「FF7 アドベントチルドレン コンプリート」にFF13体験版が!


まぁ多くの人が考えていた事でしょうが、一応予想的中ということで(笑)

8月2日から開催されている「DKΣ3713」にて予告されていたFF7ACに関するサプライズは「FF13体験版添付」でした。

最初から素直に無料配信してくるとは思っていませんでしたが、やはりエゲツない方法ですねぇ。私はもともとBlu-ray版「FF7AC」を購入予定でしたので問題ないのですが・・・。

ただPS3ラバーとして考えると、日本国内では体験版目当てでPS3の販売台数が向上する格好の機会でもあり、心情的には批判し辛いところです。勿論体験版もBDになるでしょうから低容量メディアでは収録できないボリュームなら不満も少なくなるでしょう。更に「ヴェルサス13」と「アギト13』の映像も収録されているとの事ですし。

また、PS3の「FF7AC同梱版」も予定されているらしいですので、早くもボックスアートに期待したいですね。MGS4プレミアムパックの箱は素晴らしいデザインでした、今でも部屋に飾っています。

しかし、FF7ACの発売時期予想は完全に外れてしまいました。2009年3月という事はFF13の発売日は2009年夏~冬のタイミングになりそうですな。

「アギト13」「パラサイト・イヴ新作」のPSP版も何気に嬉しい情報ですね。

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「AFRIKA」新トレイラー、そして新情報 8/2


「AFRIKA」公式サイトより最新ムービーが公開されています。フィールド サファリの「動物篇」で、自慢の動物たちが躍動している映像が堪能できます。公式ページからも閲覧できますし、下記リンクをクリックすれば直接再生できます。

フィールド サファリ「動物篇」

また、発売直前の8月19日には「全部見せ AFRIKAプロモーションビデオ」が配信されるようです。こちらも期待ですねぇ。


さて、アフリカ・トピックスに新情報が記載されています。

・「AFRIKA」のサントラが10月22日に発売
値段は3150円でCD+DVD形式になるようですが、正直なところDVDは不要なので値段を下げてほしかったですね。PS3用ゲームサントラなんですから付けるならBlu-rayしか無いでしょう。正直誰も求めていません。

・「体験!プレイステーション」でAFRIKA
8月7日にSCE本社(TK南青山ビル)にて開催される「体験!プレイステーション」でAFRIKAが体験出来るようです。木曜日だから私は確実に仕事だけど21:30まで開催しているのか、仕事帰りに寄ろうかな。千葉とは完全に逆方向ですが(笑)青山にラーメン屋はあるのだろうか・・・。

公式ページ
AFRIKA


AFRIKA AFRIKA


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「リトルビッグプラネット」日本国内発売日決定


良く考えたら「DKΣ3713」って今日の10時からなんだよなぁ・・・。昼過ぎには新情報が色々と流れてくるでしょうし、一般の情報はそれまでに紹介しておかなくては・・・。


さて、「リトルビッグプラネット」の日本国内の発売日が明らかになりました。10月30日との事で、今年の11月11日タイトルが判らなくなりました。昨年はラチェクラでしたので、ユーザ層を考えるとLBPで決まりかなぁと思っていたのですが。

ちなみに日本国内で今年秋~年末までに発売される事が発表されているSCEタイトルは下記のとおり。

・RESISTANCE2
・MotorStorm 2
・SOCOM: CONFRONTATION

個人的な印象ですが、PS3発売記念日の11月11日タイトルに「リアル系FPS/TPS」は選択されないと考えています。

となると残されたタイトルは「MotorStorm 2」になる訳ですが、やはりここは驚きが少し欲しい・・・。

ほら、やはりここは「救世主」ですよ。英語タイトルをそのまま直訳すると「救世主」になるアレですよ。SCEJタイトル発売3カ月前発表の法則(適当に命名)から考えるとそろそろ発表されてもおかしくありません。

まぁ要するにTGS2008のサプライズを「白騎士物語」程度のタイトルで使って欲しくないというのもあるのですが(笑)

リトルビッグプラネット

       
 

「FIFA 09」ゲームプレイ映像 8/2


「FIFA 09」待望のゲーム映像が配信されています。24分程度と結構長いですが、言葉がわからなくても十分に楽しめます。特に最初の10分は必見ですね。


Presentacion FIFA 09 from Potencia2TV on Vimeo.

今まで文字でしか紹介されていなかった自慢の「衝突・接触システム」等が前作「FIFA 08」との比較で解説されています。1年前の作品とは言え自社ソフトとの比較を行うのは相当に自信があるからなんでしょうねぇ。

こうやって見ると「FIFA 08」も実によく出来たサッカーゲームです。それを随所で上回るべく膨大な改善を行っている訳ですからFIFA開発陣の貪欲さには恐れ入るばかりです。

しかし、「FIFA 09」の売りである「接触・衝突」や「ボール挙動」の改善は、一見すると地味な要素でもあります。「良く見ないと判らない」と感じる方もいらっしゃるかもですが、サッカーはピッチ上のいたる場所で複数のプレイヤーが競り合う局面が発生します。そこにボールが加わると「肉弾戦」の様相は更に濃くなります。

近代サッカーは最終ラインから前線に放り込んだボールをFWが受けてロングシュートを決めるような漫画みたいなスポーツではありません。ピッチ上全てのプレイヤーが同じ目的のために役割を果たさない限りはゴールは生まれないのです。

要するに複数の「プレイヤー」と一つの「ボール」、ピッチ上の要素全てを自然に動かさない限りは「違和感」が常に付きまとうのです。私は「FIFA 09」が理想のサッカーゲームにどれだけ近づいたのか?近づこうとしているのか?に、これからも注目していきます。

今度はカム撮り映像ではなく、実機出力のHD品質で楽しみたいですね。GC2008前後には配信されるでしょう。

追記:チェルシー×アーセナル戦のゲームプレイ映像が配信されています。映像はXbox360版のようですが、PS3版はこれより同等以上の映像が期待できる訳ですから参考にはなると思います。滑らかで動きも自然ですね。
Chelsea vs. Arsenal: Exklusives Video aus FIFA 09

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FIFA Soccer Blog: FIFA 09 Videos!!!

