PS3 「GT5プロローグ」オンライン対戦スタート 12/25


予告どおりGT5Pのオンライン対戦機能がアップデートにより追加されました。

アップデート内容は下記の通り。
・Online(オンライン)
オンラインレースイベント / オンラインタイムトライアルイベント
・Ranking(ランキング)
オンラインランキングの登録・表示
・ベストラップリプレイの保存が可能に
・ベストラップリプレイをゴーストとしてロード可能に
・Museum(ミュージアム)
オートデモにミュージアムが加わりました。
・Option(オプション)
「ロジクール ステアリングコントローラ」の「ステアリング」でフォースフィードバックの強さが10段階に変更可能に。
「デバイス」の「画面」で画面の解像度 / 表示方式の確認と明るさの変更が可能に。
「その他」の「ネットワーク」でUPnPの設定とネットワークから取得した一時データの削除が可能に。

まぁ色々と有りますが、一番の目玉は「オンライン対戦」機能でしょう。私も早速対戦部屋に突撃してみましたが、愛車ランエボで参加できる対戦はデイトナと鈴鹿のみでした。どうやら現時点ではレースイベントをユーザが自由に作成することは出来ないようです。
まずはデイトナを選択しましたが、対戦相手は自動的に割り振られます。フレンド同士だけでクローズドレースを楽しむことは出来ません。自由度は確かに低いのですが、気軽にプレイできるメリットもあります。私はこちらの方が手軽で好きですが、将来的には選べるようになって欲しいですね。

残念ながら鈴鹿もデイトナも最大対戦人数が8人に設定されています。デイトナは当初は最大16名だったようですが、マッチングエラーが発生したために制限されたようですね。今後は回線が近いプレイヤー同士を優先的にマッチングさせる等のオプションも必要かもです。

さすがに8人対戦では目だったラグを感じることはありませんでした。ライバル車両が突然ワープする現象もありませんし、ストレスなくプレイすることが出来ました。現在16名で対戦できるイベントはエリーゼのワンメイクレースのみです。マメに資金を貯めて購入しなければ・・・。

なお、オンラインランキングでは上位10名のリプレイを自由に見ることが出来ます。GTHDコンセプトで気に入っていた機能が復活しました。後はオートデモでランダムリプレイ再生機能が復活すれば文句はありません。

GT5Pは今回のアップデートでようやく本来の姿になったと言えるでしょう。オンライン環境の増強、更なるレースイベントの提供やイベント作成機能の追加、ユーザコミュニティの提供、オンラインレースのウォッチモード等々、実現して欲しい要素はたくさん有りますが、まずは予定通りオンライン機能がスタートしたことを喜びたいと思います。

http://www.gran-turismo.com/jp/gt5p/news/d1627.html?m=0051

       
 

PS3 「NBA LIVE08」最大10人でのオンライン対応 12/25


EAの人気タイトル「NBA LIVE08」のPS3版がバージョンアップして最大10人のオンライン対戦に対応したとの事です。

「おお、スゲェ」と思ったのですが、実は今までは最大8名でしたので2名増えただけとも言えます。しかし、バスケットボールが5対5のスポーツであることを考えるとコート上のプレイヤー全てに別々のプレイヤーが命を吹き込む事になるわけで10人オンラインには意義があります。

「NBA LIVE08」はXbox360とのマルチですが、現時点ではXbox360版については10人オンラインの報は入っていないようです。COD4もPS3版のほうが最大オンライン人数が多い(PS3:24人/Xbox360:18人)事からもPSNはXbox LIVEより効率の良いオンラインシステムを採用しているのかも知れません。まぁその分マルチタイトルでPS3のオンラインに不具合が出ているソフトも存在するのが現状ですが、これは時間が解決していくでしょう。

私もスパーズが強い間にNBAゲームを一本入手しておこうかな。

公式
http://www.japan.ea.com/nbalive08/

ニュースリリース
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0712/25/news072.html
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20363936,00.htm?ref=rss

       
 

PS3 タイムクライシス4 【ゲーム編】12/24


前述(ブログの並びではこちらの方が先になるのか・・・)しました通り「ガンコン3」は実に満足度の高い銃デバイスで周辺機器マニアとしても必携のアイテムと言えるでしょう。しかしどれだけ完成度の高いデバイスでも使えるソフトは現状では「タイムクライシス4」一本のみです。唯一の対応ソフトが面白くなければ何の意味もありません。

【ゲーム編】
さて「タイムクライシス4」ですが、ゲームの本編は「アーケード」と「フルミッション」に分かれています。「アーケード」は文字通り業務用本編をHD映像に描き直したモードで、「フルミッション」はアーケード版に「ガンコンFPSステージ」が追加されたTC4の目玉とも言えるモードです。

最初はアーケードをプレイしました。私は業務用TC4は未プレイですが、久々に業務用移植ゲームたるソフトをプレイしました。「あぁ、アーケードってどうしてもイベント端折るよなぁ」、最初の感想がこれです。インカムで利益を上げる業務用ゲームですので導入部分のイベント等が家庭用ゲームに慣れてしまった身としては異常に短く感じてしまうのも仕方ないでしょう。昔は「業務用完全移植」を凄く有り難がっていたんですけどね、私も。ゲームとしてはサッと入れて遊べるのでストレス等はありません、この辺りはさすがに手堅い作りだなぁと感心させられます。

【目玉:フルミッション】
アーケードを少しプレイした後でお目当ての「フルミッション」に突入しました。こちらはコンシューマ用ですのでイントロ部分もしっかりとイベントがあります。イベントが終了するといよいよ「ガンコンFPSステージ」が始まります。

操作方法は左グリップに付いているスティックで移動、右スティックで視点移動、そして銃口を向けて敵を狙い撃っていきます。私がFPSで一番苦手とする右スティックによる照準操作をガンコントローラに委ねた訳です。後はリロード、ジャンプ、しゃがむ、ズーム等が出来ますので一般的なFPSと大差はありません。

30分ほどプレイした感想です。
「これは自動車ゲームにおけるハンコンみたいなものやね」

まぁ当たり前な表現ですが、要するにそれだけシックリ来る操作感という事です。FPSがこれほど面白いと思ったのは初めてです。まだ序盤のステージですので難しくは無いのですが、移動しながら周囲を見回し敵が出てくれば銃口を向けて撃つ。今までは自然に出来なかった操作が、ガンコン3の力を借りる事により違和感無くプレイすることが出来るようになりました。正直、「ガンコンFPSステージ」の為だけに買っても損は無い楽しさです。

