TGS2009レポート:ソニー・コンピュータ・エンターテインメントブース 9/28


正直なところ昨年のSCEJブースはイマイチでした。限られたスペースに幌付きのオープンシアターとOVER18エリアを無理矢理設置した為にPS3/PSPのゲームエリアが割を食った形になった事は昨年のTGSレポートにも書きました。

結論から書きますと、今年のSCEブースはスペースを有効に使った素晴らしいブースに仕上がっていました。実際に現地で見ると効率の良い配置に感心し、見栄えが良くて美しいブースデザインに「こころが うごきました。」

今年のSCEブースの大きな工夫は二つあります。

一つ目は、年齢制限エリアの工夫です。今年は年齢制限エリアの屋上にPSP試遊エリアを設置する事でスペースの無駄を極力省いていました。そしてPSP試遊エリアは階段状になり、試遊台に設置されている外部に向けたモニタが下記で紹介するビッグビジョンの周囲を取り囲むように配置されています。このハイセンスなブースデザインには思わずため息が漏れてしまいました。

更に、年齢制限タイトルのデモ映像が大通りから見ることが出来たことも好印象でした。昨年は裏通りに回らないと見ることすら出来なかったですからねぇ。

もう一つの大きな工夫は、幌を外すことを可能にした375インチのLEDモニターを設置した事です。他ブースよりもひと周り以上大きくて鮮やかなビッグビジョンはホール広域に向けてPSファミリーのサービスやタイトルを存分にアピールしていました。

その巨大モニターがスクウェア・エニックスブースと向かい合う形で設置されているのも実に心憎い。私もFFXIII試遊直前はスクエニブースの前で待機していましたが、一緒に並んでいた人の大半がSCEシアターを見入ってました。自然と人通りも多くなるエリアですし、効果は絶大だったはずです。

Tgs2009_sce
撮影禁止だったので・・・・

ただ、シアターの内容には少し不満を感じました。

一つ目はPS3とPSPとPSNサービスが同一シアターで続けて放映されるためにシアターを一通り観るだけで相当な時間が必要な事です。PSPは話題タイトルも多いので、スペースを工夫して小型の別ビジョンで放映してほしかったところです。

もう一つは例の「気持ち悪いTVCM」を間に挟めてきたことです。実際にあのCM映像が流れると場所を離れる人もいましたし、完全に逆効果だったと思われます。ゲームショウに来場するようなファンはゲーム映像を見たいのであって、ゲームをしている人の顔には興味がない人が大半なんですけどねぇ。

その2点以外に不満はありません。FFXIIIのムービーもスクエニのシアターより美麗なビジョンということもあって注目を集めていましたし、「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」のPVもワクワクしました。詳しくは別記事で書きますが、既にアフレコも進められているようですし、来年夏~秋あたりのリリースを期待してしまいます。


今年の各社ブース配置は実に絶妙で、SCEブースをスクエニ・コナミ・セガ・バンナムが囲うように設営されています。そしてSCEと向かい合う面でスクエニは「FFXIII」や「FFXIV」を、セガは「龍が如く4」や「戦場のヴァルキュリア2」や「ファンタシースターポータブル2」を、コナミは最大スペースを「メタルギアソリッド ピースウォーカー」にと、各社でSCEハード向けタイトルを全面に押し出しているのです。

ようやく国内サードのサポート体制もここまで整ってきたのか・・・と感無量な気分になりましたね。

一方、配置的にも扱い的にも隅に追いやられた感じのブースもありましたが、ここにカプコンやコーエーテクモがあれば本当に完璧でしたねぇ。

毎年参加していると各社ブースの工夫にも興味がでてきます。来年のTGS2010では、各社がどのようなブースに仕上げてくるのか、今から楽しみです。

       
 

TGS2009レポート:TGSサポーターズクラブ 9/28


「東京ゲームショウ2009」最終日9月27日に参加してきましたので、少しずつレポートを書いていきます。


今年の「東京ゲームショウ」は新設された「TGSサポーターズクラブ」チケットで入場しました。

私が夜行バスに乗って幕張メッセに到着したのが7時40分頃、「一般よりも早く入場できる」ことだけが売りである「TGSサポーターズクラブ」チケット所有者は一般チケットの方とは全く違う場所に並ぶことになりました。

チケットを受け付ける際にスタンプされた番号は400番台でした。開場前に周囲を見回すと私の位置がちょうど行列の中間ぐらいでしたので、サポーターズクラブチケットの1日分は1000枚前後が発売されたと予想されます。

入場したのは9:35頃で、もちろん速攻でFFXIIIの試遊台の整理券を貰い、その後SCEブースで「ゴッド・オブ・ウォーIII」の試遊に並びました。FFXIIIの整理券には「10時までにスクエニブースに来るように」との指定がありましたので少し焦りましたが、なんとかギリギリでGOW3の試遊を完遂してからFFXIII試遊ブースにたどり着くことができました。

結果として午前11時までに目標だったGOW3とFFXIIIの試遊が完了できたのもサポーターズクラブチケットの恩恵であることは間違いありません。来年はどのような運営になるのかは判りませんが、サポーターズクラブチケットの効果は絶大でしたし、是非とも継続して欲しいところです。ただし、価格の上昇はともかく、販売枚数が増えてくるようだとメリットは薄れてきますけどね。

来年は9月末のタイミングは避けて欲しいなぁ、「体育の日」週に開催していただければ秋葉原突撃とかも出来るのですが・・・。

       
 

Amazon新着情報 9/26


Amazonの新着情報です。


       
 

TGS2009:SCEJカンファレンス雑感


「東京ゲームショウ2009」の最新情報は管理人が運営しているPS専門ニュースサイト「PS デイリーニュース」にてチェックして下さい。


9月24日のSCEJプレスカンファレンスにて発表された内容を簡単にまとめました。

【PSP関連】
・PSP-3000値下げ発表、新価格は1万6800円(税込)
・「グランツーリスモ」同梱の「グランツーリスモ RACING PACK」

 ⇒価格は2万2800円
・「PSP goスタートキャンペーン」を実施
 ⇒対象14タイトルから、1本DL可能なプロダクトコードが提供
・「PSP go」の周辺機器が発表
・欧米では700タイトル以上、日本では450タイトル以上がダウンロード可能に


【PS3関連】
・「モーションコントローラ」は2010年春発売予定
・一部の既存タイトルをアップデート対応でモーション対応を予定
・2010年春にモーション対応「バイオハザード5 オルタナティブエディション」
・「ファイナルファンタジーXIII」本体同梱版、価格は4万1600円

 ⇒セラミック・ホワイトの新型PS3にライトニングを意匠したデザイン
・10月29日からデュアルショック新色が発売開始
 ⇒メタリック・ブルーとディープ・レッド(5500円)
・「グランツーリスモ5」は「2010年3月発売予定」

