PS3 Store最新情報 10/26


欧州Storeにラチェットが降臨しましたが、北米版が既に配信されてますからねぇ。トニホも既に体験済みという事で、今週は特筆すべき体験版はありませんでした。まぁ先週は日本Storeが体験版祭りでしたから良しとしましょう。

欧州Store
Game
・Aqua Vita
・EyeCreate
・Operation Creature Feature
・PixelJunk Racers
・The Trials of Topoq
Demo
・TH Proving Ground Demo
・Ratchet & Clank Demo
Movie
・Tekken 5:DR Online Trailer
・Toy Home Trailer
・Midnight Club LA Trailer

北米Store
Game
・EyeCreate
・Spyro the Dragon
・Piyotama Halloween Skin Add-On
・Ninja Gaiden Sigma DLC
Movie
・Bionic Commando Trailer
・Time Crisis 4 Trailer
・The Water Horse Trailer
・P.S. I Love You Trailer
・AC/DC Live at Donington BD Trailer
・Reign Over Me BD Trailer

日本Store
・アガレスト戦記 追加アイテム
・NINJA GAIDEN Σ 追加モード

       
 

PS3 40GB新型PS3関連記事 10/26


PhilewebとITmediaで40GB版PS3に関する記事が掲載されています。

・国内2世代目の新設計ハード
私の認識では消費電力の表記が「最大380W」から「約280W」に表記変更されてただけだと思っていたのですが、全体的な消費電力の軽減もされているようですね。でも最大W比較でどこまで軽減されているのか明らかにして欲しいところです。380W⇒280Wならモデル比較73%になる訳ですから、もっとプロモーションに取り上げられる数字ですから。

・更に静かに
うーん、私はPS3のファンの音が気になったことは無いんですよね。室温がある程度以上に上昇すると冷却ファンが高速回転するらしいのですが実感したことはありません。要するに夏はPS3よりも確実に貧弱な私自身が耐えられないのでエアコンを常用していますし、冬は温度が低いのでファンがフル回転することも無い訳です。私の使用環境ではファンの音が気になる事は有り得ないでしょう、気になる人の条件としては日本の暑い夏でもエアコン無しで平気な人ぐらいですかね。まぁスピンドルドライブ採用のゲーム機の初期仕様としては尋常ではない静音性です。それでも更に静かにというのは悪いことでは無いのですが、更なる静音性を歓迎するユーザ層に対してはSACD機能の削除が何気に残念かも知れません。

・SACDに関しては詳細不明
PhilewebはAV関連ニュースサイトですのでそのSACDについてもコメントしています。新型でSACD機能が排除されたのは周知ですが、ライセンス経費が原因によるソフトウェア的にDisableしたものなのか、ハード的に必要な機能が採用されていないのかが判りませんでした。ソフト対応ならば将来的に機能を別途購入するという選択も残されているだけに是非とも知りたいところです。

40GB版には同梱されていませんが、デュアルショック3についてもコメントされています。

・コントローラは56g増
SIXAXISが136gでDUALSHOCK3が193g、40%の重量増ですが「まぁ重たくなったかな?」程度の差でした、TGS2007で触った感じでは。でも、LAIRのように興奮するとブンブン振り回してしまうソフトなら少し疲れ度合いも変わるかも。

・今後は初期タイトルを中心に振動対応に
「MoterStorm」に関しては欧州版から振動対応がアナウンスされていますので、SCEタイトルはほぼ対応になるでしょうね。個人的には「RISE FROM LAIR」も早期に対応して欲しいところです。

さて、そろそろお待ちかねの「分解記事」も出てくる頃ですかね(笑)

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/25/news086.html

Phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/26/19708.html

       
 

PS3 GT5P体験版 アンヴェイル「インプレッサ WRX STI」 10/25


日産「GT-R」に続き、「インプレッサ WRX STI」も本日アンヴェイルされました。私は元々三菱派ですが(エボⅢオーナーでもあったし)インプレッサも嫌いではありません。ガンバ大阪やインテルもそうですが青色が好きですしね。そういう意味ではアンヴェイル後のインプはソニックブルーであって欲しかったなぁ。でも、実際のモーターショーでもシルバーだったから仕方ないか。

本日は「GRAN TURISMO TV」にも新たに二つの番組が追加されました。初日に配信された映像は既存番組のプロモーションビデオでSD品質だったのですが、今回はGT.TVオリジナル番組でHD映像です。「東京モーターショー2007」の特別ダイジェスト番組と、「ランサーエボリューションX」の特集番組です。

映像品質は地デジよりも落ちるHDの10Mbpsと言った感じでしょうか、高画質であるに越したことはありませんが不満は感じない品質です。ただXMBからの操作とは違い再生操作が著しく低機能(一時停止と終了しかない)ですので非常に使いづらい。これは要改善でしょう。

また、モーターショーの番組を観ていて気になったのは、画面左下に「GRAN TURISMO TV」のロゴが常に表示されているのですが、解説の字幕の一部が完全に被っていて読みづらい(正直読めない)事です。このあたりは配信映像をテストすれば直ぐに判ることですので、これも要改善です。

今日の目玉は「ランサーエボリューションX」特集番組です。山内さんが三菱の開発者にインタビューしたり、覆面バージョンのエボXをテスト走行したりと「思いっきり楽しんで」います(笑)ポリデジは自動車メーカーとも良好な関係を築いているでしょうから、これからも定期的に継続して欲しい番組です。私は凄く期待しています。

この品質の番組が定期的に配信されるならば「GT.TV」は充分課金するに値するコンテンツと私は思いました。勿論インタフェイスや、ダウンロード時の手間の軽減であったりと改善すべきことは山積しているとは思いますが。配信頻度はオリジナル番組が週に1~2本、既存コンテンツを月、水、金あたりに配信ぐらいはして欲しいですね。

       
 

ロジクール G25 Racing Wheel 国内正式発売


以前にも取り上げた高級ステアリングコントローラ「G25 Racing Wheel」が国内正式に発売されることになりました。値段は37800円と張りますがそれだけの価値がある製品でしょう。

