FF11 クラーケンクラブの行方 その3


最近ブログのアクセス件数も増えてきて喜んでいたのですが、アクセス解析をしてみるとキーワード1位が「クラーケンクラブ」だったりします。
BCで出るようになって価値が下がったんだから今更何を調べる必要があるのかな?と思い、他ブログを検索してみますとBCによるクラクラのドロップ確立は0.25%だとか。単純計算で400回に1回ぐらいの確立と言うわけですね。

今までの条件と単純計算で比較してみましょう。

(今まで)Lord of Onzozoが16時間の抽選POPですから途切れなく倒されたとして1ヶ月に45体、ドロップ確立が5%として1ヶ月に2本出るか出ないか。

(VUP後)対象BCを1回30分として1ヶ月で1440回戦えるとすると1ヶ月に3個程出るか出ないか。

なるほど、公式による入手確立を「極力」近づけたと言うのもある程度は納得できましたが、従来のクラクラは一般人にとって「自力取得」はまず無理だったアイテム。「南海の魔神」はそれ程難しいBCでもないとの事ですので一般人でも手軽に入手できる可能性が高まっただけでもレア度は相当下がったと言えるでしょう。

今月限りで解約手続きは済ませてる訳ですが、クラクラはフレに預けてますし、私が解約したまま戻ってこなくてもどこかでログを垂れ流しながら殴り続けてくれるでしょう。

       
 

PS3 鉄拳5 DARK RESURRECTION


こうやって毎日PS3関連の文章を書けるとは嬉しい限りです。発売時は本当に何も書くこと無かったですからね、まだまだこれから盛り上げていかなくては。しかしまさかの年内DL販売とは予想外でしたが、冬休み期間にダウンロード出来るようにしたのは正解ですよね、友人が集まれば対戦も出来るし。

勿論速攻で購入してダウンロード。早速プレイしたのですがまず思ったことは、やっぱりナムコは「ありもの※」を扱うのが上手やなぁという事です。新ハードのローンチタイトルにリッジの新作はもはや定番ですし、ハード立ち上げ時にも拘らず素晴らしい映像を見せてくれる技術力も確かに素晴らしいんですが、リッジとか鉄拳とかってナムコにとっては「ありもの」なんですよね。既にシステムとかユーザの観方やその他諸々も固まってしまってるから見た目だけに注力すれば良いという、言わば「チャンバラトリオの殺陣」みたいなものでしょう(違うかも)

勿論、定番タイトルを見栄えが良いソフトへと早期に仕上げてくる開発力は本当に評価できますし、膨大な素晴らしい「資産」を未だ上手に使いこなせないナムコの片割れのようなベンダーにはもっと見習って貰わなければいけないと思うんですが、最初に大きいのを出したその後がちょっと尻すぼみに感じます。なんか冒険してないなーって、でも「アイ○ルマスター」のような冒険はいらんのですけどね。

相変わらず前置き長いですな・・・。「鉄拳5 DARK RESURRECTION」の感想ですが、AC版やってないからわからん(笑、でも普通に面白いよ。映像は明らかにAC版よりも上、勿論60フレーム。長い間ゲーセンにも行ってない身ではありますが、最近のアーケード事情ってどうなんでしょうか。これでオンライン対戦が実用レベルならアーケードの価値って殆ど無くなるのでは?

しかし、一人でプレイしてても楽しいのですが、やっぱりオンラインバトルは欲しかったかなと思います。シビアな格闘ゲームでオンライン対戦がどれだけ実用的か不明ですが、それこそ試験モードでもいいからプレイしてみたかったですね。この映像と内容で2000円ですから、勿論買いでしょう。以前も書きましたが、Blu-rayを使うまでも無いボリュームのソフトはこれからダウンロード販売が増えてくるでしょうねぇ。個人的にはディスクを入れずに起動出来るのが便利やなと思います。

※演劇用語で「もうすでにある素材(道具や音、フィルムなど)新しく作らなくて済むありあわせのもの」と言う意味。歌手の歌や古典落語とかも「ありもの」と表現する場合もあり。関西では「ありもん」。

       
 

PS3 GTHDコンセプト Ver1.1


個人的には一番のツボだったオンラインリプレイ機能ですが、残念ながら初回バージョンでは不具合がありました。

「タイムトライアルモードにて、まだ走行中にもかかわらずコース途上でフィニッシュ判定されてしまうという不具合がごく稀に発生することが確認されています。」http://www.gran-turismo.com/jp/gthdc/news/d493.html

本日、帰宅するとVer1.1がアップされてました。早速ダウンロードしますが運良く空いているらしく、10分ぐらいでダウンロードが完了しました。サーバの増強もしたのかも知れませんね。今回のFIX部分は上記の不具合だけみたいですが、どうせならUS版と混合ランキング、またはJ/US版でランキングを見たり、USのリプレイを見ることが出来るようになればもっと楽しかったと思うんですけどね。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン3


セーブ問題については説明書にも注意書きされてましたね。やっぱり説明書は読まなければいけないようです(笑 ブルドラは新機軸のアイデアも結構盛り込まれてますのでちゃんと読み込んでおいたほうがいいですね(当たり前ですか)

序盤の展開が終了し、ようやく「影」と呼ばれるドラゴン達が使えるようになります。それまでは主人公たち人間キャラが直接攻撃していたのですが、彼らスタンド?が憑依した後は直接攻撃も魔法も全てスタンド任せになります。坂口氏の趣味でしょうか、最初から魔法剣が使えるのが結構楽しかったりします。FF11でも赤魔専用剣のエンハンスソードでエン系の強化をしてたぐらいですから(残念ながら実際にはジュワユースの方が強いとされてますが)。

戦闘時は普通のコマンドタイプではありますが、様々なアイデアが盛り込まれてます。例えば、魔法や一部の攻撃の際にゴルフゲームのようなパワーゲージが表示されます。ゲージを最大まで引っ張ると範囲魔法になったり、威力が強化されるのですがその分詠唱時間が長くなります。どのぐらいまで引っ張ると攻撃タイミングが遅れるのかがゲージに表記されますので、戦略的に戦闘を行うことが出来ます。単なるボタン連打にならないように工夫されているなと思います。また、エンカウントシステムについても様々なアイデアが盛り込まれており、プレイヤーを飽きさせない作りになってます。