Fifa_09_screenshots_xbox_360_playst


実は「FIFA 09」の記事を書いている途中に「ウイニングイレブン2009(PES 2009)」のトレイラーも配信されてきました。まぁウイイレの場合は映像やスクリーンショットでは信用できません。少なくとも体験版の出来を確認しない限りは判断できるレベルでは無いでしょうね。もしDBZ国内版のように発売後に体験版が配信されるような状況だと「・・・」ということなんでしょう。まぁ私は基本は中立ですので「今年はウイイレが良かった」と言われるような作品であって欲しいとも思います。期待はしていませんが。

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PES 2009 Trailer 1 - Game Trailers, Game Reviews, Gameplay Videos at VideoGamer.com

       
 

「FIFA 09」欧州発売日が決定


EAのサッカーゲーム「FIFA 09」の欧州発売日が10月3日に決定したようです。昨年の「FIFA 08」が9月28日発売でしたのでほぼ同時期になります。

そうなると気になるのは日本版の発売時期です。昨年は12月20日と欧州発売から3カ月弱で日本版が発売されました。その1カ月前の11月にはウイイレの最新作も発売されていますし、日本ではネームバリューが低い上に発売時期がこれだけ遅れてしまえば売れるわけがありません。いくら体験版の出来が良かったとしてもです。

ちなみに昨年は10月7日に日本版の発売日が発表されています。今年も同じように年末までずれ込むようならば英語版の購入になるでしょう。どれだけ遅くとも11月中には発売してほしいものです。

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News: EA spills FIFA 09 release date - ComputerAndVideoGames.com

FIFA ’09 dated | Gaming Industry | News by MCV

       
 

「PixelJunk Eden」 8/1


7月31日の「PSN祭り」に配信されたSCEJタイトルの2本「PixelJunk Eden」と「The Last Guy Japan Premium」を購入しました。残念ながら時間もあまり無かったので、今日は「PixelJunk Eden」を少しだけプレイしました。

既に海外PSNで配信されていた体験版で操作感覚や映像は体験していたのですが、製品版を軽くプレイして「やはりこのゲームは面白い」と再認識しましたね。

ゲームジャンルとしてはカジュアルタイプに属するのでしょう。しかし、独特な色彩感覚、ワイヤーアクションに近い浮遊感、ゲーム世界に確実に引きずり込む幻想的な音楽。これらの要素が絡み合って「900円で購入できるカジュアルゲーム」とは思えない異質で贅沢なゲームプレイが体験できるのです。

このゲームの魅力は「押しつける必要がない個性」です。実際にプレイすればすぐに判りますが、プレイヤーキャラはミジンコのように小さいですし、足場にする植物も「つるつるつるり」と伸びていくだけでダイナミックさの欠片も感じることが出来ません。しかしゲーム全体を見てみると「実に個性的」で「魅力的」なのです。

実際には色々なゲーム内テクニックは存在するのですが、そんなものは気にせずに植物から植物へと糸を伸ばしてブンブンフワリと飛び回るだけで時間を忘れる程に没頭できるのです。

更に「ビデオ録画機能」「PSPリモートプレイ機能」「トロフィ機能」と意欲的な機能を率先して導入している事にも注目したいところです。

最後にインプレスの開発者インタビューは必読です。特にBaiyon氏のコメントは実に興味深くて、しかも結構笑えます。さすがにこれだけ個性的なゲームをデザインしただけはあるなぁと感じさせますね。

そういえば「The Last Guy」のプレイヤーキャラも小さいよなぁ。赤マントが歩いているようなものだ(笑)

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公式ページ
PixelJunk Eden

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どこでもラストガイ


本日よりPSNで配信が開始された「The Last Guy Japan Premium」と一緒に「どこでもラストガイ」というWEBサービスがスタートしています。

これはお好きなサイトで「The Last Guy」が楽しめちゃうというもので、下記サイトからURLを登録するだけでサイトがラストガイ化されちゃいます。

結構面白かったりする・・・。

どこでもラストガイ

※表示が遅くなるためにボタンは削除しました。

       
 

「PlayStation Home」クローズドβ募集開始


先般、平井社長の「Homeは品質優先」という恐ろしい発言もあったおかげで「こりゃクローズドβも延期かなぁ・・・」と、なかば諦めていたのですが約束どおりきましたね。早速申し込んできました。

今回のテストでは「ホームスクエア」「マイホームスペース」「ゲームスペース」「シアター」「マーケットプレイス」の5つのサービスが利用可能との事です。コミュニケーションの場としては十分ですね。

しかし当選者はたったの1万人かぁ・・・。結構競争率高そうですなぁ、Storeからのダウンロードチケット方式なので申し込みは簡単だし。やっぱり本気でベータに参加する人を募集するためにはレポート用紙10枚程度の論文を郵送で受け付けるぐらいに敷居が高い方が良いと思うんですよ(笑)