【サービス関連】
・「R∞M」PSPを使ったSNSサービスが開始
 ⇒9月24日よりクローズドβテスターを募集開始、年内にはオープンβテストも
・「トロ・ステーション」が11月より「週刊トロ・ステーション」に
・「ビデオ」カテゴリを、11月にリニューアル。取り扱う映像ジャンルを拡張
・PlayStation Storeに「コミック」カテゴリがオープン


色々と発表がありましたが、一番のサプライズは現行PSP-3000の値下げ、そして同時に「PSPgoへの本気度」が判明してしまった事です。値下げによってPSPgoとPSP-3000の価格差が1万円に拡大し、キャンペーンにより若干緩和されるものの「機能制限モデルなのに割高」という印象をSCE 自らの方策で強めてしまいました。

更にはE3の発表後にコメント等にて予告されていた「UMDゲームのデータ化」サービスは見送られる事も決定したようで、まさに八方ふさがりの状況です。

せめてgoの周辺機器に外部UMDドライブが用意されていれば、既存のUMDフォーマットタイトルがカバーできますし「好事家向けガジェット」として細々とでも価値を認めることも出来るでしょう。しかし、バッテリ交換が不可等のイリーガルな使用を制限する工夫だけは満載だったりと、発売前からコレほど失敗感が漂う商品も珍しい。私は「PCエンジンGT」を連想してしまいました。

既に「妄想で勝手に期待して勝手に失望している」との指摘も頂いておりますが、現状のままでは日本国内でPSPgoが鬼子となる事はほぼ確定です。3DOですら発売前はもう少し明るい未来を描けただろうに・・・。

PS3の逆ザヤは未だ完全に解消されている訳ではなく、その無駄なコストを薄型PS3のカラーバリエーションに回せよと言いたくもなります。世界では10月1日から、日本では 11月1日から発売される「PSP go」が市場でどのように受け入れられるのか?逆の意味で興味が出てきました。むしろ今回の失策も、新清士あたりにネタを提供するSCEの優しさなのかも知れませんね。

余談ですが、私は「PCエンジンGT」を購入した経験があります。同じ涙は二度と流さないと誓ったんですよ。


PS3 関連では目立った発表はありませんが、FFXIII同梱モデルは250GB搭載+限定カラーということでお徳感があります。予想通りのホワイト(セラミック・ホワイト)で物欲が刺激されましたが、無地もしくはFFXIIIロゴのみだったら則買いだったんだけどなぁ。まぁ即効売り切れるでしょうから、運良く予約できたら購入しようかな。

私の部屋に4台目のPS3が到着するかどうかは、神のみぞ知る事になります。

公式サイト
PlayStation.com(Japan) | 東京ゲームショウ2009特設サイト

       
 

「白騎士物語 -古の鼓動-」追加クエスト第17弾・18弾が9月24日に配信


白騎士物語の追加クエスト第17弾「坑道に潜む蜘蛛」、第18弾「竜の巣穴」が9月24日(木)より配信されています。クエスト内容は下記の通り。

【坑道に潜む蜘蛛】
ノルディア坑道で蜘蛛が大量に繁殖しているようだ。この前も坑道に迷い込んだ子供達が、蜘蛛に襲われた事があり事態は深刻だ。
蜘蛛の討伐と、増えている原因の究明を御願いしたい。

配信日     2009/09/24(木)
必要GR     7~
推奨LV     36

【竜の巣穴】
ノルディア坑道内に凶暴なモンスターが住みついたという噂が広まっている。
どのようなモンスターが住みついたのかは未だ不明のままだが、鉱員達に被害が及ぶ前にこの問題を解決して欲しい。

配信日     2009/09/24(木)
必要GR     9~
推奨LV     46

Shiro20090924

「東京ゲームショウ2009」にて、続編「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」が発表されましたが、それまでは「古の鼓動」もコンテンツ追加やバージョンアップによって「現役」で有り続ける運用に期待したいところです。

公式サイト
白騎士物語-古の鼓動-
追加クエスト『坑道に潜む蜘蛛』が、9月24日(木)より配信開始!
今週はさらにもう1本!期間限定クエスト『竜の巣穴』が、9月24日(木)より配信開始!

       
 

TGS2009:「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」正式発表 9/25


「東京ゲームショウ2009」の最新情報は管理人が運営しているPS専門ニュースサイト「PS デイリーニュース」にてチェックして下さい。


久々の「情報酔い」でクラクラしています・・・。上記の通り速報系はデイリーニュースに任せるとして、私は個人的に気になった情報を毎日少しずつ書いていく予定です。

そして、TGS2009関連の一番記事として「白騎士物語」をセレクトしました。まぁ自他共に認める「白騎士ファン」なら当然の選択ですね(笑)

Shiro_2


前作「古の鼓動」より一年後の世界。
騎士の力を得たレナードたちの物語は、さらに加速していく。
圧倒的なスケールと、オンオフ融合のプレイスタイル。
新たな進化を遂げたRPG、「白騎士物語」が始動する。


明らかにされたのは前作の「一年後」からスタートする事ぐらいですか。個人的にはシステム面で知りたいことが山のようにありますね、オフラインキャラやアバターの引き継ぎはあるのか?Homeとの連動は実現されるのか?エルドアが今後戦闘で活躍する道はあるのか・・・?

現在は白騎士サイト内にティザーサイトが起ち上がっています。発売時期も価格も未定ですが、ようやく正式に発表された「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」に期待するのは当然のことです。TGSのSCEJブースで出典映像を観るのが実に楽しみになってきました。

今後も「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」の情報は逐一チェックしていきます。

公式サイト
白騎士物語-光と闇の覚醒-

       
 

「東京ゲームショウ2009」が開幕しました 9/24


仕事終えて帰るとニュースの山ですよ。
整理するだけで結構な時間が掛かりましたよ・・・。

当ブログでは気になるニュースのみをピックアップする予定ですので、企業サイト/個人サイトの最新情報は「PS デイリーニュース」にてチェックしていただければ幸いです。

2009年9月24日のPSデイリーニュース(企業サイト編)
2009年9月24日のPSデイリーニュース(個人サイト編)

       
 

Amazon新着情報 9/24


Amazonの新着情報です。


       
 

雑記:セガの「夢のない話」 9/24


情報としては少し鮮度が低いものの、「夢のある話」の対として書きます。個人的にはこちらの方が「セガらしい」と感じてしまうのは実に残念な話です。


・「戦場のヴァルキュリア 3」の行方

PSPへのリリース発表後、ほぼ全てのPS3ラバー達から失望された「戦場のヴァルキュリア2」以降の続編について何故かSEGA OF AMERICA幹部のコメントが掲載されています。

簡単に書くと「ヴァル2がPSPで失望させてしまったが、本作が売れればPS3に戻ることもあるかもね」と言った内容です。

意味が判りません。いや判るんですよ「失望してばかりで買わないと、続編すら出なくなるよ・・・」と言ってる事は。実に夢のない話だし、エンタテイメント企業がユーザに対してそのような意図を匂わせたらアカンやろと思うわけです。

