PSP クライシスコアFF7 ネタバレ無し 10/7


天皇杯観戦から帰ってきて少しだけプレイして仮眠しようと思ってたのですが、気が付けば4時間以上ぶっ続けプレイしていました。ゲームでこれだけ集中したのは久しぶりだわ。

現在は殆ど終盤だと思います。中盤辺りからイベントの連続で息を付く暇もありませんでした。単体のRPGとして考えるとストーリー自体はボリューム不足に感じますが、あくまでも本編あってのスピンオフ作品と考えれば充分でしょう。エンディングを迎えていませんので、最終的な評価は出せないのですが現時点では「巧く作っているなぁ」と感心しています。

やりこみ要素も豊富に用意されているのですが、どうしてもストーリーが気になって放置気味になってしまいます。それでもゲームバランス的にはミッションやマテリア合成等に時間を費やさなくても進めていける程度の難易度です。むしろ育成にハマると強くなりすぎるかも知れません。

レベルアップやステータス成長は運の要素も多分に含まれているのですが、かなり意図的に操作されていると思います。それでもピンチのときにDMWが揃うと「おし!」と喜んでしまうのですが。まぁ和風RPGの肝は「いかに気分良く遊ばされる」かどうかだと思っていますので、そういう意味ではCCFF7は合格です。

しかし何度も書いていますがCCFF7をプレイし始めてから「FF7本編を再プレイしたい」と言う気持ちが益々強くなってきました。と言っても今更PSソフトをプレイする気にもならないし、少しでも期待できる以上は今後のリメイクを待ちたいとも思うわけです。

まぁ連休の最終日には終わりそうです。これで週末の「ライズフロムレア」に繋げる事が出来ます。

       
 

PS3 発売日決定ソフト 10/7


発売日が未定だったソフトも少しずつ具体的な日付が決定してきています。とは言え公式には未掲載にも関わらずショップや雑誌系サイトに公開されている日付ってどこまで信頼出来るのやら(笑)

後は「アサシン クリード」の発売日が決まれば、年内のめぼしいソフトの発売日はほぼ決定したことになるかな。

12月13日 Call of Duty 4: Modern Warfare
北米版が11月5日ですからサードのローカライズにしては早いほうです。しかも日本ではそれ程人気のないFPSですから異例と言っても良いでしょう。この「Call of Duty」は4作目からアクティビジョン直々のタイトルでの発売になります。TGS2007でも派手なイベントを開催していましたし、下記のようなイベントも行ったようですね。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/04/news067.html

私のようなPS3ラバーとしては嬉しい限りではありますが、何故か「トランスフォーマー」「スパイダーマン3」も「コールオブデューティ4」もXbox360版が国内ローカライズの対象外となっています。勿論北米ではマルチ展開されているのですが、ローカライズ作業のコストを削減したのでしょうか?まぁXbox360ユーザは北米版ソフトを買うから問題なしと判断したのかもです。

アクティビジョン公式
http://activision.co.jp/

12月20日 タイムクライシス4 11,500円
勿論ガンコンありきのソフトですので上記の値段です。私はガンコンFPSに期待しているので買います。ガンコンFPSこそが、ドライビングゲームにおけるハンコン、2Dシューティングに対するジョイスティック、ナイツにおけるマルコンになりそうな気がするんですよねぇ。

公式
http://namco-ch.net/timecrisis4/index.php

12月20日 FIFA 08 ワールドクラス サッカー
残念ながらウイイレに遅れること1ヶ月です。北米では既に先週発売されている訳ですから3ヶ月近く遅れてローカライズされることになります。実況の差し替え等がありますが、少し掛かりすぎですねぇ。07-08シーズンも半分近く終了するわけですから。
それでもスキルムーブを採用した独特の操作感は脳汁噴出必至ですし、実況はFIFAの圧勝です。それに噂のオンラインモードも楽しみでなりません。
プレイ用ソフトとしてはウイイレは見送りそうです、操作感を一つのソフトに統一したいので。それでもCOM対COM用に購入するかもですが。

北米公式
http://www.fifa07.ea.com/home.asp

       
 

PS3 「Warhawk」 ようやくプレイ


インストールまではしていたのですが、ようやくプレイすることが出来ました。DLタイトルですのでマニュアルは公式からPDFにて入手します。最初は印刷しようかと思ったのですが、丁度見開きレイアウトですのでPCモニタ全画面にすると凄く見やすくて助かりました。むしろ紙マニュアルよりも使いやすいかも。

このゲーム、発売前の日本版プロモーションムービーでは「戦争ごっこ」とキャッチされていました。最初は「またSCEJがアホなキャッチ付けてる・・・」と思ったのですが、実際にプレイしてみると良い意味で当てはまってるなと感じました。

リアル志向のFPSやコンバットアクションとは一線を画した軽妙さがこのゲームの売りです。私はデスマッチをプレイしましたが、基本的には何度死んでも5秒後には生き返ります。「あ~また死んじゃったよ、はは」と笑いながら自分を倒した相手が機銃に乗り込んだ瞬間に手榴弾を投げ込んだりするのが実に楽しい。

最初はフライトアクションの格好良さに惹かれてましたので、我先に乗り込んで機嫌よく空を飛んでいたのですが、はっきり言って「格好の的」です。ふらふらと飛んでいるといとも簡単に撃ち落されてしまいます。私は歩兵のままで戦場を探索しながら歩くのが気に入りました。道のど真ん中を歩いていると上空から爆撃されたりしますし、一騎打ちをしているプレイヤー同士を二人まとめて横から手榴弾の餌食にした時はくふふと笑ってしまうのです。勿論サラウンド対応ですので、四方八方から銃声が聞こえますし、飛び交う戦闘機がホバリングモードで自分自身の上空に待機しているときは変な汗が出てきました。
ゲームモードも「デスマッチ」「チーム・デスマッチ」「旗取り戦」「占領戦」と色々あります。デスマッチ以外は協力プレイが必要ですね、気軽にプレイするならデスマッチがオススメです。

個人的に残念だったのは、先ほども書きましたとおり戦闘機は地上から狙われやすいので乗る人が少なかった事です。10機ぐらいの戦闘機で思う存分ドッグファイトを楽しめるモードとかがあれば結構面白いと思うんですけどね。

あと希望する機能は「ウォッチモード」要するに幽霊モードです(笑)自キャラが死んだ後、復活ポイントを選べるのですがそのポイントの状況が映し出されます。これが結構面白いのです、ずっと対戦していると疲れてきますので、このようなウォッチモードがあっても良いのになと思いました。

このゲームはオンライン専用ですが、いきなり参加しても操作に馴染めるはずがありません。ローカルの対戦モードもありますので、一人参加状態にして思う存分動かしてみました。おかげで戦闘機操作には結構慣れたつもりだったのですが、実際のオンライン対戦では飛び立って5秒後に撃墜されたのは内緒です。

       
 

