PS3 Store最新情報 11/6


今日は国内Storeに「ウイニングイレブン2008」の国内体験版が配信されています。

日本Store
・ワールドサッカーウイニングイレブン 2008 体験版
・ワールドサッカーウイニングイレブン 2008 PV
・ドリフトナイツ:Juiced2 PV

ウイイレは既に欧州版にて体験済みでしたが、一応ダウンロード。プレイしてみましたが、さすがは日本製ソフトと言う事で日本代表を選ぶことも出来ます。ちなみに欧州版ではトルコの枠が削られて日本が入ってますね。選択できる国は「ブラジル」「ポルトガル」「アルヘン」「スペイン」「フランス」「トルコ(日本)」ですが、良く考えるとイングランドとイタリアが入っていませんね、何故だろう。

週末はいよいよ「アンチャーテッド」体験版かぁ楽しみですな。

       
 

ITmedia 激論「ダビング10」 11/6


ITmediaに「「ダビング10」はコピーワンスの緩和か」と言う記事が掲載されています。HDラバーとしてはデジタル放送のコピーマネジメント関係ニュースを見逃すわけにはいきません。

通勤途上の電車の中でじっくりと読みましたが、読んでいて頭が痛くなってきました(笑)権利者側代表として並々ならぬ?意気込みでやってきた椎名氏も結局はコピワンの元凶扱いにされるのを回避しようとするだけです。「何故EPNが必要なのか?」の根本を回避しつつ「EPNは過剰品質」であると遮断してしまった為に消費者に向いた話が展開できていません。

①何故コピワンは悪なのか
②コピワンには「コンテンツ消失」の危険性が伴う
③「コンテンツ消失」を防ぐ最良の方法は世代コピーの許可(EPN導入)
④世代コピー(EPN)はコピーフリーだから不可

残念ながら椎名氏の話はここから一歩も踏み出しません。JEITAがEPNを推す理由は別にあるとは思うのですが、「JEITAは嘘をついている」と言った論法でEPN不要論に持ち込もうとするのは感心しません。JEITAの思惑はともかく、EPNが消費者にとって「最も最良に近い制度」である可能性は高かった訳ですから。

権利者側(椎名氏)
・コピーワンス導入は権利者側が発端ではない。
まず椎名氏の主張はここから始まります。「うちを悪者にされては困るよ」との事でしたが、結局は「EPN=実質コピーフリー」との見解からEPNを否定しています。EPN自体はネットワーク送出を禁じる優秀なコントロール技術であるにも関わらずです。たまたま発端で無かっただけの話で、最終的には現状のコピーワンスを基幹としたコピーガードに落ち着いていた事は明白です。

・ムーブ失敗は機器側に問題があるのではないか。
理屈から言えばムーブが失敗しなければコピワンに対する不満は少しは減るでしょう。ただしi.LINKを経由した他機種間ムーブは勿論、同一機器内のHDD⇒DVDムーブに関してもメディア不良等による失敗の可能性も含め、100%は絶対にありえません。椎名氏個人がどれだけ現在のデジタル放送を視聴し保存しているかまでは判りませんが、現況を見据えた発言とは到底思えません。そしてこれらの問題もコピーワンスが無ければ「取り返す事が出来る」のです。

・「ダビング10」はコピワンとEPNの中間的な落としどころなのか?
答えは「No」です。コピワンの最も大きな弊害が「ムーブ失敗時」及び「メディア劣化による」コンテンツ消失です。どちらも世代コピーが出来れば簡単に回避できる問題ですし、アナログ時代に比べて明らかに劣っている部分です。前者の問題はダビング10によりほぼ回避できますが、後者の問題に対する解決策はありません。

メディアは劣化します。どこぞやのワンダーな人は「デジタル放送はHDDに保存するのがベスト」だと放言していましたが、HDDのデータは飛ぶものです。記録した光ディスクもD-VHSテープも時間が経てば劣化しますし、外的要因によるメディア損傷の可能性もあります。「そこまでして残したいコンテンツがあるのか?」とはさすがに横暴な権利者側も言えないでしょう。多様な人の価値観に対応できるべきなのです。

前にも少し書きましたが、80年代のマラドーナの試合のビデオテープを大切に保管している人がいます。VHSでダビングを重ねてますので画質はイマイチですが、20年経った今でもビデオテープの中のマラドーナは躍動しています。今活躍している選手が20年後も伝説的に語られるのかどうかは判りませんが、今保存したコピワンのDVDが20年後も残っている可能性はそれ程高くないのでは無いでしょうか。

日本音楽事業者協会常任理事
・なんで消費者は無制限のコピーを必要としているんですか?
私は初めて今回の議事録を読みましたが、堀さんの発言は「ワンダー」に匹敵する迷言でしょう。結局消費者を犯罪者予備軍としてしか認識していない。前述したとおり消費者は無制限のコピーを求めているわけではありません。少なくとも私は「世代コピー」によるコンテンツを自己管理により保管「できる」仕組みは消費者に提供すべきだと考えているだけの事です。

とりあえず対談は続くようです。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/06/news033.html

       
 

PS3 米Amazonでは80GB版PS3が好調


米Amazonでは新たに発売された40GB版よりも既存の80GB版PS3が好調なセールスを示しているとの情報が入ってきました。勿論限定された条件での結果ですので、これを全体的な傾向と受け取るのは早計です。

早計であると言う事を念頭に置いた上ではありますが、この現象には相対する二つの側面が考えられます。

①よりゲーム機としての魅力が高い80GB版が評価されている
②40GB版の削減機能がマイナスに働いている

確かに100ドルを上乗せすれば「ある程度のPS2互換機能」「HDDが倍増(40GB⇒80GB)」等のフルスペックPS3が入手でき、尚且つ人気ゲーム「Motorstorm」がバンドルされている訳ですから相当なお買い得商品です。とは言え40GB版にも「スパイダーマン3」Blu-rayDiscがバンドルされてますので相対的に見ると「ようやくPS3がゲーム機として相応に評価され始めた」と受け取ることも出来ます。SCEを中心としてゲームソフトが少しずつ充実しつつあるのも好印象なのでしょう。

ただ、もう一つの側面として「PS2互換機能削除の弊害」も忘れてはいけません。全世界的に見てもPS2は未だに好調な販売台数を記録し続けている化け物ハードです。勿論買い替え需要等も含まれているのでしょうが、本来のPS3はそう言った買い替え需要を取り込んでいかなくてはいけなかったはずです。そのための互換性だった訳ですし。

SCEA幹部が「PS3に移行して欲しいから互換機能は削除した」とコメントしていましたが、それが裏目に出る可能性もあるわけです。本当にコストに大差が無いのならば限定互換でも搭載すべきだったでしょう、既に遅いわけですが。私のようにPS2はもうプレイしない、DVDはもう観ないといったハイテク信者がそれ程転がっているとは思えません。

http://ps3.psu.com/80GB-PS3-outselling-40GB-PS3-at-Amazon-News--a0001781-p0.php

       
 

PS3 今週発売のPS3関連商品 11/5


今週はいよいよ40GB版PS3が発売されます。新CMも大量に投入されていますし、SCEの意気込みも伝わってきます。そこで今週発売予定のゲーム及びBlu-rayタイトルを簡単にまとめました。

【本体・周辺機器】
2007/11/11(日)
・PLAYSTATION3(40GB) セラミック・ホワイト
・PLAYSTATION3(40GB) クリアブラック
・真・三國無双5 with プレイステーション3
・DUALSHOCK3 セラミック・ホワイト
・DUALSHOCK3 ブラック

【ゲームソフト】
2007/11/08(木)
・ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2
・NBAライブ 08

