PS3「FolksSoul失われた伝承」体験版


予定通り6月1日に「FolksSoul失われた伝承」の体験版がStoreにアップされてましたので、早速プレイしてみました。ちなみにファイルサイズは1GB超です。PS3購入直後に100GBにHDDを換装済みでしたので安心していたのですが、気が付けば残りHDDが40GBを切っています。60GB版を購入していてもこの時点で残量に悩まされる状況になっているわけです。まぁ既に発売されているソフトのデモやムービーもそのままにしていますので、整理すれば相当に空きは出来ると思われますが。

さて「FolksSoul失われた伝承」の画面サイズは720pです。映像も動きも並と言ったところで、XBOX360とのマルチタイトルかと間違えるほどです。PS3専用タイトルとして考えると、お世辞にも性能を引き出しているとは思えません。

イベントシーンは若干のムービーにボタンを押すと吹き出しが飛び出してくる紙芝居形式で、少なくとも体験版では音声は入っていませんでした。フルムービーの多用もどうかとは思いますが、FolksSoulのイベントシーンは数世代前のRPGを思い出させるもので、どうしても古臭さを感じてしまいます。(注:ネット掲示板では「製品版はムービーになるのでは?」との意見がありますが、はたしてどうやら)

戦闘シーンが発生しない街中やダンジョンはカメラワークが自動になります。半固定視点といったところでしょうか。エリア切り替えの時に視点が正反対になる場所があり、気が付けば同じ場所を行ったり来たりしていました。このあたりも古いなぁ・・・と。

暫くイベントを進めていくと、ようやく戦闘が発生するエリアに到着します。基本は通常攻撃を仕掛けて弱った敵から霊(のようなモノ)が出てきたときにR1ボタンを押しながらパッドを手前に引っ張ることにより敵のID(イド)を吸収することが出来ます。最初のうちは楽しいのですが、数回やると面倒になります(笑)エンチャント某のダンスよりは遥かにマシですが、先に進めると特殊な振り方をしないと吸収できないとかになるのかも・・、それも面倒な話だったり。

ちなみに戦闘エリアに入るとカメラ操作が自由になりますが、カメラ操作は国内標準(?)でした。FF11/12やガンダム無双と同じです。

一通りプレイした感じでは微妙かな・・・というところでしょうか。SCEブランドですので値段も5980円と安いですし、恐れていたカメラ操作も大丈夫でしたので勿論購入検討対象ではあります。2回目をプレイしようと思ったけど最初からイベントを消化するのが面倒なので次の機会にします。

       
 

PS3 ゲームアーカイブス5/31


PS Sotreに5/31分のゲームアーカイブスが追加されました。タイトルは以下の通り。

砂のエンブレイス 600円
スペクトラルタワー 600円
スペクトラルフォース2 600円
ギルティギア 復刻版 600円
ザ・キング・オブ・ファイターズ’95 600円
ザ・キング・オブ・ファイターズ’96 600円
ザ・キング・オブ・ファイターズ’97 600円
サムライスピリッツ剣客指南パック 600円
リアルバウト餓狼伝説スペシャル 600円
XI[sai] 体験版  無料
リトルプリンセス マール王国の人形姫2 600円
セプテントリオン 600円

XIだけが無料体験版になっていて製品版がリリースされていないのが気になりますが、自社ブランドから体験版を提供したと言うところでしょう。久々にプレイしたのですが、アプコンをオンにすると大画面TVでもそれなりにプレイ出来ます。若干操作感が引っかかる感じもしましたが、私の腕前の問題でしょうね(笑)

あと気になるタイトルはゲームセンターCXで初めて知った「セプテントリオン」でしょうか。他人がプレイしているところは面白かったんですが、自分自身がプレイすると腹が立つと思うので購入しませんでした。ネットで他人のプレイを見ているだけと言うサービスが開始されたら購入するかもしれません(笑)

アーカイブスはPSPだけではなくPS3でもプレイ出来ますし、値段も600円と手ごろでディスク交換も必要ありませんので広まって欲しいサービスなんですが、ソフトハウス側としては人気ソフトはPSPでリメイクしたほうが値段も高く出来ますし儲かりますからねぇ。スクエニやコナミ、カプコンあたりは出さないでしょうね。バンナムも最初だけでしたし。
アークザラッド2がリリースされたらプレイしてみようかなとは思ってます。

       
 

PS3 正式タイトル「Rise From Lair」


海外サイトからの情報ですが、今週発売のゲーム雑誌で「Lair」の国内最新情報が掲載されるようです。タイトルは「Rise From Lair」で販売価格が5980円、今年の秋リリースを予定しているとの事です。

http://ps3.ign.com/articles/792/792639p1.html

タイトルについては最初から「Lair(仮称)」と記載されてましたので変わる事は予想されたのですが、まぁなんといいますか可も無く不可も無くといったところでしょうか?いっその事「ワンダと巨像」ぐらいのインパクトのある邦題にして欲しかったところですが。直訳すると「ねぐらから立ち上がる」ですか?臥薪嘗胆のような意味なんでしょうかね。
値段は他のSCEブランドのソフトと合わせてきました。「Rise From Lair」はPS3の購入検討者に「やっぱりPS3って凄い」と思わせるだけの魅力があると思います。勿論購入しやすい価格も大切ですが、それ以上に現時点ではゲームマニア以外に存在を知ってもらう事が必要でしょう。一般層へのアピールを怠れば「地味な大作洋ゲー」で終ってしまうかも知れません。TVCMだけではなく、大型家電量販店で60型クラスのHDTVに定期的にデモを流すとか、色々やって欲しいです。PLAYSTATION TV機に接続されているTVはサイズ的に不満なのであまり凄さが伝わってこないんですよね。

発売は秋との事ですが、北米版が7月31日になっていますので、ローカライズに1ヶ月強と言ったところでしょうか。PS3発売前のデモで字幕付の映像があったと記憶していたので、8月ぐらいの発売かな?と思ってましたが。まぁ8月には「ブレイドストーム 百年戦争(コーエー)」が予定されてますので、SCE側がずらしたとも考えられます。邦楽の連続1位記録でもそうですが、発売時期をお互いコントロールして業界全体を盛り上げるのも必要な事でしょう。

殆ど情報の無かった「ブレイジング・エンジェル」の発売日が7月5日に決定しました。6軸センサーを活用したフライトシューティングですので、「Rise From Lair」や「Warhawk」に先駆けて6軸フライトを体験してみるのも悪くないかもです。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070530/ba.htm

       
 

ゲームセンターCX #47 ワギャンランド


今回もアクションゲームです。今回のタイトル「ワギャンランド」は20年前のゲームセンター通いが日課だった高校生当時の私にとっては懐かしい名前です。と言っても本作は全くプレイしたことはありません。