発売日は12月13日と言うことですので、「GT5プロローグ」の発売日に併せています。と言う事はH型シフトにも完全対応だと思うのですが、その辺りはどうだったけかな。

私も欲しいのですが、今は「GT FORCE RX」のラップアタッチメントのお世話になっている情けない状況です。もう少し部屋を整理してガッチリと固定可能な環境になれば検討したいところです。

街中やワインディングをH型シフトでカチカチとシフトチェンジしながら、のんびりと走行するモードがあれば最高なんですけどね。

公式
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/gaming/playstation_3/devices/131&cl=jp,ja

過去記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/ps3_g25_racing__7b70.html

Amazon 12/13 ロジクール G25 レーシング ホイール

       
 

Blu-ray 「逆襲のシャア」「F91」BD化


既にフライング情報等では周知のニュースですが、インプレスにも正式に来ました。「いずれもDVDビデオは付属していない」と言う文面がほのかに悪意がこめられていて面白いのは私だけでしょうか(笑)

片面2層で120分H.264/AVC1080pですので、画質には結構期待できそうです。「逆シャア」は決定していますが「F91」も映像は好きでしたので購入予定です。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071025/bandai1.htm

       
 

PS3 MotorStorm Ver3.0アップデート


「MotorStorm」がVer3.0にアップデートされるようです。当初は北米/欧州版が対象となると思いますが、国内版への対応も勿論期待できます。私は北米版も所有していますので、一足早く体験してみようと思います。

アップデート内容は下記の通り
・バグフィックス
・デュアルショック3対応
・SIXAXISの感度セッティング
・オンライン対戦機能の強化
・ボイスチャット機能の強化

MotorStormと振動機能は相性が良いでしょうから、デュアルショック3対応は嬉しいですね。対戦機能についてはランダムだったグリッド順に一定のルール付けがされ、ボイチャについては音が出ていれば画面上で表示されるように改善されています。

対戦機能についてはGT5Pでも実装予定の「クイック対戦」のような機能が欲しいです。理想はオンラインモードに入って、クイック対戦ボタンを押せば直ぐに参加できるロビーを探してjoinしてくれるだけで良いんですけどね。

http://ps3.psu.com/MotorStorm-Update-30-Release-on-Thursday-News--a0001643-p0.php

       
 

アイ・オー・データ機器 Blu-rayドライブ 「BRD-M4」シリーズ


4倍記録対応のBDドライブがなかなか魅力的な価格で発売されます。

SATAタイプが安いし安定してるんだろうなぁとは思うのですが、複数PCを所有する立場とすれば色々なPCに使いまわし出来るUSB2対応の魅力は捨てがたい。でもPCで使うならばBD-REをリムーバブルメディアとして活用したいところですが、残念ながらカートリッジ(殻付)BD-REには未対応です。兄弟機のHD DVDリード対応のコンボドライブもカートリッジ不可ですね。

BDのハードコートは素晴らしい技術ですが、リムーバブルメディアとして気軽に使える殻付きディスクも対応可能にして欲しかったところです。トレイの構造だけじゃないのか?問題は。現時点でも購入検討に入りそうな価格になっていますが、殻付き対応で実売4万円前後になった頃が購入時期かなぁと考えています。まぁHD DVDリードは不要な機能ですので、その分安くしてください。

やっぱり今年の冬の目玉は「XEL-1」か、ごにょごにょ。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071024/iodata.htm

製品詳細
http://www.iodata.jp/prod/storage/blu-ray/2007/brd-m4/index.htm

       
 

PS3 PS2互換機能廃止の本当の理由


これまた少し古いニュースで申し訳ありません。今週は仕事が忙しいので少し更新が遅れ気味になります。

SCEAのCEOが問題になりそうな事をコメントしています。素直にコストカットの為と言っておけば誰も困らないと思うんですけどねぇ。PS3用ソフトを売りたいためにPS2機能を削除する、それ自体は電気製品開発のロジックから考えるとそれ程理不尽な事では無いのですが、それをCEOがコメントすると言う感覚が私には理解出来ません。「わざわざ言わなくてもエエヤン」と思ってしまうのです。

そういう事はSCEが先導を切って魅力的なソフトウェアを出し続けていけば結果は付いてきます。せっかく値下げして、より多くのユーザにPS3を購入してもらおうとの施策なのに、盛り下げるコメントしてどうするつもりなんでしょうか。まぁ私の取り方は日本人として「不言実行」を美徳とする考え方も大きいのかなぁとは思います、アメリカ人はそういう思考は理解してくれそうに無いし。

実際私はPS2用ソフトはゼノサーガ1~3以外は手放しました。そのゼノサーガもEP3のシナリオブックが無事発売されたら起動することは無くなるでしょう。そのような典型的な「PS2互換機能を重視しないユーザ」ではありますが、「既得権」を喪失させる為には価格以外にもそれなりに納得できる理由は欲しいと思うのはやっぱり日本人的なんでしょうか(笑)

現時点の日本版は全てGS+EE搭載モデルですから、今回の40GB版で一気にEE+GSが削除されたことになります。欧州版のEE削除モデルはコストカットの成果ありとの事ですので、辛うじて日本では説明できるか。まぁ平井社長ならもう少しスマートに説明するでしょうけどね。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20359319,00.htm

       
 

PS3 GT5P体験版 アンヴェイル「GT-R」 10/24


東京モーターショーで日産GT-Rが発表されたタイミングでGT5P体験版においてもアンヴェイルイベントが行われました。

いつものようにGT5P体験版を起動すると、まず「ニューモデルの発表の時間になりました」とメッセージが現れ、OKボタンを押下すると強制的にアンヴェイルシーンが映し出されました。ニューマシンを覆い隠していたヒラヒラとした布がオープンになっていく模様は必見です。

勿論鈴鹿をマスク無しのGT-Rで走行することが可能ですし、同時に「レクサス」「アテンザスポーツ」も走行可能になりました。GT-Rを改めて見ると戦闘的でありながらスタイリッシュなフロントマスクがなかなかに精悍で魅力的です、出来れば32Rのようなガンメタで走りたかったところ。

明日25日は「インプレッサ」が走行可能になるので楽しみです。

       
 