2007/11/11(日)
・ラチェット&クランク FUTURE
・真・三國無双5
・真・三國無双5 TREASURE BOX

【Blu-ray】
2007/11/07(水)
・ダイ・ハード
・ダイ・ハード2
・ダイ・ハード3
・ダイ・ハード4.0
・ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX

ゲームソフト4本中3本が洋ゲーと言うのは時代の流れとは言え少し残念です。しかし翌週のヘブンリーソードを含めて5本ともジャンルは違えど前評判の良い完成度の高いゲームソフトを揃える事が出来たのは僥倖でしょう。やはりショップは発売直後のソフトを目立つ場所に置くでしょうから、新型PS3の門出は賑やかなものになりそうです。

後はBlu-rayですね。折角ダイハード全作品がBD化される訳ですから同じ場所に並べて貰いたいし、出来るならば大画面TVで映し出して欲しい。「大画面テレビ欲しいな」⇒「大画面テレビ買ったらPS3も欲しいな」と思わせる為には販売店の協力も必要ですね。

11月11日は「Games Japan Festa」に行きますが、夕方以降は日本橋やヤマダ・ビック辺りをウォッチしようと思います。我ながら暇人の行動だなぁと思うと涙が出てくる(笑)

       
 

PS3 忌火起草 ネタバレ無し 11/5


現在はピンクルートを公開されている箇所まで読んだところです。

正直なところ、サウンドノベルで「ネタバレ無し」で途中感想を書く事は結構難しいなぁと感じています。確かに書く事が殆ど制限されてしまいますね。上記のピンクルートに関してもネットニュース等で存在が公開されているから書いても良いだろうと判断したレベルですし。

「忌火起草」をプレイするにあたり「やってはいけない」事を書いておきます。

・ながらプレイは程ほどに
日曜日はCore2Duoとマザーを購入したので数年ぶりに新規PCのセッティングを行っていました。勿論OSインストール時は画面を凝視する必要は無いので「忌火起草」をプレイしながら横目でインストール状況を確認していたのですが、メモリダンプエラーでブルーバックが出てしまいました。メモリを挿しなおすと無事先に進むことが出来たのですが、勿論隣で進行しているオドロオドロとした物語は完璧に頭から消えていた始末です。まぁながらプレイは程ほどにって当たり前の話ですが(笑)

・ゲーム途中段階で出演者をネット検索するな
私以外にも結構な人がハマった罠かも知れません。「忌火起草」は実写を使ったサウンドノベルですが、顔が全部表現されることはありません。目の部分を巧みに隠しているので辛うじて想像で補完できる余地が残されています。

しかし、最初のルートを完了させるとエンディングロールが出てきます。その時に出演者の名前も出てくるのですが悲しいかな人間とは弱いもので、流れの早いロールから女性出演者の名前を記憶してネット検索を掛けてしまいました。メインの女性キャスト3名は一人はイメージどおり、一人は想像よりも優しい顔で、一人は少しだけ想像と違ってました(現在の写真が少なかった)。

一通り好奇心を満たした後でプレイを継続した時に改めて「しまった」と思いました。興味本位で見てしまった顔が確実に頭に浮かんでくるのです。ゲーム部分に影響は無いのですが、サウンドノベルの魅力を少しスポイルしてしまったかなぁと反省しています。

もしかすると読了率が100%になると出演者の顔出し紹介とかも有るのかもしれませんが、こういうのは最後のお楽しみに取っておくべきだなぁと再認識したのです。出来ればエンディングロールの出演者も完全クリア後に名前を出して欲しかったような。

え、男性キャストですか?勿論興味ないから調べてないよ(笑)

       
 

PS3 新CM見ました 11/4


今日は久々のPCアセンブリと平行して「忌火起草」をずっとプレイしていました。食事も出前と完全な引き篭もりの完成です(笑)

と言う事ですっかり話題に乗り遅れましたが新型PS3に合わせた新TVCMが配信されています。まぁ微妙だ微妙だと言われ続けているSCEのPS3関連CMですが、ここまで絶妙な微妙さを維持できる品質管理はある意味プロの仕事だなぁとは思います。

でも、「やりたかったぞー篇」で登場するゲームタイトル「リッジ7」「ガンダム無双」「ぼくなつ」「みんゴル5」。サード2本ともがバンナムソフトってバランス悪いと思います。PS3ソフトに力を入れてくれているセガさんの「バーチャ5」ぐらい含めて欲しかったたところ。CMで持ち上げてもバンナムの体制が今更変わるとも思えませんし。

個人的に疑問だったのは「リッジ7篇」で7以外はプレイしていたって事はXbox360持ってるって事ですよね?ゲーム機に4万円出せる少年が1年後に5万円のゲーム機を買わないと言う状況が甚だ不自然だったのですが。それに初代リッジの頃は小学生になるかどうかの頃じゃないかな、彼は。突っ込むだけ野暮だと思いますが、今更なソフト選定をするから違和感を感じるのだと感じました。昔のソフトより、これからのソフトを出してこいよと思いましたね。自前のGT5Pとかも控えているわけだし。

まぁラチェット篇は良かったと思います。大人が夢中になってしまうゲームですよ、あれは。

http://www.jp.playstation.com/psworld/movie/

       
 

PS3 40GB版PS3は結局90nm


色々と事前情報は出ていましたが、これがほぼ公式回答と取れば良いのでしょうか。

「将来的には65nmへの移行を予定している」

となると逆に驚かされるのは軽減された消費電力です。幾つかのパーツを削減したとは言え、CPUのシュリンク無しにここまで軽減できるとは想像できませんでした。初代PS3から美しく設計された基盤、スマートな冷却機構を有していた「完成度の高い」ゲームマシンだと思っていたのですが、チッププロセスの移行等により更に改善される余地が残されている事が判った訳です。

そういやクタさんも退任される時に「PS3の今後のロードマップも示している」とコメントしていた記憶がありますが、新型PSPではなくクタさんの最後の作品は40GB版PS3なのかも知れません。まぁこのあたりが明らかにされる可能性は少ないと思いますが。

40GB版は北米/欧州でも好調なセールスを記録しているようです。日本でも今週末に発売となるわけですが、加熱する年末商戦から目を離す事が出来ません。

http://ps3.psu.com/Sony-confirms-that-40GB-PS3-chips-are-still-90nm-News--a0001764-p0.php

       
 

PS3 Dark Mist


11/1にPSNにて「TOY HOME」をリリースしていますが、11/8にも「Dark Mist」と言うタイトルが配信されることが発表されました。「Folks Soul-失われた伝承-」で評価を上げたゲームリパブリックの作品です。

「Folks Soul」でもSIXAXISのモーションセンサーを上手くゲーム性の向上に繋げていただけに「Dark Mist」でも大いに期待できますね。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/darkmist/

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 11/3


ようやくステージ13をクリアしました。「忌火起草」と平行でプレイしているとは言え、同じステージを私は何度リトライしたのでしょうか(笑)

取り合えず触りだけと思ってステージ14も挑戦しましたが、勿論途中でミッション失敗しました。それでもステージ13のように少し手間取っただけで速攻ゲームオーバーになるよりはマシで、最後の方まではそれ程苦労することなく進むことが出来そうです。でもステージ14はまたもや「引き裂き攻撃」地獄があるんだよなぁ、筋肉痛が怖い。

今日はステージ13クリア記念と言う事で最近のお気に入り映像をキャプチャしました。サイズは大きいですがJPEGにすると確実に精細感が失われれるんですよねぇ。勿論両方ともプレイ中の映像です。

ステージ13の操作可能になった最初の画面。海面が美しいのですが、何度もリトライしているとウンザリしてきます(笑)

