に1枚300円を切っていますし4倍速メディアも1枚301円と迷うような値段では無くなりました。逆に品質を心配してしまう程だったりします。

考えてみれば、まだ1年前には一応のライバル規格が存命していた訳です・・・少し信じられない程に流れが早いですね。


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「白騎士物語 -古の鼓動-」1本目入手~ 12/26


珍しくAmazonが前日発送したというのに、翌日にコンビニまで到着しなかった・・・。仕方ないので近所のショップで買ってきましたよ「白騎士物語 -古の鼓動-」。明日には同じソフトが2本になるって言うことですねぇ。

さて、何故私は白騎士物語を2本購入するのか?
実は2台所有してるPS3を久々に有効活用でもしてやろうかなと考えていたのですが、セーブデータはプレイしたアカウント以外では使用出来ないように保護が掛けられていました。早速夢破れてしまいましたな(笑)

さすがに2アカウント目も最初からレベル上げするのもなぁって感じですが、冬休みはたっぷりありますし、ある程度クエストを集めるぐらいまでは育てても面白いですね。

さて、ファーストインプレと言っても序盤はシークレットパーティで色々と書いている事と変わりないので特に無し。キャラクタークリエイションでは最初「クレイトス」様を作ろうと頑張るが挫折、どう頑張ってもあそこまでの憤怒の表情は無理・・・。機嫌の悪いスキンヘッドのオッサンしか作れなかった(笑)

仕方ないのでとりあえず納得いくまで作り上げたキャラがこちら。

Shiro

うむ、なかなか渋めのオッサンが出来上がりました!と言うことで今日はここで終了。

ジオネットにも繋いでいませんし、戦闘も全く行っていません。日曜日からが本格的なプレイの始まりです。何とかガンバ大阪も天皇杯の準々決勝を勝ち残ることが出来ましたし、上手く行けば元旦は国立で観戦できるかも知れません。そうでなければ冬休みは白騎士三昧に決定ですね。

ちなみに私が帰宅した時点でオンラインフレンドの20名が「白騎士物語」をプレイしていました。待ち望んでいたんだよねぇ、やっぱし。Amazonも何とか初回版は在庫切れになったようですし、初週の売り上げにも期待しています。

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やっぱり「FF」は凄いのか


PSP用「ディシディア ファイナルファンタジー」が好調な売り上げを記録しています。RPG風の味付けはされていますが、あくまでもアクションゲームと考えると予想以上のヒット作品になりました。

改めてPSP市場の勢いと「FF」ブランドの人気・知名度には恐れ入るばかりです。

普段はゲームの話をしない会社の同僚もディシディアにハマっているらしく、周囲の人に「対戦やろうぜ~」と持ちかけていました。会社ではゲームの話をしない私も

「それだったらPS3を使ってアドホックパーティで対戦すれば良いよ」
「来年3月にはFF13体験版も登場するよ」
「ブルーレイの映画も視聴できるよ」
「今購入したらバイオハザード5の体験版ディスクが付いてくるかも」

と畳みかけたところ

「そうなんだよね、FF13体験版もあるし、そろそろだよね~」

と好感触でした。

やはり日本国内ではFFシリーズのようなメガタイトルがハードを牽引していくんだなぁと再認識しました。そして、日本国内ではPS3独占で踏みとどまる事に成功したSCEJもギリギリながら最低限の仕事をしたとおもいます。

フラゲ情報によると戦闘シーンの映像も公開されましたし、「FF7ACC」の発売日や価格も近日中に発表されそうです。スクエニもそろそろFF13のためにPS3を盛り上げていく時期だと考えているはずですし、何やら大規模なプロモーションを予定してるとかの情報も・・・。2009年のスクエニの動きに要注目です。

Neocrisis - What will you find next? - New Final Fantasy 13 Gameplay Scans


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「ブルーレイ・ディスク マイスター」への道、いよいよ最終週 12/25


もはや私の日課となってしまった「ブルーレイ・ディスク・アソシエーション公認 ブルーレイ・ディスク マイスター認定」クイズも12月27日(土)にファーストシーズンが終了します。

私は運良くサイト開設初期の段階からマイスターランキングに乗る事が出来ましたので、現時点でも4位とまずまずの順位に付けています。何でも10位以内に入れば盾付き認定証が、更に5位以内ならばハイビジョンラバー氏のサイン入り著書がいただけるとの事ですので最後まで食らいつきたいところです。(サポーター登録されたサイト運営者には全員?認定証が貰えるらしいです)

さて、BDA公認のスペシャルサイトはマイスタークイズだけのサイトではありません。ブルーレイに関するニューストピックスや、管理人ブログにはいろいろな情報が掲載されています。

先日はSCEIへのインタビュー記事もあり、BDプレイヤーとしてのPS3が紹介されています。どうやら記事を読む限りではマイスタークイズの管理人様はPS3を所有されていないようですが、これを機にPS3の素晴らしさを認識いただければと思いますね。

公式サイト
ブルーレイ・ディスク・アソシエーション公認 ブルーレイ・ディスク マイスター認定スペシャルサイト ファーストシーズン
"業界探訪" SCEIさん編

       
 
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PS4 コール オブ デューティ ワールドウォーII リミテッドエディション


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