PS3 PSP連動ソフトについて9/4


LAIRがPSPでリモートプレイ出来るとの噂が飛び交っています。私も情報サイトで動画を見てみましたが、現時点で公式情報は出ていないので半信半疑です。確かPSPでリモートプレイする為にはSPEを一つ開放しておく必要があったはずです(ソースhttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0707/09/news004_2.html

適当なソフトなら余力もあると思いますが、LAIRのようなソフトでSPEを事前に一つ開放しておくだけの事が出来ますかね?プログレッシブメッシュ実現にもCellのSPEは不可欠でしょうし。まぁ数日もすれば真偽ははっきりするでしょうから、それまでは好き勝手にあーだこーだ書いたりするのも楽しいものです(笑)

さて、現時点のPS3とPSPリモート機能で実現できるのかは不明ですが、私はPS3のゲームをそのままPSPでプレイするよりもPS3にてゲームプレイ中にサブモニタ的な使い方が出来ないのかな?と思っています。PSPに現時点のマップやレーダーを表示したり、味方からの通信端末機能を実現したりとか、必須では無いけどPSPがあればゲームの攻略やコミュニケーションが楽しくなるアイデアはいくらでも出てきそうなものなんですけどね。

まぁ誰でも考える事でしょうから、実現していないって事は無理なんでしょうなぁ。

       
 

SCE社長 平井一夫氏インタビュー(ITmedia/インプレス)


相当な確立で憂鬱になる週明けの出勤支度時ですが、SCE社長・平井氏のインタビュー記事に癒されてしまいました。退屈な1週間も気持ちよく乗り切れそうな気分です。どうでも良い話ですが平井社長の下の名前は私の父親と同じですので他人のような気がしないのです(笑)

元々私は熱狂的な久夛良木ファンでしたので、当初は平井社長に対して良い印象は持っていませんでした。しかし「E3」や「PLAYSTATION PREMIERE 2007」による氏のコメントを読む限りでは相当にしたたかでやり手なイメージが伝わってきます。エキセントリックな発言も目立った久夛良木氏に対し平井社長の発言は穏やかで紳士的です。既に立ち上がったPS3を展開させていくために必要な「ビジョン」を明確に持った理想の人材なのかも知れません。まぁそれでもクタさんの個性は次期PS4に向けても必須なんですが・・・。

東京ゲームショー2007はSCEが未発表と言うのも大きいのですが、現時点ではPS3ソフトは殆ど発表されていません。平井社長のコメントを読む限りでは現時点で発表されている北米タイトルのローカライズに加え、日本発(ジャパンスタジオ開発)タイトルにも期待出来そうです。「日本市場を重視しつつ海外でも受け入れられるソフト」の充実を楽しみにしたいものです。

しかし今回のインタビューは日本国内向けと言う事もあり、聞き手も具体的な表現は避けてますがWiiを直接的なライバルと見なした質問が多かったように感じました。確かにゲーム機として単純に括るとそうなるのかも知れませんが、値段も性能も方針も違う機種を競合ライバルと設定すると本題から大きくずれてきます。平井氏もコメントしている通り、Wiiをライバルと言う土俵に持ち上げて話をするのならば「娯楽手段全般」として括るしかありません。

私が北米市場を熟知した平井社長にコメントして欲しかったのは、日本におけるHD環境普及の遅れやHD映像の一般への認知度の低さに対してどのような訴求をしていけば良いのかと言う事です。SCEにとどまった話では無いのですがPS3やBlu-rayが一般に普及していく上で大切なファクターではないかと思っているので是非とも伺ってみたい話です。ゲーム機のハードホルダーで、SCEだけがグループ全体でAV機器全般をフォローしているのですから。

ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/03/news003.html

※追記

インプレスでも平井社長のインタビュー記事が遅れて掲載されました。主題はITMediaと同様ですが、内容は結構違ってます。今回の記事に関してはITMediaよりもインプレスの記者のほうが的確な質問をしていると感じました。

興味深い点としては、HD環境に伴い人物等の細かな描写に国毎の細かなチューンが必要だとコメントされている事です。PS2ではありますがFF12のキャラクタもワールドワイドデザインになり、日本人にとって少し馴染みにくい印象を受けた記憶があります。RPGのようにキャラクタに長時間感情移入させる必要があるゲームの場合には制作上の重要なポイントとなっていくのでしょう。

北米/欧州より遅れてリリースされると思われる「home」の日本向けローカライズにも、このあたりの地域差を吸収して「とっつきにくい」イメージを払拭する意図が大きいんでしょうね。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070903/scej.htm

       
 

PS3/Xbox360 フェイタル・イナーシャ(Fatal Inertia)


レース系ゲームは大好きですので、前から気になっていたゲームです。Xbox360版の発売直前に体験版をダウンロードしてプレイしてみました。

ちなみにXbox360版は9月6日に発売予定、対するPS3版は2007年発売予定となっていますが実質的には発売時期未定との事です。公式ページからもPS3のクレジットは外れていませんし。色々な情報が交錯していますが、Unreal Engine3のPS3への最適化による遅れと言われているのが真実なんでしょうか?ちなみにスクエニの「ラスト・レムナント」もUE3エンジンを採用していますので少しは気になる部分ですが、UBIの「レインボーシックス ベガス」では既にUE3を実現してますので大きな問題には到らないと思われます。(追記:PS3版はUE2.5との事です)

実際に体験版をプレイしてみた感想としては「絵が綺麗になっただけ」のゲームとしか感じませんでした。確かに映像は見栄えがしますしスピード感は悪くないのですが、コースに自由度がありませんし衝突時の表現等が古いのが気になりました。コーエーのカナダスタジオと言うことで新しいアイデアに期待していたのですが、ωが開発指揮取ってるなら古いのも仕方無いのかも。

勿論体験版だけの印象ですが、衝突表現等は製品版でも同じでしょう。今更物理演算を駆使したダメージ表現を追加できる時期でも無いでしょうし、Xbox360にそれだけの能力があるのかも疑問です。PS3の性能を活かしきる開発をしていれば、もう少し新しい表現やゲーム手法も期待できたんだけどなぁ少し残念です。6軸操作との相性も良いと思うので、PS3版には6軸フライトも追加して欲しいところです。

私個人の感想では9月のゲームラッシュに割り込んでまで先行するXbox360版を購入しようとは思わなかったソフトです。PS3版が発売された時期に余裕があれば入手しようかどうか検討するレベルですし、出ないなら出ないで別に良いかな・・とも。全然タイプは違いますが「ワイプアウトHD」も年末には発売されますしね。