「コピー10」7つの問題点 10/6


「ハイビジョン・ラバー」麻倉氏がCEATECにてコメントされています。

① 孫コピーができない
② 録画したディスクが編集できない
③ まずHDDへ録画しないと意味がない。
④ 既存のHDDレコーダーではコピーワンスのまま
⑤ 長時間の番組を分割してコピーすると毎回カウントされてしまう
⑥ 実質的にレコーダーへプレイリスト機能が必要となる
⑦ 機種やメディアごとの対応が統一されていないので混乱を招く

まぁ無理やり7つ上げた感じですが、私としては①の問題が全てですね。「孫コピーが出来ない」これが元凶です。

朝倉氏も「コピーワンスメディアが10枚出来るだけ」と指摘している通り、同時期にメディアが複数枚コピー出来てもそれ程意味はありません。精々ムーブに失敗した時や、今後はエンコードのビットレートに不満があった時でもやり直せる程度の保険程度に過ぎません。

データは劣化しませんが、メディアは劣化するのです。高い保存性能を謳い文句にしたメディアも多数ありますが、「少し長い」程度で永劫の保証をするものでは勿論ありません。

私は既にD-VHS以外のテープメディアは所有していない状況ですが、10代の頃にVHS録画したTV放送(当時のボクシング試合放送とか)は最終的にはWMV動画に変換してPCのHDDに保存しています。勿論何度もアナログダビングしていますので画質は相当に悪いのですが、「その試合を視聴する方法は当時のTV放送しか存在しない」番組は多数(と言いますか大部分)あるのです。

人気ドラマやバラエティのパッケージ販売が最近は増えていますがあくまでも一部です。大半のTV番組はその時にエアチェックしておかないと二度と見ることは出来ませんし、現状のコピーワンスや将来のダビング10番組はメディアに保管したとしても「孫コピー」が出来ないので世代管理が出来ません。

ワンダー藤井氏は「レコーダの主力はHDD、1Tや2Tも考えている」とコメントされていましたが、HDDが故障しないデバイスだとでも思っているのでしょうか?それはフラッシュメモリも同様です。全ての記憶媒体はいつかは使えなくなるのです。世代コピーさえ出来れば自己管理で大切な番組を残すことが可能になります。

SonyのBDZ-X90とPSPの「お出かけ転送」機能のように視聴キーをデバイス固有に設定出来れば保存のための世代コピーもできるんだけどなぁ。まぁそれはそれで相当に反発くらいそうですが・・・。

でも「ダビング10」じゃなかったけ?

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/05/news101.html

       
 

PSP クライシスコアFF7 ネタバレ無し 10/6


久々に進めました。さすがに週に2回ぐらいはプレイしないと展開を忘れそうになりますな。ようやく半分が終了したぐらいでしょうか、ストーリーや演出は結構気に入っています。本編から過去の話ですのでプレイヤーとしてはある程度判っている結末に向かって進んでいるのですが、それでも登場人物たちは置かれた状況の中でイキイキと躍動しています、それがまた少し切なくも魅力的であります。

本日のプレイでようやくFF7本編のヒロインが登場しました。なるほどリメイクするとこんな感じでバタ臭くなってしまうのか(失礼)、と少し残念だったのは内緒ですがザックスとの関係性も自然に描かれていますので私的にはOKです。

戦闘やシステムについて。若干画面設計に失敗したのではないのかな?と思う部分があります。D端子ケーブルの記事でも少し書きましたが、アクション戦闘で尚且つLRボタンを使用してコマンド選択をするために手元の画面が揺れやすくなります。

その割にはステータス数値の文字フォントが小さく見落としやすく、自身のHPが減っていても気付くのが遅れたことが多々あります。尚且つコマンドセレクトメニューが画面右下(逆サイド)に配置されてますので画面上で注意するポイントが3~4箇所に分散されてしまいます。敵の魔法・特殊攻撃は画面上部に表示されますのでそちらも見落とせません。
完全なコマンド式戦闘なら問題は無いのですが、アクション戦闘を採用した携帯用RPGとしては設計が甘かったのではと思います。仕方ないので私はPSP液晶の美しさを捨ててD端子でTVに繋いでプレイしています。

でもイベントシーンは美しいPSP液晶で・・・と思って切り替えながらプレイしていましたら、とある中ボス戦闘の直前でフリーズしましたので要注意です。

まぁそれだったらPS2で発売してくれよとも思わなくも無いですが、新型PSPの売り上げにも大きく貢献しているでしょうから許してしまいます。この調子でPS3値下げの報とFF7フルリメイクPS3版の発表とかしてくれないかなぁ。

しかしシスネのリミット技は「エンチャントダンス」を思い出すので、勘弁して欲しい。

       
 

PSP スターオーシャン1 First Departure 12月27日発売


昨日もニュースてんこ盛りでしたので書ききれなかった情報をサルベージ。既に発表されていたPSP版「スターオーシャン1」のフルリメイクの発売日が12月27日に決定しました。新型PSPとのスターターパックも発売されるようです。

以前も書きましたが私はSFC後期の作品は殆どプレイしていませんので、評判の高かったゲームがリメイクと言う形で現行機に復活するのは嬉しい限りです。年末年始のRPGはこれで決まりかな、この調子ならロストオデッセイは年明けになりそう。

そう言えば「スターオーシャン4」のハードはTGS2007でも明らかにはされませんでしたね。まぁ最悪でもマルチでしょうから心配はしていませんが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071005/so1.htm

公式
http://www.eternalsphere.com/so1/

       
 

PS3 40GB版廉価モデルが欧州発売!


噂どおり欧州モデルに廉価版40GBモデルの追加と、現行60GBモデルのスターターパックの値下げが発表されました。しかも10月10日からですよ、早。

【40GBモデル】
USBポート減(4ポート⇒2ポート)
メモリポート削減
PS2互換性の削除
399ユーロ

【60GB版スターターパック】
SIXAXISを2個同梱
SCEソフトウェアを2本
499ユーロ(在庫限り)
60GB版は今後も継続発売

全て事前に流れていた憶測どおりの結果となりました。欧州の発売当初の価格が599ユーロですので半年強で相当ディスカウントされる事になります。100ユーロが16000円程度ですので凄い値下げに感じますが、価格比率で考えると今回の40GBモデルは日本円で39800円、60GBスターターは49800円辺りに相当するわけです。

40GB版の削減機能としては日本からすると既に20GB版がある訳ですので、気になるのはPS2への互換性削除ぐらいです。寧ろ当初の欧州版(EE削除)のような「互換性に制限がある」状況よりはサポート的にも対応しやすいとも言えるでしょう。PS3を買おうかと言う人の殆どがPS2を所有しているのは事実でしょうし。

こうなると40GB版の日本投入も待ち望まれますが、そうなると現行20GB版との価格差が気になります。HDD倍増、無線LAN追加、PS2互換削除と相違点を比べると「PS3単体として考えると寧ろ機能アップ」とも言える状況で値段を下げることが出来るのかどうか。年末に向けて20GB版にデュアルショック3同梱+ソフトウェア1本サービスと言った実質値下げパックで現行在庫を整理する方向に進むことも期待できます。北米での動きも気になりますね。

