今後の展望1


PS3は欧州では好調なスタートを切っています。初回台数も揃えましたしロンチタイトルも30本ほど用意されたようです。しかし、半年近く先行している日本の現時点の総ソフトタイトル数よりも多いっていうのはさすがにどうよ?と思わなくも無いですが(笑)

欧州での戦いは始まったばかりですが、他の地域と言いますか北米と日本ではそれぞれに状況が異なっています。日本でのXBOX360は50万台にも満たない台数で、既にPS3に抜かれています。しかし北米ではXBOXが1年以上かけて培ったマージンをPS3が跳ね返すのは相当に難しいと思われます。

PS3ファンの一人としては残念ではありますが、今後PS3が進むであろう展開は「XBOX360アドバンス」としてのゲーム機+Blu-rayプレイヤーになると予想します。

XBOX360の弱点?はファーストパーティの弱さでしょう。現時点でも多数のソフトがXBOX360/PS3のマルチタイトルとして発売・発表されています。「XBOX360でなければ遊べないソフト」は今後それ程増えないでしょう。マルチタイトルソフトの質が上がってくれば、XBOX360と同時期発売のソフトが遊べ、尚且つ高品質なPS3タイトル(主にファーストパーティ作品になると思われる)も楽しめるゲーム機。そして次世代光ディスクのスタンダードの地位を入手しつつあるBlu-rayを楽しめるプレイヤーとしても使用できるわけです。PS3は焦らなくても普通に売れていくマシンであることはユーザである私達が一番良くわかっています。

話は日本に戻ります。日本では逆に高性能ゲーム機のスタンダードはPS3でほぼ決定だと思われますが、それ以上に売れているWiiがあります。本来であれば性能が全然違いますので競合はしないのですが、日本における据え置きゲームコンソールは冷え切ってしまってます。WiiやPS3の発売で少しはゲーム好きな人が戻ってきたようですが、Wiiは直ぐに飽きますから。はっきり言って。基本は多人数でワイワイやりながらプレイヤーのリアクションを楽しんだりするスタイルですから、どちらかと言うと「コンピュータゲーム機」というよりは「人生ゲーム」や「黒ヒゲ危機一髪」とかと同類の遊びだったりします。

性質が悪いのはWiiに飽きた人が「ゲームに飽きた」と勘違いして、コンピュータゲームから再度離れようとしている事です。ハード性能が低いのでソフトハウスも作りやすいわけで適当なソフトを粗製濫造しているのも原因です。まるで80年代後半のファミコンソフト乱造時期を思い出します。これではメーカ側にもユーザ側にも「高品質なものを提供する/遊ぶ」と言う環境を期待など出来るわけがありません。

       
 

XBOX360 エリート


以前より噂されていたXBOX360の上位機種が発表されました。HDMI搭載で内蔵HDDが120GBに強化されました。

HD DVD搭載は見送られましたが、搭載すると値段が少なくとも1万は高くなるでしょう。PS3のように最初からBlu-ray搭載と言うわけでもないので、今後のソフトウェア展開もそれ程期待できません。東芝を中心とするHD DVD陣営にとっては痛い話かもですが、まぁこれも経営判断という奴ですね。

さて、HDMI搭載は魅力的ですが、私は本体やDVDドライブの静音設計がなされているかどうかで買い替え考えようと思います。XBOX360自体は魅力的なハードですが、PS3の静かさに慣れてしまうと毎日起動しようかな?とあまり思わないのも事実。ゲーム自体が720p前提で作られているので、現在のRBG接続の方がTVの入力ポートを節約できますしね。

残念ながら日本国内の販売は未定のようですが、正式発表を楽しみにしたいですね。国内ではHDD120GBユニットが発売されるようですが、定価で18900円と高めです。市販価格がどの程度になるのかは分かりませんが、換装できるようにしたほうが良かったような。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070328/xbox.htm

       
 

XBOX360 Forza Motorsport2


インプレスに発売直前記事が掲載されてました。初代「Forza」については名前ぐらいしか知らなかったのですが、暫く眠っているXBOX360も動かしたいので予約しました。丁度PS3のソフトが薄い時期ですしね。

基本コンセプトは「GT」シリーズとほぼ同じみたいですが、「GT」とは違っているなぁと思った点は「車体が壊れること」です。GTシリーズがマシンの性能向上に伴い美しいグラと壊れないマシンのギャップに対する違和感が大きくなってきている状況で、しっかりと壊れるマシンを「Forza」がどれだけ表現してくるのかは興味があります。

あと、コンピュータが運転するモードにも期待しています。GTにも似たモードはありますが、「Forza」では更に進化しているようですから。
余談ですが、あるバラエティ番組で板尾創路氏が「野球ゲームを両方CPUにして眺めてる」状況がネタにされてましたが、私はウイイレでそれを良くやります。実際に自分で操作する楽しみってのも勿論あるのですが、今のコンピュータゲームは多様化してますので「見ているだけで楽しい」と言うのも面白いゲームの条件を満たしていると考えてます。

まぁXBOX360ですので720pまでと言うのは仕方ないでしょうが、マイクロソフトが潤沢に予算を使ったソフトらしいので期待しています。少ない予算でも面白いゲームが作れると言うのは勿論理解していますが、ことリアリティという要素を求めるならばお金が掛かったソフトのほうが質が高いのも真実です。日本ではともかくXBOX360の本場北米では大ヒット間違いなしのソフトですから、触発されてPS3の「GT5」も更なる品質向上+早期の発売を期待したいですね。

1080pと720pで単純な比較は出来ませんが、ハードを使い尽くしたファーストベンダーの最高峰ソフト対決を早く見てみたいものです。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070326/fm2.htm

       
 

PS3 モーターストーム北米版 オン最高


最近は仕事が忙しくて帰宅が遅いのでモタストのオン対戦にハマっています。ちなみに日曜日の朝8時ぐらいに繋いでみたら沢山の北米ユーザで賑わっていました。現時点では平日の夜10時ぐらいの時間帯でも遊び相手には困らない状況です。日本版オンラインモードが公開されたらこの時間帯も賑わうんですけどね。

モタストは元々短い時間でも楽しめるゲームなんですが、オンライン対戦で固定のロビーサーバに入ったままにしておきますと、レースが終って一息ついている間に次のレースが始まってしまいます。自分自身でロビーを立ち上げるのも面白いですが、私は他人のロビーにお邪魔するのが気に入ってます。「おい、また同じコースかよ!と思ったら5周、長」とか、「バイクオンリーかよ・・」とか、「みんなそっちのコース走るのね、ショボーン」とか思いもよらぬ状況に巻き込まれる感覚が楽しくて止め時が非常に難しい(笑)

オフラインモードでは終盤の敵プレイヤーの執拗な嫌がらせが激しくなってくるのですが、現時点のオンラインモードでは悪質な攻撃や嫌がらせは見られません。皆走るのに精一杯で他人の邪魔をするまでの余裕は無いようです。精々スタート直後で挟み込まれて爆死させられる不可抗力が時折あるぐらいでしょう。

