コリンマクレー氏、自家用ヘリ墜落で死去


モータースポーツファンのみならずレースゲームファンにとっても最も著名なドライバーの一人。彼が活躍していた時代、私は三菱ファンでしたので特に応援していた訳ではありませんが、過激なドリフトとスバルの青いマシンはとても印象的でした。後にフォード・フォーカスに乗り換えた時もマルティニカラーが映えていました。そう、マクレーが乗ったマシンは「格好良かった」のです。

27歳でWRCドライバーズタイトル獲得。WRCドライバーは経験が何よりも重要な時代で最年少記録を樹立する。90年代後半、冠タイトルのラリーゲーム「Colin McRae Rally」をリリース、今尚最新作がリリースされる人気シリーズとなる(DiRTもマクレーブランド)。著名なスポーツマンの名を冠したゲームとしては人気・実績ともに最高のブランドでしょう。私も色々なハードでCMRは楽しませていただきました、PC用ハンコンを購入しようと思ったのもこのゲームがきっかけですからね。

スピード狂で有名で、2輪やFormula等々何に乗っても最初から馬鹿っ速い。「生まれた頃から速い奴」だったスピードの申し子マクレー、自家用ヘリの墜落と言うのも彼らしい最後なのかなと敢えて書かせていただきます。

謹んでご冥福をお祈りします。

http://news1.as-web.jp/contents/photonews_page2.php?news_no=12756&cno=1
http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/wrc/2284216/2150417

       
 

PS2 装甲騎兵ボトムズ


少し古いニュースですが、発売日が決定しました(11/15)。既出ですが開発元はユークス、調べてみると大阪・堺市の会社なんですね。しかし「プロレスゲームに定評」って期待してよいのかどうかの指標になりませんな・・・。

SSを見る限りでは雰囲気は違和感無く再現されてますが、AT戦での動きが気になります。ATはスピード感も大切ですから、もっさりでは気分削がれますからねぇ。「ミッションディスク」を必殺技扱いにしているのも若干引っかかりますが、ゲームらしい割り切りと考えた方が良さそう、この辺りは実際にプレイしてみないと何ともですな。

ちなみに発売予定日の11/15前後はPS3で言えば「ラチェット&クランク(11/11)」「ヘブンリーソード(11/15)」と期待作とかち合ってしまいます。私はPS3ソフトを優先させる予定ですが、落ち着いた頃に購入する予定です。

公式
http://www.votoms-game.net/

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070907/vm.htm

最新OVA ペールゼン・ファイルズ
http://www.votoms.net/pailsen/index.html

       
 

PS3 PLAYSTATION.TVの今


IGNからメールが届いていました。「Ratchet & Clank Future」に関する情報のようでしたのでリンク先を読んでみました。

http://ps3.ign.com/articles/820/820231p1.html

ふむり、「体験版は10/4に配信するけど、それまで待てないのなら近所のゲームスポットに置いてあるかもよ」と言った内容です。極東の大阪にも待てない人はここにいるのだが日本だから無理だよなぁと思っていたのですが、久々に「PLAYSTATION.TV」なるものが頭をよぎりました。

勿論、北米版デモがいち早くPS.TVに配信されているとは期待していないのですが、春以降殆どチェックしていなかったので、最近はどのような体験版やムービーが登録されているのか興味が沸いてきたのです。

http://www.jp.playstation.com/ps3/pstv/search.cgi

体験版の最新が「NINJA GAIDEN Σ」で更新が6月で止まっている・・・・。

DMC4の体験版なんてマルチ化宣言される前のバージョンだからアテになんぞならないし、完全にやる気無しモードですなこりゃ。かなり以前のブログにも書きましたが、ゲームショップや大手量販店のゲームフロアに足を運ばない層に対してPS3の性能や将来性をアピールしなければ今以上の普及は望めない訳です。

そのくせ初期バージョンとは言えFF13のプロモーションムービーはPSN配信を出し惜しみしているし(この辺りはスクエニの意向もあるかもですが)、未購買層にはアピールし切れない、既存ユーザに対しては放置感を植えつけてしまう、と誰も喜ばないサービスになってしまったのでは無いかと危惧するのです。

北米ほどではありませんが、春頃までに比べるとPSN上のコンテンツも豊富になってきていますし、更新も毎週行われるようになってきています。SCEJが「PLAYSTATION.TV」をこれからも重要視するのならば最低でもPSNよりも同等以上のコンテンツを迅速に用意出来る体制を作らなければ、ゲームショップの片隅で放置されているオブジェとなってしまうでしょう。

       
 

PS3 バンピートロット2


「バンピートロット」がPS3にプラットフォームを移して発売決定ですよ。と言うニュースを見たのですが、すいません「バンピートロット」、全く知らないタイトルでした・・・。

調べてみると正式名称は「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット2」。あのアイレムの作品です。公式ページを元にどのようなゲームかを調べてみると、産業革命時代のヨーロッパをモチーフとした世界観にレイバーのような汎用ロボットを日常生活に溶け込ませたアクションアドベンチャーとの事です。ちなみにゲーム中のロボット(トロットビークル)は4mとの事ですので、高さだけで言うと「ボトムズ」のATのような感じですね。

ロボットと言っても「R-TYPE」のようなハードなSF風ではなく、宮崎作品に通じる優しい絵柄で女性に人気があるというのも頷けます。

初作である「バンピートロット」のSSを見た感じでは「PS2では表現し切れない部分」が見られます。PS3へのプラットフォーム移行は英断でしょう、TGS2007では映像出展されるとの事ですので、出来れば見てみたい作品の一つになりました。

あとはPS3でR-TYPEの新作ですな、ダウンロードタイトルでも良いので出して欲しい。

シリーズインデックス
http://www.bumpytrot.com/index.html

バンピートロット2
http://www.bumpytrot.com/bt2/index.html

       
 

PSP クライシスコア-FF7- ネタバレ無し 9/16


気が付けばこの記事が600記事目になります。500記事が7/30でしたので、45日で100記事。1日平均2つは書いていることになります。数字を見ると結構書いているなぁと思うのですが、書きたい事を全部書こうとすると時間が全然足らない状況です。初期の頃のようにドラマの感想やサッカーの事とかも書きたいのですが、今はゲームショウ直前と言う事もありゲーム関係と次世代DVD関係の情報を追いかけるだけでプライベートな時間は使い尽くしています。まぁ要するにゲームをする時間すら余り無いと(笑)

その少ないゲーム時間に割り込んできたのが「クライシスコア-FF7-」です。私にとっては久々のPSP専用ゲームになります。最近はアーカイブスのPS1ゲームやPS3のリモートプレイ専用機と化していましたので、久々にネイティブのゲーム画面を見たときに「あれ、PSPってこんなに凄いハードだったけ?」と今更のような独り言すら出てしまう次第です。

PSPの性能はPS2とほぼ同格と表現されていますが、序盤ミッションの中ボスでの演出を見た時は「PS2以上」と感じてしまいました。まぁ実際には液晶のピクセルに合わせてグラを書いている訳でモニタ性能あっての美しさなんでしょうが、今年の年末には発売後丸3年が経過するとは思えない程素晴らしい性能のポータブルゲーム機です。