PS3 Store新着情報 10/24


北米Store(10/23配信)
・EyeCreate
・Folklore PSU Demo
・Juiced 2:HIN Demo
・DMC4 TGS Trailer
・Turok "Dino Lurning" Video
・Uncharted "Tech Dive" Video
・Burnout "Steel Wheels" Trailer
・Rail & Ties Trailer
・Incubus Alive At Red Rocks
・Underworld Trailer

日本Store
・Neo ATLAS
・クライムクラッカーズ
・サーカディア
・花と龍 ~花札・麻雀~
・探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに
・ヘブンリーソード プロモーションムービー

そういえばアーカイブスは月2回配信になったのを忘れていました。と言いますか数を半分にして小出しにしたなんて言ってはいけませんね(笑)「クライムクラッカーズ」って当時「クラクラ」って言われてたなぁ、初期の名作です。今ではクラクラと言えば、アレしか思い出せませぬ。

北米Storeの「EyeCreate」は「PlayStation Eye」用のツールみたいです。北米も中途半端な曜日に配信してきましたが、どうしたのでしょうか?

       
 

Blu-ray HDアニメ作品がBD化


少し古いニュースですが「うたわれるもの」と言うTVアニメ作品がHDマスターを元にBD化されるとの事です。申し訳無いのですが、全く知らなかったタイトルですがHD品質のTVアニメ作品がBD化される事は初めてのことらしく、HDラバーとしては見逃すわけにはいかない情報だったのです。

26話+映像特典(2時間)で2層BD4枚に収めているので1枚7話換算でしょうか、1枚160分あたりを2層で使っていますので普通に考えるとビットレートを高めに設定しているはずです。BDで地デジ品質なら片面1層で収まる時間ですので、単純に考えても30Mbps以上は楽々確保できるでしょう。最低でもBSデジタル程度の品質は期待したいところですね。

しかしやっぱり「バンビ」じゃなかったのね(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071022/imagica.htm

Amazon 2008/1/23 うたわれるもの Blu-ray Disc BOX

といいながらもバンビから「逆シャア」がBD化との噂が流れています(殆ど確定みたいですが)。DVDで20回程度は見返している作品だけど、BD出るなら買ってもいいな。つーか、買うけど。

       
 

PS3 体験版配信情報 10/23


現在はPSN上で毎週定期的に配信されている体験版ですが、現時点で判明している情報を記載しておきます。

「HAZE」11月16日 欧州Store
「HAZE」の体験版が来ますよ。タイミング次第ですが製品版を購入してみようかなと思わせる数少ないFPSタイトルですので体験版にも大いに期待しています。
UBIといえば多くの期待作が控えていますが、そのうちの一つ「アサシンクリード」体験版の配信も期待したいところです。話は逸れますが「アサシンクリード」と言えばカナダ公式で下記のような意味深なメッセージが。11月14日に何かが告知されるのでしょうか、正直嫌な予感しかしないのですが(笑)

http://assassinscreed.ca.ubi.com/

「ウイニングイレブン 2008」 近日 日本Store?
10月22日配信ムービーのダウンロード説明文に「体験版も近日配信予定です」と記載があります。詳細は全く不明ですが、製品版が11月22日に発売予定ですので新型PS3発売の11月11日の前後週あたりになるのかなと勝手に予想。

「FIFA 08」は体験版で操作する面白さをプレイヤーに伝えることに成功しました。ウイイレの体験版はライバルを上回る印象を我々に与えてくれるのでしょうか。大いに期待したいところです。

とは言え、来年夏の「Jリーグ」バージョンがHD機で発売されるかどうかはウイイレ2008の売り上げに掛かっているかも知れないのでとにかく売れて欲しい。

http://www.konami.jp/we/we2008/

       
 

2007年流行語大賞候補 その2 10/23


「HD DVD Trade Convention 2007」にワンダー藤井氏が降臨されました。相変わらずのネタ満載なコメントですが、少し前から感じつつある「泣き言」色が強くなってきているのも事実。もう少し我々を笑わせて欲しいものです。

お約束の突っ込み所を

・「アメリカでは、夏頃までは7:3くらいでBDが勝ち、という報道が多かったが、パラマウントの8月22日の発表以後、がらっと調子が変わった。想像を超える変化が起きた」
⇒すいません、「想像を超える変化が起きた」ならば数字を挙げて実証して欲しいのですが。今までは都合が良い事だけを数字にして優位性を示していましたが、数字に出すと失笑されるほどの差だったのでしょうか。

・「PS3を購入したユーザーは、『いつでも購入できる』という安心からか、BDプレーヤーもHD DVDプレーヤーも買わない」
⇒「俺が合コンでモテナイのは隣の奴が格好良いからだ」という学生の愚痴と同じレベルで正直驚きました。HD DVDプレイヤーを購入しようと思わせるハードやソフトに魅力が無い事を棚に上げた、まさに泣き言の極み。

・「近々、非常に求めやすい価格帯のレコーダーの発表会をしようかなあ、と思っている」
⇒既にSonyやパナからは「求めやすい」価格帯のBDレコーダが今週にも発売されようとしていますが、直前の時点で「思っている」とは暢気でこれまた驚き。DVDベースの「HD Rec」機対抗の「AVCREC」機も同様にパナから発売直前なんですが・・・。HD DVD-Rの低容量及びメディアの高さをカバーするためには1T機を実売2万ぐらいで販売しないと厳しいのでは?

・「アメリカで起きていることは日本でも起きる。これだけはギャランティーする」
⇒「ギャランティー」って(笑)「保証」と言う意味だと思いますが、「アメリカで起きている事」って、BD発売後は順調に累計台数やソフト販売数で差を広げられ続けている事実の事ですかね?

