地デジ


タイトルだけ読むと恒例のHDネタかと思いがちですが、実は8/19放送の「仮面ライダー電王」ネタだったりします。とは言っても内容とは余り関係の無い話ですが。

詳細は下記の東映公式ページを参照ください。
http://www.toei.co.jp/tv/den-o/index.asp?action=category&key=making

要するに「TV業界的には『地デジ』は不吉な言葉」と言う表現をしているのですが、皮肉と受け取るにしても意図が不明瞭で正確に伝わってきません。私のようにHD愛好家を自認していても「???」なのです。

【一般視聴者のデメリット】※8/19時点
録画データの編集が大きく制限される
CPRM対応のメディアは割高で、尚且つ再生機器が制限される
DVDやD-VHS、blu-rayに保管する場合はムーブのみ
しかもムーブ失敗時の救済が一切考慮されていない。等々

上記デメリットの全てはコピーワンスの影響によるものですが、「番組制作」側には全く関係が無いはずです。制作時の編集に制限が掛かる訳でも無いでしょうし。寧ろコピーワンスの主目的である利権保護の観点からすると歓迎してしかるべきでは?と。

となりますと「業界的な地デジのデメリット」とは何なんでしょうか?

地上波デジタルはHD映像としては低品質ですが、勿論今までのアナログSD放送やDVDとの比較は無意味なレベルです。録画編集に至る機器全てをHD対応にする予算向上、それに伴いセット等も今まで以上に予算が掛かる。映像品質向上に伴う予算の圧迫ぐらいしか思い当たりません。それでも平成ライダーがHD放送に切り替わったのは何年も前なんですが・・・。素人には計り知れない理由が他にあるのだろうか?

まぁ子供向け番組とは言え、制作側の公式ページでスタッフが書いた戯言にしては軽率かなと感じたわけです。

私個人としては「自由なSD放送か、不自由なHD放送か」と選択を迫られたら迷うことなく「不自由でもHD」を選びます。私が物心付いた頃から30年経っても文明はそれ程進歩しているとは感じていません。身の回りの判りやすい部分では携帯電話やコンピュータの普及程度でしょう。テレビもカラーに切り替わってから30年弱ぐらいでしょうか?そろそろHDTVへの完全移行を果たしてもいいんじゃないかな?と期待していのです。

       
 

Blu-ray ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル


TBS「世界遺産」のBlu-ray版第一弾情報がようやく入ってきました。とは言ってもアニプレックス公式・TBS公式には8/19時点では情報がありません。発売予定日は12月5日、まだ先ですね。

公式情報がありませんので憶測でしか書けませんが、今回のBlu-ray版をどこまでの映像品質で仕上げてくるかで、今後のラインナップに対する期待度も変わってきます。現時点で判っているのは内容時間が120分と言う事ぐらいです。一番最悪のパターンはBSデジタルと同じビットレートのMPEG2で1層に詰め込んでリリースされることです。地上波は勿論、BSデジタル程度では「世界遺産」を美しく表現することは不可能です、随所で破綻しまくってますからねぇ。

MPEG2なら35Mbps以上を維持することがパッケージメディアとして最低限の品質でしょう。出来ればH264 AVCで映像を作り直して欲しいところですが、正直期待薄かな。

あとは高倉健の微妙すぎるナレーションをオフに出来る機能も無いと悲しいですね。

ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=ANSX-5101

公式、内容は多分同じ
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=ANZB000001803

番組公式
http://www.tbs.co.jp/heritage/index-j.html

       
 

PS3 ラチェット&クランク・フューチャー(仮)


私のブログにも以前から紹介していますが、かなり期待しているソフトです。

秋以降に発売予定されているSCEブランドのソフトはGT5P以外は海外ソフトのローカライズが殆どです。その中でも「LAIR」や「ヘブンリーソード」のような洋ゲー風味全開なゲームも多いのですが、「LittleBigPlanet」や「ラチェット&クランク」のような親しみやすい映像で日本でもそのまま受け入れられそうなゲームも増えてきています。大手メーカーは今は国を選ばないワールドワイドなソフト制作が主流ですしね。

ラチェットはPS3初期の名作として人気の「レジスタンス」を開発したInsomniacの作品になります。一見するとありがちな3Dアクションゲームに見えますが、キャラの描写や表現の豊かさに驚かされます。少し前のCGアニメがそのままリアルタイムで動いているような感覚です。

あと気になるのは難易度かなぁ。「洋ゲーは難しい」と言う先入観もありますので、フレンドリーな難易度設定等も期待したいところです。

PSブログ
http://blog.us.playstation.com/2007/08/16/ratchet-clank-preview/

公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/ratchetf/

       
 

PS3 Store状況 8/17


ブログテーマに忠実?にゲームとサッカー三昧だった盆休暇も終了して、今日からお仕事の日々が再開しました。ド忘れしていましたが、今日は金曜日です。金曜日と言う事はStoreに新しいコンテンツが配信されているわけです。

北米Store
「DiRT」デモ
「NCAA Football 08」デモ

欧州Store
「ARMORED CORE 4」デモ

国内Store
「ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター2」プロモムービー
「The Elder Scrolls IV:オブリビオン」プロモムービー
「メジャーリーグベースボール 2K7」プロモムービー
「山佐DigiワールドSP パチスロ戦国無双」プロモムービー

タイトルに一瞬迷いましたがアメリカにおけるフットボールはアメフトですので興味範囲外と言う事でダウンロードしていません。しかもNCAAの方はPS3の評価を下げる為に参入したのでは?と思われるほどの低品質マルチタイトル量産メーカーElectronic Artsですから。興味のある人はどうぞ。

欧州は何故か今頃AC4デモが配信されています、北米では春過ぎ頃に配信されていた奴と同じでしょう。

国内はムービーばかりですが、「オブリビオン」は期待のオフラインRPGです。ムービーは1080pですが、本編も期待して良いのでしょうかね?半年ほど前のムービーに比べるとほぼ完成に近いバージョンだと思います。先行して発売されたXbox360版ではフォントが見難いとの情報もあります、この辺りもPS3版で改善されていると嬉しいですね。正直なところ私のPCではオブリビオンは満足に動かせそうもありません・・・。