もしくは負荷テストの意味合いも含めて応募者全員のベータにすれば良いのにね。

PS3フレンドの皆さんと「ホームスクエア」でお会いできる日を楽しみにしています。

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「FIFA 09」PS3独占要素はGC2008にて発表


FIFA Soccer Blogに「FIFA 09」の最新情報が掲載されています。基本的には今までに発表された内容に則ったものですが、興味深かった項目を書いておきます。

・驚異的な接触・衝突システム
・徹底的に改善されたボール挙動
・独占のPS3モードは8月のGC2008にて発表される

キャラクタのモーションに拘ったゲームはたくさん存在しますが、サッカーゲームはそれだけでは「どこかぎこちない」感じを受けてしまいます。

それは「プレイヤー同士の接触判定」「ボールの挙動」等のサッカーゲームをリアルに表現するために必要な要素が満足できるレベルまで再現されていなかった事が原因だと思います。勿論「FIFA 09」が完成形だとは思いませんが、EAが「単にHD化された美麗なサッカーゲーム」から数歩先を見据えたゲーム制作を行っている事は間違いありません。

そしてGC2008で発表される事が約束された「PS3専用のゲームモード」にも興味があります。確かに北米の中小ソフトハウスは早期に環境を揃えたMSハード贔屓が多いのですが、世界最大級の2パブリッシャは完全に中立、むしろPS3に好意的である状況は実に頼もしいものです。

余談ですが、EAのQ1報告によるとPS3用ゲームの売り上げが好調だった事が話題になっています。内訳は下記のとおり。

・PS3: 139mln
・360: 81mln
・PS2: 79mln
・Wii: 57mln

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PS3 games earn big bucks for EA News - Page 1 // PS3 /// Eurogamer

       
 

「Tom Clancy's H.A.W.X」2009年まで延期


楽しみにしていたフライトシューティング「Tom Clancy's H.A.W.X」が2009年までずれ込む事が明らかになりました。

延期理由は公表されていませんが、開発スケジュールの進捗状況だけではなくSCEAの「KILLZONE 2」に近い理由も含まれているかもしれません。もともとホリデーシーズンのUBIタイトルは異常なまでに密集していましたので、適度に散らす事は悪いことでは無いでしょう。

とは言え、私が楽しみにしていたUBIタイトルの2本「Prince of Persia」は品質優先でリリースが遅れる事も辞さないとの記事も出ていましたし、その前に「H.A.W.X」が延期されてしまいました。下手すると両方とも来年まで延びる可能性もありそうです・・・。

それでも、今年のホリデーシーズンタイトルは数えるのも怖くなるほどに欲しいソフトが集中していますので、品質優先の延期はむしろ歓迎したい心境だったりするのです。

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Ubi delays HAWX, dates Hell's Highway News

       
 

アトラス、カウントダウンの正体は・・・


デビルサマナーの新作「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王」でハードはPS2でした・・・。

「ペルソナ4」も出したし、デビルサマナーもそろそろかな~と思っていたところまでは当たってたんですがねぇ。まぁP4と同時期に開発スタートしているならばプラットフォームはPS2だよなぁ。

PS3用新作が発表されたら盆休暇は引きこもってP4プレイしようかと計画していましたが、もう少し悩む事にします。

SCEJも既に動いているでしょうが、アトラスの次回作こそはキッチリとPS3に引き込めるように働きかけないと悪循環だということを肝に銘じてほしいですね。

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カウントダウンサイト
陰と陽の結びし日、新たなる事件が幕を開ける

       
 

「ミラーズエッジ」2008年11月に国内発売決定


EAの「ミラーズエッジ(Mirror's Edge)」が日本国内でも発売される事が正式に発表されました。今まで殆ど取り上げていませんでしたが、EAの2008年末主力作品とも言える意欲作です。まずはE3のトレイラーをご覧ください。

基本的なところを最初に。映像をご覧いただければ判りますが、このゲームFPSではありません。銃撃戦要素も含まれているようですが、基本的には一人称視点のアクションアドベンチャーになります。

詳しいゲーム内容等は公式サイトをご覧いただくとして、思わずのけぞってしまうような視点での躍動的なアクション、都会的な明るい映像が印象的です。明らかに従来の一人称視点のゲーム(主にFPS)とは異質な世界観を感じさせます。

私はFPSが得意ではありませんが、あくまでも右スティックで照準合わせが思うように出来ないだけの話ですので「ミラーズエッジ」には興味津津なのです。

そして、PS3ラバーの視点でも「ミラーズエッジ」は注目に値するソフトです。デベロッパであるDICE StudioはPS3のCellプロセッサの潜在能力に好意的なコメントを出しており、明言は避けているもののPS3バージョンは明らかに他コンソールよりも「余裕」を感じさせる出来栄えである事が伺えます。

EAですから体験版も期待できますし、唯一気になる「3D酔い」が感じないようであれば間違いなく購入候補になる一本です。

あとは主人公女性がもう少しだけ日本人受けする絵柄だったらなぁ・・・。
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公式ページ
ミラーズエッジ on Playstation 3

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4Gamer.net ― エレクトロニック・アーツ,EA DICEの新作「ミラーズエッジ」を2008年11月に発売(ミラーズエッジ)

息づかいまで聞こえる1人称――楽園を駆ける『ミラーズエッジ』

疾走し、跳躍せずにはいられない―――「ミラーズエッジ」 - ITmedia +D Games

【ミラーズエッジ】PS3/Xbox 360/PCにて11月発売 - GameSpot Japan

       
 