ただ、後述しますが映像的には相当にレベルが低いし全体的に単調ですので、COD4やUT3のような北米の最新FPSタイトル等と比較すると見劣りします。デバイス編にも描きましたがこれらのハイレベルFPSタイトルをガンコン3で遊べたらなぁとも思うわけです。

【勿論悪いところもあります】
一番最初にあげなければいけないのは「グラフィックの拙さ」です。一応720pのHD品質で描かれていますが「まぁこんなものだろ」程度に作った映像は現時点の次世代レベルとはかけ離れています。勿論業務用というベースがあるので仕方ない部分もありますが、どうせ作り直すならばPS3の性能をもう少し発揮して欲しいと思います。
ライバル機の専用タイトルはそれなりに美しいとの評判ですので、何かとMS寄りと思われがちなバンナムはやっぱりPS3専用タイトルに力を入れないようにしていると思われても仕方ありません。

次はキャラの荒さです。アーケードの主役二人にPS3版に追加されたラッシュ大尉を見た時に感じた事は「荒いなぁ」です。これも業務用の世界観を踏襲しているのでしょうが、日本向けとしては「荒い」し、北米向けにしても逆に「薄い」のです。北米ゲームキャラのバタ臭さは尋常じゃ無いですよ(笑)

【最後に】
取りあえずバンナムは「ガンコン3」対応のミニゲーム集を出して欲しいですね。「鉄拳5DR」のようにPSNのダウンロードタイトルでもいいですし。「タイムクライシス4」は良作ですが、対応タイトルの少なさは致命的です。「PS Eye」も北米/欧州ではミニゲームをDLタイトルとして配信していますし、デバイスとして普及させたいのならば対応ソフトを増やすのは当然の対応でしょう。

後はガンコン3に対応した本格FPSゲームを早急にリリースするべきでしょう。国産のFPSタイトルは殆ど存在していませんし、「ガンコン3」と言うある意味FPSの為に存在しているとも考えられるデバイスを有効活用しないのは「もったいない・・・」わけです。

       
 

PS3 タイムクライシス4 【ガンコン3編】12/24


22日に到着していたのですがようやくプレイすることが出来ました。前2日間は寝る前にガンコン3を手にとって「ダダダダダ」とマシンガンを撃つ真似だけで満足していましたので(笑)周辺機器マニアとして「ガンコン3」は満足行くレベルのデバイスでしょうか。

【ガンコン3編】
さて「タイムクライシス4」と言う事で注目は勿論「ガンコン3」です。従来のガンコンは仕組み上、ブラウン管形式のテレビ以外では使用することが出来ませんでした。「ガンコン3」はプラズマ・液晶・プロジェクター等のディスプレイにも対応した初めてのコンシューマ用ライトガンです。仕組みはWiiの赤外線センサーと同じで専用のLEDマーカーをTVに設置する必要があります。

最近の記事で何度か書きましたが、1ヶ月ほど前に有機ELテレビ「XEL-1」を購入してからはメインTVの座が完全に移行してしまいました。しかしタイムクライシス4に関しては液晶テレビでプレイすることになりました。何故ならXEL-1にはLEDマーカーを取り付けにくいですし、画面の大きさで精度を維持するのも難しいからです。こればっかりは仕方ない。

LEDマーカーは昨今の薄型テレビを考慮した形状でよく考えられています。大抵のテレビならば両面テープ等で貼り付ける必要もありませんし、取り外しも容易です。気軽に知人の家に持っていって使う事も問題ないでしょう。勿論LEDマーカー自体が見えるように設置する必要がありますのでTVの外観を気にする方には不向きでしょうが。

ガンコン3本体は基本両手で持つ形状ですのでグリップ感は悪くありません。両手の親指の位置にアナログスティックが設置されていますが、アナログスティックに関してはSIXAXIS等のPS3標準コントローラに比べると若干質が低いと感じました。スティックのキノコ部分が樹脂のままですので少し汗をかくと簡単に滑ります。特にガンコンFPSステージの場合は両方のスティックをほぼ常時親指で操作する形になりますし、滑ってしまうと敵を見失ってしまいます。本体に関してはアナログスティック以外は不満はありません。ボタンは多いですがレイアウトは悪くないと思います。

あと気になることとしてはUSBポートを二つ使ってしまうことですね。最新の40GB版PS3はUSBポートが二つしかありませんので、全てのポートがガンコン3関係で埋まってしまいますし、2コントローラの場合はハブが必須になります。LEDマーカーとガンコンはセットですのでLEDマーカーのUSBコネクタ部分にUSB×2のハブを標準に設置しておいて2コントローラまでは対応といった配慮があれば嬉しかったのですが。

これは不満というよりも要望ですが、ここまでボタン数を増やして傾きセンサーまで搭載した訳ですから「SIXAXIS互換モード」も欲しかったところです。照準部分を右スティックや左スティックに割り振ることにより、従来のFPS等で照準操作をガンコンに任せることが出来るわけです。

さすがに開発陣も自信を持っていただけあって「ガンコン3」は良く出来た周辺機器です。ガンシューティングはどうしてもデバイス一体で考えられる事が多いですのでどうしてもソフトの種類が増えません。しかしここまで気合の入ったデバイスを作成したわけですからバンナムは勿論、他のソフトハウスもガンコン3が使えるように開発したゲームソフトを出して欲しいですね。

あ、あとDUALSHOCK3互換の振動機能とPS3上でタイムクライシス1~3がプレイできるようにするエミュレートモード、そして無線対応もあれば完璧。だけど全部の機能を搭載したら1万近くの値段になるかも(笑)

公式
http://namco-ch.net/timecrisis4/index.php

       
 

PS3 「FIFA 08」でミラノダービーを先取り 12/23


ようやく地獄の7連続出勤も終了して明日はようやく休みです。貯まりすぎた積みゲー達を消化したいのはヤマヤマですが、現在は年賀状を作成していたりします・・・。

しかしこのまま年賀状だけ作るのも芸がありません。そこで今晩リアルにイタリアでキックオフされるミラノダービーに先駆けて「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」にて同じ組み合わせにてコンピュータ同士の対戦を横目で観戦する事にしました。メンバーを入替えなかったのでロナウドやアドリアーノがスタメンだったりしますが(笑)

製品版は初めてですが「FIFA08」のグラフィックと動きの滑らかさは特筆ものです。ライバルの「ウイニングイレブン2008」との比較はEAに失礼な出来としか思えません。とにかくコナミのウイイレ開発陣は「FIFA08」を全員がプレイして大反省するべきでしょう。来年の巻き返しに期待したいところですね。