Lair191103_0

ステージ14の序盤の映像。良く理解できない超常現象が起きています。

Lair191103_1

       
 

PS3 関連ニュースを読んで 11/2


今週分の書き漏らしたPS3関連ニュースをサルベージしつつPS3の現況について私見を書いておきます。北米でも待望?の値下げ機種発売と言う事もあり、比較的良いニュースが多いのですが私個人としては手放しに喜べる状況だとは考えていません。

①「北米のPS3新TVCMがクールな件」
ネットで評判だったので私も見てみました。確かに格好良い音楽と映像で盛り上げながらも巧みにゲーム画面を織り込んだ秀逸なTVCMだと感じました。さて、クールで何が悪い?と突っ込まれそうですが、日本国内のPS3関連TVCMがことごとく外しまくっている事を考えると軽くゲンナリとしてしまうのです。白モデル発売を記念して巨大なオセロ盤上にPS3を配置して「白黒つけよう」なんてコピーを平気で付けてくるのでは無いかと本気で恐れています。

TVCMはこちらから
http://www.gametrailers.com/player/27328.html

②「デュアルショック3」は日本先行
日本では11月11日発売のDS3ですが、日本以外では来年春予定です。生産数の問題もあるのかもですが、わざわざ地域別に発売日をずらす理由がわかりません。発売台数比率で均等に振り分ければ良いだけの話だと思うんですけどねぇ。アメリカ人は自国の文化が大好きですから「やっぱり日本のハードは日本優先かよ」と思われても仕方ありません。「MortorStorm」や「Ratchet & Clank Future」あたりは海外版でもDS3に対応していると言うのに・・・です。

③「ハリウッドがPS3(Blu-ray)を後押し」
PS3がBlu-rayプレイヤーとしても高性能・高機能である事はユーザ及び興味のある人ならほぼ全員が周知している事実ですが、世間一般の人に対する認知度はまだまだです。ディズニーあたりが本格的にBDを後押ししてくれるのは一般層への訴求効果を考えると大きいのは事実です。ピクサーCGアニメとBlu-rayとの相性は抜群ですし。しかしPS3をあくまでもゲーム機として考えると若干微妙な話です。

私は最近2本のPS3ゲームとBlu-rayDiscを1日の間に何度か入れ替えて楽しんでいますが、メディアチェンジは思ったよりも面倒です。「メディアチェンジよりもTV入力端子を切り替えた方が楽」ですので、PS3は更に魅力的なゲームをリリースしていく必要がありますね。ある意味Blu-rayDiscはライバルでもあるわけです。

http://ps3.psu.com/Hollywood-studios-back-PS3,-Blu-ray-News--a0001736-p0.php

       
 

PS3 体験版情報 11/2


今週は体験版が豊富でした。来週はアンチャーテッド体験版も配信されるみたいですし、実に楽しみになってきました。

・TimeShift Demo
一言で表現するなら「Theワールドが使えるFPS」。主人公は「時間を止める」「時間を遅くする」「時間を逆行させる」ことが出来ます。アイデアも面白いし発動時の演出も凝っていますが、出来ればTPSで遊んでみたかったゲームかも。オープニングで敵の動きを止めながら攻撃したり、戦車を破壊するムービーは格好よかったのですが、主観視点ではこのあたりのアクションがどうしても単調になってしまいますから。

・Need for Speed ProStreet Demo
正直厳しい出来のレースゲーム。動きはカクカクだし映像にも目を見張るものは無し、粗製されたマルチタイトルの典型としか表現できません。秋頃のEAは出来のよいタイトルが多かっただけに残念な出来です。まぁ北米出身のレースタイトルで面白そうなソフトは極端に少ないので文化の違いとかもあるのかもですが。

・Pro Evolution Soccer 2008 Demo
本日の大本命。実は私のブログに掲載されている「欧州アカウント取得方法」の検索件数が結構な数字になっています。改めてウイイレの影響力の大きさを感じることが出来ます。

私は9月に配信された「FIFA08」体験版の出来に満足していた為、PES2008がFIFA08を上回るのは大変だぞ・・・と思っていました。結論から先に言いますと「FIFA08」の圧勝です。確かに顔の表現等は拘った部分が見られましたが、ゲームとしてFIFA08が上回っていると感じました。スキルムーブを使った「操作する楽しさ」を追及して進化したFIFA08に対し、PES2008はシリーズの正統進歩(進化ではない)と感じました。

勿論ウイイレの大ファンならPES2008がオススメでしょうし、私のようにFIFA08の楽しさに感銘を受ける人もいるでしょう。それぞれの持ち味がありますので、どちらを選んでも大丈夫でしょう。私は機会があるなら両方プレイして欲しいと思いましたね。

・The Elder Scrolls IV:オブリビオンPV
最後はデモではありませんが「オブリビオンPV」です。既に発売されたソフトに何を今更と思っていたのですが「美形キャラの作り方」ムービーでした。確かにEQ2あたりでもどのように設定しても好みの顔立ちにならず、キャラに愛着を持つことが出来ずに直ぐにプレイしなくなりました。FF11あたりは同じ顔は確かに多いのですが、基本は見栄えのよい美形キャラばかりでしたから選びやすかったですね、私は何故か髭キャラでしたが。

さて、美形キャラの作り方ムービーを一通り見ましたが、「ここまで設定しないとあかんのか・・・」と少しウンザリしました(笑)私もオブリビオンは購入しておきながら未だ手をつけていないのですが、キャラメイクだけで苦労しそうだなぁ。

以前もブログに書きましたが、デジカメの顔写真データを解析して似たようなフェイスをメイキングする機能とかも欲しい所です。「home」あたりは自分自身のアバターとして長く付き合う訳ですから、自分自身に似せたい人も多いでしょう。

       
 

PS3 Store最新情報 11/2


今日は欧州Storeにて「Pro Evolution Soccer(ウイニングイレブン)」のデモが配信されています。体験版ラッシュですので、感想は後ほど。

欧州Store
Game
・Tori Emaki PlayStation Eye game
・Mesmerize Playstaion Eye game
・Feel Ski game
Demo
・Juiced 2: HIN demo
・Pro Evolution Soccer 2008 demo
Movie
・Motorstorm Revenge Weekend trailer
・PlayStation Eye trailer
・Lair “Call of the Beast” trailer
・Uncharted “Introducing Naughty Dog” trailer
・Uncharted “The Characters and Music” trailer
・Uncharted wallpaper
・Eye of Judgement “How to Play” trailer
・Alien Vs Predator Requiem movie trailer
・Hitman movie trailer

北米Store
Game
・Twisted Metal 2
Demo
・TimeShift Demo
・Need for Speed ProStreet Demo
Add-on
・The Godfather: Don’s Edition
Movie
・Uncharted DF Massive Attack Trailer
・Burnout“Annihilator” Trailer
・Burnout“Hawker” Trailer
・Burnout“Roadster” Trailer
・Beowulf HD Teaser
・NFS ProStreet TV Spot
・GT5 Prologue - Tokyo Game Show
・PLAYSTATION Eye Video
・The Bucket List Trailer
・Close Encounters of the Third Kind Anniversary Trailer

日本Store
Movie
・The Elder Scrolls IV:オブリビオンPV
(11月1日配信)
Game
・TOY HOME
Add-on
・アガレスト戦記 追加アイテム

       
 

東芝・片岡氏のインタビュー記事について 11/2


ITMediaとインプレスに東芝・片岡氏のインタビューが掲載されています。読めば「片岡氏は優秀な技術者だなぁ」と再認識できます。さすがはRDの顔だけはありますね。

しかし読めば読むほど東芝陣営が掲げる「HD Rec」やHD DVD陣営のスタンスの矛盾が気になってきますし、上司のように勢いやハッタリで誤魔化せないだけに痛々しくもあります。

