SCEEが「Eight Days」「The Getaway」の制作中止を発表


SCEEのロンドンスタジオにて開発されていた「Eight Days」「The Getaway」が製作中止されたというニュースが流れています。特に「Eight Days」は私も期待していただけに残念の一言です。

理由としては開発リソースの再配置との事です。SCEは今後もファースト制作タイトルによってPS3ハードを牽引していかなくてはいけない立場が続くでしょうし、その為には魅力的な専用タイトルを定期的にリリースする必要があります。今回のワールドワイドスタジオのトップ交代の影響もありそうですね。

最新情報によると完全に開発は打ち切られているようですので、落ち着いてからの開発再開も期待できそうにありません。ロンドンスタジオには他プロジェクトで開発経験を積んでいただき、いつの日かゼロから開発したアクションアドベンチャーをリリースして貰いたいですね。

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噂 現行40GB版PS3が10月のアップデートでPS2互換に?


ドイツのサイトに掲載された噂情報が話題になっています。タイトル通りですが、現行40GB版のPS3も10月のアップデートによりPS2ゲームがソフトウェアエミュレーションにより動作可能になるとの事です。

しかし、私も所有している初代PS3(EE+GS内蔵)であってもPS2互換性は完璧ではありません。海外で発売されているGSのみ搭載のPS3は更に互換性が下がっていますし、完全ソフトウェアエミュレーションでどれだけの互換性が確保できるのかどうかは未知数です。

数ヶ月前に私のブログでも紹介した海外の噂では「PS2互換はダウンロード専用タイトルから実装」との内容で、既存のゲームソフトが起動できないのでメリットは殆ど無いものの「現実的」だと感じたものです。

念のためにドイツ語の原文も機械翻訳で読んでみましたが、どこにも「既存のPS2ソフトが起動できる」とは書いていなかったりします。DL専用の可能性も残されているのかも知れませんね。

まぁとりあえず来週には40GB版PS3が到着します(到着後にHDDは換装予定ですが)。この鋼PS3が秋にはどのように化けるのか、実に楽しみですね。

ソース
Abwartskompatibilitat der 40GB PS3 im Oktober? - inPlaystation

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プレプレ3改め「Qore」が北米でサービス開始


PS.BLOGでは既に発表されていましたが、日本国内のメディアでも取り上げられましたので紹介します。

「Qore」はSCEAが今週から開始する有料のオンラインマガジンです。簡単に説明するとタイトル通り「プレプレ3」がオンラインコンテンツとして復活した訳です。費用は1エピソードにつき2.99ドル、年会費が24.99ドルですので年間5800円だったプレプレの半分です(しかもプレプレは年6回の配布だったのに対しQoreは毎月配信ですからお得感倍増)

従来のPSN配信コンテンツとの違いとして「インタラクティブコンテンツ」であったり、ベータ権が入手できたりするようです。なおインタラクティブ要素については詳細不明で、このあたりは実際に配信されればレビューされるでしょう。

ただし初代PSの頃はISDNが高速と言われていた時代で、現在とは体験版の価値が違います。PSNでは毎週のように各地で体験版や無料コンテンツが配信されていますので「Qore」が有料に値するコンテンツを提供し続けることが出来るのかが浸透のカギになるでしょう。

そして、それは逆に「価値のあるコンテンツは無料では配信されなくなる」可能性も含まれているのです。私は価値があるものに対価を支払うのは当然だと思ってますので、有料でも満足できる品質なら文句はありません。

とりあえず私は北米PSNカードが入手出来ればDL購入してみようと思います。できれば創刊号ぐらいは無料で配信してくれないですかねぇ(笑)

余談ですがQoreにはVeronica Belmontさんという北米では人気のアナウンサー?が登場するようです。PS.BLOGにも映像が出ていますがなかなかの美人で、人気があるのも頷けますね。SCEJが同様のサービスを開始するかどうかは全くの不明ですが、日本版は高島彩さんを希望(フリーじゃないから不可能だけど)

むしろステハニー林さんでも可。

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「PixelJunk Eden」国内発表、YouTubeアップロード機能も


日本でも正式に情報公開されました。今年の夏リリース予定との事で、6月には「四季庭」が決定していますので7月か8月が予想されます。

しかし「まいいつ」に続いてYouTubeアップロード機能が搭載されたことには驚かされました。このあたりは開発インタビューや公式サイト等で経緯を知りたいですね。SPE1個の余力があれば後からでも気軽に追加できる機能なのか、開発側に機能公開された時点から組み込み前提で動いていたのでしょうか?

日本では「まいにちいっしょ」で既に実装されている機能ですが、海外ユーザにとっては「PixelJunk Eden」が最初の録画機能対応ソフトです。どのような個性的な動画がアップされるのか、期待したいところですね。

私は早くネイティブな実機映像を見てみたいです。フルHDプラズマやXEL-1でどのような幻想的な映像が表現されるのか、今から楽しみです。

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「PLAYSTATION Eye」単体発売決定、専用ユーティリティも同梱


いよいよ・・・と言いますか、やっと単体発売がアナウンスされました。

専用ソフト「メモーション」は“ツクル・ミル・トク・アソブ・マウ・ウゴク”と名付けられたユーティリティ群ですが、なぜか日本だけで配信されていなかったユーティリティソフトをローカライズしただけのようです。

現時点では「メモーション」の単体発売及びダウンロードについてはアナウンスされていません。「THE EYE OF JUDGMENT」を既に所有しているユーザのためにもダウンロード販売は是非ともお願いしたいですね。

あと、メモーションはディスク媒体による供給ですが、HDDへのインストール後はディスクレスで起動できるのでしょうか?こういったツールはHDDから気軽に起動できる事が大切ですので配慮されていると思いますが、一応有料コンテンツだから怖いなぁ。

個人的にはEOJセットに付属している専用スタンドは結構便利だと思うので、単体セットに同梱されていないのは少し残念。

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「トラスティベル -ショパンの夢-」PS3版は日本のみ?