オリジナルFF7名物だった「ギャグ漫画のように安定しない等身」が解消されている事も演出の格好よさを際立たせています。ムービーもフィールドキャラも戦闘中も統一されていますので違和感は全く無く、この隙が無い部分がある意味「寂しい」と感じることすらあります。

まぁ前述のとおり週末の体験版ラッシュに時間を取られてしまい、現時点でのプレイ時間は2時間強程度でしょうか、全然進んでいません。その中での感想を少し書いておきます。

戦闘はアクション系になります。最初は少し慌て気味に戦ってしまうのですが、じきに落ち着いて画面情報を見ることも出来るようになります。若干運任せの要素もあるのですが楽しく遊べています。ザックス一人を操作するスタイルになりますので戦闘の大半は1対多となります。ソルジャーと言う特殊な存在で片付けられぎみですが「少し強すぎかな・・・」と思わなくも無いですね。

ポータブル機ですので中断は自由に出来ますが、セーブポイントでしかセーブは行えません。戦闘で敗退するとセーブ時点に戻されるのは勿論、バッテリ切れも怖いのでこまめにセーブする必要はありますね。

キャラは全員美形です(笑)女性ファンが喜びそうな面々ばかりですが、私のようなオールドゲーマーも楽しめてます。まぁ少なくとも私にとっては許容範囲でしょう。と言いますかオリジナルFF7もキャラゲーですから、基本。それよりは声ですかね、ザックスの声には今でも違和感ありまくりです、中の人の今までのキャラを連想してしまうのは私の方に問題があるのですが・・・。

まぁ殆どプレイしていない状況ですが、好感触です。PSPの美しい映像を見ているとPS3で開発中のFF13や、皆が切望してやまないFF7フルリメイクに期待せずにはいられません。

       
 

PS3 ソニー最先端半導体の設備を東芝に売却へ


さぁて荒れそうなネタですよ。と書いてしまいましたが、PS3を既に所有していて性能の高さを実感しているユーザなら別段ネガティブなニュースでも何でも無いですけどね。

既にCellは完成した商品で、後はプロセスを詰めていく段階に入っています。Sonyとしては無理して設備を維持するよりは外部から購入した方が遥かにコスト的に有利でしょう。
更に次の段階のことを考えても大きな問題にはならないでしょう。数年後の更なる次世代機が出るとしてもPSはCellを継承する事はほぼ間違いない訳です(あくまでも私の予想ですが)。確かにCellは特殊なヘテロジニアスマルチコアで「開発が難しい」と指摘される最大要因です。しかしPC用に限らずCPUに更なる高性能を求める為にはマルチコアが最も最適な方論です。ここまで作り上げた高性能CPUを更なる次世代機の時には捨て去る考えは無いでしょう、強化型Cellで問題がない訳です。PPE+SPE単体の性能を引き上げるのか、SPEの数を増やすのか、はたまたCell×2とかになるのかは予想できませんが。

これはCPU設計の初期段階を既にクリアしているようなものですし、更には現行PS3用プログラムの容易な継承をも意味します。現行ソフトの互換性だけではなく、開発プログラマのノウハウをも継承するのです。PS4初期には両互換ソフト等も考えられます。

対するMSは次世代Xboxに更なる高性能を求める際に、現在のアーキテクチャを作り直しのレベルまで再構築する必要があるでしょう、それは開発時期やコストに大きく影響してきます。(任天堂は次世代機でも現状Xbox360のレベルに至るかどうかは疑問ですが)

とは言えヤフーニュース等の風説レベルの記事に踊らされる、情報を読み取れない人が多いのも事実。SCE側からもきちんとした説明を行うべきでしょうね。

さすがロイター、一番まともな記事です(笑)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27905520070915?feedType=RSS&feedName=topNews

と思ったら既にこんなリリースが。
https://www.release.tdnet.info/inbs/190f0050_20070915.pdf
https://www.release.tdnet.info/inbs/190f0030_20070915.pdf

       
 

WIN 英雄伝説 空の軌跡the 3rd(ネタバレ有り)


少し前ですが「空の軌跡 the 3rd」をクリアしました。
空の軌跡シリーズ全体を含めたネタバレ満載ですので隠します。

       
 

PS3 北米デモ感想 その2


体験版ラッシュの残り3本です。

・PixelJunk Racers Demo
既に日本語対応しています(一部メニューだけですが)。本体の言語設定が自動的に適用されるようです。カジュアルゲームですが、高精細なHD映像を活かしたゲーム作りをしています。レールを設けたコース上に電極がありその上を専用のミニカーが走ると言う30年以上前に流行った車の玩具を思い出しました。

http://pixeljunk.jp/

・NHL 08 Demo
NHLはルールも知らないですし馴染みも無いですが一応プレイしてみました。「NBA 08」が納得のいく出来だったので(PS3の性能を使い切ってるとは思わないですが)、EAの実力を見たかったと言うのもあります。ハリポタも悪くない出来でしたし。
感想は「NBA 08」と同じですね、雰囲気も良いですし動きも悪くありません。NHL好きな人なら楽しめると思います、まぁルールとか戦術とか判らないのでアレですが・・。

・FIFA 08 Demo
今週の本命。と言う事で最後にプレイしました。オープニング画面はロナウジーニョを操作してGKと1対1でミニゲーム状態になります、何気なくプレイしていたのですが中々GKを交わして得点を決めることが出来ずに暫くプレイしてしまいました(笑)ちなみにこのミニゲーム、ローディング待ち時間中にも登場しますので待ち時間を退屈せずに済みます。リッジ1のギャラクシアンを思い出しますね。

一通りプレイしてみました。昨年発売されたXbox360用「ウイイレX」を最初プレイした時に伝わってきた「やっつけ仕事」感は「FIFA 08」からは微塵も感じられません。モデリングも動きもHD機に相応しい品質で仕上げられています。

初期設定ではピッチを遠方から見下ろしたカメラ視点になりますので、全体的な動きは良く判りますがチマチマした印象です。オプション設定でカメラモードを「ダイナミック」にするとボールエリアをフォーカスしたTV放送に近い視点になります。あと、ブラビアでは若干暗めに感じましたので明るさも調整した方が鮮やかに感じましたね。

私はEAの「FIFA」シリーズをプレイするのは初めてなんですが、一番感じた違和感は「実況が無い」と言う事です。最初は若干物足りなく感じる部分もありますが、TV放送(特に地上波)の実況に意味が無い事はサッカーファンなら誰でも感じる事ですし、ゲームなら尚更「賑やかし」以上の意味はありません。場内の雰囲気だけで充分に盛り上がれるソフトです。

以前の記事でも書きましたとおり、このソフトをベースにして最大10人のオンラインプレイが試験運用される訳です。サッカーファンなら間違いなく買いのソフトでしょう。

       
 