プレイヤーには称号(ランク)があります。最初は「ZERO」から始まるのですが、何度かレースをこなしていくと「Veteran」になりました。「Hero」「God」「Legend」とか色々な称号がありますので、精進しなくては。

しかし時間が欲しい、ダークキングダムもやりたいのに。

       
 

PS3 モーターストーム北米版


「モーターストーム北米版」がやっと到着しました。日本国内で北米版を購入した人が何名存在するのかは不明ですが、昨年12月上旬に発売されたソフト不足解消の救世主「モーターストーム」を現在でも愛好するPS3ユーザは少なくないでしょう。北米版を購入した人の大半が既に国内版を所有している人だと思われます。

北米版は、オンライン機能を追加した「完全版」という形で満を持して発売されている訳ですが、先行発売された日本国内版の機能追加情報が全く無い事に対しては確かに残念としか言えません。まぁ私は北米版を購入すると言う対応策があるだけマシかなと思ってしまう性格なんでアレですが、折角のPS3ローンチの傑作をより多くの人にプレイして欲しいと言う気持ち誰よりもあります。

さて、前置きで終る気は無いので早速プレイしてみました。

起動するとまずは言語が選べます。英語・フランス語・スペイン語から選べますが、どうせなら先行発売の日本語も入れてくれい(笑)

まぁモタスト自体は日本語が余り意味の無いゲームですので、英語版だからといって困ることは全くありません。起動するとメニュー画面に「ONLINE」が選択できるようになりました。勿論目当てはオンラインプレイです。

オンラインモードを起動しますとUSとAUSのロビーサーバが選べます、時差の関係で思ったよりも人数が少ないなと思いましたが、適当なロビーに飛び入り参加しました。既にレース中のロビーでしたのでレース終了まで待つことになります、レース状況が判らないままに放置されてしまいますので、レースモニタとかがあれば待ち時間も楽しいんですけどね。

レースが終了すると車種が選択できるようになりました。まぁ適当にバギーを選んで待っているとレーススタート。相変わらずBD-ROMのロードは長めですが、読み込んでいるデータ量を考えると仕方ないかなとも思います。HDDのインストール機能があれば喜んで25GB提供するんですけどね(笑)

レースが始まるとイキナリ弾き飛ばされてクラッシュしてしまいます。従来のオフラインモードなら絶妙な三味線具合でこちらのレース展開に合せてくれるのですが、オンラインでは手加減などありません。「あーあ、ドベ決定やなぁ」と思いながらも真面目に走っていたら、目の前にライバルカーがチラチラと見えてきました。現金なもので俄然やる気になり、丁寧に走って抜き去ることに成功しました。ようやくドベ回避(笑)その後は何とか競り勝ってドベから2番目で終了しました。1位がレースを終えた時間から30秒ぐらいで終了するみたいです。私は残念ながら完走することは出来ませんでした。

他にも色々とやりたいことがあったので、モタスト北米版の初オンライン対戦はこれで終了になります。今度はUSサーバが混んでいるであろう時間帯に突撃してみようかな。

大好きなモタストのオンラインをプレイした感想ですが、「オフラインモードは偉大だ」と言う事です。先ほども書きましたがモタストがオフラインモードだけでも傑作として君臨している理由は美麗なグラフィックや音楽だけではなく、敵車AIの絶妙なバランスによる「面白いゲーム」を我々に提供しているからです。

でも、オンラインにはオフには無い魅力があるのも事実。モタスト北米版は奇跡のバランスを実現したオフラインモードと、無限の可能性を秘めたオンラインモードを搭載した「PS3レースアクションの決定版」です。

しかも来月あたりからダウンロードで車両やコース、ゲームモードが追加配信されるみたいです。確かに輸入購入しますと日本版の倍近い価格となりますし、日本語版のオンライン追加パッチについてもまだ十分に可能性がありますので無条件に北米版を勧める気にはなりません。しかし「モーターストーム」に魅了されたゲーム好きの一人として、待望のオンライン機能を先行できる楽しみに代わるものは無いでしょう。

       
 

東京ゲーム図鑑 #04 「アテナ」


手探り状態ながらも今回で4回目の「東京ゲーム図鑑」。小林は前回同様に少し小奇麗にしてますし、何故か杏野はセーラー服だったりします。第1回から微妙に伝わってくる健全ではないオーラが拭いきれないままに4回目の放送を迎える形になります。

今回のゲームは「アテナ(FC版)」です。シューティングとRPGを好んでプレイしていた時期に発売されたゲームですので、タイトルは勿論知っていますがプレイしたことはありません。人気のあるゲームですが、この時期のアクションは散々「CX」で見せられているので正直食傷気味です。源平は風変わりだし、ストライダーは文句なしの名作なので悪くなかったんですけどね。

杏野は小林に「昔から不思議なコントローラの持ち方」と指摘されてましたが、二人は一体いつからの知り合いなんでしょうか?番組開始からなら「昔から」とは言わんよね、とツマラナイ勘繰りですな・・・・

R-TYPEは練習なしでのプレイ、源平は元々それ程難易度の高いゲームではないと来た中での#03は「ストライダー飛竜」でした。アクション苦手な私からすると最初からプレイする気が無くなる難易度のゲームですが、杏野はスイスイとクリアしてしまいます。確かにゲームが巧い女の子だと言うことは理解できるのですが、番組として「視聴者に見せる」プレイとしては何かが足らないのです。それは#04の「アテナ」でも同様に感じたことです。

私が貧乏学生だった20年前の話になります。地元にゲームの巧い人が集まるゲームセンターがあり、金が無いときはそのゲーセンで巧い人のプレイを見て楽しんでいました。巧い人のプレイは「見ていて本当に楽しい」のです、これは知らないゲームを見ても「楽しさ」は伝わってきます。

でも、杏野のプレイをTVで見ていても「楽しい」と感じた事は今のところありません。淡々とクリアしているなとしか感じませんし、口では「このゲーム難しいんですよ」と連呼してはいるのですが、残念ながら伝わってこないのです。

私はTV演出に詳しい訳では無いので、「東京ゲーム図鑑」の演出がどのように拙いのかを説明することは出来ません。ただ「CX」のような結果がわかっていても何度も見たくなる番組とは明らかに違います。ゲーム好きの一人として、この素晴らしいコンセプトの番組を早急に立て直して欲しいと切に願っております。

       
 

PS3 システムソフトウェア1.60


待望のシステムソフトウェア1.60が予定通り公開されましたので、早速PS3にインストールしてみました。

まず、バックグラウンドダウンロードを試してみました。Storeからムービーをダウンロードすると「バックグラウンドで実行」ボタンが出てきますので、ボタンを押すとそのまま別の操作が出来るようになります。

ちなみにBGダウンロードの制限は下記のとおりです、ダウンロードが強制終了されたりすることはなく、一時停止状態になるようです。レジューム機能も追加されているので、BGダウンロード中に電源を落としても再開されます。

Blu-ray DiscやDVD再生
オンライン対応ゲームのネットワーク機能使用時
PS2ソフトウェア起動時
Folding@home起動時
AVチャット時
システムアップデート時
[設定]で設定項目を操作しているとき

