「Infamous」スクリーンショット 7/28


2009年発売予定の「Infamous」。E3直前あたりから本格的に情報が公開されつつある期待のアクションゲームのスクリーンショットが公開されています。その中でも印象的なショットを3枚選びました。
Infamous_01
Infamous_04
Infamous_06

2008年ホリデーシーズンにはあれだけの大作・期待作が待ち受けているにも関わらず、2009年の「Infamous」が楽しみで仕方ないのは私だけでしょうか?GTAシリーズのようなオープンワールドタイプのクライムアクションからもう一歩踏み出したゲームシステムで、映像の印象で類似タイトルと思いこんでいた「PROTOTYPE」とも似て非なるゲームに仕上がりそうです。

現時点では日本版が発売されるかどうかは不明である事を前提に、「Infamous」というゲームタイトルのままで発売されるのかどうかも興味があります。SCEブランドの海外パッケージタイトルが日本で発売される際にはタイトルそのものが変更されるか、カタカナ表記が補足されるパターンのどちらかになっています。

ただし、「Heavenly Sword ~ヘブンリーソード~」や「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」のような固有名詞というわけでもなく、「Infamous(悪名の高い)」という日本では馴染みの薄い形容詞がタイトルになっていますので、改名か日本語サブタイトルが付く可能性は高いでしょうね。全く予想はつきませんが「インフェイマス~善悪はあなた次第~」なんてサブタイトルが付いたら最悪です。いや、最悪なのは私のネーミングセンスか(笑)これより下の名前は無いでしょうね。

その他のスクショはこちらから(合計6枚)
Infamous Screenshots for PS3, in High Resolution -- DailyGame

       
 

PS3開発における二つの「賭け」


少し古い記事ですが、縮小期間中に取り上げる事が出来なかったSCEEの英国担当常務・Ray Maguire氏のインタビュー記事です。

私が気になった内容を要約しておきます。

「久夛良木氏はPS3開発において二つの「賭け」をしました。一つはリリース時期を遅らせてでもハイテク技術を導入した事、そしてもう一つはそのために高価格になってしまった事です。しかし、PS3は現在第2サイクルに突入しており価格も下がった効果で台数も伸びています。更に8月29日には価格は80GB版のPS3を投入します。その為に現行の40GB版は既に生産が完了しています。」

まぁ無事にテイクオフした欧州担当だから許されるコメントですよね(笑)平井社長が誠実ではないとは言いませんが、日本担当のトップが表に出てこない以上は日本市場に対してコメントする義務があるでしょう。明らかに無策で放置されている日本市場についてはコメントせず、世界市場での成功ベースを語られても日本のゲームファンとしては納得できるものではありません。

E3が終了し、業界の話題は8月21日からドイツにて開催されるGames Convention 2008に移りつつあります。SCEにとって欧州は現状でも一番優勢で、今後の展開においても一番見通しの明るい市場です。しかし、ライバルはE3と同様に派手にパニックを引き起こしてでも有利な状況に作り変えてしまおうと暗躍してくるでしょう。油断は禁物です。

※SCEJのプレスリリースを見る限りではショーン・レーデン氏がSCEJのトップのようです。しかしMHP2Gの発売イベントにチョロリと表に出てきただけですし、PS3事業に関しても目立った発言を残している訳ではありません。このあたりの不透明さもSCEJに対する漠然とした不安感に繋がっているような気がします。SCEA/SCEEはきちんと幹部が方向性をコメントしているからメディアやユーザに対してもブレないし、安心されていると思うんですけどねぇ。

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PS3 high-tech gamble

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雑談雑談 7/28


最近雑談が多い?気のせいでしょう(笑)

・恒例のラーメン屋巡り
今日は荒川区の「平蔵HEY-ZO」というラーメン屋に行ってきました。お勧めは塩のようですが、醤油も実にレベルが高くて美味しかったです。今風の醤油味で大阪梅田の「淳」にも似ていました、食べ応えのあるチャーシューも同じタイプでしたね。次はもっと東京らしい醤油ラーメンの店に挑戦しよう、「春木屋」を超える醤油に出会えたら嬉しい。

しかし、良く考えてみれば関東生活の残された期間も30週程度になりました。目的の一つである「ラーメン屋巡り」の機会も多くて20店前後になります。最後の5週ぐらいは気に入った店をもう一度回りたいと考えてますので、新しく挑戦できるラーメン屋は15店ぐらいになるでしょう。残された期間を計画的に有効に活用したいですね。

・とうとうアンペア増に踏み切る
実は6月に入ったころからブレーカーが頻繁に落ちるようになりました。原因は勿論クーラーなんですが、もう一つはプラズマテレビだと思われます。今まではテレビをつけていてもクーラーと乾燥機が同時に回った状態でブレーカーは落ちませんでしたし。

乾燥機とクーラーが稼働している時はテレビもコーヒーメーカーもレンジも起動できないのでは生活に支障が出ます。昔と違ってHDD搭載機器が多くなってきたのでブレーカー断によるデータ消失等の恐れも無視できなくなりました。もはや運用でカバーできる状況ではありません。

ということで現行の30アンペアから50アンペアに変更しました。マンションの制限で最大50アンペアなんですよね、まぁさすがにワンルームで60は不要でしょう・・・。

秋には更にBlu-rayレコーダを追加購入する事は確定していますし、PS2互換復活ならば3台目のPS3購入用の予算は既に確保しています。環境云々に関しては申し訳ない気持ちもありますが、「豊かな生活」が人生のテーマでもありますので譲る事は出来ません。