さて今日の目玉は「DiRT」デモでしょう。コードマスターズのレースゲームは昔からレベルが高いですからねぇ。私も「コリンマクレーラリー」シリーズはPSやPCで楽しませてもらいました。今回の「DiRT」もPC版からの移植で、形式上はXbox360とのマルチタイトルになります。PS3版はXbox360版より2ヶ月遅れて発売されますが、フレームレートが向上されていたりと若干のクオリティアップがされているとの情報があります。

早速体験版をプレイしてみました。「DiRT」と言う割には体験版のコースはSSS風のターマックコースで、隣接コースにライバルカーが走っています。まぁPS3専用に開発されたゲームでもないので過度の期待は禁物ですが、充分に見栄えのする映像とプレイ感で不満は感じません。元々ラリーゲームはライバルカーを考慮する必要が少ないのでフレームレートやオブジェクトにマシンパワーを注げるのですが、それでも720pで60fpsは出ていないでしょう。しかしポリデジの開発力ってどんなけよ(笑)

今回は新インプレッサを操縦しましたが、私の大好きなライオンデザインのプジョー206WRCやランサーエボリューション5あたりも操縦してみたいですね。

USBハンコンにも対応が明言されていますし、レースゲーム好きなら間違いなく買いでしょう。しかし日本国内での発売予定が無いことが気がかりです。北米では9/11発売ですし、レースゲームは日本語ローカライズの必要性はほぼゼロですので、若干割高になりますが輸入購入も悪くないかなと考えてます。

http://www.codemasters.com/dirt/index2.php

       
 

PS3 ゲーム色々8/16


くふぅ、「メタルギアオンライン」ベータ抽選に外れてしまいました。まぁ当選した人はベータテスターとしてキリキリと働いてもらいましょう(笑)開始日以降は色々な情報や映像が入手できるでしょうから楽しみです。

盆休日期間は「英雄伝説 空の軌跡」三昧でした。じっくりとパソコンゲームをプレイしたのは結構久しぶりです、Windowsになってからはミニゲームぐらいしか無いんじゃないかな。FF11もメインはPS2で、WIN版は釣りや寝バザー用でしたから。

今のPCゲームって大半がオンラインによる課金システムが主流です。複製保護が強力なコンシューマ機と違い、PCゲームのCD/DVDはカジュアルに複製されてしまいます。オンラインの登録制課金システムへの移行はソフトハウスの利益を守る為には必然だったのでしょう。でも少し粗製濫造傾向かな?と少し心配ではありますが。

とりあえず、「空の軌跡3rd」をクリアしたら英雄伝説ガガーブトリロジーをプレイしたいのだがPSP版は出来がイマイチらしいし(ファルコム移植ではない)、WIN版はグラ的に厳しいなぁ。でもスペック的にVAIO-U50でプレイするのも悪くないかな、持ち運びできるし。

最後に個人的な覚書として9月以降のゲーム購入予定を書いておこう。

9/13 クライシスコア -ファイナルファンタジーVII- PSP
9/27 オブリビオン PS3
10/11 RISE FROM LAIR PS3
10/25 アイ オブ ジャッジメント PS3
10/25 忌火起草 PS3
10月 グランツーリスモ5プロローグ PS3
10月 Warhawk PS3
11月 ラチェット&クランク PS3

秋~冬
タイムクライシス4 PS3
アンチャーテッド エルドラドの秘宝 PS3
ワールドサッカーウイニングイレブン PS3

全部プレイする気ですか?俺

       
 

WIN 英雄伝説 空の軌跡SC(ネタバレ無し)8/16


休日はつい外食で無駄遣いをしてしまいがちなんですが、機嫌よく引き篭もる事が出来ました。そういえばFF11にハマっていた時も外出しなくなるので自然とお金が貯まっていました。私はFFF(FinalFantasyfund)と勝手に名づけてましたが(笑)

アクションゲームは直ぐに疲れるので長続きしないんですよね、根気なしですから。ダラダラとリラックマプレイですのでそれ程進んでいませんが、現時点の感想を。

FCから引き続き物語の舞台はリベール王国になります。隣国としてカルバート共和国、エレボニア帝国が物語に関与してきますが、実質的に共和国と帝国は王都内の大使館ぐらいしか現時点では出入りすることは出来ません(シナリオ上1回のみ)。私がプレイしていて気になったのは帝国・共和国の大使館BGMがリベール王宮のBGMと全く同じだと言う事なんです。確かに大使館に出入りする事は1回ずつなのでワザワザBGMを作るのも手間が掛かるのは判りますが、この辺りを作りこむかどうかが結構大切だと思います。勿論無駄だと感じる人も多いんでしょうけどね。個人的には少し残念です。

あと名前や言葉の統一感もなぁ。帝国と王国がドイツ風の亜流人名/単語で混ぜ返している割には「イエス・サー」「イエス・マム」ですからねぇ。敢えて設定していると言う風にも感じないし、この辺りは適当なのかな。

一つ前の記事で「外伝と正伝と」を書きましたが、発売されたばかりの「空の軌跡3rd」はケビンを主人公とした作品だそうです。これは完全に外伝なんだろうなぁ。でも「空の軌跡FC/SC」登場キャラの後日談とかがキッチリ表現できていれば納得はするんですけどね。

個人的には「アークザラッド3」も同じパターンでしたね。アーク1・2がセットの物語で、3は別主人公による外伝的後日談です(注:一応1と2も主人公は別でしたが)。前作のキャラもキチンと出てくるのですが、主役級数名以外は扱いが悪すぎでしたね・・・。やっぱり前作のファンが楽しめる内容にしないと。それにしてもヂークの扱いは酷すぎ(笑)

しかし、ケビンって最近もどこかで聞いた名前・・・って「ケビン先輩」か。

       
 

外伝と正伝と


珍しく3時間程度で目覚めてしまいました。どうやら昨日の試合で相当にイライラしているようです。と言う事で気分転換を兼ねて昔のゲームについて書きたいと思います。

会社の同僚がブログにYs(イース)について書いていました。まぁ彼も私より10歳年下になりますのでイースをリアルタイムでプレイしている訳でもないようです。私をはじめ、どちらかと言うと古参ゲーマーからは神格化され過ぎてしまったイースシリーズについて再度調べてみました。

イースI
イースII
イースIII -フェルガナの誓い-
イースIV
イースV
イースVI
イース オリジン

しかし、ここまでイースシリーズって発売されてのかと今更に驚かされました。正直なところ、私はイースはⅠ~Ⅲまでしかプレイしていないのです。PC-98版イースⅠ~Ⅱに感激し、熱狂的イースファンを自認していましたが89年のⅢにガッカリしてファンを辞めてしまった事は今でも記憶に残っています。当時の学友達と「イースじゃないやん」とボヤいていましたね。

