HD DVD マイクロソフトのコメント


実のところ、今日はブログの更新をする予定はありませんでした。昨年12月から毎日書き続けてきたブログですが、更新日数に興味はありませんでしたし、仕事が忙しくて疲れてましたので。

しかし自宅に帰ってからインプレスに掲載されていたニュースを読んで気が変わりました。ここまで脳汁が出てくるインタビューは久しぶりで、「やっぱりMSやなぁ」と再認識する羽目になったのであります。

【個人的に興味深いコメント】
MS「199ドルのHD DVDプレイヤーが発売され、Blu-rayに対し価格的に優位に立っている」
「そのプレイヤーは利益を出せるのか?」
MS「うちが作っているわけでは無いので知らんよ」

「PC用ドライブとして考えてもBlu-rayに対し容量的に不利ですが?」
MS「我々は記録メディアに興味が無いし重要視していない」
MS「HDDが大容量なんだしフラッシュメディアが容量拡大している、光メディアに保存する理由が無い」

「日本市場では圧倒的にBlu-ray有利ですが?」
MS「日本市場は小さい、北米市場が勝敗を決める、誰も日本には興味が無い」

MS「パラマウントのように一度こちらに来た人々が、再びあちらに行くことはないでしょう」

まぁ後はインタビュー記事を読んでください。インタビューを通して読んだ感想としては、MS側としては引っ込みの付かなくなった東芝を利用して次世代フォーマット戦争をグダグダにしようとしているんだろうなぁ・・・と。本当の目的がコンテンツのネット配信なのかどうかまでは判りませんが、最終的にMSが儲かる仕組みにしたい訳ですからね。勿論HD DVDはHDiでMSはライセンス利益が入りますので市場を押し切れば最終的には利益を出せる訳でしょうし。MSはプレイヤーを作らないので利益だけが入ってくると言う美味しい寸法です(笑)

しかし次世代DVDやゲームだけに限った事ではありませんが、日本市場と北米市場の傾向の乖離に拍車が掛かっていますねぇ。プレイヤーと互換性のある光ディスクレコーダが北米では全く必要とされていないのが個人的には不思議です。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070913/rt041.htm

       
 

どーでも良い話9/12


ゲーム関連のニュースサイトを一通りチェックするのが日課となっていますが、インプレスの「Xbox 360 Briefing 2007」関連ニュースを見ていて驚きました。

少し前のブログで紹介したWindows用「CRYSIS」。次世代グラフィックだよ凄いぜ!と書いていたのですが、インプレスのXbox360イベントの記事でスクリーンショットが公開されているでは無いですか。「え、Xbox360でこのグラ出せるの?」と衝撃を受けたのですが、記事を良く読むと「Windows対応ソフト」とありました。まぁ同じMSだから出展してたんでしょうけど、勘違いするじゃないですか・・・って私だけですかね(笑)

ゲーム発売後には日本橋のPCショップでハイエンド機のデモに採用される可能性も高いので期待しておきましょう。実機で動いているのを一度見てみたい。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070912/xbox1.htm

どうでも良い話ついでですが、9/11に話題となった北米ナムバン公式にひっそりと追加された「塊魂」と「ショパン」は既にさりげなく消されてしまっています。こういうフライング的なニュースは修正されると痕跡残らないからスクリーンショットとか保存しておかないといけませんねぇ、今度から(笑)

http://www.namcobandaigames.com/games/playstation3

       
 

Xbox360 たまには新作情報でも


基本的にはPS3関係の情報を追いかけている訳ですが、一応Xbox360ユーザでもありますし別段アンチと言う訳でもありません。面白そうなソフトが出れば購入も検討します。と言う事で「Xbox 360 Briefing 2007」にて発表された期待の新作を書いておきたいと思います。

「NINJA GAIDEN 2」
6月にPS3で「NINJA GAIDEN Σ」が発売されました。これはリメイクでしたが1080pを実現した美しいグラフィックで「国内ソフトハウスもやれば出来る」と確認できたゲームでした。難易度は確かに高いのですが、一応救済処置もありますし映像を見て「面白そうだ」と思った人ならプレイしてみても損は無いソフトです。

「このままなら2もPS3で出してくれるかな?」と期待していたのですが、事前の噂どおりナンバリングタイトルはXbox360タイトルとして発表されました。プロデューサ曰く「今まで諦めていたこと」とは1080pの事でしょうか?リメイクであるPS3版よりも圧倒的に劣る作品は流石に出せないでしょうから、どのような映像を出してくるのか期待しています。あとは発売1ヶ月後で良いのでPS3版も発表してくれたら言うこと無し(笑)

「インフィニット アンディスカバリー」
スクエニ(トライエース)までは話題の「スターオーシャン4」と同じですが、このタイトルは更に「マイクロソフト」がプロジェクトに加わっています。要するに絶対にPS3では発売されないソフトです。MSもこう言った健全な形でのタイトル独占への動きをもっとアピールすれば良いんですけどね。まぁプロジェクトと言ってもOSや開発ツールが無料で提供されただけとかだったら笑えますが、そちらの方がMSらしいか(笑)ちなみに元々はMSブランドで発売される予定だったソフトのようです。

まぁ説明文を読んでもゲーム内容は殆ど理解出来ません。アクション性は低そうですが、「リアルタイム」と「シームレス」が強調されていますので、FF12の戦闘がよりダイナミックに演出されるゲームと言った感じなんでしょうか?まぁ昨年秋頃からずっと開発中みたいですので、どこまで進行しているかは全く謎ですが。

今日はITmediaに掲載されたXbox360期待の新作を取り上げてみました。「NINJA2」はPS3待ちですが、「インフィニット」はRPGですし購入すると思います。「ロストオデッセイ」もそうですが、MSが日本市場向けに開発したソフトは結構好感触ですので期待しています。

「NINJA GAIDEN 2」
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/12/news056.html

「インフィニット アンディスカバリー」
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/12/news072.html

Xbox 360 Briefing 2007
http://www.famitsu.com/game/news/2007/07/11/103,1184148151,74991,0,0.html

       
 

Blu-ray Sony BDレコーダ 追記・修正9/12


待望の新製品発表に驚いてしまい、慌てて記事をアップしてしまいました。
明らかに修正が必要な内容が一部ありますので、修正及び追加しておきます。

・DV端子はi.LINKとは信号は別。
明らかに勉強不足でした。DV端子は端子構造的にi.LINK端子と同じですが信号的には全く互換性が無いと言うのは認識がありませんでした。公式でも明記されてますので、残念ながらSonyの新型Blu-rayレコーダは他ハイビジョンレコーダからのムーブには対応していない事になります。まぁブラビアが全機種i.LINK非対応の時点で期待出来なかったのですが、それだけにぬか喜びしてしまった感じです。

私は日立の1Tレコーダを所有していますのでi.LINKによるムーブは必須です。こうなったら松下の新製品が対応していることを祈るしかありませんねぇ。もし松下も除外となればBW200の中古を購入することになるのかなぁ。

それでもSonyが今回の新レコーダは「Blu-rayのみ」を搭載してきたのは気概を感じました。H264の圧縮設定も細かに設定出来ますので、2台目以降を購入するのならSonyの製品を購入したいと思います。