個人的には4月~5月ぐらいにリリースされるであろうと勝手に思っていた「トラスティベル -ショパンの夢-」。オリジナルのXbox360版は北米でも発売されましたが、PS3版は日本だけの発売になるかも・・・との噂が流れています。

調べてみるとXbox360版は日本では8万本、北米では16万本と予想よりも売れています。とはいえ和製RPGを愛好する北米ゲーマー層を考えると、PS3版がそこまで売れるとは思えません。コストを考えると日本国内だけの販売に抑えたおいた方が無難と考える事は妥当とも感じます。

それよりも日本国内の発売時期を決めてほしいですね。このまま発売が9月以降にずれ込むようならば大作ラッシュに飲み込まれて悲惨な売り上げになる事は容易に予想できます。秋以降になるならいっそのこと来年1月あたりまでずらした方が賢明かもですね。

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Rumor: PS3 Eternal Sonata for Japan only - PS3 Fanboy

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Rumor: Eternal Sonata on PS3 may not leave Japan - Joystiq

       
 

「AFRIKA」の発売日は8月28日でほぼ確定


以前からの噂どおり8月でほぼ確定のようですね。これで今週のイベントが楽しみになってきました。今週のファミ通発売のタイミングでゲーム内容及び様々な情報がアナウンスされそうな予感です。(ちょうど6/6だったり)

しかし、私自身が勘違いしないように書いておきますが「大ヒットするソフト」でも「ハードを牽引するソフト」でもありません。

残念ながらPSPのように普及しているハードですら個性的なゲームソフト「PATAPON」や「無限回廊」は苦戦しているのですから、現実的には5万本売れたら上出来でしょう。

それでも「グランツーリスモ 5」があり、「みんなのGOLF」があり、「アンチャーテッド」があり、「RESISTANCE」があり、そして「AFRIKA」が存在するのです。間違いなくSCEが提供する幅広いジャンルのワールドワイドなゲーム群の大切な一員です。

それでもHDTVで観た時の過剰なインパクトは勿体ないので、以前から私が切望しているようにヨドバシ・ヤマダあたりとプロモーションしてブラビア全商品を「AFRIKA」のデモで埋め尽くすなんてやって欲しいですね。まぁ今更Sonyグループの横のつながりには期待していませんが。

PS3 Assistance様のまとめ記事が判りやすいです。
「AFRIKA」 発売日は8月28日に決定か? 【PS3 Assistance(アシスタンス)】

       
 

雑談雑談 6/3


近日発売タイトルの著名なゲームクリエイターが未払い報酬等の金銭トラブルにより退職するとのニュースが流れています。ゲーム発売前に話題作りは結構だけど、このタイミングで銭の話は心底気分が悪い。

最近は特定ハードを礼賛するコメントを電波のように飛ばしていたりと、彼がサングラスをかけているのはオシャレではなく、目にドルマークが焼き付いているからなのか?と苦笑いしていましたが、ここまでやるとさすがに笑えない。本当にお金が好きな人のようです。

「クリエイター生命をかけて会社を告発する」といった切迫感や悲壮感はまるで感じないし、「独立資金もパトロンから面倒見てもらえるから、自分は安泰」といった状況で最後っ屁でひと儲けしようとしていると思われても仕方ありません(実際はどうだか知りませんが)

どうやら板垣氏はMS流の「周囲の目を気にしない、空気を読まない」社風に毒されてしまったのでしょう。

あ、実名だしてしもうた。

       
 

「FIFA 09」 6/3


連日の「FIFA 09」追加情報です。昨年の「FIFA 08」も素晴らしい仕上がりでしたが、基本は従来のSDゲームをそつなくHD化した内容にとどまっています(それが出来ないところが多いわけです)

しかし今年の「FIFA 09」のHDバージョンは「選手同士の接触システム」を完全に作り直しているようです。各々の選手がスピード・体重・パワーのパラメータを持ち、選手の能力や個性が競り合いの場面で発揮できるシステムになるとの事です。

実際の選手を例に挙げましょう。同じ小柄なアルゼンチンプレイヤーでもメッシとテベスでは全く違ったプレイスタイルがゲーム中でどのように表現されるのでしょうか?現時点の情報だけでもワクワクしてきます。

接触システムのような大きな改修以外にも、なんと「FIFA 09」では250の改善を行っているとの事です。まぁ細かな点も含めての事でしょうが、EAはどこまでも貪欲に品質を高めています。

実機の情報が色々と出てくるのは北米開催のE3よりもサッカーの本場である欧州開催のGC2008になると思いますが、現在のEAの動きならばE3でもある程度の情報は出してきそうです。コナミは昨年もGC2007で具体的な情報をアナウンスしていましたし、今年も同じタイミングになりそうですね。

EAに先手を取られた訳ですから、コナミも開き直って「我々は1000の項目を改善した」ぐらいは大きく打ち出して欲しいものです。まぁそれは裏を返せば問題点だらけという事でしょうが(笑)

News: FIFA 09: "250 key improvements" - ComputerAndVideoGames.com

       
 