確か、当時のイースⅢは「ワンダラーズフロムイース」が正式タイトルだったはずです。「イースⅢ」は小さく添えられる程度で、最初から外伝として開発されたのでしょう。ゲーム自体は悪くありませんでしたし、スプライトもBGも持たないPC-98で多重スクロールを実現したプログラム技術は素晴らしいの一言でした。ゲームとして不満はありません。(なおWIN版イースⅢはシステムが違うみたいです)

イースI・IIをプレイした人には判りますが「イース」とは今は存在しない古代王国の名称で、I・IIはタイトルどおりイースを舞台とした物語で最初から2部完結のシナリオになっています。

オリジナルの「ワンダラーズフロムイース」はⅢのナンバリング表記が控えめなので許せますが、それ以降の作品には漏れなく「イース○」と付いているのが、どうにもこうにも納得がいきません。

後付かどうかまでは覚えていませんが、一応「アドルの冒険日誌」を元にした一連の作品と言う説明がされています。でも、それだったらI・II以外は「イース」の名前付けたらダメですよね。13年間もPentiumの名前をずるずると引きずった挙句、ライバルに性能競争で負け続けのイメージを払拭するために新コアで名称を変えてしまうどこぞやの企業みたいじゃないですか。

タイトルの「外伝か正伝か」をイースに当てはめてみます。「アドルの物語」と考えると全て「正伝」。でも「イース」シリーズと考えるとI・II以外は「外伝」でしょう。外伝が悪いと言っている訳ではありません。タイトルの付け方がイヤラシイのが気に食わないだけです。

しかし調べれば調べるほど当シリーズのカオスっぷりを再認識させられます。Ⅳなんて日本ファルコムが開発した作品が存在しないわけですから。まぁ結局は日本ファルコムの商売っ気と開発姿勢が噛み合ってなかったんだなぁと傍から見ても感じさせる訳です。

最後になりますがこの文章、何度読み返しても「OLDマニアは扱いづらい」と言う事しか伝えることが出来ないよなぁ(笑)

盆休日最終日なのに寝不足とは、まったく。

       
 

修正8/15


不愉快な敗戦レポートをトップに放置したくないので速攻で更新(笑)

8/14に掲載した「PS3 ストレステスト」ですが、適当に機械翻訳を読んでしまい摂氏と華氏を勘違いしていました。

華氏を摂氏に変換する数式は「℃=(゜F-32)×5/9」ですので、華氏120度は摂氏48度ですね。まぁそれでも現実的な温度ではありませんが(笑)

ブラッドベリの「華氏451度」は好きな小説のはずだったんだけどなぁ・・反省。

当該記事は修正済み
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/ps3_00a5.html

       
 

PS3 ストレステスト


最新のPSブログに下記の記事が掲載されてました。まぁ機械翻訳でもある程度は意味が判りますので割愛しますが、馬鹿やってますね(笑)

しかし48度で60時間以上の実動作チェックは真似したくても無理です。現実的ではない環境でのテストにどれだけ意味があるのかは判りませんが、我々の日常生活の中で使用する分には問題ないですよと取りましょう。(アメリカは華氏表記につき華氏120度=摂氏48度)

まぁ私の場合、部屋の主が機械以上に暑さに弱いので我が家のPS3が異音や爆音を発したことはありません。設置のコツとしてはなるべく後方部にスペースを作って排気がスムーズになるように心がければ問題無いでしょう。

しかし、先般のWarhawkサーバーや今回の馬鹿テストの記事を見ていると、初代PSが持っていた「良い意味で馬鹿げた勢い」はSCEAが受け継いでいるのかな?と感じてしまいます。SCE広報の代名詞だった佐伯氏も殆ど表に出てきません。いや、チョコチョコと報道記事に名前は出てくるのですが、PS黎明期のような存在感が全く無いんですよね。

http://blog.us.playstation.com/2007/08/13/ps3-stress-test/

       
 

WIN 英雄伝説 空の軌跡FC⇒SC 8/14


盆休日は英雄伝説三昧で過ごしています。恥ずかしながら15日のJリーグ・浦和戦以外は全く用事が無かったりしますし。

時間は掛かりましたが、なんとかFCを昨日クリアしました。12日の感想にも書きましたが、最後まで丁寧に作られた良作です。特にラストダンジョンでの音楽の盛り上げ方は実に素晴らしい。

しかし傑作になりえるかどうかは今日からプレイするSC次第ですね、SCは続編ではなく名称通り「2章目」ですから。

実はFCをクリアしたのは夜12過ぎたあたりでした。当初の予定ではFCをクリアしてスッキリした状態で寝ようと思っていたのですが、ラストの展開に惹き込まれてしまい、思わず勢いでSCをそのままインストールしてしまいました。勿論、事前情報でFC⇒SCと話が繋がっている事は知っていましたが、ここまで後を引く終り方とは思っていませんでしたし。FCリリース当初はSCの存在は明らかにされていなかった訳ですから、初期プレイヤーの驚きは相当でしたでしょうね。

まぁアルバートオデッセイの終わり方に比べたら可愛いものですが。

インストールしたSCを少しプレイしましたが、本当にFCから場面が繋がっていましたね。システム全般や操作体系も同じだし、良い意味でも悪い意味でもFCからSCまでの2年間で敢えて何も変えなかったんだなと感じました。しかし2004年時点でコンシューマ用RPGに比べると既に古く感じた演出技法を2006年時点でも引き継ぐと言うのはある意味勇気があるとも感じました。判りやすい比較で表現するとフルボイスのFF10はFCから3年前の2001年、そしてFF12がSCとほぼ同時期にリリースされているのです。

この辺りはコンシューマ機から一線を引いた開発ポリシーとも言えるのかも知れません。
取り合えず最初の小1時間程プレイしましたが「テンションが高い、高すぎる・・・」。深夜1時を越して私のようなオヤジゲーマーにはキツイ展開です。でも考えてみたらSCはFCから約2年後にリリースされているのですから、リアルタイムのファンにとっては待ち望んだ物語の続きですからね。これぐらいのテンションで丁度いいのかも知れません。と言う事で納得したので素直に寝ました(笑)