・大混戦、Jリーグ
まぁ正直な話、月末業務を一通り終えて週末の楽しみにしていたガンバ大阪の試合が最低の内容でしかも完敗ときたらやる気もなくなります。それでも上位が引き分けのおかげで未だに4位と言うのが信じられません。下位との勝ち点差も少ない訳ですが。

浦和と鹿島が理想通り引き分けてくれたお陰でなんとか最悪の終末を回避することは出来ました。鹿島が勝つと独走されそうだし、どのような理由でも浦和が勝つと気分が悪いですから(笑)

MFに関しては遠藤、寺田が戻ればそれなりに機能してくるでしょう。問題はやはりFWで、個人的には平井・山崎・岡本あたりを根気よく使って欲しいのですが、中途半端に上位につけているだけに結果も求められます。助っ人の獲得は別として、中断期間を有効に活用して連携を高めて貰わないと厳しいですね。

現実的な話としてはガンバ大阪が「関西の強豪であり続ける事」は関西というサッカー不毛の地にとっては必要な事なのです。

       
 

「Uncharted(アンチャーテッド)」続編が確認される


2007年末に発売され、ゲーム内容の素晴らしさと好調な売り上げでSCEのPS3新規フランチャイズとしてブランドを確立した「Uncharted(アンチャーテッド)」の続編開発がNaughty Dog副社長Christophe Balestra氏より確認されたようです。

Naughty DogとSCEの関係は良好ですし、PS3用初の開発タイトルである「Uncharted」で技術力を見せつけているだけに続編への期待は高まるばかりです。

しかし「Uncharted」発売から半年後には「メタルギア ソリッド 4」によりPS3用タイトルの質・量の上限が更なる高みまで押し上げられてしまいました。特にシームレスなムービーとゲームパートの切り替えを実現した技術には刺激を受けた事でしょう。Naughty Dogとしても量はともかく質ではMGS4以上のレベルを目指して開発しているに違いありません。

初代「Uncharted」は銃撃戦が多すぎたとも感じていますので、銃撃戦・格闘戦・独自戦闘・アクロバットアクション・イベントのバランスが改善されれば更に遊びやすいゲームソフトになると思います。

また、リアル志向のグラフィックでありながらレベルの高い吹き替えのお陰で俗に言う「洋ゲー臭さ」は限りなく払拭されているのですが、本質的な問題として海外アクションゲームのイベントパートは実に淡白でゲームパートと乖離した印象を受けます。このあたりも日本製であるMGS4との差は歴然で、大好きな「God of War」シリーズもイベントパートは実にアッサリしていましたね。「Lair」も物語は重厚で悪くないのですが、イベント演出が雑で短すぎた為に「勿体ない・・・」と思わせたソフトです。

日本向けゲーム(特にRPG)は「古い」と表現される事の多い昨今ですが、物語を演出する手法についてはまだまだアドバンテージを保っていると思います。あとはその部分をどのようにワールドワイドなタイトルとして昇華させていくかでしょう。

話が逸れてしまいました、洋ゲーについてはまた別の機会に書きます。

気は早いですが2009年年末の目玉タイトルになる事が予想される「Uncharted 2」。正式な情報公開はまだまだ先になると思いますが、欧州での売れ行きが好調だったことを考えるとGC2008での発表の可能性もありますね。

追記:下記ソースはその後消されたようです。とりあえずはGC2008に期待ですね。

関連記事
SCRAWL: Uncharted 2 Confirmed by Naughty Dog

       
 

Blu-ray「マクロスフロンティア 1」


ようやく視聴することが出来ました。内容に関しては本放送を何度も観ていますので割愛しますが、気になるのはやはり画質です。

地デジの本放送はMPEG2のビットレート15Mbps前後でしたが、Blu-ray版はAVCでビットレート35Mbps前後をキープしています。私は放送版をBD-Rに保存していますので2台のPS3で見比べてみました。同じシーンでも画質の差は明白でPS3の高画質機能をonにしても素姓の良いBlu-ray版とは比較できるレベルにはありません。まぁマクロスFの地デジ画質自体がそれ程評判が良くなかったというのもありますが・・・。

今後は頻繁なテロップ挿入や画質をセーブした本放送が主流になるのかも知れません。歓迎できる話ではありませんが、それならばパッケージ版のリリースタイムはもう少し早めて欲しいですね。

さて、少し前のブログにも書きましたが「マクロスF」のBlu-ray版が素晴らしい売上を記録したようです。

7月25日発売の「マクロスF」Blu-ray版が45,000枚を出荷

DVDとの売上比率もほぼ半々との事で、バンビのBlu-rayシフトは好調に結果を出しつつあります。7月から年末までに69本の作品をリリースとのニュースも出ていますし、洋画・環境系・アニメのHDパッケージ化は順調にシフトしていますね。あとは邦画だけですが、F1層に訴求できる作品を継続的にリリースしないと良い流れは出来ないでしょうねぇ。「花より男子」あたりは既にBD-BOX化している訳ですし、アニメ同様「画質」に訴求効果が期待できるコンテンツは積極的にBD化していくべきです。

なお、「マクロスフロンティア 1」の初回生産分には「ALL THAT VF」というバルキリー特別ムービーの視聴応募券が同封されています。対象タイトルは下記のとおり。

・マクロスF(フロンティア)BD/DVD第1巻
・マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX
※どちらも初回生産分のみ