・消費者の側に立って「ハイビジョンを安価に記録したい」と言う要望に答えた
・「HD Rec」はSonyや松下も賛同した規格である。

色々とポイントはあるのですが、今回の片岡氏のコメントを読むと記録メディアとしての「HD DVD」は本当に見捨てたんだなぁと感じました。「DVDとHD DVDの工場ラインは共有できるのでHD Recが普及しても困らない」とか「AVCRECが普及して困るのはBDの方」とか色々とまくし立てていますが「ハイビジョンを長時間保存したい」と言うユーザニーズに対する回答を徹底的に避けています。

BD陣営の主張がスマートなのは「長時間保存が可能な大容量メディア」と言うしっかりした基本軸を中心に規格展開しているからです。だからこそ松下のようにAVCRECを「安価な保存方法」のサブセットとして提供できますし、SonyのようにBD一本で敢えてAVCRECを採用しない、シャープのようにBD-REのみにすると言うメーカーごとの「戦略」が選べます。それを「内部不整合」と揶揄するセンスの無さには逆に驚かされます。孤独な戦いを続けすぎた影響で周りが全て敵に見えているのでしょうか。

また片岡氏が主張している「HD Rec」はSonyや松下も賛同したと言うコメントはどのように取れば良いのでしょうか?松下の小塚氏は「HD Rec」はHD DVD規格だから対応機種発売はありえないと先にコメントしている状況で「お前らは裏切り者だ」とでもアピールしたいのでしょうか?何度でも書きますがこういうのを「泣き言」と言うのです。

実質的にはCPRM2層DVD-RはBD-R1層と比較しても容量価格から考えると大差が無い、それならばBD-Rを使うほうが使い勝手は良いと考えるのは自然な発想。DVD1層では容量が少なすぎてそれこそ使い物にならない事からも私がAVCREC/HD Recを使うことは殆ど無いでしょう。非公式でPCで動画データが抽出可能とかならば話は別ですが、それこそありえない話だし。

そんな低容量メディアに複数形式のデータが混在できたとして何が嬉しいのでしょうか?正直HD Recはよく考えて規格化されているとは思いますが、AVCRECに対する優位点の大半は技術者の自己満足に過ぎないので「購入意欲」には全く繋がらないのです。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071102/rt045.htm

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/02/news013.html

       
 

PS3 2008年発売予定ソフト 11/1


現時点で発売日が発表されたソフトは下記の通り

2008年1月17日
ドリフトナイツ:ジュースド2

2008年1月31日
デビル メイ クライ 4
魔界戦記ディスガイア3
セガラリー REVO
ニード・フォー・スピード プロストリート

2008年2月1日
THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION~機神の叛乱~SET.2
WWE 2008 SmackDown vs Raw

ようやくDMC4の発売日も決定しましたね。1月31日は本数が揃いましたが、少し弾幕が薄い感じかなと思います。しかし、セガラリーとNFSが何故同じ発売日なのか・・・と小一時間問い詰めたい気分です。まぁレースゲームでもジャンルは違うのですが。

次は大体の発売時期が決まっているソフトです。

2008年冬~春
「アサシン クリード」※北米11/13
「HAZE」※北米11/27
上記の2本は北米では既に発売日が決定しているソフトです。後は日本ローカライズだけの話ですのでリリース時期は早いでしょう。両方とも期待作ですが、「HAZE」と違い「アサシン クリード」は日本語Xbox360版が年末に発売予定ですので、PS3版の早期リリースを期待したいところです。「HAZE」は現時点ではPS3専用ソフトですので2月ぐらいでも良さそう。

2008年春
「龍が如く 見参!」
ファミ通の記事を読む限りでは、着々と開発は進行しているようです。予定の2008年春発売に間に合わせて欲しいモノです。期待込みの勝手な予想では2008年4月発売です。

公式
http://ryu-ga-gotoku.com/

http://www.famitsu.com/game/coming/1211491_1407.html

2008年春
「戦場のヴァルキュリア」
同じセガの「龍」と競合しないように発売をずらしてくると思います。「ヴァルキュリア」は2008年5月ぐらいと勝手に予想。

公式
http://valkyria.sega.jp/

2008年春(予想)
「Little Big Planet」
期待を込めて2008年3月と予想。何故ならSCEブランドで一番発売が近そうなソフトはLBPぐらいしか残っていないからです。2ヶ月に1本は最低でもハードホルダーからパッケージソフトを出す義務はあるでしょう。

2008年春(予想)
「トラスティベル ~ショパンの夢~」
ようやくPS3版公式もオープン。PCの増加等の追加要素については既に公開されています。発売時期によっては購入するかもしれません。2月発売なら嬉しい所。

PS3版公式
http://namco-ch.net/trustybell_ps3/index.php

2008年度 第1四半期(4月~6月)
「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」
昨日は延期ニュースで各サイトは騒然としていました。私個人の感想としては「戦略商品としては延期は残念、ゲームソフトとしては許容」でしょうか。MGSファンには申し訳ないのですが、MGS4発売までにSCEやサードが定期的にPS3ソフトを盛り上げてくれるならば延期でクオリティアップは大歓迎です。でも2007年春のようにスカスカの時期が続くようならば「早く出せ」と言いたくもなります(勝手ですいません)

延期ニュース
http://www.konami.jp/topics/2007/1031_1/

殆ど勝手な希望込みの発売予定日に終始してしまいましたが、ビッグタイトルはなるべく時期をずらして欲しいです。定期的にある程度の玉数を揃えるのも勿論ですが、月1ぐらいのタイミングで「お」と興味を引くようなタイトルはやっぱり欲しいですね。

しかしやっぱり気になるのはSCEタイトルの動向です。「Little Big Planet」は近いと思いますが「白騎士物語」はまだまだ発売日が発表できる段階とは思えません。上記のサードから発売される期待作も都合よくばらけてくれる保証はありませんので、SCEブランドに頑張ってもらわなければいけない・・・と言う事は今までに何度も書いていますね(笑)

       
 

PS3 GT5プロローグ 体験版配信期間延長


無料体験版の配信期間が11月30日までに延長とのアナウンスがありました。公式を見ると「ご好評につき期間延長となりました」とありますが、不自然ですよね(笑)

まぁ最初のリリース時から11月11日で配信終了するのは首を傾げざるを得ませんでした。正直なところ下手なパッケージソフトよりも戦略的価値が高い体験版を新型発売日に配信終了してしまう判断が理解できません。大人の事情があったとは思うのですが・・・。

しかしSCEも、「GT5P体験版」「みんゴル体験版」「ラチェット体験版」ぐらいはプリインストールしていても問題は無いような気がするんですけどねぇ。消すのはユーザの自由ですから。

公式
http://www.gran-turismo.com/jp/gt5p/news/d1293.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071101/gt5p.htm

       
 

「Xbox360バリューパック」分解記事


インプレスに恒例の分解記事が掲載されています。HDMIが搭載されたりと2周年を迎えるXbox360にとっては「2世代目」とも言えるハードリニューアルですが、内部設計に関してはそれ程最適化されているわけでも無いようです。

正直な話、Xbox360のは昨年末に購入しましたが無線コントローラの乾電池を交換したのは「ブルードラゴン」をプレイしていた期間に1回だけです。実はそれから一度も交換すること無しに今に至っています。まぁどれだけ使っていないのか・・・と言う事ですが。

