Playstation Day:平井社長「TOKYO next week」 5/11


以前も書いた記憶がありますが、SCE・平井社長は私の父親と下の名前が同じです。私を知っている人には理解いただけるかもですが、平井社長の記事を読むたびについつい微妙な感覚に陥ってしまうのは仕方ありません(笑)

さて、やっとの事で「Playstation Day」の平井社長登場ビデオを見る事が出来ました。来週、東京でイベントが開催される?との情報も他サイト様で読んでいたのですが、今回はSCEE主催のイベントと言う事もあり、現地メディアも極東のイベント有無にはさすがに興味は無かったようです。詳しい情報は見つかりませんでしたし、勿論日本のメディアは完全無視ですから。

私も英語のヒアリングは全く駄目ですが、下記ビデオの3分過ぎ辺りで確かに「TOKYO next week」と発言しています。前後が聞き取れないのでアレですが・・・。




まぁイベントと言うよりは業績発表会では?との情報もありますので、過度の期待が禁物だと言う事は理解してはいるのですが、何しろ久々のSCEJのイベントですからねぇ。

また、今回の欧州イベントが「サプライズ無し」との感想をお持ちの方もいるようですが、欧州/北米はこれでも良いんですよ。しっかりとした情報提供を適時に行っている訳ですから、それらを映像を踏まえてプレゼンテーションするだけで十分なアピールが出来る訳です。

やはり問題なのは日本でしょう。
ちなみに昨年の「PLAYSTATION PREMIERE 2007」は7月17日(火)に開催されました。前の週には北米でE3(7/11~7/13)が開催され、土日と海の日を挟んでからの開催時期となっています。本日(5/11)からの週に何かのイベントが開催されるとするならば、早ければ5/12(月)の可能性もあるわけです。

余談ですが確かMGS4の完成披露会も今週だったような記憶もありましたので少しネットで調べていたのですが、MGS3の完成披露会の時は和田アキ子が登場したりと結構寒い内容だったようです。今回MGS4とほぼ同時期に発売される某アクションゲームも安っぽいタレントで賑わっていたようですが、正直MGS4のイベントは大塚氏で十分でしょう。ゲーム内容で勝負して欲しい作品です。

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Liveblog from PlayStation Day 2008 - PS3 Fanboy

       
 

Blu-ray 「ブルーインパルス “チャレンジ・フォア・ザ・クリエイション”」


到着していた「ブルーインパルス “チャレンジ・フォア・ザ・クリエイション”」のBlu-ray版を視聴しました。印象的なシーンを何枚かキャプチャしましたので張っておきます。(クリックすればフルHD画像が閲覧できます)
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Bi3
Bi5

一番最後はバーティカル・キューピッドと言う演技で、少し前に放送された「マクロスF」4話で同じようなハート型の飛行機雲を演出していたのが印象的でしたのでキャプチャしました。(ブルーインパルスの演技は最後にハートを射抜く矢まで演出しています)

肝心の映像はMPEG2ですが常時ビットレートは40Mbps前後を維持していますので映像の破綻は感じられません。青空がとにかく美しくて印象的ですし、機内に設置したハイビジョンカメラから撮影された僚機映像もシャープでうっとりとしてしまいます。

私はミリタリー系の映像作品を購入するのは初めてですが、晴れ晴れとした美しい青空を飛行機が飛び交う映像は、ただ眺めているだけでも十分に楽しめる内容です。飛行機に関しても個人的にはアメリカの最新戦闘機が格好良いなぁと思ってはいたのですが、実際に飛んでいる映像を見ると日本製のT-4も十分に魅力的だと感じました。次なる世代で予定されているF-2の演技も見てみたいですね。

そしてワック出版からは多数のミリタリーDVDが販売されていますので、早期のHDパッケージ化を期待したいところです。あまり宣伝されていませんので、興味がある方は是非とも視聴してみてください。値段も3000円程度と安いですしね。

ブルーインパルス “チャレンジ・フォア・ザ・クリエイション”
ブルーインパルス “チャレンジ・フォア・ザ・クリエイション” ミリタリー


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「Ghostbusters」 PS3版スクリーンショット


少しずつ情報が公開されてきた「Ghostbusters」の最新スクリーンショットが9枚配信されています。その中で私が気に入った数枚を張っておきます。
Img_showasp2
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スクリーンショットも十分美麗ですが、ゴースト達が実機映像でどのように動くのか?興味がありますね。早く実機トレイラーを見てみたいものです。

さて、PS3版スクリーンショットとリンク先にも記載されていますが、解像度がマチマチなのが少し謎ですね。とは言え、「Ghostbusters」のHD版はPS3がリードプラットフォームで開発される事は既に宣言されています。開発のTerminal Realityによると「PS3用にコードを書き、それをPC/Xbox360用に移す方が効率が良いと決断した」との事です。

今年はさすがに激減しましたが、2007年段階では同時発売予定だったソフトがPS3版だけ数ヶ月遅れてリリースされる例も少なくありませんでした。この辺りの状況を逆に考えると、パブリッシャー側の方向性として「PS3版を同時にリリースする事も重要視されている」と捉えることも出来ます。

既にEAは「バーンアウト パラダイス」でPS3をリードプラットフォームにした製品を成功させています。PS3版を先行開発すればPS3開発経験の練度が上がりやすくなりますし、平行開発で課題となっていた分離メモリの問題も最初から解決されます。その上PS3版が遅れて発売される事も無くなる訳ですから良い事ずくめです。

正直なところ、それ程興味は無かった「Ghostbusters」ですが、今後も意欲的に情報を追いかけていきたいと思います。

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Ghostbusters PlayStation 3 Screenshots

Terminal Reality prefers working on Ghostbusters PS3 first before other version

MTV Multiplayer ≫ ‘Ghostbusters’ Developer Prefers Working On PS3 First

       
 

「Elefunk」最新トレイラー 5/11


「Playstation Day」関係で書き残していたネタを掲載しておきます。

以前から注目していた脱力系パズルアクション?「Elefunk」の最新トレイラーが配信されています。今回はボスキャラ?大きい象さんも登場していますし、さまざまな仕掛けでプレイヤーを楽しませてくれそうです。

配信日は未だ発表されていませんが、その時は間近に迫っている事は間違いありません。とは言っても残念ながら欧州/北米の話で、相変わらず日本では配信予定なのかどうかすらも判らない現状です。

春頃にいよいよ販売と噂されていた北米版PSN Cardも現時点では流通している気配はありませんし、現時点の希望としては香港PSNに配信される事を祈るしかないのでしょうか。「PAIN」も半年遅れて配信されましたし、英語バージョンがそのまま配信出来る香港PSNは日本よりも配信の障壁が低い事は間違いありません、私もたっぷりとチャージしてお待ちしております(笑)

でも私だってSCEJにお金を落としたいと思っているんですよ。

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Elefunk gameplay video - save your herd - PlayStation 3 News - QJ.NET

Watch elephants being saved in Elefunk trailer - PS3 Fanboy

       
 

「GRAN TURISMO」シリーズが全世界で5000万本突破


「GRAN TURISMO」シリーズが全世界で5000万本突破

本日の記事は偶然?レースゲームのみになりました、まぁ私がレースゲームの情報を高い比率で記事にしていると言うのもありますし、FPS辺りの情報は他のサイト様が取り上げてくれますしね。

さて、「グランツーリスモ 5 プロローグ」が欧州を中心に好調な売り上げを記録した事により、「GRAN TURISMO」がシリーズ累計で全世界5000万本を突破したとのニュースが流れています。内訳は下記のとおりです。

  日本 米国 欧州 アジア 世界
GT 255 399 430 1 1,085
GT 2 171 396 368 2 937
GT 3 A-spec 189 714 585 1 1,489
GT コンセプト 2001 TOKYO 43 100 13 156
GT 4 プロローグ 79 41 16 136
GT 4 124 290 577 15 1,006
GT 5 プロローグ 27 55 138 3 223
888 1,854 2,239 51 5,032