プレスリリース
http://www.scei.co.jp/corporate/release/071006.html

       
 

PS3 アガレスト戦記体験版 10/5


本来であれば10月4日に配信されているのですが、あいにく本業が忙しく尚且つワンダーウォッチャでありハイビジョン・ラバーでもある為にCEATEC情報のチェックで無性に忙しかったので1日遅れとなりました。

体験版で遊べるゲームモードは2種類あります。ゲーム序盤(チュートリアル)と、キャラクターイベントです。キャラクターイベントは手軽に戦闘シーンを楽しめるのですが、あくまでもバランス等は調整されている体験版オリジナルモードのようです。

どうでも良いことかもですが、体験版起動後に放置していると最初に表示される注意メッセージのところで止まっていました。「フリーズか?」と思ってボタンを押すと無事進みました、ここまで押しが強い注意書きも珍しいと思いましたね(笑)

プレイした感想としては、評判どおり「PS2+α」のゲームです。PS3だからと言って特別な事をしているようには見受けられませんでした。強化されたグラフィック性能の更に使いやすい部分だけを有効に活用している感じで、それでもHD映像の恩恵は充分に受けてはいるのですが、グラのベースはPS2だと思います。せめて720pには最適化したグラを描いて欲しいですね。

戦闘システムはTRPG系ですが、移動とアクションを別々に指示するのが変わっているなぁと思いました。先に全員を動かしてから攻撃や魔法を指示していくのです。一人ずつ動かしてからアクションで良いような気もしますが、体験版ではこのシステムの意図は読み取れませんでした。映像の負担が少ないと言うのもあるのかもですが、全体的なレスポンスは軽快です。

若干駆け足プレイでしたが、絵柄やヒロインとの好感度システム等に抵抗が無ければ楽しめるゲームだと感じました。体験版も専用の調整を施したりと、手間の掛かる作業を行っていますので、興味がある人は是非ともプレイしてみてはいかがでしょうか。

公式
http://www.compileheart.com/agarest/

       
 

PS3 Store状況 10/5


欧州は昨日配信されてましたので、今日は北米メインです。日本もLAIRのビデオが配信されてましたね。

北米Store
・Go! Sports Ski $2.99
・The Simpsons demo
・Bladestorm demo
・NBA 08 key control play calling tutorial video
・Eye of Judgment tutorial video
・Uncharted: Drake’s Fortune BTS
・Haze Dev interview
・Tekkonkinkreet video
・Surf’s Up BD trailer

日本Store
RISE FROM LAIR 特別取材ビデオ後編

目新しいデモとしては「The Simpsons」。EAの作品です。まぁシンプソンズの作品を見たことが無いのですが、ゲームは訳わからん状態でもまったりと遊べました。洋ゲー/邦ゲー問わずファミコン時代のキャラクターゲームは面白くないのが普通だったのですが、今の時代はそんなことはありませんね。アクティビジョンのトランスフォーマーやスパイダーマンを見る限りでは北米のソフトハウスの方が真面目にキャラクタゲームを作っていますし、成功しています。EAのハリーポッターとかも映画の雰囲気を上手にゲームにしていましたね。この辺りは完全に国内ソフトハウスが負けている部分でしょう。

続いてはムービー。
メタルギアオンラインのムービーは必見です。私はベータ外れちゃったからなぁー、今でも残念。しかしメタルギアMK2とかも出てくるんですな、多分MGS4のステージとかを流用して使う形になるんでしょうけど。ドラム缶ゴロゴロとかもやってたなぁ、スネークが出来ることは一通り出来そう。

日本Storeにはライズフロムレアの取材ビデオが配信されています。ゲームテクノロジーに興味がある人なら楽しめます、プログレッシブ・メッシュについても話していましたね。しかしポリゴン技術について力説するのは良いのですが、モニターに被るぐらいに積み重ねたコカコーラの缶は何かのオブジェなんでしょうか、私は気になって仕方ありませんでした(笑)。LAIRについては既に大抵の情報は出ているのですが、特に開発関係のムービーとかを見ていると日本価格5980円で発売するのは申し訳ないような気がします。かたや「バンダイビジュアル価格」と開き直っているところがあったりするわけですから。

そのライズフロムレアも来週には発売ですよ、待ち遠しいですな。

       
 

PS3 アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝


ようやく12月6日に発売日が決まりましたね。12月の楽しみなソフトがまた一つ増えました。このゲームのムービーやスクリーンショット等、どれを見てもまさに「体験する映画」の楽しさが伝わってきます。

ちょうど北米Storeに特集ビデオが配信されていましたので見ました。実機映像を見ていると「明暗がはっきりしていてメリハリが付いた」映像がゲーム的にも演出的にも効果的だと感じます。例えば暗い洞窟を出ると森林の明るさと広大な景色に目を奪われる、巧みなカメラワークに思わず息を呑む。これらは全て映画の手法ですが、演出をゲームとしての面白さに昇華しようとしているのが判ります。

キャラクタたちの表情も非常に豊かで不自然さは感じません。日本版は吹き替えになるわけですが、ポリゴンキャラクタ達に負けない演技を声優さん達に期待したいところです。

しかしロストオデッセイと同じ発売日なんだよなぁ。ロストオデッセイは年明けてから中古でも良いか。

公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/uncharted/

PSブログ
http://blog.us.playstation.com/2007/10/03/uncharted-drakes-fortune-update/

       
 

ワンダー in 幕張 10/5


本日のワンダー藤井社長の基調講演は「CEATEC JAPAN 2007」における最大のショーであります。「どのようにジタバタするのだろうか」「どのような数字のイカサマで優位性を打ち出すのか」恐らくは次世代ウォッチャを自認する多くのハイテクマニアがワンダー氏の戯言に注目していたことでしょう。

【今日のワンダー】
・パラマウントのHD DVD単独支持について「映画ファンに申し訳ない」と謝罪?
・相変わらずゲーム機を含まないプレイヤー市場でのシェアで優位性を語る。
・そのくせPS3ユーザのアタッチレートの低さに言及する。
・勝ち目が無いと見るやパソコンへのドライブ展開をアピール。
・しかしHD DVDは読み込みのみ。PCで映画を観て欲しいらしい。
・ビデオカメラはHDD一本で行きたい
・BDが技術優先で規格を作ったから市場が混乱している。責任はBDにある。

記事を読む限りでは、いつものワンダー節と言うよりは泣き言に近くなってきているようにも感じます。もはや「記録メディアとしてのHD DVD」には力を入れるつもりが無いように感じました。まぁ現実的にはDVD-R DLメディアの2倍以下の容量しかないですからね、HD DVD-Rは。もはや次世代ディスクと呼ぶのも抵抗があります。