「ワギャンランド」の操作キャラである「ワギャン」のベースについては本編では触れられませんでしたが、元々はゲームセンターにおいてあった風変わりな玩具?です。怪獣の形をした人形に向かって大声を出すと声の大きさによってリアクションが変わると言うモノで、私も何度かノリで遊んだ事があります。しかし、いくら喧しいゲームセンターであっても人間が大声(奇声)を放てば間違いなく奇異の目で見られます。最初は目立つ場所にあったのですが、そのうちどんどん隅に追いやられて最後には消えてしまったのは必然と言えるでしょう。わざわざ金を出して大声を出して変な目で見られる、当時のナムコがこんなマシンを真面目に作ったのが可笑しくて仕方ありません。

さて「ワギャンランド」は月並みの横スクールアクションですが、ボス戦が神経衰弱やしりとりと言うのが面白かったですね。有野はパズルやクイズ、ストラテジー系をプレイしているときが一番楽しそうなんですけどね。ラスボスとのトンチ?合戦はガチで名勝負です。

CXゲーム制作コーナーは興味ないのでスキップ。ちなみにハードはDSだそうです。

AD高橋も「名人」と呼ばれなくなりました、もう少し引っ張っても良いと思ったんですが横槍でも入ったのでしょうかねぇ。ゲームセレクションに関しては今更ですが、最近はソフトハウスも大手中心になって固定化しています。#30「パルテナの鏡」以降任天堂作品が途絶えているのも気になります。

色々とコーナーのテコ入れをしているのは判るのですが、一番尺の長い挑戦シリーズが飽きられては意味がありません。私のような素人が見ていても手詰まり感を感じるのですが、視聴率を気にする必要が無いCS放送だから解消しなくても良いのでしょうか?

       
 

PS3 祝・2台目購入


と言う事で2台目のPS3(勿論20GB版)を買ってきました。買う気は無かったのですが近所のヤマダ電機にUSB扇風機を買いに行ったついでにゲーム売り場を見に行ったら「カジノロワイヤル付いてます」との張り紙が。ポイントも5千円ほど付いてくるし、まぁいいかなと。

取りあえずは現行PS3の隣に置きましたが、両方ともベースは20GB版ですので見た目が全く同じです。基本的には新規購入分はBlu-Rayや音楽専用にしようと考えているのでゲームのダウンロードも控えめに。パッドの色も同じなので見分けが付く目印を考えてます。シールを貼るのはあまり好きでは無いので取り外しが簡単な目印は何か無いものかと。

システムソフトウェアVer1.80の目玉機能「DVDソフトのアプコン」についても試してみました。既にアプコン関係の検証ページは沢山ありますので事細かに書く気はありませんが、手持ちのDVDソフトが生まれ変わったような感動があります。勿論情報量が増える訳ではありませんので過度の期待は禁物ですが、CELLのパワーを感じ取ることが出来るでしょう。DVDソフトをHDTVで再生したときに感じる「ザラザラ」感が相当軽減されるのが嬉しいです、その代わり映像のシャープさを若干失う事になりますが、相対的に考えても画質向上効果は絶大です。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070528/avt007.htm

PS2ゲームのアプコンも試しました。DVDほどではありませんが「PS2のゲームも捨てたものじゃないな」と思わせるぐらいにはなります。久々にプレイしたR-TYPEファイナルに夢中になってましたし(笑)しかしPS2互換機能関係の機能で一番嬉しいのはUSBメモリーカードリーダで書き込みがサポートされたことです。正直な話、書き込み出来るならば最初から対応して欲しかったところです。

モーターストーム日本版のオンライン対応パッチの時にも同様のことを書きましたが、PS3発売から半年間のSCEJに一番欠けていたことは「購入検討者に『買ってみようかな』と思わせる努力」です。モタスト日本版のアンケートに「オンライン追加パッチを希望しますか?」と言う項目がありました。勿論私も「希望する」と回答したわけですが、3月の北米版にはオンライン機能が標準搭載されたにも関わらず日本版に対するアナウンスは全くありませんでした。北米版から3ヶ月遅れてのオンライン対応と言うわけですが、せめて北米版発売前後あたりには日本版ユーザに対するアナウンスはあってしかるべきでしょう。嘘は良くないですが「買った人、買おうとしている人に期待させる」事は大切だと思います。

初代PSとサターン時代のSS陣営の「隠し球」発言を今になって思い出します。結果は「エネミーゼロ」とかだったりしたわけですが、当時のアピール合戦は懐かしくも楽しくもありました。

今は静かなものです。「情報は勝手にネットで出回るし、ユーザは好き勝手なことばかり掲示板で言いふらす」とでもメーカは諦めてしまっているのでしょうか?むしろ逆だと思うんですけどね、これだけ匿名掲示板が一般的になった時代だからこそ「公式アナウンス」のインパクトや情報価値は相対的に増しているはずなんですから。

GT5に関しても山内Pが海外メディアには沢山の情報提供をしていますが、何故日本国内でのアナウンスが無いのでしょうか?ネット対戦についても具体的にコメントされているし、相当にインパクトのある情報なんですけどね・・。

Ps3ps3

       
 

Blu-Ray 「世界自然遺産 北アメリカ/中央アメリカ」


楽しみにしていた「世界自然遺産」のBlu-Rayが到着しましたので視聴しました。第一弾の「北アメリカ/中央アメリカ」編には下記の世界自然遺産が掲載されています。

イエローストーン(アメリカ合衆国)
グランド・キャニオン国立公園(アメリカ合衆国)
ヨセミテ国立公園(アメリカ合衆国)
カールズバッド洞窟群国立公園(アメリカ合衆国)
クルアーニー/ランゲル―セント・イライアス
/グレーシャー・ベイ/ タッチェンシニー―アルセク
(カナダ/アメリカ合衆国)
ベリーズのバリア・リーフ保護区(ベリーズ)
アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園(キューバ共和国)
エル・ビスカイノのクジラ保護区(メキシコ合衆国)
モーン・トロワ・ピトンズ国立公園(ドミニカ国)
ダリエン国立公園(パナマ共和国)

北アメリカ編は有名なグランドキャニオンをはじめ雄大な大地を中心とした光景が、中央アメリカ編は海洋を中心とした水中風景も収録されています。

私がBlu-Ray映像を楽しみだした当初は全ての映像に感動していたのですが、残念ながらフルHDTVとの組み合わせに切り替えてからはソフト毎の映像品質差が気になります。しかしBlu-Rayはまだマシな方で、地上波デジタルのビットレートの低さから来る画質の悪さが最近は目に付いて仕方ありません。スカパー等のSD放送は逆に情報目当てですから気にならない場合が多いです、それでもサッカーとかはHD放送なら背番号とかも鮮明に見えるんですけどね。

「世界自然遺産」につきましては撮影機材の質も高いと感じましたし、コーデックもH.264/AVCです。コーデック技術について詳しいわけでは無いのですが、MPEG2に比べて相当に低いビットレートで高画質を維持できるのは既に書きました。驚かされるのはMPEG2が苦手としている水の表現(川が流れるところとか)も低いビットレートで破綻することなく表現しきってしまいます。このあたりは改良(追加?)されたアルゴリズムが機能しているのでしょう。とは言え「パイレーツオブカリビアン」の大嵐のシーンでは一時的にビットレート49Mbpsに到達することもありましたので、まだまだ苦手なシーンはありそうです。