シリーズ累計5000万本と言うのも素晴らしいのですが、レースゲームという「特定ジャンルのスポーツゲーム」がこれだけの本数を売り上げる人気シリーズとして社会に認知された事は本当に凄いと思います。

私も初代「GRAN TURISMO」の体験版をプレイした時の衝撃は今でも覚えています。製品版は勿論発売日に購入しましたし、しばらくやりこんだ後はトライアルマウンテンをフルチューンしたTVR Cerberaで爆走していました。以前も書いた記憶がありますが、私はネジコニアンでしたので、トライアルマウンテンの長いコースで納得行くラップが出来たときに噴出される脳汁は相当なものでした。今は高性能なステアリングコントローラも多数発売されてますし、実際のクルマの操作に近いわけですからリアルには間違いないのですが、ネジコンの「ゲームとしての操作快感」を超える事は難しいでしょう。

なんだかネジコンの思い出になってしまいましたが、「GRAN TURISMO 5」本編が登場すれば全世界で熱狂的に支持されるソフトになる事は間違いないでしょう。更に北米では「God of War 3」が、そして日本では「Final Fantasy 13」が発売される状況になれば・・・確実に流れは来るでしょうね。

公式発表
「GRAN TURISMO(グランツーリスモ)」シリーズ 全世界累計生産出荷5,000万本突破

「GRAN TURISMO(グランツーリスモ)」シリーズ 全世界累計生産出荷5,000万本突破

ThreeSpeech ≫ Gran Turismo series shipment exceeds 50 million units worldwide

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SCEJ、「グランツーリスモ」シリーズ。世界累計出荷本数が5,000万本を突破

累計生産出荷5000万本を突破――「グランツーリスモ」シリーズ - ITmedia +D Games

       
 

「MotorStorm: Pacific Rift」PlayStation Day トレイラー 5/10


「MotorStorm: Pacific Rift」のPlayStation Dayゲームプレイ映像が配信されています。これは先般流れていたカム撮り映像とは全く違います。

画面上部に常時「pre-alpha 40% complete」と表示されているとおり、まさに開発中の映像をふんだんに楽しむ事が出来ます。今回は南国の楽園にステージを広げていますが、実際にマシンが走行している映像を見ていると「やはりモタスト」と感じさせます。

また、2画面・4画面の分割対戦モードも見る事が出来ます。

次に新しい情報が流れてくるのはE3のタイミングになるのでしょうか。その頃までに開発度がどの辺りまで進行しているのか、どのような映像を見せてくれるのか、実に楽しみですね。

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Motorstorm Pacific Rift gameplay vids surface

       
 

「Formula One」ライセンスはCodemastersに


SCEが10年間保持していたF1ゲームのライセンス継続を放棄する?と言った噂(ほぼ確定情報?)が流れていましたが、Codemastersが新たに2009年からF1ゲームをリリースする事を明らかにした事で、噂は事実である事が判りました。

PS3ラバーとしてはPS専用タイトルが減る事は残念なニュースですが、レースゲームファンとしてはCodemastersが開発する次世代機用F1ゲームには大いに期待したいところです。

しかし残念な事はCodemastersタイトルの日本語版が登場する見込みが少ない事です。この辺りは輸入購入すれば解決する話ではありますが、私個人は日本国内ルートで販売された製品を購入するのが筋だと考えています。まぁ日本で発売されないソフトを我慢するほどストイックではありませんが(笑)

もう一つ残念な事として、2007年・2008年版のPS3用F1ゲームは結果としてリリースされない事も確実になりました。モータースポーツに興味が無い人なら「F1なんて毎年同じなのでは?」と思うのでしょうが、F1は毎年のようにレギュレーションが変更されますし、マシンのカラーリングも驚くほど変わります。更にサーキットも毎年同じ場所で開催される訳でもありませんし、年違いのバージョンが好まれるジャンルでもあるのです。

現実問題として、2009年版ではスーパーアグリのマシンがコンシューマゲームで操作できない可能性は十分に高いのです・・・。

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Rumor: Formula 1 Gets Greedy, Sony Ditches License

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Codemasters grab F1 licence, game in ‘09 | DarkZero

News: Codemasters scores F1 licence off Sony - ComputerAndVideoGames.com

Codemasters secures Formula 1 licence // News // GamesIndustry.biz

       
 

「Fatal Inertia EX」日本でも配信決定


日本でも「Fatal Inertia EX」のPSN配信がアナウンスされました。値段は3600円との事で、微妙な値段ですねぇ。

配信時期についてはアナウンスされていませんが、海外が5月中との事ですので日本でも夏ごろまでには配信されるのでは?と思います。「Wipeout HD」が7月配信(海外)との事ですので、それまでに出しておいたほうが良さそう・・・。

値段が微妙なので体験版が配信され、それが納得のゆく出来ならば購入しようかなと考えてます。Xbox360版のような無味無臭な出来ならば見送りの可能性も高そうです。

で、「Wipeout HD」の日本版配信アナウンスは?

公式

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『Fatal Inertia EX』がPLAYSTATION Storeで発売されることに - ファミ通.com

PS3版はPS Store専売に――「Fatal Inertia EX」 - ITmedia +D Games

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バンナム、PS3とPSP向けソフトを大幅増!だが・・・


久々にバンナムさんから良いニュースが流れてきました。
2007本は1本だったPS3用ソフトが2008年には6本と大幅に増えるとの事です。PSファミリーの内訳は下記のとおりです。(表記は、2007年⇒2008年)

PS2:21⇒11
PS3:1⇒6
PSP:8⇒14

しかし、最初は「おおお」と思ったのですが現実的には下記のソフトが2008年中に発売される事が内定しています。

・ドラゴンボールZ バーストリミット
・ソウルキャリバーIV
・トラスティベル ショパンの夢

そして発売時期は未定ながらも年度内が濃厚なタイトルは下記のとおり。

・Naruto: Ultimate Ninja Storm
・鉄拳6
・のびのびBOY

あれ、これで6本ですか?下記の他機種タイトルの移植は2009年度ですかね?(ローカライズ控除とありますが、ナルトはどちらの扱いなんだろうか?)

・テイルズ オブ ヴェスペリア
・ACE COMBAT 6 解放への戦火

そして一番期待したい「マクロスF」ゲームは?出るならPSPなのかな・・・。

バンダイナムコホールディングス、PS3とPSP向けソフトを大幅増へ - GIGAZINE

       
 

「Grand Theft Auto IV」をめぐるニュースを纏めてみる 5/9


初週で600万本近いセールスをたたき出した「Grand Theft Auto IV」。今後の売れ行きにも大いに注目されますが、発売後もこれだけ色々な情報が流れてくるソフトも珍しい。大抵は発売後は落ち着くものなんですけどね。

なお、GTA4関係は関連記事が多すぎるのでリンク数を絞っています。


・PS3版GTA4の修正パッチが配信
残念ながらPS3版GTA4発売後に二つの不具合が露見しました。一つは特定条件でフリーズする問題、もう一つはオンライン時の不具合。

今回の修正パッチにより後者のオンライン時の問題は解消されるようです。Rockstarの対応は素早いと思いましたし、謝罪のコメントにも真摯な姿勢を受けました。さすがにビッグフランチャイズを抱えるソフトハウスと言ったところでしょう。

Rockstar自体はDLCの独占権利をMSと結んだ時点で印象は良くなかったのですが、さすがに色々と不利な条件を跳ね除けて立派な数字を残したPS3ブランドに対しても改めてプラットフォームとしての強さを再認識した事でしょう。

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News: PS3 GTA fixed, Rockstar says sorry - ComputerAndVideoGames.com