実況/解説の西岡/岡田コンビも期待通りの落ち着いた雰囲気で試合を引き締めます。「FIFA 08」は派手さは無いもののグラフィック・演出・実況全てにわたって本質の良さが伝わってきます。欧州サッカー観戦に親しんだサッカーファンにも楽しめるサッカーゲームでしょう。

試合はインテルが終始押し気味の展開ながらピルロがFKを決めてミランが0-1で勝利しました。インテリスタとしては悔しい結果となりましたが、この借りはリアルダービーで返してくれることでしょう。

FIFA 08 ワールドクラス サッカー を注文する

       
 

PS3 Amphibian Man(両棲人間) 12/23


何とも不思議な新作タイトルがPSUで紹介されています。アレクサンドル・ベリャーエフの古典SF「両棲人間」をベースとしたRPGとの事で、開発のKDV Gamesはロシアを拠点とする会社で、PC用のストラテジーゲーム等を多く開発しているようです。

小説「両棲人間」について少し調べると生物改造が題材の作品です。

ゲームの舞台は未来、小説のように人体改造により水中でも生活できる人類が登場します。ロシアと言う北米とも欧州とも違う更なる異文化のRPGらしく全てが異色のゲームです。現時点では材料が少なすぎますがどのような映像や世界観を作り上げてくるのか、凄く興味があります。

なおこのゲームはWindows/PS3用として開発される事がアナウンスされています。正直なところ日本向けにローカライズされる可能性は限りなく低いとは思いますが、PS3ラバーとして今後の行く末を見守りたいソフトの一つです。

でも「テトリス」のパジトノフ氏も当時のソ連の人だったんですよね。

http://www.psu.com/Amphibian-Man-announced-for-PS3,-PC--a0002242-p0.php

       
 

電気代が安くなっている! 12/23


地球に優しくない人間です。夏場は2万5千円以上の電気料金が請求されることは珍しくありませんし、3万円の大台に達したことすらあります。殆ど暖房を付けない冬場ですら1万5千円前後で、一人暮らしとしては異常な消費電力でしょう。関西電力からお歳暮が届いても不思議ではありません。

先日12月分の電気代のお知らせがポストに入っていたのですが、なんと「先月に比べて2000円も安くなっている」ではありませんか。

しかし11月と比べても何が変わったのだろうか、PS3やPCはむしろ先月よりも稼動しているぐらいだし・・・。更にハイビジョンCATVチューナーも導入したわけで全体的な電子機器数は増えているわけです。

結局、有機ELテレビ「XEL-1」が原因だろうと言う結論になりました。XEL-1が到着したのが丁度1ヶ月前で、使用してすぐに映像の美しさに心を奪われてしまいました。お陰でメインで使用していた46型ブラビアに電源を入れる機会が無くなった事は以前もブログで書きました。原因はそれしか考えられません。

調べてみるとXEL-1は45Wでブラビアは250Wですので消費電力の差は圧倒的です。少なくとも1日3時間は250Wを使っていたのがそのまま45Wに置き換わったわけです。単純計算でも1ヶ月で90時間電力を節約したのですから2000円では逆に少ないのかも知れません。

地上波専用となってしまった液晶ブラビアですが、本当に使いどころが無くなってしまいました。元々地上波は殆ど見ない人ですし、出勤準備をしながら「めざましテレビ」を見るときぐらいしか有効な使い方が見つかりません。売り払って評判の良いパイオニアのKUROでも買おうかどうか・・・。

まぁ来年は公私共に色々と動きがあるでしょうし、引越の可能性もありますから待ちですかね。

       
 

その名は積みゲー


21日帰宅するとポストに「FIFA08」が投函されていました、でも説明書を読んだだけです。
22日帰宅した後に「タイムクライシス4」が宅配されてきました、でもガンコン3を握っただけです。
先週到着した「アイオブジャッジメント」は10分プレイしただけです。
「アンチャーテッド」は休止中です、多分どこかの高い場所にネイトさんは放置されています。
「ラチェット&クランク」は展開を忘れかけています。
「グランツーリスモ5 プロローグ」はお金をためることすら出来ません。

24日しか休みはありません。ミラノダービーとクラシコがありますので3時間以上が観戦タイムです。

来週には「スターオーシャン1 First Departure」が到着します。

「ロストオデッセイ」が早くも値崩れしつつあるので購入が早まるかも知れません。

時間が、欲しいですなぁ。

       
 

PS3 グランツーリスモ 5 プロローグ 山内氏インタビュー 12/22


21日にGT5PのGT-TVにて「グランツーリスモ誕生10周年記念 クリスマス・ムービー」が配信されています。相変わらず美麗でハイセンスなCGムービーでしたが、出来ればインタラクティブなクリスマス要素が欲しかったところです。確かに「オッ」と魅入られる出来なんですけどね。

ファミ通.comにも山内氏のインタビューが掲載されています。しかし毛利名人はいつも若々しいですな、高校生の頃に高橋名人とのゲームバトルのビデオをレンタルで見た記憶があるのですが、今年でまだ41歳だったのですね。50近いと勝手に思ってました(笑)

インタビュー内に気になるGT-TVの件についてもコメントされています。

・海外番組は字幕つき
・ポリデジオリジナル番組は無料
・オリジナル番組は15分が基本
・再生機能は将来的には強化したい

「将来的」って、有料配信前には再生機能をPS3標準のプレイヤー並に持っていかないと・・・。あとは番組単位でのレジューム機能や、ダウンロード機能も複数の番組をまとめてダウンロードや、ゲームをしていない時間にバックグラウンドダウンロード等の工夫は必要でしょう。やはり「番組を観よう」と思ってからダウンロードで時間を取られるのは使い勝手以前の問題だと思います。

http://www.famitsu.com/interview/article/1212705_1493.html

       
 

PS3 「HAZE」 12/22


今週のファミ通にHAZEの日本版情報が掲載されていましたね。UBI直々ではなくスパイクによるローカライズです。実績があるところですから開発元よりもある意味安心出来ますね(笑)

さて「HAZE」は私の苦手なFPSですが、最初に見たときから雰囲気は気に入っていました。黒を基調に黄色のアクセントがステキな戦闘服も格好良いし、全体的に渋いのです。それでいて廃退した近未来の香りもプンと漂ってきていてたまりません。