視聴期間は下記のとおり
マクロスFは2008年8月31 日24時00分まで
マクロス ゼロは2008年9月30日24時00分まで

私も早速視聴しました。若干短いと感じましたが実に面白い映像で楽しめました。マクロスFバージョンとの事で、作中の曲にあわせたアクロバット映像になります。ゼロは違う内容になるようです。

でもせっかくの25周年記念ムービーなんですからBDにそのまま収録してほしかったところですね。

『マクロス』25周年キャンペーンで歴代バルキリーが夢の競演 - ファミ通.com

マクロス絡みの話題で、「マクロスエースフロンティア」の情報がいろいろ出ています。発売日も10月9日に決定していますね。10月も色々とソフトが多くて大変だなぁ。

『マクロスエースフロンティア』戦闘シーンや機体、ステージなどの新情報を公開

バンダイナムコ、マクロスゲームの決定版がPSPに登場PSP「マクロスエースフロンティア」

【マクロスエースフロンティア】発売日決定!リプレイ機能など新システム公開 - GameSpot Japan


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「The Bourne Conspiracy」スパイクから国内発売


「The Bourne Conspiracy」がスパイクのローカライズにより10月30日に発売される事がアナウンスされました。北米PSNに配信されている体験版も実に良く出来ていましたし、日本語版の発売を待ち望んでいただけに実に嬉しいニュースです。

今までのスパイク・ローカライズ作品ではPS3版だけが遅れてリリースされる事も頻繁にありましたが、「The Bourne Conspiracy」に関しては他機種と同じ発売日にリリースされるようです。ファミ通の記事しかソースがありませんので確証はありません、しかし今までも発売時期がずれるならば最初からアナウンスされるだけに同日発売と期待したいところです。

私は勿論購入します。これを機に未見の映画も是非とも観ておきたいのですが、DVDで映画なんぞ今更ですし、HD版は未だにHD DVD版だけと悪い冗談のダブルパンチです。ユニバーサルも秋までに「ジェイソン・ボーン」シリーズのBlu-ray版をリリースして欲しいものです。

関連記事
記憶をなくした暗殺者の過去と末路を追え 『The Bourne Conspiracy(ボーン・コンスピラシー)』 - ファミ通.com

       
 

「AFRIKA」開発者ロングインタビュー


ファミ通.comに「AFRIKA」を開発したライノスタジオディレクター・立川氏とSCEJプロデューサー・池尻氏のロングインタビューが掲載されています。

内容は実に多彩で「AFRIKA」という謎に包まれたゲームの概要が適切に説明されています。実際にプレイするまで判らない事もまだまだ多いですが、基本的にペナルティが少ない「自由に遊べる」ゲームだと感じました。更に鋒山亘氏の壮大な音楽が組み合わさる訳ですから、環境系ゲームが大好きな人には堪らない作品になる事でしょう。

面白かったのはAFRIKAが「ジャンル不明タイトル」として君臨する事になった経緯ですかね。でも最初は偶然だったのかもですが、途中から「確信犯的」にジャンルや内容を公表しなかった理由は曖昧でしたねぇ。このあたりはSCEJとしてもタブーなのかも知れません。

さて、PS3ロンチ時から「謎タイトル」の一つとして挙げられていた「AFRIKA」が我々の手元に到着するまで1か月になりました。しかし、以前から書いているとおり売上の目安本数は5万本前後になると思われます。残念ながら今のままならこれ以上の数字は考えられないでしょう。

この数字を伸ばすのはこれから1ヶ月間でのSCEJの取り組み次第でしょうね。「AFRIKA」がそれなりの本数を売り上げる事は「高画質ゲーム機としてのPS3」が認知されつつある事の証明にもなります。8月のPS3目玉ソフトの一つである事は間違いない訳ですし、RPG攻勢が始まるライバル機種に対して「ゲームの多様さ」で勝負する為にはそれなりのアピールが必要でしょう。

幸い映像的インパクトはどのタイトルに比べても負けていません。いかにゲームファン以外に魅力を伝えていくのか?がSCEJの大きな課題になるでしょう。

公式サイト
AFRIKA

関連記事
『AFRIKA(アフリカ)』の開発を主導してきたふたりのキーパーソンにインタビュー - ファミ通.com


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アトラス、謎のカウントダウンサイトがオープン


最近、カウントダウンサイト多いですね。今回は最初から来週(8月1日発売)のファミ通で公開されるとの事ですので、水曜日前後には判りますねぇ(笑)

ページタイトルに「陰と陽の結びし日、新たなる事件が幕を開ける」と記載されていますが、どのような作品になるのでしょうか?

アトラスの看板タイトルは「女神転生」シリーズです。実は一応PS3のソフト予定には「真・女神転生シリーズ」はリストアップされているんですよねぇ(ロンチ時からですが)。もちろん過剰な期待は禁物ですが、それでもPS3用の「何か」が出てくれば実に頼もしい。

個人的には「デビルサマナー」の世界観がPS3のユーザー層にもマッチしているのではと思います。ペルソナより若干年齢層が高い設定ですしね。

関連記事
アトラスが謎のカウントダウンサイトを開設 - ファミ通.com

カウントダウンサイト
陰と陽の結びし日、新たなる事件が幕を開ける

       
 

「バイオニック コマンドー:マスターD 復活計画」配信日延期


7/31の「PSN祭り」の1本が延期になってしまいました。まぁPS3ラバーとしては「PixelJunk Eden」や「The Last Guy Japan Premium」とも同じ日に競合してしまうので、少しぐらいずれて逆に良かったかなと・・・。理由がどうであれ、同発の他機種用よりもDL数が少なくなる原因は少ない方が好ましいですからねぇ。

で「1942: Joint Strike」の配信案内はまだですかね?

