3月中にPS3プレスカンファレンスが実施されるらしい


SonyのストリンガーCEOによると今月中にPS3のプレスカンファレンスを行うとの事です。
SCEではなくSony主導である事を考えると以前からコメントされていた「映像配信事業」に関するものである可能性は高そうです。付随する形で「Home」等のアナウンスも行われるかもしれませんが、PS3ゲームソフトのアピールの場では無さそうなのが残念です。

「次世代フォーマット戦争の勝利」「続々と情報が発表されるSCEA/SCEEタイトル」とPS3を後押しする要素は少なくありませんが、残念ながら日本国内における普及への加速には繋がっていません。

現状PS3が置かれている状況を考えると、最悪のパターンでも良質な洋ゲープラットフォームとして、そしてBlu-rayプレイヤーとして今後も活躍は約束されています。しかし私はやっぱり和ゲーも高性能なHDゲーム機で楽しみたいのです。

SCEJ主導の国内発表会開催にも期待しています。

http://news.spong.com/article/14997/Sonys_CEO_Stinger_PS3_Press_Conference_this_Month?cb=713

       
 

「Sony Online Entertainment」がSCE傘下に


SOEがSCEグループに加わるとの発表がありました。SOEのPS3タイトルといえば「アントールドレジェンド ダークキングダム」がロンチに発売されていましたが、私は結構気に入ってプレイしていました。

まぁSOEと言えばなんと言っても「エバークエスト」シリーズで有名です。知人で熱心にプレイしている人もいますが、EQ2のPS3移植なんかも期待してしまいますね。まぁ現時点ではアナウンスされている「The Agency」と「Free Realms」のリリースに注力すると思われます。

今後のSOE統合効果による新MMOタイトルに大いに期待したいところですね。

プレスリリース
http://www.scei.co.jp/corporate/release/080314.html

関連記事
http://www.famitsu.com/game/news/1214159_1124.html

       
 

PS3 「デビル メイ クライ 4」PS3版が先に100万本到達


3/7集計のVGではXbox360版が96万本でPS3版が100万本と、まぁ僅差では有りますがPS3版「デビル メイ クライ 4」が先に100万本に到達しました。

地域別で考えると日本での圧勝を北米で食いつぶし、最終的には欧州で上回った分だけ全世界販売で上回った形になります。

まぁ過去に何度も書いていることですが、目先のソフト売上げでどちらが上回ったかどうかに興味はありません。私がポイントにしているのは「日本・欧州は勿論、北米でもXbox360単独開発にメリットは無い」状況が着実に進行していると言う事です。

関連記事
http://threespeech.com/blog/?p=938
http://www.n4g.com/News-122861.aspx

VG CHARTZ
http://vgchartz.com/weekly.php?date=39516&console=&maker=Capcom&boxartz=3

       
 

PS3 「Elefunk」これは思わぬ伏兵ソフトの予感


今週の欧州PSNにてひっそりと配信されている「Elefunk」のPVが予想以上に面白そうで興味を惹かれました。

パッと見は「LittleBigPlanet」を連想させるゲーム映像ですが、象のキャラクターもユーモラスでLBPとは違った魅力があります。欧州PSNにて4月中に配信との事で、是非とも日本国内での配信もお願いしたいところです。

ブログ内関連記事
欧州PSNに「PAIN」が来る、日本はまだか?
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/ps3_psnpain_790e.html

       
 

PSN最新情報 3/14


ムービーが大量に配信されています。ちなみに私は「God of War: Chains of Olympus」のPS3テーマを導入してしまいました(笑)基本PCも壁紙を使わない人なんですが、クレイトスの後姿は凛々しいですなぁ。正面バージョンも欲しいところ。

香港PSN
・SOULCALIBUR 4 PV

欧州PSN
Game Add-on
・Guitar Hero III: Modern Metal Track Pack
Movie
・Elefunk
Other
・PixelJunk Monsters theme

北米PSN
Demo
・Major League Baseball 2K8 Demo
Game Add-on
・Guitar Hero 3 - Drop Kick Murphys Pack
・Rock Band tracks - SXSW
・Toy Home Expansion Pack
・PAIN Muffy Character
・PAIN Ginger Character
Movie
・Hot Shots Golf: Out of Bounds - Characters & Courses
・Hot Shots Golf: Out of Bounds - New Shot System
・Viking: Battle for Asgard Teaser Trailer
・Viking Episode 1 - Skarin’s Calling Trailer
・Viking Episode 2 - Siege of Caldburg Trailer
Other
・God of War: Chains of Olympus Theme
・PAIN: Ginger Theme
・PAIN: Muffy Theme
・Condemned 2: Bloodshot Theme 1
・Condemned 2: Bloodshot Theme 2

・日本PSN
Movie
・戦場のヴァルキュリア PV
・ソウルキャリバー4 PV
・オブリビオン PV

       
 

ゲームソフト・ハード売り上げ情報 3/14


今週は期待通りのソフトがダントツの1位を獲得しました。

【集計期間:2008年3月3日(月)~3月9日(日)】
1  PS3  龍が如く 見参!   175,764(175,764)
2  Wii  大乱闘スマッシュブラザーズX   48,609(1,500,502)
3  Wii  Wiiフィット   46,348(1,672,814)
4  PS2  ガンダム無双 Spec   42,052(172,930)
5  Wii  メトロイドプライム3 コラプション   32,377(32,377)
6  NDS  ドラえもん のび太と緑の巨人伝 DS   18,348(18,348)
7  Wii  Wii スポーツ   17,808(2,890,719)
8  NDS  ソーマブリンガ   16,062(70,385)
9  PSP  無双OROCHI   14,995(99,176)
10 Wii  みんなの常識力テレビ   14,035(14,035)

31 PS3  ロストプラネット Extreme Condition   5,264(37,620)
36 PS3  デビル メイ クライ 4   4,751(282,877)
44 PS3  ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック   3,847(3,847)
58 PS3  魔界戦記ディスガイア3   2,742(88,500)
64 PS3  アサシン クリード   2,545(65,693)
70 PS3  コールオブデューティ4   2,235(101,901)
71 PS3  ウイニングイレブン 2008   2,230(300,702)
78 PS3  バーンアウト パラダイス   1,866(14,965)
90 PS3  真・三國無双 5   1,382(400,827)
97 PS3  みんなのゴルフ 5   1,218(451,081)