「Tom Clancy's H.A.W.X」実機デモ映像 6/3


大作・期待作揃いの2008年秋以降の購入予定リストにドッカと割り込んできた「Tom Clancy's H.A.W.X」。「Ubidays 08」の時に公開された実機デモ映像が配信されています。画質はイマイチですが4分間の映像は見ごたえ十分で、HAWXに対する期待値も自然と上がる事でしょう。

売りであるアシスト機能も映像で紹介されており、「手軽さ」と「ゲーム性」をどのように両立させていくのか興味があります。

Tom Clancyシリーズとして他のFPSタイトルともストーリー上の繋がりがあるとの事ですが、単体でも楽しめるように仕上げてほしいものですね。HAWXはPS3用としては近代戦闘機が操縦できる初めてのゲームですし、UBIですから日本版も発売されるでしょう。もちろん私は購入予定です。

お願いですからUBIもそろそろマルチタイトルの品質を揃えてほしいし、ローカライズに優先順位をつけるのは勘弁してほしいところです。EAやACTIVISIONに匹敵する巨大パブリッシャーに成長するためには開発品質や販売体制を整えることをまずは優先するべきでしょう。あとは品質や開発遅れの言い訳をしないこと。
Tomclancyshawximages200805280032026

HAWXがあれば「なんたらコンバットなんて最初から要らなかったんや・・・」とは言いませんけどね(笑)それでも移植の順番としては是非とも「ヴェスペリア」を先に行っていただきたいと切に願えるようになりました。

あとは「アフターバーナー クライマックス」をなんとかPS3に移植してほしいんですけどねぇ。がんばれセガ!

       
 

「MotorStorm:Pacific Rift」ThreeSpeechインタビュー


Evolution StudioのディレクターPaul Hollywood氏のインタビューがThreeSpeechに掲載されています。

インタビュー記事では4分割対戦モードの出来栄えに自信があるようで、「パーティに最適だ」とコメントしています。確かにHDTVと画面分割モードは相性が良いですし、モタストの特徴である多重ルート要素も同一画面対戦の面白さを際立たせることでしょう。

その多重ルートトラックの設計やバランス取りには数か月が必要とコメントされているのも印象深いものです。初代モタストをプレイしている時も「よく考えられているなぁ」と感心しましたが、トラック数や車両の増加だけではなく様々な自然環境のステージが用意されている「MotorStorm:Pacific Rift」ではどのような仕掛けが楽しめるのでしょうか。

そしてインタビューの最後に力強く「Autumn 2008」と答えてくれたのは実に頼もしいの一言です。コナミやバンナムやUBIあたりのヘロヘロなプログラマはEvolution Studioで研修を受けるべきでしょう。

ThreeSpeech ≫ Paul Hollywood on MotorStorm: Pacific Rift

       
 

現時点のSCEJについて 6/2


タイトル通り現時点で私がSCEJに対して感じていることを書いておきます。こういう文章は正直に思っていることを書いた方が、後々読むと面白いものです(笑)だから少々ヒートアップしたままで纏めてみました。


SCEJの独自のソフト展開がじわりじわりと見え隠れしてきました。現在でも方針に納得しきっている訳ではありませんが、昨年は不発だった夏休み期間でも「四季庭」「SIREN」「AFRIKA」と個性的なタイトルが毎月のようにリリースされるようになった訳です。

更に「LittleBigPlanet」「MotorStorm: Pacific Rift」「Resistance 2」「WipEout HD」あたりは確実に日本でもリリースされるでしょうから、計算的には月1本のペースでSCEブランドのタイトルを提供できる事になります。

もちろんSCEJの2008年がこれだけで終了するとは思っていませんが、北米/欧州は既に年内いっぱいまでのリリーススケジュールが確定している状況に比べると「出し惜しみ」戦術のままで今まで来てしまいました。はっきり言うと日本国内のハード販売台数だけが飛びぬけて悲惨な状況のままで6月12日のMGS4発売日を迎えようとしている訳です。

確かに日本市場だけが極端に世界市場と乖離している事実を忘れている訳ではありません。日本で売れるソフトは世界ではそれほど売れないですし、逆もしかりです。更にライバルが日本市場は最終的には放棄できても、SCEはさすがに「日本市場を無視」する事は不可能といったハンデも存在します。

しかし、それと「出し惜しみ」戦術とは全くの別物です。日本向け独自タイトルを開発する予算も人員も無いからワールドワイドタイトルに注力するしかない・・・という状況ならば理解もできます。しかし「四季庭」のように配信1ヶ月前になって突然情報が公開されたとしても、反応があるのは既存のPS3ユーザだけです。

6/6に新宿で開催される「体験!プレイステーション」のようなイベントは確かに地味ですがHDゲームの良さを周知する良い機会です。まだまだ大多数の一般の方々が「HDTV未所有者」であり、「HDゲームの素晴らしさ」を知る以前の段階なのです。

でも、そのイベントに関しても発売前タイトルは「カンフー・パンダ」「頭文字D エクストリーム ステージ」の2本だけで、逆に「ソフトが少ない」と感じる人も存在するかも知れないのです。

そのような状況でも「ICO」「サルゲッチュ」の新作が既に発表されていれば、それらの作品のトレイラーだけでも流しておくことが出来れば、「お、いろいろと出てくるんだなぁ」と思わせる事も可能なのです。現実にSCEA/SCEEは開発中作品の情報を効果的に提供して話題や興味を持ち続けて貰おうと努力しています。

日本のメディアは批判的な記事は書きませんし、個人のブログに関してSCEJが関心を持つとも考えていません。しかし残念ながら北米・欧州に比較して、日本国内の本体販売台数が全てです。少なくとも現在のSCEJの方針は失敗しているのです。