しかし、自分自身の認識としては「Xbox360=爆音」と言うイメージが有ったのですが、DVD-ROMを入れていない状況では「少しウルサイ」程度の駆動音でした。まぁPS3の本体や特にBD-ROMドライブが素晴らしく静粛でゲーム機の水準を引き上げてしまったのも大きいのですが。それでもダウンロードタイトルならXbox360で遊ぶのも選択肢としては有りだなと再認識。

公式
http://www.gamecity.ne.jp/fatal/

       
 

Sony MDR-NC22 ノイズキャンセリングヘッドホン


家電の宣伝広告には昔から「オカルトワード」が乱発される傾向があります。オカルトワードの最近の代表格である「マイナスイオン」などは濫用されている割には効果は殆ど感じられません。

恥ずかしながら、私は「ノイズキャンセリング」ヘッドホンは勝手に「オカルト」認定していました。だって公式に乗っている原理が↓ですよ。

Sony公式からのNC原理
「ヘッドホンに内蔵されたマイクで周囲からの騒音を拾い、ノイズキャンセリング回路がその音を分析。」「その騒音を打ち消す効果のある、逆位相の音を発生。」「元の波を反転させた逆位相の波を重ね、元の波を消去。これにより周囲の騒音を低減します。」

実際にSonyのMDR-NC22を購入してみました。実売は5千円前後でヘッドホンとしてはそれ程高いわけではありません、カナル形状のヘッドホンを購入しようと考えていた際にダメ元で購入したのです。

実際に使ってみた感想としては「確かに効果あるね・・・」と結構な驚きがありました。説明書にも書かれていますが、あくまでも「低音域の騒音が軽減」されるだけですので完全な防音効果はありません。それでも街中の自動車や電車の音がかなり軽減されるだけでもアウトドアヘッドホンとしての使い勝手は全然違います。

私はラジオ放送を出先で聞くことも多いのですが、ボリュームを必要以上に上げる必要が無くなりましたので耳への負担も少なくなっていると思います。室内のエアコンや扇風機の音は殆ど完璧に消えてしまうのが一番判りやすいでしょう。ヘッドホン単体でNC機能だけを起動させると今まで聞こえていたザワワとしたノイズが「スゥ」と消えていくのは不思議な感覚です。実際にはNC動作時の音?でしょうか軽い「サー」と言う音は聞こえるのですが、音楽を聴いているときには気が付かない程度です。

カナル(耳栓)形状ですので、耳に合う合わないはあると思うのですが私には違和感無くフィットしました。付けやすいですし外しやすいので相当に気に入っています。NCを一時的に停止するボタンもありますので、外出時にも頻繁に取り外す必要はありません。それ以前に人の声は結構入ってきますし。

ハイテク信者を自認していたはずの私ですが、気が付かない間に頭が相当に固くなっていたようです。5千円程度のヘッドホンで実現できる機能だとは信じられずに、最初から「オカルト」扱いしてしまった事を激しく後悔しました。

NC原理
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Main/av_000004_list1.html

       
 

PS3 「HAZE」


最近、PS3独占になったと話題になった「HAZE」のトレイラーをダウンロードして観ました。基本FPSはトレイラーとかも落とさないのですが、北米でも期待されている作品がせっかくPS3専売になるのですから興味を持つのは悪くないと思ったのです。

今回の「独占」報道について経緯を少し調べてみました。「HAZE」は最初からPS3専用ソフトとして開発されていたようですが、その後インタビューや報道内容から「時限的に独占、その後PCやXbox360へ」移植していくパターンと世間的に認知されていたようです。

北米で人気ジャンルのFPSを、SCEA以外のソフトハウスがPS3専用にすることは常識的に有り得ないだろうと北米メディアが勝手に判断していただけではと予想されます。

しかしこうなると「HAZE」の品質には大いに期待が出来ます。少なくとも私個人の中では「独占」であることにそれ程興味はありません。過去に何度もブログで書いていますがマルチタイトル開発によりPS3の性能が発揮できないソフトが開発されていく事が勿体無いのです。

初めてFPSのトレイラーを真面目に見ましたが、結構面白そうに感じます。でもFPSってプレイしていても直ぐに飽きてくるのは何故なんでしょうかねぇ。黄色いヘルメットが無機質で格好良かったです。

http://hazegame.us.ubi.com/agegate.php?destURL=/index.php

       
 

ワンダーinベルリン


ベルリンで開催されている「IFA2007」にて我らがワンダー藤井氏もHD DVD陣営の旗頭としてコメントしています。我々ワンダーウォッチャとしては期待せずにはいられません。

ワンダー藤井氏
「“映画やテレビ番組のHD録画にはBDこそが最も適している、それは容量が25GBあるから”と聞くことがあるが、それならHDDは1TB、2TBレベル。我々のレコーダには1TB HDDのモデル(RD-A1)があり、ユーザーが簡単に録画できる」

誰が考えているコメントなのかは知りませんが、相変わらずワンダー藤井氏の反論には説得力がありません。1TB-HDDのレコーダは最初に日立が出していますし、東芝だけの優点ではありません。HDDが大容量だからBlu-rayを選ばないのでしたら、尚更HD DVDを選ぶ理由は無いわけです。

更に
「東芝は32GBのSDカードを発表しているが、3年以内には100ドル程度になると見ている。書き換えメディアとしてはフラッシュメモリが光ディスクより上。東芝はこれら3種を使い分けるが、断言してもいいのは、アーカイブではなく、録画することに最適なメディアはHDD」

どこまでも保存メディアとしてのHD DVDの劣点を回避するために話をずらしてきます。保存メディアとして圧倒的にBlu-rayに劣っている部分を「容量ならHDD、書き換えならSDカード」と強調しても誰も納得はしません。それに保存メディアとしてHD DVDが優れている点がどこにもコメントされていないのです。15GBで充分と言うのはユーザが決めることですから。

ワンダー藤井氏の発言を読むと「じゃあ1TB-HDDにSD記録が出来るBlu-rayレコーダ選べば良いんじゃね?」と言う結論に至ってしまうわけです。

正直今回はワンダーマニアとしては期待はずれでした。現時点でも次世代DVDの趨勢を数年間もデュレイさせている歴史的愚行を犯しているのですから、もう少し我々ウォッチャを楽しませる発言をする義務が㈱東芝 執行役上席常務 東芝DMネットワーク社・藤井美英社長にはあるのです。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/01/19259.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070901/ifa03.htm

       
 

Blu-ray 世界自然遺産 ヨーロッパⅠ/ヨーロッパⅡ


5月から月末に1本ずつリリースされている5本シリーズの4本目です。私がヨーロッパが大好きと言う事もありますが、画質的にもシリーズ中一番の内容だと感じました。

今までの地域も全体的には高画質で不満は少ないシリーズなんですが、遠景でのフォーカスが甘いシーンが見受けられました。しかしヨーロッパ編は遠景でもシャープな映像が収録されています。ただ一部で明らかにSDソースが含まれているシーンもあります。その大半が保護対象の希少な動物のシーンですので、撮影期間中にHD映像が入手できなかったのかも知れません。