※タイトルの一部は省略しています

【ハード販売(日本)】
PSP   67,078 (8,565,886)
Wii   51,263 (5,547,080)
NDS   47,313 (22,281,007)
PS3   21,650 (1,995,187)
PS2   9,658 (22,434,423)
360   2,290 (589,126)

【ハード販売(北米)】
NDS   102,677 (21,324,657)
360   80,933 (11,189,576)
PS3   71,730 (4,249,855)
PSP   71,147 (11,971,685)
Wii   69,801 (9,730,065)
PS2   58,276 (47,527,413)
GBA   3,049 (41,461,825)
NGC   71 (12,741,256)

【ハード販売(世界)】
NDS   281,021 (68,191,109)
Wii   194,686 (22,452,146)
PSP   183,437 (31,775,453)
PS3   168,626 (10,789,432)
360   127,885 (17,499,259)
PS2   106,672 (116,737,962)
GBA   3,049 (79,581,142)
NGC   71 (21,515,156)

と言う事で「龍が如く 見参!」が前評判の高さやプロモーションの効果もあって好調な売り上げを記録しました。DMC4や無双5とは違い、時代設定が変更されたりとマイナス要素も多かっただけに素晴らしい数字だと思います。

しかし残念ながらハードの牽引には繋がりませんでした。全体的にハード販売数が低調な週でしたが、それでもビッグタイトルの発売初週の販売台数として考えるとさびしい限りです。

この状況が日本だけであることを考慮すると、やはりSCEJに対して以前から感じている「先細り感」が市場の雰囲気として広がりつつあるのでは?と思わざるをえません。国内タイトルで「龍が如く 見参!」の次は6月の「メタルギアソリッド 4」、そしてその次は「ファイナルファンタジー13」だとゲームファンから認識されているのならばハードが売れるわけがありません。そしてSCEJは積極的にそのイメージを変えようとしていないのですから。

http://www.vgchartz.com/japweekly.php

       
 

「Unreal Engine 4.0」はコンソール優先


EPIC GAMESのTim Sweeney氏によると「Unreal Engine 4.0」はPS3やXbox360の次世代モデルがターゲットとのことです。具体的には2011年~2012年で、任天堂機についてはWii後継機がSonyやMSの次世代機相当の性能を有するならば・・・との事ですので現実的には対象外と考えられます。

そしてPC対応は「その後」との事で、コンソール優先で次世代UEは開発される方向のようです。進歩の早いPCプラットフォームと、ある意味「停滞」でもあるミドルウェアとの相性は基本的には良くないんでしょうかね。なお、次世代UEがリリースされるまでは現行のUE3を改善する事で対応するようです。

Kotakuでは泣いているPCモニタがイメージされていますが、PS3ラバーとしては次世代「Unreal Engine」がコンソール前提で開発される事は大歓迎です。UE3はPC/Xbox360には適合していますが、PS3には最適化まで時間が必要でした。マルチタイトルのPS3版が不評だったのもUE3への対応に問題があった事が一つの要因だからです。

UE4が、かなりの確率でCellを継承するであろうPS4を見越して設計されたならば相当のパフォーマンスも期待できます。

来週にはPS3版「Unreal Tournament 3」が到着します。ネイティブのマウス操作とXFPS経由のマウス操作との差異を確認するために購入したのですが、UE3の映像にも大いに興味があるのです。

ソース
http://www.tgdaily.com/content/view/36436/118/
http://www.tgdaily.com/content/view/36436/118/1/1/

関連記事
http://www.next-gen.biz/index.php?option=com_content&task=view&id=9534&Itemid=2
http://kotaku.com/367219/unreal-engine-4-targeting-consoles-not-pcs

       
 

ソニー、騒音を99%低減するノイズキャンセルヘッドフォン


CES2008で発表されていた「MDR-NC500D」の国内発売が決定しました。
なんと言っても「最大99%のノイズキャンセル効果」ですよ、愛用しているNC22が75%ですから期待は高まります。

5月には関東に引越ししますし、今以上に生活騒音に悩まされる可能性も高くなります。また、逆に周囲への騒音を出さないためにも使いやすいヘッドホンを一つ用意しておくのは悪い事ではないでしょう。どのような環境や時間帯であっても周囲に迷惑をかけずにBlu-ray映画やゲームを楽しめるようにしておくのは道楽者のマナーですな。

値段は恐らく実売4万円前後になりますので決して安くはありませんが、購入しようと考えています。(SonyStyleでは39,800円)
3月14日から銀座・お台場・大阪のソニーショールームで先行展示されるようですので、まずは実物を確認したいですね。

公式
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=29226&KM=MDR-NC500D
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200803/08-0313/

発売前先行展示
http://www.sony.jp/showroom/products/200803/080313/index.html

関連記事
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080313/sony.htm
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITea000013032008
http://www.phileweb.com/news/d-av/200803/13/20646.html

ブログ内関連記事
CES2008が終わって
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/ces2008_07fe.html

       
 

PS3 ファームウェアVer2.17


PS3のシステムソフトウェアが久々にバージョンアップされましたが、どうにも地味な修正内容です。オンライン対応ソフトの安定性向上とPS2互換性の向上に留まっているようで、密かにLTHタイプのBD-R対応も期待していたのですが違うようです。

気がつけば3月も中旬です、2007年度内のメジャーバージョンアップはもう期待できないのでしょうかねぇ。

SCE、PLAYSTAITON 3の最新ファームウェア Ver.2.17
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080313/sce.htm?ref=rss

アップデートについて
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/

PS2互換性について
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20061111_ps_ps2.html

       
 

PSN最新情報 3/13


定例のPSN情報です。最近は香港PSNの「HD BoBo」シリーズが楽しみになってきました、何を言っているのかは謎ですが(笑)

香港PSN
Movie
・HD BoBo LIve Show Episode 1
・HD BoBo LIve Show Episode 2

日本PSN
Other
・Dark Mist カスタムテーマ

やっちゃいましたね、SCEJさん。有料のカスタムテーマは大いに結構ですが、それだけってのは無いでしょう・・・・。

       
 

PS3 「MotorStorm 2」トレイラー配信 3/13


予告どおり「MotorStorm 2」のデビュートレイラーとゲーム内容についての公式情報がリリースされました。

事前に「実機映像ではない」とアナウンスされていましたが、公開された映像は良くも悪くも「予想の範疇」に収まる内容でした。初代「MotorStorm」をプレイした人なら「これぐらいは当然」と感じるのではないでしょうか。今更ながら初代の完成度の高さに驚かされてしまいます。

それでも従来どおりコース選択の自由さを感じさせる映像や、強化されたオブジェクト処理に進化の一端が感じられます。そして映像の最後で振り落とされたドライバーに襲い掛かるライバル車、イメージ映像だとは思いますがゲーム性に反映されていたら・・・前にも増して腹を抱えて笑えるレースゲームに仕上がりそうです。

また、沼、ジャングル、火山地帯等々のバラエティ豊かなステージが用意され、4分割対戦及び最大16名のオンライン対戦もアナウンスされました。E3までには実機映像も出てくるでしょうし、これからも目を離すことが出来ません。

http://blog.us.playstation.com/2008/03/12/coming-this-fall-motorstorm-2/

       
 

2008年前半は価格戦争?