かと言って今更SD機には戻れませんし、ライバルのHD機はさらに低空飛行の状況なのです。


私のブログは「GK及び信者サイト」と某掲示板等で書かれている事が多いようですが、ここまでSCEJに批判的なサイトが信者の訳が無いだろう・・・と記事を書いていて常々感じてしまいます。むしろ盲信できてしまう人が羨ましいぐらいで(笑)

       
 

「FIFA 09」早くも雑誌にて情報公開 6/2


最新のPSM3誌にて「FIFA 09」の最新ショットが掲載されるとの事です。

リンク先ではキャプチャ画像が掲載されていますが、ルーニーもロナウジーニョも素晴らしく似ていますね。問題は「FIFA 09」発売時期にロナウジーニョがどのチームのユニフォームを着ているかでしょうが(笑)

昨年発売の「FIFA 08」は文句のない品質でリリースされました。同時期に発売されたコナミの「Pro Evolution Soccer(ウイイレ)」は売り上げこそは良かったものの、次世代品質とは呼べないレベルで、日本がHDゲーム後進国である事を再認識する残念な結果となりました。

売れたら結果オーライという考え方は、毎年定期的にリリースされるスポーツゲームでは禁物です。翌年の売り上げに確実に影響するでしょうし。

ちなみにVG集計による売り上げ比較は下記のとおりです(PS3版のみ)。余談ですが、両タイトルともHD機対決ではライバル機よりも多く売り上げています、欧州での強さが伺えますね。

・ Pro Evolution Soccer 2008(1,535,011)
・ FIFA 08 (1,386,067)

実際のところ日本国内ではウイイレが30万本以上多く売れていますので、日本以外の対比では「FIFA 08」が僅差で上回っているとも言えます。

今年こそは恥ずかしくない作品を・・・と、コナミのウイイレスタッフも気合を入れているでいるでしょうし、そうでなければ困ります。しかし対するEAは現時点から情報を出せるほど開発にも余裕があるようです。コナミが昨年の未完成品から「FIFA 09」を上回る品質の作品を作り上げる事は現実的には厳しいと思いますが、日本国内のHDゲーム市場を考えるとコナミに頑張ってもらわないと困ります。ウイイレはサッカーゲームのトップブランドですからね。

そして来年こそはHD機でJリーグバージョンを出してほしいところです、EAが「EURO 2008」を出したように映像エンジンが安定すれば問題は無いでしょう。

しかし、宇佐美はサテライトとはいえ得点決めたのか・・・、早く関東の試合に来い。

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New FIFA 09 Magazine Scans - Showing Detail Like Never Before - GameGrep

       
 

雑談雑談 6/1


今日から6月です。12日には「メタル ギア ソリッド 4」が発売されますし、私も鋼PS3が到着するということで今から楽しみなんですが、Amazonの到着予定日を見ると堂々と6/13~の到着予定になっています。うーん、6/12に休日を取得していても意味ないよなぁ・・・。6/13からの3連休に変更するとしますか。


・秋葉に行く
ようやく念願の秋葉原に行ってきました。とは言っても今までもオフ会やイベント目的で10回程は行っているのですが、今日のようにぶらりと買い物に行くのは実は初めてだったりします。

西船橋から総武線で約30分。駅から降りると「いつからゲームは暇つぶしになったのか」とのリアルスネークの巨大広告がどどどんと、「やはり秋葉は違う」と再認識、ここは一つの文化圏ですな。

荷物になるのでBD-Rを10枚購入しただけですが、TDKの2倍速タイプが1枚530円程度で普通に購入できるのは嬉しい。年末辺りには近所のドンキホーテでこのぐらいの価格で購入したいものですが。

でも、単に安いものを購入したいならば平日にネットで注文して休日の午前配達指定にした方がコスト的にも時間的にもメリットがあります。今後はイベント目当てで行くことが多くなりそうです。

・「マクロスゼロ」を観る
次回のマクロスFは「レジェンド・オブ・ゼロ」との事で、事前知識として「マクロスゼロ」をレンタルで借りて観ました。うーん、ファンタジーですなぁ。CGの戦闘シーンは最新のマクロスFに比べると不自然さが目立ちますが、初代VFと従来の戦闘機が混在された戦闘も見られたし悪くなかったです。

そういえば関東に引っ越して困ったことは殆ど無いのですが、マクロスFの放送日が関西より1日遅いの事が一番残念ですね。それ以外のTVでは「ガキの使い」も「やりすぎ」もリアルタイムで視聴できる夢の状況なんですが。

・「コードギアスR2」はお休み
厳密にはお休みではないのですが、芸人特番は最初から見る気すら起きませぬ。ファンとしてはBS夜話のようにスタッフを呼んで淡々と進行してくれた方が遙かに面白いと思うのですが、まぁファン向けじゃなくてファン層拡充の企画でしょうから仕方ないですねぇ。それでも総集編とかで話数を減らされるよりははるかにマシですな。

むむう、結局ゲームをする時間が無かったわい。

       
 

PS3用新型コントローラの噂


※最初に書いておきますが、噂をベースにした妄想話が大半です(笑)

PS3用の新型コントローラの噂が再燃しています。EGMによると来月のE3にて明らかになるとの事で、ようやくDUALSHOCK3が世界中で発売された現状ではさすがに考えられない気の早い話です。もちろん、SCEの次世代コントローラには興味がありますので私は飛びついてしまいます。