Grand Theft Auto IV PS3 Patch Released news from 1UP.com

PS3 News: GTAIV 1.01 Patch Now Available


・GTA4販売数をミスリードするMS
GTA4は初週で約600万本、そのうちPS3が約44%ですから残りの約55%程度はXbox360版という事になります。単純な数字だけで比較すると確かにXbox360版のほうが売れていますし、MSも連日のように「次世代ハードの勝者」と言わんばかりの鼻息でメディアに情報を流し続けています。

しかし現実的に考えると、ハード辺りの売り上げ本数がPS3に比べて大幅に低い事は数字が証明しています。勿論MSがその辺りを報道する訳がありませんが。

元々Xbox360はライバル機種に対してもハード辺りのソフト売り上げ比率が高い事が強みでした。その傾向はFPSでは特に顕著で、酷いときには3:1ぐらいの売り上げ比率になる事すらあります。これにより「ハードコア」なゲームファンはXbox360を支持していると言われていますが、この辺りは1年以上早く発売されたXbox360に北米コアゲーマーが飛びついた事が大きいのでしょう。

しかし「GTA」のような一般層へ裾野を広げたゲームソフトでPS3版が健闘している事実から、「コアゲーマーから一般ゲームファンへとHDゲーム機が普及し始めている」と考える事が出来ます。これは2008年に入ってからXbox360の本体販売台数が北米においてもPS3に後れを取りつつある事からも推測できる事です。

「Playstation Day」にて発表されたように、既に欧州では1年以上のビハインドがありながらも本体シェアでは逆転しました。今後、北米で逆転できるかどうかは微妙なところですが、もはや「作品として考えると、Xbox360専用でソフト開発するメリットは無い」事は間違いありません。

GTA4の成功は「MSの成功」ではなく「RockstarとHDゲーム機の成功」に過ぎません。この辺りを利用してしまう辺りがMSが下品と言われる所以なんだなぁと再認識してしまいますね。

GTA IV: Xbox vs PlayStation TechRadar.com


・PS3版にもDLCが配信される?
周知のとおりGTA4のPS3版は本体シェアを考慮すると実に健闘した売り上げを記録していますが、配信が予定されているXbox360独占のDLCが今後の販売においては大きな障壁となる事は間違いありません。MSが5000万ドルで独占契約したと言われている追加エピソードDLCを魅力に感じているファンも多いでしょう。

その中で、SCEEプレジデントのDavid Reevesがインタビュー記事の中でGTA4のDLCについて抽象的な回答をしている事が話題になっています。

下記リンク記事の最後に問題の文章が掲載されていますが、曖昧で何を指しているのかまでは判りません。しかし「その時が来れば発表する」ともコメントされていますので、MSの独占DLCに対して全くの無策である訳ではない事は伝わってきます。

個人的にはMSとは違う内容の独占DLCなら面白いと思います。勿論、MSがRockstarと「他機種用の独占要素を出してはいけない」と契約を結んでいなければ・・・の話ですが。

We put SCEE chief David Reeves on the spot - Grand Theft Auto IV for PS3 News - VideoGamer.com

       
 

「MotorStorm: Pacific Rift」関連ニュース補足 5/9


これから年末に向けて殆どの情報を紹介するであろう「MotorStorm 2」改め「MotorStorm: Pacific Rift」。ナンバリングされていないので名称が略しにくいですねぇ、それに本題まで略するとMSになるので紛らわしいですし。



・Evolution Studioの開発ディレクターがPS3開発について語る
Evolution StudioのディレクターPaul Hollywood氏は「PS3開発はトリッキーだが可能性に満ちている」とコメントしています。

Evolution StudioがPS3ロンチ時にリリースした「MotorStrom」はその高い完成度で衝撃を与えましたが、当スタジオでもPS3の今までとは違うアーキテクチャ、並列動作するSPEの取り扱い等々には苦労したようです。

しかし「MotorStorm: Pacific Rift」では40%の開発状況ながら既に前作を上回る映像を出している事からも、Evolution StudioのPS3開発錬度が更に上がっていることが証明されています。インタビュー記事でもPS3開発(要するにCellプログラミング)には何も魔法のような手法がある訳でもなく、地道な試行錯誤やトライ&エラーの成果である事がコメントされています。

40%の開発状況が100%になった時、どのような衝撃を我々に与えてくれるのか・・・。Evolution Studioの更なる「進化」に期待したいですね。

Evolution: "Tricky" PS3 Brimming With Potential : Next Generation


・「MotorStorm: Pacific Rift」、発売前に体験版を配信予定
同じくPaul Hollywood氏は発売前の体験版配信の予定も示唆しています。また、コメントの中で本製品の発売時期を「Autumn 2008」と表現していますが、元々は「クリスマス前には」との事前情報だっただけに2008年内の発売はほぼ確定と考えても良さそうです。

個人的には「MotorStorm: Pacific Rift」の発売が2008年中にほぼ確定している事が判っただけでも「PlayStation Day」の収穫は大きなものだと断言したいです(笑)

MotorStorm 2 demo before launch News // PS3 /// Eurogamer


・最新スクリーンショット
カム撮りムービーは既に配信されていますが、早くこのスクリーンショットの映像が動いているところを見たいですねぇ。

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Motorstorm PR: 8 more images - Gamersyde

       
 

「Everyday Shooter」配信決定


うーん、相変わらずSCEJの唐突なアナウンスには馴染めません。配信予定日は5月15日との事ですが、決定した時点で公表する事に何のデメリットや困る人がいるのでしょうか?

まぁ少しだけ相変わらずの愚痴を書いてしまいましたが(笑)シューティングは好きなので勿論購入します。値段も800円と悩むような金額ではありませんしね。

しかしそれにしても「PAIN」日本語版の可能性は残されているのでしょうか?以前はSCEJにメールを送っても「予定は無い」との素っ気無い回答でしたが、「Everyday Shooter」の例を見ると配信直前にアナウンスされるのでしょうね。

「Everyday Shooter」公式

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ギターサウンドでSTG! 『Everyday Shooter』配信

【Everyday Shooter】アートなグラフィックとギターサウンドで奏でる新感覚シューティング - GameSpot Japan

       
 

「Wipeout HD」最新スクリーンショット 5/8


「Wipeout HD」の最新フルHDスクリーンショット8枚が配信されています。その中から気に入った2枚を張っておきます。(クリックすればフルHDサイズが閲覧できます)

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相変わらず美麗なスクリーンショットにうっとりしてしまいますが、「PlayStation Day」でも具体的なリリース日は発表されなかったのでしょうか?事前の情報では5月だったはずなんですが・・・。まぁそれでも開発は粛々と進行していると信じましょう、それ以前にどちらにしても欧州PSNでのリリースでは入手する事も出来ませんし。

そろそろ北米PSNカードの入手手段も開拓しておかなくては・・・・。

追記:PS3 Fanboyでは「next two months」と表記されていますね、7月か~
These new WipEout HD screens make waiting even more torturous - PS3 Fanboy

Wipeout HD images - Gamersyde

       
 

「MotorStorm:Pacific Rift」ゲームプレイ動画 5/8


「PlayStation Day」では数多くの魅力的なソフトが発表されましたが、私が一番期待しているソフトは勿論これです。いやいや「Resistance 2」「Killzone 2」も捨てがたいのですが、レゲー大好き人間としては一番期待のソフトです。

現在では正式なトレイラーは配信されていませんが、カム撮りのビデオが流れています。

直撮りでも「MotorStorm:Pacific Rift」の映像表現の進化具合を感じる事が出来ます。現在でもここまで動かせる訳ですから、正式リリースの頃にはどれだけクオリティアップするのでしょうか?益々楽しみになってきました。

PSNのフレンドを募集しましたところ多くの方から申請をいただきました、ありがとうございます。現在はオンラインゲームに注力できる状況ではありませんが、年末?の「MotorStorm:Pacific Rift」のオンライン対戦には積極的に参加したいと考えてますので、その時はボコボコにしてやってください。まぁその頃はHOME内で対戦相手を募るようになるのかも知れませんね、新しいオンラインゲームスタイルにも期待しています。オンラインフレンドは募集中ですので、私をフルボッコにしたい人は「Mandom」までよろしくです(笑)