値段は6000円前後と映画ソフトに比べると若干高めですが、やはり繰り返して視聴できるのが強みです。なお、世界自然遺産のBlu-Rayシリーズは今作から毎月1本ずつ全5本がリリースされます。この品質が維持されているならば全て揃えたくなります。

しかし前も書きましたがもう一台Blu-Rayプレイヤーが欲しくなります。秋までパナソのBW200後継機種を待つか、我慢できずに今のうちに買ってしまうか。PS3-20GBは思ったより安くなってないし、悩むところです。

http://www.sekaishizenisan.com/index.html

       
 

Blu-Ray パイレーツ・オブ・カリビアン


性格的に堪え性が無いようで、待つのが人一倍嫌いだったりします。春のドラマも「わたしたちの教科書」と「プロポーズ大作戦」は初回から録画していますが一度も見てなかったりしますし。最終回を迎えてから休日に一気に見てやろうかと(笑)漫画も最近はある程度気に入った作品は週刊誌で読むのを止めて、完結してからコミックで読むようにしています。

ちなみに映画でも同じ事をします。マトリックスも3が出てからDVDで一気に観ましたし、スターウォーズもEP3公開直前にWOWOWで録画しておいたEP1/EP2のハイビジョン放送を観てから映画館に行きました。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」については少し状況が違いました。元々本作にそれ程興味があったわけでは無いので普通にスルーしていました。しかしシリーズ最終章「ワールドエンド」公開前にBlu-Ray版が発売され、その高画質さが評判になったので一気に興味が沸き、購入しました。気に入れば「ワールドエンド」も劇場で観たくなるわけだし。
Blu-Rayの映画タイトルは「イノセンス」「オープン・シーズン」に続いて3作目になります。2作品ともアニメですので、実写映画としては初めての視聴になります。あ「ディープ・ブルー」も映画だけどドキュメンタリー寄りだわな。

勿論映像目当てで購入しましたので、映画を観ながらも常にビットレート表示は怠りません(笑)H.264 AVCで平均ビットレートは22~25Mbps程度でしょうか?暗めのシーンは15Mbps程度まで落ちますが、画面を明るくしてみると詰め込まれている情報量の多さには驚かされます。ちなみに中盤の大嵐のシーンでは瞬間的に49Mbpsを示すこともありました。確かに画面全体の情報が細かく動いている上に、雨が降り注ぐシーンは圧縮動画泣かせでしょう。MPEG2ではある程度潰してしまうしかない状況ですが、H.264 AVCではビットレートを極限まで酷使しつつも破綻無く表現しきってしまいました。

ちなみに日曜日夜に地デジでパイレーツ1が放送されていました。私が気づいたのは終盤でしたので、一番ビットレートを酷使した大嵐のシーンは見逃してしまいました。MPEG2の18Mbpsでどこまで処理しているのか興味があったのですが、残念です。まぁBlu-Ray版を見た後では地上波デジタルで同じソースを観て比較するのは可哀想としか言いようがありません。情報量を減らして致命的な破綻を軽減している感じですね。

映画作品単体としてはどうでしょうか。時代設定のお陰で私の嫌いなハリウッド現代劇に頻繁に見られる正義感押し付けの展開はありませんので安心して見ることは出来たのですが、冒険活劇の生命線である「ワクワク感」が希薄なために全体的に大きな山場も無く無難に終了したなぁと感じました。
主人公ジャック・スパロウのキャラクターが私の当初の予想とは全然違っていたというのもありますが、活劇シーンの緊張感が殆ど感じられなかったのは残念でした。

映画館まで足を運ぶかどうかは2作目「デッドマンズ・チェスト」の内容次第になるかな。

       
 

PS3 システムソフトウェア バージョン1.80


既に24日からアップデートされているのですが、今回のバージョンは2.0としても良いのでは?と思えるほどの充実ぶりです。あいにく月末は仕事が忙しい時期ですので私も少しずつ時間を作って検証しているところです。

とりあえずVer1.80の新機能は下記の通り
・ゲーム/DVDのアップコンバート出力
・メモリーカードへのセーブデータ書き戻し
・DLNAクライアント機能
・フォトの印刷
・インターネット経由のリモートプレイ
・x.v.ColorやRGBフルレンジに対応

とまぁ非常に盛りだくさんです。どれも興味深いのですが、まずはDLNAクライアント機能を試してみました。WindowsMediaPlayer11でもDLNAサーバ機能があるのですが、何度試してもサーバとして認識されませんでした。仕方ないので「DiXiM」と言う市販のDLNAサーバソフトの15日試用版をダウンロードしてインストールしてみました。こちらは問題なくPS3からDLNAサーバとして認識されました、良かった良かった。

しかし実際に使ってみると、サーバからフォルダを展開していく際のレスポンスに若干のストレスを感じました。保管しているファイルの数によってどんどん遅くなっていくのです。音楽クライアント程度なら問題は無いのですが、動画クライアントとしては少し使い物にならないかなと思いました。まぁどちらにしてもPS3で再生可能な動画ファイルは少ないのであまり意味は無いのですが・・・。

とりあえず今日はここまでにしました。Blu-rayの「世界遺産」もXBOX360の「Forza2」も到着したし、明日ごろには「パイレーツオブカリビアン1/2」も手元に届くでしょう。確かに時間は無いのですが、これだけ楽しそうな機能を一気に消化してしまうのも勿体無いと思ったのです。

       
 

PS3 MotorStorm 日本版オンラインパッチ


「遅いよ」と言ってはいけません(笑)ようやくSCEJがPS3ソフトへの対応を真面目に行ってくれたのですから、素直に歓迎しましょう。

6月20日 モタストオンライン拡張パック(無料)配布、7月以降にも新コースや新マシン、新プレイモードの追加コンテンツ(有料)の配布が正式にアナウンスされました。北米版を買った私は一足早くモタストオンラインで楽しんでいたわけですが、やはり時間帯等で日本人のプライムタイムにはロビーに人が少ないと言う状況も続いていました。国内版のオンライン化により更なる活況が期待できます。

「FolksSoul-失われた伝承-」体験版も6月1日に決定しましたし、同日にはRESISTANCEの追加マップ(有料)配布もアナウンスされてます。正直今までのサボりっぷりが嘘のような精力的な展開に逆に驚かされてしまいました。まぁソフト少ない期間はこれぐらい最初からやってくれよとも思わなくもないのですが・・・・。

「LAIR」「Warhawk」の早期国内発売に関しても期待して良さそうな感じです。

http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20070525_psn.html

       
 