BDAの専門家ではない我々のような素人ウォッチャから3秒で反撃されるような事を、会社の社長が公の場で発言してはいけません。「ギャランティー」は少し面白かったですが、事前に考えていた感が伝わってくるようで少し薄ら寒いのが気になります。

朱に交われば赤くなる、ワンダー色に染まったHD DVD陣営のコメントも同様に突っ込み所満載です。

パラマウント
・「トランスフォーマー」は「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」より興行収入が多い。
⇒何故古い作品を取り上げるかなぁ、今年公開されたBDオンリーの「スパイダーマン3」の方が興行成績が多かったと即座に反論される事なのに。

ポニーキャニオン
・BDと比較した際のHD DVDの魅力として、「ツインフォーマット」や「コンボディスク」の存在を挙げた。
⇒うーん、容量や最大ビットレートを話題から避けるとこんな残飯のような長所しか残っていないのか・・・。まぁ両方とも魅力の少ないといいますか、HD DVDの小容量メディアでツインフォーマットは使いどころが無いですしね。

しかし、一番気になるのは1日過ぎた今でも「Phileweb」ぐらいしか取り上げていない事です。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/22/19668.html

       
 

PS3 GT5P体験版 GT.TV開始 10/22


本日から「グランツーリスモTV」の配信が開始されました。現時点は3本のプロモーションムービーを視聴することが出来ますが、製品版GT5Pの発売後は体験版で視聴したコンテンツは視聴不可になるようです。

早速配信されている映像を視聴してみましたが、残念だったのは映像コンテンツ一つ一つをダウンロードしなければいけない事で、ダウンロードの手間は視聴意欲を相当に減少させます。映像品質にもよりますがストリーミングでも充分対応可能なはずですし、もしくは新規コンテンツの一括ダウンロードや時間指定による巡回ダウンロード等を実現して欲しい。現状の仕様では「TV」の名前を冠してはいけないと思う。

番組内容は既存の作品ですから特にコメントはありません。製品版では充実したコンテンツの提供に期待するだけです。日本国内だけではなく海外レースの番組も楽しみですね、日本語の解説は特に必要性を感じませんし。

あと、テキストニュース等も拡充して欲しい部分です。地デジでもデータ放送によるインタラクティブコンテンツが一般的になっている訳ですから、今更映像を視聴できるだけでは「古臭い」印象しか伝わってきません。GTの先鋭的なイメージに相応しいコンテンツ提供方法を期待したいところです。

GT.TVには大いに期待していますので、製品版に向けての改善や拡張が楽しみです。

       
 

ライトユーザ向けのゲームって何だろう


PSUに「白騎士物語」の公式サイト更新について記載されています。本文及びコメントを軽く読んでみたのですが、「和風RPGって人気無いなぁ」と改めて感じました。

まぁ北米の人が日本におけるFPSの人気度合いを知ったときも同じような事を感じるのかもですが、「白騎士」のようなタイプのRPGが「classic」と表現されているのは少し残念です。確かにハードが変わってもFF2辺りから変わってないですから、その表現は間違っていないのですが。

日本ではDQ/FFのブームによりRPGが人気ジャンルになり、今でもハードを牽引するソフトとして認識されています。勿論FC時代のDQ/FFは素晴らしいゲームだったわけですが、日本でRPGが躍進したのは当時のアクションゲームが難易度上昇傾向にあり、RPGの「誰でもクリアできる」と言う隠れた売りがゲームユーザの裾野を一気に押し広げた背景も大きいと思います。クリア出来ないゲームに何千円も支払うのは馬鹿らしいと考えるのは自然な考えでしょう。

日本のゲーム文化は大部分の「ライトユーザ」が支えてきたと言えるでしょう。任天堂は操作方法を一新する事によりライトユーザの掘り起こしを狙いましたが、実は多くのライトユーザは80年代RPGが持っていたテイストを求めているのかもと思うわけです。「気軽にだらだら」とプレイしながらも「時間分満足できる」ゲームが日本人受けするゲームソフトの一つの方向性なのかも知れません。

SCE平井社長も「PS3のライバルは娯楽全般」とコメントしています。「home」については不明瞭な部分も多いのですが、単なるコミュニケーションツールではなく「繋いでいるだけで楽しい」サービスへの昇華を期待しています。例えばhomeには広大なエントランスフロアがあり、巨大スクリーンが設置されています。これが単なる新作ゲームの広告に留まらず、PS3ネットワーク上でのオンラインバトルがリアルタイム中継されるとかなら面白そうなんですけどね。ボイスチャットで実況する人とかが居ても楽しそうです。

http://ps3.psu.com/White-Knight-Story-site-updated-News--a0001597-p0.php

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 10/21


実は毎日少しずつプレイ続けていたり(笑)ようやく半分が終了しました。
今の時点でも結構苦労しているので、果たしてクリアできるのかどうか・・・。

このゲーム、正直誰にでもオススメできるソフトじゃありません。とにかく説明不足だし自分が何をやっているのか良く理解できない事が多々あります。さわりだけプレイした人の批判は6軸フライトに集まりがちですが、一番問題だなと思うのは「戦闘方法の煩雑さ」です。

主人公が騎乗するドラゴンの主武器はファイアブレスです。小型の敵ドラゴンなら一撃で撃ち落せるのですが、それ以上の敵になると炎ではダメージを与えられなくなります。「連射ゲーにはしたくない」と言う開発者の意気込みだとは思うのですが、LAIRの戦闘方法は実に多彩です。

ただ、その反面混乱しやすい状況に陥ります。
ミッション中の障壁となるのは中型ドラゴンです。ブレスでは倒せない設定になっていますので下記の方法で倒していくわけですが、自竜と敵竜の色が区別が付かない(自然生物ですから当たり前なんですが)ので、瞬時には何が起こっているのか理解しづらい場合が多すぎます。

中型ドラゴンとの戦闘方法
・体当たり
・格闘
・フィニッシュムーブ

最後のフィニッシュムーブはLAIRのデモムービーを見た方なら判ると思いますが、敵ドラゴンに飛び乗って騎乗者や竜を直接攻撃して自竜に舞い戻るというダイナミックな攻撃です。「どうやって操るのだろう」と思っていたのですが、実はある程度敵を倒すと自動的に発動するコマンド指示のボーナス攻撃だったりします。指示通りに操作すれば勝手に敵を撃ち落してくれます(笑)

逆に地上戦は結構面白いです。兵士達を張り倒す爽快感もありますし、地上で暴れている時間が一番楽しめているかもしれません。しかし地上ばかり張り付いていると上空から敵竜に狙撃されたりしますので油断は禁物なんですが。このあたりのバランスは良く取れているんです。