でも「ネクター」は日本ではダメです、ダメです。いや、逆にあのトロリとした甘ったるいイメージが「向精神薬」的な感じも・・・しないなやっぱり。

ローカライズの際には名称を何とかしてくだされ、スパイク様。

でも北米でもリリースされていないけど日本版は夏予定ですので、さすがに間に合いますかな。それまでにFPSアレルギーをもう少し改善しておかないと。

http://www.famitsu.com/game/coming/1212631_1407.html

       
 

PS3 Go! Sports Sky Diving 12/21


PS3 Go! Sports Sky Diving 12/21

PAINに続くアホっぽいPSNタイトルが登場しました。「Go! Sports Sky Diving」と名前の通りスカイダイビングのゲームですが下記のムービーを見てもアホっぽさ全開で楽しそうです。ちなみに「LAIR」や「ラチェット&クランク」でもSIXAXISを使ったダイビングシーンがありましたね。

まぁ飽きやすい内容だとは思いますが800円ぐらいなら気軽に購入できるというものです。欧州制作とのことで日本PSNへの配信等は不透明ですが、北米に配信されたらPSNカードで・・・(毎回こればっかり書いているような気もする)

http://www.ps3fanboy.com/2007/12/20/danger-new-psn-skydiving-game-is-unbelievable/

       
 

PS3 PSN最新情報 12/21


今週はさすがにクリスマスウィークですのでとにかく大量に配信されています。ムービーも興味があるものがたくさんあるのですが、時間が無いので取りあえずデモ2本だけをダウンロードしました。ちなみに何故か欧州だけに配信されていたPS Eye用ゲームソフトが全て北米PSNにも配信されています。これでPSNカードが入手できれば私のEyeも活躍できると言うものです。

北米PSN
Game
Toy Home full game ($9.99)
Trials of Topoq PS Eye game ($4.99)
Mesmerize Distort PS Eye "game" ($1.99)
Warhawk PS1 game ($5.99)
Snakeball full game ($9.99)

Demos:
Snakeball demo
Blacksite: Area 51 demo

Themes:
Warhawk
PAIN- Warning

Add-ons:
Warhawk: Operation Omega Dawn expansion ($7.99)
Folklore "Holiday" add-on
Motorstorm "Holiday skin" add-on
Guitar Hero III "We Three Kings" song
High Stakes add-on pack 1
High Stakes add-on pack 2
Rock Band songs
The Pretenders - Brass in Pocket ($1.99)
Weezer - Buddy Holly ($1.99)
Radiohead - My Iron Lung ($1.99)

Game Videos
GT 5 Prologue "Sizzle" trailer
Devil May Cry 4 final trailer
Warhawk "Omega Dawn" trailer
PS3 "Only On" TV Spot
PS3 "Universe" TV Spot
Tony Hawk's Proving Grounds "Mike V's Skater Story" video
Turok "Dino Mauling" video
PSP "Feature" video
Uncharted "Animation" behind the scenes video
Strange Wilderness movie trailer

欧州PSN
Game
・Toy Home full game (£4.99)
・Warhawk "Operation Omega Dawn" expansion (£3.99)
・Populous: The Beginning PS1 game (£3.49)

Demo
・Timeshift multiplayer demo

Add-on
・Guitar Hero III "Boss Battles" add-on pack
・Motorstorm "Holiday Paint Job" add-on pack

Movie
・Sky Diving trailer
・Devil May Cry 4 Tokyo Game Show trailer
・Sega Rally "Canyon" trailer
・Sega Rally "Arctic" trailer
・Kane & Lynch "Insider" videos
・Kane & Lynch "Fragile Alliance & Co-op" video
・Kane & Lynch TV Advert
・Kane & Lynch "Fragile Alliance" trailer
・Metal Gear Solid 4 Tokyo Game Show trailer
・Assassin's Creed TV Advert
・Grand Theft Auto IV trailer
・CJ7 movie trailer

       
 

PS3 「Gears of War 3」がPS3に? 12/21


先週PS3版「Unreal Tourname 3」をリリースしたEpic Gamesと言えば「Gears of War」でも有名です。両者のソフトの共通点と言えばUnreal Engine3を採用してると言うこと。実際にはGOW2ですら世に出ていない現状での未来予測に過ぎませんが、PS3の将来性を確信しているユーザの一人としてはワクワクする話ではあります。

開発のEpicによるとPS3におけるUE3搭載のハードルは既に乗り越えたとのコメントもあります。「Unreal Tourname 3」はそれを実証する素晴らしい出来栄えとの評判も聞きます。今後はUE3最適化を理由にPS3ソフトの提供を遅らせることはソフトハウスにとって大きなイメージダウンにもなりかねません。

しかし本当にGOW3がPS3にも開発される可能性はあるのでしょうか?独占欲が強いMSがXbox360で2番目の売り上げを誇るフランチャイズタイトルをライバル機に移植(同時開発?)承認する可能性は高いとは思えません。2007年末の時点でUE3を克服したEpic Gamesの開発力ならば2009年時点ではXbox360側のタイトルが悲惨な比較をされることになるのは間違いないでしょうから。

個人的にはGOW3でなくても良いのでEpic GamesにはPS3用のタイトルを精力的に開発して欲しいと思います。そして日本国内においても「未だにSDゲームに逃げ続けるのは技術の停滞であり、業界の衰退に繋がる」事を知らしめる役割を期待したいのです。

http://www.psu.com/Analyst--Gears-of-War-3-on-PS3-a-possibility--a0002233-p0.php

       
 

PS3 PSN最新情報 12/20


本日は「Warhawk」のブースターパック「Omega Dawn(オメガ・ドーン)」と「どこでもいっしょ-レッツ学校!トレーニング編」が注目です。レッツ学校はPSP専用の有料DLコンテンツとしては初めてのタイトルになるのですかね?大容量メモステも安くなってきましたし、今後はDL形式のソフト販売スタイルも増えてくるのかも知れません。

日本PSN
Game
・-どこでもいっしょ-レッツ学校!トレーニング編 800円
Add-on
・WARHAWK ブースターパック:オメガ・ドーン 800円
・MotorStorm 拡張パック
・アガレスト戦記 カスタムテーマ
Movie
・Devil May Cry 4 トレーラームービー

PS3のバンドルパックも本日発表されたDMC4のムービーは「ファイナルトレイラー」との事です、まぁ1ヶ月ちょっとで発売ですから当たり前か。

正直なところDMC4に関しては複雑な感情があります。元々はPS3専用で店頭のPS.TV用では有りましたがPS3ロンチ時から体験版も用意されていたソフトがいきなりXbox360と発表されたのです。「なんだそりゃ」と思ったのは私だけでは無いでしょう。2007年におけるPS3の日本国内サード開発状況は決して順風ではありませんでした、まさにDMC4こそが迷走する国内サードの象徴的タイトルとも言えるのです。