関連記事
「バイオニック コマンドー:マスターD 復活計画」配信日延期 - ITmedia +D Games

カプコン、配信時期を未定に延期。PS3/Xbox 360「バイオニックコマンドー: マスターD復活計画」

『バイオニック コマンドー マスターD復活計画』の配信日が延期に - ファミ通.com

       
 

ゲーム関係の雑談 7/26


ふは「SIREN」もAmazonから不在通知が投函されている・・・。そうかCD添付だからポストインのメール便じゃないのねぇ。おとなしく再配達日を日曜日午前中に設定、まぁ今週中は入手しても絶対プレイできないから仕方ないか。

気がつけば久々に知人のブログが更新されている。「メタルギア ソリッド 4」と「戦場のヴァルキュリア」のネタバレ有りの感想が書かれていますので興味がある方はどうぞです。

「メタルギア ソリッド 4」の感想は途中で断念しました。ネタバレ無しで書くことは難しいし、正直なところ知人程やりこんでいない事が一番の要因だったりします。

あらためて、私自身はもはや「ゲームファン」ではあっても「ゲーマー」では無くなったのかなぁ・・・と再認識させられます。知人は私よりも相当若いとはいえ、仕事もプライベートも忙しいはずなのにゲームに時間を費やす情熱や根気を維持しています。時間がない事を言い訳にしているだけの私としては実に不甲斐無い気持ちになりますね・・・。

しかし、順調に積みゲーを増やしていく状況に満足している訳ではありません。かと言って「プレイする時間が無い」から買わないってのも何だかなぁ、とも思うのです。世の積みゲーマーの大半は同じような状況なんでしょうね。

ちなみにマクロスFはポストインされていました。なんでもBD版だけで4.5万枚売れたとの事で実に喜ばしいことです。しかしバンビのBD攻勢には驚かされっぱなしですねぇ、「ダンクーガ」や「ミンキーモモ」って・・・、「レイズナー」はまだか?

       
 

「MotorStorm 2」E3プレイムービー 7/25


「MotorStorm 2(Motorstorm:Pacific Rift)」のE3プレイ映像が配信されています。17分超と長い映像ですが、プレイ映像もたっぷりで見ごたえは十分です。

Evolution StudioのディレクターPaul Hollywood氏の解説は何を言っているか判りませんが(笑)映像だけでもしっかりと内容は伝わってきますね。

5分過ぎからプレイ映像が始まります。注目すべきはマシン選択画面が実に軽快な事です。これは初代モタストをプレイした人すべてが歓迎すべき改善点でしょう。

そして、メニュー画面にも表記されていますが、E3時点で完成度は70%のようです。

Ms2_2

最後には画面分割対戦モードの映像も収録されています。個人的には画面分割の境界部分はもう少し枠を太めにした方が判りやすいと感じました。

Ms2_4

さりげなく発売日は10月28日と表記されてますね。

Ms2_3

       
 

7月31日はPSN祭りです


もしや・・と思っていたのですがやはり7月31日にPSNタイトルが集まりました。発表されたのは下記の3タイトル。

・The Last Guy Japan Premium 500円
・PixelJunk Eden(ピクセルジャンク エデン)900円
・バイオニック コマンドー マスターD復活計画 1200円

「PixelJunk Eden」と「バイオニック コマンドー マスターD復活計画」は体験版も配信されるようですので楽しみですね。「The Last Guy」は安いからなぁ、買うしかないでしょ。

勿論私はすべて購入します。

しかし、夏休みのタイミングというのもあるでしょうが、これだけ一気に出してしまって良いのでしょうか?「Flower」も8月ぐらいかもしれませんね。

そろそろPSNタイトルのプロモーション等も積極的に行って欲しいですね。十分魅力的なオリジナルタイトルが揃ってきたと思います。

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PLAYSTATION Storeに『The Last Guy Japan Premium』、『バイオニック コマンドー マスターD復活計画』などが登場 - ファミ通.com

       
 

「MAG」スクリーンショット公開 7/24


縮小更新中ですが、この記事を外す事は出来ませんねぇ。

E3で印象的なデビューを飾った「MAG」のスクリーンショットが初めて公開されました。

Mag
本当にこのクラスの映像で256人参加のMMOが実現できるのでしょうか?上空のパラシュートエリアも結構密集していますし、ラグを感じさせずに処理できるのかどうか・・・正直不安になってしまいます(笑)

もちろん、E3のような大きなステージで実現不可能な風呂敷を広げてしまうと信用問題になります。SCEAも問題ないと判断しているから発表してる事は判っているんですけどねぇ。

「MAG」は2009年のリリース予定です、日本国内でのリリースにも期待したいところですね。

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PlayStation.Blog ≫ First look at MAG

PS3 Massive Action Game (MAG) Details and First Screenshot | PS3 Vault - Playstation 3 News Site PS3 Games

First look at MAG, PS3 online shooter supporting 256-player battles - PS3News.com

First in-game MAG screenshot released, analyzed :: PlayStation Universe (PSU)

       
 