さて、現時点で流れているコントローラ関係の噂は2つあります。

・Wiiリモコンのようなもの
・"transforming"するもの

上記のコントローラが同一のものなのか、別々のデバイスなのかは判りません。私は同一のデバイスだと思っていますが・・・。

Wiiリモコン形式のコントローラに関してはデモプレイヤーから下記のような情報が流れています。

・テニスやフェンシングのゲームが操作可能だった
・Wiiリモコンよりも精度が高くレスポンスが良かった。
・形状に関しては様々な案を検討している段階
・ヌンチャク不要

「transforming(変形)」コントローラに関しては以前にも少し噂が流れていますが、今度は「FPSに最適」との情報が追加されています。EGMにてE3でアナウンスされるとのコントローラは変形タイプのことです。

上記の話を総括し「あくまでも同一コントローラ」であるとの前提で考えるならば、やはり新型コントローラは「分離型」だと思われます。ヌンチャク不要であったり、FPSに最適とのコメントからも同じ答えが出てきます。

それにしても実現したとして値段はいくらぐらいになるのでしょうか、現行のDS3が5500円ですから7000円前後に収まれば良いのですが・・・。

ソフトと違い、ハードに関する情報が開発段階でメーカーから流れてくることは考えられません。それまでは、こぼれてきた噂レベルの話で細々と妄想して楽しんでいくことになりそうだなぁ(笑)

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Exclusive Info on the New PS3 Controller unveiled! - PS3News.com

PS3 remote ‘PS3mote’ information | Talk Playstation.com

News: Sony quiet on PS3 video store deploy - ComputerAndVideoGames.com

       
 

Ubidays 2008:「Tom Clancy's H.A.W.X」


先週は「Ubidays 2008」がパリにて開催されました。開発力に関してはともかく、世界的な人気タイトルを数多く抱えるUBIだけに多くの話題が提供されました。

私はその中でも「Tom Clancy's H.A.W.X」に注目したいと思います。2ヶ月前に配信されたHAWXのデビュートレイラーを張っておきます。

実はUbidays 08版のトレイラーも配信されていますが、肝心のゲーム映像は2ヶ月前に配信されたデビュートレイラーとほぼ同じですし、大半がインタビュー記事でしたので。

FPSタイトルが中心のTom Clancyシリーズの中では異色ジャンルのフライトコンバットで、同ジャンルではバンナムのエースコンバットが有名ですが最新作はXbox360版独占となっており、販売本数も残念な状況に陥っています。UBIの開発力には不安が残りますがバンナムの開発力も大差はありませんので、ある意味低空飛行の戦いとも言えますね。

HAWXはさまざまなプレイヤーアシストが特徴で、民間軍事会社に所属するF-22パイロットに手軽になれるなんて最高じゃないですか。でも、間違っても機体ペイントとかは採用しないで下さいね(笑)

トムクランシーブランドの知名度もありますし、出来さえ普通ならばエースコンバットを押しのけてカジュアルなフライトアクションの主役を奪い取るチャンスかも知れません。
引き続きHAWXの情報には注目していきます。

HAWX公式

PS3 Previews: Tom Clancy's H.A.W.X

HAWX gets voice control options - Joystiq

       
 

「四季庭」公式サイトオープン


既に情報は流れていましたが、公式サイトが正式にオープンしております。配信日は6月26日との事で、ちょうど私の誕生日ですね(笑)

さてゲーム?ジャンルは「庭づくり」との事で、公式の概要にもある程度記載されているとおり「庭をつくって」「散策、鑑賞する」だけのシンプルな内容です。

さらに鑑賞時にはPS3に保存した好きなBGMを流す事ができます。庭づくりにハマる人もいるでしょうが、基本的には「放置、鑑賞」タイプのゲームです。サッカーゲームでもコンピュータ同士の対戦にして真面目に観戦しているような私にはピッタリですね。

少し気になる点は解像度です。ギャラリーには実機から出力されたフォトデータが掲載されていますが、最大でも1280*1024で上下がカットされている事や、必要HDD空き容量が640MBであることからも720p固定と思われます。1500円という値段を考えれば仕方ない部分もありますが、このタイプのソフトは「表現力が全て」ですし、PS3の性能ならば1080pネイティブに描かれた映像を出力することは難しいことではありません。激しいアクションでは無いのですから。

「四季庭」が商売になる売上を残せば次回作の話も出るでしょう。その時こそが1080p制作のチャンスでしょう、そのためにも売れてほしいソフトの一つです。もちろん私は購入しますし、気に入れば鋼PS3用にも別途購入するかもしれません。

公式:四季庭

IGN: Sony Planning PS3 Gardening Game

       
 

最新ファームウェアVer2.40の噂


「In-game XMB」「トロフィー」「カスタムサウンド」等がサポートされた最新ファームウェアVer2.40の噂が再燃しています。

ただし上記の機能が次期ファームウェアで実際に公開されたとしても、我々ユーザがそのまま利用できる段階では無いようです。今後発売されるゲームには取り込まれるでしょうし、既存のゲームでもパッチが用意されれば対応されるでしょう。どうせ実装するならば早急に行って欲しいところですね、秋からの大作は上記の機能が最初から搭載されるぐらいの方が北米での受けも良いでしょう。

まぁ何度も書いている事ですが北米の人は本当に実績機能とか好きですよね。フレンドの方達がどのようなゲームをプレイしているかどうか程度ならリスト表示されますので見ていて面白いですが、「どこまでやりこんだか?」を競い合う文化は日本では、いや少なくとも私自身には浸透しそうもありません。

私はゲームは大好きですが、やりこむ根気や時間が無い事も自覚しています。積みゲーが山ほど存在する現状に満足している訳ではありませんが、勝手に実績が公開されてフレンドの方達に「うわ、殆どプレイしてないやん・・・」と思われるのも気分がよくないのです(笑)。PS3のトロフィー機能は実績公開のON/OFFが選択できれば問題ありません。

注:あくまでも断片的な噂情報ですので、「trophie=実績」との確証はありません。

でも、インゲームでフレンドからのメールが読めるのは結構便利かなと最近は思いつつあります。

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News: PS3 firmware 2.4 could be the one... - ComputerAndVideoGames.com

In-game XMB, trophies, in-game soundtrack coming in June :: PlayStation Universe (PSU)

PS3 News: Firmware 2.4: In-Game XMB, Trophies?