所有しているにも拘わらずXbox360が埃を被ってしまった理由は2つあります。

①HDMI接続が出来ない
②DVDドライブが爆音である

①に関しては「バリューパック」をはじめ、秋以降に発売されたHDMI搭載機種にて解消されますが、②に関しては深刻です。勿論気にならない人も大勢いるとは思うのですが、私個人の感覚ではXbox360のDVDドライブは「生活騒音」とはまた異質の不快な騒音です。アサシン・クリードの記事にも書きましたが音響を少しでも気にしたいゲーム、例えば「忌火起草」のようなソフトがXbox360専用として発売されたとしても私はプレイしたいとは思わないでしょう。

それでもXbox360専用で「どうしてもプレイしたい」ソフトがあれば購入します。年末の「ロストオデッセイ」は年明けぐらいにはなるでしょうが入手予定です。要するにブルドラ以降はXbox360専用ソフトで欲しいソフトが個人的には1本も無かったという事です。Forza2は購入しても直ぐに手放してしまいましたし。

残念ながら分解記事を読む限りではDVDドライブの爆音は改善されていないようです。ドライブが静音ならば買い替えを検討していただけに残念です。まぁHDMIなら10mぐらいまで延長しても映像品質が保証されるでしょうから、隣の部屋に本体を持っていって密閉すればある程度の改善は出来ますが、そうなるとDVDの低容量が足を引っ張る羽目に・・・(笑)ロスオデも1枚では収まらないだろうし。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1101/xbox360.htm

       
 

東芝 新VARDIA 「RD-A301」 詳細 11/1


各ニュースサイトでも詳細情報が取り上げられています、特にPhilewebはさすがにAV専門ニュースサイトだけあって執拗です。いつものように詳細記事インタビュー等を掻い摘んだ感想を書こうと思ったのですが、ワンダーチルドレンのアジテーション紛いのコメントを読んでいるとさすがに気分が悪くなってきました(笑)

私は昨日の速報記事では「RD-A301」は「バランスの良い機種」と書いてしまいましたが、あくまでもアナウンスされている機能が初期販売ベースで問題なく搭載されていた場合の話です。現時点のまま年を越すようならば「ピットスタート」で尚且つ謎のギアボックストラブルに見舞われたような状況です。

ようやく「AVCREC」「HD Rec」が製品ベースで揃ったという事で話題の中心はH.264/AVC記録に移っている訳ですが個人的には既にAVC記録に関する興味は薄れています。残念ながら「保存したい映像ならDR」一択です。さらに再生環境の豊富さを考えるとBDしか選択はありえません、残念ながらこれが日本の録画文化が導いた「結論」です。

「30GB、50GBというのはHDの記録には不足」
「ようやくBDも、日本ではマジメにやってくれている」
「DVDへのハイビジョン記録が普及してもHD DVDは困らない」
「“AVC Rec”は“HD Rec”の派生技術」

今まではそれ程気にならなかった数々の暴言が今回は一つ一つ引っかかります。以前にも同様の事を書きましたが、DVDフォーラムの基本的な姿勢は「DVDフォーラムが王道でBDAは覇道であり反乱者」と言う上から目線で凝り固まっているのが問題なのでしょう。そうでなければ「次世代ディスク普及の邪魔をしているのはBD」と言った頓珍漢なコメントが出せる筈がありません。

明らかに劣った規格を策定せざるを得なかったのは、DVD正統後継規格と言う縛り故が原因でしょうし同情すべき部分はあります。一度立ち上げた規格を安易に撤退させる事も出来ないのも歴史を見れば理解できます。VHDですら完全に規格終了するまで10年弱の期間が必要だったのですから、東芝からBD製品が出ることは少なくとも5年以上は掛かるのかも知れません。

「土下座」は勿論ワンダー藤井氏が辞任したぐらいでは撤退は無理でしょうから、開き直って在任期間は好き勝手やってる感じですね。個人的には東芝RDは好きなレコーダだったのですが、これも時代の流れと言う奴なんでしょう。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/31/19731.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/31/19728.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/31/19729.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/31/19724.html

       
 

PS3 忌火起草 ネタバレ無し 10/31


相変わらずLAIRの13面にハマっています。殆どステージの最後まで進めたのですが今度はライフが足らずに撃沈してしまい、ヘナリとしているところです。

発売日より少しだけ遅れましたが「忌火起草」が到着しました。本当はLAIRが終了してからプレイしようと思っていたのですが、今は平行で遊んでいます。元々私は「ジャンルが違えば別腹」人間だったのです。

LAIRが1時間以上集中してプレイしようと思えないゲーム(面白くないのとは別)なのに対し、サウンドノベル「忌火起草」は究極の「ダラゲー」です。良い意味でいつまでもダラダラとプレイ出来てしまいます。

とは言ってもさすがはサウンドノベルを作りなれたチュンソフトらしくストーリーも演出も本格的です。サラウンドや新しい映像表現を活用して話を盛り上げていきます。具体的には「味」の表現と「爪」のアレがどうにも気持ち悪くて印象的でした。まだまだ序盤ですので、もっと気分が悪くなるような演出や物語が期待できます。

ちなみにこのソフトはPSPのリモートプレイに対応しています。映像は小さい画面でも雰囲気が出ているのですが、音響は寂しくなってしまいます。ヘッドホンでプレイすると少しはマシですが、サラウンドの効力を改めて認識してしまいます。

しかし「ジャンルが違えば別腹」でもLAIRと「ラチェット」は同腹だよなぁ、クリアがんばらないと・・・。

Amazon購入 忌火起草
       
 

「HD Rec」対応HD DVDレコーダー“VARDIA”10/31


ワンダー氏が「出そうと思って」いた、求めやすい価格のHD DVDレコーダが発表されました。発売時期は12月中旬、予想実売価格は10万円以下との事です。

まぁ既にBDレコーダを購入したばかりですし、HD DVD製品を購入する予定は無いのですがレコーダ単体としてみるとバランスよく製品として纏めたと思いました。HDD容量が300GBと言うのは若干少なめですが基本はAVC圧縮を前提とした使い方が推奨されるのでしょう。

AVCエンコード機能に関しては「47段階の画質レート」を用意する等、東芝らしい高機能ぶりで魅力的です。この辺りはDVDやHD DVD等の低容量メディアを推さざるを得ない東芝の工夫なんでしょうが、来年のSonyやパナの製品にも是非とも反映して欲しい要素です。※現時点ではAVCモードで直接録画が出来ません。後日アップデートで対応との事。

また、DVDメディアにTSデータを記録することも可能との事で、どれだけ実用性があるのかはともかくDR素材をDVDに保存出来るのは面白い機能です。ただし、この機能も「配布性」が確保されないと東芝の自己満足でしかありえません。今後のBD陣営から「HD Rec」対応DVDプレイヤーが発売される可能性は低いでしょうし、この辺りは少数派陣営の厳しいところです。

残念だったのはHD DVD記録機能が全く進化してないように感じたところです。現時点で発表されないところを見ると等倍速ドライブどまりのようですし、低容量+低速では使い道がありません。これならパナのDVDレコーダのようにHD DVDを外して3万ほど値段を下げた方がまだ売れるのではと思われる部分です。

個人的に一番気になったのは従来の「RD-A600/300」が現行製品として継続発売されると言う事です。「HD Rec」対応の上位機種は来年の「X7」までお預けと言う感じなんでしょうか。本製品の発表&発売がBD陣営に対しても遅すぎますし、後だしジャンケンは魅力的な製品でないと勝ち目は無いのですけどね・・・。

最後に、ワンダー藤井氏の「ヒント」の使い方は少し変だと思いました(笑)

Pileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/31/19724.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071031/toshiba1.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071031/toshiba2.htm

       
 