Xbox360の欧州値下げは相応のインパクトがあるでしょう。北米ではある程度の位置に到達したと思われるXbox360も欧州ではブランドイメージの差もあってPS3に対して劣勢の状況が続いています。

更にHD DVDの撤退により相対的にBlu-ray(PS3)の躍進が予想される中、MSが打つ手は値下げしか無かったのは素人でも理解できます。勿論最上位機種(Elite)がPS3より安くなったとしてもPS3が総合的な価値で優位に立っているのは事実ですが、安さのアピールは無視できません。

特にエントリーモデル(Arcade)はWiiよりも安くなっている訳ですし、実質Xbox360のゲームはHDDを必要としていませんのでDVDゲーム専用機として考えるならば十分ともいえる訳です。

対するSCEも早期対応が求められるでしょう。
6月にはお得なMGS4バンドルパックが発表されていますので、それまでの期間をフォローしていく製品のリリースは予想されていますが、MSが動いた事によりそれが早まるかもしれません。

それが単なる値下げなのか、DUALSHOCK3同梱になるのか、新筐体による廉価本体を出してくるのか、日本国内でも色々と噂は出ている中で何らかの発表はあるでしょう。

まぁ新筐体の可能性は低いと思いますが、コストダウンを目的とするならば65nm版RSXを搭載して冷却機構の簡略化、そして空いたスペースを利用して3.5インチHDD内蔵仕様あたりを期待したいところです。勿論PS2互換機能復活もです。

そして2008年後半はソフト戦争に持ち込む為にも前半で良い勢いを付けておかなくてはいけません。日本国内では残念ながらサテン・シルバー効果もそれ程無かったようで、ライバル関係無しになんらかのアクションが必要な状況になりました。これからのSCEの動きに注目ですね。

関連記事
http://www.alleyinsider.com/2008/3/no_need_for_ps3_price_war

       
 

PS3 「NovaStrike」 3/13


1ヶ月ほど前にESRBにて発覚したPSNタイトル「NovaStrike」のトレイラーが配信されています。

事前情報どおりトップダウンシューターでゲームシステムはレトロな2D-STGですが、映像表現は結構派手で見栄えは悪くありません。DUALSHOCK3にも対応しています。



現状のPSNラインナップは数こそ揃ってきているものの、大半がPS1アーカイブスタイトルだったりします。PS1タイトルが悪いと言うわけではありませんが、PS3の性能を有効に活用したPSN専用タイトルはまだまだ充実しているとは言えません。

「NovaStrike」ようなオリジナルタイトルが月3本以上は安定して配信される環境にはもう少し掛かりそうです。そのためにはサードの協力が必要不可欠なのは勿論です。

なお、リリース時期は「early 2008」とありますので、4月中あたりのリリースになるのでしょうか。STGタイプのPSNタイトルは日本でも配信されていますので期待は出来ます、楽しみにしておきましょう。

http://ps3.ign.com/articles/858/858453p1.html?RSSwhen2008-03-11_104500&RSSid=858453

       
 

PS3 「魔界戦記ディスガイア3」はPS2では性能不足


「魔界戦記ディスガイア3」はPS3専用シュミレーションRPGとして2008年1月31日にリリースされました。この日は「デビル メイ クライ 4」や「アサシン クリード(PS3版)」等のビッグタイトルと競合する厳しい日だったのですが、上記ソフトとは綺麗にユーザ層が分かれたお陰で好調なセールスを記録しています。

ディスガイア3が悪くない数字を出した事で国内PS3ユーザがRPGタイトルを渇望している事が証明される事になりました。同時に「PS2+α」を品質の着地点に設定すれば開発時の苦労の軽減は勿論、PS3の本体能力を有効に活用できる事も他デベロッパーに示す事が出来たのではないでしょうか。

下記海外記事には「PS2でDisgaea3はリリースされないのか?」と言う疑問に対する日本一ソフトウェアのコメントが掲載されています。

それによるとPS2では処理能力とメモリ容量に限界があり、Disgaea3をサポートする事が出来ないとの事です。勿論、PS2のハードにあわせたソフト設計を最初から行えば近い品質の作品を開発する事は可能だと思いますが、PS3の使いやすい部分で開発するのはスマートな方向性です。

そしてビジネス的にも極端にRPGが不足しているPS3の現状を考えれば十分に商売になるとの判断もあったのでしょう、作品としても商品としても挑戦した結果が実を結んだわけです。

しかし残念ながら「魔界戦記ディスガイア3」に続くPS3専用RPGタイトルは発表されていません。

対するMSKKは「日本市場にはRPGだ」と明確なビジョンを持って動いています。まぁそれでもXbox360の普及に火が付かない現状は皮肉なものですが、SCEJもライバルの良い部分は謙虚に見習っていただきたいと切に願います。贔屓目抜きにしても2007年中にオリジナルのRPGタイトルが夏と冬に2本程度でもリリースされていればもう少し状況は好転していたはずです。

関連記事
http://www.ps3fanboy.com/2008/03/11/ps2-not-powerful-enough-to-handle-disgaea-3/
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2710.html

       
 

「Bioshock 2」はプラットフォーム未定


ようやく「Bioshock 2」が正式にアナウンスされたようです。初代「Bioshock」はPS3への移植が頻繁に噂されたものの現時点では実現されていません。

しかし続編の発表時にプラットフォームは発表されませんでした。話題づくりの可能性もありますが、PS3を含めた形でのマルチ開発である可能性は相当に高いものと思われます。

そういえば開発の「Take-Two」をEAが買収すると言う話はどうなったんでしょうかね?EAの傘下に入ればPS3を含めたマルチ開発及び日本国内での迅速なローカライズも期待できますのでPS3ラバーとしては大歓迎なんですが。