正直、空中戦は炎連射で敵体力を少しずつ削っていくタイプのシンプルなシューティングでも良かったのでは?と思います。高いゲーム性のソフト開発が自慢のFactor5らしい拘りとも言えますが、LAIRの最大の売りである「映像美」を含めた緻密な演出だけでも充分に金額分以上の価値はあるソフトです。広大なエリアを飛んでいるだけで楽しいし、ブレスで雑魚竜を撃ち落すだけでも充分にゲームとして間違いなく面白い。それに地上戦やミッション要素(味方の護衛等)を加味すればかなりとっつき易いゲームになっていたと思うと実に勿体無い。

まぁ色々と不満はあるのですが、それでも強烈に惹きこまれるゲームです。サーチライトに見つからないように闇夜を飛んでいくステージは実に面白かった。残りステージもどのような趣向で楽しませて(苦しませて)くれるのか期待しています。

       
 

PS3 GT5P体験版に思うこと 10/21


10月20日にGT5P体験版が配信され、多くの方がプレイしたと思います。私もTGS2007で既に体験してはいるものの、改めて自宅の環境で見直すと「やっぱり美しい」と惚れ惚れとしてしまうわけです。

私は以前からブログでも「GT5Pはダウンロード版」を主張していたのですが、体験版をプレイしてその認識は強まりました。私のような「クルマ」が大好きな人間にとっては「常に身近に置いておきたい」OSに近いソフトになれる可能性を持つ唯一のゲームソフトです。OSを起動するためにわざわざディスクを挿入するのはナンセンスですよね。

細かな点で気になる部分があります。ソフト起動は確かに速いのですが起動途中で「オートセーブメッセージ」でボタン押下を求めるあたりはできれば改善して欲しい部分です。本当に些細な事ですが、XMBからソフトを起動してから飲み物を取りに行ったりする事もありますし「プレイヤーはソフト起動中も画面に注意しておく義務は無い」と私は考えています。

また、メニュー画面放置後に流れるモータースポーツ関連のオンラインテキストニュースについて書いておきます。全くモータースポーツに興味が無い人は最初からGTにも興味が無いでしょうし、ちょうどF1最終戦も重なっていますのでなかなかにシャレていて尚且つ実用的な機能だと思います。しかし、読んでいる最中に自動的にオートデモが始まる事もありニュースをじっくりと読むことが出来ません。「取り合えず付けました」的な機能から更なる昇華を期待したいところです。

山内氏のインタビューを読んでいてもインタフェイス部分は一番最後に作っているとコメントされてますので、上記の部分も製品版までには改善されると期待しています。また「GT5プロローグ」はダウンロード版の発売が決定している訳ですが、ナンバリングの「GT5」に関しては全く情報がありません。しかしボリュームを考えるとBlu-rayのみになるでしょう。私は上記の通り「GT5PはOSになりうる」と期待していますので、GT5発売後もGT5Pのオンライン機能部分は残して欲しいと切に願います。もしくはXMBや「home」との統合なら更に密接にリンクした展開が期待できるのですが。

       
 

PS3 GT5プロローグ 体験版 10/20


仕事を早めに片付けて帰宅しました。勿論お目当てはGT5P体験版です(笑)恐れていたサーバートラブルも無く、すんなりとダウンロード完了。

早速起動してみます。DLタイトルと言う事もあり起動が素早いのが嬉しい、製品版もDL版を購入予定なのでメディアイン不要で素早く起動できるのは大きなメリットです。まぁ「中古で売れない」「パッケージ版の方が安くなりそう」といった意見も有りますが、個人的には何を目的にゲーム買ってるのかね?と思ってしまったのも本音。

体験版の仕様を簡単に書いておきます。
・コースは鈴鹿フルコースのみ
・プレイ可能車種7台
・16台によるオフラインレースのみ
・東京モーターショーと連動したアンヴェイルイベント
・グランツーリスモTVで配信予定番組の予告編を配信

なお、グランツーリスモTVは20日時点では見ることが出来ません。近日中に配信予定との事です。海外のモータースポーツ番組が配信されると言うことで期待していますが、画質が気になるところです。製品版での料金体系や課金システムにも注目ですね。

早速走ってみました。ハンコンを設置していませんのでSIXAXISによる走行です。ちなみに私は鈴鹿のコースは覚えてしまっているので凄く楽です(笑)プレイ感はTGS2007バージョンとほぼ同じですが、若干滑らかになっているような気もします。TGS2007の時はGT5P製品版をベースにした試遊バージョンでしたからリビジョンも違うのかも知れません。

ランエボXを使って2周走りきりました。5位~6位をバトルを繰り返しながら走行しましたが、16台同時走行が可能になったお陰でレース「ゲーム」として一段階上のレベルになったなと再認識しました。多分TGS2007の時も同じこと書いてると思いますが、鈴鹿のようなロングコースであっても16台走っていれば局面局面でのバトルが発生するので単独走行が少なくなり面白いレースが楽しめる訳です。

そしてリプレイ。TGSの時はリプレイを見ることも出来ずに次の人に変わっていたので、GT5P初めてのリプレイ視聴になります。事前情報としてリプレイは30フレームと聞いていたのですが、思ったよりもガクガクにならずに安心しました。音楽が若干おとなし目だったので、もう少し派手な曲にしても良かったと思います。音楽が映像に負けてしまってますね。

2回目はドライバー視点モードで走ってみました。明らかに映像処理の負担が大きくなった事が伝わってきますが辛うじて踏みとどまっています(笑)このあたりはギリギリの処理なんだろうなぁ、今後は更にチューンが進んでいくとは思いますが。

次に少し残念だった事も書いておきます。
・リプレイ保存は不可?
走行を終了するとリプレイがスタートするのはGTシリーズとして「当たり前」ですが、GT5P体験版ではリプレイを見直すことが出来ません。一通り走行分がリプレイされるとメニューに戻ってしまいます。
製品版では当然つけてくる機能でしょうから、体験版の為にメモリを節約するといった馬鹿げた事は考えられません。

・オンライン垂れ流しリプレイ機能も無し
GTHDコンセプトで気に入っていたオンラインランキング機能がありません。同時にリプレイアップロード機能やオートデモで自動的にリプレイを垂れ流す機能もありません。このあたりはGT5P製品版には復活してくれるのだろうか?