ためしに「まいにちいっしょ」を起動した場合はダウンロードは一時停止しているようです。トロステーションの最後のアンケートも送信されてるみたいですし、常時接続した状態になっているという事なのでしょう。ちなみに「ダークキングダム」は起動後の画面で10分ぐらい放置していましたがダウンロードは進行していました。オンラインモードに入れば中断されているようです。

BGダウンロードは便利な機能ですが、個人的にはレジューム機能の追加が嬉しいです。以前、大きなデータを落としている時に就寝時間を大幅に過ぎても終了しそうになかったので放置して寝た記憶があります。レジューム機能があれば途中で終らせて、空いている時間に再開することも出来ますね。欲を言うならばダウンロード終了後にPS3の電源を落とす機能も欲しかったところです。しかし、SPE一つでここまでの機能がフォロー出来るとは思いませんでした、やはりPS3は複数のSPEを使いこなさないと実力が発揮できない

次は無線AP経由のPSPリモートプレイです。このためにPSPを買い戻しました(笑)以前購入したときは黒しかなかったのですが、今は色が選べますのでガンバカラーの青にしました。でもちょっと色が違うんだよなーフレンチブルーって感じ。でも発売から2年以上経った機械とは思えない液晶の美しさ、性能の高さには改めて驚かされます。

無線APは家に転がっていたバッファロのAirStationです。拍子抜けな程にアッサリと繋がりましたが、リモートプレイは予想以上に素晴らしいですね。Storeで落とした高画質なムービーは勿論、手持ちの動画をMPEG1に変換したファイルも文句が無いレベルで再生してくれます。PS3内の動画・音楽を好きな場所で楽しめる実用的なツールです。恐れ入りました。

システムソフトウェア1.60について
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/exp_ver160.html#ap_rmt

他にも色々と追加機能はありますが、WMA再生だけではなくWMV動画の再生も可能にして欲しいところですな。

色々と遊んでいたらモタスト北米版発送の案内が来ました!土日にかけてまた忙しくなりそうです、でも日曜日は万博でナビスコ観戦、で帰宅したらMotoGP観戦が待ってたりするんだよなぁ。

       
 

PS3 Untold Legends ダークキングダム4 骨骨Fantasy再び


今日は知人のPS3購入に付き合ってきました。安いほうが良いとの事でしたので20GBを購入してましたが、22日以降は無線APにも対応するので20GB版も薦めやすくなりましたね。これで知人のPS3購入は3人目か、布教活動はまだまだ続きます。
と言う事で今日もナビスコ杯のチェックやPS3購入付き添いとかで殆どゲームが出来ない状況でした。夕方からは購入したPSPを弄ってたしなぁ(笑)

ダークキングダムも少しだけ進めました。このゲームRPGなんですが穴や崖下に落ちたら死んでしまいます、当たり前と言えば当たり前ですが。死んだらセーブした地点まで戻されますので、こまめにクイックセーブぐらいは心がけておいたほうが良さそうですね。

現在はとある洞窟をさまよいながらも脱出したところですが、とにかく骸骨が山ほど襲い掛かってきます。敵の99%が骨ばかりですので、普通の人ならば嫌気がさす所かも知れません。しかし私はとある事情により骨は大好きだったりします。知る人ぞ知る「骨骨ファンタジー」ですな(笑)※芋虫やミミズも大好きだったりする。

もう少し進めようと思ってましたが、Gメールで「家長A代表召集案内」が!こりゃネット掲示板をチェックしなくては・・・・、どうやらゲームは今日はここまでみたいです。

       
 

PS3 システムソフトウェアアップデート


今回のVUPでアナウンスされていた「バックグラウンドダウンロード」に加え、無線AP経由でのPSPリモートプレイが可能になるとの事です。

BGダウンロードは必然とも言える機能追加ですが、「機能制限」がどこまでなのかは気になります。オン対戦は難しいと思いますし、ダウンロード機能でSPEをどこまで使用するのかも判っていないので、SPE×6をフル活用するゲームもパフォーマンスが出せないかも知れません(モタストはSPEフル活用らしいです)。せめて「まいにちいっしょ」ぐらいは動いて欲しいですが、実はあのゲーム結構PS3のパワーを使っていたりしますしね。まぁ正式リリース待ちですね、情報は。

無線AP対応は実質的に20GB版のみの機能強化と言えます、正直予想していなかったので嬉しいですね(20GB版ユーザ)。まぁ20GB版が余り売れないみたいなので救済的な意味合いもあるのかもですが。これで無線AP所有者は20GB版のHDDを換装すれば、60GB版と変わらない値段でより大容量のHDDを搭載することが出来ます。デザインも黒一色のほうが私は好みだし。

しかし、これは私にPSPを買い戻せって事ですかね(笑)まぁPSPはソフトも揃ってきてるし「R-TYPE⊿」は大好きなソフトなので出戻り時期かも知れませんね。メモステも買わないとあかんか・・。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070319/ps3.htm

       
 

PS3 デビルメイクライ4 マルチ化発表


店頭デモで好感触を得ていた「デビルメイクライ4」ですが、マルチプラットフォームがアナウンスされました。当初はPS3専用での発売予定でしたからPS3ファンとしては少し残念ではありますが、カプコンの経営判断ですから仕方ないですね。

さて、当初のアナウンスを信用するとするならば、DMC4は初めて?のPS3をベースとしたマルチタイトルと言う事になるのでしょうか。デモ版の品質を維持しているのでしたら文句は無いのですが、カプコンのマルチタイトル用ミドルウェアの実力が試される事になるでしょう。

予算次第ですが、出来ればPS3とXBOX360両方のタイトルを入手して比べてみたいと考えてます。

http://ir.capcom.co.jp/news/html/070320.html

※追記:ブログをアップしてから気づきましたが国内版StoreにDMC4のムービーがアップされてました。早速落としてみたのですが、ファミ通PS3に掲載されている映像と全く同じでした。PS3発売当初からプレイアブルデモを出せるぐらいだったのに全く音沙汰なしだったのは、我々が思っているよりも早期にマルチ化に方向転換しているんでしょうね。

しかしネット社会の現代でPS3まで持っているユーザが、マルチタイトル発表された当日に半年前と一緒のムービーを公開されても「楽しみだ、早くプレイしたいなぁ」とは無邪気に喜べないですな・・・・。

       
 

PS3 DEF JAM:ICONデモ


久々に北米版Storeのチェックをしてみると「DEF JAM:ICON」と言うソフトのデモ版がアップされましたので落としてみました。

どういう内容のゲームかも判らないままに起動してみたのですが、洋テイストな対戦格闘ゲームでした。ただ、なんといいますか、その「ヤバイ」んですよ、雰囲気が(笑)ぶっちゃけ人に殴られたことが一度もない私にとってはまさに異次元の異世界。

最初はキャラ選択から、キャラは消去法で選ぶしかないか。

Def0_2

デジカメで撮影しているので一方的にボコられる直前(笑)