過去に何度も書いていますが、私は「良いものがスタンダードになって欲しい」と思っているだけです。どちらが本家なのか元祖なのかは我々ユーザには関係が無いことです。むしろ当初は困難だった事を技術で次々と克服しているBlu-rayの普及の邪魔をしているだけなのがHD DVDです。

「CEATEC JAPAN 2007」の総括としては、日本における次世代ディスク戦争は終了しました。まぁ松下の偉いさんは「戦争は無かった」とコメントしていますが(笑)次は欧州/北米での本当の戦いに勝利しなければいけません。HD DVD陣営の廉価プレイヤーに対抗するだけの価格競争力を持つプレイヤーの投入が待たれます。プレイヤー価格で対抗できればBD陣営に完全に死角は無くなります。

最後に、私も「ハイビジョン・ラバー」を名乗っても良いですかね?(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071005/ceatec16.htm

       
 

ダビング10の現況 10/4


以前も同様の記事を書きましたが、やはり「ダビング10」は地上波デジタルありきで適用されそうですね。WOWOW等の有料デジタルは仕方ないとしても、民放BSデジタルについてはまだまだ見る価値のある画質の放送もあるだけにダビング10対応を期待したいところです。

松下の新ブルーレイDIGAはTS録画した放送をHDD上でH264/AVCにエンコードする新機能があります。現時点のコピーワンスではエンコード終了時に元番組は消去されることになると思いますが、ダビング10信号の番組ならどのようになるのか興味があります。ダビング可能回数分だけエンコードができるのならば、画質を比べながらビットレートの選択が出来るようになりますので便利なんですけどね。

まだまだ不透明な部分もありますが、早期対応をお願いしたいところです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071004/dvd2.htm

       
 

PS3 Store状況 10/4


本日は待ちに待った「Warhawk」の日本版配信日です。本来であればガッツリと対戦プレイを楽しみたいところですが、時間が無かったのでダウンロードは翌日にしました。3連休前ですから対戦相手には事欠かないでしょう。今日は珍しく欧州は配信がありました、北米はいつものように金曜日のようです。

欧州Store
・SKATE Demo
・Bladestorm Download Demo
・Stuntman:Ignition Demo
・Jericho Demo
・Snakeball Trailer
・HAZE Gameplay Trailer
・BlastFactor wallpapers
・flOw Wallpaper

日本Store
・アガレスト戦記 体験版
・WARHAWK \3,800

欧州のデモは4本と豪華ですが、既に北米や日本で配信済みです。「HAZE」のトレイラーが中々に興味深いです。開発者のインタビューは何言ってるのか判りませんが(笑)ゲームプレイ画面も豊富ですし、相変わらず何やら惹かれる映像です。なんだろうこの格好良さは。とりあえずはHAZEロゴの入ったシャツは私も欲しい(笑)

先週発売されたばかりの「アガレスト戦記」のデモが日本Storeに配信されました。早速起動してみたのですが「1時間ぐらいかかるよ」と最初にコメントがありましたので、これまた明日以降に延期、と。

       
 

DVDメディアへのH264記録について 10/4


CEATECで主要な発表は終了したと思いますが、次世代メディア関連で言えばBlu-rayレコーダの充実が目立ったと思います。一方ライバルのHD DVD陣営の新機種はハイエンド機種のみの発表と言うことで、ワンダー藤井社長の言葉とは裏腹に東芝は記録メディアとしてのHD DVDを普及させる気は無いように感じました。

更に次世代メディアの枠組みを外せば「AVCREC」と「HD Rec」の近親憎悪のような戦いも注目です。私もパナのBW800を購入予定ですので非常に興味がある項目です。これらの規格を調べてみると「DVDという器にH264圧縮されたHD映像を記録する」と言う点についてはAVCRECもHD RecもAVCHDも大差はありません。

「AVCREC」 BD規格の一つ
「HD Rec」 HD DVD規格の一つ(と思われる)

同じDVDメディアを使うだけにユーザへの説明は困難です。Blu-rayとHD DVDは映像コーデックに関してはほぼ同じであっても器に互換性が無かったのですが、今度は器も同じです。従来のDVDプレイヤーでは再生できない事も併せて説明する必要があります。

ここでPS3に話を展開してみます。PS3はファームウェアのVerUPにより既にAVCHDの再生に対応しています。このことからも若干の相違はあるにしても「AVCREC」「HD Rec」にて記録したDVDメディアの再生は技術的に問題は無いものと考えられます。後は本家Sonyが現時点では対応していない両規格に対してどこまで積極的に対応してくるかでしょう、少なくとも「HD Rec」への対応はありえないでしょうね。逆にXbox360は「HD Rec」への再生対応をしてくるかどうか、MS自体が日本のレコーダ市場にフォーカスしていない時点で可能性は低いのですが。

既に低価格スパイラルに陥っている単機能DVDプレイヤーに、果たしてH264デコーダを搭載して競争力を付けられるのか微妙です。となると本当に今後の東芝レコーダとプレイヤーだけのマイナー規格に終了する可能性は非常に高いでしょう。「DVDが認めた正当な規格ですから将来性も心配ありません。」との説明に何の説得力も無いのです。もしかすると東芝がHD DVD規格を撤退した後にひっそりとSonyやパナの機種にも再生互換性が搭載されるかも知れませんが。

しかし、私が次世代DVDについて色々とリサーチしていると、HD DVD陣営が呪文のように唱え続けている「DVDとの親和性」「DVDの正当な後継規格」との謳い文句への違和感が気になってきます。既にBlu-rayレコーダがDVDレコーダとしても使える上に価格競争力を保ったままで商品化されている時点で「親和性」については疑問です。ツインフォーマットは独自規格ですが逆にHD DVDの素性の悪さ(低容量)に足を引っ張られています。「正当」云々についてはもはや筒井康隆の「うちが元祖だ、こっちが本家だ」を髣髴させるコントの域に達しています。

あとはワンダー藤井社長のトンデモ発言だけに期待する状況ですな。

       
 

バンダイビジュアル価格って何ですか?


「.hack//G.U. TRILOGY」のBlu-ray/DVD版が発表。と言われましても私としては正直名前を聞いたことぐらいしかないタイトルなんですが、インプレスの記事タイトルに思わず読んでしまいました。

「バンダイビジュアル価格からPS3ゲーム価格」に値下げ。
Blu-ray版 8,190円/DVD版 7,140円

「バンダイビジュアル価格」って何ですか?あまりに堂々としているので逆に驚いてしまいましたよ(笑)ファミコン時代の光栄(現コーエー)のストラテジーゲームが軽く1万円越えしていた時代を思い出しました。

そういえば記事の最後に「FF7 アドベントチルドレン」が出ていましたが、Blu-ray版は何で延期になったんだろうか・・・、楽しみにしていたのに。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071003/bandai.htm

       
 

FF11が提携ネットカフェで無料プレイ可能に


FF11を昨年末に解約して既に10ヶ月経ちました。更なる追加ディスクや新ジョブの話も聞きますが、本格的に復帰する気には到底ならない状況です。戦闘の楽しさやヴァナディールの世界観は今でも惹かれるものがありますが、今までの運用方針が継続されるならば、これからも縁が無いものでしょう。