セガコンシューマ新作発表会 2007 Autumn


14日に開催された「セガコンシューマ新作発表会 2007 Autumn」からPS3関連ニュースだけをピックアップ。

「戦場のヴァルキュリア」
TGS2007に向けてようやく公式もオープンしました。スクリーンショットが一気に増えましたねぇ、効果音が文字になっているのが面白い。
肝心のゲーム内容は「戦略アクションRPG」との事です。記事を読む限りでは部隊戦略を決定した後に操作キャラ単体の戦闘画面に移行します。TPS風であったり、MGSのような潜伏行動、はたまた戦車を使った大規模な攻撃等々。RPGですので成長要素もあり。説明を読む限りでは結構面白そうですので、一応期待させていただきます。この辺りはプレイアブル体験された方の意見が実に楽しみです。
でもやっぱり目を惹くのは独特のタッチで表現された世界観です。とにかく動いているところを早く見てみたい、公式やStoreでのトレイラー公開を心待ちにしています。

公式。ようやく正式オープン。
http://valkyria.jp/

「龍が如く 見参!」
当日発売のファミ通にも詳細が掲載されてますが、プレミアでの時代劇風衣装の正体はこれでした。「龍が如く」の時代劇版?まさかね・・・、と私も思っていたパターンでしたが本気だったとは(笑)タイトルにナンバリングは付いていませんが「見参」の「参」が一応「3」と被っているようにも思えます、でもまぁどうでしょうねぇ。結論は次回作が4になるのかどうかでようやく判りそうですが。

相変わらずキャストも豪華ですし、それに負けていないグラフィックもSSを見る限りでは相当期待出来そうです。中途半端に中世的でもなくワールドワイドでもなく「格好良い日本人」をとことん追求して欲しいですね。

ここまでゲーム機の映像表現力がリアルになってくると、表情表現は勿論、体型や歩き方、全てのモーションに高いレベルが求められます。「次世代機ゲーム開発の産みの苦しみ」とも言えますが、そこから逃げてしまうとハイレベルな北米ソフトハウスに益々引き離されてしまいます。SEGAは世界に誇れる日本のソフトハウスですから求められるものも大きいのです。

公式。
http://ryu-ga-gotoku.com/

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
トランスフォーマーを観に行ったときに何度も見せられた予告編の映画ですな(笑)正直映画のゲーム化には今まで良い印象は無かったのですが、「ハリポタ」や「トランスフォーマー」のように世界観や設定を上手に生かしたゲームも出ていますので侮れないジャンルかもです。まぁ元々ゲームと親和性の高いジャンルの映画だったと言うのもあるのでしょうし、ハードの進化が映画のゲーム化を実用レベルに引き上げたとも考えられます。
さて、対応機種は「PS3、Wii、PSP、NDS」とありますが、北米制作の割にはXbox360は無いのですかね?日本で発売されないだけ?SEGA事体はXbox360ソフトを出しているのですから現時点はHD機はPS3のみと考えて良いのでしょうか。専用開発なら品質にも俄然興味が出てくるなぁ。

後は発売が比較的近いソフト
「忌火起草」
「SEGA RALLY(仮称)」
チョット情報が少なめ・・・。

PS3関連を中心に一通り読みましたが、SEGAのソフト方針はバンナムに比べても「基本軸が安定しているなぁ」と感じさせます。PS3に力を入れてくれているところも好印象ですが、ソフトジャンルによってハードを使い分けていますし開発チームの質の高さを感じさせます。

それでもやっぱり「ナイツ」のPS3版切望ですな。これだけはハード選択が正しいとは思えない(笑)

ニュース記事
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/14/news120.html
http://www.gpara.com/pickupnews/news/20070914sega/index.php
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070914/sega.htm

       
 

PS3 北米デモ感想 その1


仕事疲れが出てきましたので、今日の体験版は2本に抑えておきました。

・Tony Hawk’s Proving Ground Demo
少し前にトレイラーが公開されたスケボーゲーム。日本では11/29発売予定です。トレイラーはなかなかに惹きこまれる映像でしたので期待していたのですが、正直なところイマイチでした。体験版では街中をスケードボードで自由に闊歩できるのですが、悲しいぐらいに爽快感がありません。また、道路のギャップとかもガンガン乗り上げていきますし、障害物や通行人への当たり判定も適当です。特に人が人形のように突っ立ているだけで、ぶつかってもリアクションが殆どありません。試しに走行している自動車と正面衝突してみたのですが、ゴムの塊にぶつかったような反応だけです。勿論製品版はステージもゲームバリエーションも増えるとは思いますが、体験版での動きやリアクションを見てるとちょっと期待できないかなぁ・・・。

・Harry Potter and the Order of the Phoenix Demo
言わずと知れた「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のPS3版ゲームです。11/22発売予定ですね。実は私はハリポタは一度も観たことがありません。続き物ですので、シリーズ最終作が出終わるまで待っているのです(笑)
と言う事であんまり期待してなかった(しようが無い)ゲームなんですが、マルチタイトルにも関わらず1080pなんですよ、実は。夏までは正直なところイマイチだなぁと思っていたEAですが「PS3を使いこなせるようになった」と言うのは嘘では無かったのでしょう。勿論一目見て720pとは全然違う映像の緻密さに思わずニヤリとさせられます。
まぁ映画を観ていないのでなんともですが(笑)主人公のハリー君を操って中庭のベンチを魔法で操って周囲の学友達にぶつけて遊んでいました。モーションセンサーをオンにしておくと楽しさ倍増です。適当操作ですからブンブン振り回しているだけですが、何となく直感的に動かせます。
その後も色々な仕掛けがあるのですが、映画を観た人なら楽しめるゲームだと思います。映画を観ていない私でも「あ、結構面白いかも」と感じたぐらいですから。魔法の操作はモーションセンサーの方が「なりきって」楽しめるでしょう。この分野はWiiの独壇場でしょうが、1080pの映像が楽しめる環境ならば総合的にPS3版がベストだと思います。
でもハリー君に付いてくる女の子の顔が怖いよ、と言うかハリー君も怖いよ、顔が。

と言う事で今回は期待していたのにイマイチだったソフトと、期待してなかったのに面白かったソフトの感想を並べてみました。

       
 

PS3 Store状況 9/14


久々に激務でしたが、帰宅するとポストにCCFF7が入っていましたので疲れなんぞ吹っ飛びました。その前に金曜日恒例のStore巡りを行ったのですが、先週以上の充実振りですなこりゃ。

欧州Store
・FIFA 08 Demo
・Weapon Master
・Harry Potter Demo
・NBA LIVE 2008 Demo

北米Store 多すぎるのでジャンル別
デモ
・PixelJunk Racers Demo
・Tony Hawk’s Proving Ground Demo
・NHL 08 Demo
・Harry Potter and the Order of the Phoenix Demo
・FIFA 08 Demo
トレイラー
・Soul Calibur IV trailer
・Lair "Mastering the Beast"Video
・Juiced 2 trailer
・Everyday Shooter trailer
ゲームBGM
・Lair OST "Battle for Asylia"

日本Store お休み(笑)

とりあえず今回は紹介だけ。全部試していると朝になりそう(笑)風変わりなのはLairのBGMがMP3とWAVの2種類で無料配信されています。過去のトレイラーにも流れていた勇ましくも雄大な曲です。日本版サントラとかも発売されたら嬉しいんだけど。

       
 