尚且つ、アイデアを詰め込むだけではなくシンプルで洗練されたものになっております。このあたりは長年RPGを作り続けてきた坂口氏らしい経験と蓄積したアイデアの豊富さを感じます。ありがちなテンポの悪さも感じませんし。

しかし、最初の村(移民のキャンプ)周辺で少し困ったことになりました。全く情報なしでプレイしているのですが、毒消しアイテムが殆ど入手できないのです。村周辺には強力な毒をもつ敵も徘徊しておりますし、毒を食らえば少し歩いただけでHPが1になってしまいます。しかも時間が経っても消えないようです。村で宿に泊まれば毒は消えるのですが、アイテムか魔法で毒を消す手段がないと遠出が出来ません。そのくせ村には毒消しを貴重なアイテムに交換してくれるNPCがいますので、そのあたりに何か鍵があるのでしょうか?しかしこのようなところで詰まるとは先が思いやられます(笑

とまぁ、久々に王道系のRPGをプレイしたのですが中々に楽しめてます。GTHDコンセプトやモタストも合間を見てプレイしていますし、共存は出来ているようです(ハード違いますしね)。気になるのはXBOX360のウルサさですかね、ブルドラ自体は5.1サラウンドを効果的に使っており、音楽的にも楽しめるのですが本体の騒音に相当邪魔をされてます。無線パッドですからどこかの箱に入れて騒音を止めてやろうかとも思いますが熱暴走が怖いですしね。

しかし、一応マイクロソフトブランドだから難しいでしょうけど、PS3にも移植して欲しいですね。これだけの力が入った良作ゲームが10万本程度と言うのは寂しすぎます。メガドラのLUNARを思い浮かべずにはいられません・・・。PS3は無理でもPCゲームとしてなら可能性有りか。

       
 

GTHDコンセプト プレビュー


やっとのこさで1時間15分ほどでダウンロードが完了しました。5時ぐらいまでは全く繋がらなかったんですけどね、サーバ変更したか増強したか。それでも630MBで1時間以上ってのは長かったです。気になるのは630MBという容量ですが、雑誌の付録とかでCD-ROM配布とかも考えてるのかな?と思わせますね。しかしBlu-rayならば片面1層でもこれの約40倍の容量を確保できるわけですから、PS3がBlu-rayを選択したのは現時点ではデメリットも多いのは事実ですが、最終的には正しい選択だったと言われるようになって欲しいですね。

早速GTHDをインストールします。使えるメニューは「タイムトライアル・ドリフトトライアル・ランキング・リプレイシアター・オプション・マニュアル」タイムトライアルにて基準タイムをクリアしていくと使える車種やコース(逆順?)が増えていくと言うシステム。私はまだ2回しか走ってないので2車種目のロードスターまでしか入手していませんが。

早速最初のカプチーノでコースを走ってみます。リプレイが美しいと言うのは公開リプレイで既に分かってましたが、実際のゲーム画面も美しい背景を楽しむことが出来ます。でもプレイ中はあまり背景に注視することも出来ませんけどね。とりあえず一通りまともにコースを走れたなと思ったところで一旦終了してリプレイを見ました。やっぱり自分の操作がリプレイで美麗に表現されるのは楽しいものです。リプレイゲーはGT1の頃からの伝統ですからね。リプレイ保存は勿論HDDになります。PS2までのリプレイ保存時の待たされ感もなく、容量の心配も無いのが嬉しいです。ベストタイムの順位が表示されますが、既に4桁中盤の順位になってました。このままなら年明けぐらいには5桁の順位を出して凹む事になりそうです(笑 練習しなければ。

ドリフトトライアルはまだ解禁されていませんので、また後ほど書きます。

AI車とのバトルやオンライン/オフライン対戦は用意されてません。勿論、無料ダウンロード版でそこまで望む気はないのですが、ここまで見せてくれたのだからGT5の早期発売への期待も高まります。来年4月ぐらいに出ればベストなんですけどね。

メニュー画面で放っておくとオートデモが開始するのですが、何気なく見ているとオンラインランキングで登録された上位プレイヤーのリプレイが自動的に映し出されてました。さすがはオンラインゲーム機らしい趣向だなと感心しました(他のゲーム機で同じような演出があるのかどうかは不明)。ゲームをしないときでも放置しているだけで楽しめますね。ランキング機能では上位者のリプレイを見ることができます。ライン取りやアクセルワーク等を研究できますので、色々な発見が出来ます。他者のリプレイを見ているだけで時間が過ぎていきます。

ただ、ゲームとしてのクオリティには不満は無いのですが、車データの作成に相当時間やコストが掛かっているのではないか?と心配しています。車種が揃わなくて延期になるぐらいならある程度値段を抑えて早期販売して、追加車種をダウンロード販売にしてもいいんじゃないかと。コースはある程度最初から揃えてもらうか、追加分は無料にしてもらいたいですが、車種は個人の好き好きですからね。むしろ出現条件を難しくするよりも好きな車をサクっと買えた方がリーマンプレイヤーとしては嬉しいし。1車100円ぐらいなら喜んで(笑

まぁGTHD(GT5)はPS3のマシンパワーの顕示だけではなく、ハード売り上げをも牽引しなければいけない重責を担っているわけですが、そのためにも来年春までの発売が必須だと思います。遅れれば遅れるほど状況は悪くなると思って開発して欲しいですね。

というか、このような洗練された大人のエンタテイメント路線をSCEはもっと表に出すべきだと思います。PS3のユーザ層に合致すると思いますし。マイクロソフトや任天堂とも一線を画することが出来ますし。

       
 

GTHDコンセプト


と言ってもようやくダウンロードが開始したばかりなんですけどね。日付が変わってすぐは多分つながらないだろうなぁと10時ぐらいに就寝したのですが、4時になっても繋がらない状況が続きました。仕方ないのでトロステ・クリスマスバージョンを見た後に再度挑戦するとなんとか繋がりました。と言うことで現在10%、レジューム機能が無いみたいなんで、ダウンロード完了するまでは安心できませんな・・・。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン2


神戸ユニバーに出かけるまで数時間空きましたので1週間放ったらかしだった「ブルードラゴン」をプレイしました。購入したときに最初のセーブポイントまで進めたのですが、何故かセーブされていない状況に陥いった為、結構な不信感を抱いていたのですが、セーブが出来なかった謎が判明しました。