それに、初代ヴァルキュリアでPS3用に制作したHD素材や開発ノウハウを無駄にして、PSPに続編を制作しているのです。無駄に無駄を重ねている訳で、ヴァル2が売れれば「PSPで更なる続編を」とセガが判断する事は不思議では無いでしょう。日本ではPSP市場が確立されていますから、欧米とは状況が違います。

ヴァル2の田中プロデューサーもファミ通インタビュー記事で同様の内容を匂わせるようなコメントを残していましたが、この胡散臭さは、この夢のない話は。

最新のファミ通フラゲにより「戦場のヴァルキュリア2」発売日が2010年1月21日に決定したようです。2週間後に「SO4インターナショナル」か・・・EoEの発売日も気になりますし、ヴァル2は「縁があれば」購入する作品になりそうです。

まぁ無責任ですがヴァル2にはそこそこヒットして頂いて、ヴァル3を無事PS3に復帰させる役割を果たして欲しいですね。勿論PS3版は野中さんの作品として。

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雑記:セガの「夢のある話」 9/23


TGS直前、そしてシルバーウィーク期間中と言うこともあって情報がありませんね。その中でセガさんから色々と情報が出ています。今回は【夢のある話】版という事で・・・。


・PS2エミュ噂再々再燃、更にドリキャスエミュも?

「何度目だよPS2エミュ」と教室の後ろや習字教室に張り出されそうな勢いのPS2エミュ関連の噂ですが、今度は外部(セガ)からのリーク情報が国内外で話題になっています。

色々な情報がリークされていますが、その中でもやはり目を引くのは「PS2エミュレータ」と「ドリームキャストエミュレータ」です。DCエミュについては、複雑な構造のサターンよりもドリキャスの方がエミュには向いているのでは?と漠然と考えていただけに唐突感はありませんね。

今回の情報による各エミュについてはソース記事を読む限りではPSNによるアーカイブス配信に限られているようにも取れます。要するに既存のPS2/DC用ディスクをPS3に装填して起動させる事については触れられていないようで、このあたりがエミュレータの限界(PS2ならメモリ帯域、DCなら特殊ディスク)が影響するものなのかは判りません。

既に多数のPS2/DCゲームディスクを所有しているゲームファンにとって諸手を上げて歓迎される機能では無いでしょうが、歴史のあるフランチャイズタイトルを数多く抱えるセガのような大手パブリッシャにとっては魅力があるサービスでしょう。

国内でも「龍が如く」のように「最新作のリリース直前に過去作品をプレイ」という商売機会を少しでもフォローする事が出来る訳ですし、むしろダウンロード販売で手軽に入手出来るアーカイブスの利便性が喜ばれる可能性もあります。

さて、GC2009直後にSCEE幹部によってPS2エミュレータは完全否定されている訳ですが、PS3値下げについてもE3直後にSonyトップが「逆ざやだから値下げできない」と完全否定した後ですから信憑性がありません(笑)むしろ「やらないよ」フラグとも・・・

まぁ9月24日(もう明日なのか・・・)から開催される東京ゲームショウ2009に発表される可能性については何ともですが、TGS2009直後に発動される「やらないよ」フラグにも興味を持ってしまいそうです。

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「エンド オブ エタニティ」TGS2009トレイラー 9/22


気がつけば今週、と言いますか数日後には「東京ゲームショウ2009」が開催されるのか・・・。初日の9月24日には様々なニュースが公開される事でしょう、実に楽しみです。

さて、2009年冬のリリースが予定されている「エンド オブ エタニティ」のTGS2009Verトレイラーがいち早く公開されています。

今更書くのもアレですが、「銃!銃!銃!」の戦闘映像ですね。アクション性が低いJ-RPGの場合、剣だろうが銃だろうが見た目だけの問題で同じとも言えますが、映像だけの現時点では微妙な違和感を感じてしまうのも事実です。まぁ実際にプレイするとすぐに慣れるでしょうけどね。


さて、ゲーム内容と同じぐらい気になるのが発売日です。公式サイトでも「2009 WINTER」と明記されていますが、周知の通りFFXIIIの発売日が2009年12月17日に決定している事もあり、今年中の適切な発売タイミングは既に失われているのでは無いでしょうか。11月中旬の発売が可能なら問題ありませんが、12月中に強行発売するような事態になれば悲惨なことになるでしょう。

ここは発売時期を2010年初頭、具体的には2010年1月14日(木)前後にずらしてくるんじゃないかな?と勝手に予想しています。それ以上遅らせると「SO4インターナショナル」ともバッティングしてしまいますし。

実は、今まで数多くのマルチタイトルが発売されていますが、HDマルチで同発のJ-RPGは「エンド オブ エタニティ」が最初になる可能性があります、勿論同発であれば・・・の話です。「テイルズ オブ ヴェスペリア」が1年遅れのハンデを見事に跳ね返した素晴らしい結果を出したばかりでもありますし、同発マルチのJ-RPGでどれだけの差が出るのかには興味津々です。

今年冬の発売ならば、TGS2009で発売日が発表される可能性があります。同日発売で、FFXIIIやSO4、そしてPSPのヴァルキュリア2と食い合わないタイミングでお願いしたいところです。

公式サイト
End of Eternity|エンド オブ エタニティ OFFICIAL SITE

       
 

PS3版「428」ネタバレ無し感想とか


PS3版「428 ~封鎖された渋谷で~」をクリアしましたので、軽くネタバレ無しの感想を書きます。まずはサウンドノベル「428」の特徴は下記の通り。

・顔出し、ボイス無し
・1時間のタイムスパンで進行する物語
・HD映像と5.1サラウンドによる臨場感(PS3版)

まず、フルボイスの「忌火起草」に対して「428」はボイスが一切ありません。個人的にはギャレン橘さんや東方不敗の声を聞きたかったのですが、顔と声の両方を出してしまうとプレイヤーのイメージが固定されてしまうのでしょうねぇ。

そして、複数の登場人物のシナリオが同時に進行し、相互に作用する「ザッピングシステム」を採用しているところまでは「街」と同じですが、「428」の場合は中軸となる物語があります。その物語に対して様々な立場の登場人物が直接的に間接的に関係していくスタイルになります。

物語は1時間のタイムスパンのみでザッピングし、登場人物全ての物語を「BAD END」以外に持ち込まなければ次のタイムスパンに進むことが出来ません。これは、チュンソフト中村氏のコメントどおり「24」を意識した演出なのでしょうが、プレイ可能な範囲を短めに区切る事により相互の関係性をより密接に絡ませる事と、「コンパクトで遊びやすいゲームにする」効果を両立させています。

これからはPS3版の特徴になります。ゲームとしての「追加要素」は無いのかもしれませんが、PS3に移植されることにより当然のごとく映像はHD化されます。若干のざらつきは感じるものの地デジ以上BD未満の画質による映像表現力の向上、そして5.1サラウンドによる臨場感の向上により「サウンドノベル」として一段階高いレベルの作品に仕上がっている事は間違いないでしょう。残念ながらメニュー画面等でWii版のSDデータを流用している部分が散見されます。出来るならばこのあたりもきっちりと作りこんで頂きたかったところです。