・配信期間が不自然
11月11日までと言うのは「東京モーターショー」の開催時期と併せた期間だと言うのは理解していますが、それを考慮してもSCE側の都合で考えると大いなる機会損失とも思える訳です。

最後に感想を
「GTの基本軸は全くずれていない」「今までのGTファンにも安心してオススメ出来る正常進化版」といったところです。GTレベルのゲームになると「正常進化」が一番困難な訳です。それを回避しようと棒を振ったりする方向に逃げようとしているソフトハウスが多い中で、ハードホルダーとしての意地もあるのでしょうがここまで仕上げてきた事に感嘆してしまいます。個人的には富士ではなく鈴鹿を体験版コースとして選択したのもポイント高し(製品版では富士も収録)

また、グランツーリスモTVのような試みにも期待してしまいます。現時点でもテキストベースで現在進行中のF1最終戦の模様が流れていたりするのです。オンラインによる映像配信に関しては未知数な部分も大きいのですが、GT5Pが「クルマ好き」の為の情報ステーションとしての役割を担う可能性もあるわけです。

私はサッカーも好きですので、同じような試みをSCEが行ったら凄く嬉しいです。世界各国リーグや代表チームの情報や戦績、ダイジェストがオンライン配信で観ることが出来るだけである程度なら喜んで課金してしまうでしょうね。

さて明日はハンコンを設置して再プレイしてみるとしますか。

       
 

今後のSCEタイトル 10/20


今日はGT5プロローグ体験版の配信日です。残念ながらこれから出勤ですので祭りに参加するのは夜以降になりますが、これでSCE発のソフトウェア戦略も一段落ついた感じです。後はアンチャーテッドやGT5Pの発売を控えているだけですし。

勿論、今年の冬でゲーム機市場が終了するわけではありませんし、PS3の現状から鑑みると来年もSCEブランドの専用ゲームタイトルが市場を引っ張っていく必要があるでしょう。

しかし現時点でアナウンスされている発売日未定のSCEタイトルは以下の通りです。

・home
・グランツーリスモ 5
・Little Big Planet
・白騎士物語
・AQUA
・アフリカ

順調に開発が進められていると思われる「白騎士物語」「Little Big Planet」はともかく、「AQUA」「アフリカ」は開発状況が不透明で実験的な内容が予想されますので戦略的タイトルと位置づけするには弱い。ナンバリングの「GT5」は2008年には出ないと考えた方が精神的にも良さそう(笑)出たとしても2008年12月ぐらいかな。

特にJAPANスタジオ作品は水面下で色々と動いているはずですが、そろそろ春以降の戦略もオープンにする時期なのでは?と思うわけです。今年の春頃のようにソフト発売一覧がスカスカでは無いにしてもハードホルダーのタイトル数があまりにも少ないのは新規購入した人に対してもイメージが良くない。

あと直接は関係ないのですが、GT5P体験版の配信期間が11月11日までというのは何か意図があるのですかね?丁度40GB版PS3の発売日ですし、発売日に入手して当日にネットワークをセッティングしない限りは体験版が入手できないと言うのは少し納得できません。もしかするとBD-ROM体験版集でもバンドルするのかもですが。

       
 

PS3 ゴールデンアックス最新作 PS3にも?


今週のカプ情報に触発された訳でも無いのでしょうが、80年代の名作アクションがまたもや新作として発表?と思いきや、元々Xbox360専用として開発がアナウンスされていたソフトです。まぁ記事や他のニュース等を読んでいると、元々Xbox360専用と取り上げていたのはXbox専門誌だったみたいですが・・・。

「Golden Axe: Beast Rider」
ゴールデンアックスの新作ですか懐かしいですな。この頃の私は何にハマっていたのかなと少し思い出してみると、時期的には「イメージファイト」「Xマルチプライ」「グラディウス3」あたりです。当時の私は外ではシューティング自宅ではRPGばかりでしたので。
カプの時も書きましたが、80年後半のスクロールアクションの多くは最新のハードで面白い展開が出来そうなソフトが多いと思います、セガなら「獣王記」とかも変身を思いっきりリアルにしたら受けそうなんですけどね。

http://ps3.psu.com/Sega-confirms-Golden-Axe-is-still-on-track-for-PS3-News--a0001585-p0.php

       
 

Blu-ray スパイダーマン3 単品発売決定


VAIOやPS3への販促品扱いだった「スパイダーマン3」のBlu-ray単体版が12月に発売されることが発表されました。とは言っても1/2に関しては現時点ではアナウンスされてませんので、HD映像でシリーズを楽しみたい人は結局はボックスがお得と言う事になりそうですが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071019/spe.htm

スパイダーマン3 (Blu-ray Disc)

       
 

PS3 Store最新情報 10/19


明日はいよいよGT5P体験版配信日です。海外ニュースでも大きめに取り上げられているあたり、さすがはPS3の目玉タイトルです。その影響でしょうか、北米も欧州も比較的おとなし目の配信状況となりました。

欧州Store
Game
・CTR Crash Team Racing
・Everybody's Golf 2
・Syphon Filter 3

Demos
・DW:Gundam Demo

Movie Trailers
・Alien Versus Predator

北米Store
Demos
・Folklore “PlayStation Underground”
・Juiced 2: Hot Import Nights Demo

Game Videos
・Uncharted Tech Dive Video
・Burnout? Paradise Steel Wheels Trailer
・Turok Dino Luring Trailer
・Devil May Cry 4 TGS Short Trailer

Movie Trailers
・Rails & Ties Trailer
・Incubus ? Alive at Red Rocks BD Trailer
・Underworld BD Trailer

「Juiced 2」体験版をプレイしました。体験版でもオンラインバトルが出来るようですが、日本時間の夜は北米では人が少ないのでしょうか接続することが出来ませんでした。仕方ないのでオフラインレースを遊んでみましたが、まぁリッジ風味の大味なレースゲームですね。狙っているのかどうか理解できない絵柄やセクシーな女性と思われるアイコンなど、残念ながら私個人の趣味とはかけ離れているのが残念です。