以前XBOX360を手放した際の最大の要因はパッド操作が固定されていると言うのが大きかったわけです。特に国内のPSソフトでは○=実行、×=キャンセルと言うボタン操作が一般的なのに対し、XBOXでは○ボタンの位置にB=キャンセル、×ボタンにA=実行となっており、全くの逆だったりします。(海外のPSソフトでは×=実行が多いらしいです、チェックボックスにレ印を入れるのと同じ感覚だそうな)。

「ブルードラゴン」は国産ソフトらしく、従来のRPGの操作感覚を継承できるよう、ソフト内コンフィグとしてA/Bボタンの役割を入れ替える設定があります。勿論、私は使い慣れた操作方法へとカスタマイズしていたのですが、XBOX360の場合セーブするときはOSにオペレートを明け渡すらしく、セーブするときはAボタンで実行しなければセーブされなかった訳です。私は最初のセーブポイントでBボタンを押した段階で「セーブされたもの」と安心しきって電源を切ってしまったというのが原因だったようです。

まぁうっかりミスなんですが、XBOX360がアメリカのハードだという現実を少し感じましたね。FF11については自分以外に多大な迷惑がかかりますのでA/Bボタン逆設定が実装されない限りはプレイすることはないでしょうけど、じっくり考える余裕があるオフラインRPGとかならXBOX標準の操作方法でプレイしたほうが良いかもしれません。

さて本格的なブルードラゴンの世界はこれからだったりします。声と映像のアンバランス、余計なお世話のアナウンス、セーブ問題、XBOXウルサすぎ、PS3モタストが面白すぎる件、等々。ブルードラゴンのプレイには大いなる産みの苦しみがつきまといました、その分楽しませてくれると私は期待しております。

       
 

ファミ通PS3


近所の本屋に売ってなかったのでAmazonで購入しました。普通の本のようにポストインのメール便で送られてくると思ったのですが、宅配のペリカン便で到着。箱を開けて納得、Blu-rayディスクがハードケース付きで本とは別になっていたからです。確かに厚紙にソフトシートで同封されているCDやDVDに比べると使用した後の扱いが便利なのですが、ケースに入れないとヤバイぐらいにBlu-rayの記録層の表面はデリケートなのか?と若干不安に思いました。普通は書籍でコストが掛かるハードケースって無いですからね。

内容は現時点でムービー及びデモが公表されているソフトのムービー集です。音声が2chと5.1chでメニューが分かれています。PLAYSTATION.TVと同じ内容のムービーと思われます。

中でも欲しいなと思ったのはカプコンの「デビルメイクライ4」です。正直PS2での当作品には興味が無かったのですが、PS3の表現力により「魅せるアクション」が相当強化され、同時に作品の魅力自体も上がっていると思います。出たら買ってみよう。

以前のトロステで「PLAYSTATION.TVとStoreの違い」について説明されてましたが、現時点ではPS.TVで公開されているデモやムービーをそのままStoreで公開する方針はないようですね。もう少し近くのショップでデモやっていればいいんですけどねぇ。デビルメイクライ4の体験版もあるみたいやし。

http://www.jp.playstation.com/ps3/pstv/search.cgi

       
 

まいにちいっしょ バージョンUP


最強PS3ソフトの名を欲しいまま?にしてきた「まいにちいっしょ」がバージョンアップされました。従来どおりの無料コンテンツは更に強化され、さらに有料アイテムを購入することにより部屋のデコレーションが出来たりします。有料アイテムが無くても本来のゲーム部分に支障はないって所がポイントですね。

インストールしてみましたが、何気に今までの720pから1080pにグレードアップしていました。若干カクカクしていたトロのフォルムも立体感溢れるツヤが出てきました(笑 メインコンテンツ(今まではこれだけだったが)のトロステーションも基本は一緒ですがロゴの出方が若干派手になってます、最後のルーレットのアイテムは一新されてますね。結局どんぶりは入手できず仕舞いでした。押しどころが分からないルーレットなのは相変わらずでした。

模様替えで部屋のアイテムを自由に配置できるようになりました。何気ないですが、適当に配置するとトロステーションの時に背景がウルサくなってしまうのが逆に面白かったりします。

新コンテンツとして「ゲーム」が追加されました。現時点では「まいにち右脳ランキング」が遊べます。流行の脳トレ系ゲームが数種類遊べますが、結構ハマってしまいます。ランキング機能もあるみたいです。

ここまでが無料で遊べる基本部分です。有料アイテムではクリスマス&正月セットとかがありますが、あくまでも部屋をデコレーションする為(だけ)のアイテムですので、本当に「お好きな人は買ってね」程度のバランスにされているのが好印象ですね。私も落ち着いたら何か買ってみようと思います。

素晴らしくパワーアップした「まいにちいっしょ」ですが、私が希望する追加機能は「ゲーム終了」ボタンです。PSボタンによりゲームは終了できるのですが、出来ればメニューから終了させて欲しい、で終るときに「今日の一言」みたいな感じでトロが何かコメントしてくれたり、占いとかを言ってくれたら面白いなぁと思ったのですが、「めざましテレビ」のパクリだなこりゃ・・・。

       
 

PS3 GTHDコンセプト 新ムービー


いよいよGTHDコンセプトのダウンロード開始まであと3日と迫りました。24日の何時からダウンロード出来るんでしょうか、一応24日になった瞬間からストアをチェックしようと思いますが(笑

そんな待ちくたびれている私達にGTHDコンセプトのリプレイ動画が配信されました。容量は80MBでしたので即効でダウンロード完了。さて期待の動画は「短けーよ、もっと見せろや」と怒ってしまう程素晴らしいものでした。この時点で実際のゲーム画面より美麗に捏造した映像を出すとも思えない(手間も掛かるし)ので、少なくともリプレイはこのクオリティで楽しめるって事です。やるねポリデジ、山内さんは同年代の誇り(笑

車種も噂ではランサーが2種類とランエボマニアな私としては嬉しい限り、セリカやインテR、ロードスターなどのおなじみの車が多いのもポイント高いですね。

まぁ本来はGTHDがPS3の年内戦略における最大のキラーコンテンツだったわけで、このような形で無料ダウンロードのコンセプトゲームというのはSCEにとっては大きな痛手でしょう。ですが市販ソフトに比べより多くのユーザに体験していただく機会が増えると思えばいいのかも知れませんね、ポジティブシンキングですよ。

ところで、ダウンロードした動画をPS3で繰り返し再生って出来ないのですかね?

http://www.gran-turismo.com/jp/movie/d469.html

       
 