ゲーム関係色々と9/13


今日は「クライシスコア」の発売日ですが、Amazonで注文しているので到着するのは明日になるかな・・・。まぁちょうど3連休に入りますし、日曜日には万博で久々にJリーグ公式戦も観戦に行きます。サッカースタジアムでノイズキャンセルヘッドホンの効果も確認できますし、待ち時間でレベル上げ出来るのは実に楽しみです。勿論ガンバに気持ちよく勝利してもらわないと、またもやブログタイトル変更の危機に陥るかも(笑)

明日14日は金曜日になりますのでファミ通の発売日です。フライング情報がネットに出回ってますのでアレですが、「龍が如く」最新作と「トラスティベル」移植ニュースが出ているみたいですので、気合を入れて立ち読みするかネットカフェで読もうかな。いや、買っても良いんですが、その金額をネットカフェに使ったら1時間は好きな本を読めますからねぇ(笑)どうせ興味あるページは10ページも無い訳ですし。

そういや「FIFA 08」の体験版配信も9月14日だったような。

更に「セガ戦略発表会」も9月14日予定だったような。

明日も面白いニュースがたくさん流れてきそうですね。

       
 

HD DVD マイクロソフトのコメント


実のところ、今日はブログの更新をする予定はありませんでした。昨年12月から毎日書き続けてきたブログですが、更新日数に興味はありませんでしたし、仕事が忙しくて疲れてましたので。

しかし自宅に帰ってからインプレスに掲載されていたニュースを読んで気が変わりました。ここまで脳汁が出てくるインタビューは久しぶりで、「やっぱりMSやなぁ」と再認識する羽目になったのであります。

【個人的に興味深いコメント】
MS「199ドルのHD DVDプレイヤーが発売され、Blu-rayに対し価格的に優位に立っている」
「そのプレイヤーは利益を出せるのか?」
MS「うちが作っているわけでは無いので知らんよ」

「PC用ドライブとして考えてもBlu-rayに対し容量的に不利ですが?」
MS「我々は記録メディアに興味が無いし重要視していない」
MS「HDDが大容量なんだしフラッシュメディアが容量拡大している、光メディアに保存する理由が無い」

「日本市場では圧倒的にBlu-ray有利ですが?」
MS「日本市場は小さい、北米市場が勝敗を決める、誰も日本には興味が無い」

MS「パラマウントのように一度こちらに来た人々が、再びあちらに行くことはないでしょう」

まぁ後はインタビュー記事を読んでください。インタビューを通して読んだ感想としては、MS側としては引っ込みの付かなくなった東芝を利用して次世代フォーマット戦争をグダグダにしようとしているんだろうなぁ・・・と。本当の目的がコンテンツのネット配信なのかどうかまでは判りませんが、最終的にMSが儲かる仕組みにしたい訳ですからね。勿論HD DVDはHDiでMSはライセンス利益が入りますので市場を押し切れば最終的には利益を出せる訳でしょうし。MSはプレイヤーを作らないので利益だけが入ってくると言う美味しい寸法です(笑)

しかし次世代DVDやゲームだけに限った事ではありませんが、日本市場と北米市場の傾向の乖離に拍車が掛かっていますねぇ。プレイヤーと互換性のある光ディスクレコーダが北米では全く必要とされていないのが個人的には不思議です。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070913/rt041.htm

       
 

どーでも良い話9/12


ゲーム関連のニュースサイトを一通りチェックするのが日課となっていますが、インプレスの「Xbox 360 Briefing 2007」関連ニュースを見ていて驚きました。

少し前のブログで紹介したWindows用「CRYSIS」。次世代グラフィックだよ凄いぜ!と書いていたのですが、インプレスのXbox360イベントの記事でスクリーンショットが公開されているでは無いですか。「え、Xbox360でこのグラ出せるの?」と衝撃を受けたのですが、記事を良く読むと「Windows対応ソフト」とありました。まぁ同じMSだから出展してたんでしょうけど、勘違いするじゃないですか・・・って私だけですかね(笑)

ゲーム発売後には日本橋のPCショップでハイエンド機のデモに採用される可能性も高いので期待しておきましょう。実機で動いているのを一度見てみたい。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070912/xbox1.htm

どうでも良い話ついでですが、9/11に話題となった北米ナムバン公式にひっそりと追加された「塊魂」と「ショパン」は既にさりげなく消されてしまっています。こういうフライング的なニュースは修正されると痕跡残らないからスクリーンショットとか保存しておかないといけませんねぇ、今度から(笑)

http://www.namcobandaigames.com/games/playstation3

       
 

Xbox360 たまには新作情報でも


基本的にはPS3関係の情報を追いかけている訳ですが、一応Xbox360ユーザでもありますし別段アンチと言う訳でもありません。面白そうなソフトが出れば購入も検討します。と言う事で「Xbox 360 Briefing 2007」にて発表された期待の新作を書いておきたいと思います。

「NINJA GAIDEN 2」
6月にPS3で「NINJA GAIDEN Σ」が発売されました。これはリメイクでしたが1080pを実現した美しいグラフィックで「国内ソフトハウスもやれば出来る」と確認できたゲームでした。難易度は確かに高いのですが、一応救済処置もありますし映像を見て「面白そうだ」と思った人ならプレイしてみても損は無いソフトです。

「このままなら2もPS3で出してくれるかな?」と期待していたのですが、事前の噂どおりナンバリングタイトルはXbox360タイトルとして発表されました。プロデューサ曰く「今まで諦めていたこと」とは1080pの事でしょうか?リメイクであるPS3版よりも圧倒的に劣る作品は流石に出せないでしょうから、どのような映像を出してくるのか期待しています。あとは発売1ヶ月後で良いのでPS3版も発表してくれたら言うこと無し(笑)

「インフィニット アンディスカバリー」
スクエニ(トライエース)までは話題の「スターオーシャン4」と同じですが、このタイトルは更に「マイクロソフト」がプロジェクトに加わっています。要するに絶対にPS3では発売されないソフトです。MSもこう言った健全な形でのタイトル独占への動きをもっとアピールすれば良いんですけどね。まぁプロジェクトと言ってもOSや開発ツールが無料で提供されただけとかだったら笑えますが、そちらの方がMSらしいか(笑)ちなみに元々はMSブランドで発売される予定だったソフトのようです。

まぁ説明文を読んでもゲーム内容は殆ど理解出来ません。アクション性は低そうですが、「リアルタイム」と「シームレス」が強調されていますので、FF12の戦闘がよりダイナミックに演出されるゲームと言った感じなんでしょうか?まぁ昨年秋頃からずっと開発中みたいですので、どこまで進行しているかは全く謎ですが。

今日はITmediaに掲載されたXbox360期待の新作を取り上げてみました。「NINJA2」はPS3待ちですが、「インフィニット」はRPGですし購入すると思います。「ロストオデッセイ」もそうですが、MSが日本市場向けに開発したソフトは結構好感触ですので期待しています。

「NINJA GAIDEN 2」
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/12/news056.html

「インフィニット アンディスカバリー」
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/12/news072.html

Xbox 360 Briefing 2007
http://www.famitsu.com/game/news/2007/07/11/103,1184148151,74991,0,0.html

       
 