Def2_2

デモ版のステージはガソリンスタンドです。ちなみに後ろに車がありますが投げ飛ばされて引火するとこのようになります。

Def1_2

グラフィックはPS3の性能から考えると及第点に及ばずと言ったところでしょうか。XBOX360とのマルチタイトルという点を考慮しても厳しい映像だと思います。ちなみに音楽はヒップホップ風BGMが延々と流れ、しばらくはリフレインする事でしょう。

とことん馬鹿ゲーに徹してますし、やってみるとなかなかに面白いゲームですが、日本じゃ売れないだろうなぁ・・・。「龍が如く」や「メタルギアソリッド」が日本で売れ、同じようなジャンルの洋ゲーが日本で全く売れない理由は「作風」と「知名度」です。PS2版は日本でもローカライズされていますが、今作はどうだろう。日本で発売される事は無いかもなので、皆さんも北米版Storeで一度プレイしてみてください。(追記:結局日本でも発売されましたね)

       
 

PS3 Untold Legends ダークキングダム3


ようやく積みゲーが一つ減ったので次にプレイしているのが「ダークキングダム」です。久々のプレイですが、このゲームはやっぱり面白いと再認識しました。

前回も似たような事を書いたかもですが、とにかく映像と音響効果(音楽含む)と操作性が良いのでゲームの世界にグイと引き込まれてしまいます。特に音楽はどこかで聴いたような気もしますが、5.1以上の環境でプレイしたらもう抜けられませんね(笑)先ほどまでゾンビが徘徊する街で戦っていたのですが、周囲から聞こえてくるゾンビの呻き声の気持ち悪さときたら・・・。

シナリオに沿ってプレイする形になるのですが、大きな展開以外ではイベントシーンはありませんし、クエストも勝手に始まって勝手に終ると言う感じでストーリーに関しては国産RPGに比べると相当に淡白です。まぁ近年の国産RPGが説明過剰だとも感じる部分も大きいですし、少々説明不足で後は想像してくれ程度の方がこのゲームに限れば世界観にマッチしていて良い感じです。

また、ちょっと変わっていて面白いなと思ったのは、このゲームの敵の数は固定だという点です。エンカウント方式ではありませんのでフィールド上の敵を魔法や直接攻撃でなぎ倒していくのですが、そのエリアの雑魚やボスキャラを倒しきった時点で敵はいなくなります。時間制限とかもありませんので拾い忘れたアイテムや探索が自由にできるのです。美しいグラと音楽を楽しみながら誰もいないフィールドをすたすたと歩き回るのは結構新鮮な楽しみです。

最初のプレイは髭の魔法使い「マラケシュ」を選択しました。プレイヤーが他に選択できる戦士やスカウトも仲間としてイベントには顔を出してきます。これは他のキャラもプレイしないと次のゲームには移れそうも無いですな、楽しいからいいんですが「モタスト北米版」もそろそろ到着しそうだし、仕事は4月末まで忙しくなりそうだし・・・。と、なんだかんだで「LAIR」や「Warhawk」の発売まで積みゲーは減らないかも知れません。

       
 

PS3 みんなのゴルフ5 体験版2


F1が始まるまで少しだけ時間があったので、「みんなのゴルフ5体験版」の新要素「本格ショット」をプレイしてみました。

私は今までのみんゴルを殆どプレイしていません(オンライン版を数回プレイしただけ)ので、「本格ショット」モードに挑戦してみました。しかし難しいな、これ・・・。数回ぐらいしかドンピシャのショットが打てませんでした。「従来ショット」に変更してみると、これはまた逆にヌルイですな。

従来のパワーゲージ方式は直ぐに慣れてしまうので、緊張感を持ってプレイするには「本格ショット」方式導入は良い挑戦だと思います。ただSDTVとかでプレイするとインパクトのタイミングとか取りづらくなるかも、と言う事で皆さんHDTVを導入したほうが良さそうです(笑)

発売は7月との事ですが、私はどうしようかな。「LAIR」や「Warhawk」あたりが同時期に発売されるなら、みんゴルの購入は後回しになると思います。

       
 

HDMIセレクタ RM-HDS3101


Hdmi 3ポート版のHDMIセレクタ「RM-HDS3101」が到着しました。本当は4ポート版「RM-HDS4101」が欲しかったのですが、直販ページでケーブル3本付属で12000円で販売されてましたので衝動買いしてしまいました。

写真も掲載していますが本体は予想以上にコンパクトでしっかりした作りになっています。しかしACアダプタのソケットも後ろに配置して欲しかったところです、せっかくのスッキリしたデザインが勿体無いです。

早速ハイビジョンレコーダとPS3を繋いでみましたが、画質の劣化は見られません(当たり前ですが)。ポートの切り替えボタンを押すと約1秒弱程度暗転してから切り替わります、切り替え時の映像の乱れはありません。ポート切り替え速度は速くはありませんが気になる遅さではありません。

赤外線リモコンは本体と比べ安っぽい作りです。しかし1~3ポートをダイレクトに選択できるボタンが付いているのが便利です。HDTVにはHDMI端子が二つ付いていますがポートをダイレクトに選択できないので、現在は全てセレクタを経由してTVに接続しています。
リモコン本来の機能については不満は無いのですが、私はリモコンをテーブルの上に並べて置いたまま使う事が多いため、裏面が丸みを帯びた形状のリモコンは若干使いづらかったりします。

無劣化切り替えのHDMIセレクタが実質1万円弱、私は相当にお買い得だと思いました。競合機種に比べると格段に安いですし、家庭用としては十分な性能でしょう。

次は4ポートIN・2ポートOUTの製品を2万程度で出してくれたら絶対に買います(笑)

       
 

PS3 そろそろ「LAIR」の話をしよう


実は4月1日の「プロ野球スピリッツ4」以降PS3のタイトルは発売日が決定していません。既存のゲームでも長く遊べる良ゲーがあるのですが、最低月2本ぐらいは新作ソフトが発売されて欲しいものです。

取りあえず、「2007年春発売予定」ソフト一覧を・・・

マーベルアルティメット アライアンス インターチャンネル
湾岸ミッドナイト 元気
The Eye of Judgment SCE
ヘブンリーソード SCE
アンノウン レルム SCE
LAIR SCE
コール・オブ・デューティ 3 スパイク
NINJAGAIDEN Σ テクモ
F.E.A.R ビベンディユニバーサル

いやー、もう春なんですが(笑)SCEもどれから発売延期のアナウンスをしたら良いものやら悩んでいるのかも・・・。まぁ開発はされているでしょうから気長に待つしか無いですけどね。

私が春発売予定のソフトの中でも一番期待しているのが「LAIR」です。いつの間にか(仮称)が無くなっているようですが、悪くないタイトルだと思います。ドラゴンなんたらとかドラグーンなんたらとかのベタなタイトルは不要でしょう。

ゲームジャンルはファンタジーフライトアクション?でしょうか。パッと見は「パンツァードラグーン」を思い出す方もいるかもですが、全然別物ですね。

飛竜を操りながらの空中戦、地面に降り立って火炎攻撃により人間を焼き払う(笑)、はたまた飛竜同士の戦いで敵竜に乗り移って搭乗者や竜を直接攻撃、と「LAIR」のアクションは多岐多様でどれも楽しそうなのです。フライト操作は6軸センサーを使用したものになると思いますが、違和感の無い直感的操作が期待できます。