さて、一通りプレイした「428」の感想は・・・・「面白かった」の一言なんですよね(笑)チュンソフトのサウンドノベルだし、Wii版のクロレビでは満点を獲得するし、と「期待をするな」というのが無理なハードルの高さではあるのですが、それでも期待通りに面白いサウンドノベルを世に提供してしまうチュンソフトには本当に脱帽してしまいます。手馴れたクリエイター達が細部まで計算しつくして作り上げた「職人の完璧な仕事」を堪能させていただきました。

当然のように次回作への期待も高まるのですが、今度はPS3版も同時発売して欲しいですねぇ。

最後に余談というかネタバレでもないので書きますが、今の時代で「腕時計」ネタは卑怯ですよね。見事に私は「不要なもの」「邪魔なもの」と連想してしまいましたよ(笑)

公式サイト
428 ~封鎖された渋谷で~ PS3/PSP版


       
 

雑談:TGS2009で「PSP go」の本格展開は期待出来るのだろうか?


気がつけばシルバーウィークに突入しています。とは言いながらも私は月曜日まで休日出勤ですので、連休は二日間のみです。TGSの準備もあるしこれじゃぁTOVのクリアは無理だな。


さて、今年のTGSも色々と注目のソフト・ハード・サービスが有るわけですが、私がハード系で一番注目してしまうのは「PSP go」です。これは期待しているという純粋にポジティブな表現ではありませんな、むしろ「今の状況のままで本気で発売する気じゃ無かろうな?」の意味合いの方が強いかも知れません(笑)

今年のE3で発表された「PSP go」は本体価格26,800円と、従来のUMD搭載PSPよりも7000円も割高という「強気」な価格でも話題になりました。値段はまぁ仕方ありません、それなりに開発にコストも掛かっているのでしょうし、内蔵メモリのコストを考えると妥当とも言えます。それでも値下げしたPS3の本体価格と大差がない事を考えると、どうしてもgoの割高さは際立ってしまいます。

しかし、問題はそこではありません。UMDレスの「PSP go」で既存のUMDゲームタイトルを遊ぶ手段が未だに明らかにされていない事が一番切実な問題なのです。

確かに旧作ソフトは少しずつDLタイトルとして拡充されつつありますが、本気で日本国内でもgoを売ろうと考えているならば、旧作よりも「2009年秋~冬タイトル」DL版の拡充に力を入れるはずなのです。しかしサード作品でDL版が発表されているタイトルは極わずかであり、「DL版の発売はサードの任意」とは言え、先行き不安な状況と言えます。

これは、むしろ「外部UMDドライブによるインストール」機能が大前提とした状況であるとしか考えられません。UMD内蔵のクレードル等がTGSで発表される可能性は高い・・・いやUMDインストール機能が提示されない状況で「PSPgo」を発売したらアカンやろとすら感じています。

勿論、中古対策の「定期的なアクティベート」や複数のgoへのインストールを制限する手法であったりと解決するべき高いハードルは残されているのかも知れませんが、少なくともgoの発売前に既存ソフトのプレイ可否は発表するべきでしょう。

まぁ公式サイトの扱いからは「北米で発表されたから仕方なく日本でも発売するよ」感が伝わってきますし、本当にDL専用PSPとして貫き通す可能性も残されています。さすがにその状況では購入予定を取りやめる事になりそうです、私は。

「東京ゲームショウ2009」でPSPgoがどのような変革を遂げるのかに注目しましょう。

公式サイト
PlayStation.com(Japan)|PSP®「プレイステーション・ポータブル」


       
 

「テイルズ オブ ヴェスペリア」PS3版の初日は約14.7万本


忍之閻魔帳様によるとPS3版「テイルズ オブ ヴェスペリア」の初日発売本数は約14.7本との事です。週末からはシルバーウィークに突入しますし、通販や実店舗に在庫が確保されていれば初週20万本以上の可能性もあります。

これは同世代ハード間の移植タイトルとしては異例とも言える売り上げで、他機種版の累計売り上げを初週で追い抜いてしまいそうな勢いです。正直、ここまで売れるとは思わなかったですね、追加要素でキッチリと既存ファンも取り込んできたバンダイナムコの商品開発力の勝利でしょう。


さて、今後この話題で必ず引き合いに出されるのは、今週発表されたばかりの「SO4インターナショナル」でしょう。人気フランチャイズの「負の遺産」同士として比較される運命の両タイトルですが、真TOVの成功が明らかになってもSO4について楽観する気にはならないのです。

何故なら、TOV並の追加要素より先にゲーム内容に大幅に手を加えたことを「大アピール」する必要があるからです。以前のブログにも書いたとおり私自身の評価は実際にプレイしてから判断しますが、ネット上の評価が芳しくない事は事実です。そして会ったこともない他人の評価を参考にする人が多いことも事実です。

スクウェア・エニックス及びトライエースは「PS3版開発にあたり、スターオーシャン4を大幅に改善します」と認めるところから始めなければいけません。プライドの高いスクエニがそれを許可するのか・・・出来なければ暗雲が立ちこめる事になるでしょう。

取りあえず、今後も「SO4インターナショナル」の続報に注目していきます。


       
 

「鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE」がさりげなく価格改訂する件 9/19


最新情報ではないような気もしますが・・・。「鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE」が2009年9月24日よりDL価格が改訂されるとの事です。改訂後の価格は2000円になります(改訂前2800円)。

2006年12月にスタンドアロン版として配信された「鉄拳5 DARK RESURRECTION」はHDリメイク作品として十分な見栄えと安定したゲーム性でお買い得なタイトルでしたが、PS3ロンチ時にDL専用タイトルとして発売された事もあって大きな話題にはならなかったタイトルです。なお、翌年にはオンライン対戦機能を追加した「鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE」が配信されています。

10月29日にはシリーズ最新作「鉄拳6」が発売されます。久々の鉄拳という方は、事前に「鉄拳5DR」で操作感覚をおさらいしてみてはいかがでしょうか。

Product5

製品仕様は下記の通り。

「鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE」
ダウンロード価格:2000円(税込)
ゲームジャンル:対戦格闘アクション
プレイ可能人数:1~2人(オンライン対戦可)
必要HDD容量:590MB以上
セーブ容量/1.6MB以上

公式サイト
鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE | バンダイナムコゲームス公式サイト

       
 

PS3用「ニーア レプリカント」が正式発表 9/18


スクウェア・エニックスの新作アクションRPG「ニーア レプリカント」が正式に発表されました。

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これは先週発表された「ニーア ゲシュタルト」と対になる作品との事で、両作品は世界観を共有するアクションRPGでありながら、主人公などが異なる別の作品になるようです。明言はされていませんが、シナリオも別物になるでしょう。