しかしこの記事では「D端子」すら削除されたのかと思った・・・。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/12/19388.html

公式。こちらでは「D端子」は無事生存確認。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0912/

レコーダは全てBlu-rayに
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070912/sony1.htm

       
 

Blu-ray Sony BDレコーダ4機種発表9/12


コピー10(9)が不透明の為に今年の秋の新製品発表はどうなる?と思っていたデジタルレコーダですが、Sonyが先陣を切って新製品を発表してきました。しかも全機種Blu-ray2層対応、H264エンコーダ搭載と気合の入った製品ラインナップです。昨年は2層対応で松下に圧倒的な差をつけられてしまった訳ですが、ほぼイーブンに持ち込むことも出来るのでは無いでしょうか。

発売予定日は全機種11月8日ですが、来年の「コピー10」への対応、有機BD-R(1.2)への対応も予定していると言うことですから一安心と言うところでしょうか。上位2機種にはHDV/DV入力端子(i.LINK端子)が搭載されてますので、他デジタルレコーダからのムーブにも対応していると思われます。(追記:記事には「ハイビジョンハンディカムからの映像取り込みに対応」としか記載されていないのでムーブ対応については不明)

未知数のH264エンコーダ機能をはじめ、製品の詳細は発表されていませんので続報に期待しましょう。

Sonyに比べて松下は製品発表から発売までの期間が短いので、発表は来月ぐらいですかね。BW200からどこまでブラッシュアップしてくるかも楽しみですし、シャープ・日立あたりからも魅力的な製品が出てきて欲しいところです。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/12/19381.html

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/12/19382.html

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0709/12/news020.html

       
 

雑談 「独占」について


これは善良なゲームファンの独り言です。

9月11日はバンナム関係の噂含みのニュースが各情報サイトを賑わせました。
北米では期限付き独占タイトルは珍しく無いのですが、プラットフォーム別のリリース日は大抵アナウンスされています。要するに「早くプレイしたいならA機です」と言う差別化になります。まぁ北米の場合は開発しやすいXbox360を優先させて、ハード性能の高いPS3版を後からファインチューンしてリリースする場合もありますので、先行発売が全てでは無いのですが。

しかし現在のバンナムが行っている独占方針は正直意味不明です。開発中のソフトをわざわざ発売中止にして、中止されたハードのマイナスイメージをアピールさせる事を優先しているようにしか受け取れないのです。むしろイメージが悪くなるのはバンナムで、今回の決定には全くメリットが無いようにも思われます。ソフトの売り上げを考えるならば当初の予定通りPS3/Xbox360のマルチで発売しておけば問題が無い訳ですから。

今回のPS3版「塊魂」の発売中止情報がネットで報じられたのは7月ですので、6月末に開催された株主総会後に方針変更が行われたと取られても仕方ないでしょう。北米ナムバン公式に「塊魂」「トラスティベル」の両タイトルが今になって浮上してきた事からも、最初から「期限付き独占」であったと予想されます。

ここまで来ると私のような善良なゲームファンでも穿った考えに陥ってしまいます。バンナムが今回の件で発生するであろう損失利益は何らかの形で補充されているのだろうと。

でも下落した企業イメージはなかなか向上しませんけどね、少なくとも私はバンナムのソフトに期待するのはやめました。

       
 

PS3 「塊魂」「トラスティベル」独占期間終了?


PS3情報サイトで今一番ホットな話題ですねぇ。バンナムのアメリカ公式ページにPS3版「ビューティフル塊魂」と「トラスティベル-ショパンの夢-」が掲載されているのです。

まぁ「塊魂」の開発中止情報を聞いた時、ほぼ全ての人が健全では無い理由を連想したのでは無いでしょうか。「開発が難しいから」との噂も出ましたが、そんな旧ナムコの歴史や実績や信用を全て地に堕とすようなコメントは口が裂けても出さないでしょうし。

「トラスティベル」に関しては開発会社の規模を考えるとPS3への移植と言うよりは最初からマルチ前提で作っていただけでしょうね。賞味期限が終了してからマルチ化をアナウンスするというのは海外では特に珍しくも無いでしょうし、「ガンダム無双」では逆のパターンだった訳ですからね。

まぁ個人的には「トラスティベル」はいきなりの固定視点マップで「今更感」たっぷりのRPG、しかも残念ながら絵柄が私の許容範囲を超えてしまっているので、はじめから対象外でしたが・・・。

しかし、バンナム以外でもサードパーティの720pソフトは、ほぼマルチ前提と考えた方が良いかも知れません。「エースコンバット6」や「タイムクライシス4」も年明けぐらいにはマルチ化が発表されそうな勢いです。

今更気付いたことですがバンナム日本公式サイトのPS3ページを見てみると、発売予定ソフトに「新RPG」とありますが、まさかこれが「トラスティベル」だったりしないでしょうねぇ・・・。

北米公式
http://www.namcobandaigames.com/games/playstation3

日本公式
http://namco-ch.net/list_game/list.php?hid=28

       
 

PS3 「Heavenly Sword ~ヘブンリーソード~」体験版


ヘブンリーソードの日本向け体験版が配信されました。既に欧州や北米では7月末に体験版が配信されている訳ですが、日本版での変更点が気になるので早速ダウンロードしてみました。なお、体験版に加え、スーパープレイ集とプロモーションムービーも配信されています。

実際に体験版をプレイしてみました。海外版と比べると下記の点が違っていると感じました。(実際に欧州版もその後でプレイして比べてみました)

・日本語吹き替え(当たり前ですが)
・最初のイベントキャンセルが出来ない
・全体的に明るい色調になった
・フレームレートが安定している

フレームレートに関しては欧州版も酷いと言うレベルでは無いのですが、若干引っかかる場面もあり気になっていました。日本版では全体的にフレームレートは向上(安定)していると感じました、最終ビルドに近いと考えても良いのかも。まぁ720pと言う事を考えればもう少し頑張れるんじゃない?とも思いますが。

ゲーム内容についても書いておきます。欧州版をプレイしたときは適当にボタンを連打していましたので、オリエンタルな「無双系」アクションと言う印象しかありませんでした。さすがに同じプレイでは芸が無いので今回は操作方法をじっくりと見て(当たり前か)から遊んでみたところ、「カウンターが面白い」と言う事に今更のように気付きました。

主人公は攻撃ボタンを押していない状態で「ガード」姿勢になります。敵が攻撃を仕掛けると一旦は弾く訳ですが、そのタイミングで△ボタンによるカウンター攻撃をすると効率的に敵にダメージを与えることが出来ます。勿論タイミングがずれるとダメージで返ってくる訳ですが、敵に囲まれた状態を回避しつつ常にカウンターを狙うのがかなり面白いのです。個人的には派手な大技よりもカウンターが決まったときの方が気持ち良いですね。

まぁこのソフト、欧州・北米では前人気も期待度も高いゲームですが、残念ながら日本ではそれ程でもありません。SCEのワールドワイドスタジオ制作のゲームの中でも最も「洋ゲー」テイストが強い作品と認識されていると思われます。特に主人公ナリコさんのララ・クラフトの再来とも言えるワイルドな容貌は、アニメ絵がそれ程好きではない私でも「うーん、どうかなぁ」とコメントしてしまう程だったりします。