出来ればクリアしたステージ等を飛竜で自由にフライトできるゲームモードも用意して欲しいものです、中世的な世界が見事に表現されてますので飛んでいるだけでも楽しいと思います。

公開されている動画はPS3発売前のものが多いので、今ではどれぐらいまで完成しているのでしょうか。スクリーンショットは定期的に公開されているのですが、なにやら飛竜よりも10倍以上は巨大な生物が登場しています。ザブングルとロボ形態のアイアンギアぐらいの差です。

北米では6月発売予定という噂も・・・。うーん、輸入購入するかどうか。ストーリーがあるから、モタストみたいに英語版でも支障がないソフトとも違うしなぁ。

公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/lair/

動画
http://media.ps3.ign.com/media/761/761161/vid_1716072.html

       
 

PS3 みんなのゴルフ5 体験版


この時期は忙しいですな。私は現在勤めている会社を夏ごろに退職することが決まってますので、年度末のドタバタに付き合わされるのもはっきり言って迷惑だし、正直やる気がありません。早く家に帰ってゲームやサッカー観戦に勤しみたいんですけどね・・・。

と言う事でヘトヘトで帰宅した私に「みんなのゴルフ5体験版」のプレゼントがありました。混みやすい時間帯だったので順調にダウンロードできるか不安だったのですが、さすがにPS3の欧州発売日とずらしただけあって快調に落ちてきました。容量も240MB程度と少ないですしね。

早速軽くプレイしてみましたが、まんま「みんゴル」でしたね、当たり前ですけど。勿論PSやPS2に比べてもグラは進化していますが、PS3としては当たり前レベルのグラですし、みんゴル事体はグラフィックをそれ程求めてないゲームですからねぇ。

ただ、ゴルフゲームの快適な操作に影響する重要なポイントとして、マップ表示の切り替えやズーム・回転等の処理がスムーズで軽快な事がとても気に入りました。でも欲を言えば1080pで作って欲しかったですね、激しいアクションゲームでもないので実現はそれ程難しくないと思います。
ちなみに私が初めてプレイしたゴルフゲームはPC-98用ソフト「遥かなるオーガスタ」でした。当時の標準的な性能のNEC-PC98RXでプレイしたのですが、画像表示がとんでもなく遅かったので数回プレイしたっきりでした。3Dゴルフゲームの先駆け的存在ですが、表現したかった内容が当時のパソコンの限界を「遥かなる凌駕した」ソフトでした。まぁたまには駄洒落でも。

そういえばFF11にハマっていた時に「みんごるオンライン」が発売されたので、LSメンバー5人ぐらいで一緒に購入して何度かコースを回った事があります。私は2アカ所有者だったので、LSで実況しながらプレイしていた記憶があります。その「みんごるオンライン」も結構な昔にサービス終了していますが、相当ヘビーにプレイしていたLSのフレによると「最後のほうの大会は36アンダーぐらい出しても10位に入れない」ぐらいのレベルになってしまったそうです。オンラインゲームで上級者と初心者との格差の扱いは難しいのですが、それを解決する唯一の方法が「プレイヤーがどんどん新陳代謝していく」事だと思います。HDD内蔵のPS2所有者で尚且つ課金対応でしたから、どんどん固定メンバーになっていくと閉塞的になるのは仕方ないですよね。

「みんごる5」がオンライン対応になるのかは判明していませんが、折角のネット対応ゲーム機なんですから簡易対戦ぐらいは付けて欲しいと思います。

       
 

PS3 エンチャントアーム12 これで最後だ


ようやく「エンチャントアーム」をクリアしたのでネット情報を解禁してみました。何故か私のブログが検索上位にあったりするので、もう少し文句も減らしておけば良かったかなとも思いますが、感じたことをそのまま書いただけですから仕方ないです(笑)

ブログやネット掲示板を見ていますと、やっぱりVP切れによるHP1の状況に苦しんだ方が私以外にもいたようでホッとしました(笑)ゲーム中盤以降にはVPを回復するアイテムがショップで買えるようになるんですが、値段も結構高いし、その頃にはVP切れの悪夢を繰り返さないプレイを身につけてしまうので結局使わなかったなぁ。ちなみに私はフリーズは一度も経験しませんでした、放置したまま買い物に行ったりとか頻繁にしてたんですけどね。

今まで全然触れていなかった要素について書いておきます。

・カジノ
全く手をつけてません。元々RPGのオマケゲームをプレイすることは殆ど無かったり。だからFF7とかの強制ミニゲームには結構腹が立った記憶があります、最近はブルードラゴンのメカットシューティングかな。オマケならプレイしないだけで済むんですけどね・・・。

・ゴーレム集め
これも序盤に少しだけ集めてましたが、人間キャラが常時4名になってからは集めるのが面倒になりました。PTから外れていても経験値は貰えるのですが、SPと言う成長ポイントが獲得できません。SPで新たなスキルを覚えたりパラメータを成長させることが出来ますので、出来るだけ人間キャラ優先でレベル上げをすることになります。
ゴーレムもレベルアップやSPによるパラメータ成長で強くなっていくのですが、人間キャラのような特殊なスキルを覚えることは出来ませんし、VPが少なめなので安定して使う気にはなれません。また、人間キャラよりも大きなマス目を占有するデカゴーレムとかも体力や攻撃力で人間キャラを上回っているのですが、デカすぎて戦闘時には結構邪魔になります。よーするにゴーレムは癖があるキャラが多く、どうも使いにくいので敬遠しがちになりましたね。多分、最後のほうで入手できるであろうレアなゴーレムとかは強烈な能力を持ってそうですが、探してまで欲しくないかなと。
ゴーレムを集めなくなったもう一つの要因はキャラセレクトのレスポンスが悪かったと言うのもあります。ゴーレムと人間キャラが同一メニューにあるので、パーティメンバーを選ぶときにゴーレムが多いと邪魔になるのです。

本来であれば「売り」であるはずのゴーレムシステムが全く機能してなかったのが厳しいですな・・・。

・エンチャントダンス
初期のブログにも書きましたが「エンチャントダンス」は最初のうちはアホみたいにパッドを振っていましたがスグに飽きました(笑)明らかに世界観やストーリー展開ともずれている馬鹿馬鹿しいの一言で片付けてしまいたい要素です。しかし、詳しくは書きませんが最後にセーブできる場所で、どうしてもEXゲージが欲しかったのでダンスに手を出してしまいました・・・。虚しかった。

もう今後のフロムはマルチタイトルだけに絞って開発するのですかね、AC4やエンチャントのような出来のソフトを連発しているようでは正直先は暗いです。マルチならせめて各ハードに最適化してから発売して欲しいですね。好きなソフトハウスだけに頑張って欲しいものです。

しかしエンチャントアームを終らせてしまうと、XBOX360/PS3でRPGが無かったりするのが問題だ・・・。「MIST OF CHAOS」はシュミレーションやしパッケージで拒否反応おきてるし・・・。PSPでもそろそろ買い戻そうかなぁ。ソフトも充実してきたし。