Blu-ray Sony BDレコーダ 追記・修正9/12


待望の新製品発表に驚いてしまい、慌てて記事をアップしてしまいました。
明らかに修正が必要な内容が一部ありますので、修正及び追加しておきます。

・DV端子はi.LINKとは信号は別。
明らかに勉強不足でした。DV端子は端子構造的にi.LINK端子と同じですが信号的には全く互換性が無いと言うのは認識がありませんでした。公式でも明記されてますので、残念ながらSonyの新型Blu-rayレコーダは他ハイビジョンレコーダからのムーブには対応していない事になります。まぁブラビアが全機種i.LINK非対応の時点で期待出来なかったのですが、それだけにぬか喜びしてしまった感じです。

私は日立の1Tレコーダを所有していますのでi.LINKによるムーブは必須です。こうなったら松下の新製品が対応していることを祈るしかありませんねぇ。もし松下も除外となればBW200の中古を購入することになるのかなぁ。

それでもSonyが今回の新レコーダは「Blu-rayのみ」を搭載してきたのは気概を感じました。H264の圧縮設定も細かに設定出来ますので、2台目以降を購入するのならSonyの製品を購入したいと思います。

しかしこの記事では「D端子」すら削除されたのかと思った・・・。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/12/19388.html

公式。こちらでは「D端子」は無事生存確認。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0912/

レコーダは全てBlu-rayに
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070912/sony1.htm

       
 

Blu-ray Sony BDレコーダ4機種発表9/12


コピー10(9)が不透明の為に今年の秋の新製品発表はどうなる?と思っていたデジタルレコーダですが、Sonyが先陣を切って新製品を発表してきました。しかも全機種Blu-ray2層対応、H264エンコーダ搭載と気合の入った製品ラインナップです。昨年は2層対応で松下に圧倒的な差をつけられてしまった訳ですが、ほぼイーブンに持ち込むことも出来るのでは無いでしょうか。

発売予定日は全機種11月8日ですが、来年の「コピー10」への対応、有機BD-R(1.2)への対応も予定していると言うことですから一安心と言うところでしょうか。上位2機種にはHDV/DV入力端子(i.LINK端子)が搭載されてますので、他デジタルレコーダからのムーブにも対応していると思われます。(追記:記事には「ハイビジョンハンディカムからの映像取り込みに対応」としか記載されていないのでムーブ対応については不明)

未知数のH264エンコーダ機能をはじめ、製品の詳細は発表されていませんので続報に期待しましょう。

Sonyに比べて松下は製品発表から発売までの期間が短いので、発表は来月ぐらいですかね。BW200からどこまでブラッシュアップしてくるかも楽しみですし、シャープ・日立あたりからも魅力的な製品が出てきて欲しいところです。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/12/19381.html

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/12/19382.html

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0709/12/news020.html

       
 

雑談 「独占」について


これは善良なゲームファンの独り言です。

9月11日はバンナム関係の噂含みのニュースが各情報サイトを賑わせました。
北米では期限付き独占タイトルは珍しく無いのですが、プラットフォーム別のリリース日は大抵アナウンスされています。要するに「早くプレイしたいならA機です」と言う差別化になります。まぁ北米の場合は開発しやすいXbox360を優先させて、ハード性能の高いPS3版を後からファインチューンしてリリースする場合もありますので、先行発売が全てでは無いのですが。

しかし現在のバンナムが行っている独占方針は正直意味不明です。開発中のソフトをわざわざ発売中止にして、中止されたハードのマイナスイメージをアピールさせる事を優先しているようにしか受け取れないのです。むしろイメージが悪くなるのはバンナムで、今回の決定には全くメリットが無いようにも思われます。ソフトの売り上げを考えるならば当初の予定通りPS3/Xbox360のマルチで発売しておけば問題が無い訳ですから。

今回のPS3版「塊魂」の発売中止情報がネットで報じられたのは7月ですので、6月末に開催された株主総会後に方針変更が行われたと取られても仕方ないでしょう。北米ナムバン公式に「塊魂」「トラスティベル」の両タイトルが今になって浮上してきた事からも、最初から「期限付き独占」であったと予想されます。

ここまで来ると私のような善良なゲームファンでも穿った考えに陥ってしまいます。バンナムが今回の件で発生するであろう損失利益は何らかの形で補充されているのだろうと。

でも下落した企業イメージはなかなか向上しませんけどね、少なくとも私はバンナムのソフトに期待するのはやめました。

       
 

PS3 「塊魂」「トラスティベル」独占期間終了?


PS3情報サイトで今一番ホットな話題ですねぇ。バンナムのアメリカ公式ページにPS3版「ビューティフル塊魂」と「トラスティベル-ショパンの夢-」が掲載されているのです。

まぁ「塊魂」の開発中止情報を聞いた時、ほぼ全ての人が健全では無い理由を連想したのでは無いでしょうか。「開発が難しいから」との噂も出ましたが、そんな旧ナムコの歴史や実績や信用を全て地に堕とすようなコメントは口が裂けても出さないでしょうし。

「トラスティベル」に関しては開発会社の規模を考えるとPS3への移植と言うよりは最初からマルチ前提で作っていただけでしょうね。賞味期限が終了してからマルチ化をアナウンスするというのは海外では特に珍しくも無いでしょうし、「ガンダム無双」では逆のパターンだった訳ですからね。

まぁ個人的には「トラスティベル」はいきなりの固定視点マップで「今更感」たっぷりのRPG、しかも残念ながら絵柄が私の許容範囲を超えてしまっているので、はじめから対象外でしたが・・・。

しかし、バンナム以外でもサードパーティの720pソフトは、ほぼマルチ前提と考えた方が良いかも知れません。「エースコンバット6」や「タイムクライシス4」も年明けぐらいにはマルチ化が発表されそうな勢いです。

今更気付いたことですがバンナム日本公式サイトのPS3ページを見てみると、発売予定ソフトに「新RPG」とありますが、まさかこれが「トラスティベル」だったりしないでしょうねぇ・・・。

北米公式
http://www.namcobandaigames.com/games/playstation3

日本公式
http://namco-ch.net/list_game/list.php?hid=28

       
 

PS3 「Heavenly Sword ~ヘブンリーソード~」体験版


ヘブンリーソードの日本向け体験版が配信されました。既に欧州や北米では7月末に体験版が配信されている訳ですが、日本版での変更点が気になるので早速ダウンロードしてみました。なお、体験版に加え、スーパープレイ集とプロモーションムービーも配信されています。

実際に体験版をプレイしてみました。海外版と比べると下記の点が違っていると感じました。(実際に欧州版もその後でプレイして比べてみました)

・日本語吹き替え(当たり前ですが)
・最初のイベントキャンセルが出来ない
・全体的に明るい色調になった
・フレームレートが安定している

フレームレートに関しては欧州版も酷いと言うレベルでは無いのですが、若干引っかかる場面もあり気になっていました。日本版では全体的にフレームレートは向上(安定)していると感じました、最終ビルドに近いと考えても良いのかも。まぁ720pと言う事を考えればもう少し頑張れるんじゃない?とも思いますが。