しかし、その中でもカプコンはマルチ化に対してある程度の自信を持っていたのでしょう。残念ながらコナミはウイイレ2008で失敗したのですが、現在のところDMC4に関してはマルチタイトルとは言えレベルの低さは感じません。未だタイトルが姿を見せないスクエニは不戦敗として、現時点の日本国内のサードとしては一番の技術を持っている事になるのかも知れません。

取りあえずは来年早々に予定されている体験版で購入を検討しようと思います。

       
 

ゲームソフト売り上げ情報 12/20


Gamespot(メディアクリエイト)を参考にしています。

【集計期間:2007年12月10日(月)~12月16日(日)】
1  NDS  マリオパーティDS  180,000(826,000)
2  Wii  Wiiフィット  124,000(535,000)
3  PS3  グランツーリスモ5 P 116,000(116,000)
4  NDS  レイトン教授と悪魔の箱  74,000(444,000)
5  Wii  スーパーマリオギャラクシー  74,000(550,000)
6  NDS  ドラゴンクエストIV 73,000(868,000)
7  Wii  マリオ&ソニック AT 64,000(212,000)
8  Wii  Wiiスポーツ  55,000(2,341,000)
9  Wii  はじめてのWii パック  55,000(1,921,000)
10 Wii  チョコボの不思議なダンジョン 41,000(41,000)

25 PS3  ウイニングイレブン 2008 

うーん、GT5Pが期待を下回る売り上げでしたね。ダウンロード版の本数が不明ですが、売れても1万ぐらいでしょう・・・。しかし、秋以降にこれだけの良作が立て続けにリリースされたにも関わらずソフト自体の売り上げは目を見張るものはありませんでした。勿論BDプレイヤーとしての役割も重要ですし、本体は相変わらずそれなりに売れているようですので不安視はしていないのですが。個人的にはPS3を買っておきながらプレイしないのは「もったいない・・・」とYAZAWAに言わせたい程のソフト群でしたので。

さて今週(12/20)は「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」「メダル オブ オナー エアボーン」「タイムクライシス4」と少し通向けのソフトがリリースされてますので売り上げも渋めですかね、「FIFA08」がどれだけ延ばすのか、GT5Pが2週目にどれだけ売れるのかが注目です。とは言っても一番売れるのはDSの「ファイナルファンタジーIV」なんだろうなぁ(笑)私はFIFA08とタイムクライシス4を購入します。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20363740,00.htm?ref=rss

       
 

別館移転の案内


当ブログをゲームやハイテク関係に特化したサイトとしてリニューアルした際、それ以外のテーマ用に「道楽三昧日誌」と言う別館を設置しましたが、本館が忙しすぎて殆ど機能していない状況でした(笑)

あとココログ事体が有料アカウントで運用していますので、私に何かがあった時にも残る場所を考えた結果、楽天ブログに新別館と言う形で「ゲームとハイテクとサッカーかなー」と言うタイトルで運用しています。

実は1ヶ月ほど前からテスト運用していたのですが、別館の方は基本的になんでもありです。本館のミラーでもありますし好き勝手なことを書いていければと思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/mandom1/

       
 

PS3 デビル メイ クライ 4 +プレミアムBDバンドル版PS3(40GB) 12/20


プレミアムBDですか、これは魅力的ですね。同日発売のXbox360版では逆立ちしても真似が出来ないサービスですから。基本的にバンドルパックって「専用の梱包費が高くついてるんじゃね?」と思っていてコスト的には否定的だったのですが、本体色も黒/白が選べるようですし結構売れそうですね。数量限定との事ですがどれぐらい用意されるのでしょうか?

http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20363726,00.htm?ref=rss

       
 

PS3 リモートプレイでCD-ROMのPS1ソフトが 12/20


いい加減古い情報ですねぇ、時間が足りないのが情けない。パッケージのPS1ソフトがリモートプレイでPSPから操作できる件ですが、まぁPS3の能力からすると出来て当然と言ったレベルですが、公式にはアナウンスされていませんね。

私は所有している唯一のPS1ソフト「ダイハードトリロジー」で試しましたが、アクションとは言えアバウトなソフトですので気にせずに遊ぶことが出来ました。タイミングがシビアなアクションゲームでは遅延が気になるかもですね。逆にRPG等では気にならないでしょうが今度は文字やメニューの見やすさが気になります、相当昔に中古で購入したPCエンジンGTを思い出しましたな。

面白い機能ですが明確な使いどころがアピールできませんし、遅延や表示等の問題で正式なアップデート機能としてアナウンスするのは難しいのも理解できます。もしかすると次のVerUPで何事も無かったかのように削除される可能性も有りますので今のうちに楽しんでおきましょう。

個人的には「ダイハードトリロジー」のような絶対にアーカイブ化されない残虐なソフトがPSPの美麗液晶で楽しめるのは結構新鮮な感覚だと感じています。

       
 

Blu-ray ベスト・オブ「世界遺産」 12/19


待ちに待っていたTBS「世界遺産」のBlu-ray版です。いつものようにポストインされていたAmazonの紙包みを手に取った瞬間、「ん?重い」と感じました。何やらおまけでも付いているのかな?と思ったのですが実は2枚組みでした。片面1層の2枚組みって・・・・。もしや禁断のMPEG2では無いだろうな、とディスクを見てみると一応MPEG4/AVCと表記されていて安堵しました。

一応本編119分、特典映像30分。Disc1は本編1時間12分でDisc2は本編48分+特典30分です。ビットレートは30Mbps前後ですので片面2層に収まりそうなんですが、この辺りは謎としか言いようがありません。

映像自体は1080iですがビットレート不足を感じる部分もありません。遠景部分を空撮した映像も随所に使われていますが、カメラの性能不足を感じるシーンも殆どありません。HDマスターの高画質を素直にAVC化した感じです。これで1080pなら文句なしだったんだけどなぁ。

取りあえず謎の片面1層2枚組みと言う組み合わせ以外は不満が無いソフトです。TBS「世界遺産」のファンでBD環境をお持ちの方ならオススメですね。

パッケージには「ブルーレイ制作チーム」宛のアンケート葉書が同封されています。普段は葉書など出さないのですが、「1080pにしてくれ」「2層を使ってくれ」「もっとBDソフトに本気になってくれ」と書いて投函することにしました。

ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル (Blu-ray版) を注文する

       
 