関連記事
MotorStorm: Pacific Rift Hands-On. New Info - GameGrep

IGN: MotorStorm: Pacific Rift Screenshots, Wallpapers and Pics

       
 

思わぬ伏兵、9月にPS3専用RPG「クロスエッジ」が発売


日本の情報を海外サイトから思わず入手する事は今や珍しくないですが、恒例のファミ通フラゲスキャン情報でPS3専用RPG「クロスエッジ」がアナウンスされています。

メーカーは「アガレスト戦記」をPS3用としてリリースしたコンパイルハートです。私は絵柄で残念ながら敬遠してしまいましたが、プレイした人にはおおむね好評のようでしたしDLCも積極的に展開していました。PS3でしっかりと商売できるようになればPS3ラバーとしても実に嬉しい事です。

今回の「クロスエッジ」はアイデアファクトリー、ガスト、カプコン、日本一ソフトウェア、バンナムのキャラクタを使ったコラボレーションRPGです。まぁ絵柄的には私の好みとは少しかけ離れているので購入するかは微妙ですが、純粋な和風RPGが殆ど発売されていないPS3だけに待望のソフトとも言えます。

スキャン画像は下記リンクから
onAXIS: Famitsu: X Edge Announced for PlayStation 3

       
 

「PlayStation Day」の気になる情報


久々に社食で昼食を取ろうかとメニューを見ていると、その中にサラダが・・・「うほ、野菜万歳!」と心の中で叫んだ私は気づかずにヴァルキュリア中毒になっていたようです。

とまぁ余談はここまでにしておきますが、私は今日から仕事が始まっていますので帰宅してからチェックしたゲーム関係のニュースはざっと1000件以上。その中でも「PlayStation Day」に関するニュースだけでも200件以上と世界的な注目度は相当なものです(日本国内のメディアが完全無視なのはいつもの事ですが)

完全に乗り遅れてしまったなぁと思いつつも、「PlayStation Day」にて発表された詳細については既にいろいろなサイト様で紹介されていますので、私は気になったポイントを幾つか書いておきたいと思います。

なお、「PlayStation Day」のまとめは下記サイトが簡潔で判りやすいです。
SCEE Playstation Day roundup | Talk Playstation.com

個人的には「アッと驚く隠しタイトル」は無かったものの、欧州の現状を考えると現時点でアナウンスされているタイトルの進捗を発表するだけで十分でしょう。タイトルを発表するのは日本・・・・。



・欧州ではPS3がXbox360のシェアを上回る
毎週チェックしているVGでは一応90万台ほどXbox360が上回ってますが、欧州+「その他」と言う事と、各所で指摘されているMS補正を考慮すると欧州では追いついたと言う発言にも現実味があります。まぁこの辺りはメーカー側の発表ですから、一方的に信用するのもアレですが・・・。

VGの数字を過信する気にはなりませんが、私はVGの統計を見るときは「MS有利な数字は少なめに、Sony不利な数字は多めに」である程度は解決しますね(笑)

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PS3 News: PS3 Surpasses X360 in Europe, 12-million Sold Worldwide

PlayStation 3 takes European lead :: PlayStation Universe (PSU)



・「PlayTV」は9月
機能に関する新情報は特に無かったようですが、正式に今年9月の発売が発表されました。値段は99ユーロです。

関連記事
News: PS Day: PlayTV goes live in September - ComputerAndVideoGames.com

PS3 PlayTV European launch in September // News // GamesIndustry.biz


・「LittleBigPlanet」は10月、「Killzone 2」は来年2月
LBPは9月?と噂されていましたが、10月になりそうです。結果として「Resistance 2」は11月に落ち着くかも知れませんね。「Killzone 2」が来年2月まで延期されましたのでSCEとしてもFPSタイトルの目玉として大プッシュするでしょう。

個人的には現在の北米/欧州ラインナップは発表されているタイトルだけでも十分に分厚いと感じています。FPS、スポーツ、アクション、そして「LittleBigPlanet」のようなソーシャル系ゲームとジャンルを問わずに良質なゲームソフトが準備されています。PSファミリーが世界で幅広く支持される最大の要因は「ソフトウェアのバランスのよさ」です。PS3もPSブランドの持つバランス感覚を取り戻しつつある事が感じ取れます。

まぁ和風RPGだけが不足してるのはご愛嬌・・・では済ませませんけどね(笑)


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LittleBigPlanet slated for October - Joystiq

IGN: LittleBigPlanet Dated

       
 

「Grand Theft Auto IV」初週の販売比率は4:3


GWの4連休は完全引きこもりを達成しました。まぁ起きている時間の大半は「戦場のヴァルキュリア」に費やされたわけですが、引きこもった状態であのゲームをプレイし続けると社会人に戻るのは相当にキツイね・・・。しかも連休明けには「Playstation Day」の情報が盛りだくさんですから、どれだけ私の仕事へのやる気を減少させれば気が済むのでしょうか(笑)

とりあえず「Playstation Day」関連情報は帰宅後にじっくりと楽しむとして、VGよりGTA4の初週販売本数の速報が掲載されています。VGChartz.com

地域別の比率は下記の通りになります。(⇒は本数/台数の比率)

北米
PS3:138万(37.4%) ⇒0.27%
360:231万(62.6%) ⇒0.20%

欧州
PS3:122万(55.9%) ⇒0.24%
360:97万(44.1%) ⇒0.15%

世界
PS3:261万(44.3%) ⇒0.25%
360:328万(55.7%) ⇒0.18%

北米は初日はほぼイーブンと健闘したのですが、その後は不具合等のマイナス要素が熱心に報道された影響か、伸び悩みました。その分欧州は順調に伸ばしましたね、分が悪かった英国でも若干は盛り返したようです。現時点は不具合に対する対応策もアナウンスされていますが、抜本的な改善も早急にお願いしたいところですね。

さて、単純な発売本数としてはライバル機種より下回っている訳ですが、本体普及台数を考えると考え方は逆転します。欧州は勿論、Xbox360版が盛り返した北米でも台数辺りの購入率はPS3版のほうが高い数字をマークしています。

更に北米速報によるとGTA4が発売された週の本体販売でも「PS3:145,196/Xbox360:119.345」と競り勝ちました。さすがにMSもGTA4発売週に本体の供給不足と言った寝ぼけた言い訳は出来ないでしょうし、改めてPS3の勢いを印象付ける結果になったでしょう。同時に4月度の本体販売でも全ての週で上回った訳です。

しかし何度も書いている事ですが、PS3/Xbox360のシェア争いとは別の次元で「HDゲーム機の躍進」が北米/欧州では相当な勢いで進行している事に注目しなければいけません。勿論SDゲーム機も勢いが有りますが、「全くの別の市場」が形成されているわけです。

早く日本でもSDゲームからHDゲームへ勢いを伸ばして欲しいものですね。私が最近ハマった「戦場のヴァルキュリア」の映像表現力もHDゲーム機のパワーがあっての事です。

それにしても初週で約600万本とはまさに「化け物ソフト」ですねぇ。アナリストの予測どおり900万~1200万と言うのはそれ程大げさな数字ではないのかも知れません。

       
 

SLG初心者の「戦場のヴァルキュリア」ネタバレ無し 5/7


ふー、GWの4連休をフルに活用してなんとかクリアしました。少し前にも書きましたが「GW中にクリアしきらないと頓挫の危機」だっただけにクリアできてホッとしました。引越しまでの期間は休日でも荷物整理等の作業がありますのでゲームに没頭できる状況ではありませんしね。

さて、タイトルどおりネタバレ無しでクリア後の感想を書きたいと思います。
なお、私は「シュミレーションゲーム初心者」ですのでシュミレーションゲーム部分の考察に甘い部分があると思いますので、その点はご理解ください。