システムは同じですが、LV40に統一、装備は初期化、クォーツも初期化されました。クォーツ初期化はキチンと納得のいく説明がありましたが、それ以外は無し。LV引継ぎについてはSC発売時期にはすでにPSP版FCも開発されていたでしょうから安易な引継ぎは出来なかったのでしょうけど。

個人的にはエステルが萌え衣装に変更された理由もキチンと会話で説明していた辺りにライターの生真面目さが伝わってきて微笑ましく感じたものです。

しかし余談ですが古代祐三さんって俺より3つだけ年上だったんやね。イースの曲は10代の頃に作ったと言う訳ですか、はぁ。

       
 

WIN 英雄伝説 空の軌跡FC


春頃に入手して最初の1時間程度はプレイしていたのですが、そのまま軽く数ヶ月放置していました。会社の同僚から同じゲーム(その時点で3rdでしたが)をプレイしていると聞き、放置していた事すら殆ど忘れかけていましたので盆休暇を利用してプレイを再開しています。

操作はSSで1997年に発売されたグランディアを少し思い出させます。LRボタンでのカメラ操作はFF11方式(右スティックでカメラ移動)に馴染んだ身としては本当に久々で、最初は戸惑いましたが直ぐに慣れます(昔を思い出すとも言う)。PCゲームですからアナログ2軸パッドを前提とする作りは難しいのでしょう。

話は王道系で基本的にプレイヤーは主役キャラを操作するだけ。PC版は声無しでテキストとポリゴンムービーにて物語は演出されていきます。最近の演出過剰なコンシューマRPGに慣れてしまうと物足りなく感じるのは事実ですが、そこはPC用で和風RPGの歴史を作り続けてきた日本ファルコムらしい手馴れた仕事を随所に感じさせます。

しかしここまで真面目に且つ丁寧に作られた和風RPGをプレイしたのは久しぶりです。

物語の序盤で主人公達が学生劇の登場人物を演じる場面があります。適当に端折っても誰も文句を言わないであろう劇中劇を最初から最後までポリゴン活劇で演出しきってしまいまう場面には思わず感嘆してしまいます。劇中劇のシナリオは定番で目新しさまではさすがに感じませんが、しっかりと構成されており見ごたえがあります。これを適当に作ると「無駄に長い」と批判されるんですよね・・・。

ゲーム作りの丁寧さは他にも随所に感じ取ることが出来ます。日本ファルコムと言えば木屋善夫らの個に長けたクリエイターを多数輩出しながらも、創り出すゲームは真摯で丁寧なイメージがありました。若干の古さを感じさせながらも良き伝統は今でも継承されているようです。

ちなみに「英雄伝説 空の軌跡」シリーズはFirstChapter(FC)とSecondChapter(SC)までがPSPに移植されています(SCは9月発売)。WIN版は今年6月にthe 3rdが外伝的作品としてリリースされています。

PSPは表現能力も手ごろな携帯ゲーム機ですが、そろそろ据え置きハードによる本格的コンシューマ作品も見てみたいものです。正直な部分PCゲームの利益構造を考えても完全オフラインゲームをPC用ソフトとして販売するのはリスクが大きすぎるのでは?と考えてしまいます。これだけの良作を開発できる日本ファルコムのような名門にはもっと相応しいステージで稼いで貰いたいと思ってしまう訳です。

       
 

PS3/Blu-ray スパイダーマン3


Blu-ray版スパイダーマントリロジーボックスの発売と同時にPS2/PS3版ゲーム「スパイダーマン3」もローカライズされて販売されるとのニュースが入ってきました。吹き替えも映画と同じ声優が担当するとの事です。ナレーターがデネブですか(笑)

既に北米では映画公開とほぼ同時に発売されているゲームです。海外サイトの評価を適当に読んでみたところ、「自由に飛び回るスピード感」が爽快に味わえるゲームとの事で俄然興味が沸いてきました。

日本版発売は10月17日になりますのでまだまだ先ですが、Blu-rayトリロジーボックスで映画を楽しんでからゲームをプレイすると更に楽しめそうです(ちなみに映画は未見)まぁ、総額2万円近くかかりますが(笑)

でも1週間前にはLairが発売されるんだよなぁ。

ゲーム情報
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070810/sp3.htm

Blu-rayボックス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070810/spe.htm
現時点ではBlu-ray版1/2はボックスでのみ入手可能。音声が謎仕様だったり。

       
 

PS3 Warhawk Servers


最近PSブログを閲覧するのが楽しくなってきました。勿論英語ページですので機械翻訳しても大まかにしか理解出来ないのですが、公式発表直前の活きた情報を入手できるのは有用な事です。

最新記事は発売直前のWarhawkについて
http://blog.us.playstation.com/2007/08/08/behind-the-curtain-the-warhawk-servers/

「And yes, what you’re looking at is an enormous server cluster for Warhawk…of rack-mounted PS3s!」

一見、何の変哲も無いサーバルームの写真ですが、注意して見ると一台一台がPS3になっています。1ラックにPS3が15台、写真では5ラックしか見えませんが奥にも沢山ありそうな感じ。これがWarhawkのサーバクラスタらしいです。

まぁ具体的なことは判りませんが、とにかく凄い迫力です。私の部屋に設置している2台のPS3が動いているだけでも相当な熱風ですので、これだけ設置していたら相当な室温になるでしょう。少なくとも私はサーバが稼動していない時に見学したいですね(笑)

PSブログ、出来れば日本版も開設して欲しいんですけどね。コメント拒否でもいいから。
http://blog.us.playstation.com/

       
 

ワンダーしてますか?


少し古い記事ですが、東芝の幹部による「HD DVDの現状」が語られたページです。読めば読むほど味わい深いので皆さんも熟読してください。「ワンダー」藤井社長以外にも東芝にはステキな人ばかりでファンになりそうです。「ん?」と思った点を「7つのワンダー」と言う形でまとめました。

http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070719/1001656/?P=1

ここがワンダー、その1
「米国では4月の時点でBDより先に累計販売台数で10万台を突破し、5月末の時点で15万台以上となり好調に推移しています。」
⇒Blu-ray陣営の主戦力であるPS3を意図的に外した統計に意味があるんでしょうか?