開発は「ドラッグオンドラグーン」を手がけたキャビアで、同社にとって初のPS3用タイトルになります(HD他機種は数作開発済)そのあたりもあってか、残念ながら他機種版の方が開発は先行しているようです。TGS2009でもゲシュタルトの方は試遊出展されるようですし。


さて、私は今回スクウェア・エニックスが発表した「ニーア」戦略に対し、深く興味をそそられました。

「新規IPが弱い」「J-RPGばかり」「人気作の続編ばかり」と揶揄される事が多いスクエニは、結果こそ出せていないものの旧スクウェア時代から様々な方向性のソフトウェア開発に取り組んでいます。

現在は和田社長がマルチ戦略へのシフトを明言していますので、今後はHD用のビッグタイトルが単一プラットフォーム用として開発される可能性は低いでしょう。そうなると問題になるのは「J-RPGが日本だけの人気ジャンルである」事と「マルチで開発しても片方は悲惨な売り上げになる」事です。

TOVやSO4のように他機種で先行すると、今まで堅持してきた「人気タイトル」というブランドイメージが崩壊する可能性もありますし、早期にワゴンや中古でロンダリングされて商品価値が激減します。

今回の「ニーア」戦略はマルチ開発のメリットを活かしながら「別の作品」を制作し、両ハード版が食い合わない、要するに「両方買ってね」というものなのでしょう。

勿論「ニーア」という作品に魅力がなければ両作品とも不発のままで終了するでしょう。現時点では作品の情報があまりにも少ないので何も判断できませんが、魅力的な作品に仕上がる事を期待しています。

あと、発売時期のラグは短めにお願いします。もしPS3版が先行されるようならば即購入決定ですな。

Nier

公式サイト
ニーア ゲシュタルト | ニーア レプリカント

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「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- INTERNATIONAL」がTGS2009に試遊出展 9/18


最近アクセス数が激減していた当ブログですが、「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- INTERNATIONAL」関係は久々のヒット記事になりました。なるべくマイルドな表現に抑えながらも、これだけアクセスを集めてしまうスターオーシャンの潜在的な人気には驚かされるばかりです。

さて、その「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- INTERNATIONAL」が9月24日から開催される東京ゲームショウ2009に試遊出展される事が明らかになりました。しかもスクエニブースとSCEブースの両方で。と言う事はSCEJの未発表試遊出展タイトル2本のうち1本が確定したって事なんでしょうかね?

今週のファミ通も読みましたが目立った情報はありませんでした。ボイスや言語の切替はゲーム性には関係ない部分ですし、ターゲットが改善された点しか現時点では明らかにされていません。「テイルズ オブ ヴェスペリア」レベルとまでは言いませんが、他機種版プレイ済みの人が「お、これだけ強化・改善されているなら、もう一度やってみようか」と少しは感じるような作りにしなければ厳しい売り上げになるでしょう。

なお、9月25日発売予定の電撃PSにて山岸プロデューサーの「衝撃」インタビューが掲載されるようです。PS3版の開発スタートがいつ頃なのか、「ディレクターズカット版」では無い理由とかが明らかにされるかも知れませんね。

公式サイト
STAR OCEAN 4 スターオーシャン4<INTERNATIONAL> OFFICIAL SITE

関連記事
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総合ゲーム情報サイト Online Player EX : PS3版「スターオーシャン4 ─THE LAST HOPE─ INTERNATIONAL」は2010年2月4日に発売 [ 最新ニュース ]

ブログ内過去記事
噂:「スターオーシャン4」PS3版がいよいよ来るのか? 7/29: ゲームかなー
PS3版「スターオーシャン4」についてGameFlyは肯定、スクエニは「ノーコメント」: ゲームかなー
噂:「スターオーシャン 4」PS3版の可能性: ゲームかなー

       
 

Amazon新着情報 9/17


Amazonの新着情報です。


       
 

「白騎士物語 -古の鼓動- EX Edition」の購入特典が明らかに


10月8日に発売が予定されている「白騎士物語 -古の鼓動- EX Edition」の購入特典が明らかにされています。

既に2ndWAVEまでのアップデートが適用済みのパッケージであることは公表されていますが、更にアバター用スペシャル装備(全6種類)のプロダクトコードが封入されるとの事です。

Shiro20090917

レナードやユウリのデフォルト衣装がアバター用として使用出来るのは魅力的ですねぇ。有料で構わないので既存ユーザに対しても配信していただきたいものです。

公式サイト
白騎士物語-古の鼓動-


       
 

「ウイニングイレブン 2010」PS3版にゲーム内ダイナミック広告が配信


ゲーム内広告を主事業とするダブルフュージョンジャパンは、KONAMIの「ワールドサッカーウイニングイレブン 2010(Pro Evolution Soccer 2010)」のPS3版に、ダイナミック広告テクノロジーの搭載および広告販売提供を開始することを発表しました。

ダイナミック広告とはゲーム内広告の内容をオンライン経由で定期的に更新するダブルフュージョンジャパン独自の技術との事です。

具体的な採用例は明らかにされていませんが、サッカースタジアムでは回転式看板や最近のLED式電光看板等により定期的に切り替わるスタジアム内広告は見慣れた風景とも言えます。

個人的には「ゲーム内広告」については「ゲーム性に影響が無ければOK派」ですので、上記の通りライン沿いの看板にダイナミック広告のシステムが採用されるのであれば全く問題は無いでしょう。

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左端の「KONAMI」の文字広告が切り替わるようになるのかな?

そういえば、今回の広告サービスは何故かPS3版だけの提供になるようですね。まぁ日本国内に限定するならば、片方に絞った方が経費的にも効果があると判断されても不思議ではありません。逆に考えるならば「広告を見るのが嫌で嫌で仕方ない」方は他機種版を買えばいいんじゃないかな、選択肢があるって素晴らしい事だと思います。

なお、今週はウイニングイレブン2010(Pro Evolution Soccer 2010)の体験版が欧州PSNに配信予定されているようです。マルチプレイの仕様にさえ目を瞑れば、HDウイイレシリーズも毎年少しずつ進化していますし、実に興味があるソフトです。そしてこちらも毎年同じ事を書いていますが、そろそろJリーグ版ウイイレもHD化していただきたいところです。

公式サイト
ワールドサッカーウイニングイレブン 2010
Double Fusion Japan - ダブルフュージョンジャパン

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PS3『ウイイレ 2010』にゲーム内ダイナミック広告の配信が決定
ダブルフュージョンジャパンのダイナミック広告が『ウイイレ』最新作に搭載されることに! - ファミ通.com
『ウイイレ 2010』は今秋発売、TGSでのプレイアブル出展も決定

       
 

フラゲ情報より:ついに最後の「負の遺産」がPS3に 9/16


真偽の程は実際に購入してお確かめ下さい。


今週の週刊ファミ通はスクエニ祭りのようで、他にも色々と発表されていました。
その中でも最大の注目は「スターオーシャン4 THE LAST HOPE インターナショナル」がPS3用タイトルとして2010年2月4日に発売される事が明らかになったことでしょう。