Firmware version 2.4 to have in-game XMB | Talk Playstation.com

IGN: In-game XMB Finally Coming to PlayStation 3?

Rumor: Firmware 2.40 will include in-game XMB and trophies - PS3 Fanboy

       
 

購入予定Blu-ray:「virtual trip」シリーズ、まずは3本が発売


次世代フォーマット戦争が終結してから数か月、もともと日本国内では戦争自体が無かった事もあり大きな変化が起こったとは感じていません。もちろんレコーダを中心としたBlu-ray化は順調に進行していますし、一方の東芝の迷走ぶりには苦笑以外の表現を見つけることは出来ません。

その中でも私が一番大きな「変化」として喜びたいのは環境系のソフトが順調に増えつつあることです。

今回紹介する「virtual trip」シリーズも既に消滅したHD DVDフォーマットでは10本以上がリリースされています。販売元のポニーキャニオンは強力なHD DVD派だったわけですが、過去の過ちは今からでも取り戻せます。今回は3本だけの発表でしたが、早急に残りのタイトルもBD化していただきたいですし、DVDだけで発売されている数え切れないほどの「virtual trip」シリーズのHD化にも着手してほしいものです。

まずは「virtual trip 屋久島 悠久の楽園」を購入することにしました。「単焦点レンズでのハイビジョン撮影」と解説文にも明記されていますし、画質には大いに期待ができます。作品内容が気に入れば他の2本も購入予定です。

そういえば「トランスフォーマー」のBD版も北米では9月にリリースされるようですので、年内には日本版も発売されるでしょう。これは勿論購入しなければいけませんね。

ポニーキャニオン公式
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6月6日の「体験!プレイステーション」には「AFRIKA」が映像出展!


なんとか私も6月6日には休日が取得できました。しかし、今月の私の休日シフトを見ると6/6と6/12にしっかり休みが入っていたりしますので、職場の人にはPS3ラバーだとバレバレなのかも知れません(笑)

さて、6月6日に新宿で開催される「体験!プレイステーション」にて出展される発売前タイトルは下記のとおり。

・AFRIKA ※映像出展
・カンフー・パンダ ※体験版
・頭文字D エクストリーム ステージ ※体験版

「カンフー・パンダ」も楽しみですが、やはり「AFRIKA」がどれだけゲーム内容に触れた映像を出してくるのかに注目してしまいますね。さすがに最新の実機映像でしょうし(TGS2007時点の映像ならどうしよう・・・)

しかし最大の問題は私が「新宿駅西口広場イベントコーナー A1」まで無事にたどり着けるかどうかですな。たくさん人が集まるといいなぁ。

関連記事
PlayStation.com(Japan)|PS World|広告・イベント情報

ちなみにファミ通.comの記事が「AFRICA」になっている事はまぁ許しましょう(笑)⇒夕方には修正されました。
話題のプレイステーション3ソフトだけでなく『AFRICA(仮題)』の映像も!“体験!プレイステーション”が新宿駅で開催 - ファミ通.com

       
 

「カンフー・パンダ」発売日決定


アクティビジョンは7月26日(土)に日本でも劇場公開される「カンフー・パンダ」のゲームソフトを直前の7月24日に発売する事を発表しました。既にAmazon等では発売日が登録されていましたが、ようやく正式発表されました。

なお、HDタイトルとして国内ローカライズされるのはPS3版のみです。アクティビジョン日本公式サイトを見ても日本語版のタイトル数ではPS3版が一番多いわけで、昨年の日本国内正式参入時に述べていた「PS3への期待」も言葉どおりに実行されています。

ちなみに「スパイダーマン3」「トランスフォーマー」のゲームもアクティビジョン開発です。しかし過去2作品の日本語版は映画公開より半年以上遅れてのリリースだった事に対し、「カンフー・パンダ」は映画公開直前のリリースを実現しています。まぁ北米では当たり前だった事がようやく日本でも対応可能になった訳で、過去作品ではロスしていた売り上げもフォローできるでしょう。下記記事にもあるように試写会でゲームの試遊台が用意される等、アクティビジョンの力の入れようが伝わってきます。

アクティビジョンのゲームはどれも高いレベルで品質が安定しています。ゲーム本編は若干無難な方向性だなとも感じますが、逆にオーソドックスなゲームを余裕のある開発力で作り上げてしまう大手パブリッシャとしての力量すら感じさせます。

しかし、そのような良質なゲームソフト群でありながら日本国内ではそれ程芳しい売り上げを残している訳ではありません。映画のヒットが最低条件になりますが、「カンフー・パンダ」が手ごたえを感じるだけの売り上げを記録する事を期待したいところです。

しかし、日本では「SIREN: New Translation」と同日発売なんだよなぁ・・・。

アクティビジョン/ACTIVISION

 

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CGアニメ映画『カンフーパンダ』の試写会にゲームの試遊台を設置 - ファミ通.com

カンフー・パンダ カンフー・パンダ


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PS3版「BioShock」正式発表、2008年10月発売