PS3 「FolksSoul 失われた伝承」トレイラー


PS Storeに「FolksSoul 失われた伝承」のトレイラームービーがアップされてましたので、早速見てみました。

西川貴教の歌ってどうよ?と思ってたのですが、ムービーに挿入されている曲はそれなりにゲーム映像の雰囲気にも合ってましたし悪くないと感じました。でも登場人物の台詞は日本語じゃないんだよね(笑)まぁ有名歌手を使ったからと言って値段が上がっているわけでもない(むしろ定価5980円は廉価)ので文句はありませんね。

アクションアドベンチャーですのでRPGのようなレベル的な成長要素は無いと思われます。その代わり「フォークス」と言う存在を吸収・使役して攻撃していきます。ムービーを見る限りではド派手な演出で楽しそうです。スグに飽きるかもですが(笑)

以前のブログにも書きましたが6月上旬から体験版がダウンロードできるみたいですので、操作レスポンスやカメラ操作については体験版で確認が出来るでしょう。発表当初はそれ程期待してなかったタイトルですが、今は「カメラ操作さえ納得いけば」購入確実なソフトです。PS3専用ソフトの購入支援もありますが、スクリーンショットやムービーから感じる世界観が結構気に入っているのも要因です。

でも前の週には「NINJA GAIDEN Σ」が発売されるんだよなぁ。開発の関係で無理言っても仕方ないのですが、どちらかのソフトが4月~5月に発売されていれば売り上げも全然違うと思うんですけどね。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/folks/

       
 

PS3 韓国版PS3はHDD80GB


噂に過ぎないと思っていた80GB版PS3は韓国版でした。まぁHDDの価格は下がる一方ですし、コストに大差が無いならば大容量に越したことはありません。とは言っても私は20GB版にHDD換装派なんですが(笑)

ウイイレ最新版やGT5の新情報も正式発表では無いにしろ確認されています。先ほど開催された「Gamer's Day」からの新情報を受け、欧州におけるPS3の販売台数も上向いているそうです。PS3は価格相応の性能があると私は思ってますが、ゲーム機単体としては安くない値段です。日本国内でもユーザに期待をさせるような広告展開をするべきでしょう。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070521/scek.htm

       
 

最近のゲーム状況


「flOw」が面白い。最初は10分程度で終らせようと思っていても気が付いていたら30分以上夢中でプレイしていたりする。

考えてみると集中力が持続しない年代に入ってからは、ゲームに没頭する事自体が減っています。好んで遊ぶRPGは集中してプレイすることは少ないですし、レースゲームも長くても10分弱程度で1レースは終了します。30分以上ノンストップでプレイし続ける事は久々な経験ですし、「没頭し続ける事により得られるある種の快感」がフロー効果と言う奴なのでしょう。

以前のブログにも書きましたがWindows版の「英雄伝説・空の軌跡FC/SC」を入手しましたのでプレイしています。成長要素や戦闘システムは若干複雑に進化していますが、ゲーム自体は初代英雄伝説がリリースされた90年あたりのファルコムのノリと大きく変わっていないようです。まぁ要するに古い「懐かしい」感じのするソフトです、2004年のソフトなんですけどね。

空の軌跡FCが終了する頃には6月21日発売の「FolksSoul」も発売されているでしょう。6月以降はPS3のソフト日照りも解消されると期待しています。

しかし公開されているLAIRの最新プレイ映像を見ていると「もう完成したんだなぁ」と感じさせられます。まぁ7月31日に北米で発売されるのですから当たり前なんですが、サッサと字幕をつけて日本版の発売にこぎつけて欲しいです。ちゃんとCM広告も展開して売り出して欲しいものですが、安っぽいタレントとかは使わないでね。

       
 

ゲームセンターCX #46 ロックマン


相変わらずアクションゲーム尽くしの「ゲームセンターCX」ですが、今回は一応真面目に見ました。初代「ロックマン」はさすがに現在でも続編が制作されているアクションゲームだけあって面白そうなゲームです、名作と言われるだけはあります。私はアクションゲームが苦手でしたので手を出していなかったのですが。

ゲーム&ウォッチ企画、あまり興味は無かったのですが「マンホール」はリアルタイムでハマってましたので懐かしかったですね。999点カンストするまでやりこんだ記憶があります。子供の頃はゲームに夢中になれたんですな、今では絶対に無理です。

しかしロックマン攻略は久々に息が詰まるような展開になりました。マイティボンジャック以来の「見ているこちらが欝になりそうなまでに残機を減らす」光景に窒息寸前になりました。無事クリアできたようですがプレイ時間は14時間、仕事とは言え本当にお疲れ様としか言いようがありません。

ちなみにCXのゲーム化企画は連載コーナーになるようですね、興味が無いので右から前に受け流します。更にどうでも良い話ですが、名人ことAD高橋さんは雰囲気や目つきが卓球の福原愛選手に似ていますな。

       
 

PS3 注目ソフトあれこれ


夏から年末に掛けての期待ソフトは沢山あります。特に「LAIR」「Warhawk」「LittleBigPlanet」「Ratchet & Clank」は購入確実と言っても良いでしょう(日本国内で発売されたらですが・・・)

SCEA開催のプレスイベント「Gamer's Day」にて沢山の新作情報が出ていますが、「Ratchet & Clank」と「FolksSoul 失われた伝承」は新たにプレイ動画が公開されています。

「Ratchet & Clank」は大量のプレイ動画が公開されました。3Dフィールドを自由視点で動き回るアクションですが、スピード感よりはじっくりと攻略してくタイプのゲームでしょうか。色々な武器や仕掛けが実に楽しそうです。難易度が気になりますが、成長要素の無いアクションゲームを私がここまで楽しみにしている事は珍しかったりします。

「FolksSoul」は以前のブログでも「迷い中」と書いたタイトルですが、プレイ動画を見た感じではダークキングダム同様のアクションRPGと言った感じです。ゲームの雰囲気も悪くないですし、気になるのはカメラ操作ぐらいですね。

さて、「ぽちゃぽちゃあひるちゃん」体験版でもプレイして寝るとするか・・・。

       
 

XBOX360 「トラスティベル ~ショパンの夢~」体験版


XBOX LIVEのマーケットプレースにてバンナム「トラスティベル ~ショパンの夢~」の体験版がアップされてましたのでプレイしました。

ハイデフゲーム機のRPGに餓えていると以前書きましたが、このソフトに関しては絵柄が少し引っかかってましたので購入するかどうかは迷っていました。萌え系という程ではありませんが、30代のオッサンがプレイするのは相当に抵抗のある絵柄だなぁ・・・。

グラフィックはHDゲーム機としては標準的なレベルですが、絵画風の色彩が目に優しい絵作りになってます。しかし残念な事に3Dマップでありながら固定視点というのは今時珍しいですね。久々に視点を変更できない煩わしさを経験しました。1枚絵背景の時代ならともかく、きちんと3Dで背景を表現しているのに視点固定にする意味が判りません。不思議なことですが、近景の木が画面の大半に入って自キャラが隠れてしまうと言う現象が体験版で確認できます。別に全ての3Dゲームで視点移動をデフォにしろとは思わないのですが、固定視点ならば死角を減らす等の配慮は最低限必要でしょう。