兵士、竜騎士、宇宙人、冒険家、二頭身、SCEがこの秋以降に送り出す話題作の中で最も日本人に近い風貌を持った主人公が日本人ゲームファンの趣向からは最も遠いというのは皮肉としか思えません。

でもゲームとしては期待作に浮上してしまったなぁ、皆さんも是非一度プレイしてみて下さい。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070911/hs.htm

       
 

PS3 ロジクール G25 Racing Wheel


今まで日本で販売されていなかった高級ステアリングコントローラです。ようやく今年11月頃に国内販売が予定されたとの情報が入ってきましたが、値段は3万円台との事ですのでコンシューマ機用ステアリングコントローラとしては相当な高額品となります。しかし下記紹介記事等で実物映像を見てみれば、それだけの価値がある製品であることは理解していただけると思います。(※勿論Windows用ゲームにも対応)

最大の特徴は「クラッチペダル」と「H型&シーケンシャル両対応」の独立シフトパッドです。より一層ドライブゲームが楽しめると言うものですが、問題はコンシューマ機で対応しているソフトが無いというところですかねぇ・・・。紹介記事では判りませんが、従来のゲームでもH型シフトに対応していれば楽しいのですが。

ペダルユニットも重量がありますのでプレイ中も変に動かずに安定しますし、設置場所さえ確保できればステアリングコントローラの決定版とも言える製品です。

私もGT5Pに向けて「ハンドルのある生活」を計画中です。しかし8畳の狭い我が家にステアリングコントローラを設置するだけではなく、普段の生活に支障が無いレベルに落ち着かせなくてはいけません。

しかし現時点でもステアリングコントローラは4種類も所有していたりするんですけどね・・・。そのうち金持ちの定番アイテム「鹿の首」みたいに部屋の壁にでも飾っておこうかな(笑)

関連記事
http://www.4gamer.net/review/g25_racing_wheel/g25_racing_wheel.shtml

http://www.4gamer.net/games/023/G002387/20070906028/

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/13/news004.html

       
 

PS3 現時点での噂9/10


確定情報ではありませんが、TGS2007を目前にして色々と噂が飛び交っていますので、気になる噂をチェックしておきましょう。

・「スターオーシャン4」
私はほぼ確信していますけどね(笑)マルチ化されるかどうかがファンの間で焦点になっていますが、私はトライエースがPS3の性能を発揮させたソフト開発を行ってくれれば文句はありません。

・「龍が如く」最新作?
7月のPSプレミアで名越氏がコスプレして話題になっていましたが、現時点ではタイトルは発表されていません。9月14日の「セガ戦略発表会」にて色々と発表がありそうです。

PSプレミア時のコスプレ。「龍」以外のタイトルを示唆?
http://www.famitsu.com/game/news/2007/07/17/103,1184682474,75352,0,0.html

・「モンスターハンター3」
現時点では情報が少ないですが、今年5月にPS3によるMH3の開発が正式に告知されてます。まぁカプの事ですから平気でマルチ化してきそうですが(笑)TGS2007で映像出展ぐらいは期待できるかもしれませんね。

http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/topic_mh3.html

・「スクエニ新MMORPG」
FF13で採用されている「ホワイトエンジン」を使ったMMORPGの企画が動いているようです。マルチプラットフォームも宣言されていますのでPS3だけではなくWIN版やXbox360版のリリースもあるでしょうね。しかしやっぱり田中氏がプロデューサだったりするんですね・・・。
FF11は確かにプレイ中は面白かった(ような気がする)ですし、「オフラインRPGは終ったな」と本気で思っていた時期もあります。まぁ錯覚だった訳ですが(笑)それでもレベルギリギリの状況でミッションボスやHNMと戦う緊張感は今までのゲームでは味わえなかった興奮だったのも間違いありません。FF11のシステムを流用した完全MORPGがリリースされたら興味あるかも。余談ですが、最近プレイしている英雄伝説3「白き魔女」に巨大生物「ガルガ」と言うのが出てきた時にはニヤニヤしっぱなしでした。

ちなみに今週末には「FIFA 08」のデモが配信予定だそうです、サッカーだから欧州Storeでしょうね。しかしロンチの頃は今のように毎週のように体験版が配信される日が来るとは思ってもいませんでした。当時のブログを読んでも本当に愚痴ばかりでしたから(笑)

       
 

Blu-ray新規格 LTH メディアが500円に?


ベルリンにて開催された「IFA2007」においても出展されていた新BD-R規格の詳細が掲載されております。

記事を一通り読んでみたところ、新規格「LTH」によるBD-Rのメリットは「従来タイプよりも低価格化出来るかもしれない」と言った程度のものでした。現時点では二層対応はアナウンスされていませんし、現行機種との記録互換性は無いとの事です。

しかも再生については「アップデートで対応できるかも」との事ですので、PS3が対応出来るのかどうかについても現時点では不透明です。

まぁ来年予定されている「コピー10」実施に向けてレコーダ機器も一新されるのだから、今のうちにメディア等の規格も追加しておこうと言う魂胆ですかね。しかし、私もコピー10対応Blu-ray機器には期待していますし注目していますが、「割り切れば旧対応機種」も選択肢として残して欲しいんですよねぇ。

まぁ規格としての生命線は記録済みメディアがPS3で再生可能かどうかですね。本当に国産BD-Rのメディアが大手量販店で500円で購入できるのならば、一般層への訴求効果も大きなものになるでしょう。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/10/19357.html

       
 

PSP クライシスコア-FFⅦ-そいや発売直前だったのね


9/13発売予定のPS3「メガゾーン23」がヤバイよ・・・、と思いながらファミ通を読んでいたのですが、ふと「クライシスコアも同日発売だったなぁ」と思い出しました。最近はPS3の情報を追いかけていたりPCゲームばかりプレイしていたので、CCFF7の存在を綺麗さっぱり忘れていました(笑)

アクションゲームならともかく、ストーリーが重視されるゲームなので情報サイトや掲示板も事前にはチェックしなかった意図的な情報遮断が影響したのでしょう。

とは言っても今回のCCFF7はスピンオフ物ですので本編をプレイしている事がある程度以上の前提条件でしょう、勿論FF7はプレイ済みですが10年以上前の話です。あまりのハマりぶりに当時付き合っていた彼女と別れるハメになった原因を作ったゲームでもあり、私の中のインパクトは非常に大きいのですが、ストーリーを綺麗に覚えているか?と聞かれても全然自信はありません。と言うか覚えてません、断片的にしか。

まぁザックス・セフィロス・クラウド・エアリスの関係性ぐらいはある程度記憶しているので問題無いかとも、過去の話やしね。

改めて調べて気づいたことですが、FFシリーズって過去にリメイクは数本あってもハードの性能を活かした作り直し作品は一本も無かったりするんですね。まぁ確かにFF2あたりをフルポリゴンで完全再現されても別ゲームになりますが・・・。