他機種版の発売日が2009年2月19日ですのでほぼ1年後のリリース。バンナムの「テイルズ オブ ヴェスペリア」が1年強のラグで移植された事からも、PS3版SO4の開発は今年に入ってから始まったと考えても良さそうです。

現時点ではフラゲ情報につきPS3版の詳細は断片的にしか判っていませんが、少なくともディスク枚数は1枚でしょう。FFXIII国内版はPS3のみですし、正式に発表される世界初の枚数差マルチタイトルは「スターオーシャン4」になりそうです。

「インターナショナル」版には付きものの改善や追加要素も行われるものと思われますが、他機種版へのDLC等での対応については不透明ではあるものの可能性は低いと思われます。タイトル通りJ-RPGとしては最後の「負の遺産」とも言えるタイトルですから、それなりの数字は残す必要があります。既に中古で相当数がロンダリングしている他機種版を救済しては何の意味もありません。ただ、ディスク交換を楽しみたい人だけはPS3版に取り込むことは出来ないでしょうね。

さて、PS3版SO4は既に発売日まで明らかになりましたが、気になるのは同じトライエースが開発している「エンド オブ エタニティ」の発売タイミングです。FFXIIIとSO4の中間を取って1月上旬の年始タイトルに発売される事を期待しています。3月では「冬」とは言えないですし。

これは個人の希望込みですが、そのタイミングでEoEを発売しないと他機種に圧倒的な大差を付けることが難しくなります。EoEはセガ、SO4はスクエニとパブリッシャは別ですが、発売タイミングについて双方の配慮は切にお願いしたいところです。

これでようやく途中で止めていたPSP版SO2を再開することが出来ます。PS2用のSO3をプレイする時間も作らないとなぁ。SO4についても色々な噂を断片的に聞きますが、あくまでも他人の主観による評価です。自分自身でプレイして評価する機会が与えられた事を素直に喜びたいですね。

       
 

「東京ゲームショウ2009」会場レイアウトが公開


東京ゲームショウ2009の会場レイアウトが公開されました。企業ブースのエリアだけ切り取った画像を張っています。

Tgs2009map

フルサイズのマップはこちら

去年に比べると企業ブースが減りました、てかEAはブース出さないんですねぇ。ところでUBIって日本から撤退したんじゃなかったけ(笑)

さて、ブースの大きさはスクウェア・エニックスが最大で、次がSCEです。昨年のSCEブースは後方の通路スペースを使って18禁ゾーン用の行列エリアを作っていましたが、今年は同様の配置は無理でしょう。参加者にとっては何のメリットもない18禁ゾーンが無くなれば良いのですが。

個人的にはコーエーテクモブースとMSブースが、カプコンブースとゲームスクールコーナーが入れ替わっていたら理想的だったんですけどねぇ。一つのホール内で全てが事足りますし。

東京ゲームショウに参加される方は、事前にブースの配置をある程度把握しておけば迷うことは少なくなるでしょう。

公式サイト
東京ゲームショウ|TOKYO GAME SHOW
CESA、「東京ゲームショウ2009」会場レイアウトを公開 -GAME Watch

       
 

「東京ゲームショウ2009」の開場時間が最大30分前倒しに 9/15


千葉県幕張メッセにて9月24日~9月27日までの期間開催される「東京ゲームショウ2009」の開場時間(一般公開日)が最大30分前倒し(9時30分~)されることが発表されました。これはTGS2009の一般公開日(9/26~27)に近隣で大型イベントが開催される事による混雑回避のための手段との事です。

併せて「TGS2009サポーターズクラブ」チケット所持者の入場時間も前倒しされます。先行入場のために割高なチケットを購入している訳ですから当然ですけどね。

なお、「サポーターズクラブ」の待機列設置場所は幕張メッセ2ホール北側の西駐車場近辺となります。下記マップを参照。

Tgs2009

更に、今年からは主催者側が整理券配布所を設置するようです。既にスクエニやSCEJは整理券配布所の利用を申し込んでいるとのことですので、「開場後、真っ先にどこに突撃すればよいのか?」を把握しておかないと時間を無駄にするでしょう。出展ブース用の整理券配布所は2ホールに設置されるみたいです。


昨年のTGS2008も「バイオハザード5」あたりの人気タイトル試遊ブースは早々に行列が打ち切られていましたし、運良くプレイ出来た人も相当待たされる羽目になりました。ある程度イベント慣れしてくると待つこと自体は苦にならない(自然と暇つぶしの名人になる為)ものの、待たされる時間が実に勿体ないですよね。

今回の施策によりサポーターズクラブチケット所有者は最速で朝9時から入場することが可能になるかも知れません。更に整理券によって待ち時間を有効に活用できるならば色々なブースをチェックしようかなとも思いますし、食事もゆっくりと取れます。良い事ずくめですな。

公式サイト
東京ゲームショウ|TOKYO GAME SHOW

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「TGS2009」一般公開日の開場時間:最大30分前倒し/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム 「東京ゲームショウ2009」の会場を最大30分前倒し--整理券配布所の設置も - GameSpot Japan CESA、「東京ゲームショウ2009」開場を最大30分前倒し。整理券配布所を設置 -GAME Watch

       
 

「3Dドットゲームヒーローズ」初PVが公開 9/15


11月5日に発売が予定されているフロム・ソフトウェア「3D ドットゲームヒーローズ」の初プロモーションムービー「予告編」が公式サイトにて公開されています。

ようやく「3D ドットゲームヒーローズ」の動いている映像を見ることができました。やたらとキラキラと輝く水面だったり、無駄にど派手な巨大モンスターだったりと期待通りの映像でした。これでカメラ操作が自由だったら完璧なんだけどなぁ、と思いつつも80年代どころか90年代後半になるまでカメラ操作が可能なRPGが存在しなかった事を考えると仕方ないのかなと。

また、現時点では体験版の配信は予定されていないとの事です。「体験版ではボリューム不足」になる事を理由に挙げていますが、むしろ操作感覚や3Dドットの世界観、グラフィックを体験版で確認したい人も多いんじゃないかな?