ここがワンダー、その2
「映画会社としては、北米では特にユニバーサルさんやワーナーさんが新しい機能に積極的ですね。」
⇒ユニバとワーナー以外はBlu-rayが主流だったりする。HD DVDのみはユニバーサル一社。

ここがワンダー、その3
「この100万台というのは、HD DVDプレーヤーはもちろんPCやXbox 360用のドライブも含めた機器全体の台数です。」
⇒自陣営の集計はゲーム機を含めるのですね。

ここがワンダー、その4
「2層分は読めるようにできないかという意見が出ています。(略)古いディスクを新しいプレーヤーで読めるようにバックワードコンパチビリティー(後方互換)については、技術的に難しいことではなく完全に保証します。」「難しいのは、新しいディスクを古いプレーヤーで再生するフォワードコンパチビリティー(前方互換)ですね。」
⇒本気で今まで買ってくれたユーザを無視して早期に規格拡張するんでしょうか?ワンダー社長は「30GBで充分」と言っていたはずなんですが。

ここがワンダー、その5
「今までの家電製品は、規格を固定化した方がいいという考えが定着していますね。ただしPCに目を向けると、昔のPCで再生できたものがと今のPCでは再生できないといったことも受け入れられ始めています。家電製品もある程度、新しいものに対してもっと柔軟になってもいいのではないかという考え方もあります。」
⇒呆れて何もいえない、詭弁も良いところ。

ここがワンダー、その6
「少ない陣営でHD DVDを推進してこれだけ市場をけん引できていることからも、ディスク技術の選択自身は間違っていなかったと思います。」
⇒いや牽引してないし。

ここがワンダー、その7
ディスクの製造について
「同じ技術を使えばHD DVDはBDの3倍ほど高い歩留まりで作れます。欧州で比較的小規模にディスクを製造できるところが登場してきているのもそのためです。」
⇒残念ながら市販価格はBlu-rayと同じでエンドユーザに全く還元されていない。

まぁインタビュワーが反論しないスタンスですので好き放題、言いたい放題です。

以前から感じていることですが、HD DVD陣営の最大の売りである「低コスト、高互換性」のメリットを我々ユーザ側が全く感じることが出来ないのがHD DVDの最大の問題でしょう。対するBlu-rayは大容量・高ビットレートと言う「高品質」が最大のメリットで、それは作品の品質向上に繋がり「判りやすい形」でユーザが恩恵を受けることが出来ます。

例えばワーナーの「300(スリーハンドレッド)」はBlu-ray/HD DVDの両方がリリースされますが、Blu-rayは音声が2種類も多くなっています。容量の差が顕著に出た例でしょう。http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070803/whv.htm

LDとVHD、MDとDCCのように明らかに優劣の生じるフォーマット戦争で「劣」側が勝利を収めたことは記憶にありません。歴史は繰り返して欲しいものです。

       
 

ゲームネタあれこれ8/6


北米のリリース予定表を見ているとEAがSCEに負けない数のタイトルを予定していますが、まぁなんと言いますか相変わらずの粗製濫造っぷりを披露してくれそうな予感。日本ではマイナーでも、北米では人気ジャンルのスポーツゲームを抑えているからEAからショボイPS3タイトル連発されるのはかなり迷惑。今の時点でXbox360より劣るマルチタイトルしか開発できないってどんなけよ(笑)

http://ps3.ign.com/index/release.html

【Warhawk価格決定】
発売日は8月28日で決定していたのですが、価格も決まりました。以前からのアナウンス通りパッケージ版とダウンロード版の2種類が発売され、パッケージ版はJabra社のBluetoothヘッドセットが同梱されて59.99ドル、ダウンロード版は39.99ドルになります。英文を軽く訳しただけですが、ダウンロード版とパッケージ版の内容の相違については触れられていないようなので、ヘッドセットの有無が差になるのかな。だとするとメディアを挿入する必要の無いダウンロード版の方が使い勝手が良い事になりそう。

日本版はどうなりますかね、ダウンロードタイトルだけでも良さそうですが、鉄拳DRがオン付で2800円で販売されている訳ですから若干高いと受け取られてしまいそうです。パッケージ版のみになる恐れも。しかしLairですら5980円ですが、ヘッドセット同梱でその価格はサービスしすぎ。かといってヘッドセット無しでは高すぎ、価格設定が難しいですな。個人的には値段はともあれダウンロード版は残して欲しい。

PSブログより
http://blog.us.playstation.com/2007/08/03/warhawk-goes-gold/

【真・三國無双5マルチ化】

まぁこのニュースで驚く人は誰一人いないでしょうね(笑)最初の発表がPSイベントだからマルチを明言してなかっただけですし。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/03/news059.html

盆休暇はどうしようか。素直に引きこもって「英雄伝説FC/SC」のクリアを目指そうかな。

       
 

PS2 Jリーグウイニングイレブン 2007クラブチャンピオンシップ


土曜日はオールスター、今日は佐賀総体の決勝戦、ユースカップ決勝、U22 4カ国マッチ最終戦と特別な試合は多いものの正直ワクワクしません。ユースカップはガンバユースが出ていますので見たかったんですけどねぇ。やっぱりクラブチームのサッカーが観たい。
と言う事でタイトルのソフトを購入してきました。今更PS2のソフトを購入する気は無かったのですが、Jリーグを扱ったサッカーゲームは少ないですし、次のリリースは来年夏でしょうから。そのときは是非ともPS3で発売して欲しいです。

しかし、散々指摘されている事ですが顔が似ていませんねぇ。どちらかと言うと平井・横谷とかのサブメンバーのほうが似ているぐらいなんでレギュラークラスは前作のモデルをそのまま使用してるっぽい。少しは似せる努力をしてください。

私にとってのウイイレは「COM対COM」を楽しむゲームです。早速ガンバ大阪でリーグ戦を始めました。ちなみにサブメンバーには平井と倉田を入れました(笑)しかしボールが繋がらない、大宮に簡単にパスカットされる。うーん、実際のチームよりもゲームの方が遥かに下手だな、こりゃ。大宮相手に4-3とか馬鹿試合やってるし。

試合のレベルを上げても点が入らないだけで、ガンバのサッカーが実現できていない。シジクレイが変に持ちすぎてパスカットされたりとか、マグノアウベスの強引なシュートが枠を外れたりと個人個人のプレイは結構再現されてるんですが、チーム全体としてチグハグな感じ。

もう少し研究が必要だなこりゃ。

しかし似てねぇーーーーー
http://www.konami.jp/we/jwe2007cc/players/gamba.html

       
 

PS3 欧州Storeトラブル?