しかしFF7/8は状況が少し違うと思うんですよ。あの2本は当時のスクウェアが作りたかった理想にハードが完全に追いついていなかった訳です。だからあのような若干イビツな作品に仕上がってしまいました。今から思えばあの「ざらつく」ような妥協感もプレイヤーの記憶に残る作品となったエッセンスなのかも知れませんが、今のPS3の性能ならば当時のスタッフが作りたかった作品を完全に再現できるでしょう。

つー事でスクエニ和田社長もFF13を満足いく本数販売したいのなら、開発を一旦止めてでもFF7/8をフルリメイクしてくれたら良いのに。

公式:時間帯関係なく重い、忍耐が必要
http://www.square-enix.co.jp/ccff7/

       
 

PS3 スクウェア・エニックス和田社長コメント


スクエニの和田社長がロイター経由で何やらコメントしていますね。当初は「家電」だったのに「ゲーム機」路線に変更した事を「マーケティングがしっかりしていない」と表現しています。しかし肝心なコメントが短すぎる上に、余計な注釈が長すぎますね。

まぁFFシリーズも7以降は美麗な映像や演出が最大の売りですしファンから最も期待されている要素でしょう。しかも合併の影響で様々なジャンルのRPGを1社で供給する事になり、自然とFFの求められるポジションが否応なしに決定付けられてしまった事も無関係ではありません。今更FF9の頃ような原点回帰は出来ないのも大きいでしょうね。

更にFF/DQのようなRPGは今や日本固有の文化とも言えるものです。北米や欧州での売り上げもある程度は見込まれているでしょうが、絶対的な主戦場は日本です。「一番売れているハードで出す」と言う節操の無さが節操とも言えるDQの方針と違い、日本市場を最重視しつつFFを開発できる高性能なハードはPS3しか選択肢がありません。

まぁSCE平井社長が掲げる「500万台」の目標が見えてくる頃に、FF13の具体的なリリースが現実に近づいてくるのかも知れませんね。SCEは目標達成の為に色々な方策を考えているでしょう。

しかし和田社長のコメントからは「FF13発売までに色々なソフトでPS3売り上げ向上に貢献する」と言ったニュアンスは伝わってきません。まぁスクウェアがPS参入を決定した時は、まだ和田社長は入社されていなかった訳です。勿論その時の熱さは直には伝わっていないでしょうし、合併で会社も大きくなっている訳ですからエニックス的な日和見体制も仕方ないのでしょうが、当時を知る一人としては少し残念な気持ちもあります。

RPG大好きな私個人としては、FFやDQは「数年に1回の祭り」みたいなものです。勿論楽しみにはしていますが来ないと困るものでもありません。他のゲームや趣味で楽しむだけの話です。まぁPS3市場が育つのを待ってFF13はじっくりと開発して欲しいものです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/07/news096.html

       
 

WIN 「Crysis」 更なる次世代映像を知ろう


以前から存在は知っていましたが、11月の発売目前になって色々と情報も揃ってきてますので書いておきたいと思いました。あ、このゲームを購入する予定はありません、パソコンを一式買い換える必要がありますからねぇ。

じゃあ書くなよと言われそうですが、このゲームは本当にグラフィックが凄いんです。家庭用ハードとしてPS3は素晴らしい性能を保持していると思いますが、趣味の範疇で入手できる最高のグラフィック環境は間違いなくハイエンドPCの世界ですし、その中でも「Crysis」の実現している映像美はハイテクに興味がある人なら知っておくべき事だと思います。

下記URLから「Crysis」の紹介記事や公式の動画を見て頂ければ、誰でも凄さは判っていただけると思います。PCゲームの映像が「素晴らしいCG」から「実写」の領域に確実に到達しつつある事が感じ取れます。

しかしPCの進化度合いを考えると、あと数年もすれば10万円前後のゲームPCでもこれぐらい表現できるのか?と本当に疑いたくなります。なお、ゲームは「CryEngine2」と言うゲームエンジンを採用しています。将来的には同エンジンのPS3やXbox360への展開もありえるかもですが、ここまでの表現はさすがに無理でしょう。

この「Crysis」が見せる映像は、4~5年後にベールを脱ぐであろうPS4や次世代Xboxが目指す性能の最低ラインになるでしょう。家庭用ハードに自然な「実写」ゲームが登場する日が楽しみで仕方ありません。

日本語による紹介記事、凄いです
http://www.4gamer.net/news/history/2007.07/20070713220830detail.html

公式、ムービーは必見
http://www.ea.com/crysis/

インプレスの3Dグラフィック講座
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070801/3de3.htm

       
 

Blu-ray 「ダイ・ハード」シリーズ全BD化


つい最近まで劇場公開されていたと思っていた「ダイ・ハード4.0」が早くもDVD/Blu-ray/UMD化を発表しました。確かFOXは両陣営だったはずなんですがHD DVD化は見送りされたようです、UMDは製品化されてるのに(笑)

まぁ敢えてHD DVDを外してBlu-ray専用に制作しているとするならば、2層50GBの大容量を活かしたオーサリングを期待したいところです。まぁこればかりは実際に見てみないと判りませんねぇ。興味深いのは劇場版とDVD版で過去にマクレーン刑事の声を当てた声優二名(野沢那智・樋浦勉)の音声が別々に登録されている事ですね(ダイ・ハード4.0のみ)。私は字幕派ですが、こういった試みは面白いと思います。

ダイ・ハードと言えば1も2も素晴らしい作品でしたが、当時の友人達と映画館で「ダイ・ハード2」を観に行った記憶があります。映画館を出た後に一人の友人は何やらソワソワしていて違和感を感じていたのですが、実は別れた後にその友人はもう一度映画館で同じ映画を観たそうです。友人にとってはそれぐらいの価値がある映画だったんでしょう。まぁ席に居座れば同じ映画を何度も観る事が出来た時代なんですけどね(笑)

そのおよそ20年後に「トランスフォーマー」で同じ事を私もやってしまった訳ですが。

「ダイ・ハード」のタイトル名でかなり昔の懐かしい記憶を思い出しました。4作セットの「クアドリロジー ブルーレイディスクBOX」は少し高めですが、Blu-ray用に映像や音声を調整しているのならば値段相応の価値はあると思います。

HD DVDを見越して30GB以内に抑えた内容なら高すぎですが。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070907/20cfox.htm

       
 

PSP/PS3? スターオーシャン4


余談ですがスクエニって合併して4年以上経つわけなんですが、未だにしっくりこないと思いませんか?確かにRPGを主力としているソフトハウス同士なんですが、スクウェアが内製中心だったのに対し、エニックスは外注というイメージが強いからだと思うんですが。「スターオーシャン」は周知の通りトライエース開発によるゲームですのでエニックス側のゲームと言えるでしょう。

実は私はスターオーシャンはプレイした事はありません。何故でしょうね、縁が無かったのかも知れません。初代スタオーはSFCで1996年に発売されております、つまりはPS/SSが発売された1年半後に発売されている訳です。私は新しいもの好きですので旧世代機種で発売されたソフトに興味を持たなかったのは自然な事です。

勿論スターオーシャン2はPS1で発売された訳ですが、1をプレイしていなかったので敬遠したのでしょう。これも私にとっては自然な考え方です。実際には話は繋がっていないようですが。