FF11 クラーケンクラブの行方 その2


「ワールンの祠でムーンオーブを使用した際に選択できるバトルフィールド「南海の魔神」の報酬に、「クラーケンクラブ」を追加しました。」

うはwwwwHQ杖売り払って全財産で買ったクラーケンクラブがBC戦利品になってしまいましたwwwww。これで競売価格は私が買った価格の1/10以下になることは間違いないでしょう。正直趣味装備なんで、性能よりもレア度の方が魅力だっただけにガッカリです。

と言うことでアホらしくなったので、暫くFF11はお休みすることにしました。といっても1ヶ月近く接続していないんですが。まぁ引退とかは考えてないので取りあえず課金を少し止めてみようかと。毎月3500円の課金もいい加減高いし。

つーことでTitanの皆さん「ADIOS, HASTA LUEGO」

       
 

FF11 クラーケンクラブの行方


FF11は1ヶ月近くログオンしてなかったので今回のVUPも全然知らなかったのですが、掲示板を見ていると気になる情報が。

「これまで過度な人気でトラブルの原因となっていた「クラーケンクラブ」を" Lord of Onzozo "の戦利品から除外しました。なお近日中には、従来の入手確率を極力保てるような代替の入手手段を導入する予定です。新たな入手手段などに関する詳細は、改めてお伝えいたします。」

http://www.playonline.com/pcd/update/ff11/20061219j0YTK1/detail.html

むむむ、もしやエクレア化ですか・・・。無理して買っておいてよかったかも。今週の連休は久々に繋いで何か殴りに行こうかしら。フレにも挨拶しとかんと。

       
 

PS3 アーマードコア4


なにやら知らない間にPS3年末のビッグタイトル扱いにされてしまっている感もありますが、ACシリーズは昔からコアなファン中心に盛り上がり続けるカルトゲームだったりするのです。

で、今回のAC4ですが、冒頭から相変わらずのぶっきらぼうさ、洗練されなさ具合にニヤリとさせられます。ゲーム画面は残念ながら720pで、噂の1080p対応ではありませんでした。まぁ現時点のPS3ソフトを見る限りではハードの使い方にまだまだ差があるなぁと感じてますので、ソフトベンダーがPS3の実力を満遍なく発揮できるのはもう少し先かなと思います。

AC3まで踏襲されていた操作スタイルが若干変更されてます。恐らくは来年予定のXBOX版ACに向けてのマルチプラットホームを前提としたものでしょう。ボタンアサインはほぼ自由にカスタマイズできますので、特に問題にはならないと思います。

ゲーム画面自体は今までのシリーズと大きく変わったところはありません。最初はチュートリアルとかもありますが、唐突ですしあまり親切じゃありません(笑 わざとやってるんじゃないか・・と小一時間。

時間が無くて最初のミッションしかやってませんが、ブーストやミサイルの表現が格好良くなっていて良い感じです。ACのアクションや演出ではセンスがいいんですけどね、フロムは。現時点では極端な処理落ちはありませんが、大量のミサイルとかが降りかかってきたらカクカクになりそうな予感はあります。でも、海外ベンダーは既にモタストクラスの映像を出してきてますので日本のベンダーも頑張れ。考えてみるとリッジ7は最初からあの映像を出してきたんだからナムコはやっぱり実力ありますな。

オンラインモードはメンテナンス中とのアナウンスが出てきます。まぁ発売日前ですので一応、本格的なオンライン稼動は明日からですかね。

PS3で初めてレイブンに入門する人は相当少ないと思いますが、年末のソフトの少なさから「4まで出てるんだから面白いだろう」と買ってしまう人もいるかもしれません。新人レイブン達に幸あれ・・・。

       
 

Blu-ray DEEP BLUE


ようやく私にとって始めてのblu-rayソフト「DEEP BLUE」が到着しました。先週末からずっとPS3に居座っていたモタストをイジェクトして早速ディスクを挿入する。

まぁDVD版も見ているので内容は既に知っているのですが、DVDではさすがに画質の限界を感じていました(DVDにしては高画質だと思いましたが)。しかしBlu-rayになると逆にソース自体の限界かコーデックの限界かは分かりませんが「まだまだこんなもんじゃない」と思ってしまうのが不思議です。

値段も定価3980円と安いですし、1回観たら終り?の映画ソフトとは違い、BGVとしても使えますね。早速私はTVを見ていないときでも流しっぱなしにしています。欲を言うならスペシャルエディション(3時間弱)を丸々blu-rayに入れて欲しかったんですけどね、blu-rayなら1層で全部入るはずだし。

私はあまり映画を観ない人なんで、世界遺産とかを早くblu-ray化して欲しいですね。

       
 

東京ゲーム図鑑 源平討魔伝


初回のR-TYPEと違い、杏野はるなは自主ロケハンしてきたようですが、次回からはこのスタイルになるんですかね。難易度の高いゲームをクリアしていくと言うのが主題でもありますし、CXとの差別化としても方向性としては悪くないと思います。

でも、練習済みのプレイヤーが黙々とプレイするだけでは番組が成り立ちません。そこでMCが盛り上げていくのですが、正直小林(こばやしえいすけ)の喋りが面白くありませんし、スケベ親父。このあたり私は小林とも年齢が近いと言うこともあり、近親憎悪のような感覚なのかもですが(笑

ただセクハラ攻撃は不快にしか感じないので控えて欲しいですね。一番不要なのはアンタ(小林)やろと思っている人は結構多いと思うんですが、残念ながら彼がPだったりするので最後まで出張るでしょうねぇ。たとえるならば徹子の部屋における黒柳徹子みたいな感じです(まぁ徹子の部屋を見ようと思ったことは無いのですが)

相変わらず前置きが長いのですが、「源平討魔伝」。高校1年の私を虜にしてしまった罪深いソフト(ファンタジーゾーンと双璧に私の人生を狂わせたゲーム)だったりする訳で、当然思い入れ有りすぎだったりします。出来ればアーケードをそのままプレイして欲しかったですね(R-TYPEもそう)。移植では当時のハードを限界に使いきった「熱さ」が全然伝わってきませんし、冷静に評価すると並のゲームだったりしますし。(当時の時代背景とかを考慮して初めて「伝説的な名作」と評価される感じ)

番組の構成自体には不満だらけですが、源平のプレイ画面をたっぷり見れたことは非常に満足です。頼朝の「我が魂は不滅じゃ」も久々に聞けたしね。ちなみに好きなだじゃれは「笑ってよりとも」。今でも番組が続いていることは凄いですな。