そういや今月中にFF11復活しておかないと消えるのか・・、久々にレベル上げとかやってみようかなと思ったけど、PT待ちの面倒さを思い出して10秒で思いとどまりました。フレに預けたクラーケンクラブは元気にしているのだろうか。エンハンスソードもフレに預けておきたいので近々復活しておきますか、でもレベル上げやミッションはもうやらんかな。

       
 

次世代DVD スタジオジブリ作品のBlu-ray Disc化


次世代DVDウォッチャ(と言っても今は完全にBlu-ray派ですが)の私に大ニュースが飛び込んできました。

タイトル通りですが、ブエナ・ビスタ社によるスタジオジブリ作品のBlu-ray独占が報じられたのです。私は別にアニメファンと言うわけではありませんが、ジブリ作品が一般層に対してアニメの範疇を超えた知名度と人気がある事は十分認識しています。
またブエナ・ビスタは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどの人気作品のBD-ROM版もアナウンスされるなどBlu-rayの本格拡充に乗り出しています。

会社の同僚は未だにDVDすら持っていない人がいますし、次世代DVD戦争が昨年秋から勃発している事を知っている人間は、周囲では残念ながら私以外には存在していません。今回のニュースにより「高画質な次世代DVD」が存在する事を少しでも多くの一般層の人に周知させることが出来れば第一弾としては成功でしょう。知らないモノを「いつかは購入したい」とは絶対に思わない訳ですし。

勿論これで次世代DVD戦争に決着が付いたとは思いませんが、国内においては流れを大きく引き寄せる一報であることには違いありません。2011年のデジタル放送移行に向けて徐々にHDTVが普及していくはずです、その流れに沿って高画質な次世代DVDのスタンダードの地位をBlu-rayが勝ち取ることが出来ればPS3の普及も期待できるはずです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070313/buena.htm

       
 

PS3 FF13はフルハイビジョン


GDC2007のスクウェアエニックスセッションにてFF12のワークフローや開発ツールの解説が行われました。スクエニの大規模かつ長期間におけるゲーム開発のノウハウは一般のゲームファンにおいても興味深いところです。

しかしPS3ウォッチャ(笑)の私が一番興味を持ったのは「FF12の開発環境はFF13のフルHD環境に対応すべくシフトしている」との発言。PS3なら1080pは当然とは思ってましたが、もしかしてFF13も720pなのか?と不安に感じてた部分がスッキリ解消された気分です。フルHDはPS3の特権ですからね。

記事を読むだけでも、スクウェアエニックスの開発能力の高さを感じ取ることが出来ます。いかに大規模なプロジェクトを効率的に管理しながら納期に間に合わせていくのか。ますます肥大化するソフトウェア開発において高い品質を均等的に作り出せる環境の構築、他セクションとの情報連携等がより重要になってきます。これはゲームソフト開発に限った話ではありませんよね。でもまぁ個人的には「FF12はプロジェクト管理を失敗した」と思っているんですけどね(笑)若干矛盾していますが。

カプコンはマルチタイトルの各ハードに最適化させるミドルウェアを開発したとの事ですし、現時点の「PS3のマルチタイトル=イマイチ」と言う認識も近いうちに解消されていくものと期待しております。しかし、中小ソフトハウスにとっては「高機能な内製ツール」の確保は大変なのではないでしょうか?国内ソフト開発がDSに偏っているのもハードが売れているからと言う理由だけではないでしょう。

世間一般的な認識とは逆に、私はPS3は「コンパクトなゲーム」に最も適したハードだと思います。BD-ROMの大容量、最高水準の映像能力や処理能力は「使い切る必要は特に無い」訳ですし、操作デバイスは世界的に普及したPS2標準コントローラを踏襲したものです。また、ダウンロード販売をする場合でもHDD内蔵ですから容量を気にする必要が少ないというメリットもあります。

使いやすくて高機能なミドルウェア等開発環境の早急な充実が現状を打開する為の方策の一つでしょう。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070310/gdc_ff12.htm

       
 

PS3 Little Big Planet


GDC2007では「Home」が話題となりましたが、あくまでもゲームファンの私は「Little Big Planet」が気になって仕方ありません。スクリーンショットだけで引き付けられ、動画を見た瞬間に心を奪われてしまいました(笑)

現時点では4人同時の協力プレイは判明してますが、オンラインプレイは未確認だそうです。また、ステージエディット機能により作成したステージをオンライン公開する事も可能との事です。このようにマルチプレイ以外でもオンラインの広大な世界を体感できる機能は今後重要度が増してくると思います(GTHDコンセプトでもリプレイダウンロード機能で広大なオンライン機能を実感できましたね)

上質なCGアニメのような映像世界は見ているだけでも十分楽しめそうですが、更にそれを自在に動かせるわけです。また、オブジェクトは物理演算されているので表現世界に奥行きとリアリティを加えます。モーターストームで物理演算の効果の凄さを実感した人も多いでしょう。映像だけではなくゲームとしても十分に期待できるソフトです。

なお、今年秋の体験版公開・来年春の発売がアナウンスされてます。現時点では日本国内版の発売は未定ですが、少なくとも秋には体験版が北米アカウントで入手できる訳です。可能ならばば国内Storeでも体験版がダウンロードが出来る事を期待しております、日本語ローカライズに拘る必要なんてどこにもありません。

正直このゲームの動画を見て早くプレイしたいなぁと思わない人は、ゲームに向いていないかタッチペンかスティックリモコンを振り回して遊んでいた方が良さそうです。

スクリーンショット
http://media.ps3.ign.com/media/856/856680/imgs_1.html

動画
http://media.ps3.ign.com/media/856/856680/vid_1927411.html

       
 

PS3 「Home」について


GDC2007にて「Home」が発表され、熱心なゲームファンの間で話題になりました。
国内においても公式ページでアナウンスされてますし、春からのベータテストも「対象者限定」にて行われるみたいですので本当に楽しみです。勿論私も応募したいと思います。

しかしオンラインゲーム(特にMMORPG)のプレイ経験者ならば「Home」が皆が抱いている通りの快適なサービスになるのか?という疑問を持っているのではないでしょうか。FF11の「ビシージ」においても限定エリアに500人~規模のプレイヤーキャラが集まると、回線やハードの表示能力とは関係なしに尋常ではないラグが発生します。

FF11の場合は一応アナログモデムでもプレイ出来るように設計されているはずですので、ブロードバンド前提で通信データを設計すれば、固定エリアで1000名程度は支障がなく動くようになるのでしょうか?ホール的な広いエリアで1000人程度がひしめき合いながらもスムーズにコミュニケーションが取れるようであれば文句は出ないでしょう。

あとは以前からアナウンスされているコンテンツダウンロードのバックグラウンド処理を行いながら「Home」でチャット程度が出来るようであれば嬉しいんですが。(部屋から出れないとかの制限はありそう)

しかし、モーターストームの国内版オンラインパッチについても、3/13時点でアナウンスされていません。早急に「SCEの日本国内軽視」疑惑を払拭して貰いたいものです。特に国内版モーターストームを発売日からプレイしている人は熱心なPS3愛好家が多いんですから。