今回も長いよ。


・「CANVAS」による印象的なグラフィック
「戦場のヴァルキュリア」の魅力の一つは「CANVAS」による水彩画風のグラフィックです。私は発売前から多数のトレイラーを閲覧してしまったおかげで見慣れてしまい、映像に対する感激は少なかったのですが、それでも改めてゲーム映像を見るとやはり凄い。

イベントムービーは文句なしの品質で、ゲームプレイ映像でも遜色の無いグラフィックを実現していますが、肝心のポリゴンキャラの動き自体はマネキン風で若干の不自然さが気になる場合もあります。特に敵兵に倒されたときのポーズが「MotorStorm」の爆破時キャラモーションのように変な方向に足が曲がっていたり、時には足が付け根からクルリと1回転していた事もあります。

この作品では映像でシュールさを表現しているとは思えないので、次回作の時にはポリゴンモーションの向上にも力を入れて欲しいですね。


・魅力的なキャラクタ達
本庄雷太氏原案の絵は嫌味が無く受け入れられやすい絵柄だと思います。しかし、ウェルキン、アリシアのような美男美女は爽やかに描きあげているものの、他のキャラは造形的にどうなのよ?とも感じました。

特にラルゴ、嫌いなキャラでは無いのですがデザイナーの苦労が伝わってくるような顔立ちになっています。世界観の統一にはデザイナーを固定した方が良いのでしょうが、渋キャラやオッサン系は別デザイナーに任せた方が良かったのでは?と感じました。個人的にはオールドスネークやクレイトスのようなステキキャラが「CANVAS」で表現されたらどのようになるのか?興味がありますね。

また、声優陣も実に豪華です。味方陣営の声優陣はそれ程詳しくない人が多いですが、敵陣営のキャラクタにはルルーシュ、ペールゼン、ガトー辺りが登場し、物語を盛り上げます。(主役クラスは全員有名声優らしいです、私が知らないだけだと思う)

しかしラルゴって私より年下だったのか・・・。



・「名無し」キャラ50人も負けていません
と言っても全員別々の名前だけではなく、顔グラや声も別に用意されていますし、(声は一人何役かでフォローしているでしょうけど)行動時の台詞も個性的で使っていて楽しくなります。私が個人的に気に入ったキャラ台詞は「レミィ」「オードリィ」「ハンネス」です。

どんな台詞なのかは、実際にプレイしてみてください。気に入っている人多いんじゃないかなー。


・ポテンシャルによる秀逸なキャラ設定
このゲームは兵科ごとのレベルが設定されているだけで、個別の能力差は殆どありません。しかし「ポテンシャル」という要素によりゲーム部分及びキャラ個性を設定させています。

「ポテンシャル」は大まかに「能力アップ系」と「能力ダウン系」に分類され、主要キャラには専用ポテンシャルが幾つか用意されています。そして名無しキャラ達にも様々なポテンシャルが配分され、それがキャラクタの個性を絶妙に味付けしています。

少し風変わりなポテンシャルとしては「男嫌い」「腰痛持ち」「花粉症」「穴好き」「都会っ子」等々の言葉だけでは「?」と思うようなものも多数設定されており、キャラ設定を見ているだけでゲームの世界観が広がってきます。勿論これらの要素はゲーム部分にも影響されますので、有効に活用すれば攻略への近道にもなります。

また、キャラ同士の相性設定もあります。終盤は特定キャラの連携攻撃で助けられました、マイナス効果もあるので隊員配置にも気を使いたくなります。

Val01
これはどうなんだろうか

Val02
こいつは更にどうなんだろうか
Val03
この子は使っていて楽しいです。


・メッセージ性の強い物語
ネタバレ無しですので詳しくは書きませんが、「戦場のヴァルキュリア」の物語は「結構重い」です。明るい水彩画風のグラフィックで覆い隠されていますが、メッセージ性が強くてプレイヤーをグイと引っ張っていきます。

また、主人公たちの軍隊は「義勇軍」ですので、当然「正規軍」が別に存在します。本来であれば民兵部隊が戦場で活躍する場面は少ない訳で、同様のSRPGでは物語及び設定で必然性を捻出することになります。「戦場のヴァルキュリア」においては最終局面に至るまでの展開は物語の世界観や設定を活かしたものになっていますし、違和感無く演出されていると感じました。



・物語の中核「ヴァルキュリア」について
これもネタバレ無しで書くのは厳しいものがありますが、ゲーム中の唯一?のファンタジー要素である「ヴァルキュリア人」の設定がシナリオ及びゲームの中核としてどのように扱われるのか?発売前から一番気になっていた要素です。

結果として、「うん、上手に組み込んだなぁ」と言うのがクリア後の率直な感想です。ただ、最後までヴァルキュリア人に関する説明は不十分なままでしたので、シナリオ的に若干納得がいかない部分は想像で補うしか無いのが現状です。この辺りは資料集等で明らかになるのかも、と考えたら関連書籍も欲しくなってきました(これが何とか商法と言うやつか・・・笑)


・これは「シュミレーションRPG」ではない
このゲームの戦闘システムは「BLiTZ」と呼ばれ、一応ジャンルとしては「アクティブ・シュミレーションRPG」とされていますが、RPG要素は相当に薄いですねぇ。キャラ別にレベルアップさせることも出来ないし、鍛えまくって戦況を楽にすることも出来ない。ゲーマー暦の大半が「ダラゲーマー暦」になってしまった私には結構厳しいものがありました、更に私はシュミレーションゲーム初心者ですから・・・。

まぁこうやって今まで敬遠していたジャンルをプレイするのは悪くない経験です、これもPS3のRPG不足の影響か・・・。


・このゲームは「難しい?」
「思ったよりも難しい」「歯ごたえがある」との感想を幾つかのレビューで読みましたが、私は難しいと言うよりも「手間と時間が掛かる」だけだと考えています。

誰もが一番最初にプレイするときは手探り状態です。現在発売されている攻略本も序盤までしか攻略情報は掲載されていませんし、ネット等の攻略記事を読んでも文字情報だけでは理解は難しいものです。実際にプレイしてマップの感覚を掴みながら何度もセーブ&リトライで根気良くプレイするのが一番近道なんですが、これがとにかく時間が掛かります。迎撃からの最適な逃げ方もマップが把握しづらいので何度もやり直さないと即死する場面も多々あるのです。

GWの連休中に一気にプレイしたから良かったですが、平日ならば1日で1ミッションをクリアすることは難しいでしょう。途中でセーブは自由に出来ますが、せっかくリトライで掴んできた感覚も次の日に持ち越される訳で、残念ながら私自身のセーブ機能はDQ3のバッテリバックアップ並みに貧弱で小容量だったりするのです(笑)


・「キャラ」と「戦争」の狭間で
このゲームの民兵キャラは女性が実に多いのが特徴です。何を隠そう私の部隊も大半が女性で、時にはハーレム小隊になる事も少なくありません。とまぁ話の本筋はそちらではなく、「戦場のヴァルキュリア」は独特の世界観とグラフィックで牧歌的な雰囲気を作り出していますが、本質は戦争ゲームです。美人女性兵が「オシャレに決めるよ!」と可愛く叫びながら敵兵の至近距離に近寄りライフルで頭部を狙い撃ちするゲームです。

しかし、この違和感に戸惑うのも最初のうちだけで、プレイしていくうちに「シュールさ」を楽しめるようになります。この違和感を乗り越えるだけの「キャラの魅力」があると私は感じましたが、こればかりは人によってマチマチでしょうね。


・良質なキャラゲーだが・・・
メインキャラだけではなく一般兵も個性的な「戦場のヴァルキュリア」。独特で高品位なグラフィックが魅力的なキャラデザインを引き立てますし、豪華な声優陣や世界観に合った音楽がゲームを盛り上げます。さすがは「サクラ大戦」を一大フランチャイズに成長させたチームの作品だけはあると感じさせられる「お手本のような優良キャラゲー」です。

しかし「優良キャラゲー」の反面、「クリアには相応の手間と時間が必要」である事も書いておきます。このゲームの戦闘が面白くなってくるのは2回目以降で、最初の戦闘はとにかくストレスが溜まりますし、最後まで思うように進行する事は出来ませんでした。

戦闘中は好きな場面でセーブが出来ますので、敵の迎撃やポテンシャル等の運要素が左右される局面をリトライする事で凌ぎ切った場面も多数あります。セーブが出来なければ私はGW期間中であっても途中で投げ出していたかも知れません。一般的な「シュミレーションRPG」ならばアホほど時間を掛けてユニットのレベルを上げれば乗り切れる訳ですが、このゲームではその方法論は通用しないのです。

せっかくの「優良キャラゲー」の魅力が、がんばり過ぎたゲーム部分で少しスポイルされているような気もしました。

※私の「ダラゲー」ポイントとして、レベル上げは他の作業が並行出来る事が重要!