さて次のソフトはなんだろう、オープニングでもあった「最後の忍道」?でも、アイレム⇒ナムコと続いたので違うかな。

       
 

Wiiについて


珍しくWiiについて書こうと思います。勿論持ってませんし買う予定もありませんので発売されて2週間経った現在での周囲を取り巻く環境についてだけですが。

Wii関連のニュース
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/18/news017.html
http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/053.html

このあたりは産みの苦しみと言うべきなんでしょうか。ですが任天堂にしては珍しく詰めが甘かったような気もします。最初のイメージは大切ですし、おもちゃとして頑丈なものを作ることに対してはゲームハード会社で一番だと思ってましたので。

ヨドバシで実機を触ってみたのですが、やっぱり予想通りで「選択肢の一つとしては有りだけど、操作を決め打ちされるのはシンドイなぁ」と言う感じです。せめてクラシックコントローラも標準にしておけば良かったと思うんですけどね。

私が危惧するのは、ソフトベンダーにとっては今後「従来通りのゲーム」を少なくともWiiにおいては作りにくくなる事ですね。ベンダーとしてもPS3やXBOX360とのマルチプラットホームで制作する分にはコストもある程度は抑えられる訳ですが、Wii版は同じ流れで制作が出来ません。昔と違ってゲームを出せば売れるなんて時代でもありませんしね。ソフトベンダーも近い将来にシビアな選択を迫られるかも知れません。

とは言え、Wiiがやろうとしている事は幼少時の私が夢見ていた未来のゲーム絵図への一歩であることも事実。まぁ私が理想とするのは手袋型なんで、Wiiスタイルから上手く進化してくれたらいいんですけどね。ですので任天堂が損をしない程度に売れてくれたらいいんですが(笑

と言いながら私はモタストで次世代を満喫しまくりなんでどうでもいい話だったりするんですが。

       
 

ゲームセンターCX マイティボンジャック&レッドアリーマーⅡ


我々視聴者が再認識しなければいけないのは「この番組はゲームバラエティである」と言う事です。ドキュメンタリーでも攻略番組でも無い事です。番組上、勝ち負け形式にはなってますが、その辺りの最終的な「さじ加減」はあくまでも制作スタッフ側に委ねられている事を念頭に置いた上で、有野のリアクションや時折見せる神プレイ(本当に有野プレイかどうかを疑うのは野暮です)を楽しむべき番組だと思います。

初回のスト2のグレーな敗戦に始まり、悪魔城、マイティと難易度が高いソフトを有野にぶつけてくる辺り「勝たす気ないやろ・・・最初から」と若干白け気味にもなるのですが、前述の通りあくまでもゲームバラエティ。気に入らなければ見なければいいだけです。私は有野のリアクションとかコメントが好きなんで楽しんではいますけどね、まだ。今回の「レッドアリーマーⅡ」というセレクションも斜め上を行くアホらしさで嫌いじゃないですし、この辺りは構成のセンスでしょう。

浦川はスト2以降は殆ど出番が無くなりました。有野も何も言わなくなりましたので、このまま出役としてはフェードアウトですかね。何気にゲームが上手かったので、難易度の高いゲームでも「浦川がなんとかしてくれるやろ」的な期待感があったんですが。イノコMAXも頑張ってはいるんですけどね、努力だけではなんともならない感もヒシヒシと・・・。次ステージでは出役復帰かゲームが上手い(「好き」ではない)ADをもう一人希望ですかね。

ようやく本編の感想ですが、「レッドアリーマーⅡ(1990年)」は全く記憶にありません。以前も書いた事がありますが、1987年以降はFCからPCエンジンにほぼ完全シフトしましたのでFCソフトのリサーチを全くしていないからです。と言う事で、全然知らないソフトが2作目まで出ていることへの違和感の方が妙に面白かったりします。魔界村系のアクションゲームがそれ程好きではないのもありますが。

思い入れが無いゲームなんで、盛り上がりどころとかも分かりませんし、正直イノコMAXの悲壮感だけが浮き上がったのが番組としては編集のミス?なのか演出なのか。ゲスト出演の笹野が端正な顔立ちでゲームも上手いので、井上君にはちょっと可哀想な回だったかも知れません。

そういや図鑑の源平も見ないと・・・。月曜日はのだめ、リーガと盛りだくさんなんでゲームやる時間無いのう。むお、CXは年内分終了ですか。

       
 

サラウンドヘッドホン MDR-DS6000


臨時収入ついでに前から欲しかったSonyデジタルサラウンドヘッドホン「MDR-DS6000」」を購入しました。

この商品の特徴は2.4GHzデジタル無線伝送を採用した事により家中のどこにいても音楽等を楽しむことが出来る事です。私のような一人暮らしの場合、当然家事の時間も少々ながらあるのですが、掃除洗濯炊事等も音楽を聴きながら楽しくやれます。携帯プレイヤーでエエやんという声もあるでしょうが、私のプレイヤーは512MBと容量が少ないので用事のたびにデータ入れ替えってのも面倒だったりします。試してみましたが、家中は勿論、家から外に出ても周囲3mぐらいなら平気で音楽を楽しめます。

また、光入出力端子がありますので、パソコン出力からそのままヘッドホンをスルーしてアンプに繋ぐことが出来ます。いちいちコードを差し替える必要が無いって事ですね。

音声フォーマットに関しては「ドルビーデジタル、DTS、ドルビープロロジックII、MPEG-2 ACC対応」と豊富です。廉価版で5.1非対応の製品も有るのですが(MDR-RF5000K)次世代ゲーム機なんかもサラウンド標準ですからね、やっぱりあった方がいいでしょ。

気に入ったのはスタンドにヘッドホンを置くだけの充電方式です。ヘッドホンから充電池を抜いて充電するのは面倒ですし、間違いなく忘れますね(笑 充電が切れててもアルカリ乾電池で代用が出来るようです。

本体は思ったよりも安っぽいです、でも軽量化のためのプラボディだと好意的に解釈しておきましょう。

思えば私が最初にワイヤレスヘッドホンを購入したのが18歳のときですから18年前です。同じくSony製の赤外線方式でしたが、他のメーカーからはワイヤレスヘッドホンと言った製品は無かった記憶がありますので、当時のSonyの開発力・製品力はやっぱり凄いものがあったんだなと思います。