ヨーロッパⅠはスイス・イタリア・フランス・スペインの世界自然遺産が収録されています。アルプスの麓にはイタリア・トリノが隣接していますし、ユベントスのホームである「デッレ・アルピ」は直訳するなら「アルプススタジアム」です(笑)。フランスのコルシカ島はWRCのツールドコルスで有名ですし、スペインは言うまでも無くサッカーやモータースポーツ大国です。ヨーロッパの自然は歴史や文化と深く融合しているのです。

しかしお気に入りの「世界自然遺産」シリーズも9月末の「アフリカ編」で最後になります。まぁ12月にはTBS世界遺産のBlu-ray版も第一弾が発売されますし、こちらはネタ切れと言う事は暫くは有り得ないので継続的なリリースを期待したいところです。

http://www.sekaishizenisan.com/bluray/bluray.html

       
 

PS3 戦場のヴァルキュリア


これもファミ通8/31からの情報。PSプレミアで発表された時にはイメージイラストしか無かったのですが、TGS2007直前にしてようやく情報が出てきました。

ファミ通のリンクから開発者インタビューを見ることが出来ますが、最初の数秒だけ実際にゲーム映像らしきものを見ることが出来ます。あのイラストがそのままリアルタイムで動くところを早く見てみたいものです。

まぁ正直なところ「サクラ大戦」スタッフによる作品と言うのは私にとってはマイナスイメージしか無いのですが、映像表現には新しいものを感じているので期待せざるを得ません。

スタッフがインタビューでも連呼していた「戦場のドラマ」が蓋を開ければ「恋愛アドベンチャー」だったなんて可能性は90%以上の確率なんですが、この辺りはさすがに発売前情報やTGS2007でも判明するでしょうから危険は回避できますしね。

ファミ通
http://www.famitsu.com/interview/article/2007/08/29/668,1188363648,77150,0,0.html
公式、イメージイラストだけ。
http://valkyria.sega.jp/

       
 

PS3 TRANSFORMERS THE GAME


8/31発売のファミ通に「TRANSFORMERS THE GAME」の記事が掲載されていました。北米の映画公開に合わせて6/27に発売されているゲームの日本版です。ちなみにPS3/PS2/Xbox360/PSP/DS/Wiiとかなりのマルチ展開で、PS3/PS2/Wii版は内容はほぼ同じとの事です。PSP版の詳細も知りたいところ。

試しに下記の公式ページから入手できるPC版デモをプレイしてみたのですが、結構遊べます。映画版「TRANSFORMERS」が好きな方なら確実に楽しめると思います。広大なフィールドを自由に動き回りつつ敵トランスフォーマーと戦う3Dアクションですが、トランスフォームも軽快で楽しいですし、アクションも豊富です。

体験版で操作できるバンブルビーはカマロにトランスフォーム出来ますので何食わぬ顔で車道を走ることも出来ます。そしていきなりロボ形態にトランスフォームすると、今まで機嫌よく歩いていた住民達が恐れおののきながら逃げ惑うのが面白くて仕方ありません。
更に正義のオートボット軍団でありながらも街中を破壊活動をしながら練り歩く事も出来ます。庭に植えている木を掴んで民家をボコボコにしたりすると、なにやら減点されているような表示が出てきます。恐らくは「正義ポイント」みたいなものなんでしょう、一応正義の味方ですから(笑)製品版ではF-22にトランスフォームするスタースクリームをプレイしてみたいですね、リアルマクロスが体験できるかも知れません。

ちなみにデモ版ではありますが導入シーンのムービーは力が入っています。メガトロンが謎のUFO形態で機嫌良く飛んでいる時にビルの上からプライムが飛び乗るシーンとかは映画には無かったと記憶していますが良く出来ています。しかし冒頭で忌まわしきパラマウントのロゴとかも出てきますが、PS3版が圧力で発売中止になったりしないか若干心配です。でもファミ通では何故かXbox360版は発売予定に入ってませんでしたが、映画「TRANSFORMERS」ではトランスフォームするXbox360も出てくるんですけどね。

発売はアクティビジョン、どんなメーカやねんと調べてみたのですが「Call of Duty」シリーズや10月に発売予定のPS3「スパイダーマン3」、謎のスケボーゲームPS3「Tony Hawk」を開発しています。「Call of Duty」はスパイクがローカライズしていますが、スパイダーマンやトランスフォーマーはアクティビジョンブランドで販売されるようです。残念ながら公式に日本語版はありませんが、今後に期待したいところです。

Transformersgame公式。PC版デモもダウンロード出来ます。
http://www.transformersgame.com/

Activision公式
http://www.activision.com/en_US/home/home.jsp

       
 

PS3 Store状況8/31


欧州
Colin McRae:DiRT Demo
Jed Ashforth インタビュー
※MotorStorm開発スタッフ

北米
Tiger Woods PGA Tour 2008 Demo
NASCAR 08 Demo
All-Pro Football 2k8 Demo
Super Puzzle Fighter2 Turbo HD Remix Demo
※製品版もあり($9.99)
Tekken5 DR Online

日本
トニー・ホーク プロジェクト8 プロモムービー
echochrome 無限回廊 プロモムービー
「ぼくのなつやすみ3」Tシャツファクトリー

まぁ今日は北米Storeが豪華すぎるので日本Storeのショボさには何も言いません。北米ユーザが大好きなアメリカンスポーツゲーム3本と手軽なパズルゲームの合計4本のデモ配信は太っ腹と言いますか秋のゲームラッシュのタイミングが一緒になっただけですかね。取り合えず鉄拳以外はダウンロードしてプレイしてみました。

「Tiger Woods PGA Tour 2008」EA
3ホール遊べます。さすがにウッズの表情等のモデリングは精細ですが背景等は結構雑。左アナログスティックを回転させてショットするので「みんゴル」等の感覚でプレイするとOB連発でウッズも悔しそうでした。「みんゴル」とはアプローチが全然違いますし、ゴルフゲーム好きには広く受け入れられるソフトだと思います。

「NASCAR 08」EA
映像をHD(720p)対応にしただけで次世代感が全く伝わってこないのは、やっぱりEA品質。FIFA08はもう少しワクワクするゲームにして欲しい。

「All-Pro Football 2k8」2k Games
北米ですので勿論アメフトゲーム。一応プレイしてみましたが、やっぱりルールが全く判らないので楽しさも全く伝わってこない・・・。やっぱり最低限のルールは判らないとダメですな・・・。