ゲーム内容についても書いておきます。欧州版をプレイしたときは適当にボタンを連打していましたので、オリエンタルな「無双系」アクションと言う印象しかありませんでした。さすがに同じプレイでは芸が無いので今回は操作方法をじっくりと見て(当たり前か)から遊んでみたところ、「カウンターが面白い」と言う事に今更のように気付きました。

主人公は攻撃ボタンを押していない状態で「ガード」姿勢になります。敵が攻撃を仕掛けると一旦は弾く訳ですが、そのタイミングで△ボタンによるカウンター攻撃をすると効率的に敵にダメージを与えることが出来ます。勿論タイミングがずれるとダメージで返ってくる訳ですが、敵に囲まれた状態を回避しつつ常にカウンターを狙うのがかなり面白いのです。個人的には派手な大技よりもカウンターが決まったときの方が気持ち良いですね。

まぁこのソフト、欧州・北米では前人気も期待度も高いゲームですが、残念ながら日本ではそれ程でもありません。SCEのワールドワイドスタジオ制作のゲームの中でも最も「洋ゲー」テイストが強い作品と認識されていると思われます。特に主人公ナリコさんのララ・クラフトの再来とも言えるワイルドな容貌は、アニメ絵がそれ程好きではない私でも「うーん、どうかなぁ」とコメントしてしまう程だったりします。

兵士、竜騎士、宇宙人、冒険家、二頭身、SCEがこの秋以降に送り出す話題作の中で最も日本人に近い風貌を持った主人公が日本人ゲームファンの趣向からは最も遠いというのは皮肉としか思えません。

でもゲームとしては期待作に浮上してしまったなぁ、皆さんも是非一度プレイしてみて下さい。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070911/hs.htm

       
 

PS3 ロジクール G25 Racing Wheel


今まで日本で販売されていなかった高級ステアリングコントローラです。ようやく今年11月頃に国内販売が予定されたとの情報が入ってきましたが、値段は3万円台との事ですのでコンシューマ機用ステアリングコントローラとしては相当な高額品となります。しかし下記紹介記事等で実物映像を見てみれば、それだけの価値がある製品であることは理解していただけると思います。(※勿論Windows用ゲームにも対応)

最大の特徴は「クラッチペダル」と「H型&シーケンシャル両対応」の独立シフトパッドです。より一層ドライブゲームが楽しめると言うものですが、問題はコンシューマ機で対応しているソフトが無いというところですかねぇ・・・。紹介記事では判りませんが、従来のゲームでもH型シフトに対応していれば楽しいのですが。

ペダルユニットも重量がありますのでプレイ中も変に動かずに安定しますし、設置場所さえ確保できればステアリングコントローラの決定版とも言える製品です。

私もGT5Pに向けて「ハンドルのある生活」を計画中です。しかし8畳の狭い我が家にステアリングコントローラを設置するだけではなく、普段の生活に支障が無いレベルに落ち着かせなくてはいけません。

しかし現時点でもステアリングコントローラは4種類も所有していたりするんですけどね・・・。そのうち金持ちの定番アイテム「鹿の首」みたいに部屋の壁にでも飾っておこうかな(笑)

関連記事
http://www.4gamer.net/review/g25_racing_wheel/g25_racing_wheel.shtml

http://www.4gamer.net/games/023/G002387/20070906028/

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/13/news004.html

       
 

PS3 現時点での噂9/10


確定情報ではありませんが、TGS2007を目前にして色々と噂が飛び交っていますので、気になる噂をチェックしておきましょう。

・「スターオーシャン4」
私はほぼ確信していますけどね(笑)マルチ化されるかどうかがファンの間で焦点になっていますが、私はトライエースがPS3の性能を発揮させたソフト開発を行ってくれれば文句はありません。

・「龍が如く」最新作?
7月のPSプレミアで名越氏がコスプレして話題になっていましたが、現時点ではタイトルは発表されていません。9月14日の「セガ戦略発表会」にて色々と発表がありそうです。

PSプレミア時のコスプレ。「龍」以外のタイトルを示唆?
http://www.famitsu.com/game/news/2007/07/17/103,1184682474,75352,0,0.html

・「モンスターハンター3」
現時点では情報が少ないですが、今年5月にPS3によるMH3の開発が正式に告知されてます。まぁカプの事ですから平気でマルチ化してきそうですが(笑)TGS2007で映像出展ぐらいは期待できるかもしれませんね。

http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/topic_mh3.html

・「スクエニ新MMORPG」
FF13で採用されている「ホワイトエンジン」を使ったMMORPGの企画が動いているようです。マルチプラットフォームも宣言されていますのでPS3だけではなくWIN版やXbox360版のリリースもあるでしょうね。しかしやっぱり田中氏がプロデューサだったりするんですね・・・。
FF11は確かにプレイ中は面白かった(ような気がする)ですし、「オフラインRPGは終ったな」と本気で思っていた時期もあります。まぁ錯覚だった訳ですが(笑)それでもレベルギリギリの状況でミッションボスやHNMと戦う緊張感は今までのゲームでは味わえなかった興奮だったのも間違いありません。FF11のシステムを流用した完全MORPGがリリースされたら興味あるかも。余談ですが、最近プレイしている英雄伝説3「白き魔女」に巨大生物「ガルガ」と言うのが出てきた時にはニヤニヤしっぱなしでした。

ちなみに今週末には「FIFA 08」のデモが配信予定だそうです、サッカーだから欧州Storeでしょうね。しかしロンチの頃は今のように毎週のように体験版が配信される日が来るとは思ってもいませんでした。当時のブログを読んでも本当に愚痴ばかりでしたから(笑)

       
 

Blu-ray新規格 LTH メディアが500円に?


ベルリンにて開催された「IFA2007」においても出展されていた新BD-R規格の詳細が掲載されております。

記事を一通り読んでみたところ、新規格「LTH」によるBD-Rのメリットは「従来タイプよりも低価格化出来るかもしれない」と言った程度のものでした。現時点では二層対応はアナウンスされていませんし、現行機種との記録互換性は無いとの事です。

しかも再生については「アップデートで対応できるかも」との事ですので、PS3が対応出来るのかどうかについても現時点では不透明です。

まぁ来年予定されている「コピー10」実施に向けてレコーダ機器も一新されるのだから、今のうちにメディア等の規格も追加しておこうと言う魂胆ですかね。しかし、私もコピー10対応Blu-ray機器には期待していますし注目していますが、「割り切れば旧対応機種」も選択肢として残して欲しいんですよねぇ。

まぁ規格としての生命線は記録済みメディアがPS3で再生可能かどうかですね。本当に国産BD-Rのメディアが大手量販店で500円で購入できるのならば、一般層への訴求効果も大きなものになるでしょう。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/10/19357.html

       
 

PSP クライシスコア-FFⅦ-そいや発売直前だったのね


9/13発売予定のPS3「メガゾーン23」がヤバイよ・・・、と思いながらファミ通を読んでいたのですが、ふと「クライシスコアも同日発売だったなぁ」と思い出しました。最近はPS3の情報を追いかけていたりPCゲームばかりプレイしていたので、CCFF7の存在を綺麗さっぱり忘れていました(笑)