・ダウンロードコンテンツにも期待したい
兵科ごとにレベルが統一されていますので、キャラクタの個性はポテンシャルによって味付けされます。この特長を活かせばダウンロードコンテンツで色々な追加キャラを登場させる事も可能でしょう。セガキャラとして桐生やソニックやアキラ、元祖セガSRPGキャラとしてヨーグルトなんかも「CANVAS」で表現すれば面白いでしょう。個人的にはクレイト(ry


・社会人泣かせだがPS3ユーザならプレイして損はない
「絵柄が嫌い」尚且つ「シュミレーションゲームが嫌い」な人以外は是非ともプレイして欲しい良作です。

開発者インタビュー記事を読むと制作期間はおおよそ3年間で、実際にPS3用として開発された期間は1年間ぐらいのようです。「龍が如く 見参!」の時も感じましたがセガ様は開発が難しいと言われているPS3でも「ハードのオイシイ部分」を使うのが実に上手だなと思います。

「CANVAS」に関しても現在は720pで開発されていますが、ハードの熟成が進めば1080pによる表現も十分に可能でしょう。PS3用として更に進化した「CANVAS2」や改善された「BLiTZ」にも期待したいところですし、別段「戦場のヴァルキュリア 2」でなくても私は構いません。むしろ違う絵柄を「CANVAS」がどのように表現するのかは興味ありますね。個人的にはクレ(ry

と言う事でPS3ユーザは勿論、グラフィックを見て気に入った人はPS3ごと購入してしまいましょう。そして君も「レミィ」と「オードリィ」のファンになるのだ(笑)



公式「戦場のヴァルキュリア」

PS3「戦場のヴァルキュリア」Tips

特別インタビュー PS3「戦場のヴァルキュリア」

最後にキャプチャした映像を掲載しておきます。印象的なシーンはたいていネタバレだったりするので、誰もが最初は驚くポテンシャル発動映像を・・・。
Yasai0
Yasai1
Yasai2

なんなんだ・・・これは(笑)

戦場のヴァルキュリア(通常版)
戦場のヴァルキュリア(通常版)
おすすめ平均
starsまた明日 君に会うために
starsいやあ、疲れます。
stars大作らしい大作
stars伏兵でした。
starsやばい面白すぎる

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「SIREN」最新作の海外タイトルは「Siren:Blood Curse」?


私のブログでも昨日紹介した欧州PSNの大祭情報ですが、下記リンクを見てみると5月6日に配信予定のTrailersリストに「Siren Blood Curse」と記載されています。

「SIREN」PS3版の海外タイトルは「Siren Blood Curse」なのでしょうか?正式発表がされていませんのでアレですが、「PlayStation Day」で何らかのアナウンスがあるのでしょう。なお、「ThreeSpeech」では「PlayStation Day Trailer」と明示されています、オリジナル映像が期待できそうですね。

PlayStation Day Trailer: Secret Agent Clank
PlayStation Day Trailer: Siren Blood Curse
PlayStation Day Trailer: MotorStorm? is back

ThreeSpeech ≫ PlayStation Day store update…

しかし、ローカライズされる際に「もう少しインパクトのある名前で・・・」と言ったオーダーがあったのでしょうか?「RISE from LAIR」の逆パターンですが、なぜ「Lair」では駄目だったのか、これからもSCEJは答えてくれないんだろうなぁ。

日本では「SIREN NEW TRANSLATION」で決定と思われます(仮称とかも付いていませんし)。どちらの名前がステキタイトルなのかは今の私では判断できませんが、オリジナルをプレイしていない私にとっては「新訳」は確かに意味が無いよなぁとも思います。

お、さりげなく「MotorStorm 2」の最新トレイラーも配信されるのか・・・、個人的には「GRID」体験版の次はモタスト2トレイラーが興味ありますね。

関連記事
Siren PS3 renamed :: PlayStation Universe (PSU)

News: Siren PS3 gets bloody new name - ComputerAndVideoGames.com

SCEE celebrates PlayStation Day with two PSN updates this week - PlayStation 3 News - QJ.NET

       
 

上田文人氏が「Nordic Game 2008」に出席されるようです


Team ICOの上田文人氏が5月14日~15日にスウェーデンで開催される「Nordic Game 2008」のカンファレンスに参加され、SCEIデベロッパのクリエイター達と議論されるようです。

議題は「Disruptive design:Innovating traditional genres & creating new niches」とあります。うーん「破壊的なデザイン:従来様式の導入と新規ニッチの創造」とでも訳するのでしょうか?判るようで、判らないですね(笑)

今までの流れからすると具体的な新作についての情報については期待薄ですが、現在の開発状況の近況は何らかの発言があるでしょう、さすがに。

なお、「Nordic Game 2008」には他にもPS3に関するカンファレンスも予定されているようですので、欧州発の新情報にも期待したいですね。ノーチェックだったスウェーデンのイベントにも注目しましょう。

Nordic Game 2008

関連記事
Fumito Ueda to speak at Nordic Game 2008 // News // GamesIndustry.biz

Nordic Game 2008: Ico and Shadow of the Colossus joins roster of speakers - PlayStation 3 News - QJ.NET

ICO Creator Joins Nordic Game 2008 Roster : Next Generation - Interactive Entertainment Today, Video Game and Industry News - Home of Edge Online

       
 

「Prototype」は2009年まで延期


残念なニュースです。Sierra Entertainmentから今年10月に発売が予定されていた「Prototype」が2008年内の発売を断念し、発売時期を2009年の時期未定に変更したとの事です。

せっかく先月配信されたゲームプレイトレイラーやスクリーンショットで「Prototype」の破壊的なゲーム世界に魅了されたばかりだと言うのに・・・。まぁトレイラーを見ると若干ポリゴンとかが甘いので、まだまだ完成には程遠いんだろうなぁとは感じますが。

それに現実的には2008年内に発売されたとしても、その頃に発売されるゲームは強力なタイトルばかりです。私は「Prototype」は十分に魅力的なゲームだと思いますが、激戦期に不満足な状態でリリースするよりも、納得の行くまで作りこんだゲームを良い時期に提供した方が作品としても製品としても良い結果になると思います。

でも、「God of War 3」の時期とは重複させないでくださいね(笑)

関連記事
Prototype delayed until 2009 News // None /// Eurogamer

Prototype Delayed Until 2009 : Next Generation - Interactive Entertainment Today, Video Game and Industry News - Home of Edge Online

Prototype delayed until 2009 :: PlayStation Universe (PSU)

PS3 News: Prototype Needs More Time To Become A Reality

Prototype still in skunkworks, delayed until 2009 - Joystiq

Prototype Pushed to 2009, Hail to the Chimp to June news from 1UP.com

onAXIS: Prototype Pushed to 2009

Video Game News, Video Game Coverage, Video Game Updates, PC Game News, PC Game Coverage - GameDaily