9月17日には公式サイトにて新たな情報が公開されるようです。

3ddot

公式サイト
3D ドットゲームヒーローズ | FromSoftware

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「ゴッド・オブ・ウォーIII」最新スクリーンショット 9/14


2010年3月に発売が予定されている「ゴッド・オブ・ウォーIII」の最新スクリーンショットが公開されています。ハデスとの戦闘シーンが目を引きますね。

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待望の国内発売及びSCEJによるローカライズが発表された本作品ですが、東京ゲームショウ2009への試遊出展も明らかにされています。私は毎年TGSに参加する前に「これだけは試遊しておこう」というソフトを最初に決めて行動しているのですが、現時点では「ファイナルファンタジーXIII」と「ゴッド・オブ・ウォーIII」が試遊必須タイトルに決定しています。後は他の人がプレイしている様子を見るだけでもOKかな・・・と。

余談ですがTGS2008のSCEJブースにおける「18禁ゾーン」は他人のプレイ映像を見るためにも並ぶ必要がありました。要するに試遊直前になって初めて他者のプレイを見ることが出来る「はた迷惑」にも程があるシステムだった訳ですが、今年はどこまで改善されているのやら。

公式サイト
God of War® III

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God of War III Screenshot //  Gameswire.net

       
 

「:3D (仮)」ティザーサイトがオープン


元々速報サイトでは無いと自認している当ブログではありますが、中途半端に瞬を逃した記事を書く癖は何とかした方が良いのかな・・・と思いつつも懲りずに書いています。

SCEが新たなティザーサイトを9月10日から公開しています。

:3D (仮)

右下のアイコンをクリック連打するとランダムに別サイトに飛ばされます。登録されているキーワードは下記の通り(全部ではないと思います)

「突然変異について」「ドラゴン」「粘菌生活」「簀巻かまぼこ」「生意気」「鶴橋商店街振興組合」「日本蘚苔類学会」「ダンジョン」「苔図鑑」「堀」「ツルハシ」「魔王」

上記キーワードから容易に連想されるタイトルは「勇者のくせになまいきだ。」です。恐らくは当シリーズの最新作になると思われますが、ハードが継続してPSPになるのか、PS3にステップアップするのか迄は明らかにされていません。

タイトルは「:3D (仮)」とされていますが、11月にはPS3専用タイトル「3Dドットヒーローズ」の発売が控えているだけに少し紛らわしいタイトルですね。

ティザーサイトには「9月17日」公開とあります。今までは金曜日にカウントダウン終了される事が多かったのですが、さりげなく木曜日に切り替わっています。と言う事は、まぁ火曜日には詳細が明らかになる可能性が高いのでしょうね。

       
 

「テイルズ オブ ヴェスペリア」PS3版のみの要素をまとめてみる 9/12


いよいよ「テイルズ オブ ヴェスペリア」PS3版の発売日が迫ってきました。

そこで2009年4月6日の正式発表から定期的に発表されてきたPS3版の追加要素を纏めておきたいと思います。まぁ私はオリジナルを知らないので、PS3版が「本来あるべき姿」との認識ですけどね。

・新キャラ・パティが追加
・フレンの出番が増量
・ユーリとフレンの合体秘奥義が追加
・ダンジョンが追加
・シークレットミッションも追加
・スキットが大幅に増量
・新曲追加
・新たなボスキャラクター
・各キャラクターの術・技が追加
・ボスとの再戦
・バトルブックの追加
・着替え付き称号の追加
・闘技場団体戦の追加
・アタッチメントの追加と“セット付け”
・PSP「テイルズ オブ バーサス」との連動
・劇場版「テイルズ オブ ヴェスペリア」のキャラが登場?


さて、今回のTOVについてバンナムは「他機種版プレイ済み」の方にどれだけ購入して貰えるのか?に絞ってプロモーションを展開してきました。物語が重要な要素であるJ-RPGにとって、ハードの世代を超えたリメイク以外の移植タイトルが売れた例は殆どありません。多少あざといとは感じるものの、バンナムとしては「出来る限りの手は施した」と評価できるでしょう。まだまだバンナムには他機種先行した負の遺産が幾つか残されていますので、今後のプロモーションに役立つ事を期待しています。

「SCEの次なる一手」として発売された新型PS3のロンチタイトルとして「機動戦士ガンダム戦記」は立派にその役割を果たしましたが、「テイルズ オブ ヴェスペリア」がその勢いに続くことが出来るのでしょうか?正直なところ全く読めません。初週7~8万は行くでしょうし、最終12~13万はノルマだと思いますが、オリジナルと称される紛い物の本数を「あるべき姿」のPS3版に超えていただきたいという本音はあります。

私も勿論購入します。その前に「428」をクリアしておかないと・・・。

公式サイト
テイルズ オブ ヴェスペリア 公式ポータルサイト

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『テイルズ オブ ヴェスペリア』称号で歴代キャラに“なりきり”!?/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム
バンダイナムコ、PS3「テイルズ オブ ヴェスペリア」。歴代勇者風の衣装が着られる称号の情報を公開 -GAME Watch


       
 

SCEJ、「東京ゲームショウ2009」の出展タイトルを発表 9/12


SCEJは東京ゲームショウ2009に出展予定の「試遊タイトル」を発表しました。内訳は下記の通り。

PS3:18タイトル(未発表:2)
PSP:17タイトル(未発表:3)
PSN:11タイトル
アーカイブス:4タイトル(未発表:1)
サービス:3サービス(未発表:2)

合計61タイトルとの事ですが、やはり気になるのは合計8つの「未発表」タイトル(サービス)でしょう。昨年のTGS2008も同様に未発表タイトルが用意されていましたが、その大半が海外PSNタイトルのローカライズで少なからずガッカリした記憶があります。

今年は既にめぼしいローカライズタイトルは発表されていますし、ある程度は期待してみようかなと考えています。真面目な話、PS3の性能を使いこなそうとしているジャパンスタジオ制作タイトルって「グランツーリスモ5」と「人喰いの大鷲トリコ」のワールドワイドタイトルだけです。そろそろ、国内向けの本気タイトルを見てみたいですね。

そいや、スクウェア・エニックスの「THEXDER NEO」ってさりげなくリストアップされていたり。正式発表されてましたっけ?これこそ「未発表」タイトルなんじゃないかと。

しかし、「ファイナルファンタジーXIII」も試遊出展されますので、開場と同時にスクエニブースに並ぶか、SCEブースに並ぶか迷いますね・・・。


【PS3®ゾーン】
・FIFA10 ワールドクラスサッカー(EA)
・ロスト プラネット 2(カプコン)
・真・三國無双 MULTI RAID Special(コーエー)
・ワールドサッカーウイニングイレブン2010(コナミ)
・FINAL FANTASY XIII(スクウェア・エニックス)
・FRONT MISSION EVOLVED(スクウェア・エニックス)
・BAYONETTA(セガ)
・グランツーリスモ5(SCE)
・アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団(SCE)
・God of War III(SCE)
・INFAMOUS~悪名高き男~(SCE)
・Heavy Rain(仮)(SCE)
・ラチェット&クランクFUTURE2(SCE)
・QUANTUM THEORY(テクモ)
・NINJA GAIDEN Σ2(テクモ)
・鉄拳6(バンダイナムコゲームス)
・ドラゴンボール レイジングブラスト(バンダイナムコゲームス)
・アサシン クリード II(ユービーアイソフト)

【PSP®ゾーン】
・PERSONA 3 PORTABLE(アトラス)
・真・三國無双5 Special(コーエー)
・メタルギア ソリッド ピースウォーカー(コナミ)
・KINGDOM HEARTS Birth by Sleep(スクウェア・エニックス)
・戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校(セガ)
・PHANTASY STAR PORTABLE 2(セガ)
・グランツーリスモ(SCE)
・みんなのスッキリ(SCE)
・みんなのテニス ポータブル(SCE)
・時限回廊(SCE)
・ジャック×ダクスター ~エルフとイタチの大冒険~(SCE)
・SOCOM: U.S. Navy SEALs Portable(SCE)
・BLEACH~ソウル・カーニバル2~(SCE)
・MotorStorm Raging Ice(SCE)
・リトルビッグプラネット ポータブル(SCE)
・アンデッドナイツ(テクモ)
・GOD EATER(バンダイナムコゲームス)