アクションゲームならともかく、ストーリーが重視されるゲームなので情報サイトや掲示板も事前にはチェックしなかった意図的な情報遮断が影響したのでしょう。

とは言っても今回のCCFF7はスピンオフ物ですので本編をプレイしている事がある程度以上の前提条件でしょう、勿論FF7はプレイ済みですが10年以上前の話です。あまりのハマりぶりに当時付き合っていた彼女と別れるハメになった原因を作ったゲームでもあり、私の中のインパクトは非常に大きいのですが、ストーリーを綺麗に覚えているか?と聞かれても全然自信はありません。と言うか覚えてません、断片的にしか。

まぁザックス・セフィロス・クラウド・エアリスの関係性ぐらいはある程度記憶しているので問題無いかとも、過去の話やしね。

改めて調べて気づいたことですが、FFシリーズって過去にリメイクは数本あってもハードの性能を活かした作り直し作品は一本も無かったりするんですね。まぁ確かにFF2あたりをフルポリゴンで完全再現されても別ゲームになりますが・・・。

しかしFF7/8は状況が少し違うと思うんですよ。あの2本は当時のスクウェアが作りたかった理想にハードが完全に追いついていなかった訳です。だからあのような若干イビツな作品に仕上がってしまいました。今から思えばあの「ざらつく」ような妥協感もプレイヤーの記憶に残る作品となったエッセンスなのかも知れませんが、今のPS3の性能ならば当時のスタッフが作りたかった作品を完全に再現できるでしょう。

つー事でスクエニ和田社長もFF13を満足いく本数販売したいのなら、開発を一旦止めてでもFF7/8をフルリメイクしてくれたら良いのに。

公式:時間帯関係なく重い、忍耐が必要
http://www.square-enix.co.jp/ccff7/

       
 

PS3 スクウェア・エニックス和田社長コメント


スクエニの和田社長がロイター経由で何やらコメントしていますね。当初は「家電」だったのに「ゲーム機」路線に変更した事を「マーケティングがしっかりしていない」と表現しています。しかし肝心なコメントが短すぎる上に、余計な注釈が長すぎますね。

まぁFFシリーズも7以降は美麗な映像や演出が最大の売りですしファンから最も期待されている要素でしょう。しかも合併の影響で様々なジャンルのRPGを1社で供給する事になり、自然とFFの求められるポジションが否応なしに決定付けられてしまった事も無関係ではありません。今更FF9の頃ような原点回帰は出来ないのも大きいでしょうね。

更にFF/DQのようなRPGは今や日本固有の文化とも言えるものです。北米や欧州での売り上げもある程度は見込まれているでしょうが、絶対的な主戦場は日本です。「一番売れているハードで出す」と言う節操の無さが節操とも言えるDQの方針と違い、日本市場を最重視しつつFFを開発できる高性能なハードはPS3しか選択肢がありません。

まぁSCE平井社長が掲げる「500万台」の目標が見えてくる頃に、FF13の具体的なリリースが現実に近づいてくるのかも知れませんね。SCEは目標達成の為に色々な方策を考えているでしょう。

しかし和田社長のコメントからは「FF13発売までに色々なソフトでPS3売り上げ向上に貢献する」と言ったニュアンスは伝わってきません。まぁスクウェアがPS参入を決定した時は、まだ和田社長は入社されていなかった訳です。勿論その時の熱さは直には伝わっていないでしょうし、合併で会社も大きくなっている訳ですからエニックス的な日和見体制も仕方ないのでしょうが、当時を知る一人としては少し残念な気持ちもあります。

RPG大好きな私個人としては、FFやDQは「数年に1回の祭り」みたいなものです。勿論楽しみにはしていますが来ないと困るものでもありません。他のゲームや趣味で楽しむだけの話です。まぁPS3市場が育つのを待ってFF13はじっくりと開発して欲しいものです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/07/news096.html

       
 

WIN 「Crysis」 更なる次世代映像を知ろう


以前から存在は知っていましたが、11月の発売目前になって色々と情報も揃ってきてますので書いておきたいと思いました。あ、このゲームを購入する予定はありません、パソコンを一式買い換える必要がありますからねぇ。

じゃあ書くなよと言われそうですが、このゲームは本当にグラフィックが凄いんです。家庭用ハードとしてPS3は素晴らしい性能を保持していると思いますが、趣味の範疇で入手できる最高のグラフィック環境は間違いなくハイエンドPCの世界ですし、その中でも「Crysis」の実現している映像美はハイテクに興味がある人なら知っておくべき事だと思います。

下記URLから「Crysis」の紹介記事や公式の動画を見て頂ければ、誰でも凄さは判っていただけると思います。PCゲームの映像が「素晴らしいCG」から「実写」の領域に確実に到達しつつある事が感じ取れます。

しかしPCの進化度合いを考えると、あと数年もすれば10万円前後のゲームPCでもこれぐらい表現できるのか?と本当に疑いたくなります。なお、ゲームは「CryEngine2」と言うゲームエンジンを採用しています。将来的には同エンジンのPS3やXbox360への展開もありえるかもですが、ここまでの表現はさすがに無理でしょう。

この「Crysis」が見せる映像は、4~5年後にベールを脱ぐであろうPS4や次世代Xboxが目指す性能の最低ラインになるでしょう。家庭用ハードに自然な「実写」ゲームが登場する日が楽しみで仕方ありません。

日本語による紹介記事、凄いです
http://www.4gamer.net/news/history/2007.07/20070713220830detail.html

公式、ムービーは必見
http://www.ea.com/crysis/

インプレスの3Dグラフィック講座
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070801/3de3.htm

       
 

Blu-ray 「ダイ・ハード」シリーズ全BD化


つい最近まで劇場公開されていたと思っていた「ダイ・ハード4.0」が早くもDVD/Blu-ray/UMD化を発表しました。確かFOXは両陣営だったはずなんですがHD DVD化は見送りされたようです、UMDは製品化されてるのに(笑)

まぁ敢えてHD DVDを外してBlu-ray専用に制作しているとするならば、2層50GBの大容量を活かしたオーサリングを期待したいところです。まぁこればかりは実際に見てみないと判りませんねぇ。興味深いのは劇場版とDVD版で過去にマクレーン刑事の声を当てた声優二名(野沢那智・樋浦勉)の音声が別々に登録されている事ですね(ダイ・ハード4.0のみ)。私は字幕派ですが、こういった試みは面白いと思います。

ダイ・ハードと言えば1も2も素晴らしい作品でしたが、当時の友人達と映画館で「ダイ・ハード2」を観に行った記憶があります。映画館を出た後に一人の友人は何やらソワソワしていて違和感を感じていたのですが、実は別れた後にその友人はもう一度映画館で同じ映画を観たそうです。友人にとってはそれぐらいの価値がある映画だったんでしょう。まぁ席に居座れば同じ映画を何度も観る事が出来た時代なんですけどね(笑)

そのおよそ20年後に「トランスフォーマー」で同じ事を私もやってしまった訳ですが。

「ダイ・ハード」のタイトル名でかなり昔の懐かしい記憶を思い出しました。4作セットの「クアドリロジー ブルーレイディスクBOX」は少し高めですが、Blu-ray用に映像や音声を調整しているのならば値段相応の価値はあると思います。

HD DVDを見越して30GB以内に抑えた内容なら高すぎですが。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070907/20cfox.htm