相互リンク、PS3フレンドを募集しています


最初に余談を書いておきますが、最近はE3の余波で海外系の噂情報を真面目に取り上げる気力が少し減少しています。特にスクエニ系の噂は8/2・3のスクエニイベントが終了して情報がまとまってから色々と取り上げたいと思います。まぁ私は完全に落選していますがね(笑)

さて本題

当サイトでは相互リンクを募集しています。「ゲームかなー」のブログ主旨をご理解いただいた上で連絡いただけると幸いです。

ハイテク・ゲーム関係のサイト様大歓迎です、PS3ラバーならば更に最高!ですね。

また、PS3オンラインフレンドも同時に募集中です。オンラインIDは「Mandom」ですので、オンラインフレンドに空きのある方は是非とも。最近、フレンド数上限も50から100に緩和されたようですので、「これ以上登録できないよ~」と言う人も大丈夫です。(私は60人近い状況ですが、問題なく登録できています)

とは言っても私はオンラインゲームを積極的にプレイしている訳ではありませんが、フレンドリストのコメントや皆さんからのメッセージで楽しませていただいています。「home」が開始されましたら、オンラインの世界で遭遇する可能性もあるわけです。

       
 

「鉄拳 6」のPS3独占は決定していない


GameEXというゲーム雑誌でバンナムの鉄拳6開発スタッフ・須崎氏へのインタビュー記事が掲載されています。内容は短いですが、下記の2点に注目です。

・鉄拳6は今年12月リリースを予定
・PS3用に開発しているが、独占かどうかは決定されていない

ご存知?のとおり「鉄拳6」のアーケード版はPS3互換基盤にて動作しています。要するに過去の鉄拳シリーズと同じくPSハードとの相性は抜群で、バンナムとしては移植が容易なPS3版だけで十分な売り上げが確保できれば問題ないわけです。

ですが、E3での動き以前からゲーム業界は完全にモラルハザードに陥っています。正直なところ鉄拳6のマルチ化ですら十分に可能性はあるでしょう。現時点でPS3に残されているサードの独占タイトルは数えるほども残されていません(まぁお互い様とも言える状況ですが)

しかし、「独占は無くなった。これからはイーブンの戦いだ」と思っていたら大きな間違いです。MSはマルチタイトルであっても優先的な待遇を獲得しようと色々な手段を尽くしている訳で、SCEは独占ファーストの拡充だけではなくマルチタイトルの優先権を獲得(もしくは優先させない)為に奔走する必要があるのです。

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Tekken 6 PS3 exclusivity in doubt says developer

       
 

「龍が如く3」に藤原竜也、高橋ジョージの出演が決定


恒例の縮小更新期間に入ってしまいましたが気になるニュースはなるべく取り上げていきたいですね。

さて、「龍が如く3」と言えば人気俳優の採用も楽しみの一つでしょう。確かにゲームやアニメの吹き替えに俳優を採用して、結果見るも無残な仕上がりに思わず愕然とした作品は山のようにありますが、「龍」シリーズはその中でも成功している部類でしょう。

今回発表されたのは藤原竜也さんと、高橋ジョージさんです。藤原竜也さんの出演については直前にすっぱ抜かれてましたね、名越氏曰く「中途半端な記事」というのも納得できます。発売時期については今回のニュースには記載されてませんでした。我々サイト管理者も出演者よりも発売時期の方に注目してしまいましたから(笑)

さて、名越氏のブログでも「龍が如く3」のキャンペーンは積極的に行う事を明言しています。「見参!」も数多くのプロモーションの効果もあって30万本近いセールスを記録しました。今度は正式ナンバリング作品ですから更なる売上が期待できるでしょう。

余談ですが、一番愕然としたのはやっぱし「オイヨイヨ」かな・・・。彼も今はキバの音也役で活躍していますが滑舌は相変わらず悪いですねぇ(笑)

龍が如く.com | セガ公式ポータルサイト

名越稔洋オフィシャルブログ「とりあえず乾杯デショ。」by Ameba

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『龍が如く3』に藤原竜也氏&高橋ジョージ氏の参戦が決定!

『龍が如く3』に藤原竜也、高橋ジョージの出演が決定 - ファミ通.com

藤原竜也さん、高橋ジョージさんの参加が決定――「龍が如く3」 - ITmedia +D Games

       
 

「FIFA 09」のPS3版グラフィックは他機種より良好 7/22


日曜日はフクダ電子アリーナで観戦してきました。ガンバも専用スタジアム建設案が浮上してきていますし、専用スタへの関心は今まで以上に高くなっています。邪魔なトラックが存在しないだけで臨場感は段違いでしたね。2011年が待ち遠しいです。

さて、「FIFA 09」情報にはいち早く飛びつきたい私にとって耳寄りな情報が流れてきました。と言いましてもソースは7/11のインタビュー記事のようですが、私のRSSリーダーでは収集できていませんでしたね・・・。

インタビュー記事によると、タイトル通り「FIFA 09」のPS3版グラフィックは少なくともXbox360版よりも良好である事がEAのFIFA09プロデューサー・David Rutter氏よりコメントされている事です。これはライバル機種が得意な捏造比較動画とは全然違うレベルのソースですね。

更にDavid Rutter氏は、過去のマルチタイトルでPS3版が見劣りする結果になったのはXbox360版を先行して開発していたからに過ぎないともコメントしています。このあたりはEAやACTIVISIONのような世界最大級のパブリッシャーと、UBIやカプコンあたりとの格の違いがコメントからも感じ取れます。勿論作品の出来が全てを語っている訳ですが。