関連記事
http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=184512
http://www.gamegrep.com/news/7824-bioshock_2_confirmed_for_late_2009/

       
 

PSN最新情報 3/12


PSN更新記事の時に近況や独り言を書くことが多くなってしまいました(笑)
最近購入した「ネスカフェ ドルチェ グスト」にハマっています。専用のカプセルが結構高いのですが、それでも手軽にエスプレッソやカプチーノが楽しめるのは実に便利です。ますます引き篭もり生活に拍車が掛かりそうですが・・・。

香港PSN
・「MLB 08 The Show」 English Traial Version
・「echochrome」 English Traial Version

日本PSN
Game(PS1)
・アディのおくりもの
・学校をつくろう
・川のぬし釣り-秘境を求めて-
・スパイロ・ザ・ドラゴン

「スパイロ・ザ・ドラゴン」は新作も発表されていますし、リリースが現実的になってきたら過去の作品をプレイしてみるのも面白いかもですね。

       
 

「ファイナルファンタジー13」は世界同時リリース?


海外ニュースから日本の新聞ニュース情報を読むのも変な話ですが・・・。

日本経済新聞に、ご存知「夢を与えない社長」和田洋一氏が「世界同時リリースを標準にする」とコメントされているようです。

最初の例が「ラストレムナント」との事で、未だに発売時期はアナウンスされていませんが希望含みでは2008年12月ごろを期待したいところです。

更に明言はされていないようですがFF13も同発になるのでは?と海外記事では予測されています。勿論開発初期段階から多言語を見越した設計をしていると思いますので、現実には多言語仕様だからといってリリースが大幅に遅れる事は無いでしょう。テキストも吹き替えも別々に行われるはずですし。

和風RPGは海外では受けていないのが現状です、ゲーム性の違いや好まれる絵柄が真逆である事等も大きいとは思うのですが、「遅れてリリースされる」事に対する拒否反応も要素としては含まれているのではと考えています。

海外ニュースやブログのコメント等を読む機会が多いのですが、特に北米ユーザは「優先される事」が大好きで、逆に「お古」に感じるものは受け入れない印象を持っています。和風RPGも同時発売となると少しは盛り上がり方も変わってくるかも知れません。

個人的にはFF13の世界に通用する映像品質は色々な人に体感して欲しいと考えています。「日本のRPGだから」と拒否反応を示す北米ユーザが少しでも興味をもってくれたならば、同時にPS3の凄さのアピールにも繋がる訳です。

関連記事
http://ps3.ign.com/articles/858/858038p1.html?RSSwhen2008-03-10_091700&RSSid=858038
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2703.html
http://www.psu.com/Square-Enix-opens-doors-to-simultaneous-release-dates--a0003016-p0.php

       
 

PS3 「MotorStorm 2」は楽園のイメージ。でも、それだけ?


先週予定されていたビデオ配信が1週間延期されてガッカリしたのですが、今週こそは無事に配信されそうです。海外サイトを見る限りでは「MotorStorm 2」の情報が公的に発信されそうなネタフリが随所で感じられますし、海外の公式ゲーム雑誌(OPM)にも「MotorStorm 2」のイメージビジュアルと特集記事が掲載されているようです。

事前情報の通りモタスト2の舞台は南国の楽園、そしてモンスタートラックも参戦するようで前作を遥かに上回るドタバタレースが楽しめそうです。

前作「MotorStorm」も追加トラックが幾つか配信されていますが、基本的にはダートが中心で絵的な印象は同じものでした。これは推測に過ぎませんが、ゲームエンジンに汎用性が無かったためと思われます。

しかし「MotorStorm 2」が現時点でがらりと背景の雰囲気を変えてきたのは大きな意味があるでしょう。南国風のステージはあくまでも全貌の一部に過ぎず、例えば雪山のスノーレースなんかも用意されているかも知れませんし、今後の追加トラックでは更なる奇想天外なステージの配信も期待できます。

また、モタスト1は素晴らしいゲームですが、不満が無かった訳ではありません。主にインタフェイスになりますが、車種選択のロードがあまりに長大であったりする部分は改善されていて欲しいですね。また、対戦サーバは全世界共通にして欲しいですね。

とにかく期待は高まるばかりの「MotorStorm 2」、国内の情報も少しは欲しいところです。

関連記事
http://www.psu.com/MotorStorm-2-to-be-monster-truck-paradise--a0003015-p0.php
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2707.html

       
 

PS3純正Bluetooth Headsetが登場?


Sony純正のPS3仕様BTヘッドセットの噂が出ています。
リンク先の画像はCGのようですが、PSロゴもまぶしいステキデザインです。「SOCOM Confrontation」の「voice command」に対応すると同時にSOCOMバンドル品も準備されるとの事です。

USB接続による充電スタンドの「携帯電話の互換性」と言うのは携帯電話のBTヘッドセットとして使えるということでしょうか?日本のBT携帯との互換性はさすがに期待できませんが魅力的な機能ですね。

予想値段は49.99ドルで、SOCOMバンドルパックは59.99との事で異常なまでに安いのが怪しい・・・。

しっかりしたヘッドセットは一つ欲しいので、純正品が登場するのは大歓迎です。日本で発売されなくても輸入品で問題無さそうですが、やっぱり日本発売品が欲しい。

http://ps3mods.blogspot.com/2008/03/official-playstation-bluetooth-headset.html

       
 

PSN最新情報 3/11


ようやく出張から帰ってきました。たった1日空けただけですが、ものすごく情報から取り残されたような気になるのは重症なのかも知れません。それでも新大阪駅で赤福が入手できたのは嬉しかったです、ミルクティーと赤福は反則ですな(笑)

日本PSN
・「龍が如く 見参!」クリエイターインタビュー

まぁ3月のPS3イチオシ作品ですから当然ともいえるのですが、開発者インタビューは海外PSNでは結構配信されています。日本のクリエイターが表に出たがらないとあるかもですが、ゲームの開発者が何も語れないのはダメだと思います。特にメッセージ性の強い作品なら尚更。
「和ゲー」に総括するのはアレですが、日本と言う単一民族の国家だからこそ「メッセージ性の強いゲーム」が受けやすい土壌はあると思います。日本のクリエイターはドシドシ表に出て行くべきですよね。

       
 