ゲームシステムはシンボルエンカウント方式のオーソドックスなRPGですが、戦闘は結構面白いと思いました。体験版は3人PTでスタートするのですが、戦闘が始まるとフィールド上にPTメンバーと敵キャラが配置されます。味方キャラの操作順番になると決められた時間内で移動や攻撃が自由に出来ます。移動に関してもマス目上を駒のように動かすのではなく、フィールド移動と同様に動かせます。私はプレイしていないのですがスターオーシャンに似ているようです。戦闘に関しては戦術的且つ軽快で楽しい部類だと感じました。まぁ戦闘中のボイスは少々アレですが・・・。

じっくりヤリ込んだ訳ではありませんが、私は「悪くない」と思いました。後は絵柄と固定視点をどこまで許容するかになります。

しかし改めてDVDを回していないときのXBOX360は「それ程うるさい訳ではない」と実感しました。勿論市販ソフトはDVD-ROMになるわけですから、あの爆音に付き合う羽目になります。様子を見てPS3で発売されそうならPS3版待ちになりそうな感じです。

しかしXBOX360エリート日本国内版の情報って無いね。DVDが静かなら結構欲しいんですが。

http://www.ascii.jp/elem/000/000/034/34714/
http://namco-ch.net/trusty_bell/index.php

       
 

PS3 ぽちゃぽちゃあひるちゃん


以前「Super Rub a Dub」と言う北米タイトルでブログでも紹介したダウンロードゲームが日本版でも公開予定との情報が入ってきました。

日本版タイトルは「ぽちゃぽちゃあひるちゃん」です。

まぁなんと言いますかその。売る気が無いならば逆にもっと捻りの無いタイトルになると思うんですが、何かの悪ふざけでしょうか?ゲームとしては気軽に遊べる面クリアパズルですし、6軸センサーもフル活用してますので他者にもお勧めしたいんですが、このタイトルではねぇ。

ちなみに値段は840円で「flOw」と同じなんですが、北米版の値段は6.99ドルと「flOw」よりも2ドルも高かったりします。「あひるちゃん」の方は円相場どおりの値段ですので不満は無いのですが、尚更「flOw」の値段設定が疑問だったりします。

とりあえず公開前にタイトル名の変更を切に願います。北米版そのままでいいじゃないですか。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/list/list_pre.html

       
 

PS3 サウンドノベル「忌火起草(いまびきそう)」


実はセガからはPS3ソフトが4本も発売されています。これはバンナムと並んでサードパーティとしては一番多いタイトル数になります。

11月11日 宮里三兄弟内蔵 SEGA GOLF CLUB セガ
12月21日 ソニック ザ ヘッジホッグ セガ
02月08日 バーチャファイター5 セガ
03月08日 パワースマッシュ3 セガ

正直なところ今までのタイトルはジャンル的に興味は無かったのですが、セガのソフト資産や開発能力は群を抜いています。間違いなく世界最高のソフトハウスの一つでしょう。
5月15日の新作発表会2007にてサウンドのベルの最新作「忌火起草(いまびきそう)」が正式に発表されました。サウンドノベルはPS3の性能でなくとも十分に実現可能だとは思いますが、セガがPS3に掛けている期待の表れだと思われます。

私は「街」しかプレイしたことは無いのですが、気に入って何度もプレイしていた記憶があります。勿論「忌火起草」も購入予定です。

今回タイトルは明らかにされませんでしたが、セガは秋以降に大量のPS3ソフトをリリースするとの事です。確かに現在はソフト日照りが6月中旬まで続きそうですが、秋以降は時間も金も足らない程のソフトが国内外問わずに選べる、嬉しい状況になりそうです。

まぁ何だかんだでソフト資産が成熟してくるのは発売1年以降と言ったところなんでしょうね。

       
 

久々のPC拡張計画


久々にPCを拡張したくなってきました。一番高性能なPCがAthlon64 3200+/X800と言うのはさすがに寂しいですし、フルHDTVにHDMIで接続して最新ゲームをプレイするのも悪くないでしょう。

会社の同僚も7900GSカードのDVI-D出力をHDMIに変換してブラビアへの接続が成功しています。動作が保障されないDVI⇔HDMI接続ですが、可能性があるならば試してみたいのも人情。ダメならRGBで接続すればいいだけだし。

本来であれば「Core 2 Duo E6600」あたりを購入したいところですが、マザーやメモリも買い替えとなると相当な出費になります。ソケット939対応のAthlonも選択肢が限られているのが現状ですが、その中でも4200+あたりならば1.7万円程度で購入できますし。CPUだけの差し替えでデュアルコア環境が手に入ります。

かつてPCアセンブリに夢中になっていた時期を踏まえた経験則としては「PC界の『将来性』とサッカー界の『U15世代の天才』には期待するな」と言うのがあります。Core2DuoもE6600以上は優秀なCPUですが、それより下位のCPUについては現状のAthlonと比較しても大差はありません。将来性を期待してLGA775マザーに下位のCore2Duoを組み合わせても、近い将来にソケット変更が行われるのは目に見えてます。

今回の拡張はマザー/メモリはそのままでCPUのみをAthlonX2 4200+へ換装して、ビデオカードを新しいものに交換することにしました。

ビデオカードはGF8600GTSにでもしようかしら。

余談ですが、外部HDDとしてLAN接続のモノを4台ほど所有しております。今までは別の部屋に設置していたので気にならなかったのですが、引越ししてから部屋の片隅に設置すると騒音が気になって仕方ありません。押入れの中に隠してしまえば静かになりますが夏は熱が気になります。
と言う事で現在は玄関にHDDを置いてたりします。風通しもいいですしね。しかし、昨日仕事が終って帰宅した際、何気なくドアを開ける前に耳を澄ますと鉄のドア越しに「ゴォォォ」とファンの音が聞こえてきました。どんな家やねん(笑)

       
 

DIGA DMR-BW200


誰でも少なからず「自分ルール」と言う設定を持って生活していると思います。私の場合、2007年限定ですが「退職が1ヶ月延びる度に自分に何かプレゼントする」と言うアホルールがあります。

先週、当初の退職予定日より最悪3ヶ月ほど延びる可能性がある事が判明しました。真夏の暑い時期に電車通勤したくなかったので、それまでに年休に入りたかったのですが引継ぎの関係とあれば仕方ありません。せっかく延びるのならしっかりと自分に御褒美すればモチベーションもある程度は維持できるでしょう。

とは言え、大型TVは既に購入済みですし、ゲーム機は欲しいものは既に入手済み、DVDレコーダも4台目が欲しいとは思わないし、パソコンに至っては引越しの際に3台減らして5台にしたばかりです。プリンタも実用的なオールインワンを最近購入しました。生活家電もIHジャーや洗濯乾燥機等の便利なアイテムを所有済みだったりします。