PS3 40GB版はやっぱり65nmチップ搭載? 10/31


海外のPC雑誌に「40GB版新型PS3には65nmプロセスのCellが搭載されている」と掲載されているようです。

確かに現在公表されているスペック(重量減・低騒音・低消費電力)からもシュリンクされたチップが搭載されている可能性は十分高いのですが、現時点でSCEからは正式なコメントはありません。半導体新ルールが採用されたならば、新型発表の際に高い優先順位で公表される場合が多いだけに首をかしげる部分ではあります。

まぁインプレスの分解記事待ちですかねぇ。でも既に入手しているにも関わらず外部写真のみと言うことは情報規制されているのかも知れません。

さて、今週末は北米でも40GB版が発売されます。PS2互換機能の削除が話題になりましたが、北米でどのような販売傾向を示すのか注目していくのは当然、同時にソフトウェアの売れ行きにも注目したいところ。やはりソフトが売れないと状況は改善されないわけですから。

それは日本でも同様です。本体と同日発売の「ラチェット」「無双5」、近日発売の「ウイイレ」あたりがどのぐらい新型PS3との相乗効果で本数を増やすのかが勝負ですね。

http://ps3.psu.com/40GB-Model-has-smaller-heat-pipe-and-Cell-chip-News--a0001700-p0.php

       
 

PS3 Store最新情報 10/30


日本法人はPS3推しのアクティビジョンから新作2タイトルのプロモーションムービーが配信されています。

日本Store
・コール オブ デューティ4 最新映像
・ギターヒーロー3プロモーションビデオ

どちらのムービーも良く出来ていますので、FPSと音楽ゲームにそれ程興味の無い私でも「オッ」と思ってしまう程です。意外(失礼)にもギターヒーロー3は面白そうでしたね、私はリズムセンスがゼロなので確実に下手でしょけど。COD4も徹底的なリアル志向の映像がとにかく格好良いです、PS3ユーザーのFPSファンにとってはHAZEと並んで冬の期待作ですね。

同時期に発売されるトランスフォーマーのプロモーションムービーも見てみたいところですが、その前に日本公式のページをもう少し作りこんで欲しいものです。

日本公式
http://www.activision.co.jp/

       
 

PS3 LittleBigPlanet 10/30


PSUに少し面白い記事が掲載されています。「任天堂アメリカの社長がLittleBigPlanetに興味?」とまるで芸スポ掲示板のタイトルのようですが、インタビューにおいてWiiに向いていると思われるゲームを質問したところLBPが出てきたとの事です。

私がLBPに魅力を感じているのは世界観や物理演算をフル活用した新しいアクションゲームとしての可能性です、それにオン/オフ上でのマルチプレイヤー要素やエディット機能をバランスよくミックスさせた「ゲーム」として期待しています。Wiiで同じものを出したとしても魅力の半分はスポイルされる訳で、つくづくこういうソフトは「先に出したモノ勝ちやなぁ」と思うわけです。

「LBPのような意欲的な作品がWiiにも登場しなければいけない」

正直私はWiiの状況を殆ど知りません、興味が無いからです。台数は出ているけど任天堂以外のソフトは質もそれ程高くないし、台数の割にはサードのソフトが売れていない程度の事ぐらいです。個人的な印象としてはWiiに「逃げて」しまったソフトハウスの大半に開発ポリシーがあるとは思っていません。

「LittleBigPlanet」に関してはTGS2007以降の情報が殆どありません。そろそろ具体的な発売日であったり体験版のリリース等のニュースが待ち望まれるところです。

http://ps3.psu.com/Reggie-Fils-Aime-+quot;intrigued+quot;-by-LittleBigPlanet-News--a0001687-p0.php

       
 

Blu-ray ベスト・オブ「世界遺産」10年スペシャル


アニプレックスにBlu-ray版公式ページがオープンされてますね。初めて知りましたが「2枚組」だったのですね。これは期待大になってきました。高倉健さんには失礼ですがナレーションのON/OFF機能も付いているようで安心しました。

当初は時間が120分とのことでしたので「1層だったらどうしよう」だったのですが、特典映像が2枚目になるのかな?まぁ12月の発売が楽しみです。

公式
http://www.aniplex.co.jp/sekaiisan/

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 10/29


日曜日は必死のパッチで12ステージ「モーカイの廃墟」もクリア。気が付けば残り3ステージになりました、最後までクリアしてしまうのが少し惜しくなったのですが、そのような私をあざ笑うかのように13ステージで数時間停滞してしまいました。ゲームセンターCXの有野のようなハマりっぷりです。

悔しいのは敵が強いのでは無くミッション失敗条件が厳しすぎる事です。まるでPC-98版「エメラルドドラゴン」の終盤で波動砲のような攻撃魔法を覚えたタムリンが「墨」の如く全く回復しなくなり、突貫小僧ハスラムがボコられた挙句「アトルシャンの戦略ミス」と言われてゲームオーバーを連発して切れまくった事を18年近くぶりに思い出しました。
今までも複数のミッション失敗条件が設定されているステージは幾つかありました。しかし優先順位を決めて落ち着いてプレイすれば「それなりの時間の余裕」は設定されていたのですが、13ステージ「古人の橋」は時間がかなり厳しめです。この面も美しいステージなんですが、周囲を見回す余裕など全くありません。さすがは終盤ステージと表現するしか無いのかなぁ。まぁ私が下手なだけでしょうけど。

更に余談は続く

今朝いつものように目覚めると体が痛い。両手・肩・背中と上半身がまんべんなく痛いので驚きました。間違いなくLAIRのやりすぎで筋肉痛になったのは明白ですので、日ごろの運動不足がここまで響いたのかと正直悲しくなりました。

LAIRは多彩な攻撃が楽しめるのですが、その中でもプレイヤーにもダメージを与えるのが「引き裂き」攻撃です。純粋な戦闘シーンではライノという牛のような動物を倒すときに使用するのですが、それ以外にも何かにつかまってオブジェクトを破壊するときは大抵「引き裂き」攻撃が必須になります。

コントローラを上下に振るだけなんですが、ミッション中だとつい力が入って両手でフンガフンガと振り回してしまうのです・・・。

ステージ11の最後の局面は4つあるオブジェクトを「引き裂き」攻撃で破壊する必要があります。二つ目までは問題なく破壊できるのですが、3つ目以降は周囲から攻撃されてしまい、引き裂き攻撃が中断されてしまいます。その度に両手でコントローラを持って力の限り上下に振り回しているのですから体も悲鳴を上げます(笑)

つー事で今日はLAIRはお休みです。

       
 

PS3 色々情報 10/29


少し古めの情報も含めて記載しておきます。つか北米ネタばっかりやね(笑)

・「Uncharted」デモは11月8日?
Naughty Dogの期待作「Uncharted: Drake's fortune」のデモが11月8日に配信されるのでは?との情報が出ています。「Ratchet & Clank Future」は北米でも非常に高い評価が事前に出ていますので、大いに期待されるところです。

http://ps3.psu.com/Uncharted-demo-coming-November-8th-News--a0001675-p0.php

・「Folklore」北米でも発売
「Folklore(日本版:FolksSoul -失われた伝承-)」が10月9日に発売されました。海外Storeでデモムービーが配信されているのは認識していましたが。レビューでは宮崎駿を連想させる世界とか書かれてますよ(笑)文章を読む限りでは結構高評価みたいですが、世界観とSIXAXISを巧みに組み込んだゲーム性が評価されているのかも知れません。

http://ps3.psu.com/Folklore-Review-Review--a0001677-p0.php

・「Assassin's Creed」PS3版も11月13日発売(北米)
日程は決まっていたものの直前になって開発に関して芳しくない噂も出ていただけに気になっていましたが、マスターアップも無事済ませて北米ではXbox360版と同日発売が決定したようです。PS3の日本版発売日は未定のままですが、早期に発売日が決定して欲しいですね。私は勿論PS3版を買います。ステルスアクションなのに爆音ドライブのゲーム機でプレイするってのは私個人の趣味としては「有り得ない」センスですので。

http://ps3.ign.com/articles/830/830282p1.html

       
 