楽しいことや戦闘は一人では出来ないですし、人を集めるのも一苦労。集めたら集めたで人数分苦労するし、人が集まりやすい大規模LSに参加すると今度は自分の時間が拘束されてしまう・・・。こういう風に書いていて「楽しいはずのゲームで、何故に人間関係の嫌な部分を味わう必要がある?」と今更ながらに思い起こしてしまいます。

でも、タイトルどおり提携ネットカフェで無料プレイが出来るならば、ワールドで今でも自分なりの楽しみを模索しているフレンド達とコミュニケーションが取れるなぁと思ったのですが、記事を読むと「既存アカウントは対象外」とあります。

うーん、既存アカウントも使えるようにして欲しかったですね。なんだかんだで3ジョブLV75まで上げていますし、エンハンスソードのような趣味武器も使いたいですから。

まぁ近い将来に既存アカウントも使えるようになるかもですし、情報には目を光らせておきたいですね。Titanのフレ達は元気にやっているのだろうか。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071002/ff11net.htm
http://www.famitsu.com/game/news/1210943_1124.html

       
 

PS3 「Unreal Tournament 3」PS3版は更に延期


PC版と併せて今年中の発売が予定されていた「Unreal Tournament 3」ですが、残念ながらPS3版は更に延期されそうです(とうとう来年になってしまいました)。PC版は11月発売予定のままみたいですのでUnrealEngine3関係で何やらトラブルが発生しているのでしょうか。まぁGDCではPS3版デモも公開されていたようですので、心配はしていません。

ファンとしてはヤキモキするところでしょうが、ここは産みの苦しみです。ここを乗り切ればその後の移植作業は順調に進んでいく事を期待したいですね。

http://au.ps3.ign.com/articles/824/824498p1.html

       
 

PSP D端子ケーブル到着 10/3


新型PSP用のD端子ケーブルが到着しました。早速手元にある20型アクオスに繋いでみたのですが、映像を切り替える前から音声だけはTVから出てきますね(笑)

ドットバイドットでは20型TVでも画面が小さく感じるのでTV側のズーム機能を使いました。これでPSPに比べても相当に大きな画面でゲームがプレイできるようになったのですが「PS2のゲームみたいやね・・・・」そうです、今プレイしているCCFF7は美しい映像で楽しんでいたのですが、PSPの液晶ありきの美しさに過ぎないことは最初から判っていたはずです。それでも拡大表示してTVに映した時の劣化具合は残念の一言でした。

それでもゲームをする際には大きな画面というのは便利なもので、特にCCFF7のようなアクションRPGの場合は手元が動くと画面まで動いてしまい、情報を見落とすことがあります。動かない固定TVに映し出すとそのあたりは回避できます。

あと持ち方や座り方によるのでしょうが、私のPSPの持ち方だと自分自身の顔が映り込んでしまいます。画面上は美形キャラが超人的な活躍をしているのに、映り込んだオッサンのツラなんぞ見たくありません(笑)反射防止シートでも貼ろうかな。これも固定TVに映し出すと回避できます。

最初に使っていて慌てたのはPSP本体の輝度切り替えボタンを押すと本体表示に戻ってしまうことです。TV⇒PSPは押すだけで戻るのですが、再度切り替えの場合は5秒以上押さなくてはいけません。マニュアルを読めば書いているんですけどね。

しかし、せっかく新型PSPだけの新機能なんですからもう少し先を見据えてHDMI対応のケーブルも欲しかったですね。そうしないとフルデジタルTV「XEL-1」に接続することが出来ないですから。

「XEL-1」買う気だったのか・・・、俺。

       
 

PS3 「Logicool Cordless MediaBoard Pro」


私が普段PCやゲームをするときに座っている椅子の近くにはキーボードが4つ、マウスが3つあります。キーボードが一つ多いのはそれがPS3用だからです。マウスはともかく常時机の上に設置しているキーボードは二つだけで、残り二つは横に立てかけています。コードレスのキーボードは所有していませんので全て有線、まぁ相当にカオスな状態です。

ロジクールからPS3対応のBluetoothコードレスキーボードが発表されました。写真を見る限りではPS3をイメージした黒基調の光沢デザインが格好良いですが、指紋とかが気になりそうです。機能としてはキーボード右側に設置されたタッチパッドに期待したいところです。PSN操作でも「マウス使った方がいいかな・・」と思うことは多々ありますが、机の上に4つもマウスを設置する気にならなかったですので(笑)

現時点でPS3でキーボード操作をすることはそれ程無いのですが、今後はオンラインゲームでチャットをする事も増えてくることでしょう。無線キーボードなら必要なときだけ取り出して使うことも出来るのが便利ですね。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071002/lcmp.htm

プレスリリース
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/172/3845&&cl=jp,ja

       
 

パナソニック 新「ブルーレイDIGA」発表 10/2


私が有機ELテレビ「XEL-1」で興奮した状態で帰宅すると、今度はCEATECにて発表された「ブルーレイDIGA」の情報が掲載されてました。まぁこちらは噂どおりの発表ですので「待ち構えていた」訳なんです(笑)なんつっても購入予定ですから。

さて9月中旬にSonyが一足早くBlu-ray秋製品を発表して話題をさらいました。何度も書いていますが、私は最初のBlu-rayレコーダは絶対にiLINK(TS)ムーブ対応機でなくてはいけない為にSony製品は泣く泣く回避しなくてはいけない状態でした。「これで松下が明らかに見劣りする機種を出してきたらどうしよう」と少し心配だったのですが完全に杞憂に終わりました。しかも発売日は11月1日ですからSonyよりも発売日は1週間早いのです。

DMR-BW900 1TB 30万円前後
DMR-BW800 500GB 23万円前後
DMR-BW700 250GB 18万円前後
(値段は予想価格)

Sony製品との違いはこんな感じです
○横解像度最大1920対応のH264エンコーダ搭載
○H264ハイプロファイル対応
○DR録画した映像もHDD内エンコード可能
○i.LINK端子搭載
○DVDメディアにもHD映像を記録可(AVCREC)
○DVD-RAM対応
×データ放送はH264圧縮しても記録されるが再生できず
×DLNA非搭載
×若干値段が高い(予想価格差から)

注目のエンコーダ性能はスペックとしてはSonyよりも一段階上のレベルです。H264/AVCハイプロファイル対応(Sonyはメインプロファイル)で、尚且つ横解像度が最大1920対応(Sonyは1440)。尚且つ地デジのようにソースが1440の場合はその解像度でエンコードされるのですから死角がありません。エンコードが1基のみというのはSonyと同じですが、DR録画した番組を深夜等の時間を利用してエンコードする機能は「ここまでやるか」と感心させられました。