PS3 「龍が如く 見参!」ネタバレ無し 3/11


※私は「龍が如く」シリーズは「見参!」が最初です。

当初は「シリーズ物」「ライト向け」と先入観もあって敬遠していた「龍が如く 見参!」ですが、実際にプレイしてみると自らの不見識を恥じる事になりました。それでも面白いゲームと出会う事が出来たのは実に僥倖です。

昨年も「アンチャーテッド」のような素晴らしいゲームソフトには出会えている訳ですが、これだけの大作和ゲーはPS3では初めてですし妙にしっくりくるプレイ感に驚いています。

・実はRPG?
このゲーム、自由性の高いアクションアドベンチャーとしての要素が前面に出ていますが、実際にはRPGの要素が数多く盛り込まれています。経験値や装備設定もありますし武器の鍛錬も出来ます。むしろ最近のRPGは装備の自由度が減りつつあるぐらいで「見参!」の方が装備設定は充実しているとも感じます。

また、ランダムエンカウントによる戦闘で経験値やお金が稼げたり、イベントをこなしても経験値が取得できます。一時期戦闘以外の要素から経験値が取得できるRPGが新機軸として持ち上げられた時期もありますが、「見参!」ではより自然で洗練された形で導入されています。

私が「龍が如く 見参!」に違和感を感じずに楽しめているのは、根っからのRPGゲーマーとして心地よいからなのかも知れません。

・絶妙な介入具合、サブイベントが楽しい
私はサブイベントは必要最低限しかプレイしません。話の本筋としてある程度の時間の流れが発生する状況で、わき道に逸れてしまう行為がどうにも納得できないと感じる事が多いのです。

「見参!」にも勿論本筋があります。この記事を書いている時点では全体の半分にも至っていない状況ですが、どの登場人物も魅力的で尚且つ物語としても起伏がはっきりしている「判りやすくて深みもある」展開には感嘆することしきりです。

ここまで本筋が立ってしまうと私の場合は「先に進みたい」一心で躍起になってしまいます。結果、サブイベント等は最低限しかプレイしない事になります。

しかし「見参!」の場合はサブイベントも十分に面白く、尚且つ絶妙なバランスで主人公桐生に介入してくるのです。上記にも書いたとおりRPG風味は随所に見られますが、厳密には違いますので「お金や経験値を稼ぎたい」時にはイベント等をこなしていく必要があります。それも街や郊外を歩いていればそれらイベントやランダムエンカウントが発生しますし、拠点に戻れば手紙等でイベントが発生する事もあります。サブイベントは任意で押し付けがましくありませんが、導入部分でプレイヤーの興味を引く仕掛けが用意されていますので「ついつい」引き受けてしまいます。

この辺りは従来タイプのRPGにも見習って欲しい部分だなぁと思いました。サブイベント嫌いの私がここまでプレイできるなんて本当に珍しい事だったりします。

・息づく京都の住民達
最初に祇園の町を歩いたときに驚きました。通行人にぶつかると「うわっ」と軽く声を上げてのけぞり、DUALSHOCK3も軽く振動するのです。恐らく旧作でも同じ仕様だとは思うのですが、私が「これが自然だよな・・・」と感じたのも事実です。無意識のうちに街中を走るときは住民を避けるようにスイスイと走っていくようになるのですから。

そして次に驚いたのは「話せる住民が少ない」事です。要するに街中はかなりの人で賑わっている訳ですが、大半の人とは話をすることが出来ません。話が出来る人は頭の上にマークがついていますのでスグに判るのですが、これが私には凄く衝撃だったのです。

大抵のRPGは登場するキャラクタは何らかのコメントを持っています。とにかく片っ端から人に話を聞いていく事が情報収集の最初になる訳ですが、長年RPGをプレイしていると、どうにも面倒になります。勿論、誰が重要なコメントを持っているのか判らない中で「今日も良い天気だなぁ」とかNPCに言われると、私自身のテンションによっては腹が立ってくるのです。

「見参!」のNPC達は話せる人は限られていますので、重要なコメントを持った人も探しやすいですし、たわいの無い会話でも気分良く流す事が出来ます。それでいて大勢の人で賑わう街が演出できるわけですから「そぎ落とす」事の重要性が理解できます。

・現時点の感想
勿論、物語についてはクリアしないと最終的な評価は出せません。しかし導入部分の引きは十分でキャラの魅力も相まり「先に進みたい」衝動に駆られつつも、街中を走ってサブイベントに突っ込むのも実に楽しくて「無駄に楽しい時間」が過ぎていきます。総合作品として実に完成度の高い「ゲーム」です。

「余計な要素はスッパリとそぎ落とし」「無駄な要素を贅沢に作りこみ」「作品全体を纏め上げる」名越氏の美学が作品世界に存分に発揮されているのではないでしょうか。まぁ現時点は「相当な傑作」の予感がプンプンとします、これからの展開や仕掛けが実に楽しみです。

でも月~火と出張なんだよなぁ。(この記事は日曜日に書いています)

       
 

PS3周辺機器いろいろ 3/11


最近紹介されたPS3関係の色々な周辺機器をまとめてみました。

「Nyko PS3 Zero controller」
思わず「デカッ」と声を出してしまいそうな振動対応コントローラ。値段も純正のDUALSHOCK3より高いようですが、手の大きな人にはちょうど良いのかも知れませんね。

Nyko PS3 rumble controller beats DualShock 3 to market
http://www.ps3fanboy.com/2008/03/07/nyko-ps3-rumble-controller-beats-dualshock-3-to-market/

「Hardwear Controller Armor」
トリガーボタンを押しやすくする純正コントローラ用アタッチメントです。国産ゲームと違い海外ゲームではR2/L2ボタンをトリガーやアクセル/ブレーキ操作等に使用することもありますので、微妙な操作が可能になるかもしれません。値段は9.99ドルと結構高めですが、質感も良さそうなので興味はあります。

Messiah Entertainment to release PS3 triggers in NA
http://www.psu.com/Messiah-Entertainment-to-release-PS3-triggers-in-NA--a0002919-p0.php

「XFPS」
最後はインプレスの記事です。私もPS3版は既に購入して何度かレポートも書いていますが、「マウスによる微妙な照準操作」が検証しきれていませんでした。下記記事にもある程度の結論が出ていますが「照準がピタリ」と止まらない現象はマウスが原因では無いようです。この辺りは残念ですが、それでもある程度思うようには操作できるようになるのは大きいと感じました。