「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示 12/19


最初に、今回の文化庁の方向性は西暦2000年~2099年と言う大雑把な話で、最終的に制定される時には現在の関係者は全員在命していない可能性すらあります。「まぁその時は俺はおらんわな」的な無責任な空気が伝わってきますが、それでもアイデア(方向性)が出てきただけマシと言って良いのかどうか・・・。

現在の「私的録音録画補償金」に対する不透明感が一切拭えてない状況でなお拡大を求める権利者側の主張は明らかに横暴です。政治の世界なら対抗勢力も存在する中でのリスクを負った主張になるわけですが、権利者側と称するボッタクリ団体には対抗組織が存在しない中での発言と言うことを考えれば理解いただけると思う。

コンテンツの対価に関しては人それぞれの考え方があると思います。海外の地上波放送ははコピーフリーなのに対して日本の地デジは何故コピーワンスなのか?と言う疑問に対する権利者側の見解としては「日本と北米では地上波の放送価値が違う」との事ですが、極論を言えば地上波の価値を下げれば良いだけだと考えています。

私見としてはすでに地上波放送は殆ど無価値な番組だけになっているのですが、人気タレントが出てくる番組や映画放送が「価値のあるコンテンツ」と考えるならばペイパービュー方式で課金する方向にすれば解決します。コピーフリーの地上波で出番を求めるコンテンツと、有料でも観てくれる価値のあるコンテンツに分かれていくのが健全な流れでしょう。それこそが「正当な対価」に繋がる唯一の道のはずです。

消費者団体の連中が何を考えているのか判りませんが、一般の消費者として「価値相応の対価を支払う」事に対して文句を言っている訳ではありません。「私的録音録画補償金」と言うドンブリ勘定で均一に徴収されている「税金」で誰が潤っているのかが判らないのが気味が悪いだけです。

そのような中で「ダビング10」が2008年6月を目標に実施されるとの見通しが出てきました。勿論北京五輪にあわせたもので当初から想定されていた日程でしょう。大きな一歩となるのか、新たな火種となるのか興味は尽きません。まぁ観るのはサッカーぐらいですが、家長がガンバから移籍したらそれすら観なくなるかも。

「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news142.html

「ダビング10」は2008年6月を目標に
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071218/soumu.htm?ref=rss

       
 

PS3 システムソフォトウェアVer2.10 12/18


昨日辺りから噂になっていましたが本当に来ましたね。しかもWMV対応と言うサプライズ付きで。仕事中にVerUPの情報は入ってましたが、今日ほど休みが欲しかった日も無かったですよ(笑)まぁ日曜日まで休みなしの現状では難しい話ですが。

【システムソフトウェアVer2.10の機能強化】
・DivX/WMV再生対応
今回のメインディッシュ。名実ともに最強のマルチメディアプレイヤーとしての地位は揺ぎ無いものになりましたが、バッファローやアイオーが発売しているメディアプレイヤーの売り上げにも影響するかも。今後の機能強化に関してもPS3の方が期待できますからねぇ。

とは言え制限事項もあり、下記の条件のファイルは再生できません。

・著作権保護されたファイル
・DivX 3.11でエンコードされたファイル
・2GB以上のファイル

少し試してみましたが、Xvidでエンコードした映像はダメみたいですね、Divxの兄弟みたいなもんなんですが。あとWMVも結構な割合でダメですね、条件の絞込みが今のところ出来ません。その時のノリで適当にエンコード設定したモノも多いのでPS3に格納したい映像は作り直しかな。
取りあえず今回PS3で様々なコーデックが対応されたわけで、今後も再生できない映像に対するフォローやもしかするとDVD並みのアプコン等も期待できるかも知れません。しかし、1年前にPS3がゲーム以外の機能でもここまで進化するとは私を含めて殆どの人が想像していなかったでしょうね。

DLNA対応のソフトも見直ししなくては・・・。

・Blu-ray Disc Profile1.1 対応
「ピクチャー・イン・ピクチャー」機能に対応したとの事ですが、現在日本では対応ソフトが発売されていないようです。元々PS3はBlu-ray映像を2画面同時に再生できるだけの余力がありましたからこれぐらいは余裕?ですかね。Blu-rayの基幹コンソールであるPS3が対応したと言うことで対応ソフトも増えることが期待できます。

・ビットマッピング機能の強化
あまり使っていない機能だったり・・・。

・ボイスチャット時のボイスチェンジャー機能
声で大体の年齢とか性別が判ってしまいますから、オンライン対応ソフトが増えてきた今後、この辺りの配慮は必要でしょうね。とは言えWarhawkの協力プレイとかでボイチェ機能使った仲間がいたらそれはそれで不気味ですが(笑

・ビジュアライザーに地球映像
実は何気に気に入っている追加機能です。宇宙から見た地球映像が本当に美しくてつい見入ってしまいます。ちなみにXEL-1で見ると漆黒の宇宙と青い地球のコントラストに吸い込まれそうになります。

公式
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071218/sce1.htm?ref=rss
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071218/ps3.htm?ref=rss

Gamespot
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20363536,00.htm?ref=rss

Phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200712/18/19989.html

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0712/18/news075.html

       
 

PS3 PSN最新情報 12/18


日本PSNにプロモーションムービーが4本配信されています。

日本PSN
Movie
・FIFA 08 ワールドクラス サッカー PV
・メダル オブ オナー・エアボーン PV
・戦場のヴァルキュリア PV
・PixelJunk モンスターズ PV

そうです「FIFA 08」は今週発売なのです、仕事が忙しくてすっかり忘れかけていました(笑)ウイイレに慣れた方もFIFA 08の操作感やド迫力のカメラアングルを実感して欲しいですね。今冬一番のサッカーゲームだと確信しています。

また、「戦場のヴァルキュリア」の最新PVも配信されています。見た感じでは大分仕上がってきた感じですね。「龍が如く」が3月発売が発表されていますので、4月~5月あたりのリリースは期待できそうです。SCEのLittleBigPlanetが夏~秋リリースとの噂もありますので、サードの専用大作ソフトが事業年度早々に欲しいところです。

そいや今週は海外PSNのデモ情報が流れてないって事はアドオンやPVで賑わう週かもですね(笑)

       
 

PS3 北米版PSNカード入手について 12/18


私一人で勝手に北米版PSNカード登場で盛り上がっているようですが、結局は日本で入手できなければ意味がありません。

ゲーム輸入で利用している「世界のゲームGDEX」さんに問い合わせたところ、入手できるならば取り扱う可能性は高いとの回答を頂きました。まぁ実際に北米で発売されてから正式にアナウンスされる事になるでしょうが。