もう残された機能は「TSムーブイン時にH264エンコード」ぐらいでしょうか。ここまで実現したら神機確定ですが。

私はHDD容量にはそれ程拘りが無い(別途1Tレコーダを所有している為)ので、250GBのBW700でも悪くないのかなぁと思っていたのですが、BW700は1080p出力に対応していません。Blu-rayプレイヤーとして考えるならば明らかに力不足です。予想価格のようにBW700とBW800の間に本当に5万も差があるのなら割り切ってBW700という手もあるのですが・・・。ちなみにディスカウント店での販売価格は予想価格より3~4万ほど安くなりそうです。

さて、噂が現実になった「AVCREC」はメインの使用目的には使えないでしょうが、安くなったDVD-Rが使えるのは魅力的です。後はPS3が再生対応してくるかどうかですね、カムコーダのAVCHDには既に対応しているので後はSonyが「対応する気があるか」どうかだけでしょう。まぁ繋ぎではありますが、ライバル?の「HD Rec」に先行して発売する意味も大きいです。これで実質的に東芝のHD DVDレコーダがBlu-rayレコーダに勝っている部分が何一つ無くなった訳です。

しかしSonyはまだ良いとして、シャープのBlu-rayモデルの存在価値が・・・。

Phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/02/19516.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071002/pana1.htm

公式
http://panasonic.jp/diga/products/bw900_bw800_bw700/index.html

       
 

Sony 有機ELテレビ「XEL-1」見てきました 10/2


偶然仕事が休みでしたし、梅田に用事が有ったので「ソニースタイルストア」に本日から展示されている「XEL-1」を見てきました。まぁ関東は幕張で「CEATEC JAPAN 2007」が開催されてますので羨ましいのですが、私はXEL-1を間近で見れただけでも満足かな。多分CEATECではじっくりと観察したりゆっくり操作することは難しいでしょうから。

実際に間近で見た「XEL-1」ですが、一目見ただけで有機ELパネルの美しさを体感出来ます。確かに現時点の液晶も進歩してきていますし、「一度有機EL見たら幻滅だよ」と言ったレベルではありません。しかし液晶も長い年月をかけて大型・高精細化され動画性能等の弱点も少しずつ改善されていった「熟成の結果」として今があるわけです。

熟成された製品と「これから」の製品を比較することにはそれ程意味がありませんし、「これから」の今ですら素晴らしい素性を見せてくれているのです。(と言いますかサイズ以外では液晶・プラズマを軽く凌駕している)今後が楽しみと言う言葉しか出てきません。

映像はとにかく「黒が美しい」です。冗談のようなコントラスト比は本当に液晶TVより1000倍高いのかと言うのはもはや判別不可能ではありますが、誰が見ても良さは判るはずです。バックライトが不要ですので薄くも出来ますし、逆にカラー液晶のバックライトありきの色調が不自然に感じてきます。

リモコンを使って少しだけ操作させてもらいました。Sony製品ではおなじみのXMBですが、PS3やPSPに慣れると若干重いかなと感じました。それでも説明してくれたお姉さんは「軽快でしょう」と言ってましたので、TV等のXMBはこの程度なのかも知れません。

展示品にはUSB端子に接続されたHDDに格納された映像(MPEG2)が再生されていました。GTHDコンセプトのHDムービーもありましたね。DLNAにも対応してるので色々な使い方が出来るでしょう。PS3より便利だなと思ったのは動画ファイルを次々と連続再生していたことです(笑)

口頭確認した内容としてはDVI⇒HDMIに変換してPCに接続した場合は、「保証外ですが動くかも知れませんね」との事でした。まぁ自己責任という奴ですね。

残念だったのは展示場所です。大阪は梅田のハービスと言う綺麗なビルの4階にあります。同じ梅田ならヨドバシカメラのエスカレータ前あたりで展示して欲しいと思いました。絶対に人目を惹きますしアピールになると思うんだけどなぁ。新しい記録フォーマットを採用した新機軸の機器ではなく、あくまでも小型「デジタルTV」ですから敷居は低いですしね。書斎用に欲しがるお父さんとかもいるのではないでしょうか。

ちなみに当初は大手量販店等での販売は無いとの事でしたので、Sony系列ショップでの販売になるのですかね。月1000台生産予定らしいですが、速攻で売切れそうな予感です。

公式
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/

Xel1_1 身近に設置されてます。
Zel1_2 本当に薄いのです。

       
 

PS3 「アガレスト戦記」好評みたいです 10/2


最近の気になる話題としては「アガレスト戦記」が意外(失礼)と好評な事です。

アガレストに関してはファミ通による評価も高かった事もあり、楽しめるゲームになっているんだろうなぁとは感じていました。ファミ通は大手ソフトハウス作品や有名タイトルになると評価の信頼性は無いに等しいのですが、「それ以外のタイトルで評価が高い」ソフトに関してはそれなりに信頼出来ると思っています。最近、改めてムービーを見直しましたが、やっぱりこの絵は私にはダメだわ、本当に残念。

ただアガレストは内容も勿論ですが、「良い意味でPS2+」品質で開発されている部分も好印象なのかも知れません。とかく開発が難しいと言われているPS3ですが、PS2ベースのソフトならば低い労力で開発できますし、表示エリアの拡大、BD-ROMの大容量、ネットワーク・HDD標準等々の恩恵を受けることも出来ます。高度な処理を考えなければ分散プログラミングに苦労する度合いも少ないはずです。

しかし「FolksSoul -失われた伝承-」もそうですが、私が回避したソフトが結構高評価なのは複雑だったりします。

公式
http://www.compileheart.com/agarest/

       
 

PS3 SCEのCM戦略 10/2


公式にPS3ソフトの新CMが数本掲載されています。「みんなのゴルフ5」2本と「RISE FROM LAIR」1本です。事前に掲示板での不評の嵐を読んでましたので、実際に見た感想としては「それ程悪くない」と逆に感じてしまいました。まぁ私は民放地上波を殆ど見ない人なのでPS3のCM自体を見る機会が少ないのですが、CM単体としては良く出来ていると思います。

ただ、SCEのCMは初代PS時代から変わっていない「凄くないものを凄く見せる手法」です。結果としてイメージ先行CMになってしまい「ゲーム画面が少ない」事に対する批判が多くなっています。私は30秒CMならイメージシーン10秒+実機映像20秒と言うのも有りだと思いますが、15秒CMでイメージ10秒+実機映像5秒、30秒CMでイメージ25秒+実機5秒ではさすがに短すぎます。

PS3の最大のアピールポイントが「映像の凄さ」なんですから、一般層への訴求効果を求める地上波CMに関しては「凄い映像」を満載する方が効果的ではないのか?と思うわけです。我々ゲーマー以外の層に興味を持ってもらう為にはそれが一番でしょう。

「凄いものを凄く見せる」ことに抵抗があるのでしょうか?