       
 

PS3 エンチャントアーム11 一気にラストまで


【極力控えてますがネタバレを含みます】
これ以上「積みゲー」を増やす気にもなれないので土日で一気にエンチャントアームをクリアしました。

       
 

PS3 モーターストーム北米版


ついに3月6日に北米版モーターストームが発売されました。日本国内からでもオンライン対戦可能なレポートがネット上でも出てきています。しかし購入者アンケートに「ネット対戦の追加機能を希望するか?」なんてズバリなアンケートがありましたので、オンラインパッチを一応期待してたんですが、今のところアナウンスは無いですね・・・。

と言うことで北米版モーターストームを注文してきました。秋葉とかなら直接売っている店も多いんでしょうなぁ。でも、何となくですが私が北米版を入手してからオンラインパッチのアナウンスが出そうな悪寒もしますが(笑)それはそれでよし、国内版は誰かに売ればいいだけですしね。モタストは英語でも全然困らないし、ゲーム内容が面白いことはもう既に判ってますし安心できます。

到着が楽しみですが、その前に「積みゲー」を減らしておかなくては・・・。

       
 

PS3 エンチャントアーム 補足


Jリーグが始まるまでにワンプレイと思ってエンチャントアームを起動しました。今までコマンドメニュー内の「インフォメーション」を殆ど見てなかったのですが、その中の「マップ」コマンドで全体マップが表示される事を発見。

いやー全然気づかなかった(笑)反省。

しかし、この地図はなんじゃこりゃ?やっぱりヨコハマとロンドンはこんなに近かったのか・・・。今後のシナリオでこの不条理ワールドの説明がなされることを期待・・していいのかな?

       
 

マルチビューワを求めて8 邪道ですな


VAIO PCG-U1が到着しました。2002年の発売当時は店頭で何度か触っただけの「憧れ」だったマシンを5年後に入手したわけですが、一通り使ってみると速攻で惚れ込んでしまいました。高精細で高密度な6.4インチ1024*768液晶は今でもインパクト十分です。比較するのも恐縮ですがハイエンドクラスのPDAやWindowsMoblie機とはレベルが違います。

今更バイオU1について詳細を書く必要は無いと思います。ブログやHPでも参考になる情報が至る所に掲載されてますしね。私は「ビューワ専用端末」としてPCG-U1を使用した時の使い勝手を中心に書いていきます。でも「USB差込口がデカイと思ったのは初めて」ですな(笑)

・ハードについて
U1を導入された方の大半はメモリを増設していると思われます。確かにEXCEL等の大規模アプリケーションの動作には明らかにメモリ不足ですし、データ通信にも影響が出るでしょう。しかし、私の利用方法ならばメモリは256MBで十分です。勿論多いに越したことは無いでしょうがビューワ目的ならば全く快調に動作します。
HDDは内蔵20GBが10GB×2のパーテーションに区切られてます、メモリと同様に多いわけではありませんが再生コンテンツは頻繁に入れ替える事を考えると必要十分な容量でしょう。むしろ100BASE-Tの速度の方が気になります(自宅のPCは全てGigabit Ethernetですので)、1000BASE-T対応のPCカードの導入は検討しておきたいです。
キーボードもタッチタイプは難しいサイズですが、これも私の場合は関係ありません、文字を打つことは無いからです。標準装備のポインティングデバイスとスクロールデバイスのおかげで快適なビューワ環境が提供されています。

・ソフトについて
導入したソフトは普段のメインPCでも使用しているフリーの画像ビューワと動画再生コーデック一式だけです。余分なソフトはHDD容量を圧迫しますし、XP自体の動作にも影響しそうですので控えました。

ハード強化は不要でソフトウェアも現在使用している使い慣れたソフトが使用できます。但しあくまでも「ビューワ専用マシン」として使用する前提の話です。確かに、これだけの可能性のマシンを色々と使ってみたくなるのは分かりますが、欲を張りすぎると逆に使いづらくなりますしハードに対する愛着も薄れそうです。ブログ用のテキストタイピングやPHS通信程度に留めておくのが賢明でしょう。

タイトルにも書きましたが、私が求める「マルチビューワ」としてバイオU1は「邪道」です。でも暫くは候補が出てきそうにないかな・・。

       
 

PS3 エンチャントアーム10 いざキョウトへ


エンチャントアーム関係の記事も10回目を迎えました。しかし過去の記事を読み直してみると、今更ながらの愚痴のオンパレードに自分自身ですら驚いてしまいます。知人からは「逆に面白いのではなかろうか?」と勘繰られる始末。別に好んで愚痴書いてる訳じゃないですよ(笑)

ようやくロンドンシティでのイベントが終了しました。ちなみに現時点での達成度は46%です、オマケ要素は全く手を出していないのでシナリオ達成度は70%ぐらいになるのかな?

次の目的地は「キョウトシティ」との事です。ロンドンシティの街を出たところでPTメンバーからお約束の道案内がありました。「ロンドンシティのずっと西にキョウトシティがある」ふむふむ「ヨコハマシティと逆に行くとキョウトシティ」ふむふむ。

西← キョウト ⇔ ロンドン ⇔ ヨコハマ →東
ロンドンは名古屋みたいな位置にあると考えてよろしいのでしょうか?

どうせなら全部日本の地名で推すか、キョウトの代わりに違う国の都市を使ったほうが良いんじゃ・・・。

しかしダークキングダムをプレイした直後ではエンチャントアームのグラはかなり厳しいので、暫くはエンチャントアームに注力してクリアしてしまったほうが良さそうです。

残念ながら現時点ではXBOX360とのマルチタイトルで出来が良いソフトが見つからず、PS3専用ソフトの質の良さが目立ってます。別の記事でも書きますが「LittleBigPlanet」のグラは必見ですぞ。

       
 

マルチビューワを求めて7 さらばワーズギア


ワーズギアを売却することにしました。VAIO PCG-U1を購入したというのも理由としてはあるのですが、ワーズギアを画像ビューワとして実際に活用してみた結果でもあります。

当ブログにおいても複数に分けて書いてますので、ワーズギアについて簡単にまとめたいと思います。
・本体は文庫本サイズでコンパクトだがバッテリ部分が張り出している為に大きく感じる。
・液晶は高精細・高解像度だが発色が悪くて視野角が狭い。
・太陽下での視認性も厳しい(電子ブックは辛うじて読めるレベル)
・操作デバイス「イージーセンサー」は感度がイマイチで軽快な操作が出来ない。
・動画はSD-VIDEOのみでQVGAサイズまで、しかもフル画面表示が出来ない。
・ヘッドホン端子から出力される音質がイマイチで音楽再生には適していない。
・SDメモリ内の画像フォルダが固定されており、ワーズギアからフォルダの選択が出来ない。
・電子ブックプレイヤーとしては不満が無いが、電子ブックのコンテンツ数が絶望的に少ないし割高感がある。