「戦場のヴァルキュリア」、追加コンテンツの配信日が決定


「戦場のヴァルキュリア」追加コンテンツの配信日が8月8日15時に決定しました。今回配信される追加コンテンツは下記の二つ。

・追加エピソード「イーディ分隊大作戦!」 600円
・ハードEXモード追加 300円

なお、追加エピソードの映像も配信されています。

「戦場のヴァルキュリア」は「サクラ大戦」スタッフ制作が前面に押し出されたり、プレイヤーを選びやすい絵柄であったりと敬遠されやすい作品だと思います。しかし、実際にプレイしてみると独特の映像表現であったり、キャラ設定の巧みさに手慣れた手腕を感じ取ることが出来ます。勿論ゲーム本編も独特なSRPGとして最後まで楽しくプレイすることが出来る個性的な良作です。

それだけにクリア後も世界観をより一層楽しめるDLCが待ち望まれていました。

更なる追加コンテンツ配信や続編発表に繋がるような成果を上げて欲しいですね、勿論私もこうにゅういたします。

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『戦場のヴァルキュリア』イーディが大活躍(?)するDLCのムービーを掲載!

『戦場のヴァルキュリア 追加エピソード「イーディ分隊大作戦!」』配信日決定! 最新ムービーも - ファミ通.com


戦場のヴァルキュリア(通常版) 戦場のヴァルキュリア(通常版)


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「The Bourne Conspiracy -ボーンコンスピラシー-」プレサイトオープン


数日前に紹介したばかりですが、スパイクから日本語ローカライズが発表された「「The Bourne Conspiracy -ボーンコンスピラシー-」のプレサイトがオープンしています。

まぁそれだけでは寂しいのでトレイラーをどうぞ。

「アンチャーテッド」が好きだった人には楽しめる作品になると思います。まぁマルチという事もあってグラフィックは相当に落ちますが、ジェイソン・ボーンのアクションはいちいち格好良いですぞ。

まぁ私はネイトのオッサン臭いアクションも好きですが。

THE BOURNE CONSPIRACY -ボーンコンスピラシー-

       
 

PS3Webブラウザ、開発者インタビュー


ITmediaにPS3用Webブラウザの開発者インタビューが掲載されています。

PS3のWebブラウザ、独自エンジンだからできること - ITmedia News

私のサイトも少し前に3列表記から2列表記に変更しました。情報量を考えると3列表記がベストですが、残念ながらココログの3列表記はPS3ブラウザではレイアウトが崩れてしまうのです。現在でも動画をPS3上で満足に再生することは出来ませんので、いつかは改善してほしいですねぇ。

少し興味が出てきましたので私のサイトでアクセス解析してみると、7月28日の0時~23時までの集計では約6%強の方がPS3ブラウザで閲覧されています。この数字が多いか少ないかは判断できませんが、上位ランキングは下記のとおりになります。

・IE6(32%)
・IE7(22%)
・Firefox3(12%)
・Sleipnir2(7%)
・PLAYSTATION3(6%)
・Firefox2(6%)

※集計はユニークアクセスにて行っています。

AV開発チームも同様ですが、PS3ハード系のソフト部門は本当に頑張っているなぁと思います。素直に応援したくなりますし、「PS3を一流のマルチメディアプレイヤーに成長」させようとしている意気込みがビシバシ伝わってきます。

いや、本業のゲームソフト部門が頑張っていないとは思いません。先週発表された「C.A.M.P」のような取り組みも評価できますし、現在蒔いている種はいつかは花を咲かせる事でしょう。

しかし、私たちゲームファンは本当に我儘なのです。2年後に登場する意欲的なタイトル群にも期待しますが、今年の年末に遊べる日本向けソフトも拡充して貰いたいのです。

残念ながら、日本国内のゲームファンの中には「PS3は絵に描いた餅すら提示できていない」と感じている人も大勢いるのです。それが現在の本体売上に影響している訳で、値下げ云々の話ではない事を認識しなければいけないのです。

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PlayStation C.A.M.P!

SCEJ、クリエイター発掘支援プログラム。「PlayStation C.A.M.P!」活動開始

”ゲームやろうぜ!”が一新! SCEから”PlayStation C.A.M.P!”が始動 - ファミ通.com

       
 

'blockbuster'って何ぞや


ソース自体は少し古めですが、SCEEのDavid Reeves氏の発言が国内サイトでも取り上げられて話題になっています。その時期、私はちょうど縮小更新のタイミングでしたのでスルーしたのですが、よい機会ですので書いておきます。原文と訳文は下記のとおり。

'blockbuster' revelations will emerge from the Leipzig event
驚きの「超大作」がライプチヒのイベントにて明らかにされるだろう

しかし、これまたハードルを上げてくれたものです。驚くような超大作って予想もつきません、まぁ予想がついたら「驚かない」のですが・・・。

確かにE3におけるMS発表は驚きでした。誰もがPS3独占は動かないと信じられていたタイトルから「独占」の看板を下ろさせたのです。発売時期が相当遅れようが、DVD10枚組になろうがMSにとってはどうでも良い話でしょう。

それでも、長期計画を考えていたSCEに対して全力勝負を仕掛けてきているのですから、逃げる訳にはいかないでしょう。

勿論、「GC2008」は欧州イベントである事を忘れてはいけません。日本で馴染みがないタイトルであっても仕方がないのですが、少しは期待しても罰は当たらないと思う(笑)

更にReeves氏は10月のTGS2008でも大きな発表がある事を示唆しています。我々が一喜一憂するのはこのタイミングですよね。

関連記事
Sony promises Leipzig ‘blockbuster’ | Gaming Industry | News by MCV

       
 