パナソニック Blu-rayDIGA DMR-BW800 補足 10/29


ファーストインプレに続く補足です。

・AVCエンコード機能について(補足)
日曜日は女子フィギュアの大会が開催されていましたので、丁度AVCエンコードのテストに使えると思って録画してみました。

(参考)ビットレート一覧
HG 12.9Mbps
HX 8.6Mbps
HE 5.7Mbps

個人的な感想ですが、画質を求めるならHGモードでも満足出来る品質では無いと思いました。ビットレートを上げる事により動きについては相応の滑らかさが確保されますのでスポーツ中継等には向いているのですが、輪郭線に現れる毛羽立つようなノイズ(モスキートノイズ)はさほど改善されていません。フィギュア中継の場合、演技をする選手は自然に表現されていますが背景(壁の広告文字等)のノイズが気になってしまいます。

ドラマ等の気に入れば残すかも知れない番組はDR録画で、バラエティ等の確実に観て消しの番組はHXモード等の使い分けになりそうです。

ためしにPCのソフトウェアエンコードでH.264/2pass/8Mbpsデータを作成してみましたが、それ程モスキートノイズは目立たず、このあたりがリアルタイムエンコードの限界なのかなとも感じました。深夜エンコード機能に「2pass設定」を追加してくれたら面白いと思いますが、家庭用機器として利便性は落ちるのでパナは絶対にやらんだろうなぁ。世間一般の人は2passなんて知らないだろうし。

・長時間i.LINKムーブについて(補足)
BW800が到着したら最初に実行しようと考えていたのが、以前録画しておいたWOWOWの「劇場版Zガンダム」3部作のBD-R保存です。i.LINKムーブの失敗も考えて2本ずつ録画しておいたのですが、すんなりと転送は完了。勿論「i.LINKムーブに失敗は付き物」ですので、日立レコで保存前提の番組を録画する際にはW録画は必須ですが、それでも最初から失敗しまくりと言う訳でも無いので安心しました。シャープレコと日立D-VHSの相性は最悪だったなぁ、今でもトラウマです(笑)

ケーブルもi.LINK初期の頃にVAIOに添付されていたS200スペックのモノですので、買い換えも検討しておくとしますか。今はデッキを縦に並べているので50cmケーブルでも十分だし。

・BD-Rへのムーブについて
いくら安くなったとは言え1枚800円以上するメディアを湯水のように使う気にはなりません。日立レコからムーブインした「劇場版Zガンダム」をBD-Rにムーブする際にも少し悩んだのですがDRモードのままで保存しました。BD-R1層はBSデジタルなら130分保存出来ますので映画版Zのような90分強のアニメ作品の場合は容量が結構無駄になります。Zガンダムは3部作ですので、3本合計で300分近くになり、BD-R2層(260分)では微妙に足りません。2層+1層の組み合わせならメディア合計が3000円近くなる為に1層×3の方が安くなります。

・AVC記録のBD-R(E)について
AVCエンコードした番組をBD-R(E)にムーブしてもPS3では再生できないとの情報がありました。BD-Rでは勿体無いので、テスト用に購入したBD-REにDR録画番組とエンコード済の番組をムーブしてPS3にて再生してみましたが、やはりAVCモードで記録した番組は再生不可で、同じディスクのDRは普通に再生可能でした。現時点ではSony製AVC対応レコーダは市場に出ていませんので現時点では対応については不明ですが、発売予定の来週に併せてパナの製品についても対応してくると予想しています。AVCRECについても対応してくれたら良いのですが。

それにしてもBD-REは便利です。2層ディスクはまだまだ高いのですが、容量は50GBあります。要するにBW800のHDD総容量の1/10が1枚のディスクに収まるのです。確実に見て消しの番組ならばBD-REに吐き出しておけば、PS3で見ることも出来ますしその時間はレコーダにエンコード作業を行わせることも出来るのです。ファイナライズとかも不要ですしね。

・EPGについて
私はレコーダのEPGで番組を検索する習慣が無いので、それ程不便とは感じませんでした。WIN用のフリーソフト「番組ナビゲーター」があれば地上波/BS/スカパーを含めて迅速に番組検索が出来ますので見つけた番組をレコーダで直接設定するだけです。
それでも番組表の左右が繋がっていないのは不便だと感じました。放送局は横に並んでいるのですが、端が繋がっていないので反対側の番組表を見ようとするとわざわざスクロールする必要があるのです。

・余談
久しぶりの新型レコーダ購入と言うことで色々な番組を少しずつ録画していましたが、改めて「地上派放送の退屈さ」を再認識する事になりました。勿論地上派でも楽しみにしている番組は存在するのですが日曜日昼~夕方あたりの各局の番組はヤバイでしょうこれは。BSデジタル放送が受信できない状況が半年続き、ようやく慣れては来たのですがここまで地上波が酷い状況となると再度アンテナ設置計画を発動させる事になるかも知れません。世界遺産もBS-i放送分はビットレートも高いですし、今ならディスクに残せますからね。

       
 

PS3 ロジクール Cordless MediaBoard Pro


注文していたBluetoothコードレスキーボードが到着しました。光沢黒で見た目の質感は悪くありませんが、実は結構軽いです。机の上は既にキーボードが二つ置いてありますので膝の上に乗せて使用していますが重量が気にならないのは使い勝手が良いです。

キータッチは結構安っぽいです。国産PCメーカーの添付キーボードよりも落ちるレベルですね。ロジクールはキーボードに関しても専門ブランドですから、値段を考えるともう少し質感の良いキーを使って欲しかったところです。

期待していたタッチパッドについては、私がタッチパッドに不慣れと言うのも大きいかも知れませんが「無いよりマシ」と言った感じです。それでもStoreやインターネット閲覧時のカーソル移動はスティックよりは使いやすいですね。

ゲーム以外の操作は「Cordless MediaBoard Pro」で全て行うことが出来ます。○×△□ボタンの代用キーもありますし、メディアファイルの再生等操作も専用ボタンが用意されています。とは言っても全てのボタンを代行している訳でもないのでゲームは出来ません。

この製品、PS3対応のコードレスキーボードに魅力を感じるならば十分に選択肢として有りだと思います。前の記事にも書きましたが、私は机周辺にキーボードが4つもありますので、使いたいときだけ手元に持って来て使用できるのは素晴らしく便利です。

FF11のPS3版でも発売されないものですかね、まぁ期待していませんが。

公式
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/gaming/playstation_3/devices/3616&cl=jp,ja

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071002/lcmp.htm

Amazonにて購入 ロジクール コードレスメディアボード プロ
       
 

PS3 RISE FROM LAIR 10/28


ようやくPCキャプチャ環境が整いましたので、これからはゲーム映像もガンガン掲載していきたいですね。とは言っても貧弱な環境ですので、LAIRの映像美の本当の素晴らしさを伝えきれないのが実に残念です。フルHDTVで映し出した実機プレイアブル映像はキャプチャ画面の数倍は高精細で美しいですから。

今回はステージ11のプレイ映像を撮影しました。最近クリアしたばかりの面ですし、LAIRの魅力の一つ「広大なフィールド」が満喫出来るステージだと思います。
画面中央の煙が上がっている集落を二つの軍勢が挟んでいる様子が確認出来ると思いますが、上空からでは豆粒のように見える一人一人が兵士として存在しているのです。※画像をクリックすれば大きな画像が閲覧できます。