「FIFA 09」もGC2008前後で実機映像を見る事が出来るでしょうし、体験版は9月に予定されています。この時期は欧州サッカーの開幕を楽しむ時期ですが、新作サッカーゲームのリリースでワクワクする時期にもなりそうです。

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PS3 FIFA 09 graphics 'at least as good' as 360 version - FIFA 09 for Xbox 360 News - VideoGamer.com

FIFA 09 Interview for PS3 - VideoGamer.com

       
 

E3:「Tom Clancy's H.A.W.X」


E3で公開されたトレイラー映像です。

実機映像ではないようですが、ステキ映像の連発に改めて期待値が高まってしまいました。HAWXについては事前に開催された独自イベントの関係もあってE3用の情報は少ないようですが、新たに公開されたスクリーンショットを見ても私たちの期待通りに仕上がりつつある事が伺えます。

日本での発売もアナウンスされていますし、気になるのはローカライズのタイミングだけですね。ファミ通の提灯ブログでもUBIのローカライズが紹介されていたようですし(勿論内容は読んでいませんが)、リリース時期をずらしてローカライズ版が発売される危険性は最後まで残っています。

勿論私はPS3版を購入しますが、今なお結構な数の海外タイトルでPS3日本版が少し遅れて発売されている状況は続いています。幸か不幸か海外タイトルは日本市場では殆ど売れない上、ハード台数の差で結局はPS3版の方が売れている場合が大半なんですが、今なお後発になるところからもMSを優遇する何らかのメリットがあるのでしょう。

本来SCEのホームである日本市場でMSに自由気ままに暗躍されている段階でSCEJが無策だった事が露呈されています。スパイクもMSとイベントを行っていましたし、SCEJは国内サードも海外サードのローカライズも先手を打たれている現状です。

今更書くことでもありませんがMSは下品で執拗な、要するに一番性質が悪い敵です。SCEも10年計画なんて悠長なことを言っている余裕はありませんし、特にSCEJ一番自覚しないと本当にヤバイでしょうね。

勿論SCEJも色々と対策はしているとは思いますが、今年春までは発売日で差をつけられているUBIタイトルのローカライズ作品が一つの目安になると考えています。

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Home | HAWX | Ubisoft

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PS3 News: E3 2008: H.A.W.X. Impressions

       
 

E3:「MAG」


E3で発表された新規タイトルですが、当ブログでは初めての紹介だったりします。「MAG」とは「Massive Action Game」の略で今までにない大規模対戦TPSが大きな話題になりました。

何といっても256人対戦という数字が目を引きます。大規模人数のオンライン対戦と言えば、今秋発売予定の「RESISTANCE 2」が60人対戦という数字で話題になりましたが、その4倍以上になる訳です。FPSとTPSの差はあるにしても凄まじい人数である事には違いありません。

開発はZipper Interactiveで、PS2版のSOCOMシリーズを通して開発していたデベロッパです。ちなみに今秋に発売されるPS3版「SOCOM: Confrontation」の開発はSlant Six Gamesと言う別会社になります。「MAG」はZipper社がSOCOMシリーズで蓄積したノウハウを基に開発が進められているPS3用新規フランチャイズなのです。

ちなみに256人という数字は8×32から成り立っており、8人小隊が32チーム、16チーム×2の構成で大規模な戦争ゲームが繰り広げられる事になります。更に小隊内にも格付けがありますので、ハマりがいのあるオンラインゲームになりそうです。

個人的には今までにない大規模MMOを実現したネットワーク周りの技術的手法に興味がありますね。回線負荷の小さい近隣エリアのみが優先的に接続される方法も考えられますし、自キャラクタの装備種類やパラメータ数も適切にシェイプされているでしょう。通常の手法では想像も出来ない256人対戦がどのように現実のものになっているのか、開発関係の情報にも期待しています。

現時点では実機映像等は全く発表されていませんが、SOCOMブランドの開発を他デベロッパに任せた状態でZipper InteractiveはPS3用新規フランチャイズ開発に注力している訳です。オンライン対戦ゲームには興味の薄い私ですが、この「MAG」には今後も注目していきたいと考えています。

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MAG and inFamous Spring 09, GOWIII end of 2009 ≪ PlayStation LifeStyle

MAG set for spring 2009 News // PS3 /// Eurogamer

MAG could be available as early as Spring 2009 - PS3 Fanboy

That Gaming Site ≫ Blog Archive ≫ MAG wish list

       
 

「龍が如く3」は来春発売?


最近発表されたばかりの「龍が如く3」の発売時期が来年春である事が報知新聞に掲載され、話題になっています。「龍」シリーズは有名俳優を多数採用する事も人気の一つになっていますが、最近は参加者のブログ経由で情報が漏れたりする事もあるようですので、情報守秘も大変だなぁと思います。

しかし、名越氏のブログにおいても発売時期等に対する否定的なコメントは無かったようですし、大まかな発売時期として来年春を目安にして開発が進められている事は確実っぽいですね。既に2作目のPS3作品になりますので技術的な問題も無いでしょうし、大幅にずれ込む事は無いと期待できます。

今年のセガラインナップを考えると3月までの発売が予想されます。現時点で判明しているだけでも、年明けには「白騎士物語」「バイオハザード5」「龍が如く3」あたりで盛り上がりそうです。さすがにその頃には「FF13」や「ラストレムナント」についても具体的な日程等が決まっているでしょうし、国産タイトルも少しずつ拡充しつつあることが体感できる時期になるでしょう。