「Infamous」スクリーンショット 7/28


2009年発売予定の「Infamous」。E3直前あたりから本格的に情報が公開されつつある期待のアクションゲームのスクリーンショットが公開されています。その中でも印象的なショットを3枚選びました。
Infamous_01
Infamous_04
Infamous_06

2008年ホリデーシーズンにはあれだけの大作・期待作が待ち受けているにも関わらず、2009年の「Infamous」が楽しみで仕方ないのは私だけでしょうか?GTAシリーズのようなオープンワールドタイプのクライムアクションからもう一歩踏み出したゲームシステムで、映像の印象で類似タイトルと思いこんでいた「PROTOTYPE」とも似て非なるゲームに仕上がりそうです。

現時点では日本版が発売されるかどうかは不明である事を前提に、「Infamous」というゲームタイトルのままで発売されるのかどうかも興味があります。SCEブランドの海外パッケージタイトルが日本で発売される際にはタイトルそのものが変更されるか、カタカナ表記が補足されるパターンのどちらかになっています。

ただし、「Heavenly Sword ~ヘブンリーソード~」や「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」のような固有名詞というわけでもなく、「Infamous(悪名の高い)」という日本では馴染みの薄い形容詞がタイトルになっていますので、改名か日本語サブタイトルが付く可能性は高いでしょうね。全く予想はつきませんが「インフェイマス~善悪はあなた次第~」なんてサブタイトルが付いたら最悪です。いや、最悪なのは私のネーミングセンスか(笑)これより下の名前は無いでしょうね。

その他のスクショはこちらから(合計6枚)
Infamous Screenshots for PS3, in High Resolution -- DailyGame

       
 

PS3開発における二つの「賭け」


少し古い記事ですが、縮小期間中に取り上げる事が出来なかったSCEEの英国担当常務・Ray Maguire氏のインタビュー記事です。

私が気になった内容を要約しておきます。

「久夛良木氏はPS3開発において二つの「賭け」をしました。一つはリリース時期を遅らせてでもハイテク技術を導入した事、そしてもう一つはそのために高価格になってしまった事です。しかし、PS3は現在第2サイクルに突入しており価格も下がった効果で台数も伸びています。更に8月29日には価格は80GB版のPS3を投入します。その為に現行の40GB版は既に生産が完了しています。」

まぁ無事にテイクオフした欧州担当だから許されるコメントですよね(笑)平井社長が誠実ではないとは言いませんが、日本担当のトップが表に出てこない以上は日本市場に対してコメントする義務があるでしょう。明らかに無策で放置されている日本市場についてはコメントせず、世界市場での成功ベースを語られても日本のゲームファンとしては納得できるものではありません。

E3が終了し、業界の話題は8月21日からドイツにて開催されるGames Convention 2008に移りつつあります。SCEにとって欧州は現状でも一番優勢で、今後の展開においても一番見通しの明るい市場です。しかし、ライバルはE3と同様に派手にパニックを引き起こしてでも有利な状況に作り変えてしまおうと暗躍してくるでしょう。油断は禁物です。

※SCEJのプレスリリースを見る限りではショーン・レーデン氏がSCEJのトップのようです。しかしMHP2Gの発売イベントにチョロリと表に出てきただけですし、PS3事業に関しても目立った発言を残している訳ではありません。このあたりの不透明さもSCEJに対する漠然とした不安感に繋がっているような気がします。SCEA/SCEEはきちんと幹部が方向性をコメントしているからメディアやユーザに対してもブレないし、安心されていると思うんですけどねぇ。

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PS3 NEWS - PlayStation 3 News - Guardian: PS3 is a High-tech Gamble

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雑談雑談 7/28


最近雑談が多い?気のせいでしょう(笑)

・恒例のラーメン屋巡り
今日は荒川区の「平蔵HEY-ZO」というラーメン屋に行ってきました。お勧めは塩のようですが、醤油も実にレベルが高くて美味しかったです。今風の醤油味で大阪梅田の「淳」にも似ていました、食べ応えのあるチャーシューも同じタイプでしたね。次はもっと東京らしい醤油ラーメンの店に挑戦しよう、「春木屋」を超える醤油に出会えたら嬉しい。

しかし、良く考えてみれば関東生活の残された期間も30週程度になりました。目的の一つである「ラーメン屋巡り」の機会も多くて20店前後になります。最後の5週ぐらいは気に入った店をもう一度回りたいと考えてますので、新しく挑戦できるラーメン屋は15店ぐらいになるでしょう。残された期間を計画的に有効に活用したいですね。

・とうとうアンペア増に踏み切る
実は6月に入ったころからブレーカーが頻繁に落ちるようになりました。原因は勿論クーラーなんですが、もう一つはプラズマテレビだと思われます。今まではテレビをつけていてもクーラーと乾燥機が同時に回った状態でブレーカーは落ちませんでしたし。

乾燥機とクーラーが稼働している時はテレビもコーヒーメーカーもレンジも起動できないのでは生活に支障が出ます。昔と違ってHDD搭載機器が多くなってきたのでブレーカー断によるデータ消失等の恐れも無視できなくなりました。もはや運用でカバーできる状況ではありません。

ということで現行の30アンペアから50アンペアに変更しました。マンションの制限で最大50アンペアなんですよね、まぁさすがにワンルームで60は不要でしょう・・・。

秋には更にBlu-rayレコーダを追加購入する事は確定していますし、PS2互換復活ならば3台目のPS3購入用の予算は既に確保しています。環境云々に関しては申し訳ない気持ちもありますが、「豊かな生活」が人生のテーマでもありますので譲る事は出来ません。