「Turok」トレイラーを見ました。実は以前から少しだけ気になっているタイトルです。私がFPSで興味があるのは「キルゾーン2」「HAZE」と「Turok」です。FPSは嫌いといいますか、はっきり言うと「苦手」なんですが、上記のタイトルのような惹きこまれる映像や世界観があれば「プレイしてみようかな?」と言う気にはなります。恐竜が生息する謎の惑星でのサバイバルゲームなんて楽しそうじゃないですか。でも、よく考えるとFPSも80年代の2Dアクション、90年代のRPGのように「手を変え品を変え」の領域に入ってきてるなぁと思います。良く言えば成熟したジャンルとも言えますが。

FPSは北米ではまだまだ人気のジャンルですが、近い将来には別のジャンルに人気No1を明け渡す事になるのかなぁと漠然と考えてたりします。

       
 

小塚氏が語る「Blu-rayの現状」 10/19


余談ですが、来週26日に待ちに待ったBlu-rayレコーダが到着します。当初注文していた金額よりも更に1万も安くなって驚いています。メディア代金にでもしようかな。しかしSony・パナのBlu-ray新型は相当にお買い得な価格設定になっています。本格的に普及期に入る勢いかも知れません。

さて、インプレスに松下・小塚氏のインタビューが掲載されています。比較的長めの記事ですが、ワンダー氏の虚言交じりの主張と違って理路整然としているので最後まで一気に読めます。

色々と興味深いポイントがありますが、私が注目したのは下記の3点です。

・「HD Rec」は「HD DVD」の規格で、DVDフォーラムの規格ではない
⇒今まで曖昧だった疑問点が氷解しました。BDA陣営が「HD Rec」規格のDVDプレイヤー等を出すことは無いと考えても良いでしょう。「HD Rec」はDVDの正式な規格だから将来性にも不安はありませんと言う主張には何の力も無かった事も露呈してしまいました。

・有機系BD-Rへの対応は「問題ない」
⇒最初から問題が出ないように規格設計しているので問題ないでしょうとの事で、考えてみれば当たり前の話です。個人的には有機系でもファイナライズは不要ですという小塚氏の主張は少し面白かったです。有機系だとファイナライズが必要かも?と言う発想が私にはありませんでしたので。

・MSは規格統一を遅らせるためにHD DVDに肩入れしている
⇒我々HDラバー間での噂レベルに留まっていた疑問をこのような形で読むことになるとは思いませんでした。まぁ小塚さんにとっては軽い挑発の意図もありそうですが、規格戦争状況が継続することによって「誰が得をするのか?」に対する明快で小気味が良い回答です。
勿論、BDAがMSの「HDi」を突っぱねたというのが事の発端のはずですので、「もしHDiを採用していたら」どうなっていたんだろうなぁとは今でも思います。現時点で既に次世代ディスク戦争は終了していたかも知れませんし、東芝は別の後ろ盾を得て不毛な戦いを続けている可能性だって否定できないのです。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071019/rt043.htm

       
 

PS3 40GB版北米でも投入 10/18


予想通り北米でも40GB版が投入されました。併せて現行モデル(80GB版)の値下げもされています。詳細は下記の通り

・PS2互換削除の40GB版が400ドル
・発売日は11月2日
・スパイダーマン3がバンドル(40GB版のみ?)
・現行の80GB版も100ドル値下げで500ドル

日本や欧州とは若干売り方が違っています。日本のように現行値下げモデルに対しても「スパイダーマン3」がプレゼントされる訳ではありませんが、バンドル(添付)とありますのである程度の期間発売される40GB版にはSP3のBlu-rayが付いてくる事になるようです(日本は20万本プレゼント)

北米は400ドルの40GB版(PS2互換削除)と500ドルの80GB版(フル機能)の二本立てになりますが、こうやって見るとスッキリしたラインナップに落ち着きましたね。やっぱり日本の20G版って鬼子でしたな・・・、40GB版の値段も落としどころが難しい。

でも私は20GB-PS3ラバーですよ、HDDは250GBですが(笑)

       
 

PS3 Store最新情報 10/18


今日も予告どおり体験版配信日です。

日本Store
・アガレスト戦記 追加アイテム
・ジーワンジョッキー 2007 体験版
・FolksSoul 追加アイテム

競馬とかにそれ程興味が無かったと言うのもありますが、「ジーワンジョッキー」は初めてのプレイになります。実際に遊んでみるとオーバルコースを走るNASCARに近い亜流レースゲームだなと思いました。勿論それに血統のスポーツらしい要素も含まれてきますし、モータースポーツと決定的に違うのは「馬が疲れる」事ですね。競馬が好きな人には楽しめるゲームなんでしょうね。

競馬ゲームといえば「ダービースタリオン」がPS3用ゲームとして最初の頃からリストに上がってますが、本当に開発しているのでしょうか浜村さん?

明日は北米や欧州でもデモソフト配信があるでしょうし、20日はGT5P体験版です。既に昼頃配信予定とアナウンスされてますね、残念ながら土曜日は仕事なので夜からになりますが。

       
 

坊主憎けりゃ 10/18


「坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎い」
別段好きな言葉でも無いのですが、人間のネガティブな思考を適確に表現した言葉だと思います。最近の私の雑談を読んだ方なら気づいているかもですが、現在のカプコンやナムコに対する印象がまさにそれですから。私が両ソフトハウスにそれ程思い入れが無いだけかもですが、新品でソフトを購入しようと言う気にはなりません。

特にカプに関しては「PS3/Xbox360に対する日本軽視」とも取れる姿勢を打ち出した訳ですし、国内向けの人気タイトルはWii/DSを中心に展開されていくのでしょう。勿論今更SD据え置きハードに使う余分なお金は1円たりともありません。

そんなカプコン坊主が打ち出してきた戦略が少しずつオープンになっています。現時点では「トップシークレット(PS3/PC/Xbox360)」「ストリートファイター4(ハード未定)」が明らかになっています。