さて、今回スターオーシャン1/2がPSPにリメイクされます。大きな画面でプレイしたかったのもありますが、PSPはSFCは勿論PS1よりも遥かに高性能なハードですしね。

前置きが長すぎましたが、本題の「スターオーシャン4」です。現時点ではハードは発表されていませんが、TGS2007で映像が初お披露目との事ですのでその時にハードが発表されると思われます。某インプレスでは「PS3」との表記がありましたが、直ぐに修正されましたね。

ファミ通WEBのインタビューも見てみましたが、「ハイスペック」ゲーム機との事ですので、普通に考えればPS3がXbox360のどちらか、もしくはマルチタイトルと考えられます。良く考えれば日本のマルチタイトルは大手中心ですから、外注(トライエース)制作のSO4はワンハードが濃厚ですかね。まぁ日本市場を考えると個人的願望も含めてPS3だと思いたいところですが、果たしてどうだか。

Wiki等でトライエースの情報を読む限りの印象ですが、「ハイスペック」ゲーム機に相応しいRPGを制作する、とコメントされている訳ですからRPGファンとしては期待しないわけにはいきません。しかし、現時点で表に出ている次世代機RPGとしては「FF13」「白騎士物語」「ロストオデッセイ」ぐらいですか、まだまだ数が少ないですなぁ。

SO4公式 今は扉だけ
http://www.eternalsphere.com/so4/index.html

SO公式ポータルサイト
http://www.eternalsphere.com/

インプレス、最初は「PS3」の文字も・・・
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070907/staro.htm

ファミ通公式インタビュー
http://www.famitsu.com/interview/article/2007/09/04/668,1188880681,77500,0,0.html

       
 

PS3 北米Store状況9/7


欧州Storeは品質の高いトレイラーで楽しませていただきましたが、北米Storeはプレイアブルデモ2本と人気ソフトの追加パックです。

Stranglehold Demo
NBA LIVE Demo
MotorStorm Revenge Weekend(アドオン)
Ninja Gaiden Sigma Weapon Mstr(アドオン)

「NBA LIVE」Demo
まずは「NBA LIVE」からプレイしました。アメリカンスポーツで唯一好きなのがNBAです。特に昨年のチャンピオン・スパーズは10年以上応援し続けているチームで、地味なのに何気に強豪と言うアンバランスさが好みです。と言う事で体験版では昨年のファイナルの組み合わせ、キャブスとスパーズの対決です。勿論私はスパーズサイドでプレイしましたが、顔のモデリングは結構似ていますね。ダンカンもパーカーも特徴が出ていますしファンでも気にならないレベルでしょう、角度でたまに目が死んでいるように見えるときもありますが(笑)

実際にNBA中継を見ている人なら全く違和感の無い演出が好印象です、この辺りは昔からスポーツゲームを作りなれているEAならではの仕事でしょう。選手入場時のアナウンスや照明、タイムアウト時のカメラワークなど本当に中継を見ているかのようです。

実際のゲームプレイは操作方法も見ずにボタン押してましたので勝てるわけも無く、キャブスにフルボッコされてしまいました(笑)でも面白かったので次は操作方法をキチンと覚えてから再度挑戦したいですな。

「Stranglehold」Demo
正直なところ全く未チェックだった作品です。調べてみると映画監督のジョン・ウー氏が自ら設立した会社のソフトで、香港映画風アクションを手軽に体験できるように作ったゲームとの事です。ゲームジャンルとしてはTPSになるんでしょう。サイズは1.3GBです、そろそろ60GB版でも容量がヤバイ人が出てきているかも知れません。私もそろそろプレイしないデモやムービーを削除していかなくては・・・

実際にプレイしてみました。グラはそれ程期待してなかったですが、それを下回る映像でした(笑)まぁ確かに次世代機という感じでは無いのですが、なんと言いますか独特の風味はあります。この少し汚れた感じがアジアンテイストとも言えなくも無いような・・・。

「誰でも派手なアクションが楽しめる」コンセプトのゲームですが、映画で良く見る「ダイブしながら二挺拳銃をぶっ放す」アクションもL1ボタンで簡単に実行できますし、ご丁寧にスローモーション付きです。実際に回避にも使えますので色々なところでダイブしまくってました。私の苦手なFPSでもありませんし、アクションゲームとしては結構楽しめました。

このゲームに限った話では今更無いのですが、人間が主人公のゲームって20年前から基本的な矛盾の部分が未だに解決されていないなぁと改めて感じました。RPGでも対戦格闘でもFPSでもTPSでも人間が主人公のゲームは大抵体力ゲージがありますが、これが曲者で未だに体力ゲージの呪縛から開放されていないのですよね。このゲームのテキーラ刑事も体に拳銃の弾を何発喰らっても体力ゲージが尽きない限りは元気にダイブでも何でもやってくれますしね(笑)まぁ「新しい手法に挑戦」するタイプのゲームでもないので、映画と同様に気軽に楽しむべきですな、これは。

http://www.4gamer.net/news/history/2007.08/20070824183950detail.html
スクリーンショット等
http://ps3.ign.com/objects/749/749071.html

       
 

PS3 欧州Store状況9/7


今日は欧州と北米を分けて記載します。

欧州Store
GT5 Prologue Trailer
Lair Launch Trailer

日本Store 昨日更新済み

「もう見飽きたよ・・・」と思う方もいるかもですが、GT5トレイラーは1080pでPS3用としては初めて配信されています。公式から落とせる動画は720pですから、GT5Pの高精細でシャープな映像を楽しめます。

更に「Lair」に関しましては北米では既に製品が発売されてますし、目新しい映像はさすがに無いのですが、実は今まででも最も高画質な映像を楽しめるのです。ちなみに8/28に日本Storeに配信されたトレイラーは1080pで2分15秒でサイズは132MBでしたが、最新トレイラーは1分49秒で274MBなのです。実際にフルHDTVで見てみると画質の良さは明らかです、ビットレートも私が知る限りでは初めて60Mbpsを越したシーンもあります。と言いますかこれが実機映像に限りなく近い映像なんでしょうなぁ、日本版発売まであと1ヶ月ですね。その前にTGS2007でも体験できるか、楽しみですな。

       
 

PS3/Xbox360/PSP 「SEGA RALLY (仮称)」


(仮称)が付いたままですが「SEGA Rally Revo」から名称変更になったんでしょうか?まぁ「Revo」が「Revolution」から来ていて、なおかつ今回「Revo」をあえて外したのでしたら実に謙虚だなと思いました。スクリーンショット見る限りでは「革命」は起こせていないようですし・・・。

PS3版とXbox360版のSSを別々に記載していますが、じっくり見ても私には違いが判りませんでした。まぁ720pでしょうし、Xbox360版に合わせて作っているんでしょうね。

しかしSS見る限りでは相変わらず同一コースで複数台が競い合っています。確かに過去のセガラリーのゲーム概要を読んでみても「WRC」をベースにしたゲームとはどこにも書いていません。しかし登場するマシンはインプレッサWRCやデルタインテグラーレのようなWRCで活躍した名車だったりするのです。
※一応補足:WRCは同一コース内で直接順位を競い合う状況は殆ど無く、SSSのような特殊ステージでも隣接した別コースを同時に周回します。