・大混戦、Jリーグ
まぁ正直な話、月末業務を一通り終えて週末の楽しみにしていたガンバ大阪の試合が最低の内容でしかも完敗ときたらやる気もなくなります。それでも上位が引き分けのおかげで未だに4位と言うのが信じられません。下位との勝ち点差も少ない訳ですが。

浦和と鹿島が理想通り引き分けてくれたお陰でなんとか最悪の終末を回避することは出来ました。鹿島が勝つと独走されそうだし、どのような理由でも浦和が勝つと気分が悪いですから(笑)

MFに関しては遠藤、寺田が戻ればそれなりに機能してくるでしょう。問題はやはりFWで、個人的には平井・山崎・岡本あたりを根気よく使って欲しいのですが、中途半端に上位につけているだけに結果も求められます。助っ人の獲得は別として、中断期間を有効に活用して連携を高めて貰わないと厳しいですね。

現実的な話としてはガンバ大阪が「関西の強豪であり続ける事」は関西というサッカー不毛の地にとっては必要な事なのです。

       
 

「Uncharted(アンチャーテッド)」続編が確認される


2007年末に発売され、ゲーム内容の素晴らしさと好調な売り上げでSCEのPS3新規フランチャイズとしてブランドを確立した「Uncharted(アンチャーテッド)」の続編開発がNaughty Dog副社長Christophe Balestra氏より確認されたようです。

Naughty DogとSCEの関係は良好ですし、PS3用初の開発タイトルである「Uncharted」で技術力を見せつけているだけに続編への期待は高まるばかりです。

しかし「Uncharted」発売から半年後には「メタルギア ソリッド 4」によりPS3用タイトルの質・量の上限が更なる高みまで押し上げられてしまいました。特にシームレスなムービーとゲームパートの切り替えを実現した技術には刺激を受けた事でしょう。Naughty Dogとしても量はともかく質ではMGS4以上のレベルを目指して開発しているに違いありません。

初代「Uncharted」は銃撃戦が多すぎたとも感じていますので、銃撃戦・格闘戦・独自戦闘・アクロバットアクション・イベントのバランスが改善されれば更に遊びやすいゲームソフトになると思います。

また、リアル志向のグラフィックでありながらレベルの高い吹き替えのお陰で俗に言う「洋ゲー臭さ」は限りなく払拭されているのですが、本質的な問題として海外アクションゲームのイベントパートは実に淡白でゲームパートと乖離した印象を受けます。このあたりも日本製であるMGS4との差は歴然で、大好きな「God of War」シリーズもイベントパートは実にアッサリしていましたね。「Lair」も物語は重厚で悪くないのですが、イベント演出が雑で短すぎた為に「勿体ない・・・」と思わせたソフトです。

日本向けゲーム(特にRPG)は「古い」と表現される事の多い昨今ですが、物語を演出する手法についてはまだまだアドバンテージを保っていると思います。あとはその部分をどのようにワールドワイドなタイトルとして昇華させていくかでしょう。

話が逸れてしまいました、洋ゲーについてはまた別の機会に書きます。

気は早いですが2009年年末の目玉タイトルになる事が予想される「Uncharted 2」。正式な情報公開はまだまだ先になると思いますが、欧州での売れ行きが好調だったことを考えるとGC2008での発表の可能性もありますね。

追記:下記ソースはその後消されたようです。とりあえずはGC2008に期待ですね。

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SCRAWL: Uncharted 2 Confirmed by Naughty Dog

       
 

Blu-ray「マクロスフロンティア 1」


ようやく視聴することが出来ました。内容に関しては本放送を何度も観ていますので割愛しますが、気になるのはやはり画質です。

地デジの本放送はMPEG2のビットレート15Mbps前後でしたが、Blu-ray版はAVCでビットレート35Mbps前後をキープしています。私は放送版をBD-Rに保存していますので2台のPS3で見比べてみました。同じシーンでも画質の差は明白でPS3の高画質機能をonにしても素姓の良いBlu-ray版とは比較できるレベルにはありません。まぁマクロスFの地デジ画質自体がそれ程評判が良くなかったというのもありますが・・・。

今後は頻繁なテロップ挿入や画質をセーブした本放送が主流になるのかも知れません。歓迎できる話ではありませんが、それならばパッケージ版のリリースタイムはもう少し早めて欲しいですね。

さて、少し前のブログにも書きましたが「マクロスF」のBlu-ray版が素晴らしい売上を記録したようです。

7月25日発売の「マクロスF」Blu-ray版が45,000枚を出荷

DVDとの売上比率もほぼ半々との事で、バンビのBlu-rayシフトは好調に結果を出しつつあります。7月から年末までに69本の作品をリリースとのニュースも出ていますし、洋画・環境系・アニメのHDパッケージ化は順調にシフトしていますね。あとは邦画だけですが、F1層に訴求できる作品を継続的にリリースしないと良い流れは出来ないでしょうねぇ。「花より男子」あたりは既にBD-BOX化している訳ですし、アニメ同様「画質」に訴求効果が期待できるコンテンツは積極的にBD化していくべきです。

なお、「マクロスフロンティア 1」の初回生産分には「ALL THAT VF」というバルキリー特別ムービーの視聴応募券が同封されています。対象タイトルは下記のとおり。

・マクロスF(フロンティア)BD/DVD第1巻
・マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX
※どちらも初回生産分のみ

視聴期間は下記のとおり
マクロスFは2008年8月31 日24時00分まで
マクロス ゼロは2008年9月30日24時00分まで

私も早速視聴しました。若干短いと感じましたが実に面白い映像で楽しめました。マクロスFバージョンとの事で、作中の曲にあわせたアクロバット映像になります。ゼロは違う内容になるようです。