そんな中での現時点で一番欲しいモノはパナソニック「DIGA DMR-BW200」です。ハイビジョン愛好家、Blu-ray推進者としては買わなければいけないとも言える製品でしょう。BW200はHDD内蔵ですので、今までのようなムーブ専用機と言う訳でもありません。HDD+DVDレコーダの感覚でハイビジョン映像がそのままディスクに保管できるわけです。値段も17万円台とそれ程高いわけでもありません。

しかし生ディスクが高いんですよね、これが。売りの2層Blu-rayに至っては4500円以上しますし、1層でも1400円前後です。1層Blu-rayとほぼ同時間保管できるD-VHSテープが1本500円強ですのでコスト的には大きな差があります。リスク覚悟でS-VHSテープを使用する方法もありますしね。

確かにPS3でも再生できたりと便利には違いないのですが、映画ならば生ディスクの値段でBlu-rayパッケージソフトがそのまま買える値段ですし、人気ドラマのハイビジョン放送をHD画質で保存する場合でも、連続ドラマならばそのまま続けて見る場合が多いのでテープメディアでもそれ程使い勝手が悪いというわけでも無かったりします。

あと気に入らないのが従来のブルーレイRAMが使用できないというところです。「DMR-E700BD」は2004年発売のブルーレイRAM機種で、HDMIも付いていないのですが中古ならば5万前後で購入出来ます。でも、RAMは消え行く規格なんでしょうかねぇ、メディアは暫くは発売されるでしょうけど値段が下がることも無いでしょうし、他の機械で再生できないのでしたら魅力は薄れます。まだD-VHSのほうがランニングコスト安いだけマシです。場所は取りますが。

結局よくよく考えてみると地デジで20Mbps弱、BSデジタルで23Mbps程度のビットレートのMPEG2映像をそこまでのコストを掛けて保管したいか?と言われると首を傾げざるを得ません。スカパーで残したい番組はありますがSDソースですしね。

色々と考えてみましたが、やっぱり何を買おうか決まらないままに「御褒美金キャリーオーバー」となってしまいました。今までの広い家に住んでいたらフルHD対応プロジェクタとか色々と欲しいモノは出てくるんですけど、今の部屋じゃ無理だし。

http://panasonic.jp/blu-ray/products/bw200_br100/

       
 

PS3 flOw


PS Storeで販売開始されました「flOw」をダウンロード購入しました。

「flOw」はアメリカの心理学者が提唱した「フロー理論」をゲーム化したもので、元々はFlashゲームとして制作されました。PS3版「flOw」はマシン性能を生かして映像や音響を強化し、SIXAXISの6軸センサーによる新感覚の操作方法で味付けされた「決定版」と言えるものです。

「SIXAXIS」については「Blast Factor」や「Super Rub a Dub」などのダウンロードタイトルでは有効に活用されてますが、パッケージソフトでは「エンチャント某」のエンチャントダンスのような「悪い見本」としか言いようのない利用方法しか見たことがありません。モタストでも6軸操作はありますが、正直とても走れる状況ではありませんでしたし。「Warhawk」や「Lair」のような飛行系ソフトには期待してるんですけどね。

さて「flOw」における6軸操作はどのような感じでしょうか。操作対象となる水中クリーチャー?は平面移動しか出来ませんので、3次元操作に適していると思われる「SIXAXIS」の6軸センサーでは最初は思ったように操作が出来ません。とは言え「バイオハザード」のようなラジコン操作のイライラ感とは違い、5分ほど操作しているとある程度は自由に移動が出来るようになります。

気持ちよく操作が出来るようになると後は水中の微生物?を食べながら思うようにステージを闊歩するだけです。一応エンディングもあるようですが、攻略方法を考えながらプレイするよりは好きなように操作して遊泳するのがこのゲームの遊び方だと思います。

映像は勿論1080pです。スクリーンショットでは判らないと思ったので掲載しませんが、水中を表現したグラデーションが非常に美しく、操作感覚、サラウンド音響と相まって「気持ちよい」ゲーム体験が実現されてます。

使ってみて感じたことは「SIXAXIS」の6軸センサーは予想以上に優秀だと言うことです。標準機能でありながら、Wiiと違い通常形式のコントローラに搭載されている為に「オマケ」的な利用方法しかされてなかったのが現状ですが、反応も速く繊細ですので有効に使えば面白い利用方法があると思われます。

ちなみに値段は840円。北米版は$4.99ですので$1=120円と考えると600円弱になりますが、円相場が$1=170円になることはあまり考えられないので、日本版は高めの値段設定と言えるでしょう。大した金額の差では無いのですが、同じソフトで国によって値段の差がはっきりとわかるのは気分の良いものではありません。

とは言え「flOw」の絶妙にハマる操作感覚は楽しいですし、短時間で遊べるゲームとしても優秀です。「SIXAXIS」を有効に活用したゲームとしても遊んでみる価値はあると思います。

「flOw」や「フロー理論」については公式ページを参照してください。
http://www.flow-games.jp/

       
 

PS3/XBOX360 「ラスト レムナント」


スクエニパーティのプレカンファレンスで新作「ラスト レムナント」が発表されました。日米同時発売、PS3/XBOX360のマルチタイトルになります。スクエニといえばFF13がPS3専用で開発中ですが、今後のプラットフォーム展開はハイデフソフトはPS3/XBOX360、ライト系はWii/DSと言う感じになりそうです。

日本国内で一番映像系が期待できるソフトハウスですので、マルチではありますが「Unreal Engine 3」を採用した映像には大いに期待しております。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070510/sqex.htm

       
 

Blu-ray オープン・シーズン


Blu-ray版「オープン・シーズン」が到着しましたので、早速視聴しました。以前のブログにも書きましたが、PS3立ち上げ時からPS Storeにアップされていたデモムービーの中でもダントツの高画質を誇っていましたので期待しておりました。

今回のBD版「オープン・シーズン」の売りは画質です。制作からBD化に至るまでの全工程を、全てデジタル処理で行なうというDDD(digital to digital to digital)方式を採用したとの事で、パッケージにも「高画質」とシールが張られるぐらいの押しの強さが目立ちます。

素晴らしい事に、あのデモムービーの画質が全編に渡って維持されてます。内容に関しては子供向けと言う事もあり、特筆すべきことはありませんがついつい画面に見惚れてしまいます。明らかに地上波/BSデジタルとは一線を画した画質はインパクト十分です。

「イノセンス」のマットな質感を重視した絵作りも魅力的で捨てがたいのですが、「オープン・シーズン」の画質はBlu-rayやフルHDTVにおけるスペック上の頂点に到達したと言えるでしょう。これ以上の品質を求めるにはソースの品質を向上する必要があります。