2007年も年末はワクワクするラインナップでしたが、「翌年の予定が全く見えない」状況でした。2008年は7月時点の今でも来年春からのラインナップに期待できそうで嬉しい限りですね。

でもSCEJは「白騎士」の日程が具体化する前に、次なる和RPGタイトルを発表しないとスカスカ感は拭えないままですよ。

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「SIREN: New Translation」4日間だけのシークレットミュージアム


今週パッケージ版が発売される「SIREN: New Translation」。DL版は既に先週から1日1エピソードで先行販売されており、実際にプレイしている人からのコメントからも既存のファンに対する反応は良好のようです。

私は何度か書いているとおり、SIRENシリーズは勿論、ホラーアクションそのものが初めてですので全てが新鮮な気持ちでプレイ出来るでしょう。

現在は情報を殆ど遮断していますが、「SIREN: New Translation」の発売を記念したイベントが開催されるようです。

【SIREN SECRET MUSEUM】
7月24日(木)16時~19時
7月25日(金)11時~19時
7月26日(土)11時~19時
7月27日(日)11時~16時30分
開催会場:渋谷 Gallery LE DECO 4
入場料:無料
17歳未満は入場不可

場所は渋谷です。原宿同様、行く機会が極端に少ないであろう街ですから最終日の日曜日には行ってみようかなと考えています。確か渋谷には結構ラーメン屋もあったはずだし。

Siren03
これはイベントのサプライヤーです。拡大すると屍人で埋め尽くされている為に結構怖いのですが、よく見る?と相当に優れたデザインだなと感心してしまいます。廃頽的なセンスと和風テイストが絡み合うとどのような世界観になるのでしょうか?製品版でのプレイが楽しみですね。

しかし、食事は行く前か、行った後にするか、迷うなぁ(笑)

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【SIREN: New Translation】「SIREN SECRET MUSEUM」@渋谷7月24日から開催 - GameSpot Japan

「SIREN: New Translation」発売記念展示イベント「SIREN SECLET MUSEUM」を開催 - ITmedia +D Games

『SIREN: New Translation』の発売記念展示イベント”SIREN SECLET MUSEUM”が開催決定 - ファミ通.com

SCEJ、PS3「SIREN: New Translation」発売記念イベント開催。「SIREN SECRET MUSEUM」でこれまでの制作資料などを展示

       
 

HDMIセレクタ「TR-HDMI-402」到着しました


注文していたトリニティの「TR-HDMI-402」が到着しました。

私が昨年末に購入した「EG-HDMI402」は4in/2outを手ごろな価格で実現した高機能なHDMIセレクタとして愛用していました。私の環境では特に問題なく作動していますが、相性問題が発生しやすいセレクタでもありますので誰にでも薦められる製品ではありません。

今回購入した「TR-HDMI-402」はSmartSplitというプログラムで信号分配時に発生しやすい相性問題を解消する機能を搭載しています。値段も安いので私は即購入しました。

しかしこのセレクタ、「HDMI切替/分配機」と記載されているとおり2系統出力には同じ信号しか出力することが出来ません。要するに今まで発売されている大半の2系統出力セレクタが同時出力が不可だった事に対し、「TR-HDMI-402」は同時出力しか出来ないのです。

説明書を一通り読んでもやり方が判らなかったのでトリニティ様に確認しましたところ「そういう製品です」という説明をいただきました。USB経由によるファームウェアアップデートでも対応できるレベルではないとの事でした・・・。

うーん、事前に詳しく調べればよかったのですが、2系統出力に別々の映像は出来てしかるべきだと考えていたのは甘かったのでしょうかねぇ。一応同じ会社から4in/4outでマトリクス出力が可能なセレクタは発売されていますが、27万円するのですよ。6in/3outでマトリクス&分配可能なら10万でも安いと思いますが・・・。

私の場合は、既存の「EG-HDMI402」と組み合わせれば7in/2outのマトリクス構成が構築できますので問題はありませんが、マトリクス+分配機能を期待して購入する人も多いんじゃないかな・・・と思いました。

トリニティ、入出力4系統のHDMIマトリクス切替機

ブログ内記事
トリニティ、HDMI入力4/出力2系統の切換/分配器

       
 

日経記事を読む「FF13がPS3独占を捨てたやむを得ぬ事情」


くだらない内容の記事だなぁと思って一応最後まで読むと、ライターは新清士氏でした。以前もブログに書いたことがありますが、新氏が学生時代に一度だけお会いした事があります(相手は記憶していないでしょうが)。当時のNIFTY-SERVEでの文章も個性的で印象的でしたが、やはり仕事としてゲーム業界に関ってしまうと無味無臭で価値のない文章しか書けなくなるんだなぁと、少し残念な気持ちになりました。

突っ込みどころは色々ありますが

MGS4のXbox360版について「DVD2枚組みにするなど、方法は考えられる」と書いているところから最近のゲーム情報を調べもせずに書いている事が伺えます。まず容量計算がまるでデタラメである事。MGS4の実容量は40GB前後との事ですので単純計算でも2層DVDで5枚組になります。更に共有データが必要なことから必要枚数は更に増える可能性もあります。このあたりはゲーム業界出身ライターとしてはやってはいけない失態でしょう。