ところで、2.4GHzデジタル無線伝送ですが、残念ながら電子レンジや同じ帯域を使用する無線機器との干渉があるようです。そのあたりを解消してコストダウンが進めば赤外線に変わる商品になるでしょうね、障害物関係ないってのは結構インパクトありますよ。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン


今回XBOX360を再購入したのは年末年始にブルードラゴンをプレイする為と言っても過言ではありません。

今回プレイするにあたって事前情報は全く収集しませんでした。知っているのは「ヒゲ」こと坂口博信氏プロデュース、キャラデザ・鳥山明氏、音楽・「ヒゲ」こと植松伸夫氏が関わっている事ぐらいです。(注:植松氏は髭ですが「ヒゲ」とは呼ばれてません)

リアルタイムムービーを中心としたストーリー展開、基本はFFシリーズを踏襲しているのでしょうが、鳥山氏のデザインを採用しているだけで随分と違う感じになります。しかし正直ゲームのキャラデザとして鳥山氏ってどうなんでしょうかねぇ。絵師としては非常に上手いと思うんですよ、立体的な絵なんて特に。でも、宮崎氏の映画とかでもそうなんですが、鳥山氏の独自の世界観ってのが色濃く出てしまうので、特にゲームのように長時間付き合うメディアになると早めにお腹一杯になってしまうんですよね。操作キャラとボスキャラ程度が鳥山氏で、後は別デザイナーとかの方が新鮮味あって面白いと思ったりします。かなり懐かしいOVAですが、「吸血鬼ハンター"D"(1985年)」のように主役は天野喜孝で、周囲は芦田豊雄キャラといった風に違和感あった方が結構良かったりする場合もあるんです。

操作は左スティックで移動、右スティックで視点回転とFF11・12~DQ8と大作RPGにおいてもスタンダードな操作方法で違和感はありません。既に完成されてしまい、同じ操作方法のRPGばかりというのもあれですが、たまに固定視点のRPGをプレイしたときのイライラ感に比べるとたいした問題ではありませんね(決してゼ○サーガでは無いんだってば!)ただ、視点回転はFF11と比べると逆だったりします。コンフィグで逆回転に変更できるのですが、どちらかに統一して欲しいです。ついでにコンフィグではキーアサインもある程度選べます。A/Bボタンの役割を逆にすることも可能なんですが、「なぜFF11でも逆に出来ない」のかが気になって(と言うか腹が立って)ゲームに集中できませんでした(笑

一風変わったシステムとして、自キャラが操作可能になったら「プレイアブル!」と流暢な英語で教えてくれます。イベントシーンがリアルタイムムービーですので操作可能になったタイミングが分かり辛い為という配慮なのかもしれませんが、「なんで英語やねん!」と言いたい。「操作できます」でエエやないけ、オゥ?と喋り口調になってしまうぐらいに突っ込んでしまいます。この調子ならクリアまでこのご親切なアナウンスを聞かなアカンのかな・・・はぁ。

声と言えばムービーシーンを見ていると気づきますが「ん?声が大人やな?」と違和感があります。主人公の見た目や体格はどうみても小学生なんですが、声だけは妙に大人だったりします。不思議に思い説明書を読むと(私は基本説明書を読まない:有野方式)、主人公グループは16歳~17歳、高校生かよ!もう少し大人の等身や顔つきにすればいいのにねぇ。

とまぁブチブチ言いながらも最初のセーブポイントまで15分ほどプレイをして保存したのですが、保存データが消えているような・・・。大丈夫なんかなこのゲーム。気分転換にモタストでもやるとするか。

       
 

お帰りXBOX360


前述のとおりXBOX360を再購入しました。以前手放したときはPS3の発売前でしたので、直接的な比較は出来なかったのですが、今回は真横に並べてますから色々と比べることが出来ます。と言ってもリッジの直接対決とかは予算の関係で割愛します(笑

まず、本体はPS3よりも若干小さい(横幅が数センチ程)のですが、実質XBOX360は巨大なACアダプターを外部に出しているので、ほぼ同じ大きさと考えても良いでしょう。通常版を買いましたので無線パッドになるのですが、パッドはPS3に比べるとやはり重いです。XBOXが単三電池2本を使用しているのに対し、PS3はリチウムイオン充電池採用で尚且つ振動機能を省いているのが重量差の要因でしょう。このあたりは1年の差か値段の差か、PS3の方が本体や周辺機器に関してもスマートに解決しています。

早速起動してみましたが、思い出しましたこの爆音(笑、やっぱりウルサイです。これはPS3が最初からコストをかけた静音設計を施したのとは関係なくウルサイです。リビングに置いている全てのアイテムで一番喧しいと言う事実に今更気がつきました。

せっかくHDD付きの通常版買ったんやからXBOX_LIVEには繋がないとねぇと、まずはLIVEへの新規アカウントを取ろうとしたのですが、以前登録したときのメールアドレスが使用出来ない状況に陥りました。既に別アカウントで使われてます的なアナウンスが出てサインイン出来ないんですよね・・・。仕方ないので解決するまでは以前登録していたアカウントでサインイン、ゴールド期限は切れてますが、ダウンロードとかは普通に出来ているのでまぁいいとしますか。早速MotoGPとかのゲームデモを大量にダウンロードしましたが、気がつけば空き容量が10GBになってました。PS3のように中身を入れ替えたら使えるのかな?これもまた調べなければ。

2ヶ月ぶりぐらいのXBOX360ですが、口うるさい姉が出戻りしてきたような感じで妙な気分です(別に実際に姉がいる訳でもないんですが)

       
 

PS3 GENJIデモ


北米版アカウントでGENJIのデモをプレイしました。まぁ良くある一対多の3Dアクションとしか言いようが無いんですが、絵はそれなりに綺麗です(720pですが)。でも、XBOX360のナインティナインナイツのようなインパクトが欲しかったような。

1対多の3Dアクションの草分けは「真・三國無双(2000年)」だと思うんですが、真の付かない「三國無双(1997)」が3D対戦格闘だったと言うことを久々に思い出しました。あーそんなゲームあったよなてな感じで(笑 コーエーとしては対戦格闘⇒3Dアクションで成功を収めたわけですが。本家?カプコンは「ファイナルファイト(1989・成功)」⇒「スト2(1991・大成功)」⇒「キャプテンコマンドー(1991・残念)」と逆転パターンは失敗しています。これはスト2⇒キャプコマがプレイヤー側からして退化と取られてしまったのが要因と思われます。