欧州Storeに以前からアナウンスがあった「GRAW2」デモが配信されております。しかしダウンロードしてもインストールに失敗してしまいます。同日配信されてる「Lairトレイラー2」も「破損ファイル」となって再生できません。

直近に配信された「HAZEトレイラー」は再度ダウンロードしても普通に再生できましたので、何らかのトラブルでしょうなぁ。早急な対応をお願いしますって、欧州ユーザは普通にダウンロード出来ていたりして・・・・。

まぁ北米Storeからの「GRAW2」デモは普通にインストール出来ましたので問題なしでしたが。でも欧州では「GRAW2」、北米では「Tom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighter2」って長すぎ、最初わからなかったし(笑)

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 予約開始


Amazonでも予約が開始されました。勿論私も速攻予約してきました(笑)
みんゴルや鉄拳効果でしょうか、PS3も徐々に売り上げを伸ばしているようですので秋以降にはそれなりの市場を築き上げている事を期待したいですね。

       
 

これからのゲームに求めるものは?


ITmediaの7月度アンケートの総括が掲載されてました。私もアンケート期間は投票した記憶があります。

まぁITmediaのページを閲覧している人たちが、どれだけ世間一般層から乖離しているかどうかというのは気になっていたのですが、下記の結果を見るにWiiやDSをメインとして活用しているユーザがネット等で熱心にゲーム情報をチェックしていない事だけは良く理解できました(笑)

「美麗なグラフィック」22%
「斬新なシステム」19%
「目新しい操作性」2%
「引き込まれるストーリー」34%
「魅力的なキャラクター」5%
「安心するシリーズもの」1%
「求めやすい価格」4%
「短時間でプレイできる手軽さ」10%

と言うわけで若干偏ったサンプリングではあるのですが、「目新しい操作性」が2%と相当に低い比率なのが目を引きます。ストレートにWiiの操作系の事を指し示していると思うのですが、「美麗なグラフィック」22%に比べると差がありすぎます。コアゲーマーの多くはPS3やXbox360だけではなくWiiも所有している人が多数と予想されるのですが・・・。

私個人はWiiを所有していませんが、昨年末に友人宅で体験しました。「友人や家族とわいわいプレイするには楽しいツール」だと思いましたが、ゲーム機としては力不足で全く魅力を感じないハードでした。SFCやN64やGCのような後出しジャンケンを止めた任天堂のハード開発力には逆に驚かされたものです。

以前から漠然と気になっていたのですが、現時点で既にコア層とライト層が乖離しすぎて分断されてしまっている事です。本体性能の向上努力から逃げた任天堂、先行逃げ切りによる勝利を目標に中途半端な性能のマシンを出してきたマイクロソフト、性能は及第点だがロンチ時に満足できる数量や受け入れやすいコストを準備できなかったSCE。三社三様のエゴが業界の活性化を阻害してしまっているなぁと思います。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/02/news084.html

       
 

PS3 Lair北米版 発売延期


8月14日に予定されていた北米版「Lair(日本版タイトルはRISE from LAIR)」の発売日が更に延期され、9月4日になったようです。北米の公式PSブログにSCEAプロデューサーRyan Hamlyn氏よりポストされている内容ですので残念ながら確定だと思われます。ちなみに日本国内版の発売日も10月11日に決定したようですが、これは現時点では噂レベルですので果たしてどうやら。日本版も更に順延されなければ、結果的には北米版からのローカライズ遅れは1ヶ月程度になりましたね。

文面は英語ですので機械翻訳したに過ぎませんが「コミュニティ機能の追加」「スコアボードとメダルシステムへの対応」等が発売延期の理由に挙げられてます。「Home」との連動に向けた仕様変更と読み取れますが、噂では「6軸操作の改善」が本当の理由ではないかと言われています。

確かに一部の海外レビューで6軸操作に対する不満がコメントされており、評価点を下げる結果にもなっています。単なる改善ならば良いのですが、安易にアナログ操作を追加するのは止めて欲しいなぁと思います。メイキングトレイラーでも6軸操作に対する並々ならぬ自信が伝わってきます、「6軸操作あってのLAIR」と私は思ってますので。中途半端にアナログ操作を追加してしまって逆に世間の評価を下げる事すら考えられます。

まぁ現実的には3週間の延期程度では新規にアナログ操作を追加するのは無理ですから杞憂に終わるとは思うんですけどね、Factor5の開発意欲は尋常じゃないモノを感じるので余計な心配をしてしまいます(笑)

http://blog.us.playstation.com/2007/08/01/lair-update/

       
 

日立、世界初のBDビデオカメラ発表


7/24のブログにて紹介した基幹技術に関する記事では「実機は年内発売」となっておりましたが、予想よりも相当に早く発表されました。発売は8月30日との事ですので、秋の行楽や運動会シーズンに間に合いました。

HDD+BD/DVDのハイブリッド機が19万円前後、BD/DVDのみが16万円前後とAVCHDカメラに比べると若干割高になっていますが、ディスク1枚で画質を維持しながら60分の時間が確保されているのは代えがたい魅力です。8cmDVDでは片面2層でもフルHD映像を30分弱程度しか保存できないのですから。何気に既存の8cmDVDメディアに録画できるのも魅力的です、HDマスターはBlu-rayに、DVDしか所有していない人にはSDコンバートしてDVDメディアで配布と言う事も出来るわけです。

既に三菱化学メディアと日立マクセルから8cmディスクの発売もアナウンスされていますが、容量は7.5GBが確保されています。1080pで1時間から逆算すると、およそ15~16Mbpsになります。記録方法はH264ですので十分なビットレートでしょう。どちらかと言うと画質を左右するのはCCDやエンコードチップの性能次第になります。

こうなると日立の据え置きBlu-rayレコーダにも興味が出てきます。まぁ購入するのはコピワン問題が解消されてからの機器になると思いますが。しかしパナやSony以外のサードからこれだけ魅力的な製品がいち早く発表されるというのはHD映像ファンとしては嬉しい限りです。

ITMEDIA速報。詳細はまた後ほどとの事。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0708/02/news031.html

インプレス。メディア価格も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000001-imp-sci

日立マクセル
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0708/02/news074.html

三菱化学メディア
http://www.mcmedia.co.jp/japanese/news/8cm_bd-r_re.html

       
 

PS3/Xbox360 The Elder Scrolls IV: オブリビオン


PS3のRPGタイトルが寂しい状況になっています。秋以降には「白騎士物語」が予定されていますし、TGS2007で追加発表があると期待していますがまだまだ物足りません。アクションゲームに関しては既に日本と北米では制作力・開発力で大きく差を付けられていると感じつつある昨今ですが、和風RPGに関しては日本のソフトハウスが頑張るしかありません。ファルコムあたりが積極的にコンシューマ展開してくれたら話題にもなりそうなんですけどねぇ。