ならばネイティブでマウスに対応しているPS3版UT3はどうなんだろうか、少し興味が出てきました。

PS3やXbox 360で、キーボードやマウスを使用可能にする「XFPS」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080306/ggl.htm

       
 

2009年に向けた絵を描くバンダイナムコ


少し古い記事ですが、先週頭に日経トレンディネットに掲載されたバンダイナムコゲームス・鵜之澤副社長のロングインタビューです。

色々とポイントはありますが、最後まで読んで一番気になったのは下記のコメント。

「日本のパブリッシャーは北米では活躍できていないし、欧米勢に追いつけていないってことを痛烈に感じます」

海外ゲームと接する機会が多くなった昨今では誰もが感じている事ですが、正直「バンナムが日本を総括するなよ・・・」と言いたくなります。日本の大手パブリッシャーで一番技術力や世界に通用するブランド力に欠けているのがバンナムであると言う認識が薄いのか、自覚しているから「日本」と括ってしまったのか。ここでキッパリと「ウチは欧米勢に追いつけていない」と言えなかった時点で「バンナムは来年以降も迷走しそうだなぁ」と感じたのは私だけでしょうか。

「バンダイナムコ」に統合されてそろそろ丸2年です。バンダイのブランド力とナムコの技術力が融合されて魅力的な巨大ソフトパブリッシャーとしての躍進が期待されていましたが、現状はどうでしょうか?

結局フランチャイズビルダーとしてはカプコンに追い抜かれて更に大差を付けられ、国内外のブランド力でもセガとは比較できない状況です。残念ながら既に過去のブランドイメージを20年掛けて食いつぶしてしまった印象しか残っていません。知人でプレイしている人もおりますので少しは気が引けるのですが、ヨゴレきっていた時代のコナミと同じ手法で「コア向け」作品で稼ごうとする「ヨゴレの悪循環」に陥っています。

まぁコナミは「ヨゴレ」から脱却して「ヘタレ」になってしまいましたが。

今回のブログ記事を書いている時に、ふと1997年の「セガバンダイ」の件を思い出しました。当時のニュースを読むと「両者のシナジー効果が見込めない」等も合併解消の理由として上げられていますが、バンナムの現状を見るとセガも賢明だったなと感じざるを得ないのです。それでもバンナムよりはセガバンダイの方が、まだ良い方向に転がったんじゃないかなぁとは思っています。

日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080303/1007638/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080304/1007680/

       
 

先週のPS3関連ニュースいろいろ 3/10


日々のニュース量が多いので速報で飛びつけるのはごく一部のニュースだけになります。鮮度が落ちた記事でも続報や各サイトの総括を絡めると結構興味深い内容だったりするのが面白いですね。(まぁ、そういうことばかりやってるから肝心のゲームをする時間が無いというのもありますが)

・「バイオハザード5」発売日の噂を否定
カプコンは「バイオハザード5(英題:Resident Evil 5)」が2008年10月にリリースされると言う噂を否定しました。10月にはXbox360のビッグタイトル「Gears of War 2」が予定されていますので、競合する可能性を回避したのかも知れませんね。まぁPS3も同時期にジャンルは違うものの「RESISTANCE 2」辺りがリリースされるでしょうし、ホリデーシーズンにリリースするならば「ユーザ独り占め」なんて時期は存在しないでしょう。

そう考えるとマルチで同発、尚且つホリデーシーズンに出したいのならばリリース日は慎重に決定する必要がありそうです。そう考えると6月5日に「ドラゴンボールZ バーストリミット」と「NINJA GAIDEN 2」が競合するのはMSKKとしては面白くないでしょう、マルチタイトルで販売本数に差を付けられるのは印象が良くないですからね。まぁPS3側は「アサシン クリード」で同じ目にあってますのでお互い様と言った感じですが。

Capcom shoots down RE5 release date rumours
http://www.psu.com/Capcom-shoots-down-RE5-release-date-rumours--a0002992-p0.php

・「Crysis」はやっぱりPS3に?

英国のPSW誌によると「CrysisのPS3版が今年中に登場する事はもはやシークレットではない」と自信満々のコメントが記載されています。まぁ決定事項しか記事にしない日本のゲーム誌の感覚で海外記事を捉えてしまうと、とんでもない嘘つきになってしまう事は既に皆さんご周知の通りだと思います(笑)

私としては「可能性があるなら見てみたい」に尽きます。「Crysis」はゲーム性も評価されていますが、やはりCryENGINE2の映像表現力は驚愕の一言です。パブリッシャーはEAですので、日本版へのローカライズも大いに期待できますしね。(既に吹き替えされたPC版もリリース済み)

http://www.psu.com/PSW-reports-that-Crysis-is-coming-to-the-PS3--a0002937-p0.phphttp://www.joystiq.com/2008/03/03/rumorang-ps3-crysis-will-be-50-new-game/

・「龍が如く 見参!」の海外展開は?
PS3初の大作和ゲー「龍が如く 見参!」が初日から好調な売れ行きを記録した事は既に報じられていますが、早くも海外ニュースサイトでは「こちらでは販売されるの?」と言った記事が掲載されています。

プロデューサーの名越氏は「海外展開は考えていない」旨を発売前からもコメントされていますが、実際に「見参!」をプレイした感想としては「北米は未知数だが欧州なら受ける」と感じました。「中世日本のオリエンタルな雰囲気、物語」「力のある演出・演技」等の要素は国境を越えてプレイヤーに伝わると思ったからです。

勿論ゲームとして優れている事が大前提にあっての話です。演出に関してはキッチリとローカライズする必要はありますが、桐生の芯の通った生き方は時代劇の雰囲気と融和していますし物語としても評価されるはずです。私はこの作品をプレイした欧州のゲームファンの感想を是非とも聞いてみたいとも思うのです。

Could Yakuza 3 Come To North America
http://www.psxextreme.com/ps3-news/2699.html

       
 

先週のPSP関連ニュースいろいろ 3/10


最近はニュースが多いのでPS3とPSPで分ける事にしました。

・PSP、Skype機能提供日と「マイクロホン」発売日決定
2ヶ月近く延期して発売日が決定しました。理由はなんだったんでしょうねぇ。結局Skype自体は新型PSPのみでの対応ですので、初代PSP対応の為の延期でもなかったようです。私は予約していたマイクロホンをキャンセルしてからは相当に興味が薄れてしまいましたので、「気が向けば・・・」と言ったレベルになってしまいました。