       
 

PSP/PS3? スターオーシャン4


余談ですがスクエニって合併して4年以上経つわけなんですが、未だにしっくりこないと思いませんか?確かにRPGを主力としているソフトハウス同士なんですが、スクウェアが内製中心だったのに対し、エニックスは外注というイメージが強いからだと思うんですが。「スターオーシャン」は周知の通りトライエース開発によるゲームですのでエニックス側のゲームと言えるでしょう。

実は私はスターオーシャンはプレイした事はありません。何故でしょうね、縁が無かったのかも知れません。初代スタオーはSFCで1996年に発売されております、つまりはPS/SSが発売された1年半後に発売されている訳です。私は新しいもの好きですので旧世代機種で発売されたソフトに興味を持たなかったのは自然な事です。

勿論スターオーシャン2はPS1で発売された訳ですが、1をプレイしていなかったので敬遠したのでしょう。これも私にとっては自然な考え方です。実際には話は繋がっていないようですが。

さて、今回スターオーシャン1/2がPSPにリメイクされます。大きな画面でプレイしたかったのもありますが、PSPはSFCは勿論PS1よりも遥かに高性能なハードですしね。

前置きが長すぎましたが、本題の「スターオーシャン4」です。現時点ではハードは発表されていませんが、TGS2007で映像が初お披露目との事ですのでその時にハードが発表されると思われます。某インプレスでは「PS3」との表記がありましたが、直ぐに修正されましたね。

ファミ通WEBのインタビューも見てみましたが、「ハイスペック」ゲーム機との事ですので、普通に考えればPS3がXbox360のどちらか、もしくはマルチタイトルと考えられます。良く考えれば日本のマルチタイトルは大手中心ですから、外注(トライエース)制作のSO4はワンハードが濃厚ですかね。まぁ日本市場を考えると個人的願望も含めてPS3だと思いたいところですが、果たしてどうだか。

Wiki等でトライエースの情報を読む限りの印象ですが、「ハイスペック」ゲーム機に相応しいRPGを制作する、とコメントされている訳ですからRPGファンとしては期待しないわけにはいきません。しかし、現時点で表に出ている次世代機RPGとしては「FF13」「白騎士物語」「ロストオデッセイ」ぐらいですか、まだまだ数が少ないですなぁ。

SO4公式 今は扉だけ
http://www.eternalsphere.com/so4/index.html

SO公式ポータルサイト
http://www.eternalsphere.com/

インプレス、最初は「PS3」の文字も・・・
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070907/staro.htm

ファミ通公式インタビュー
http://www.famitsu.com/interview/article/2007/09/04/668,1188880681,77500,0,0.html

       
 

PS3 北米Store状況9/7


欧州Storeは品質の高いトレイラーで楽しませていただきましたが、北米Storeはプレイアブルデモ2本と人気ソフトの追加パックです。

Stranglehold Demo
NBA LIVE Demo
MotorStorm Revenge Weekend(アドオン)
Ninja Gaiden Sigma Weapon Mstr(アドオン)

「NBA LIVE」Demo
まずは「NBA LIVE」からプレイしました。アメリカンスポーツで唯一好きなのがNBAです。特に昨年のチャンピオン・スパーズは10年以上応援し続けているチームで、地味なのに何気に強豪と言うアンバランスさが好みです。と言う事で体験版では昨年のファイナルの組み合わせ、キャブスとスパーズの対決です。勿論私はスパーズサイドでプレイしましたが、顔のモデリングは結構似ていますね。ダンカンもパーカーも特徴が出ていますしファンでも気にならないレベルでしょう、角度でたまに目が死んでいるように見えるときもありますが(笑)

実際にNBA中継を見ている人なら全く違和感の無い演出が好印象です、この辺りは昔からスポーツゲームを作りなれているEAならではの仕事でしょう。選手入場時のアナウンスや照明、タイムアウト時のカメラワークなど本当に中継を見ているかのようです。

実際のゲームプレイは操作方法も見ずにボタン押してましたので勝てるわけも無く、キャブスにフルボッコされてしまいました(笑)でも面白かったので次は操作方法をキチンと覚えてから再度挑戦したいですな。

「Stranglehold」Demo
正直なところ全く未チェックだった作品です。調べてみると映画監督のジョン・ウー氏が自ら設立した会社のソフトで、香港映画風アクションを手軽に体験できるように作ったゲームとの事です。ゲームジャンルとしてはTPSになるんでしょう。サイズは1.3GBです、そろそろ60GB版でも容量がヤバイ人が出てきているかも知れません。私もそろそろプレイしないデモやムービーを削除していかなくては・・・

実際にプレイしてみました。グラはそれ程期待してなかったですが、それを下回る映像でした(笑)まぁ確かに次世代機という感じでは無いのですが、なんと言いますか独特の風味はあります。この少し汚れた感じがアジアンテイストとも言えなくも無いような・・・。

「誰でも派手なアクションが楽しめる」コンセプトのゲームですが、映画で良く見る「ダイブしながら二挺拳銃をぶっ放す」アクションもL1ボタンで簡単に実行できますし、ご丁寧にスローモーション付きです。実際に回避にも使えますので色々なところでダイブしまくってました。私の苦手なFPSでもありませんし、アクションゲームとしては結構楽しめました。

このゲームに限った話では今更無いのですが、人間が主人公のゲームって20年前から基本的な矛盾の部分が未だに解決されていないなぁと改めて感じました。RPGでも対戦格闘でもFPSでもTPSでも人間が主人公のゲームは大抵体力ゲージがありますが、これが曲者で未だに体力ゲージの呪縛から開放されていないのですよね。このゲームのテキーラ刑事も体に拳銃の弾を何発喰らっても体力ゲージが尽きない限りは元気にダイブでも何でもやってくれますしね(笑)まぁ「新しい手法に挑戦」するタイプのゲームでもないので、映画と同様に気軽に楽しむべきですな、これは。

http://www.4gamer.net/news/history/2007.08/20070824183950detail.html
スクリーンショット等
http://ps3.ign.com/objects/749/749071.html

       
 

PS3 欧州Store状況9/7


今日は欧州と北米を分けて記載します。

欧州Store
GT5 Prologue Trailer
Lair Launch Trailer

日本Store 昨日更新済み

「もう見飽きたよ・・・」と思う方もいるかもですが、GT5トレイラーは1080pでPS3用としては初めて配信されています。公式から落とせる動画は720pですから、GT5Pの高精細でシャープな映像を楽しめます。

更に「Lair」に関しましては北米では既に製品が発売されてますし、目新しい映像はさすがに無いのですが、実は今まででも最も高画質な映像を楽しめるのです。ちなみに8/28に日本Storeに配信されたトレイラーは1080pで2分15秒でサイズは132MBでしたが、最新トレイラーは1分49秒で274MBなのです。実際にフルHDTVで見てみると画質の良さは明らかです、ビットレートも私が知る限りでは初めて60Mbpsを越したシーンもあります。と言いますかこれが実機映像に限りなく近い映像なんでしょうなぁ、日本版発売まであと1ヶ月ですね。その前にTGS2007でも体験できるか、楽しみですな。

       
 

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