HP経由で案内されるとの事ですので年明け頃から日々チェックですな。

世界のゲームGDEX

       
 

AV REVIEW 1月度 12/17


本日発売でしたので書店で購入してきました。勿論お目当ては添付のBlu-rayディスクです。

本の方は後ほどじっくり読むとして、早速Blu-rayをPS3にセットしました。こういうときは2分配出力可能なHDMIセレクタは便利ですね、フルHDブラビアとXEL-1との画質比較が同時に出来ます。

今日は時間が無いので「Resolution Pattern1~3」の動画解像度テストを比較しました。勿論XEL-1は解像度が960×540ですので静止状態ではパターンは途中で潰れてしまいますがBRAVIAは一番下まで識別できます。この辺りはパネル解像度の差が出てしまいますね。
しかし、これを動かしてみると結果は大体下記のとおりになります。「Resolution Pattern」は1⇒3の順番にスクロールスピードが速くなっています。より厳しい条件と言う事ですね。

KDL-46V2500(フルHD液晶)
XEL-1(有機EL)

【Resolution Pattern 1】
XEL-1  450本
BRAVIA 300本

【Resolution Pattern 2】
XEL-1  300本
BRAVIA 200本

【Resolution Pattern 3】
XEL-1  250本
BRAVIA 170本

まぁBRAVIAのグレードが低いので、最新のX5000辺りならばもう少し良い数値になると思いますが、それでも解像度が丁度半分のXEL-1に動画解像度では逆転されてしまいました。確かに動きのある映像を見ていると滑らかさは全然違うのですが、このようにベンチマークで比較してしまうと液晶と有機ELの素性の差が露骨に出てしまいますね。将来のフルHD有機ELなら単純に計算すると動画解像度は倍近くになるんだろうか、実に楽しみですね。

時間を見つけて他のベンチマークも比較していきたいと思います。しかしベンチマークだけあってAVCでありながら常時ビットレートが35Mbps以上ですな、さすがに。

       
 

「ダビング10と補償金は不可分」権利者団体がJEITA批判 12/17


いい加減アホらしいので触れたくなかった話題なんですが、諦めてしまってはダメなような気もしたので書いておきます。

とりあえず
日本映画製作者連盟の華頂尚隆という人物は「映画はBlu-rayの育ての親ということですから、早くBlu-rayが補償金対象の仲間入りして親孝行してほしい」と発言していますが、どちらかと言うと邦画はHD DVD寄りなので変な話だと思う。BD愛好者としては洋画には補償金をつけても邦画には不要でしょう。理屈から言えばHD DVDにだけ補償金をつけるべき。

勿論リスク覚悟で発言していると思うので、敢えて書きますがこういう権利を主張する輩に限って大した作品を世に出していない。椎名とか言う輩も同様。まぁ本当に優れたクリエイターの隠れ蓑として表に出ているだけなんでしょうが。彼らが嫌われたとしても損失は少ないように仕組まれてるんでしょうね。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071217/dub10.htm

       
 

PS3 「Tears to Tiara -花冠の大地-」 12/17


12月2日に開催されたアクアプラスのイベントでPS3版「Tears to Tiara -花冠の大地-」の情報が公開されたとのインプレスのニュース。まぁ正直なところ今日のニュースを見た瞬間は「ん?新タイトル?」と思ったのですが、調べてみると既に今年の夏ごろには発表されている作品でした。勉強不足ですなぁ。

私自身の趣味の範疇とは大きく外れていますが、今までのPS3では少なかったジャンルですし日本国内でXbox360に対する優位な状況を強化するためにも、更なるファン層の拡大にも重要なタイトルでしょう。BD展開も含めてアクアプラスには奮起していただきたいと思います。

発売日等は今のところ未定のようです。

公式
http://www.aquaplus.co.jp/ttt/index.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071217/aqua.htm?ref=rss

ファミ通(記事は2007/7/15)
http://www.famitsu.com/game/coming/2007/07/12/104,1184222362,75082,0,0.html

       
 

PS3 2007年度中の1100万台達成は果たして 12/17


SCEの平井社長はPS3の当初計画「2007年度中の1100万台販売」の達成を確信しているとのコメントが出ています。勿論本音の部分は判りませんが、現実的な数字で考えてみます。
10月末時点の台数が約700万台であることから考えると会計年度までは5ヶ月で、目標の1100万台までは400万台であることから、販売目標は1ヶ月80万台で1週にすると20万台になります。

目標に対する現時点の週間販売台数は北米:10万台/日本:4万台。欧州は不明ですがホリデーシーズンの勢いを維持できるならば十分に達成可能な数字とも言えます。加えて平井社長は北米におけるBDソフト5本バンドルも要因にあげています。

PS3ラバーの個人的見解としては「完全に軌道に乗ったBD戦略の中核であること(Sony以外からも有形無形に支援されているのが大きい)」「Xbox360とのマルチではあるもののソフトリリースが順調に展開されていること」「SCEを中心としたハイレベルな専用ソフトが楽しめること」がほぼ確約されている現状になんら不満は無かったりするのです。

むしろXbox360が北米で好調なのも対Wiiを考えるとHDゲーム市場への移行が順調に進んでいると考えることも可能です。日本国内でも2011年に向けてそう遠くない時期にHDゲームが主流になる事は容易に予想できます。

そのためにもSCEとしては今以上に高い品質のゲームソフトを潤沢に提供しておく必要があります。それが後々の強靭なバックボーンになるのですから。

http://www.ps3fanboy.com/2007/12/16/hirai-expecting-11-million-console-sales-by-fiscal-years-end/

       
 

PS3 「FF Versus 13」「FF13」トレイラー 12/16


流行から1日遅れてしましましたが、「CLOUD」の添付DVDに掲載されている「FF Versus 13」「FF13」トレイラーがPSUにも配信されていました。まぁSD品質なのは仕方ないですが結構高画質です。

で、TGS2007時の記憶と比べてみても「うーん、どこが新しくなってるの?」としか言いようが無いんですけどね、これが(笑)まぁ人間離れした姉ちゃんと兄ちゃんが大暴れしているだけのトレイラーで、RPGとしてどうなのか?と言う部分は全く見えてきません。

絵柄が異なるので印象は違いますが「LAIR」のプリレンダムービーは1080pで相当なレベルに仕上がっていました。FF13が現時点では最高レベルの映像だったとしても、リリースが遅れれば遅れるほど相対的なインパクトは薄れてしまうでしょう、それだけ海外ソフトハウスはノウハウを積み重ね技術研鑽し続けているのです。