それに良く考えなくても「マイクロホンに口を近づけて使用すること(推奨距離:10cm)」って、PSPが唾だらけになってしまいそう・・・。純正ヘッドセットも用意して欲しかったところですねぇ。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20368661,00.htm

・新型PSPに新色「マット・ブロンズ」登場。クレードルも
好調の新型PSPからまたもや新色が登場、今度は「マット・ブロンズ」です。つや消しですので指紋は目立ちにくいのでしょうかね、黒のつや消しバージョンとかも見てみたいですね。

個人的には興味津々のPSP-2000専用クレードルも登場です。値段は若干高めですが純正品と言う事もあり専用リモコン等で付加価値を高めています。純正品である事やリモコンは魅力的ですが、出来ればもう一工夫欲しかったところで「クレードルに立てた状態でゲームをプレイしたい」と思っているのは私だけではないでしょう。

以前も同じ事を書いたと思いますがPS3のSIXAXISとUSB接続でコントローラ操作できるようになればPS3ユーザならば追加投資不要で実現可能ですし、大量に作っているであろうSIXAXISの活きる道も見つかります(笑)近い将来のDUALSHOCK3同梱PS3モデルに向けてSIXAXISの在庫を減らす事が出来るのは大きいと思うんですけどねぇ。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20368665,00.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080304/psp.htm

・PSPファームウェアVer4.00への噂
海外からの噂です。色々有りますねぇ。

○PSN専用のPS3タイトルがリモートプレイ可能に
○PSPがPS3ソフトのモニタになる、ただし任意のタイトルで
○各種ビデオコーデックに対応
○Shockwave Player機能
○PSPのウェブブラウザがバージョンアップ
○PSPのみでPSOneゲームがダウンロード可能に
○Adobe Flash Player9
○リモートプレイを全般的に改善

PSPモニタは楽しみですね、昨年秋からアナウンスされている機能ですし「実現可能なレベル」のはずです。将来的にはPS3ソフトからPSPに「別の映像」を送信する機能も実現して欲しいですね、レースゲームでバックミラー表示をPSPに割り振ったり出来たら面白そうですよね。

Rumored 4.00 Update Features For PSP
http://www.psxextreme.com/psp-news/1182.html

最後に小ネタですが、PSP版「God of War: Chains of Olympus」の日本ローカライズについて記事になっていますが、「日本が西洋のゲームに冷たいのはいつものこと」と表現されていますね・・・。

God of War: Chains of Olympus locked for Japan release
http://www.qj.net/God-of-War-Chains-of-Olympus-locked-for-Japan-release/pg/49/aid/115481

       
 

MSのBlu-ray関連報道について


MSがHD DVDを支持していたことはフォーマット戦争に少しでも興味を持っていた全ての人が知っています。
現に昨年9月時点では下記記事の通り「BDは関係ない」と相変わらずの傍若無人ぶりで周囲を辟易とさせるコメントを残しています。まぁ等の本人は現時点では違うポストに着いているようですが。

関連記事:「BDが何百万枚売れても関係ない」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070913/rt041.htm

東芝が撤退したHD DVDにMSがしがみつくはずもなく、現在は「BD支持も有りえるよぉ」と半年前と豹変したかのようなコメントを発しています。

勿論「Natural Born BD Player」であるPS3と比べると全ての面で劣った性能になる事は間違いありませんが、MSとしてはそれでも十分ですし「出す出す」で最後まで出さなかったとしても問題はないでしょうね。MSは「北米/欧州でPS3への牽制」をしたいだけでしょうから。

一方SCEAには別の思惑もあります。確かに現時点ではコストパフォーマンスの高いBDプレイヤーとしてPS3は高価値を維持していますが、Sony自体も2009年には200ドル前後のBDプレイヤーをリリースする準備が進められています。

要するに「いつまでもBDプレイヤー機能に頼る訳にはいかない」のです。

SCEA/SCEEに関しては昨日も書いたとおり心配無用な状況です。2008年中にはゲーム機としての市場を確立してBDプレイヤーはオマケ程度の扱いに追いやる事になるでしょうが、どう考えても日本が一番不安です。

日本の国内事情として、2011年に向けて大半の家庭にHDTVが設置されていく事は既定路線です。日本国内のPS3はHDTVの普及ベースがピークに向かう2009年移行が本格的な勝負だと考えられているのでしょうが、現時点でのアーリーアダプター・アーリーマジョリティを十分に取り込めているのでしょうか?

表現を「Sony全体で取り込もうとしているのか?」に変えてみましょう。残念ながらそうは感じません。Sony傘下の関連企業全体を挙げてBlu-rayを支持しようとしていたとは今でも思っていませんし、PS3に関しては更に冷淡です。幸いBlu-rayは「優れた規格が勝ち残る」事が出来ましたが、PS3も同様に上手く事が運ぶとは限りません。

最悪日本以外の地域で支持を得る結果になったとしても、現実的にはSCEJは黙ってSCEA/SCEEの素晴らしいソフト群をローカライズしておけば問題は少ないのかも知れません。でも、それだけではやっぱり寂しいものです。「龍が如く 見参!」をプレイして、やっぱり和ゲーは馴染むな、と再認識したばかりですから尚更ですね。

まぁMSのアドオンBDドライブは生暖かく見守るだけです。どのような製品が登場するのか、はたまた登場しないのか・・・。

関連記事
Xbox 360 Getting a Blu-Ray Drive?
http://www.ripten.com/2008/03/06/xbox-360-getting-a-blu-ray-drive/

MS、Xbox 360用Blu-rayドライブ開発でソニーと協議中か--英紙報道
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20368938,00.htm

200ドルBlu-rayプレーヤーは2009年以降
http://japan.cnet.com/review/news/story/0,3800080055,20368896,00.htm

ブログ内関連記事
HD DVD マイクロソフトのコメント
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/hd_dvd_58c2.html
もっとPS3を大切にしようよSonyさん
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/ps3sony_92e7.html

       
 

PS3 「Wipeout HD」トレイラー


今週欧州PSNに配信されていたトレイラーと同じ内容のムービーが配信されています。



私は昨日辺りからゲームをプレイしていない時は上記のトレイラーを連続再生で流し続けています。それぐらい脳汁が出てしまう映像です。XEL-1で見た場合も美しいですが、大画面プラズマで見ても凄い迫力だろうなぁと思います。来月発売予定の新プラズマテレビが引っ越し前に欲しくなりました(笑)