Lair3

勿論着地してドラゴンで攻撃することも出来ます。

Lair4

改めて書きますが映像は群を抜いて素晴らしいと思います。GT5Pとはまた趣の違う濃密な美しさ、自由に動けるステージの広大さには今でも驚かされます。このゲームをプレイするときは「地形の表現」に注目していただきたい。広大なステージと言っても単純なのっぺりした平原が広がっている訳ではなく、山岳地帯にしても海にしても変化に富んでいて飽きません。高度を上げて下を見ながらぐるりと周りを見回しているだけで「凄ぇ」と思ってしまうゲームはそれ程無いと思います。

残念なことですが、この素晴らしく広大で魅力的なフィールドものんびり遊覧している訳にはいかないのです。ミッション中は常に何らかの指示があり、無関係な場所を飛んでいると仲間からの罵声が飛んできます(笑)クリアしたステージは何度でも挑戦することが出来ますが、是非とも遊覧モードを設けて欲しいものです。

LAIRの映像美だけでここまで語ってしまいました。

シューティングゲームとして見るならば「若干凝り過ぎ」と思わなくも無いのですが、中盤あたりから楽しめるステージが増えてきます。特にステージ9は今までの中でもお気に入りで、中ボスとの素晴らしく熱い空中戦が楽しめます。逃げ回る大蛇よりもこのステージの大虫の方が戦っていても楽しくてコントローラをいつもよりも激しくブンブンと振り回してしまいます。

物語に関しては既に大きな転換を迎えています。私好みの筋で嫌いでは無いのですが、どうしてもアクションパートの間に挿入されたイベントシーンから脱却していません。街の人や同僚と話が出来るモードとかがあればもう少し話を魅力的に展開できたのかもとも思いますが、イベントモードが日本風のフラグ立てになってしまうのも問題かも。

そろそろ「忌火起草」も到着しますが、LAIRでもう少し楽しませてくれそうです。

       
 

パナソニック Blu-rayDIGA DMR-BW800


ようやく到着しました。取り合えず駆け足で気になっていた機能を試してみましたので軽くレポートしてみます。

・本体
とにかく薄いですね、正直なところ高級感はありませんが薄いのはスペース的にもメリットあります。まぁ2台購入して積み重ねても気にならないぐらいです(笑)パネルを締めると正面からはボタンが二つしか見えなくなりますが、ボタンの位置が気に入りません。正面から左側がBDドライブになっているのですが、トレイの真上に「電源ボタン」が、反対サイドに「開閉ボタン」が配置されているのです。トレイを開けようとしてうっかりと電源を切ってしまいそうになります。あと、トレイオープンの音が安っぽいです、PS3のスロットインが質感高かっただけに少し残念。

・リモコン
BW200よりは少しはマシになっているようです(笑)それでもボタンが全体的に大きくてマニア心をくすぐるデザインとは程遠いものです。使い勝手がよければまだ良いのですが、10秒バックがありません。日立や東芝を使っていた者としては少し使いづらいかも。

しかし噂には聞いていたけど録画ボタンと録画モード設定ボタンがリモコンの蓋を開けたところに配置しているのはどうかと思います。まぁ今はテスト用に番組を少しずつ録画しているので不便に感じるだけで、最終的には予約録画で済ませてしまうのでしょうが。

・H264/AVCエンコーダ
AVCエンコーダの設定は下記の通り

HG 12.9Mbps
HX 8.6Mbps
HE 5.7Mbps

容量的に美味しいのはHXモード、地デジならば「2倍モード」です。ハイビジョンのドキュメント番組やドラマを録画してみましたが、極端に動きの多い映像でなければ十分に使えます。ただしフルHDTVでじっくりと観れば勿論映像の粗は目立ちます。輪郭が毛羽立つようなノイズも目立ちますし、ニュースのように文字が表示される番組なら顕著ですね。HGモードならば勿論破綻は更に少なくなるのですが、正直地デジと比較するならば旨味の少ないビットレートです。エンコーダ機能についてはもう少し番組サンプル等を研究したいと思います。

・AVCREC
現時点でPS3による再生が不可なのは判ってましたのでCPRM対応のDVD-RAMディスクを購入しておきました。書き換えが自由ですからテストには便利ですね。気をつけなければいけないのは最初にAVCREC用フォーマットにしておかないとハイビジョン録画は出来ない事です。購入したメディアをドライブに入れるだけで普通に録画できてしまうのですが、そのままではSD画質になってしまうので要注意です。

あとはやっぱりPS3での対応ですかね。DVD-RAMの対応は無理でしょうから、PS3で再生保証できるようになったらCPRM対応DVD-Rでも購入してみようと思います。

・i.LINKムーブ
今回、パナを購入しなければいけなかった最大の理由がこれです。これが必要なければ私はSonyのX90を購入していたはずです。PSPとの連動やDLNAや編集機能は魅力的ですから。

さて、私が今までメインで使用しているレコーダが日立の「DV-DH1000W」です。最初に発売された1Tレコーダで、値段も安かった割にはダブル録画機能等も制限が殆ど無いので基本性能がしっかりした不満の少ない機種です。私が今回のレコーダ選択において容量を気にしなかったのは日立レコがあったからですが、そのためにもi.LINKムーブは必要不可欠なのです。

少し調べれば判ることですが、日立レコーダからブルーレイDIGAにムーブする際には幾つかのコツが必要です。恐らくマニュアルを読んでも書かれていないはずですし、「ムーブ出来ない」とガッカリする人が少しでも少なくなればと思います。

①DIGAのi.LINKモードは「TS2モード」に
DIGAの機能説明を読むと「TS1」はD-VHSモード、「TS2」はSTBモードと解説されていますので普通に考えれば「TS1」に設定してしまうのですが、日立の場合は「TS2」にする必要があります。

②日立レコーダから送り出すときは「録画」ボタン
言葉では説明しづらいのですが、i.LINK経由でムーブする際には日立レコ側からダビング機能を使って送り出します。相手が普通のD-VHS等ならば「べんり」⇒「ダビング」⇒「D-VHSダビング」⇒「番組選択」⇒「決定ボタン」で送出されるのですが、相手がDIGAの場合はエラーが出てムーブが出来ません。その時、最後の「決定ボタン」を「録画ボタン」にするだけで何故か送出がスタートしてしまいます。

勿論ムーブインした録画データもDIGA内でAVCエンコードすることも可能です。これで今まで日立で取りだめしていた番組をDIGA内で圧縮してからBD-Rにムーブも出来ます。

取り合えず駆け足ですが、私が欲しかった機能の大半を確認することが出来ました。今まで日立や東芝レコーダを使用していましたので使い勝手に慣れていませんが、面白そうな機能も多いのでこれからが楽しみです。取り合えず「Blu-ray始まったな」とだけ言っておきましょう。

来年はSony機でも買おうかな。

       
 

PS3 魔界戦記ディスガイア3


久々に新作ソフトの紹介です。以前に発表されたことだけは記憶にあったのですが、発売日も来年の1月31日に決まりました、思ったよりも早いタイミングですね。来年以降に具体的な発売日が決定しているソフトは少ないですし、玉数の少ないRPGで尚且つSRPGですから私も興味があります。

しかし、インプレスの作品紹介等を読んでいても絵柄や作風はそれ程私好みという訳ではありません。過去のシリーズはやりこみ要素が話題となった作品らしいので、戦闘システム等が気に入れば楽しめる作品になるかも知れません。

わざわざ旧作を入手する気にもなりませんので、PS3からの新規ファンを取り込む為にも体験版が待ちのぞれますね。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071026/dg3.htm

公式
http://disgaea.jp/3/

       
 

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