ちなみに私にとって初めてのAVCコーデック(H264)のBlu-rayディスクになります。試しにビットレートを調べてみたのですが、コーデックの性質上MPEG2に比べると上下の幅が大きいのですが、平均で20Mbps強程度ではないでしょうか?明らかにMPEG2ならば40Mbps以上は必要な画質です。コーデックの世代の違いをまざまざと見せ付けられた形になります。

DDD方式を採用した実写系ソフトも見てみたいですね。

       
 

ゲーム色々


4月中旬あたりからガッツリとゲームをしていません。ダークキングダムも2キャラ目の途中で仕事が忙しくなって疎遠になってしまいましたし、GW前には引越しでドタバタしていたので完全にリセットされてしまいました。NINJAのような良質な体験版は結構プレイしたんですけどね。

ゲーム暦はそろそろ25年が見えてきましたが、基本的にはアクションよりはRPGを中心にプレイしていました。勿論、RPG隆盛になる1986年以降の話です。

昨年秋以降はPS3とXBOX360という次世代ゲーム機の映像に虜になってしまいました。正直なところ、お陰でPS2のゲームをプレイする気が殆ど無くなっているのも事実です。未プレイの良作RPGがPS2でゴロゴロしているのも判っているのですが、どうにも気が乗りません。とは言えハイデフゲーム機のRPGは在庫切れです。ブルドラもエンチャントもダークキングダムもプレイ済みですしねぇ。

PSP版「FFT」も購入予定ですが、あくまでも外出用と考えてます。今まで手をつけていなかったプラットフォームとしてWIN版のゲームを探しています。ファルコムの「英雄伝説 VI 空の軌跡」シリーズとかどうかなと検討中です。ファルコムのゲームは「英雄伝説II」以来だから17年ぶりぐらいになるかも知れません。ザナドゥ、ソーサリアン、イースにはインパクトを受けた世代ですので期待しています。

       
 

PS3 プレイステーション ネットワーク チケット


以前からアナウンスされてました「プレイステーション ネットワーク チケット」が正式に発表されました。導入は6月上旬との事で、ようやくクレジットカードを持たないユーザ層へのチャージ方法が提供されたことになります。

まぁイーバンク口座とEdyリーダがあれば自宅で預金からチャージできますし、リアルマネーが電子化されてPS3に流れていくイメージは個人的には相当インパクトのあるものでした。余談ですが客人にEdyチャージを実演すると結構受けます。

ゲームアーカイブスのタイトルも積極的に増やして欲しいものです。PSPの「FFT」は購入予定ですが、わざわざリメイクせずともPS1版をそのまま出しても良さそうなもんですけどね・・・。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070508/psn.htm

       
 

象印 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き NP-HT10


引越しの際にたくさんのモノを処分してきました。粗大ゴミに出したモノ、ネットオークションで小銭にしたモノ、知人友人に引き取ってもらったモノ。面積としては半分以下、実際の居住スペースでは1/3程度に縮小される訳ですから仕方有りません。

捨てるだけではあまりに侘しいと思い、新生活にあたり新たに購入したモノもあります。その一つが電子ジャーです。今までは5千円程度で購入した安いマイコンジャーで特に不満は無かったのですが、秋以降の引きこもり生活に伴い自炊がメインとなるでしょう。「どうせなら旨いご飯を食べてみたい」と思ったのです。

今まで全く興味が無かった炊飯器ですが、調べてみると驚くほどのハイテク合戦が繰り広げられてました。値段も定価ベースで10万円以上の高級品まで存在します。ネットオークションで小銭は稼いでましたが、炊飯器で5万円も出す気にはなりませんでしたので予算は2万円前後と決めました。

さて、最新のハイテク炊飯ジャーのトレンドを少し調べてみました。「IH」「圧力」「厚釜」「遠赤外線」「超音波」等々の様々なキーワードが踊ってます。基本的には「いかに高い熱量を均等に出力するか」の手段と考えても良いでしょう(超音波は少し違うみたい)。多くの技術を詰め込んだジャーが結果的に高価な機種となってますが、食べ比べる事も難しいので値段と機能数とブランドで購入機種を絞ることにしました。

値段は前述のとおり2万円前後と決めました。スペックを見てみると「タイガー 炊きたて JKC-R100」が「IH・厚釜・遠赤外線」と同一価格帯では複数の機能を詰め込んでいるお買い得機種になっています。しかし「圧力IH」じゃ無いのが引っかかりました。ナショナルは全体的に高めで派手な機能が少なめで、逆に日立・東芝は目立つ機能を目玉にした製品が主力となっています。

結果購入したのが象印「極め炊き NP-HT10」でした。値段も18000円弱と手ごろでしたし。厚釜機種も検討していたのですが、圧力IH+厚釜となると象印では2.5万円程度まで跳ね上がります。2万円前後ではサンヨーや東芝あたりもバランスの良い製品を出していますが、象印のチタンカラーが気に入ってしまいました。ハイテク信者としては珍しく、デザインとブランドが最後の決め手になったわけです。

さて、到着したジャーで早速ご飯を炊いてみました。近所のスーパーで買った無洗米「ひのひかり」だったのですが、まぁなんといいますか当然のように美味しく炊けました。今まで使っていたジャーは無洗米を使用するときは若干水の量を調整する必要があったのですが、最近のジャーは無洗米コースや無洗米専用軽量カップとかもあるので煩わしさはありません。引越し先のスーパーで無洗米コシヒカリも2,000円程度で売ってましたので、「ひのひかり」が終ったら次はコシヒカリに挑戦ですな。

       
 

Blu-ray 富士彩景


「V-music」シリーズの「海中遊泳」が非常に素晴らしい内容で満足行くモノでしたので、「富士彩景」も購入しました。BGMはクラシックの名曲を中心に収録されており、BGVとしての活躍を期待させる内容です。

しかし「海中遊泳」で見せた高品質な作品世界は、残念ながら「富士彩景」では体験することは出来ませんでした。

遠景での撮影映像はノイズが多くシャープさに欠ける場面が多く、フルHDTVでは逆に粗として感じられる部分が多いと感じました。近景映像はさすがに高精細で「オッ」と思わせるシーンもありますが遠景中心に作品が構成されている為、全体的にシマりが無い映像しか印象に残らない結果となってます。

近景においてもNHKとは思えない品質の映像シーンが散見されます。特に、12分あたりで川面を映し出した映像がありますが、40Mbpsを維持しているにも拘らずブロックノイズと偽色で酷い状況になってました。このあたりはビットレートは十分に維持されてますのでソースの品質に問題があると思われます。

ためしに以前購入した「上高地四季」を続けて見ました。遠景シーンではフォーカスの甘さは気になりますが「富士彩景」程のノイズは目立ちません。ビットレートは「上高地四季」の方が36Mbps前後と若干低いのですが、比較的新しい機材による撮影なのかも知れません。

このあたりは憶測ですが、NHKの豊富なハイビジョンソースにおいても、勿論BSデジタル初期(2000年前後)の頃と今では撮影機器の品質も相当に違うはずです。今まではビットレートの低いBSデジタル放送を良くてハーフHDTVにて視聴していた訳ですから低い品質のソースでもそれほど目立たなかったのでしょう。(アナログハイビジョン時代からのソースは含めないとして)