ココまでの映像を見せつけられてしまうと「PSN専用」タイトルであることが逆に勿体無くなります。パッケージ版PS3用「Wipeout」が開発されるかどうかはWipeoutHDのDL数に左右されるのかもしれません。日本版配信は勿論ですが、その前に体験版をなにとぞ・・・。

ちなみにHD映像は下記URLからダウンロード出来ますが、WMVの720Pですので画質は相当落ちます。PSN配信バージョンはMPEG4/AVCで15Mbps以上のフルHDサイズになりますので興味がある人はPSN版をオススメします。

HD映像はこちらから
http://www.gametrailers.com/player/31648.html

       
 

タイトー、新ブランド戦略発表会を開催


またもや登場、「夢を与えない社長」和田洋一氏です。

実は私にとって80年代最高のソフトハウスは任天堂でもセガでもコナミでもナムコでもスクウェアでもエニックスでも無くダントツで「タイトー」です。

「影の伝説」「奇々怪界」「ダライアス」「ちゃっくんぽっぷ」「ニンジャウォーリアーズ」「バブルボブル」「フェアリーランドストーリー」「レインボーアイランド」「サイバリオン」好きなタイトルは数え切れないほどありますし、90年代でも「レイフォース」「レイストーム」等で興奮していた最高のソフトハウス「でした」。

インベンダーを旗頭にブランドイメージを刷新するのは大いに結構ですし、アミューズメント施設の建て直し等により業績が向上すればコンシューマへの本格復帰も目指して欲しいものです。

そうですね、第一弾タイトルは「ダライアス」フルリメイク辺りなんてどうでしょうか。正直売れないとは思いますが・・・。

そういえば20年前に購入した「ダライアス」のサントラカセットテープを何故か今でも所有していた事を思い出しました。自宅にはカセットデッキがありませんので再生する事は出来ませんが捨てる気にならないんですよねぇ。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080307/taito.htm

       
 

勢いのあるSCEA/SCEE、かたやSCEJは・・・


SCEAのScott Steinberg氏は「MSはPS2(Sony)から市場を奪う事は出来ない、PS2ユーザはPS3へと移行していくだろう」とコメントしています。
記事によると、Xbox360はPS3に1年間先駆けて発売されたものの、コアなFPSゲーマーに偏ったソフト戦略によりPS2の市場を奪うまでには至っていないとの事です。
確かにFPSが大好きな人ならば、Xbox360はファーストチョイスとも言えるゲーム機かも知れません。しかしあくまでもFPSはゲームの一ジャンルに過ぎませんし、その人気も北米に大きく偏っています。まぁMSにとってはそれでも良いのかもですが。

関連記事:Sony: MS has failed to reach beyond FPS players
http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=184087

対するSCEはどうなんでしょうか?
SCEAは今や最高クラスのソフトパブリッシャーへと成長しました。ソフトラインナップも多岐多様で世界中で通用するソフトがずらりと準備されています、北米や欧州に関してはSCEA/SCEE中心でも十分に戦える目算は立っているでしょう。

関連記事:Publisher Rankings 2007
http://www.next-gen.biz/index.php?option=com_content&task=view&id=9393&Itemid=2

一方でSCEJが全く不透明な状況です。元々SCEJもPS2時代は優秀なパブリッシャーでした。PS1時代の独創性を保ちながらも、外れの少ない「安定したソフトハウス」へと成長を遂げたのです。続編ばかりに頼るのは禁物ですが、人気フランチャイズの多さは安心感に繋がるのも事実です。
しかしPS3への移行後のSCEJは沈黙しました。「みんゴル」「ぼくなつ」「GT」はリリースされたものの大きな起爆剤とはなり得ず、「ICO」「SIREN」「サルゲッチュ」辺りは噂や憶測の域を出ていません。
個人的に気になるのは、上記のSCEA/SCEEと比べて大きく違い「意味不明の秘密主義」だと言う事です。何度も書いていますがソフトウェアの情報は早く公開した方がアピールに繋がります。海外ソフトハウスは定期的なトレイラー配信や情報提供により我々ユーザの期待感を煽っているのですが、SCEJはそれを軽視、もしくは怠っているとしか思えません。

また、下記のアンケートではRPGが未だに強力な人気を保っています。勿論オンラインアンケートですから偏っていますし、市場とも相当乖離しています。それでもRPGが国内コアゲーマーには好まれる傾向にあると言う事はSCEJも理解はしているはずです。

関連記事:2007年で一番おもしろかったゲームタイトルは?
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/3/5/17cb4f32b0d592ef30e5407df6f2fa6c.html

残念ながら頼みの「白騎士物語」もレベルファイブには相当軽視されているのでは?と思われても仕方ないぐらいに情報が出てきません。さすがに年内リリースには間に合わせて来るとは信じたいのですが、もし延期になればPS3専用RPGが一本も発売されないと言う異常事態に陥る事になります。「ワイルドアームズ」も昨年時点でPSP用に開発させている場合じゃないだろ?とすら思ってしまうのです。

幸いPS2用には未だに多くのゲームタイトルがリリースされていますが、現行PS3では後方互換性が削除されているためにPS2からの買い替え需要を吸い取る事が出来ません。昨年秋のSCEAからのコメントを信用するならばPS2互換機能を削除した戦略は「失敗」だったと言われても仕方ありません。

ともあれSCEJの奮起を期待したいところです。

       
 

PS3 「龍が如く 見参!」追加情報 3/8


予想以上に素晴らしい出来の「龍が如く 見参!」、私もPS3初の大作和ゲーにハマっている最中です。気になるセールスの方もどうやら初日に10万本を超えたようでホッと一息といったところですが、勿論「龍が如く」シリーズの潜在力を考えると目標はもっと高いはずです。時代設定変更等により躊躇していた旧作ファンがどのように動いてくるかが今後の鍵になりそうですね。

下記は発売後に掲載された関連記事です。名越氏の次回作にも大いに期待したいところですね。

回作の構想もすでに? 『龍が如く 見参!』発売記念イベントに名越稔洋氏が参上
http://www.famitsu.com/game/news/1214040_1124.html

総合プロデューサー・名越稔洋氏へのインタビュー映像を配信
http://www.famitsu.com/interview/article/1214029_1493.html

名越監督インタビュー掲載
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/3/6/81052afc75abd76d2803ae30692b535d.html

       
 

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