「Super Puzzle Fighter2 Turbo HD Remix」カプコン
実は意外と(失礼ですが)遊べたソフト。私は色弱ですので色系のパズルは大抵ダメなんですが、パズルファイターの色は結構識別しやすくて遊びやすかったです。それでもスピードが上がってくると赤と緑が判別しにくくなったのは仕方ないですが。グラはHDに描き直してますが音はゲームセンターのままの雰囲気が残っていて、違和感が逆に面白かったです。

「echochrome 無限回廊」プロモムービー
すいません。最初に謝っておきます。このゲームは凄いかもしれない。スクリーンショットだけでは伝わらない可能性をムービーで感じ取ることが出来ました。E3にも出展されてたんだなぁ、完全にノーチェックでした。ダウンロードタイトルとの事ですので手軽な値段で楽しめそうです、年内ぐらいに配信されたら嬉しい。

echochromeのスクリーンショットとか
http://media.ps3.ign.com/media/949/949613/imgs_1.html?RSSwhen2007-07-17_181700&RSSid=805893

echochrome公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mugen/

       
 

PS3 WARHAWKはダウンロード専売


既に北米と欧州では販売されている「Warhawk」。日本版の発売日は10月4日(木)に、そして価格は3800円のダウンロード専売であることがアナウンスされました。

北米ではBTヘッドセットを同梱したお得なBlu-ray版もパッケージ品として販売されていますので、日本国内においても同様の販売スタイルが期待されていました。

まぁオンライン専用ソフトですので、肝心のネット環境が無いユーザがパッケージ版を購入しても混乱を招くとかの判断も含まれているのかも知れません。

ちなみに北米版のDL価格は$39.99ですので、日本版はかなりディスカウントされています。グローバルサーバの使用により世界中のプレイヤーと対戦できるとの事ですので楽しみです。

まぁ次の週はLAIRだったりするのですが(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070831/war.htm
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20355520,00.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/31/news081.html

       
 

PS3 ゲームアーカイブス8/30


日本Storeにゲームアーカイブスが14作品配信されております。なんでも今回でゲームアーカイブスも100タイトルを越したとの事で、配信ソフトも徐々に広がりを見せつつあります。相変わらずソフトハウスやジャンルに偏りがありますが、毎回「これは欲しいな」と思わせるソフトが1本は含まれてます。噂では「ワイルドアームズ2」が配信されるとの事で楽しみにしていたのですが肩すかしを喰らいました。まぁプレイする時間が無いと思うので次の機会に期待ですかね。

8/30配信タイトル
【PS3+PSP】
三洋パチンコパラダイス5~ウキウキ大漁旗~
新装開店!!わんわん海物語~三洋パチンコパラダイスDX~
Prismaticallization
ATHENA~Awakening from the ordinary life~
メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.2
クラッシュ・バンディクー2~コルテックスの逆襲!~
ワイプアウト
アーケードヒッツ ソニックウィングス・スペシャル
ザ・コンビニ2~全国チェーン展開だ!~
学校であった怖い話S
KING'S FIELD II
ECHO NIGHT

【PS3】
俺の料理
サルゲッチュ

「俺の料理」と「サルゲッチュ」はPS3専用タイトルです、両方ともアナログスティック2本を使用した操作が前提のゲームソフトですのでPSPの対応は見送られたのでしょう。

しかしそろそろPS3オリジナルの新作ダウンロードタイトルも欲しいところです。なにやらド派手な横スクロールシューティングのスクリーンショットをどこぞやで見ましたが、PSNタイトルはシューティング率が高いので期待したいところ。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19275.html

       
 

PS3 「home」ベータ状況8/30


現在ベータテスト中の「home」の開発状況がIGNに掲載されております。あくまでも匿名の「内部情報提供者」からの情報ではありますが、我々が公式に得ている情報から逸脱した内容は殆ど無いと感じました。情報が確かなものであるならば、「home」の開発はほぼ順調に推移していると考えても良いのでしょうか?

ソースは英語ですが機械翻訳でも殆どの文章が理解出来ます。下記は要約ですが、興味が薄い部分は割愛していますのでご了承下さい。

・マイルーム(apartments)の広さは大体「15ft x 40ft(4.5m×12m)」ぐらい。
・ロビーは広大で大きなスクリーンがある。
・シアタールームは10館、ゲームや映画の予告編が流れている。
・ゲームセンターはビリヤード×6、ボウリング×4、アーケードマシン×10が設置。
・トロフィールームは未実装
・PS3内HDDのコンテンツを再生する機能は未実装。
・マイルームに他アバターを呼び入れる事が出来るが、招待されなければ入れない。
・ヘッドセットによる会話はアバター近辺に声が通る、現実世界の会話と同じルール。

特に新しい情報は無いのですが、マイルームが妙に細長いのが気になりました。日本版homeではもっと狭くなるのでしょうか?また、他人のルームには招待されないと入ることは出来ませんので、勝手に人の家に入り込むことは出来ないようです。気になる点としては他人のルーム内コンテンツの再生権限があるのかどうかも現時点では不明。普通に考えると無いと思いますが・・・。

現在のベータは少人数で行われているとの事ですので、大人数同時アクセスによる負荷やラグに関しては全くの未知数です。そもそも1エリアに同時に何名が存在できるのかも、現時点では不明です。ロビーが重過ぎて仮想世界でもマイルームで引きこもりなんて羽目にならないように調整して欲しいものです。

http://ps3.ign.com/articles/816/816186p1.html

       
 

PS3 GT5プロローグ 8/30


先週末に「GT5プロローグが無料配信?」の噂がネットを駆け巡りました。私も多分に洩れず踊らされまくった訳ですが、色々な掲示板やブログ等を見たところでは「無料化反対、他に金掛ける事あるでしょ」と言った趣旨の意見が大多数だと感じました。現時点でPS3を所有しているユーザの多くは、優れたコンテンツに相応な対価を支払う事の必然性を自然と理解しているのでしょう。

さて、現時点はBD版とダウンロード版の2系統で提供されるとの情報が流れています。「Warhawk」で既に実績はありますし、別に変わった方法では無いのですが、DL版とBD版でゲーム内容に相違があるとの噂もあります。このあたりの情報が交錯して我々一般ユーザの混迷は更なる深みに達しています。

個人的な見解ではDL版とBD版の相違(車体ダメージの表現有無)は信憑性は薄いと考えています。有るとするならばデータ容量に直接影響するであろう車体数やコース数に差を付けた形式になるのではないでしょうか。車体ダメージの有無による2種類の製品を作るとなるとプログラムも別途用意する必要がありますし、その分バグチェックに掛かる時間も相当なものでしょう。過去にも製品バグに悩まされてきたポリフォニーデジタルが、このようなリスクを負った開発管理を行うとは考えられないのです。