「①新しいPSが発売された、何やら凄いらしい」⇒「②何が凄いのか?」これが1年前です。現実には②の部分を一般層にアピール出来ないままで発売後1年が経とうとしています。しかし今のCM戦略を見ていると、まるで「PS3の凄さは既に皆が知っている」とSCEが勘違いしているのでは?と余計なお世話であることを承知しながらも危惧してしまうのです。

でも、会社のOL(20代後半)あたりは今でもPS3やBlu-rayの存在を知りません。ようやく最近DVDプレイヤーを入手して映像に感激していると聞いた時には愕然としました。悲しいことですがこれが一般層の実態でしょう。彼(彼女)らは大手量販店のゲームフロアでPLAYSTATION.TVを食い入るように見たりはしないのです(笑)

CMいろいろ
http://www.jp.playstation.com/psworld/movie/

・余談
実は最新CM集ページ右側の「ギャラクシーフォースⅡ」のムービーが一番興奮したのは内緒。360度回転筐体(R360とは別)は格好よかったなぁ、まぁゲーム内容は名作「アフターバーナーⅡ」には遠く及びませんが筐体込みで印象深い作品でした。大阪で伝説の体感筐体に乗れるゲームセンターはもう存在しないでしょうね・・・。体感筐体については別途記事にしたいと思います。

R360秘話
http://www.sega-mechatro.com/mtv/pm/pm03.html

       
 

ゲームは益々ワールドワイドに 10/1


スクエニ和田社長が「ゲームの海外市場は日本の3倍にまで膨れ上がった。今以上に会社を発展させる為には更に世界に目を向けなければいけない。そのためには流通経路の強化と、ゲームソフトのワールドワイドな視点を持った開発を行わなければいけない」とコメントされています。(機械翻訳をベースにしています)

日本人の立場として読むと微妙な文章ですが、IGNは海外のサイトですので好意的とも取れるコメントが入っているのが何とも複雑です。クロノトリガーの大ファンとかもいますね(笑)

まぁ元々和田社長はゲーム畑出身の方ではありませんので、徹底的にリアリストです。経営者としては優秀なんでしょうが、娯楽を提供する企業の社長としては少しドライすぎるかなとも感じます。まぁそれ以前に国内メディアには余り表に出ていないのですが。

スクウェア時代に「RPGだけじゃダメだ!」とスポーツ・レース・格闘等の様々なジャンルに手を出して失敗していたイメージがありますが、それはそれでゲーム企業としての挑戦としてゲームファンとしては好意的に受け止めていました。(でもTOBAL2は名作)

しかし現在の世界展開に関しては、ぶっちゃけ私にとってはどうでも良い話だったりするのです。逆に日本向けソフトの質が低下したり、発売が延期される可能性が高まる訳で、良い迷惑ですらあります。

合併した後は相乗効果で明らかに迷走しているバンナムに比べスクエニは順調そうに見えますが、実は一番「混ぜるなキケン」な組み合わせだったのかも知れません。

http://au.ps3.ign.com/articles/823/823628p1.html

       
 

Sony 11V型有機ELテレビ「XEL-1」10/1


噂されていた有機ELテレビが発表されました。11インチで960×540ドット、重量は2kg。とこんな風に書くと全く驚きが無いのですが、なんと言っても「オーガニックパネル」ですよ。ちなみにコントラスト比が1,000,000:1以上と冗談のようなスペックになっています(笑)

720pにも満たない解像度ですが、是非ともPS3を接続してゲームをプレイしてみたいですね。動画性能の高さも売りの一つですし。

技術先行のコンセプトモデルと見られがちですがデジタル3波チューナーやHDMI端子は勿論、専用デザインの薄型リモコン(これがカッコイイ)と良い意味で「普通のTV」としての枠組みは外していません。違うのはHDMI端子のみの「フルデジタル」仕様ぐらいでしょうか。個人的に残念なのはDVI端子かHDMI端子がもう一つ欲しかった所です。

しかしこの「XEL-1」が一番恐ろしいところは「20万」と言う価格ですね。私のような一般人でも「買おうと思ったら買える」金額です。幸い?今年の冬はBlu-rayレコーダ購入が決定しているので回避できましたが、予定が無ければふらりと購入していてもおかしくありません。

ちなみに明日10月2日(火)から東京と大阪で先行展示されるようです。私は偶然梅田に用事がありますので、早速見に行ってこようと思います。欲しくなったらどうしよう(笑)

ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200710/07-1001/

公式
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071001/sony.htm

Phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/01/19510.html

       
 

PS3/PSP PSP買い替え後のアーカイブソフト移行


寝る前に以前のPSPでダウンロードした「R-TYPE⊿」でもプレイしたろうかと思ったのですが、「このコンテンツを利用するには、本体を認証する必要があります」とメッセージが出てしまいました。リモートプレイは出来るように認識させたはずなんだけどなぁ・・・と思ったのですが調べてみると機器認証は別の登録が必要なのを完全に忘れていました。

具体的にはPS3のXMBから「フレンド」⇒「アカウント管理」⇒「登録情報の変更」⇒「機器認証」⇒「PSP」でOKです。勿論PS3とPSPをUSBで接続する必要があります。これで今までのコンテンツも問題なく使用できます。

コンテンツ保護の為に必要な処理と言うのは判りますが、もう少し判りやすく出来ないかなと感じました。少なくともXMBの初っ端が「フレンド」って気付きませんぜ(笑)

関連記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061124/ps3psp.htm

       
 

ガンダムOO始まりますね 9/30


本来アニメは別館ネタになるのですが・・・。

気が付けば来週土曜日から「ガンダムOO」が始まりますね。前作?「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」はフォローも出来ない作品でしたが、一応無印「SEED」は嫌いではなかったですし、今度の作品は「鋼の錬金術師」アニメ版の監督と言う事ですので、ブランニューガンダムには一応期待しております。ようやく地デジレコのEPGから予約を入れたのですが、今作からやっとハイビジョン制作になるようです。

これでやっと本館ネタになるのですが、Sonyの新型Blu-rayレコーダーが「ガンダムOO」開始に間に合わなかったのは本当に残念です。勿論私もiLINKムーブ用にTS保管を行いますがその場合はBD-R1層に6話(無編集)しか保存できません。しかし新型レコーダーでAVC8Mで保存すれば12話、要するに1クールが1枚のディスクに保管可能です。更に編集すれば13話は確実ですから1年シリーズのアニメも4枚のBD-Rに保管出来るわけです。BD-Rは追記も簡単ですから1年分のHDD容量を圧迫する心配も無いですし。

そうなるとエアチェックした録画BD-Rの方が市販DVDに比べても画質的にも枚数的にも遥かに有利な状況が発生するのです。こうなると1枚3~4話を収録して多くの巻数で商売したいパッケージ事業としては特典映像や映像以外の付録を増やすぐらいしか売りを出すことが出来ません。私としてはこれを機にHDマスターのアニメやドラマ作品は一気に次世代DVD化して欲しいところです。地デジを圧倒的に凌駕する高ビットレートの1080p品質でリリースすればファンならば必ず欲しくなるアイテムになるでしょう。