さて、Blu-ray版V-musicの最後「桜爛漫」を購入しようかどうかを迷い中だったりする。「世界自然遺産 北アメリカ/中央アメリカ」も気になりますが。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=KMBD-28001

       
 

PS3 「Super Rub a Dub」体験版


北米Storeに「Super Rub a Dub」の体験版(製品版も)がアップされてましたので、ダウンロードしてみました。ちなみに製品版の値段は6.99$ですので、日本円で850円程度でしょうか。

最初に言語選択が出来るのですが、見事なまでに日本語が選択肢から抜け落ちております。このあたりはどういう意図があっての事なんでしょうか?最近アップされた「Virtua Tennis3」体験版は日本語表記も選択できるんですけどね(既発売ソフトですが)

早速プレイしてみます。6軸センサーを活用した面クリアタイプのアクションパズルと言ったところでしょうか?SSでは伝わらないのが残念ですが、水の表現が非常に美しいです。ちなみに当然のように1080pです。可愛らしい絵柄や水音やBGMに対し、思うように操作できない感覚が上手にバランスされてます。ちなみに体験版は5面までです。

1面のクリア時間が1分程度ですのでちょっとした息抜きにも使えますし、水の表現や水音に癒されます。ヒヨコのキャラクタも可愛らしいですし、普通に日本でも受け入れられるゲームだと思うんですけどね。
Dub

       
 

PS3 まいにちいっしょ GW企画


「まいにちいっしょ」のGW企画として日替わりで色々なポケピが登場しました。特に3日目はリッキー、4日目はピエールが初登場で、初期ポケピが全員揃った事になります。

余談ですが初代「どこいつ」をポケステでプレイしていた頃、会社に持っていくと同僚のOL達に下ネタ単語を大量に投入され、大切に育てていたトロが汚された事があります(笑)

更にどうでも良い話ですが、私は戌年で犬好きですので最初に選んでいたポケピはピエールでした。勿論、あんなカマキャラだとは予想してなかったからですが。「まいにちいっしょ」におけるピエールの人気の無さも、あのカマ口調が大きいんでしょうなぁ。今更キャラ設定も変更できないでしょうから仕方ありませんが。今では一番好きなのはR鈴木かな、アシュラマンみたいだし。

任天堂におけるマリオ、セガにおけるソニックに匹敵するヒーローとしてSCEはトロなんでしょうか?正直なところ、実は私はクタさん(SCE前会長・久夛良木氏)だと思っています。あの人こそ本当のリアルヒーローだったんですけどねぇ。

更に話はずれますが、TIME誌の「世界の100人」で任天堂の宮本氏が選ばれてます。宮本氏も素晴らしい才能の持ち主だと思うんですが、ディズニーや宮崎駿と同等の「世界観の押し付け」がどうにも気に入らないんですよね・・・。

まとまりの無いままに雑談で終了と。

       
 

Blu-ray イノセンス


まず最初に映画「イノセンス」を恐らくは相当な少数派の立場として初視聴した事を記しておきます。原作者が士郎正宗と言うところまでは事前に知っていましたが、私は「『攻殻機動隊』を全く見たことが無かった」のです。タイトルが当初予定の「攻殻機動隊2」であれば当然購入することも無かったでしょう。

何故事前情報も無く「イノセンス」を購入したのか?Blu-rayで映像や音響が素晴らしい作品として評判の良かった作品だったからです。普段は映画は見ない人なんですが、GW前と言う事もあり、じっくりと視聴する時間も取れるかなと見込んでの購入でした。

しかし、一般的に難解と言われる押井守作品。尚且つ続編物と呼ばれる映画を初見するのは大抵の場合は失敗に終るのですが、不思議なもので私は最後まで楽しく見ることが出来ました。勿論、主人公であるバトーの背景であったり、幾度と無く出てくる「失踪した少佐」については本編中は全く理解出来ませんでした。本編を見終わった後でネット検索をしてある程度の背景や舞台を知ることが出来た次第です。

さて作品内容については詳しく書く気はありませんが、本来の目的であった映像については「大満足」の一言です。全編に渡って思わず息が詰まりそうなまでに高密度なCGアニメが展開されます。全体的に暗い近未来の世界が描かれてますが、ノイズを適度に織り交ぜた夜の表現、華やかでありながら廃頽的な祭りの映像、思わず息を呑むシーンの目白押しで最後まで飽きさせません。勿論、あくまでもBlu-rayの映像をフルHDTVで鑑賞した場合です。DVDでどこまで「イノセンス」の映像が表現できているのかまでは判りませんし、興味もありません。

今回のような視聴パターンは意図していたものでもありませんし、本来であれば避けるべき事です。ただ今回の幸運な事故により「攻殻機動隊」や「押井作品」についても今まで無意識のうちに避けていた偏見のようなものが取り除かれたように思います。

       
 

ゲームセンターCX #45 ウルトラセブン


ゲームセンターCXの第7シーズンが開始しました。今回の挑戦タイトルは「ウルトラセブン」。まぁ第7シーズンとも掛けたのでしょうが、過去に幾度と無く書いてるとおりアクションゲームには「飽き飽き」を通り越している状況です。本編の挑戦シリーズは音だけ聞きながら部屋の片づけに夢中になっていたので割愛します。

第6シーズンで独特の雰囲気を醸し出していたAD井上ですが、第7シーズンより新しいADが登場しました。初の女性AD高橋さんが第7シーズンの出役ADとしてデビューしたのですが、まぁ今回は初めてですので高橋さんがどーのこーのではありません。しかし女性が出てくると明らかに空気が変になるのが面白かったです。「東京ゲーム図鑑」でも小林のセクハラ的発言が色々なサイトやブログで指摘されていますが、有野もAD高橋に対し若干のセクハラも含みの弄り方で扱いづらそうでしたね。まぁ小林に比べると有野はさすがプロだけあって不快感は殆ど無かったのですが。第7シーズンの注目はAD高橋の扱いやキャラがどのように変遷していくかになりそうです、勿論面白そうなゲームの挑戦にも期待してますが。

CXゲーム化のコーナーもありました。バンナムで社長へのインタビューがありましたが、「WiiかDS」「ハイエンドな機種ではない」との発言は残念では有りますが予想通りです。まぁ、どちらも所有していない私にとっては関係の無い話ですし、仮に所有している機種で発売されたとしても購入するかどうかと言われたら「間違いなく買わない」のですが(笑)

「たまげー」でも別番組とのコラボで鈴木サリナが出てきたりと、今までとは雰囲気が違ったゲームセンターCXですが新鮮で楽しかったですね。もう少しゲームセレクションが良ければ本当に神番組なんですけどね・・・と言われ続けて相当経ちますな(笑)

       
 
新型プレイステーションVR


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