確かに「セガラリー」はラリー競技の一般受けしない要素をスポイルした事により日本のラリー系ゲームとしては異例のヒットを記録しました。恐らく今回のPS3/Xbox360版ではホストがゲーム内容をエディット出来るはずですので、WRC風にする事も可能だとは思います。それでもWRCの「直接競い合わないライバルのタイムに一喜一憂」する感覚はレースの中でも独特ですしWRCだけの醍醐味だと思っています。そこを取り外して「ラリーでござい」面した「セガラリー」が昔から嫌いだったのですが、その嫌な部分がそのままだったりするのです・・・。

例えるならばマラドーナやジダンをフットサルのゲームに実名で登場させているような違和感です。

でもPSP版は気軽に遊べそうで楽しそうですな(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070906/srally.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/06/news062.html

       
 

PS3 Store状況9/6


今日の更新は日本Storeのみです。欧州と北米は明日に固めて来そうです。

Go!Puzzle
FolksSoul追加クエストパックVol2
MotorStorm拡張パック
ピヨタマ追加スキン「サマービーチver」

追加(拡張)パックが結構増えてきていますが、オンライン対応ゲーム機としてソフトウェアが順調に販売後も展開されている訳です。有料の是非はありますが価値のあるコンテンツに対価を支払うのは当然の事ですしね。

私は「MotorStorm拡張パック」を購入予定です、最近仕事が忙しいのでプレイするのは週末になると思いますが、新コースやオンライン専用モードの追加は実に楽しみです。モタストはゲームの部分が素晴らしく完成されていますし、固定ファンも多いので追加要素はこれからも継続的に期待したいところです。描画エンジン的に難しいのかも知れませんがコースの雰囲気がどれも似た感じですので、密林であったり都会の街中であったりと雰囲気の違うコースを出してくれたら面白いんですけどねぇ。

モタスト拡張パック
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/06/news079.html

       
 

PS3/PSP LAIRリモートプレイ


少し情報が遅れましたが、LAIRのPSPリモートプレイ情報は真実でしたねぇ。PSブログからリンクされているページでYouTubeの実プレイ動画と一緒にコメントされています。

英文の中で「L.A.I.R.はPSPの上でRemote Playと互換性を持つ最初のPS3タイトルです。」とありますが、日本人の私達としては声を大にして「『まいにちいっしょ』が最初のリモートプレイ対応PS3ソフトだ」と言いたい(笑)

まぁ日本ローカルのソフトですから認知されてなくても仕方ないんですけど。

しかし本当にSPEを一つ、リモートプレイ用に残していたんですね、恐ろしや。PS3の能力をフルに引き出せるようになるのは、もう少し先になりそうですね。まぁその分楽しみも増えるわけですが。

http://threespeech.com/blog/?p=563

       
 

PS3 ソウルキャリバー4 プロモーションムービー9/5


日本Storeにソウルキャリバー4のプロモムービーが配信されてました。早速見てみましたが最初に出てきた一言が「汚ねぇ・・・・」でした。ちなみに公式にて7月にネット配信されたムービーと同じ内容ですね。

気になるのでビットレートを調べるとゲーム映像は平均10Mbps強でした、綺麗だなと思うトレイラーはゲーム映像部分だけでも20Mbpsは越えています。これではプロモーションになってませんぜ・・・バンナムさん。

しかしそれを差し引いてもこれはアカンでしょ。ダウンロードタイトルの鉄拳5DRと比べても大差ないといいますか、鉄拳の方が綺麗なんじゃね?というレベルです。ソウルシリーズのファンなら魅力的なのかもですが、10年前の3D格闘ゲームから全く進化してないように見えます(実際には決着方法等に色々工夫はしているようです)

余り興味の無いタイトルでしたので、改めて過去のニュースを少し調べてみました。ほうほう、ソウル4は業務用からの移植ではなく次世代機オリジナルなのね。ちなみに、今年6月のインプレスの記事では「フルHD」と表記されてますがXbox360とのマルチタイトルですので誤記かと思われます。

公式
http://namco-ch.net/soulcalibur4/index.php

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070613/sc4.htm

スクリーンショット(IGN)
http://media.ps3.ign.com/media/739/739576/imgs_1.html?RSSwhen2007-07-17_033500&RSSid=805610

       
 

「コピー10」について9/5


日経BPに「コピー10」の最新状況についての記事が掲載されております。私のようなハイテクAVマニアにとっては見逃せない記事です。

読んでいく中でいくつか気になるポイントがありましたので列記しておきます。

「WOWOWやスターチャンネル等の有料放送はコピーワンス継続の可能性がある」
コピーワンス緩和は「地上放送、その他無料の広告放送」が対象ですので、有料放送は適用外になります。コメントの中ではWOWOWやスターチャンネルが例として出されていましたが、スカパーe2あたりも対象になる可能性は高いでしょう。現時点でも既に「無料放送で保存したくなるコンテンツは非常に少ない」現状を考えると、更に地デジやBSデジタル放送の無料コンテンツが無味無臭で無益化が進行していく事も十分にありえるでしょう。

「コピー10実施時期は北京オリンピック開始前に本放送及び対応機器発売が望ましい」
逆算すると年内に規格策定を完了しなければ2008年春~夏時期に対応製品を発売する事は難しいでしょう。個人的にはBlu-rayレコーダを購入したいのですが、このまま規格が決まらないままでしたら来年春まで新製品は持ち越されるかも知れません。しかし前述の通り、スカパーやWOWOW等の有益なコンテンツはコピーワンス継続であるならば、来年春まで新製品を待つ必要はありません。パナソニックの「DMR-BW200」は既に2層書き込みを実現している完成度の高いレコーダですので、新製品情報を待って安くなった頃に購入しても良いのです。

・i.LINK(DTCP)接続ではコピー回数情報を受け渡すことは出来ない。(既報)
記事を読む限りでは「コピー回数を保持したムーブ」が出来なくなるだけですので、i.LINK衰退の材料にはならないと考えます。コピー回数を保持したままHDD⇒HDDでムーブを行うと言うのは、さすがに一般的な状況では無いと思いますし、D-VHSやBlu-ray等の保存メディアにバックアップを含めて複数保存出来れば御の字でしょう。
実質的には映画コンテンツ等であればBlu-rayに複数枚コピーするよりも、パッケージメディアを購入した方が比較にならない程に品質も安定しているわけですから。

どのように転ぶにしても規格待ちで新製品が発表されない状況はハイテクマニアとしても気持ちが悪いです(笑)それに日本国内における次世代DVDの趨勢はレコーダ市場に影響されると言っても過言ではありません。レコーダ市場は圧倒的にBlu-ray陣営が優勢ですので、ワンダー東芝にダメージを与える為にも各社から魅力的なBlu-rayレコーダを早急に出して欲しいところです。

「Vista Ready」のようにネットワーク経由によるファームウェア更新で、今後のコピー10対応が保証されたレコーダは発売されるかも知れませんね。

http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070904/1002474/

       
 

PS3 東京ゲームショー2007 プレイアブルタイトル


SCE公式から東京ゲームショー2007のプレイアブルタイトルが発表されました。タイトルが判明しているソフトが35本、最終的には40本以上の試遊出展が予定されているとの事です。