まだまだニッチな市場ではありますが、現時点でBlu-rayレコーダー等のハイテク機器に敏感な層とアニメを好んで視聴する層は遠く離れていません。次世代DVDレコ市場だけではなく、パッケージメディアの次世代化にも拍車が掛かるきっかけになればと思うのです。

       
 

PSP 今更ながらPSP-2000購入 9/30


今更ながら新型PSPを購入しました。中途半端な時期ですが先日ギフトカードの臨時収入がありましたので、ギフトカードが使える大手量販店(値引きなし)で買いたいもの・・・で思いついたのが新型PSPだった訳です。

近所のヤマダ電機で購入したわけですが、先ほど購入したPSPのポイントを使ってPS3用オブリビオンを購入しました。CCFF7プレイ中ですので直ぐにプレイするわけでも無いのですが、初回特典(ガイドブック)を確保したかったので今のうちに購入しました。封は開けておりません。

書き尽くされていますが、やっぱり「軽い」「薄い」のインパクトは相当なものです。私は軽さのインパクトで余り触れられていない「薄さ」にも驚かされましたね、個人的には持ちやすくなったと思います。私はリクライニングシートを倒して両手で持ち上げるようにしてPSPを持ちますので「軽く」なった事で長時間プレイも気にならなくなりました。

しかし全体的に「安っぽくなった」のも事実です、初代PSPは今となっては重いし分厚いのですが、逆に「機械」としての重厚感や「所有物」としての質の良さも伝わってきます。UMDカバーや内部の作りが大幅に変更されていますし、この辺りはコストダウンや軽量化に貢献していそうです。

バッファ機能によるアクセス高速化が期待されますが、UMDドライブ自体の性能は変更が無いようで、シーケンシャルな読み取り速度は全く同じでした。最新ソフトのCCFF7で比較してみましたが起動時間とかは誤差の範囲でしたね。今後のソフトはバッファを利用したソフト設計が期待できます。

本体は色々な店で在庫を確認できましたので、発売前に潤沢に生産されたようです。その代わりと言いますかD端子とコンポーネントケーブルは店で購入することは出来ませんでした。仕方ないので通販で確保して到着待ちです。

今はF1横目にCCFF7を久々に再開しています。

       
 

UBISOFT


「UBISOFT(ユービーアイソフト)」について書きます。今後も自分自身の情報の纏めとして、海外ソフトハウスを中心に気が向いたら書いていきたいと考えています。

UBISOFTはフランスを本社に置く大手ソフトハウスです。「レインボー・シックス」「ゴーストリコン」「ブレイジングエンジェル」辺りが日本でもPS3やXbox360辺りでリリースされ人気を博しています。日本とは勿論、北米ソフトハウスとも若干毛色の違うソフト作りを行うイメージがありますね。

今後も「アサシン・クリード」「HAZE」等の独特の世界観を持ったゲームがリリース予定です。以前も書いたことがありますが「HAZE」はPSNでいくつかムービーが配信されており、私はFPSのムービーは大抵さらりと流してしまうのですが「HAZE」に関しては何故か強烈な印象が残っています。更に最近PS3専用ソフトであるとの情報も流れていますので、機会があるならば是非ともプレイしてみたいソフトの一つでもあります。

ちなみに「ブレイジングエンジェル2」のPS3版は北米では既に発売されてますが、こちらの日本ローカライズはまだでしょうか。初作はSIXAXISの操作性も悪くない良作だったと思うのですが、映像的には旧世代機並みでしたので。

さて、現在UBISOFTで一番注目しているのは「アサシン クリード」です。Xbox360版が先行発売されますが少し遅れてPS3版も発売されます、残念ながらPS3版の発売日は未定ですが年内発売を期待したいところです。

このゲームは第3者視点のアクションで、群衆にまぎれて「暗殺任務」を遂行するタイプになります。MGSとかに若干近いのかもですが、12世紀のエルサレムを再現した町並みや民衆表現が独特でMGSとは違った魅力を撒き散らしています。IGNで閲覧できるムービーを見ていても民衆表現は凝りに凝っていますし、その民衆達が「邪魔ではあるけど単なる障害物ではない」点にも注目したい部分です。また独特なアクションシステムも採用しているようですが、この辺りは実際にプレイしてからのお楽しみですかね。

残念ながらこのゲームを強烈に意識し始めたのはつい最近、具体的にはTGS2007以降です。TGS2007ではマイクロソフトブースには一度も行っていないのですが、もう少し早く「アサシン クリード」に注目していれば足を運んでいたかも知れません。まぁ買うとしたらPS3版ですが。

しかしファミ通WEBの「ジャンル:アクション/暗殺」ってのはどうかと。

UBI公式
http://www.ubisoft.co.jp/

アサシンクリード公式
http://www.ubisoft.co.jp/games/products/070/productinfo.html

ファミ通
http://www.famitsu.com/game/coming/2007/08/23/104,1187839605,76884,0,0.html

電撃
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/7/13/c6e854e63877e465122d6cb22791ff13.html

IGN
http://au.ps3.ign.com/objects/772/772025.html

       
 

PS3 Go! Sports Ski


Warhawk用にチャージをしたのですが、チャージ金額がWarhawkの3800円を差し引いても1000円ほど余っていたので「Go! Sports Ski」を購入しました。今日はガンバ大阪の試合観戦に行けなかったので、浮いた交通費と丁度同じぐらいですし。

「Go! Sports Ski」は別段興味があったソフトでは無いのですが、スキーゲームは特殊タイプのレース物と考えてますし気軽に遊べるので嫌いではありません。それに6軸操作やオンライン対戦にも興味がありましたし。

オフラインを数回、オンラインを2回ほどプレイしましたが普通に爽快で普通に遊べます。6軸操作もレスポンス調整も出来ますし、私は標準感度で不満なく操作できましたね。映像は720pで、欲を言えば1080pで開発して欲しかったところですが、800円と言う値段を考えると充分過ぎるほど及第点でしょう。

ついつい「廉価ソフト」と考えてしまいますが、パッケージソフトのような在庫リスクや中古販売による機会損失もありません。「PS3は開発費が・・・」と渋るソフトハウスにも積極的に参入して、Blu-rayを使うまでも無い軽量なゲームはどんどんPSNで配信して欲しいですね。現在のPSNオリジナルタイトルは月1本程度のペースですが、週1本は定期的にリリースされるようになればソフトライブラリも益々充実するでしょう。

それにしても相変わらずPSNでのソフト購入には無駄に時間が掛かってしまいます。普段は必要最低限しかチャージしませんので、欲しいソフトの「購入」ボタンをクリックしても大抵は金額不足で都度チャージの手間が発生します。edyやPSチケットはともかく、クレジットカードに関しては購入時に随時徴収の方が使い勝手が使い勝手良さそうなんですけどね。理想はAmazonのようなワンボタン購入なんですが、まぁアレは別の意味で危険すぎる機能ですが(笑)

Go! Sports Ski
http://www.jp.playstation.com/scej/title/gss/

       
 

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