まぁ私は余程の差が無い限りはDL版を購入します。メディアチェックが不要ですしアクセスも速いですからね。

       
 

PS3 そろそろソフトラッシュ


8/28には北米Storeに予定通り「Warhawk」が配信されていました。勿論有料DLですので、無理だと判っていながらダウンロードボタンをポチッとして、予想通りの結果にorzしていました。

さて「Warhawk」を皮切りに北米では秋のソフトラッシュが始まります。独断で興味が無いタイトルを省いたリストですが9月だけでもこれだけのソフトが販売されます。個人的に評価したいのは北米で人気のFPSに頼りきっていない所ですかね。私がFPS嫌いと言うのもありますが、ワールドワイドに展開するならば色々なジャンルのソフトがバランス良く揃っている方が良いわけですしね。

9/4 Lair
9/11 DiRT
9/11 Elder Scrolls IV: Oblivion
9/11 NHL 08
9/11 NHL 2K8
9/12 Heavenly Sword
9/17 Juiced 2: Hot Import Nights
9/17 Stuntman: Ignition
9/18 Blazing Angels 2

日本も10月辺りから同様のソフトラッシュが始まります。年末商戦に向けてPS3の販売台数にも注目していきたいところですが、個人的な予想ではそれ程劇的に販売台数が伸びるとは思っていません。でも「PS3は高いけど高性能」「魅力的なソフトも出てきている」「いつかは購入したい」と言う雰囲気を作り出せれば成功でしょう。「パイレーツオブカリビアン3」のBlu-ray版も12/5に発売されますし、年末は色々と楽しめそうです。

       
 

Sony 新ブラビア発表8/29


発表されたのは40型以上で全てフルHD対応。値段もそれなりのモデルばかりです。「x.v.Color」「24p True Cinema」「RGBフルレンジ」「DeepColor」など既にPS3で搭載されている高画質機能は一番廉価なV3000シリーズでも採用されており、まさに「PS3完全対応」と言える充実装備です。私は確かに今年の3月に46型V2500を購入しているわけですが、別段同じTVを10年も使い続けるつもりはこれっぽちもありません。ある意味、今年の冬モデル以降のブラビアなら型遅れでも安心して購入できる訳です。

個人的に気に入ったのは2.4GHz無線を採用した「おき楽リモコン」と標準リモコンを2台同梱している点です(V3000シリーズ以外)。私はPS3用のBTリモコンを所有していますので、無線リモコンの便利さは理解しています。学習リモコン機能は使えなくなりますが、赤外線リモコンとは全く違う独特の操作感は一度体験して欲しいところです。まぁ最初のうちは無意識のうちにTVに向けてしまうんですが(笑)

残念なのはブラビアの2006年モデルからiLINK入力が完全に削除されてしまったことです。正直Sony以外のメーカーは現行フルHDモデルでもiLINK端子は搭載しています。対応製品が市場でもそれなりに販売されている状況で、一応Sonyの商標名である規格端子を先行して削除するのは果たしてどうなんだろうかと思うわけです。まぁシャープのiLINK好きは逆に不気味で面白いですが。

今回一番インパクトがあるのは「KDL-70X7000」でしょう。群を抜く70型の大画面ですが値段も400万と相当の価格です、クオリア品質みたいですね。今回のラインナップを見ていると70型より一つ下のサイズは52型になりますので、60型~65型サイズも欲しかったところです。私も前の家に住んでいた頃は60型のリアプロを設置していましたので、現在使用している46型も「小さいなぁ」としか思わないのです。

一応8畳一間の部屋でも60型なら「設置可能」ですから(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070829/sony1.htm

http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/29/19209.html

       
 

iiyama HDMI付き24型ワイド液晶


アクオスの20型を購入して機嫌よく使っていたらこのようなニュースが掲載されました。「またやってしまったのか・・・」と過去の苦い経験を思い起こしながら詳細を読みました。

「ProLite E2403WS」
1,920×1,200ドット対応の24型ワイド液晶ディスプレイで直販価格は69,800円。売りはHDMI搭載で尚且つステレオスピーカー搭載です。購入検討していたBENQのモデルとほぼ同じ価格帯でスピーカーが付いているのは悪くありません。しかし、本業?であるPC接続端子がRGBだけになるのはどうなんでしょう。DVI出力はHDMIに変換して接続してくださいとの事ですが、そうなると本製品の売りであるHDMI端子がスポイルされてしまいます。

うーん中途半端・・・。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0828/iiyama.htm

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 最新ムービー8/28


国内Storeに「RISE FROM LAIR」の日本版最新ムービーが配信されています。私が知る限りでは最初の1080pムービーです。

アクション画面は勿論ですが、今回のフルHDムービーではイベントシーンのリアルタイムムービーの美しさに改めて驚かされます。今までの720pムービーではイベントシーンはそれ程綺麗に感じなかったのですが、この品質ならそのままフルCGムービーもPS3で実現できてしまいそうな勢いです。そういえばラチェット&クランクのCGも相当に高品質だったなぁ。

グラフィックだけではありません。冒頭の台詞やキャラクターからも重厚で骨太な世界観やシナリオが期待できます。しかし気が付けば北米版の発売は来週の9月4日だったりするのですが、日本版発売の10月11日までは匿名掲示板等の関連スレッドからは暫く遠ざかる事になりそうです。

とにかくあの隕石?が降り注ぐ場面はどのような状況なのかが楽しみでなりません。

       
 

PS3 GT5プロローグは無料配信?8/28


10月に配信が予定されている「グランツーリスモ5 プロローグ」ですが、無料配信されるのでは?との噂が流れています。情報ページを見たところSCEから「無料の予定」との準公式回答を頂いているというソースもありますので、噂と呼ぶには比較的信頼性の高い情報と言えるでしょう。

本来であれば私も含めた一般ユーザの立場としては、GT5Pのような期待度の高いソフトが無料配信される事について諸手を挙げて歓迎するべきなんでしょう。しかし、どのように考えても相当な開発費が掛かっているであろうGT5Pを無料配信してしまう事は、PS3本体の逆ザヤによる利益圧迫等々を含めたSCE周囲の諸事情を考えると「あまり無理しないで欲しいなぁ」と心配してしまうのです。

個人的にはLAIR(RISE from LAIR)の日本価格5980円も安すぎると感じている訳ですから。

とにかくSCEには少しでも早く健全に利益を出せる体制に推移して貰わなければ困ります。これは一般ユーザの余計なお世話ではありません、これからもSCEからは現在の高いソフト水準を維持しつつ継続的にソフトを提供する義務があるのです。