ようやく正式に発表されました。発売は10月との事で、PS3ユーザーにとっては見過ごす事の出来ないタイトルがまた一つホリデーシーズンに加わりました。

現行のXbox360版の全てのコンテンツは勿論、PS3用の新しい要素やコンテンツも用意されるとの事ですので、既に他機種版を所有している人でも楽しめる内容になりそうです。

私はFPSファンではありませんが、評価の高いゲームソフトがPS3に移植される事は素直に歓迎します。

さて、今回の「BioShock」移植に関して気になる事が二つあります。

一つは北米の発売時期です。その時期はSCEAのビッグタイトルが毎月のようにリリースされているはずで、同ジャンルの「RESISTANCE 2」とはインターバルを空けてリリースして欲しいものです。現時点ではEAとテイクツーの件は未だ答えが出ていない状況ですが、最悪EAが断念したとしても、テイクツーが再度MSの道具にされないようにPS3用ソフトの価値を高めておく必要があります。
要するにモータースポーツで言えば「クリアラップ」が取れる状況を作り出す事もSCEの大切な仕事だということですね。(モタスポに詳しくない人のために:B'zのシングルも連続1位を維持するために発売時期をコントロールしていますよね、それと同じです)

二つ目は日本語版です。Xbox360バージョンはスパイクがローカライズしていますが、PS3版もお願いしたいところです。この辺りもEAが買収に成功すれば自然と解決する問題なんですけどねぇ。

最後に早速公開されたPS3版のスクリーンショットを張っておきます。
Bioshock20080528111901806

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PS3 News: Bioshock PS3 Set For October 2008

       
 

「Fatal Inertia EX」体験版 5/30


正直なところ、この記事はアップするべきかどうか迷いましたが・・・。


予定通り「Fatal Inertia EX」がPSNに配信されました。

早速体験版をプレイしてみましたが、残念ながらXbox360版をプレイしたときに感じた無味無臭感はそのままでした。映像は一応及第点に持ち込んでいますし、処理落ち等も感じられません。開発に苦労した分だけあって、プログラムとしてはそれなりの出来にまで到達したようです。

しかし、レースゲームとしては致命的なまでに「スピード感」や「爽快感」が感じられません。体験版のコースにも問題があるのでしょうが、どこまでも淡々としていて眠くなります。

1500円ならばこの出来でも応援の意味を込めてポチっても良いと思いましたが、以前も書いたとおり「コーエーカナダの習作」に3600円は妥当ではないと感じたのも事実なのです。

前述のとおりソフトウェアとしては比較的安定していると感じましたので、同スタジオの次回作ではゲーム部分にも力を入れて欲しいところです。

Fatal Inertia EX

       
 

「HOME」トレイラー 5/29


ThreeSpeechに公開された「HOME」の映像です。

発表当時から「HOME」に期待しているファンの一人としては、開発の遅れが気にならないと言えば嘘になります。しかし、これだけの映像を見せられてしまうと言葉が出なくなるのも事実です、悔しい事ですが(笑)

とにかくHOMEの世界観は隅々までハイセンスで未来的です。特にビデオ終盤の広大なホールレイアウトやビッグビジョン映像からは、SCEのソフトウェア開発力の粋を粋に使いこなしている様子が伺えます。

また、私が「HOME」を取り上げる際には必ず話題にする事ですが、MMOソフトとしてプレイヤー密集によるラグ対応はどうしても気になるところです。でもこればかりは夏には開始されるベータで実際に体験しない事には判断できません。しかし、理想的な回線状況での映像だとしても、現時点でこれだけ動くならば及第点と私は考えています。

映像を見るたびに期待が高まる「HOME」。
勿論「早く出して欲しい」と言う気持ちが最優先ですが、「どこまで洗練されてリリースされるのだろうか」と暖かく見守りたい心情も芽生えつつあるのです。

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「Afrika」は欧州ではリリースされない?


日本ではようやく「Afrika」のティザーサイトが公開され、「いよいよか・・・」と思った人も多いのではないでしょうか。私もPS3立ち上げ時からのユーザとして、発売前から謎であり続けたソフトの正体がいよいよ明らかになる瞬間を心待ちにしています。

しかし、海外サイトでは「欧州では発売されない」との残念な情報が先行して流れています。EurogamerによるとSCEEから欧州では発売されない旨を確認したとの事で、それ以上の内容や理由については全く明らかにされていません。

確かに「Afrika」は大ヒットするタイトルではないでしょうが(私は購入します)、言葉や文化の壁を越えたソフトとしてSCEが導き出したワールドワイドタイトルの一つの回答だと考えています。それにSCEIが保持するブランド力の根底にある「バラエティ豊かなソフト群」を象徴するタイトルでもある訳です。欧州で発売しない理由がわかりません。

SCEEがせっかく主導権を握った欧州市場で、肝心のゲーム詳細が発表される前から「発売予定は無い」と明言するとは思っていません。何らかのニュアンスの解釈違い等である事を信じています。

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「AFRIKA」のゲーム内容を予想してみる


ようやく「AFRIKA」の具体的な動きが出てきました。発表されるまでの短い期間ですが、今しか予想して楽しむ事は出来ないわけです。と言う事でベタではありますが、未だ謎に包まれている「AFRIKA」のゲーム内容を予想してみる事にします。

ズバリ!私は「まいにちいっしょ」形式になると考えています。

「まいいつ」は部屋にいるときのトロを操作する事は出来ません、トロが好き勝手遊んでいる様子をプレイヤーは眺めているだけなんですが、この「操作できないジレンマ」が絶妙なバランスでプレイヤーに楽しさを提供しています。トロステは基本は別物ですしね。