とまぁここまで書いてしまうとフォローも出来ないぐらいにボロボロ(笑)なんですが、それでも私は「画像ビューワ」としての利用に一筋の光明を見出していました。画像フォルダが選択できないなら複数のSDメモリを切り替えればええやん、と言う事で先週の社内旅行の時にSDメモリ1GB2枚にそれぞれ画像コンテンツを詰め込んで行きました。

結論から言いますと「レジューム機能が無い」為に全く使い物になりません。旅館の布団の上で画像コンテンツを閲覧していたのですが、ウトウトと居眠りをしてしまいました。ワーズギア本体のスリープ機能で電源が自動的に落ちてましたので再度本体の電源を入れてみますと居眠りするまで閲覧していた画像は綺麗さっぱり忘れられてました。これじゃアカンわ・・・。

しかし本当に惜しいとしか言いようがありません。確かに解像度以外は及第点以下の液晶ではありますが、1024*600という高解像度・高精細なカラー液晶を手頃な値段でコンパクトな筐体に収めているのです。コネクタの配置や操作デバイス辺りは改善の余地が大有りですが、ハードウェア的には悪くない出来です。それだけに電子ブック以外のビューワ機能がオマケ以下の出来というのがあまりにも勿体無い。

さらばワーズギア、一時だけでも良い夢は見させてもらいました。

さて、今回VAIO Uを購入した訳ですが、私の「マルチビューワ」を求める旅が終わりを告げた訳ではありません。WindowsPCと言う選択は私にとっては一時的な逃げでしかないのです。来年末ぐらいにはワーズギア後継機が出るかな?

       
 

PS3 「Home」サービス


サンフランシスコにて開催されたゲームデベロッパーズカンファレンス2007(GDC2007)にて、PLAYSTATION3の新サービス「Home」がアナウンスされました。既に噂レベルでは聞いていましたが、大方の予想を上回る内容だったのではないでしょうか。

「Home」はリアルな3D空間にて再現されたアバターサービスです。MMORPGのプレイ経験が有る人ならば容易に想像できると思います。でも世間一般的に「アバター」ってどれだけ認知されているのでしょうか、「ハイデフ」よりも理解しづらいでしょうし、オールドゲーマーならウルティマ4の悪夢を思い出す方もおられるかも(U4では「アバタール」でしたが)。

さて、そのアバター(化身)は顔のパーツや体型なども細かくカスタマイズできるとの事。某FF11みたいに6人PTを組んだ際に同じ顔が4名いたなんて事は無さそうです。リアルなキャラは洋テイストですが、Wiiよりユーザの年齢層が高いであろう事を考えると自然な流れでしょう。それに何より仮想世界をリアルに表現しつくすPS3の性能ありきのサービスですから他機種との性能差もアピールできます。

また、プレイヤーがHDDに保管している動画・画像コンテンツを自室にて再生することができるのですが、他プレイヤーを部屋に招待して閲覧することも出来るみたいです。

ちなみに私が最近までプレイしていたMMORPG・FF11にはモグハウスと言う自分専用の部屋があります。家具や調度品を置いて好きなように模様替えをすることが出来るのですが、モグハウスには他人(他プレイヤー)が入れないので殆ど意味がありませんでした。オンラインゲームでチャットばかりプレイしている人には結構楽しめるサービスかもしれませんね、勿論無料だし。

チャット機能は文字だけではなく音声通話も出来るようです。そろそろヘッドセットも準備しておいた方が良さそうですね。ミニゲームやユーザーコミュニティも用意されているようで、本当に楽しみです。

しかし、このような魅力的なサービスを日本国内の販売前展開時にきちんとアピールできていれば、もう少し初動段階の本体売れ行きも良かったのかも知れないのが惜しいです。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070308/gdcps3.htm

       
 

マルチビューワを求めて6 路線変更


前回のブログで、次回の検証は「そもそも3.7インチVGA液晶が『私の求めるマルチビューワ』として使えるか」と書いてしまったのですが、気まぐれでVAIO PCG-U1を入手してしまったので思いっきり路線変更します(笑)故郷の友人がリナザウやZERO3を所有しているので、帰省したときに検証することにしましょう。

まぁ本当はVGN-U50が欲しかったのですが、まだまだちょっとお高いので妥協して初代U1になりました。具体的な入手値段は控えますが、ハイエンドPDAクラスの価格です。2002年の発売当時は6.4インチ1024*768液晶を搭載した超小型XPパソコンと言う事で15万前後の新品価格だったと思いますが、画面やキーボードの小ささで使用目的が限られるのが分かってましたので購入には至りませんでした。でも今の中古価格ならば超高性能マルチビューワとして割り切って使用できます。使い慣れたWindows用ソフトがそのまま動作するメリットは云うに及ばずですし、XPパソコンとして一般的に少ないとされる256MBのメモリも画像・動画ビューワとして限定使用するならば問題ないのでは?と考えてます。

ちなみに6.4インチ1024*768液晶はGENIOの4インチVGAやVGN-U50の5インチ800*600と同じドットピッチで、ワーズギアよりも若干ですが大き目のドットピッチだったりします。ワーズギアの発色と視野角の悪さに慣れてしまったので、怖いものはありません(笑)

しかしパソコン暦はそれなりに長いのですが、5年前のパソコンを中古で購入してそのまま使おうと思える時代が来るとは思いませんでした。Windows2000以降のOSが完成度・安定度で満足いくレベルに到達したということでしょう。

本体到着予定の金曜日が楽しみです。

       
 

PS3 エンチャントアーム9 カメラ問題再び


週末は気乗りがしない社内旅行で拘束されてたお陰でゲームも何も出来ませんでした。こちとらゲームやサッカーでそれどころじゃ無かったんですがね・・・。

と言うことでガンダム無双を購入してから全然プレイしてなかったエンチャントアームを久々にプレイしました。と言いますか、積みゲーが3本になってしまったので進めておかないとね・・・。

しかし。ぐあ、カメラ操作が逆だった事をすっかり忘れてました。エンチャントアームに専念していた頃は右スティックによるカメラ操作を極力行わない操作方法に慣れつつあったのですが、ガンダム無双もダークキングダムもFF11/12で慣れているカメラ操作だからなぁ。しかもガンダム無双はカメラ操作のリバース設定が出来ないんですが、ノーマルがFF11方式だったりしますし、どっちが主流なんでしょうか?バンナム・スクエニが採用している方式を主流にしてください(笑)

これだけ一般的になった操作体系なんですから、採用している全てのソフトに最低限カメラのリバース設定は徹底して欲しいですね。取りあえずフロムにはメールで苦情を入れてたりします。

まぁ普通に移動するだけならカメラ操作は特に必要ないのですが、フィールド上の探し物をするときはカメラを任意に回転させる必要があります。その時のイライラ感が尋常じゃないんですよ。10分で50回は「なんでやねん」を連呼しているはずです。

あまり時間も無かったのでレベル上げと若干イベントを進めました。イベントシーンは相変わらずのB級三文芝居ですし、設定や世界観の矛盾や違和感は今更解消できるものではありません。しかし、私にとってはイベントシーンや戦闘シーンはカメラ操作が不要な心が安らぐ時間だったりするのです。何かがおかしい・・・・。

明日早朝のCL見るために今日は早く寝なければ。

       
 
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