IGN: Prototype Delayed

No Prototype til next year - GameGrep

Prototype delayed until next year - PlayStation 3 News - QJ.NET

ブログ内記事
「Prototype」最新トレイラー 4/30

       
 

ゲーム関係の雑談 5/6


楽しかったGWも今日が最後になってしまいました。

現在はまだプレイ中ですが「戦場のヴァルキュリア」にハマっています。と言いますか、最初にプレイした1時間弱で「あ、これヤバイ」と直感したソフトも珍しい。ヤバイと言うのはゲーム内容ではなく「GW期間中に終わらせないと確実に頓挫する」という意味です。

ゲームの感想はクリア後に書きますが、まぁとにかく「時間を取られる」ソフトです。私の本質は「ダラゲーマー」ですし、現在はブログにも注力していますので確実に平日はプレイする余力がありません。更に最近は平日放送されたテレビ番組を休日にまとめて視聴していますので、休日でもゲームに没頭できる状況では無いですからねぇ。社会人泣かせなゲームソフトです。

しかし、うーむ「戦場のヴァルキュリア」、GW前にリリースしたのはある意味正解だったのかもです。

と言うことでGW4日間は完全に引きこもり状態になってしまいました。引きこもり状態の時は食事も出前中心になるのですが、丁度日曜日の夕食にはピザハットの「コードギアスR2」仕様のピザを食べながら番組を視聴しました(笑)結構おいしかったですが、1人前で3000円は少し高いよなぁ。私は食べるのが早いので、10分程度で完食してしまったし。

しかし「コードギアス」、最初は知人からロボットアニメとして薦められた記憶がありますが、ロボット物としては完全に脱落してしまった感じです。特に今週の変形ナイトメアは酷かった、キラ様もがっかりですよ。物語としては期待していますが。

まぁメカデザインに関しては「マクロスF」が極端に秀逸すぎるので「コードギアスR2」の酷さをフォローする結果になっているような。「マクロスF」は物語や展開も「質のよい王道」だし、本当に良作への道を進んでいます。今年の秋には両作がどのような評価になっているのかどうか、興味がありますね。この記事は残しておくとしよう(笑)

話は変わりますが、そろそろPS3のオンラインフレンドを募集しようと考えています。と言いましても現状はそれ程オンラインゲームをプレイしている訳ではないのですが・・・。まぁ興味がある方は「Mandom」までどうぞ。

       
 

「MotorStorm 2」インタビュー記事 5/6


とりあえず正式発表されるまでは「MotorStorm 2」のタイトルで統一します。

D+PAD Magazineにて「MotorStorm 2」のインタビュー記事が掲載されています。下記リンクのPDFで閲覧できます。

しかし「D+PAD Magazine」、66ページとボリュームもありますし面白いですね。日本のゲーム雑誌とはレベルが違います。(まぁ私がSDゲーム機の情報を読まないからというのもありますが)。ソウルキャリバー4の記事なんぞ、その手のファンが大喜びしそうなイラストです。時間があれば「PROTOTYPE」や「Race Driver:GRID」の記事もじっくりと読みたいです。

さて、「MotorStorm 2」関連の記事は6ページほどですが、デザイナーのNigel Kershaw氏によるインタビューが掲載されています。

簡単に要約すると下記のとおり。
・トラックは16種類が用意され、それらは各々のルック&フィールである。
・複数のトラック要素(水、植物、溶岩など)により戦術が変わる。
・同様にトラック要素により車両の壊れ方も各々である。
・車両のバランス取りを行った(前作では敬遠していた車両も楽しめるかも)。
・モンスタートラックを追加した。
・ドライバーアニメーションは相当に増やした。
・シングルプレイの楽しみ方も増やしている。
・破壊オブジェクトは更に強化されている。
・エンジンは改良ではなく新たに作り直した。
・ジャングルの表現は難しいが映像エンジンの強化により達成している。
・SIXAXIS/DUALSHOCK3には勿論対応している。
・オンラインモードは質・量ともに強化している。
・「HOME」には勿論対応。
・将来的にWRCゲームを作る可能性は無いわけではない。

うーん、全てが強化された「MotorStorm 2」への期待が益々高まります。

一番最後を補足すると、Evolution Studioは元々PS2用のWRCソフトを多数開発していた経緯から、インタビュワーが「将来的にはどうなの?」と質問していた答えです。

あと、「デビュートレイラーで何か新要素が明らかになっていますか?」と言う質問に対して「再度見てください、BIKE/ATVのライダーが何をしていますか?」との回答がありました。

言われるままに再度見直してみましたが、「オブジェクトの下を潜り抜ける(これはMS1でも有ったような)」と「車両から振り落とされたライダーが後続車に轢かれそうになる」の二つの要素ぐらいですかね。後者の要素が実装されていたら面白いですね、あくまでもゲームの世界と割り切って腹を抱えて笑ってしまいそうです。まぁ日本版発売において適切かどうかが気になりますが、もし発売されないのなら輸入購入するだけです。

なんといっても私は初代「MotorStorm」を日本版を2本、更に北米版を購入し、そして既に「モーターストーム・コンプリート」を予約しているツワモノですから(笑)

D+PAD Magazine


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「メタルギアヘッドセット」が英国通販サイトでプレオーダー開始


少し前に話題になった「メタルギア ソリッド」デザインのBluetoothヘッドセットが英国の通販サイトでプレオーダー開始されています。値段は39.99ユーロと高いのか安いのか判りません。

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この調子なら日本でもそろそろ輸入購入が期待出来そうです。値段的にはBT2.0対応の片耳タイプヘッドセットとして考えても割高とも思いませんので、入手できるならば購入を検討してみたいですね。

関連記事(通販サイト)
Metal Gear Solid Limited Edition PS3 Bluetooth Headset - GAME Exclusive! (PlayStation 3) - free UK delivery at GAME.co.uk

ブログ内記事
噂 「メタルギアヘッドセット」が登場?

       
 

購入予定BDタイトル「世界遺産の癒し Part.1 水」「ブルーインパルス」


最近はバンビを中心としたアニメ作品のBD化が進行しており、PS3を中心としたBlu-ray普及に一層弾みがつきそうです。しかし私が一番好きなジャンルは「環境系」タイトルで、最近は忙しくて見る機会が少なかったBlu-rayタイトルも色々と買い揃えていきたいですね。今回購入するのは下記の2本です。


・世界遺産の癒し Part.1 水

「敵ではないけど、味方ではなかった。いや味方のふりすらしなかった。」最近までのアニプレックスに対する印象です。悪意で考えると味方でないならば敵と言われても仕方がない会社です。まぁ次世代フォーマット戦争は終結したのでもう終わった話ですが。

そんなアニプレックスも昨年末に「ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル」のブルーレイ版を発売しました。本放送とは違いAVCによる映像は美麗でしたし、特に空撮映像のシャープさには感心しました。風景物のBDはそれなりに所有していますが、空撮映像の甘さにがっかりする作品も結構ありましたから。

今回の「世界遺産の癒し Part.1 水」はタイトルどおり「水」をテーマにして、本放送から下記の4本をナレーション抜きで収録しているとの事です。

第139回1999/2/7放送「カナイマ国立公園」
第214回2000/8/13放送「アマゾン川:マヌー国立公園」
第387回2004/2/15放送「アマゾン川:セントラルアマゾン自然保護区群」
第388回2005/2/22放送「モシ・オア・トゥニャ/ヴィクトリアの滝」

私がBDを観て最初に感動したのは、流れる水の映像が全く破綻する事なく表現しきっていた事です。DVDは勿論、地デジクラスでも川から流れる水はMPEG泣かせで直ぐに破綻してしていただけにBDの高ビットレートには将来性を感じさせられたものです。

値段もアマゾンで4000円を切っていますので、癒し系映像ソフトとして定番になりそうです。

公式:世界遺産の癒し Part1.水
公式:【ブルーレイ版】ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル

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star素晴らしいシーンは多い!しかし……

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環境物とは少し違いますが、こちらもBlu-rayの映像能力を発揮したソフトになるでしょう。少し前の「マクロスF」でやっていたような飛行機雲でハート型を表現するデモンストレーションは実際に存在するようですが、今回のBD版には収録されているのでしょうか?楽しみです。

WAC出版は色々なミリタリー物の映像作品をリリースしていますので、将来的には「サンダーバーズ」や「ブルーエンジェルス」のblu-ray映像も期待できるかも知れません。と言いますかやっぱりF-16の方が格好良いですよね・・・ごにょ。

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「MotorStorm 2」正式名称、ほぼ決定


公式発表ではありませんが、「MotorStrom 2」の正式名称が「Motorstorm:Pacific Rift」になりそうだとのニュースが流れています。

うーむ、タイトルに「2」は付かないのね。ゲームタイトルにナンバリングを使うのを嫌う人もいるようですが、私は判りやすくて良いと思うのですけどねぇ。

日本版が発売されるときには「Lair」のようにタイトルが変更されそうな感じですね。直訳だと「太平洋の亀裂」?ピンと来ないですな。

「RISE from Lair」には未だに納得していない私ですが、むしろ「MotorStrom 2」でベタに出してきたらSCEJやるじゃんと賞賛したいですね(笑)


関連記事
Motorstorm 2 officially adopts Pacific Rift as subtitle - PS3 Fanboy

Motorstorm 2 officially named :: PlayStation Universe (PSU)

Motorstorm 2 officially adopts Pacific Rift as subtitle - PS3News.com

Motorstorm 2 officially subtitled Pacfic Rift - GameGrep

onAXIS: Motorstorm 2 titled Motorstorm: Pacific Rift

       
 

「Playstation Day」にて公開される「Resistance 2」のDemoはplayableらしい?


今週英国にて開催される「Playstation Day」において「Resistance 2」のデモバージョンが公開されるとの情報が流れています。

Demoと言っても「Playable Demo」ではなく「実演映像」の意味なのかな?と思っていたらPS3 Fanboyの記事では「playableのようだ」と記載されていますね。これは驚いた。

しかし6月13日に予定されているゲームプレイ映像公開まではスクリーンショット等も公表できないと記載されていますが、本当なら焦らされますねぇ(笑)。それにしてもイベント等のアクションを起こす気配が無いSCEJとは盛り上げ方が違いますね。


関連記事
Resistance 2 playable at PlayStation Day - PS3 Fanboy

onAXIS: Resistance 2: New Media Coming this Month

Resistance 2 demo coming soon | Talk Playstation.com

Resistance 2 Demo Coming on Sony PlayStation Day! - PS3News.com

onAXIS: Resistance 2 Demo to be at PlayStation Day 2008

Resistance 2 demo coming to Sony Playstation day - GameGrep

       
 

「Splatterhouse」スクリーンショット


Namco Bandai(海外では逆表記)からXbox360とのマルチで開発されている「Splatterhouse(スプラッターハウス)」の初スクリーンショットが公開されています。

News_img_9301_3
News_img_9301_5

うーん、主人公のリック君ってこんなにマッチョでしたっけ?20年前のアーケードで何回かプレイした記憶しか無いなぁ。この頃の私は多分「グラディウス 2 ゴーファーの野望」にハマりまくっていたはず。

さて映像表現が向上したおかげで「Splatter」の名に恥じないゲーム映像になっていますが、このままでは日本での発売は期待できそうにありませんね。まぁ私も別段思い入れのあるソフトではありませんが、それでも元々は国産ソフトだった訳ですから残念です。

しかし、こうやって1年以上も国内外のHDゲーム情報を追いかけていると、北米/欧州のHDゲームソフトラインナップの拡充振りには驚かされるばかりです。確かに海外でもWiiは売れていますが、これだけPS3/Xbox360用のHDゲームソフトが発売/発表されている現状では明らかに「別物」として市場が出来上がっていますし、別の盛り上がり方をしています。

更に先週は北米/欧州でGTA4のような「HD機移行への起爆剤」となるソフトも発売されています。日本国内で同様の役割を果たすソフトは「ファイナルファンタジー 13」しか無い訳ですが、肝心のスクエニがPS3の普及待ちで「牛歩戦術」している状況なのは情けないの一言です。10年前のスクウェアとは社長も方針も違うから仕方ないとは言え。

む、またもや余談が本題より長くなりそうなのでここまで。


関連記事
onAXIS: First Real Screenshots of Splatterhouse Surface

Splatterhouse screens arrive - GameGrep

Tiscali Games - Splatterhouse galerie obrazk?

IGN: Splatterhouse (Next-Gen)

       
 

今週の欧州PSN配信情報(追記) 5/4


今週の欧州PSNにて「Condemned 2」「Haze」の体験版が配信されることは既報でしたが、「GRID」の体験版が登場するとの情報もありました。

もしかすると体験版3本なんて贅沢な週になるのか?と期待していましたが、どうやら5月6日と5月8日の2回に分けて体験版が合計4本配信され、更に5月8日配信分では「Playstation Day」におけるSCE・平井社長のプレスカンファレンスもビデオ配信されるようです。英国の日付ですので、日本で配信が確認されるのは翌日になりますね。うーん、GWは6日で終了なんだよなぁ・・・。

どれも興味のあるソフトですし、とどめに平井社長の記者会見まで見ることが出来るとは・・とは思ったのですが平井社長は英語ペラペラですから何を言ってるのやら・・・(笑)結局は文字情報を待つしか無さそうですが、プレゼン映像は期待できそうですね。

やっぱり今週の欧州PSNは「大祭」でした。

【欧州PSNの体験版情報】
5月6日
・Condemned 2
・Haze

5月8日
・Bourne Conspiracy
・Race Driver: GRID

関連記事
SCEE celebrates PlayStation Day with two PSN updates this week - PlayStation 3 News - QJ.NET

       
 

今週の欧州PSNは体験版2本が配信、さらに・・・ 5/4


5月6日に英国で開催される「PlayStation Day」に合わせて?今週の欧州PSNでは体験版2本が配信されることがコミュニティにて予告されています。

配信予定のデモは下記の2本
・Condemned 2: Bloodshot demo
・HAZE demo

「HAZE」は当ブログでも何度も紹介してきた「お騒がせ」ソフトですので説明不要ですが、「Condemned 2: Bloodshot」はXbox360とのマルチで発売予定のホラーアクションです。今まで紹介したことはありませんので最新トレイラーを張っておきます。あ、物凄く怖い映像ですので覚悟しておいてください(笑)

さて、久々に欧州PSNは「お祭り」になりそうな予感ですが、別ソースで気になるニュースも。レースゲーム大好きな私が一番期待している「GRID」の体験版が今週配信されるとの事です。

公式のページによると「the GRID Demo will be released next week (Week Commencing May 5th) for all the non-handheld formats.」とあり、携帯機以外のフォーマットは今週配信とコメントされています。

Codemastersの英国サイトからの情報ですので普通ならば欧州PSNでの配信が予想されますが、今週の欧州PSNは異例の「体験版3本」の「大祭」になるのでしょうか?それとも北米PSNが先行されて配信されるのでしょうか?PS3版だけ遅れて配信ってのが一番嫌だなぁ・・・。

そういえば「Lair」体験版は香港(台湾)PSN以外は配信されないままなんでしょうか。せっかくのマルチ言語デモなのに。

関連記事
06 May = PlayStation Day: two Store updates coming next week!
PlayStation Day May 6th: Two Store updates set for next week!
Double EU PSN Store update next week to celebrate PlayStation Day
News: Two PSN updates next week
HAZE Demo Coming to EU PlayStation Store Next Week

GRID Community update ? 2/5/08

       
 
PS4 Pro モンスターハンター ワールド リオレウスエディション


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