それ以外の問題として、ネット環境すら無いユーザを蔑ろにしてしまう結果になりますし、小売販売をしない事で量販店によるディスプレイ効果も期待出来なくなります。PS3購入を迷っている一般層に「PS3のソフトは凄い」とアピールする事を優先に考えるならばネットダウンロード前提によるソフトウェアの宣伝効果は我々が予想しているよりも遥かに低いでしょう。

無料配信の是非はともかくとして、メディア代込みで1000円程度のムック本とのセット販売を行ったり、BDの容量を活かしてGT5P以外の体験版やムービーを収録した方が良いのでは?と思います。

       
 

AQUOS LC-20D10


自宅の32型HDTVが故障しました、イキナリ電源が入らなくなったのです。修理の段取りはしましたが少なくとも数週間は戦線離脱になりそうです。メインTVは健在ですので問題は無いのですが、PCモニターやサブPS3用のBGVモニターとして何気に活躍していましたので生活の彩りが欠けてしまうのも侘しいと思いました。

元々最終的には3モニタ体制にする予定でしたので、良い機会と思い久々にモニタを探すことにしました。最初の候補条件選択から迷ったのですが、最終的には20型前後のHDTVを購入することにしました。最初は1920×1200でHDMI端子搭載のPCモニタを購入する予定だったのですが、スピーカー搭載のモデルが10万円以上の製品に限られてしまうのです。

今回の製品選択においてHDMI端子とスピーカーは最低条件と決めていましたので残念ながらPCモニタは断念しました。

20型前後でHDMI搭載のHDTVとなると選択肢は一気に増えますが、その中でも目を引いたのはシャープ・アクオスの「LC-20D10」と言う20型HDTVです。スペック的には普通ですし値段も高めの製品ですが接続端子の豊富さ(RGB、HDMI×2、iLINK×2、D4×1)に惚れ込んでしまいました。特にこのサイズでiLINKを搭載しているTVはアクオスしかありませんので一目惚れ状態です。これで手持ちのiLINK機器が息を吹き返しますし、内蔵の地デジチューナーからiLINK経由でD-VHSに直接録画が出来るはずです。

価格comで値段を調べてみると最安店は偶然にも自宅から自転車で10分程度の店でした。これも何かの縁と思い直接店に行くとお目当ての製品はありましたが、在庫は「レッド系」のみ。1週間ぐらい待てば黒系も入荷するとの事でしたが、カタログで色を確認した上で納得して「レッド系」を購入しました。部屋の機器は大半が黒系か白系ですので、こういう部屋の彩りも悪くないと考えたのです、まぁ1週間待つのも面倒だと判断したのも大きいのですが。

持ち帰ると直ぐに設置して、PCとPS3とD-VHSを接続しました。まだまだ使いこなすと言うレベルではありませんが、20型というサイズにしては豊富な入力端子は実に重宝します。表示品質に関しては廉価モデルと言うこともありますし、最初からそれ程期待してなかったので「まぁこんなものか」と言った感じで、さすがにブラビアの46型と比べては可哀想です。

購入値段は67,000円でした。私はサブモニタとして購入しましたので全てを割り切って購入してますので不満はありません。最終的にはこのクラスの製品が2万円前後で購入できるようになればデジタル放送の普及にも一段と拍車が掛かるんだろうなぁと感じました。

       
 

WIN 英雄伝説 空の軌跡SC⇒the 3rd(ネタバレ有り)


なんとかクリアしました。
ネタバレ有りですので、ちょいと隠しますね。

       
 

PS3 FIFA 08


GC2007については事前に噂されていた「価格改訂」「振動コントローラ」「隠し玉ソフト」については何もありませんでした。その代わりと言いますか「PlayTV」のような驚き(対岸の祭りではありますが)はあった訳ですが、肝心のソフトウェア展開に関してはやや低調だと感じています。

その中でも予想外と言っては失礼ですがEAの「FIFA 08」が急遽期待の作品にノミネートされてきました。各情報サイトには色々と掲載されてますが、最大10人(5vs5)のマルチプレイヤー機能が(アドオンで)搭載されるとの事ですから見逃せる訳がありません。私が切望していた「オンラインストライカー」のコンシューマ版への第一歩です。最終的には22人によるオンライン対戦を目指しているらしいですし大いに期待出来ます。

過去に何度もブログで書きました通り、Electronic Arts(EA)のPS3/Xbox360のマルチタイトルは漏れなくPS3版の出来が悪いと言うMSの回し者疑惑すら浮かんでくるほどの惨状です。それでも「FIFA 08」に惹かれる要素が発表されたのですから仕方ありません。それに「FIFA 08」に関してはXbox360に比べても明らかな劣化は少ないようですし、今後はEAも少しずつ真面目にPS3に取り組んでいただけるのでしょうか?

勿論ウイイレも大好きですので、コナミも負けじと来年あたりのバージョンに追加してくれたら嬉しいんですけど。そのためにも「FIFA 08」の挑戦には大いに期待している訳です。出来はともかく、私は買うべきだろうなぁ。

しかし「面白そう」なアイデアや機能が実際に面白くなる訳ではありません。11vs11のオンラインサッカーなんて誰でも考えつく事でしょうが、過去に同様のアイデアを実現したPC版ソフトも商用ベースに乗せる前に頓挫している現状です。素人の私が考えつく要素だけでも実現化に向けてのハードルは高いですし、どこも手を付けたがらないのも判ります。しかも「課金」するとなると更にハードルが上がってしまいます。

それでもゲームファン・サッカーファンとしては期待してしまいます。私が出来ることは「FIFA 08」を購入することぐらいしか出来ませんが、それ以前に日本版って発売されるのだろうか?でも「Def Jam Icon」も普通に国内販売しているので問題はないと思いますが。

記事はこのあたりから
http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=170598

いつもお世話になっているPS3-FAN
http://www.ps3-fan.net/2007/08/gc2007fifa_0810ps360fps.html

       
 

PS3 Store状況 8/24


欧州Store
今週はGC2007が開催されてますので木曜日に配信済み

北米Store
MGS4 GC2007トレイラー
Folklore プレビューデモ ※FolksSoulの海外版

日本Store
メガゾーン23 青いガーランド プロモ
アガレスト戦記 プロモ
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド プロモ
Railfan 台湾高鉄 プロモ

MGS4のGC2007版トレイラーは相変わらず驚かせてくれます。今までのデモムービーとは違い、SFチックな敵さんが大暴れしてくれます。PS3と言うハードを得て小島監督の演出や絵作りの巧さに更に磨きが掛かっているように感じます。E3に続いてGC2007でも新作映像を出してくるサービス精神には感嘆させられます。

対する国内Storeのラインナップの微妙さにはコメントし辛いものがあるのですが、興味ある人は是非とも購入して欲しい作品としか言いようがありません。

来週金曜日が月末になりますので、アーカイブスの配信も行われるでしょう。ワイルドアームズ2が配信されるとの噂ですが、9月になるとゲームラッシュなんだよなぁ。現在はWin用ロープレに久々にハマってるし。