多分PS3のファンサイト管理人は同じ事を100%書いているでしょうが、Blu-ray添付なら1000円高くても買ったんだけどなぁ(笑

http://www.psu.com/Final-Fantasy-XIII-Extended-Cloud-Trailer--vid16668.php

http://www.psu.com/Final-Fantasy-Versus-XIII-Extended-Cloud-Trailer--vid16667.php

       
 

雑談交じりに 12/16


タイトルは雑談となっていますが、本来は「THE EYE OF JUDGMENT」の記事でした。タイトル変更の理由はゲーム内容に付いてコメントできないからです(笑

まぁ気が付けば今日は12月16日、12月も半分過ぎたよのう・・・と思っていたら今年は月度締めのスケジュールが最悪で下手すると23日/24日も出勤の可能性があり、そう考えるともしかすると次の休日は12月30日になるわけです。うへ、知人から依頼されている年賀状およそ計500枚も印刷しなければいけないし、昼前にはデジタルCATVチューナーが設置されたので一通り使っておきたい。いやいや「GT5P」も走っておきたいし、「アンチャーテッド」も少しは進めておきたい。

そんな中で覚えることが多い「THE EYE OF JUDGMENT」がまともにプレイできるはずありません。説明書も読まずに最初の10分ぐらいプレイして、「後回しやな・・・」と(笑)
まぁ元々「PLAYSTATION Eye」目当てで購入した奴ですからゲーム自体にそれ程関心は無いのですが、EOJ事体は評価が高いソフトですので遊ばないのも勿体無いわけです。これは正月休みの課題ですな。

北米PSNカードが入手できれば日本では配信されていないPLAYSTATION Eye用ゲームも楽しめますし、活躍はこれからですね。

       
 

PS3 FragFX Controller 12/15


以前も紹介したSIXAXIS互換のマウスコントローラ「FragFX Controller」を衝動買いしてしまいました。
まぁ下記URLのインプレス紹介記事がかなり詳細にレポートしているのですが、私はあくまでも「コントローラでFPSは一生無理」と絶望していたプレイヤー視点で書きたいと思います。FPS嫌い(苦手)な私の救世主となれるのでしょうか?

・どんなコントローラ?
一言で説明すると、SIXAXISの右スティック部分をマウスに置き換えたコントローラです。PS3やXbox360のFPSでは照準操作は大抵が右スティックに設定されています。左スティックで移動して右スティックで視点や照準を移動させるスタイルですね。SIXAXIS完全互換ですのでPSボタンもありますし、6軸センサーまで搭載されています。

・何故FragFXを購入したのか
FPSを始めとする洋ゲーの大半は元々PC用のゲームです。PC用FPSの照準操作はマウスになりますので、コンシューマゲーマーとPCゲーマーとの操作感覚の違いが出てきます。私はPCゲーマーではありませんが、残念ながらコンシューマ用FPSの照準操作に全く適応できない人間です。上手い下手以前に照準をまともに動かせる気がしないのですから重症です(笑)
FragFXは私のような重症FPSアレルギーを解消してくれるかも知れないのです。

・実際にFPSを遊んでみる
FPSの製品タイトルは所有していません。仕方ないので体験版で「レジスタンス」「GRAW2」「JERICHO」辺りを遊んでみました。
「おおぅ、照準を合わせる感覚が判るぞ」
ようやくFPSをまともに操作できた訳ですから、実に大きな一歩です。しかし「まともに操作」から「思うように操作」までにはハードルが結構高いようですが・・・。

・使っていくと見えてくる部分
上記のソフトで機嫌よく使っていたのですが、そのうち全体的な作りの安っぽさが気になってきます。マウスは軽いしボタンも全体的にペコペコしていて押した感覚が判りにくい。肝心のマウスの精度がどうにも低いのがゲームにも支障が出てきます。勿論PC用の高性能なゲーミングマウスとは比べることは出来ないレベルです。

・現時点の評価
あくまでも「コントローラではFPSは無理」な人でもFPSがプレイできるようになる素晴らしいコントローラです。しかしプレイできるから「勝てるようになる」までには果てしなく遠い道のりが待っています。
また、標準コントローラ操作を苦にしない人が今以上の成果を求めて購入するものでは無いでしょうし、コアなPCゲーマーが乗り換え目的で購入するとガッカリする事100%。
でも、アイデアは面白いし実際に使ってみると意外と違和感無く使えます。全体的な質感や精度を向上させた製品が登場すればコアなPCゲーマーの方達にも納得できるコントローラになるかも。

・6軸センサーもあるでよ
サードの互換コントローラにしては珍しく6軸センサーまで付いています。SIXAXIS専用ソフトは全部フォロー出来そうです。6軸らしいソフトと言うことで「FLOW」をプレイしてみましたが、「FLOW」はSIXAXISよりも楽しく操作できました。片手の手首の返しでクリンと操作するのが面白い。「あひるちゃん」は逆にSIXAXISを両手操作した方がプレイし易かったですね。この辺りは好みが分かれるでしょう。

・マウスモードは結構便利、だが
互換コントローラらしく「Fボタン」との組み合わせで色々な機能が使えます。F+PSボタンでマウスモードになり、PS Storeやインターネットブラウザでは威力を発揮します。ですが残念ながらカーソルがどうにも不安定で思ったような動きになりません。ボタンも何故か逆だし。まぁ一応使えるかな・・・と言うレベルですね。

・更なる機能が
インプレスの記事を読むと更にマニアックなカスタマイズが出来るようです。モーション操作を任意の機能に割り振ったりと、敷居は高そうですが使いこなすためには挑戦してみたい機能の一つですね。マニュアルが英語ですので翻訳しないとなぁ。

・立派な専用マウスパッドが添付
プレイ環境にもよりますが、私は椅子の横にキーボードテーブルが設置されてますので専用パッドは使いませんでした。広い場所で自由に動かした方がストレスも少なく操作できると感じました。

年末以降も「コールオブデューティ4」「HAZE」「テュロック」等の期待できるFPSが待ち受けてますし、来年秋には「キルゾーン2」が目玉ソフトとして登場との話も有ります。それまでにFPS苦手症状が少しでも克服できるならば私のゲーマーライフも更に幅が広がると言うものです。

インプレス記事、かなり詳しい
http://watch.impress.co.jp/game%2Fdocs/20071001/ggl.htm

公式?
http://www.msyshopping.com/?pid=4823686

【PS3】FragFX Controllerを見てみる

       
 



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