【PlayStation®Networkゾーン】
・エンジェル戦記(キューエンタテインメント)
・タイトル(キュー・ゲームス)
・THEXDER NEO(スクウェア・エニックス)
・CRYSTAL DEFENDERS(スクウェア・エニックス)
・グラビティ・クラッシュ(SCE)
・ハスラーキング(SCE)
・ぽっちゃり☆プリンセス(SCE)
・LocoRoco -Midnight Carnival-(SCE)
・Play×Catalogue(SCE)
・x-Radar Portable(ソニーマーケティング)
・ディスガイアインフィニット(日本一ソフトウェア)

【ゲームアーカイブス】
・俺の屍を越えてゆけ(SCE)
・みんなのGOLF2(SCE)
・クラッシュ・バンディクー3 ~ブッとび!世界一周~(SCE)
・高橋名人の新冒険島(ハドソン)

【サービス】
・PlayStation Store ビデオ配信
・PlayStation Store コミック配信
・PlayStation Home

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60を越えるタイトルが東京ゲームショウ2009のSCEブースに集結
SCEJ、「東京ゲームショウ2009」出展情報公開。「グランツーリスモ5」など60作品の試遊台を出展<br />PSP用タイトルは発売前の「PSP go」で体験可能! - GAME Watch
TGSで『グランツーリスモ5』体験!SCEブースで60作品がプレイアブル/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム

       
 

「サイレントヒル ホームカミング」国内発売が中止に 9/11


当初は2009年6月に発売が予定されていた「サイレントヒル ホームカミング」の国内発売が中止されることがKONAMIより発表されました。海外では既に2008年秋に発売されており、今回の国内発売に関してはローカライズ作業のみになる事からも開発に関する問題ではないでしょう。

発売中止の理由は「諸般の事情」と書かれているだけで明らかにされていませんが、元々海外発売後の評判も芳しくなく、国内で発売しても目立った売り上げは期待出来ない事が大きいのでは・・・と勘ぐってしまいます。

今の国内ゲーム市場は洋ゲーテイストが強い作品が売れるケースは皆無(例外はMGS4ぐらい)で、カプコン「バイオニックコマンド-」の売り上げを見る限りでは人気国内ソフトハウスの作品であっても例外ではありません。

確かに商売上の観点から今回の選択も仕方ないと言われたらそうなのかもですが、日本発祥のホラーアドベンチャー最新作を楽しみにしていたファンも少なからず存在しています。6月に発売を予定していた作品のリリースを中止するならば、発売前までに何らかのアナウンスは欲しかったところですね。

また、某ラスレムのように正式に発売中止がアナウンスされていないだけの「実質可能性ゼロ」のタイトルがファミ通期待の新作リストに未だに掲載されているのもおかしな話です。

なお、公式サイトは10月30日で閉鎖されるようです。

公式サイト
SILENT HILL HOMECOMING

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4Gamer.net ― 「サイレントヒル ホームカミング」の日本国内発売が中止に(SILENT HILL HOMECOMING)
『サイレントヒル ホームカミング』日本国内での発売が中止に

       
 

雑談:今月はまだまだ情報がありそう 9/10


新型PS3のAmazon在庫が復活していますね。「ファイナルファンタジーXIII」の発売日も正式に発表されましたし、PS3本体が安定して供給されるようなら年末商戦に向けて準備は整ったと言えるでしょう。

・「機動戦士ガンダム戦記」16万本、「428」1.7万本・・・
ガンダム戦記は予想通りの数字に落ち着きましたね。基本国内向けのタイトルですし、マルチ開発のリスクを考えると今後もPS3に集約して問題ない、とバンナムが判断する材料になればと思います。

一方移植のハンデを抱える「428」は新型PS3発売の機運に乗り切ることが出来ませんでした。ゲームとしては文句なしの評価を得ているタイトルではありますが、サウンドノベルというゲームジャンルの裾野が狭まりつつあるのでしょうか。

私も購入したものの、最初の1時間を終わらせたところで止まっています。現在はとある小説を読みふけっているという事もあり、小説とサウンドノベルを並行する事はどうにも頭が混乱するのですよね(笑)と言う事で少しだけ後回しにしています。

そういえば「428」と言えばファミ通クロスレビューで満点を獲得したタイトルとしても有名ですが、今回のPS3版は評価対象外でしたね。まぁ全ての点で上回るPS3版ですから42点ぐらいと考えておけば良いのでしょう(笑)

・「ガンダム VS. ガンダム NEXT」PS3版発売が確定?
ガンダム戦記が発売されたばかりですが、新たなPS3用ガンダムゲームの存在が見え隠れしてきました。どうやらアーケードで稼働中の「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT」がPS3へ移植されるらしいのです。

フレンドリストからベータ版の存在が噂され、その後大陸系の雑誌によってリークされたことで噂が本格化したものです。その雑誌のリーク情報は今までも外れ無しですので確定と考えても良いレベルで、発表のタイミングはTGSあたりになるのでしょうかね。

個人的にはダブルオーライザーやリボーンズガンダムが登場するなら・・・俄然興味出てきますな。

・「グランツーリスモ5」の発売日は12月3日?
こちらも年内発売がほぼ確実視されていた「グランツーリスモ5」の海外発売日は12月4日が濃厚との事です。この噂が真実ならば、日本の発売日は木曜日の12月3日になるでしょう、丁度初代プレイステーションの発売日でもありますしね。

さて、既に「ファイナルファンタジーXIII」が12月17日に発売される事は発表されていますが、同じ12月にGT5が発売される事はSCEのPS3戦略にとって大きな意味を持つことになるでしょう。

レーシングゲームとJ-RPG、全くジャンルが違う両タイトルの共通点は「日本でも世界でも売れる」ゲームであり「真のワールドワイドタイトル」である事です。

しかも良い具合にジャンルやファン層が被っていない上に、纏まった時間で固めてプレイする「FFXIII」と長期のスパンでのんびりと楽しむ「GT5」とプレイスタイルも棲み分けされています。

要するに、FFXIIIとGT5は同じ月に発売されても双方の売上本数には影響がなく、PS3市場拡大への相乗効果が期待出来る訳です。PS3本体の値下げに加え、人気・知名度抜群のタイトルが近い間隔でリリースされる2009年12月こそがSCE陣営の「次なる一手」が集約されるタイミングになるでしょう。

TGSまで2週間になりましたが、「ペルソナ5」「アイマスPS3版」「白騎士物語2」等の正式な発表も期待出来るかも知れません。楽しみですね。


       
 

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