「トップシークレット」は「ヒットラーの復活」の方が日本では馴染み深いでしょう。高いゲーム性が評価されたアクションゲームが20年の時を経て復活と言うのは少し驚かされました。こうなったら「海腹川背」も復活だ。「スパイダーマン3」もワイヤーアクションですから、今度の試遊会でプレイしてみようかな。

「ストリートファイター4」に関してはハード未定とありますが海外戦略を考えると「トップシークレット」同様の3ハードマルチに落ち着くのではないでしょうか。知名度は文句なしのメガタイトルですが、PS時代に3D路線に失敗してからは鳴りを潜めていました。当時は人気だった3D対戦格闘ですら、今は思いっきり下火の中でどのような作品作りをしてくるのかは興味があります。イメージビデオしか公開されていませんので具体的なゲームシステム等は不明ですね。

隠し玉はまだ残っているようですが(※)、カプコンは袈裟(けさ)を着替えてきました。新鮮で今風のモノから、一見古いが豪華な素材にです。でも昔の素材を掘り起こすならば、今なら「ファイナルファイト」の方が最新3Dハードで面白い展開が出来るような気もするんですけどね。「キャプテンコマンドー」ならなお良し、いやいや「ロストワールド」「サイドアーム」はどうした(笑) ※SF4で終了かもしれません。

トップシークレット復活
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20358760,00.htm

ストリートファイター北米公式
http://www.streetfighterworld.com/

       
 

PS3 「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」体験版配信


何を今更と思ったのですが、日本版のデモです。内容は北米版と同じようですが、ローカライズ具合を見るには丁度良いでしょう。出来れば西岡・岡田コンビの実況解説も聞きたかったのですが、これは製品版に期待ですね。

私はウイイレよりも操作する楽しさを追及したサッカーゲームだと思うので、2大サッカーゲームでドシドシ盛り上げて欲しいモノです。前も書きましたがSCEは他ハードホルダーに比べるとスポーツゲームに力を入れていると思うので、巨大プロジェクトで新機軸サッカーゲームをPS3専用で開発してくれないかな。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071017/fifa.htm

       
 

PS3 Store最新情報 10/17


今週は日本Storeにて体験版ラッシュと先週も書いていましたが、意外な体験版が配信されました。

日本Store
・Heavenly Sword Kai 体験版

ナリコ主人公のバージョンは既に日本でも配信されているのですが、今度はカイバージョンです。2種類の体験版が配信されると言うのは珍しいですね。

早速プレイしてみました。ナリコの顔は怖いと思っていたのですが、カイの顔も怖いです(笑)でも違った感じの怖さですね、まぁ何のフォローにもなっていませんが。

カイ君は弓矢が武器です。基本は立ち止まって左スティックで照準を定めて弓矢を放っていくのですが、弓矢の連射性能に驚かされます。しかし一番驚かされるのは放った矢をモーションセンサーである程度自在に方向を変えることが出来る事です。実際にプレイすれば判りますが、結構爽快感があります。いきなり矢視点に切り替わってコントローラを傾けた方向に矢は角度を自在に変えます。上手に操作できればグサリと敵兵を一撃で貫く事も出来ます。

確かに爽快ですし、ユニークだなぁと思います。でも、なんだろうね、この違和感は。ホル・ホースの銃みたいな「有りかよ・・・(笑)」と言いたくなる苦笑い苦笑いです。

ナリコの超人的戦闘能力も含めて「こういうものか」と納得してから遊ぶゲームですね。

       
 

PS3 リストア完了


自宅に帰るとリストアが無事完了していました。体験版もセーブデータもそっくりそのまま移行できるのは便利ですね。まぁ著作権映像のコンテンツが存在するとややこしい事になるみたいですが。

久々にHDD換装を終えて思ったことですが、今後PS3の内部が簡素化されていくと現在の2.5インチHDDからデスクトップ用の3.5インチHDDが搭載できるようになるのでは?と期待してしまいます。今でも内蔵に3.5インチを接続する方法はありますが、内蔵がスマートですしね。

それに欧州で予定されているPlayTVはデジタル放送の録画機能で話題を集めましたが、PS3に録画すると番組データを外部に保存する術がありません。日本と違いコピーガードは掛かっていないみたいですので、アナログ経由なら色々とやりようはあるのでしょうが、基本「見て消し」スタイルを推奨するのならば最低でも300GB以上のHDDは必要でしょう。
3.5インチHDDが内蔵できるようになれば大容量化が容易になりますし、コストダウンも図れます。まぁ発熱とかの問題も出てくるのでしょうがデメリットは少ないと思うんですよね。

       
 

PS3 いよいよ北米でも40GB版リリース? 10/16


欧州発だった40GB版PS3ですが、欧州リリース後の日本での動きは予想よりも早くて驚かされました。続いて誰もが北米リリースを期待していたわけですが、現時点では未だに発表されていません。今週にも公式発表されそうな雰囲気ではありますが。

北米のゲームニュースを読んでいると「60GB版の在庫が残っているので投入時期を見極めている」と言った感じの記事がありましたが、本当なら馬鹿馬鹿しい話です。少しずつでも売り上げを伸ばす努力をしなくてはいけない中で、他地域では既に「賽は投げられた」訳です。

普通に考えるならば欧州に続いて日本で発表された廉価版PS3が「主戦場」である北米で投入されないはずはありません。興味がある人なら欧州や日本での発表を知らないわけがありませんし、発表までの期間が開くほど買い控えの時期が延びるだけです。

私の正直な感想としては北米でのXbox360は既に普及期に入っていると思うし、ゲームソフトも売れています。対するPS3は幸いにも高機能ゆえにXbox360ベースのソフトもそれなりに移植されています。専用ソフトはハードの性能を見せ付けてくれますし、Blu-rayを始めとする高機能AVマシンとしての側面もあります。

PS3ラバーとしてはサードにもPS3の性能を活かしたゲームソフトを大量に開発して欲しいところですが、現状では仕方ありません。2008年あたりまではその役目はSCEが全面的に担うことになりそうです。ゲーム機初の「大器晩成」型市場を確立するためにはSCEが根気よく市場を盛り上げていく必要がありますね。

       
 

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