でもせっかくの25周年記念ムービーなんですからBDにそのまま収録してほしかったところですね。

『マクロス』25周年キャンペーンで歴代バルキリーが夢の競演 - ファミ通.com

マクロス絡みの話題で、「マクロスエースフロンティア」の情報がいろいろ出ています。発売日も10月9日に決定していますね。10月も色々とソフトが多くて大変だなぁ。

『マクロスエースフロンティア』戦闘シーンや機体、ステージなどの新情報を公開

バンダイナムコ、マクロスゲームの決定版がPSPに登場PSP「マクロスエースフロンティア」

【マクロスエースフロンティア】発売日決定!リプレイ機能など新システム公開 - GameSpot Japan


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中村悠一, 遠藤 綾, 中島 愛, 神谷浩史, 総監督:河森正治/監督:菊地康仁


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「The Bourne Conspiracy」スパイクから国内発売


「The Bourne Conspiracy」がスパイクのローカライズにより10月30日に発売される事がアナウンスされました。北米PSNに配信されている体験版も実に良く出来ていましたし、日本語版の発売を待ち望んでいただけに実に嬉しいニュースです。

今までのスパイク・ローカライズ作品ではPS3版だけが遅れてリリースされる事も頻繁にありましたが、「The Bourne Conspiracy」に関しては他機種と同じ発売日にリリースされるようです。ファミ通の記事しかソースがありませんので確証はありません、しかし今までも発売時期がずれるならば最初からアナウンスされるだけに同日発売と期待したいところです。

私は勿論購入します。これを機に未見の映画も是非とも観ておきたいのですが、DVDで映画なんぞ今更ですし、HD版は未だにHD DVD版だけと悪い冗談のダブルパンチです。ユニバーサルも秋までに「ジェイソン・ボーン」シリーズのBlu-ray版をリリースして欲しいものです。

関連記事
記憶をなくした暗殺者の過去と末路を追え 『The Bourne Conspiracy(ボーン・コンスピラシー)』 - ファミ通.com

       
 

「AFRIKA」開発者ロングインタビュー


ファミ通.comに「AFRIKA」を開発したライノスタジオディレクター・立川氏とSCEJプロデューサー・池尻氏のロングインタビューが掲載されています。

内容は実に多彩で「AFRIKA」という謎に包まれたゲームの概要が適切に説明されています。実際にプレイするまで判らない事もまだまだ多いですが、基本的にペナルティが少ない「自由に遊べる」ゲームだと感じました。更に鋒山亘氏の壮大な音楽が組み合わさる訳ですから、環境系ゲームが大好きな人には堪らない作品になる事でしょう。

面白かったのはAFRIKAが「ジャンル不明タイトル」として君臨する事になった経緯ですかね。でも最初は偶然だったのかもですが、途中から「確信犯的」にジャンルや内容を公表しなかった理由は曖昧でしたねぇ。このあたりはSCEJとしてもタブーなのかも知れません。

さて、PS3ロンチ時から「謎タイトル」の一つとして挙げられていた「AFRIKA」が我々の手元に到着するまで1か月になりました。しかし、以前から書いているとおり売上の目安本数は5万本前後になると思われます。残念ながら今のままならこれ以上の数字は考えられないでしょう。

この数字を伸ばすのはこれから1ヶ月間でのSCEJの取り組み次第でしょうね。「AFRIKA」がそれなりの本数を売り上げる事は「高画質ゲーム機としてのPS3」が認知されつつある事の証明にもなります。8月のPS3目玉ソフトの一つである事は間違いない訳ですし、RPG攻勢が始まるライバル機種に対して「ゲームの多様さ」で勝負する為にはそれなりのアピールが必要でしょう。

幸い映像的インパクトはどのタイトルに比べても負けていません。いかにゲームファン以外に魅力を伝えていくのか?がSCEJの大きな課題になるでしょう。

公式サイト
AFRIKA

関連記事
『AFRIKA(アフリカ)』の開発を主導してきたふたりのキーパーソンにインタビュー - ファミ通.com


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アトラス、謎のカウントダウンサイトがオープン


最近、カウントダウンサイト多いですね。今回は最初から来週(8月1日発売)のファミ通で公開されるとの事ですので、水曜日前後には判りますねぇ(笑)

ページタイトルに「陰と陽の結びし日、新たなる事件が幕を開ける」と記載されていますが、どのような作品になるのでしょうか?

アトラスの看板タイトルは「女神転生」シリーズです。実は一応PS3のソフト予定には「真・女神転生シリーズ」はリストアップされているんですよねぇ(ロンチ時からですが)。もちろん過剰な期待は禁物ですが、それでもPS3用の「何か」が出てくれば実に頼もしい。

個人的には「デビルサマナー」の世界観がPS3のユーザー層にもマッチしているのではと思います。ペルソナより若干年齢層が高い設定ですしね。

関連記事
アトラスが謎のカウントダウンサイトを開設 - ファミ通.com

カウントダウンサイト
陰と陽の結びし日、新たなる事件が幕を開ける

       
 

「バイオニック コマンドー:マスターD 復活計画」配信日延期


7/31の「PSN祭り」の1本が延期になってしまいました。まぁPS3ラバーとしては「PixelJunk Eden」や「The Last Guy Japan Premium」とも同じ日に競合してしまうので、少しぐらいずれて逆に良かったかなと・・・。理由がどうであれ、同発の他機種用よりもDL数が少なくなる原因は少ない方が好ましいですからねぇ。

で「1942: Joint Strike」の配信案内はまだですかね?