       
 

PS3 PlayTV 実機デモ映像8/24


着々と年末のスローライフに向けて順風満帆だった状況が急遽一変してしまいました。人生はなかなか思うようにはいかないものですが、周囲の状況が今後どのように変わっていくのかをも含めて楽しむのが一番健全なような気もします。

と言う事で本来であればGC2007の最新情報を色々と書く予定だったのですが、仕事が忙しくなってしまったので思うような更新が難しい状況です。

23日の初出で大きな話題となった「PlayTV」。GC2007で実際にデモを行ったときの撮影映像がネットに掲載されています。XMB風メニュー画面、EPG画面、PSPでのリモート映像等々は特に新鮮味のある映像ではありませんが、何気なく見ていると「映像切り替え、速ッ!」と驚かされます。Cellの能力が凄いのか、国内デジタル機器の組込みMPUがショボイのか、欧州デジタル放送が負荷の少ない仕様なのか、もしくは全てが要因なのか。とにかく映像が出力される速度や画面の切り替えのレスポンスが非常に快適で素晴らしいことに感動しました。アナログ機種でもアレだけのレスポンスは見たこと無いかも。

個人的にはデモ映像にサッカーやモータースポーツの映像が出てきてニヤリとしてしまいました。昨年の流行語にもなりましたが「欧米」という言葉は「海外」と同じぐらい死語に近い単語だと思います。あれだけ文化の違う欧州と北米を一緒にするのは乱暴だよなぁ。

http://kotaku.com/gaming/clips/play-tv-on-ps3-explained-292541.php

       
 

BD/HD DVD両対応コンボドライブ


日立LGデータストレージの最新ドライブを採用したコンボドライブがIOとバッファロから8月22日に発表されました。
特徴はBlu-ray/HD DVDのマルチドライブ(HD DVDは読み込み専用)でしょう。勿論DVDメディアはマルチドライブとしてほぼ全てのメディアに対応しています。

しかも二層BD-Rが4倍速で一層BD-Rが6倍速とBD-R/RE記録ドライブ単体と考えても魅力的な製品に仕上がっています。メディア単価もBD-R一層が国産で1000円強で海外メディアなら既に1000円を割っていますし、二層に関しては3000円弱とまだまだ高めですが順調に値段も下がってきているので今後に期待出来ます。大手量販店で国産メディアが1000円を割る価格で入手できるようになれば、普及の波に乗ってくるかもしれません。

ドライブ価格は外付けが69000円と高めです。個人的にはHD DVD読み込み機能は不要なので、その分安くして欲しかったところです。確かに最近HD DVDのみのリリースが発表された「トランスフォーマー」は魅力的な作品ですが、HD DVDが読み込み出来てもPC側に再生するだけのスペックが無いので結局意味はありません。それならばWOWOWの放送をD-VHSかBlu-rayに録画した方が遥かに良好な再生映像が期待できそうです。HD DVDは将来的に普及した時に安いドライブを購入するだけの話です。

ちなみにバッファロからはBlu-ray/HD DVDのリードのみ対応したDVDコンボドライブも発表されています。値段は5万円前後ぐらいで、リードドライブとしては若干高価かなとも

バッファロ
http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/22/19156.html

アイオー
http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/22/19142.html

       
 

PS3 PlayTV


GC2007にて以前より噂のあったデジタル放送録画ユニットが発表されました。といいますか噂段階ではSCE製だと思っていなかったので「ふーん」程度の印象だったのですが、純正だと話は違います。勿論本体FWによるサポートもありますし「home」内でTVを見たりすることも出来るかも知れません(それが楽しいのかどうかと言うのは話は別)。

勿論PS3のBlu-rayドライブは読み込み専用ですのでメディアに残すことは出来ませんが、TV番組を一度見たらそのまま消している人も多いと思いますので一般利用には特に問題は無いでしょう。勿論PSPによるロケーションフリーにも対応していますので、既存のHDDレコーダと比較しても優位性のある機能と受け取る人もいるでしょう。欧州は日本のようなコピーガードは掛かっていないので、映像データをそのまま半導体メディア経由で抜き出す事が出来る(可能性)まで考えると、光メディアへの保存は日本ほど重要ではないようにも感じてきます。

発売地域は欧州デジタル放送規格に対応した「イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン」です。勿論日本国内での発売についてはアナウンスされていません。日本の地デジ放送は「B-CASカード」必須で、なおかつ放送映像にはコピーワンスと言う独自仕様テンコ盛りですので殆ど期待出来ないのが悲しいところです。

それ以外にも「PlayTV」の価格や、PS3本体のHDD容量等々、現時点では「手放しで大歓迎」出来る状況ではありませんがPS3の可能性を感じさせるニュースだと感じました。近いうちに大容量HDDと「PlayTV」を一体化させた欧州仕様PS3も販売されそうですね。HDMI出力2系統とかが実現されたならば、AVファンならずとも飛びつきたくなります。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070823/scee.htm

       
 

Game Convention 2007(修正)


いよいよ「Game Convention 2007(GC2007)」が開催されます。E3と同様に最新トレイラー等がPS Storeにも配信されると思いますので、今週は欧州Storeに要注目です。

ご存知の通り北米の一番人気のゲームジャンルはFPSですが、欧州はスポーツゲームとレースゲームが主流になります。ドイツで開催されるGC2007においてもこれらのジャンルを前面に押し出してくるでしょう。ウイイレのようなビッグタイトルもGC2007にプレイアブル出展がアナウンスされるなど力の入れようが判ります。(ちなみに北米で7月開催のE3ではウイイレは情報無し)

GT5Pも最新情報が期待できそうですが、サードからの新作情報もそろそろ欲しいところです。E3とGCのローカライズタイトルに国内向けタイトルが加わった作品が東京ゲームショー2007のラインナップになるでしょう。

       
 

ワンダーの逆襲 追記8/22


昨日(8/21)、一部で話題を振りまいたパラマウント+ドリームワークスのHD DVD専属供給について、色々と続報が到着しています。やっぱり日本よりも北米の方が話題としては大きな扱いになってますね。

・パラマウント、既存のBlu-ray13タイトルも販売中止
インプレスの続報では既存タイトルの販売中止についても記載されています。私にとってはどれも興味が無いタイトルですが、興味が有る人は今のうちに入手しておいた方が良いかもしれません。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070821/param2.htm