使い古されたアイデアであっても、その時代のハードに適したアレンジをすれば新鮮なソフトとして生まれ変わる事もあるという好例でしょう。

ちなみに北米版Genjiですが、噴出しは勿論英語ですが、キャラが発する肉声は日本語でした。

余談ですがWikipediaでゲーム情報を仕入れることが多々あるのですが、スト2移植リストで「AMIGA・ストリートファイターII・詳細不明 1ボタン」ってのがありました。1ボタン・・・・、詳細知りてえええ。

       
 

PS3 海外アカウント


モーターストームで疲れたので、ゲームの合間に禁断?の海外アカウントを取得してみました。日本版の体験版不足の解消目的ですが、北米版PS3は気合が入っているという噂が本当かどうかを体感してみたかったと言うのもあります。

さて、北米アカウントを取得してStoreに入ってみたのですが、期待通りデモソフトが山盛りで登録されてました。

詳しいタイトルはまた追記するとして、私がダウンロードしてみたのは「F1」と「NBA07」。ちなみにF1はプレイアブル、NBAはオートデモでした。モーターストームもありましたが既に製品版を入手しているので割愛。

「F1」は720pでUSA-GPコースのみが走れます。マシンは好きなチームを選べるので一応マクラーレンのライコネンを選択。面倒なのでフルアシストで走ってみましたが、「これってPS2?」と感じるほどの画面の粗さで正直がっかりしました。同じ720pのモタストがあれだけのグラフィックを実現しているだけに残念です。と言ってもモタスト体験版も製品版に比べると結構グラフィックとかも手抜きらしいのでF1も製品版に期待というところでしょうか。でもまぁ私は年末年始の購入ソフトからは除外ですかね・・・。

「NBA07」は途中でパッド操作一覧画面が出てきますので操作できるのかな?と思ってたのですが、どうやらオートデモのみみたいです。こちらは1080pですが、起動時に「FULL-HD」と不必要なまでにアピールしていたので北米ソフトの中心は720pなのかもしれません。そいやレジスタンスも720pだったな。集団スポーツのゲーム化では画面の情報量がモノを言いますので、1080p対応は効果テキメンです。しかし、PS3レベルになっても実在の人物ポリゴンを違和感無く表現するのは難しいようですが、このあたりはソフトハウスのノウハウや技術によっても差が出てきそう。

とりあえず昨日体験してみたデモソフトは2本のみ。土日でもう少し探索しようかと。願わくば日本のアカウントから世界中のストアを閲覧できるようにして欲しいんですけどね。

       
 

PS3 モーターストーム良いです


たまーにブログ解析なんてものをやったりするのですが、昨日からのキーワード1位はなんと「モーターストーム」だったりします。
ソフトの少ないPS3ですから気になる人は多いみたいですね、さすがに。私はそれ程やり込んでいる訳ではないのですが(土曜日からはブルードラゴン、来週はAC4が待ってるんですけどね)、現時点ではPS3で一番のお勧めソフトです。

という事で「モーターストーム」を絶賛してしまいます。

【良いところ 壊れ方が素晴らしい。】一番最初がそれかい!と言う感じですが、私がこのゲームで一番気に入っているのはクラッシュや炎上で破壊された時にBGMのボリュームが下がり、スローモーションになる所です。レースは進行しており、スローモーション中も順位はどんどんと下がっていくのですが、私は口をポカンと開けて見続けてます。それぐらい壊れ方が面白いです、リアルかどうかはわかりません(笑

【良いところ コースは一通りじゃない】グランツーリスモが大好きなんで、ターマックのレースゲームをプレイする時は理想のレコードラインに拘ったりするのですが、モーターストームの場合は同じコースでも走り方は一つではありません。レコードラインが複数あるというのではなく、最初から複数のルートが用意されてます。一番最初に走るコースでも3つのルートがあり、それぞれに難易度や速さが違ってきます。ライバル等の状況を考慮してベストなルートを臨機応変に走る必要があります。

【良いところ 色々なマシンが楽しい】モーターストームでは色々なマシンに乗ることが出来ます。バギー・バイク・トレーラー等々、マシンによって速度や挙動が違うのは当たり前ですが、モタストではマシンの大きさでまるっきり違うゲームになります。例えばコースの目の前に転がったバイクがあったとします、バギーなら衝突したら自車もダメージを受けますし進行方向も影響を受けますが、トレーラーならそのまま踏み潰して進行してしまいます。また、ジャンプ台が多数用意されてますが、気をつけないと自車の上からトレーラーが降ってくることがあります、勿論踏み潰されてしまいます(笑

とりあえず良いところ3つだけ。気が向けば悪いところも書きます。そいやGTHDダウンロード版もあるのか、来週は。

       
 

XBOX360出戻り計画


臨時収入があったので、一旦売り払ったXBOX360を買い戻すことにしました。年末年始にブルードラゴンをプレイしたかったというのもありますし。

今回はブルードラゴンとウイイレXの2本を初期ソフトとして購入することにしました。となるとコアシステムのブルードラゴンパックがお得になるのですが、D端子ケーブルとHDDと無線パッドが別売になっているコアシステム、確かに値段は安く設定されてますが、無線パッド以外は結局買う必要があるわけですのでそれ程安いわけではありません。と言うか20GBは定価1万円弱と相当に高い上に品切れで入手できない状況だったりするわけで、コアシステムを通常版相当にすることが出来なかったりします。ゲームのセーブならメモリカードでも出来ますが体験版ダウンロードが出来ないのが魅力半減ですね。

HDDユニットへのアクセスの簡易さはXBOX360の方が上ですが、PS3のように市販のS-ATA規格の2.5インチHDDなら大抵大丈夫ですよ的な増設方法にして欲しかったです。

と言うことで結局買ったのは通常版。ヤフオクとかでも余り安くならないんですよね、それだったらゴールドメンバー1ヶ月ついている製品版の方がいいや的に新品を購入。FF11は最初に買ったときに懲りたのでやる気なし。と言うかHDD半分以上使うし。

でも、Amazonで検索してるとPS2パッドを初代XBOXに接続するコンバータはサードパーティから市販されてたんですね、もう少しXBOX360の国内市場が盛り上がればキー入れ替えツールとかも発売されるかもしれません。

とりあえずXBOX360に関しては出戻り兄やんになるわけで、今度は優しく見守ってあげようと思います(笑

       
 