「AFRIKA」も同様に基本はアフリカの大地で生活している動物たちを観察しつつ、何らかのタイミングでイベント要素が割り込んでくる(これがオンライン連動等なら面白い)タイプの環境+α型を勝手に予想しています。

いやまぁ、本音を言えば忙しくコントローラを操作するゲームにはなって欲しくないなぁと言う希望も含まれているのです(笑)。放置していて時折眺めるだけでなんとなく楽しい「環境型」のソフトを真面目に作りこむのも面白いと思います。

さて、AQUAはどうなるのやら。

AFRIKA 公式

       
 

ミリオンのキセキ「Heavenly Sword」


最初に書いておきますが「コードギアスR2」の話ではありません。私は毎週楽しく視聴していますけどね。

本題に入りますが、VGによると「Heavenly Sword」がミリオンを突破したとの事です。残念ながら日本では殆ど売れなかったタイトル(海外製作は漏れなくですが・・・)ですが、ワールドワイドでは悪くない売り上げを残しました。現時点では続編等の具体的な情報は出ていませんが、「Heavenly Sword」は3部作構想との話もありますし、よりブラッシュアップした続編にも期待できるものです。

さて、「Heavenly Sword」のミリオン突破によりPS3のSCEブランドタイトルでは6本目のミリオン到達になります。一覧は下記のとおり(5月16日集計データによるもの、既にランク外になっているタイトルは含めず)

「Motorstorm」 325万本
「Resistance: Fall of Man」 282万本
「Gran Turismo 5 Prologue」 164万本
「Uncharted: Drakes Fortune」 160万本
「Ratchet & Clank Future: Tools of Destruction」 115万本
「Heavenly Sword」 103万本

レースゲームが6本中2本だったりするのは個人的には嬉しい結果ですね。FPSに偏らないゲームジャンルの幅広さがPSブランドの強みですから、今後も推し進めて欲しいものです。この調子なら今年のホリデーシーズンタイトルはミリオン突破は当然のノルマでしょうね。

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今度こそ北米PSNカードが発売される?


北米ショップで見かけたPSNカードの価格ステッカー写真がKotakuに掲載され、「いよいよ発売されるか!」と少し話題になっています。昨年末から「出る出る」と噂されてその度に記事にしている私ですが(笑)、今度こそ真実である事を信じたいですね。

しかし微妙にぼやけた写真であったりと実に胡散臭いのですが、それもこれもSCEAが正式に発表しておきながら半年近く放置されている不可解な状況が原因ではあります。既に日本や香港では発売されていますし、ゲームソフトや新型ハードとは明らかに状況が違うのですから。

2007年末からのSCEAの動きは本当に素晴らしいと思います。しかしPSNカードに関してだけはどうにも理解不能な部分があります。「ありもの」を遅らせるメリットがどこにあるのか?を勉強不足な私に教えていただきたいものです。

ちなみに香港アカウントは日本のクレジットカードも登録可能で無事チャージも成功しました。北米/欧州PSNでもクレジットカードが自由に登録できるようになれば問題ないのですがねぇ。まぁ本来はクレジットカードを所有していないユーザへの救済措置ですから、早急にリリースして欲しいものです。

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「AFRIKA」プレサイトオープン


ようやく地獄のような業務も今日で一段落つきました。縮小更新だったブログも元のペースに戻していきたいですね。

さて今日の話題は「AFRIKA」のプレサイトがオープンされた事です。

PS3発売前からゲーム内容等は全く不明なものの、リアルな野生動物のCGにインパクトを感じていた人は多いと思います。少し前に8月発売予定との噂が流れていましたが、SIRENのティザーサイトオープンから7月発売発表までのタイミングを考えると十分に可能性はあります。

ゲームジャンルの確定は勿論ですが、私個人としてはやはり映像品質に注目したいと思います。1080pでリアルなCGの野生動物が動き回る映像ならば、むしろゲーム性は足かせになるかも知れないとすら期待しています。

個人的な予想としては「まいにちいっしょ」形式になるのでは?と考えています。「まいいつ」は部屋にいるときのトロを操作する事は出来ません、トロが好き勝手遊んでいる様子をプレイヤーは眺めているだけなんですが、これが結構楽しいものだったりします。「AFRIKA」も同様に基本はアフリカの大地で生活している動物たちを観察しつつ、何らかのタイミングでイベント要素が割り込んでくる(これがオンライン連動等なら面白い)タイプの環境+α型を勝手に予想しています。いやまぁ、むしろせわしなくコントローラを操作するゲームにはなって欲しくないなぁと言う希望も含まれているのですが(笑)

とりあえず近日中に何らかの動きはあるでしょうから楽しみにしておきましょう。

ちなみに「Siren: New Translation」が発表されたのが4月中旬ですので、SCEJは毎月何らかの発表を行うのかもですね、そろそろ動き出さないとヤバイですよ。

AFRIKA 公式

PSUに最新スクリーンショットが掲載されています
PlayStation Universe (PSU) :: Screenshots - Afrika

       
 

購入予定BDタイトル「世界遺産の癒し Part.2 大地」


6月25日に発売される「世界遺産の癒し Part.1 水」に続く第二弾は「大地」でした。収録されている世界遺産は下記のとおり。

・カナディアン・ロッキーマウンテン自然公園群(カナダ)
・ロス・グラシアレス(アルゼンチン共和国)
・イエローストーン(アメリカ合衆国)

7月23日発売予定ですので、これからも定期的なリリースを期待したいところです。個人的にはそろそろ建造物も見てみたいような。


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