・パラマウント方向転換に関するニュース
現時点で流れている情報は、多額のインセンティブがパラマウント+DW側に流れているらしい事と、独占期間は18ヶ月らしいとの事です。18ヶ月と言うことは2008年度の第4四半期まででしょうか。まぁ元々Blu-rayもHD DVDもインタラクティブ要素以外は動画/音声データ自体は互換性がありますので既にオーサリングされたデータをそのまま流用できるでしょう。インセンティブに関しては「1億5千万ドル」と具体的な数字が出ています(下記のBDAの声明記事にも同様の金額が記載されている)。多いのか少ないのか私にはわかりませんが、18ヶ月と考えるならば1ヶ月1億円程度になります。一応ソースのNYタイムズ紙では東芝からインセンティブが支払われるとありますが・・・。まぁ2009年春頃にどのような状況になっているのか、実に楽しみです。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/22/19141.html

・BD陣営もコメント
長いので機械翻訳を適当に要約。
「300」の販売比率(2:1)を見てもBlu-rayとHD DVDの状況は明らか。
パラマウントがHD DVD専属に転向するようにそそのかした「何か」を想像する事が出来る。
foxとディズニーはBlu-rayの大容量を活かしたより魅力的なコンテンツをリリースしていく。
年末に向けて廉価なプレイヤーを提供、BD-Jを活用した今までに見た事が無いようなコンテンツを用意していく。

http://www.highdefdigest.com/news/show/Blu-ray_Supporting_Companies_Respond_to_Paramount_HD_DVD_Announcement/877

・今後の展望予想
ユニバーサルとパラマウントと言う強力?な味方をバックに東芝は意気揚々だと思いたいのですが、現在の状況からは寿命を無理やり延長させられているゾンビのような痛々しさを感じます。元気なのはワンダー藤井氏だけなのかもしれません。黒幕(と噂されている存在)から恒久的なエネルギー供給でもあれば話は別なんでしょうが、ユニやパラの支援も期間限定のカンフル剤である事が今の時点で確実視されていますからねぇ。(逆ザヤに関してはBlu-ray陣営も同様だが、東芝に比べると健全に感じるのは贔屓目だろうか?)

漫画・小説やアニメ・ゲームで育った私たちの世代は、本来の実力以上に強化されてしまった敵キャラは例外なく悲惨な末路を遂げている定番の展開を想像せざるを得ないのです。呉越同舟だった松下・ソニー連合が、謎の黒幕と真っ向勝負で打ち破ると言う展開なら溜飲も下がるのですが、はたしてどうなりますやら。

・余談
最近、経済誌や新聞でもBlu-rayやHD DVDの戦いを掲載した記事を見ることがあります。大抵はお金を取っているプロの記事にしては勉強不足で内容も甘いのですが、それ以上に表記がいい加減なのが気になります。特にHD DVDを「HD」と略している記事を見かけた時には驚きましたし、「HD-DVD」とハイフンを入れていた新聞もありましたね。「HD」はハイデフニション(高精細)を意味する総称的な言葉として使われる事が多いので、「HD DVD」の略語として使うのは明らかに不適切で勉強不足。まぁ一般的な知名度がまだまだという事なんでしょうけどねぇ。

       
 

「シュレック」や「トランスフォーマー」がHD DVDオンリーに


何気に大きなニュースが飛び込んできました。
パラマウントとドリームワークスが秋以降の次世代メディアはHD DVDフォーマットのみでのリリースになるとの事です。これでユニバーサル1社だったHD DVDオンリー陣営が増えたことになります。

まぁ本来であれば映画会社の動向は私にとってはそれほど重要では無いのですが今回だけは話が別です。映画館に2回も足を運んだ「トランスフォーマー」が当面はBlu-rayで発売されないことになる訳です、個人的にこれは痛い。スピルバーグ作品は対象外と言うのもなんとも意味不明、それなら「トランスフォーマー」も関係作品でBlu-rayで出して欲しいところ。

とは言いましても好きな映画一本だけの為にプレイヤーを買う気にもなれませんし(秋以降に投入される廉価プレイヤーもなんだかんだで3万円以上しますし)、Xbox360+HD DVDは1080pが出せない+本体騒音で論外です。再生品質や操作性も本体性能ギリギリでイマイチみたいですし。

北米はともかく日本国内で「トランスフォーマー」「シュレック3」が発売されるからと言ってHD DVDプレイヤーが大幅に売れることは考えられません。HD DVDレコーダもVARDIAのみですし、安くても10万以上の高額品です。

今回のパラとDWの方向転換にはユニバーサル同様に変な噂も流れています。真相がどうであれ、結局は次世代DVDの趨勢を混沌とさせるだけの意味合いしかありませんし、糸を引いている(と思われている)存在の目的がまさしくそうなんだろうなぁと想像できてしまうのがなんとも腹立たしい(笑)

でも今となっては10年前のPS/SSの戦いが古きよき懐かしき思い出になっているのと同様に、次世代ディスクの争いも5年後ぐらいには微笑ましく思い起こすことが出来るのかも知れません。こうやってブログに進捗と私個人の意見をを残しておくのも悪くないな、と最近思いつつあります。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/21/news020.html

       
 

HDMI1.3a対応アンプ続々


書きかけで放置していたら結構古いネタになってしまいましたが・・・。

ヤマハ、ソニーからもHDMI1.3a完全対応のAVアンプが続々発表されました。今回はどれも実売20万円前後のミドルレンジ以上の製品になりますので私の購入範囲からは外れていますが、アンプの最新トレンドには興味があります。

とは言っても既にリーズナブルなTX-SA605買った後ですし、過去に何度か書いてますが室内の騒音が酷い状況で静かに音楽を楽しめる環境ではありません。私は音質や画質よりも「入力・出力端子」の充実具合が一番興味あります。

今回発表されたソニー「TA-DA5300ES」はHDMI入力6系統、ヤマハ「DSP-AX3800」「DSP-AX1800」はHDMI入力4系統ですが、残念ながら両方とも出力は1系統に留まっています。HDMI1.3aで選ぶとするとONKYO「TX-NA905」が入力4系統・出力2系統になりますが、30万円近い価格になります。他人の趣味趣向に口を出す気はありませんが、私は性能が発揮できない環境で高額品に手を出す気にはなりません。

2系統出力によるコスト増分は判りませんが、2in×2outのHDMIセレクタが5万円前後で存在することからも高額な機能という訳では無いでしょう。各社複数ラインナップを出している訳で機能面で差をつけるのは仕方ないのですが、それでも10万円以下:出力1、20万円以下:出力2、それ以上:出力3ぐらいが適正なんじゃないかなぁと思うのです。

ソニー「TA-DA5300ES」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070807/sony1.htm

ヤマハ「DSP-AX3800」「DSP-AX1800」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070809/yamaha.htm

       
 
PS4 Pro モンスターハンター ワールド リオレウスエディション



PS4 コール オブ デューティ ワールドウォーII リミテッドエディション


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