タイトルの「オブリビオン」は洋物RPGですが、ゲーム紹介記事等を読んでみた感じではジャンル的には「オンライン風オフラインRPG?」と言った内容なのでしょうか。MMORPGは最初は人(PC)との関わりが楽しいのに、しばらくすると他PCが煩わしくなってくるわけで(笑)どこまでNPCのAIやテキストがきちんと日本語にローカライズされているかどうかもゲームの面白さを左右しそうです。

残念ながらPS3版はXbox360版に比べ2ヶ月ほどリリースが遅れますが、フレームレートや画質が向上しているとの情報もありますので待つだけの価値はあると思います。それに個人的にはDVDドライブの騒音が改善されない限りはXbox360でRPGをプレイする気にはなりません。

http://www.spike.co.jp/oblivion/oblivion_overview.html

http://www.famitsu.com/game/coming/2007/07/10/104,1184072738,74926,0,0.html

       
 

きのこる先生


毛嫌いする人も多いけど私は2ちゃんねるが大好きです。書き込みすることは滅多に無いですが興味のあるジャンルに関しては日課のように閲覧しています。

その中でも一番好きなスレッドが「【Blu-ray】この先生きのこるのは【HD DVD】」です。通称「きのこる」スレですね。

私の会社をサンプルにすると、Blu-rayやHD DVDを知っている人は恐らく数名でしょう。まだBlu-rayはPS3に興味がある人なら少しは聞いたことがあるでしょうが、HD DVDは本当にヤバイ知名度です。私はブログでBlu-rayを積極的に推進していますが、世間的にはごくごく狭い市場である認識も忘れないように心がけています。

私が「きのこる」スレを愛して止まない理由は、その狭い市場で覇権を争っているマイナー規格の支持者(及びアンチ)達が必死に罵りあい、煽りあっている様が微笑ましくて仕方ないのです。双方に関係する社員も混じっているのかも知れませんが、大半は全く関係の無い人たちでしょう。どちらが勝とうと今後の人生には何の影響も及ぼさないはずです。

私はBlu-rayが将来を見据えた優れた規格だと確信しているのでBlu-rayに勝利して欲しいと思いますが、結果としてHD DVDが「次世代ディスク」の座を射止めても問題はありません。プレイヤーを購入すれば良いだけの話です。

まぁワンダー藤井社長がいる限りは色々と話題を振りまいてくれそうです。個人的には東芝のRDは好きなので早くBlu-ray搭載機を出して欲しいんですけどね。

       
 

PS3 ブレイドストーム 百年戦争 体験版


予定通り「ブレイドストーム 百年戦争」の体験版が日本Storeに配信されていました。サイズは1GBちょい、「The Darkness」の1.4GBよりは少ないですが体験版の容量もサイズアップの傾向にあります。8月中に「Lair」体験版の配信が噂されてますが、いよいよ2GB越えをするかも知れません。

さて、早速ダウンロードして遊んでみました。ジャンルは「部隊アクション」との事ですが、戦場に敵味方がわらわらと戦う様はそのまんま「無双」系です。まぁω-forceらしいゲーム作りと言えるでしょう。基本アクションは一人ですが、周囲の味方を「部隊」として命令して一緒に戦う事が出来るのが無双との違いです。しかし部隊命令を放ったときのエフェクトや効果音が「いかにもゲームすぎて」若干興ざめしてしまいました。

逆に「Lair」はゲーム的表現をなるべく控えた影響で「とっつきにくい」と評価する方もいるようです。この辺り次世代機のゲーム作りはまだまだ試行錯誤の段階なんでしょう。

ちなみに画面は720pです。「ガンダム無双」の時にも感じましたが720pなら大抵の事は無理なく処理してしまいますが、PS3の性能を使いこなした感じは伝わってきません。部隊の兵士達の行動も画一的だし、公式ページで「兵士一人ひとりが個々のAIで」と言う売りの部分が全く伝わってきません。製品版なら改善されていると期待しておきましょう。

MGS4のプレイアブルデモを見たときに感じましたが、小島監督はMGS4でリアルな映像やプレイ感は勿論追及しているのですが、ゲームとしての面白さや記号として表現するしか無い部分を上手に同居させてしまっています。この辺りは制作者のセンスに起因するのかなぁと思うのですが、次世代機でゲームを作っていく上で各ソフトハウスが独自に学んでいかなくてはいけない部分なのかなと感じます。

http://www.gamecity.ne.jp/bladestorm/

       
 

Blu-ray 世界自然遺産 アジアI/アジアII


「世界自然遺産」の第3弾が到着しました。かなり前からAmazonで注文しているので大抵は忘れた頃にポストに入ってたりします。月末時期は仕事が忙しくて忘却の彼方と言う事もありますが。

収録地域は下記の通り

武陵源の自然景観と歴史地域(中華人民共和国)
雲南三江併流の保護地域群(中華人民共和国)
シュンドルボン(バングラデシュ人民共和国)
アラビアオリックスの保護区(オマーン国)
白神山地(日本)
キナバル自然公園(マレーシア)
フォンニャ―ケバン国立公園(ベトナム社会主義共和国)
トゥバタハ岩礁海中公園(フィリピン共和国)
ウジュン・クロン国立公園(インドネシア共和国)
コモド国立公園(インドネシア共和国)

「アジア編」ですので、勿論日本も収録されています。とは言っても東北の豪雪地帯、白神山地ですので四国生まれで大阪在住の私にとっては殆ど外国(笑)今回収録されている地域では最北に位置しています。特にアジアⅡは熱帯雨林や珊瑚の海を中心とした完全な南国風景ですので、アジアの広さ・多様さを感じ取ることが出来ます。

私が収録タイトルで一番目を引いたのはフィリピンの珊瑚礁でした。カラフルな珊瑚と熱帯魚が共存しているトロピカルな光景は、今までにも何度も目にしていますし珍しくも無いはずなのですが、改めてBlu-rayによるフルHD映像でじっくり鑑賞すると趣き深いものがあります。