タイトルを見ますと秋~冬以降にかけて発売予定のソフトが中心ですので、当たり前と言えば当たり前なんですが、PS3立ち上げの時期から注目してきたタイトルがこうやって一気に発売直前バージョンで出展されているのを目の当たりに出来ると思うと何やら感慨深いものがあります。

特にSCEブランドの「Heavenly Sword」「LittleBigPlanet」「RISEFROMLAIR」「WARHAWK」「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」「グランツーリスモ5 プロローグ」「ラチェット&クランク FUTURE」「白騎士物語」「echochrome 無限回廊」あたりは全部体験したいところです。

SCE以外でも「スパイダーマン3」「トランスフォーマー」「FIFA08 ワールドクラスサッカー」「トニー・ホーク プロジェクト8」「SEGA RALLY」「忌火起草」「タイムクライシス4」「アサシン クリード」あたりも要注目です。

勿論、現在開発中ソフトについても最新映像が50本以上用意されているようですし、新規発表のタイトルも大いに期待できます。

果たして7時間でどれだけチェックできるのか、時間と体力との勝負になりそうです。

SCE公式
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20070904_tgs2007.html

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20355689,00.htm

※公式では「プレイヤブル」になっていますが、私は昔から「プレイアブル」と書いてますので同様に表現しております。インプレスとかは「プレイアブル」を使っていますので、どちらでも良いと判断しました。

       
 

PS3 PSP連動ソフトについて9/4


LAIRがPSPでリモートプレイ出来るとの噂が飛び交っています。私も情報サイトで動画を見てみましたが、現時点で公式情報は出ていないので半信半疑です。確かPSPでリモートプレイする為にはSPEを一つ開放しておく必要があったはずです(ソースhttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0707/09/news004_2.html

適当なソフトなら余力もあると思いますが、LAIRのようなソフトでSPEを事前に一つ開放しておくだけの事が出来ますかね?プログレッシブメッシュ実現にもCellのSPEは不可欠でしょうし。まぁ数日もすれば真偽ははっきりするでしょうから、それまでは好き勝手にあーだこーだ書いたりするのも楽しいものです(笑)

さて、現時点のPS3とPSPリモート機能で実現できるのかは不明ですが、私はPS3のゲームをそのままPSPでプレイするよりもPS3にてゲームプレイ中にサブモニタ的な使い方が出来ないのかな?と思っています。PSPに現時点のマップやレーダーを表示したり、味方からの通信端末機能を実現したりとか、必須では無いけどPSPがあればゲームの攻略やコミュニケーションが楽しくなるアイデアはいくらでも出てきそうなものなんですけどね。

まぁ誰でも考える事でしょうから、実現していないって事は無理なんでしょうなぁ。

       
 

SCE社長 平井一夫氏インタビュー(ITmedia/インプレス)


相当な確立で憂鬱になる週明けの出勤支度時ですが、SCE社長・平井氏のインタビュー記事に癒されてしまいました。退屈な1週間も気持ちよく乗り切れそうな気分です。どうでも良い話ですが平井社長の下の名前は私の父親と同じですので他人のような気がしないのです(笑)

元々私は熱狂的な久夛良木ファンでしたので、当初は平井社長に対して良い印象は持っていませんでした。しかし「E3」や「PLAYSTATION PREMIERE 2007」による氏のコメントを読む限りでは相当にしたたかでやり手なイメージが伝わってきます。エキセントリックな発言も目立った久夛良木氏に対し平井社長の発言は穏やかで紳士的です。既に立ち上がったPS3を展開させていくために必要な「ビジョン」を明確に持った理想の人材なのかも知れません。まぁそれでもクタさんの個性は次期PS4に向けても必須なんですが・・・。

東京ゲームショー2007はSCEが未発表と言うのも大きいのですが、現時点ではPS3ソフトは殆ど発表されていません。平井社長のコメントを読む限りでは現時点で発表されている北米タイトルのローカライズに加え、日本発(ジャパンスタジオ開発)タイトルにも期待出来そうです。「日本市場を重視しつつ海外でも受け入れられるソフト」の充実を楽しみにしたいものです。

しかし今回のインタビューは日本国内向けと言う事もあり、聞き手も具体的な表現は避けてますがWiiを直接的なライバルと見なした質問が多かったように感じました。確かにゲーム機として単純に括るとそうなるのかも知れませんが、値段も性能も方針も違う機種を競合ライバルと設定すると本題から大きくずれてきます。平井氏もコメントしている通り、Wiiをライバルと言う土俵に持ち上げて話をするのならば「娯楽手段全般」として括るしかありません。

私が北米市場を熟知した平井社長にコメントして欲しかったのは、日本におけるHD環境普及の遅れやHD映像の一般への認知度の低さに対してどのような訴求をしていけば良いのかと言う事です。SCEにとどまった話では無いのですがPS3やBlu-rayが一般に普及していく上で大切なファクターではないかと思っているので是非とも伺ってみたい話です。ゲーム機のハードホルダーで、SCEだけがグループ全体でAV機器全般をフォローしているのですから。

ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/03/news003.html

※追記

インプレスでも平井社長のインタビュー記事が遅れて掲載されました。主題はITMediaと同様ですが、内容は結構違ってます。今回の記事に関してはITMediaよりもインプレスの記者のほうが的確な質問をしていると感じました。

興味深い点としては、HD環境に伴い人物等の細かな描写に国毎の細かなチューンが必要だとコメントされている事です。PS2ではありますがFF12のキャラクタもワールドワイドデザインになり、日本人にとって少し馴染みにくい印象を受けた記憶があります。RPGのようにキャラクタに長時間感情移入させる必要があるゲームの場合には制作上の重要なポイントとなっていくのでしょう。

北米/欧州より遅れてリリースされると思われる「home」の日本向けローカライズにも、このあたりの地域差を吸収して「とっつきにくい」イメージを払拭する意図が大きいんでしょうね。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070903/scej.htm

       
 

PS3/Xbox360 フェイタル・イナーシャ(Fatal Inertia)


レース系ゲームは大好きですので、前から気になっていたゲームです。Xbox360版の発売直前に体験版をダウンロードしてプレイしてみました。

ちなみにXbox360版は9月6日に発売予定、対するPS3版は2007年発売予定となっていますが実質的には発売時期未定との事です。公式ページからもPS3のクレジットは外れていませんし。色々な情報が交錯していますが、Unreal Engine3のPS3への最適化による遅れと言われているのが真実なんでしょうか?ちなみにスクエニの「ラスト・レムナント」もUE3エンジンを採用していますので少しは気になる部分ですが、UBIの「レインボーシックス ベガス」では既にUE3を実現してますので大きな問題には到らないと思われます。(追記:PS3版はUE2.5との事です)

実際に体験版をプレイしてみた感想としては「絵が綺麗になっただけ」のゲームとしか感じませんでした。確かに映像は見栄えがしますしスピード感は悪くないのですが、コースに自由度がありませんし衝突時の表現等が古いのが気になりました。コーエーのカナダスタジオと言うことで新しいアイデアに期待していたのですが、ωが開発指揮取ってるなら古いのも仕方無いのかも。