PS3 MotorStorm モーターストーム


モーターストーム買ってしまいました、プロモ動画見たのが結構大きかったですかね。値段も5千円ちょいと安いですし。

起動するといきなりグランドキャニオン(風)の映像にカッコいい音楽が。曲名とかは知りませんが、ちょっと懐かしいロックで誰もが聞いたことあるはずです。私もNBAか何かの番組で聞いたことがあります。

早速プレイしてみます。まずは6軸センサーをONにしてプレイ。なるほどパッドを傾けることによりステアリング操作ですか。最初は面白いかなと思ったのですが、アナログスティック操作に比べると微妙な操作が難しく、楽しいと感じる前に嫌になってしまいました。また、デフォルトではL2/R2がアクセル・ブレーキとなってますが、これも慣れずに変更。結局アナログスティックと×□操作のオーソドックスなレゲースタイルにしてしまいました。

ゲームの映像は素晴らしいです。リッジ7のCG系の美しさにも感動したのですが、モーターストームの実写系の美しさには驚かされました。なるほど、私がゲームをやり始めた頃(20年以上前)に考えてた「未来のゲーム」が具現化したと言えば大げさなんですが、PS2との違いを良く理解していない人たちに見せるとインパクトがあるかもしれませんね。

しかし、6軸センサーを無効にすると、今度はデュアルショックが無性に欲しくなります。と言うのもこのゲームは車同士のぶつかり合いが半端ではないので、フィードバックがあれば相当面白いと思ったんですけどね。

ゲーム自体は洋ゲーにありがちなバカゲー一歩手前のレースゲームですが、映像の凄まじさに圧倒されてしまいます。崖から落ちて思わず声を出してしまったり、実写系の表現力が面白さを巧く引き出していると思います。自車が破壊されたときのスローモーションは思わず笑ってしまいますね。

残念なのはネット未対応、更にマルチプレイ未対応と言うことです。一人でプレイしていても面白いのですが、さすがに飽きやすいと思います。クリスマスや正月で人数が集まったときに4人プレイとか出来ると結構盛り上がると思うんですけどね。来年春にはネット対応の海外版が出るとの事ですので、是非ともオンラインアップデートで機能追加となって欲しいのですけどね。

オンライン対応にこだわらないのなら「モーターストーム」は買いです。

       
 

PS3 モーターストーム


ストアにモーターストームのデモムービーが登録されてました。あら、結構素敵やん。買おうかしら。

なんか日本版はオンライン未対応らしいので、ちょっと残念ですが。まぁネットアップデートで対応してくれますよね?もしネット対応版が別途発売なら怒りますよ(笑

問題はカニ鍋をどうするかだったりするんですが・・・。

       
 

NDS ドラゴンクエストIX 星空の守り人


今日知人からメールで教えてもらいましたが、DSでドラクエの正伝9が出るんですな。しかも記事を読む限りではネトゲーとしても遊べるとか、オフ・オン両方と言うことでPSOとかと同じような感じになるのかな。NDSのネット機能に詳しくないのでいい加減なことしか書いてませんが(笑

でも、子供もたくさんプレイするだろうし(と言うか子供中心になるかな)、従来のMO/MMOのようにサーバ設置して課金すると言う制度は多分やらんでしょうな。子供はカード持ってないやろうし。

エニックス時代から「ドラクエは一番売れているハードで」、と明言してましたので2007年にDSで発売すると言う発表は別段驚きはありません。でも、DQ8の世界観が結構好きだったので、DQ8路線はブルードラゴンになるのかな、多分PS3にも移植されるでしょうし。

しかしDQは初代の頃からずっとリアルタイムでプレイしていたので、途切れるのはちょっと残念ですね。と言っても真面目にプレイしているのは正伝だけでしたので、何を今更って感じですが。

http://www.gpara.com/pickupnews/news/2006121202_01.php

       
 

PS3 20GB版のススメ


私は20GB版PS3を購入したのですが、世間では60GB版が人気らしいです。友人の話では20GB版は結構店頭に出回ってるらしいですし、私の近所のショップでも60GB版はプラス1万の価格でソフト1本無料とボッタクリ商売されてたりします。

60GB版と20GB版の違いは「HDD容量、メモリカードリーダ内蔵、無線LAN、デザインが若干違う」になりますが、この中で20GB版ではどうにもならないのは無線LANだけです。HDDは以前ブログでも書きましたが簡単に容量を増やせますし、メモリカードリーダもPC用のマルチリーダが問題なく使えます(バッファロ製の奴は普通に認識されました)

無線LANに拘らないのなら20GB版はお得だと思いますよ。まぁ私が有線LAN信者ってのもありますが・・・。でも、当初の予定通りHDMI端子無しとかなら私も60GB版にせざるを得ないってのもあるんですけどね。

       
 

PS3 コンテンツ若干追加


PS3のオンラインコンテンツも若干追加されました。

ムービー「ブレイブストーリー(予告編)」「鉄コン筋クリート(予告編)」「シュヴァリエ」追加。PSP用ソフト「LOCORACO限定版」追加。

正直ムービーについても、とりあえず感は抜け切れませんが・・・。こんなんやったらいくらでも追加できるでしょ?って思わなくも無い。でもまぁ少しでも増やしていけばいいんですよ。発売されて1ヶ月しか経ってないのにユーザーに放置感を持たれるのは一番良くないです。

と言うかアーマードコア4、発売日が12/21になってたんですね・・・。ソニックと同じか。今秋発売はモーターストームだけになってしもうた。ネットでの評判見てから買うかどうか決めよう。週末はカニ鍋食うかモーターストームか(笑

       
 

鉄拳5 DARK RESURRECTION


バンダイナムコゲームス、フルHD対応のPS3「鉄拳5 DARK RESURRECTION」をオンライン販売。発売日・価格未定。http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061208/tk5.htm

うんうん、こういうのはいいですね。Blu-rayディスクの大容量を無理に使わなくてもいいわけですし、元々完成しているシステムを使って画像をハイデフ化しただけで随分と変わりますからね。まぁこういうのばっかりになるとアレではありますが・・・。

しかしやっと来週アーマードコア4ですか。長かったぞい。

       
 
PS4 Pro モンスターハンター ワールド リオレウスエディション


【お知らせ】
当サイトはリンクフリーですが、掲示板やブログ等に転載する際は必ずリンクを張って下さい。
RSS登録
ツイッター
相互リンク
毎日開催!5,000商品以上の品揃え!最大50%ポイント還元!