まぁ珊瑚礁を見ていて、ふと「珊瑚のかけら」って今では競売でいくらぐらいだろう・・・と思ったのは私だけでしょうが。

http://www.sekaishizenisan.com/index.html

さて、世界「自然」遺産については毎月楽しませて頂いているわけですが、そろそろ「世界遺産」のblu-ray版情報も欲しいところです(TBSにて放送している奴です)。blu-ray立ち上げ時期からアニプレックス(SME関連会社)から発売予定だけされているのですが、未だに具体的な情報はありません。まぁ購入層が被っているから「世界自然遺産」がリリース完了してから発表されるのかもですが(笑)どうせならMPEG2ではなくH264AVCによる徹底した高画質化して欲しいところです。

「世界遺産」(アニプレックス)、blu-ray情報は欠片も無し
http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=70000794

       
 

PS3 METAL GEAR ONLINE クローズドβ


ようやく申し込みました。3000人と言う人数は多いのか少ないのかゼロノスカード並に微妙な人数ですが、私は当たるんじゃないかな~と思ってます。PSUベータの時もそうでしたが、こういうのは熱心すぎない人が当選するものなんです(笑)

勿論MGOには興味がありますし、MGS4の操作感や世界観をいち早く体験できるのですから楽しみで仕方ありません。、と、いや私はそれ程熱心にプレイしたい訳じゃないんですけどね。

申込期間は「2007年7月24日(火)~2007年8月6日(月)正午12:00」ですので興味がある人はお忘れなきよう。

https://mgo2web.konami.com/jp/mgo2/t4176020/mgo_beta/

       
 

PS3 「鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE」


以前よりアナウンスされていた鉄拳5DRのオンラインパッチの配信日が8月1日と正式に発表されました。夏休みですし対戦3Dが好きな人達はオンラインで盛り上がることでしょう。

私は昨年末にダウンロードしましたが、知人が来たときに少しプレイしただけで殆ど放置状態でした。正直、追加パッチを購入するかどうか悩むところです。まぁ追加分は1000円ですから多分購入するんでしょうけど(笑)

一つの対戦部屋に8人までが参加でき、対戦している2人以外は観戦できるとの事です。個人的には好きな部屋をウォッチだけのモードがあれば嬉しいですね。ゲームセンターでも上手い人の対戦は観ていて楽しいですから。

フルパック:2800円
追加パッチ:1000円

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070727/tk5o.htm

       
 

PS3 「RISE FROM LAIR」7/27


発売前のソフトでこれだけ書ける事自体がそれ程ありませんが、新情報が公開される度にクオリティの向上と新たな驚きが発見できる訳で、今更ながらにFactor5の技術力と旺盛な職人魂には感嘆するしかありません。

まさに新世代機最初の「大作」の名に恥じないゲームになると期待していますし、こういった膨大な手間と技術を注ぎ込んだ贅沢なソフトは「売れなくてはいけない」訳です。脳トレやミニゲームが席巻(更にはフィットネスにまで脱線)している日本国内の冷え切ったゲーム業界への「黒船」としての役割を担って欲しいと思います。

そのためにもSCEJにはプロモーションに力を入れて欲しいところです。北米版の開発は完了して8/14発売に向けて生産中との事ですし、日本でも9月中に発売して欲しいですな。現時点では9/6・9/20が空白ですのでどちらかになれば嬉しい。

しかしやっぱり「敵兵」食ってライフ回復なのね(笑)まぁエリア内に記号のような回復アイテムが出てくるよりは個人的には納得のいくシステムだと思います。

操作方法も詳細に説明、SSが小さいのが残念。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0707/27/news058.html

       
 

PS3 Store情報7/27 「HeavenlySword」デモ


恒例の金曜日アップデート。ここ最近のStoreの充実振りは、数週間放置が当たり前だった初期のStoreからは信じられない程です。

欧州Store
ゲームアーカイブス
「クラッシュバンディクー2」
「スパイロ・ザ・ドラゴン2」他1本
本数は少ないまでもラインナップは悪くありません。クラッシュ2は日本でもそのうち配信されそうですね。

その他
「HeavenlySword」デモ
「Haze」トレイラー
上記2本は北米Storeにも配信されています。「Haze」は苦手なFPSですが昔から何故か惹かれるものを感じています。どこが魅力なのかは未だに謎ですが(笑)

北米Store
欧州と同様に「HeavenlySword」デモに加えて壁紙が配信。MGS4のプレイアブルデモもありました。日本語版は既に何度も堪能していますが、小島監督の解説がどのように表現されているか興味あったのでダウンロード。小島監督の肉声に英語字幕でしたね、監督の関西弁交じりの柔らかい口調が楽しめるのは日本ユーザのみです(笑)

今週末の目玉は「HeavenlySword」デモです。早速プレイしてみましたが、少しボリューム不足ですね。内容的にもそれ程仕上がっていない状況で体験版として切り出した感じです。トレイラームービーから期待していたダイナミックな展開やアクションは体験版から感じ取ることは出来ず、旧態的な多対1の3Dアクションとしての印象だけをプレイヤーに与えて終ってしまった感じです。映像的には720pと言うのも少し減点ですかね、「Ninja Gaiden Σ」が既に1080pで軽快なアクションを実現してしまったのが見劣りする結果になっています。主人公の造詣に関しては今更コメントする事ではありません、西洋から見た東洋人女性のイメージなんでしょう。

あくまでも体験版だけの印象に過ぎないのですが、体験版の出来はゲームの売り上げを左右する大きな要素です。単純に「体験版を出せば購入者が増える」と言うわけではありません。製品版で大幅に改善された作品に仕上げてきても体験版の印象で逆に購入対象から外してしまうユーザもいるわけです。

期待していなかった「ブレイドストーム 百年戦争」デモ(7/30配信予定)が急遽楽しみになってしまったのは不幸中の幸いと言うべきか。

       
 

PS3 バイオハザード5 最新トレイラー7/26


日本Storeに「バイオハザード5」の最新トレイラーが配信されております。SDとHDで2種類選べる場合は多いのですが、BH5トレイラーは480p/720p/1080pの3種類から選べます。「お、PS3版は1080pなのか?」と期待して1080p版をダウンロードしました。

トレイラーを見ましたが、これって720pのアプコンですよね・・・・。
MGS4の実機デモトレイラーは720p映像でしたが、BH5よりも精細感は伝わってきますし。

まぁ「バイオハザード」ファンには申し訳ないのですが、私は「PS3の性能を発揮した凄いゲーム」をプレイしたいのでマルチタイトルには厳しくなってしまうなぁ。

       
 
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