勿論体験版だけの印象ですが、衝突表現等は製品版でも同じでしょう。今更物理演算を駆使したダメージ表現を追加できる時期でも無いでしょうし、Xbox360にそれだけの能力があるのかも疑問です。PS3の性能を活かしきる開発をしていれば、もう少し新しい表現やゲーム手法も期待できたんだけどなぁ少し残念です。6軸操作との相性も良いと思うので、PS3版には6軸フライトも追加して欲しいところです。

私個人の感想では9月のゲームラッシュに割り込んでまで先行するXbox360版を購入しようとは思わなかったソフトです。PS3版が発売された時期に余裕があれば入手しようかどうか検討するレベルですし、出ないなら出ないで別に良いかな・・とも。全然タイプは違いますが「ワイプアウトHD」も年末には発売されますしね。

しかし、自分自身の認識としては「Xbox360=爆音」と言うイメージが有ったのですが、DVD-ROMを入れていない状況では「少しウルサイ」程度の駆動音でした。まぁPS3の本体や特にBD-ROMドライブが素晴らしく静粛でゲーム機の水準を引き上げてしまったのも大きいのですが。それでもダウンロードタイトルならXbox360で遊ぶのも選択肢としては有りだなと再認識。

公式
http://www.gamecity.ne.jp/fatal/

       
 

Sony MDR-NC22 ノイズキャンセリングヘッドホン


家電の宣伝広告には昔から「オカルトワード」が乱発される傾向があります。オカルトワードの最近の代表格である「マイナスイオン」などは濫用されている割には効果は殆ど感じられません。

恥ずかしながら、私は「ノイズキャンセリング」ヘッドホンは勝手に「オカルト」認定していました。だって公式に乗っている原理が↓ですよ。

Sony公式からのNC原理
「ヘッドホンに内蔵されたマイクで周囲からの騒音を拾い、ノイズキャンセリング回路がその音を分析。」「その騒音を打ち消す効果のある、逆位相の音を発生。」「元の波を反転させた逆位相の波を重ね、元の波を消去。これにより周囲の騒音を低減します。」

実際にSonyのMDR-NC22を購入してみました。実売は5千円前後でヘッドホンとしてはそれ程高いわけではありません、カナル形状のヘッドホンを購入しようと考えていた際にダメ元で購入したのです。

実際に使ってみた感想としては「確かに効果あるね・・・」と結構な驚きがありました。説明書にも書かれていますが、あくまでも「低音域の騒音が軽減」されるだけですので完全な防音効果はありません。それでも街中の自動車や電車の音がかなり軽減されるだけでもアウトドアヘッドホンとしての使い勝手は全然違います。

私はラジオ放送を出先で聞くことも多いのですが、ボリュームを必要以上に上げる必要が無くなりましたので耳への負担も少なくなっていると思います。室内のエアコンや扇風機の音は殆ど完璧に消えてしまうのが一番判りやすいでしょう。ヘッドホン単体でNC機能だけを起動させると今まで聞こえていたザワワとしたノイズが「スゥ」と消えていくのは不思議な感覚です。実際にはNC動作時の音?でしょうか軽い「サー」と言う音は聞こえるのですが、音楽を聴いているときには気が付かない程度です。

カナル(耳栓)形状ですので、耳に合う合わないはあると思うのですが私には違和感無くフィットしました。付けやすいですし外しやすいので相当に気に入っています。NCを一時的に停止するボタンもありますので、外出時にも頻繁に取り外す必要はありません。それ以前に人の声は結構入ってきますし。

ハイテク信者を自認していたはずの私ですが、気が付かない間に頭が相当に固くなっていたようです。5千円程度のヘッドホンで実現できる機能だとは信じられずに、最初から「オカルト」扱いしてしまった事を激しく後悔しました。

NC原理
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Main/av_000004_list1.html

       
 

PS3 「HAZE」


最近、PS3独占になったと話題になった「HAZE」のトレイラーをダウンロードして観ました。基本FPSはトレイラーとかも落とさないのですが、北米でも期待されている作品がせっかくPS3専売になるのですから興味を持つのは悪くないと思ったのです。

今回の「独占」報道について経緯を少し調べてみました。「HAZE」は最初からPS3専用ソフトとして開発されていたようですが、その後インタビューや報道内容から「時限的に独占、その後PCやXbox360へ」移植していくパターンと世間的に認知されていたようです。

北米で人気ジャンルのFPSを、SCEA以外のソフトハウスがPS3専用にすることは常識的に有り得ないだろうと北米メディアが勝手に判断していただけではと予想されます。

しかしこうなると「HAZE」の品質には大いに期待が出来ます。少なくとも私個人の中では「独占」であることにそれ程興味はありません。過去に何度もブログで書いていますがマルチタイトル開発によりPS3の性能が発揮できないソフトが開発されていく事が勿体無いのです。

初めてFPSのトレイラーを真面目に見ましたが、結構面白そうに感じます。でもFPSってプレイしていても直ぐに飽きてくるのは何故なんでしょうかねぇ。黄色いヘルメットが無機質で格好良かったです。

http://hazegame.us.ubi.com/agegate.php?destURL=/index.php

       
 

ワンダーinベルリン


ベルリンで開催されている「IFA2007」にて我らがワンダー藤井氏もHD DVD陣営の旗頭としてコメントしています。我々ワンダーウォッチャとしては期待せずにはいられません。

ワンダー藤井氏
「“映画やテレビ番組のHD録画にはBDこそが最も適している、それは容量が25GBあるから”と聞くことがあるが、それならHDDは1TB、2TBレベル。我々のレコーダには1TB HDDのモデル(RD-A1)があり、ユーザーが簡単に録画できる」

誰が考えているコメントなのかは知りませんが、相変わらずワンダー藤井氏の反論には説得力がありません。1TB-HDDのレコーダは最初に日立が出していますし、東芝だけの優点ではありません。HDDが大容量だからBlu-rayを選ばないのでしたら、尚更HD DVDを選ぶ理由は無いわけです。

更に
「東芝は32GBのSDカードを発表しているが、3年以内には100ドル程度になると見ている。書き換えメディアとしてはフラッシュメモリが光ディスクより上。東芝はこれら3種を使い分けるが、断言してもいいのは、アーカイブではなく、録画することに最適なメディアはHDD」

どこまでも保存メディアとしてのHD DVDの劣点を回避するために話をずらしてきます。保存メディアとして圧倒的にBlu-rayに劣っている部分を「容量ならHDD、書き換えならSDカード」と強調しても誰も納得はしません。それに保存メディアとしてHD DVDが優れている点がどこにもコメントされていないのです。15GBで充分と言うのはユーザが決めることですから。

ワンダー藤井氏の発言を読むと「じゃあ1TB-HDDにSD記録が出来るBlu-rayレコーダ選べば良いんじゃね?」と言う結論に至ってしまうわけです。

正直今回はワンダーマニアとしては期待はずれでした。現時点でも次世代DVDの趨勢を数年間もデュレイさせている歴史的愚行を犯しているのですから、もう少し我々ウォッチャを楽しませる発言をする義務が㈱東芝 執行役上席常務 東芝DMネットワーク社・藤井美英社長にはあるのです。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/01/19259.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070901/ifa03.htm

       
 

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