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カプコン、配信時期を未定に延期。PS3/Xbox 360「バイオニックコマンドー: マスターD復活計画」

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ゲーム関係の雑談 7/26


ふは「SIREN」もAmazonから不在通知が投函されている・・・。そうかCD添付だからポストインのメール便じゃないのねぇ。おとなしく再配達日を日曜日午前中に設定、まぁ今週中は入手しても絶対プレイできないから仕方ないか。

気がつけば久々に知人のブログが更新されている。「メタルギア ソリッド 4」と「戦場のヴァルキュリア」のネタバレ有りの感想が書かれていますので興味がある方はどうぞです。

「メタルギア ソリッド 4」の感想は途中で断念しました。ネタバレ無しで書くことは難しいし、正直なところ知人程やりこんでいない事が一番の要因だったりします。

あらためて、私自身はもはや「ゲームファン」ではあっても「ゲーマー」では無くなったのかなぁ・・・と再認識させられます。知人は私よりも相当若いとはいえ、仕事もプライベートも忙しいはずなのにゲームに時間を費やす情熱や根気を維持しています。時間がない事を言い訳にしているだけの私としては実に不甲斐無い気持ちになりますね・・・。

しかし、順調に積みゲーを増やしていく状況に満足している訳ではありません。かと言って「プレイする時間が無い」から買わないってのも何だかなぁ、とも思うのです。世の積みゲーマーの大半は同じような状況なんでしょうね。

ちなみにマクロスFはポストインされていました。なんでもBD版だけで4.5万枚売れたとの事で実に喜ばしいことです。しかしバンビのBD攻勢には驚かされっぱなしですねぇ、「ダンクーガ」や「ミンキーモモ」って・・・、「レイズナー」はまだか?

       
 

「MotorStorm 2」E3プレイムービー 7/25


「MotorStorm 2(Motorstorm:Pacific Rift)」のE3プレイ映像が配信されています。17分超と長い映像ですが、プレイ映像もたっぷりで見ごたえは十分です。

Evolution StudioのディレクターPaul Hollywood氏の解説は何を言っているか判りませんが(笑)映像だけでもしっかりと内容は伝わってきますね。

5分過ぎからプレイ映像が始まります。注目すべきはマシン選択画面が実に軽快な事です。これは初代モタストをプレイした人すべてが歓迎すべき改善点でしょう。

そして、メニュー画面にも表記されていますが、E3時点で完成度は70%のようです。

Ms2_2

最後には画面分割対戦モードの映像も収録されています。個人的には画面分割の境界部分はもう少し枠を太めにした方が判りやすいと感じました。

Ms2_4

さりげなく発売日は10月28日と表記されてますね。

Ms2_3

       
 

7月31日はPSN祭りです


もしや・・と思っていたのですがやはり7月31日にPSNタイトルが集まりました。発表されたのは下記の3タイトル。

・The Last Guy Japan Premium 500円
・PixelJunk Eden(ピクセルジャンク エデン)900円
・バイオニック コマンドー マスターD復活計画 1200円

「PixelJunk Eden」と「バイオニック コマンドー マスターD復活計画」は体験版も配信されるようですので楽しみですね。「The Last Guy」は安いからなぁ、買うしかないでしょ。

勿論私はすべて購入します。

しかし、夏休みのタイミングというのもあるでしょうが、これだけ一気に出してしまって良いのでしょうか?「Flower」も8月ぐらいかもしれませんね。

そろそろPSNタイトルのプロモーション等も積極的に行って欲しいですね。十分魅力的なオリジナルタイトルが揃ってきたと思います。

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PLAYSTATION Storeに『The Last Guy Japan Premium』、『バイオニック コマンドー マスターD復活計画』などが登場 - ファミ通.com

       
 

「MAG」スクリーンショット公開 7/24


縮小更新中ですが、この記事を外す事は出来ませんねぇ。

E3で印象的なデビューを飾った「MAG」のスクリーンショットが初めて公開されました。

Mag
本当にこのクラスの映像で256人参加のMMOが実現できるのでしょうか?上空のパラシュートエリアも結構密集していますし、ラグを感じさせずに処理できるのかどうか・・・正直不安になってしまいます(笑)

もちろん、E3のような大きなステージで実現不可能な風呂敷を広げてしまうと信用問題になります。SCEAも問題ないと判断しているから発表してる事は判っているんですけどねぇ。

「MAG」は2009年のリリース予定です、日本国内でのリリースにも期待したいところですね。

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相互リンク、PS3フレンドを募集しています


最初に余談を書いておきますが、最近はE3の余波で海外系の噂情報を真面目に取り上げる気力が少し減少しています。特にスクエニ系の噂は8/2・3のスクエニイベントが終了して情報がまとまってから色々と取り上げたいと思います。まぁ私は完全に落選していますがね(笑)

さて本題

当サイトでは相互リンクを募集しています。「ゲームかなー」のブログ主旨をご理解いただいた上で連絡いただけると幸いです。

ハイテク・ゲーム関係のサイト様大歓迎です、PS3ラバーならば更に最高!ですね。

また、PS3オンラインフレンドも同時に募集中です。オンラインIDは「Mandom」ですので、オンラインフレンドに空きのある方は是非とも。最近、フレンド数上限も50から100に緩和されたようですので、「これ以上登録できないよ~」と言う人も大丈夫です。(私は60人近い状況ですが、問題なく登録できています)

とは言っても私はオンラインゲームを積極的にプレイしている訳ではありませんが、フレンドリストのコメントや皆さんからのメッセージで楽しませていただいています。「home」が開始されましたら、オンラインの世界で遭遇する可能性もあるわけです。