でも本当に文句を言いたいのはその点ではありません。最初からDVDとのマルチ前提で作るとなると、MGS4の濃密で濃厚なストーリーや演出が薄っぺらい内容に留まっていた可能性については全く触れられていない事です。少なくともMGS4に関してはPS3専用開発にすることで高い品質を獲得した作品の一つである事については完全に無視して「商品」としての視点のみで書かれています。

更にMGS4の対比としてウイイレが4機種マルチで380万本を記録している事を例に出していますが、ジャンルやゲームの作り方が違う作品を比較することに意味があるのかどうか。

これはFF13に関しても同様のスタンスで記載されており、終始ゲームソフトやハードをビジネス「商品」としか捉えていない記事には失望しました。少なくともゲーム業界に関わってきた人間として、建前だけでも「ゲーム文化」を高める方向の記事を書いてほしいと思うし、愛のないビジネス視点の記事なら日経内に自称アナリストは捨てるほど転がっている訳で、新氏が期待されている内容だとは感じない。

まぁ(下)はたぶん読まない(笑)

FF13がPS3独占を捨てたやむを得ぬ事情・E3を読む(上)?デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

       
 

E3:「Fat Princess」


PSN専用タイトルが本格的に拡充しつつあります。日本産タイトルも「The Last Guy」のような興味深い作品が発表されていますし、パッケージよりは短いスパンで開発出来ますので「四季庭」のような異色作にも期待できます。今後も日本/北米/欧州のスタジオから様々なアイデアの作品が発表され、我々を楽しませてくれるでしょう。

今回紹介する「Fat Princess」もE3にて発表された新規タイトルです。残念ながら日本国内での配信の可能性は限りなく低い(理由は後述します)のですが、実に個性的で面白そうなタイトルですので取り上げます。近い将来、北米/欧州PSNカードが気軽に入手できる状況になれば購入する事は可能ですしね。

Greenlightpathwaytodeath
さりげなくクレイトスやICOやクラッシュ達が・・・

「Fat Princess」はトゥーン調のグラフィックと可愛らしいキャラクタにて表現されています。しかし、その愛らしいキャラ達が血まみれになって戦う姿はシュールとしか表現できません。このギャップが魅力の一つになっている以上、残念ながら日本版の配信は考えられないと思います。

本作品の売りは16人×16人の最大32人によるオンライン対戦でしょう(オフラインでも遊べます)。タイミング的にも「home」のリリースが具体的になっている頃でしょうし、「home」内でメンバーを集めてから対戦するなんて事も期待できます。

プレイヤーは5つのジョブクラスを切り替えながら敵と戦っていきます。ゲームの最終目的は敵王女の身柄を確保することになりますが、一筋縄ではいきません。勿論敵チームの妨害をかいくぐる必要もありますが、肝心な敵王女は北京ダックのように食料を詰め込まれてタイトル通り「肥満王女」になっているのです。連れ出すにも一苦労という事になりそうです。

カジュアルでありながら個性的なゲームデザイン、牧歌的でありながらシュールな魅力の映像表現、「Fat Princess」はタイトルや第一印象が与える地味さとは正反対のインパクトに満ち溢れた期待のPSNタイトルです。

なお、リリース時期としては2008年末~2009年あたりが予定されているようです。

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Impressions: Fat Princess - PS3 Fanboy

Fat Princess more than meets the eye? - GameGrep

Fat Princess (PSN) Impressions | PS3 Vault - Playstation 3 News Site PS3 Games

       
 

「WipEout HD」延期・・・・


2008年夏には配信が予定されていた「WipEout HD」のリリース時期がまたまた延びそうです。今年のE3にも姿を現わせなかった様子から、コメントの「技術的な問題」が発覚した時期はつい最近では無いのでしょう。

「WipEout HD」はPSP版のHDリメイク作品として位置づけされており、ステージ数こそ減少しているものの「1080p、60フレーム」という高いハードルを実現しようとしている挑戦的なタイトルです。

残念ながらリリース予定日が今年の年末まで「押し出されて」しまいました。勿論問題が解決すれば早急なリリースもあり得ますし、逆のパターンでは更に延期する恐れもある訳です。

しかし、PS3が今後も高性能機として価値を維持しながら次世代Xbox360と戦っていくためにも「1080p×60フレーム」のゲームを安定して開発できる環境は早急に構築するべき課題です。さすがに2011年あたりが予想されている次世代Xboxは上記の映像能力を楽々クリアできるハードを用意してくるでしょう。

次なる戦いのためにも、「WipEout HD」には産みの苦しみを乗り越えてもらわないと少し困った事になるかも知れないのです。

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Wipeout HD denied E3 showing by 'technical issues'; release date uncertain | PS3 News | GamePro.com

       
 

「PlayTV」の英国発売日が決定


E3直後にニュースが集中したため、書ききれなかった情報を少しずつ取り上げていきます。

GC2007の目玉として話題となったPlayTVの英国発売日が9月10日に決定したようです。その後PAL地域に順次販売地域を拡大していくとの事で、欧州のPS3ユーザーはゲームもノンゲームも実に充実した環境を手に入れる事になりそうです。

値段は99ユーロとの事で、2万円弱と言ったところでしょうか?もう少し安いかな

さて、一応のお約束・・・ということで「日本版PlayTV」についても少しコメントしておきたいと思います。PlayTV発表後は「日本版は出したとしてもコピワン等の関係で使い物にならない」と否定的でしたが、現在は状況が変わっています。

1.紆余曲折ありながらも7月からスタートした「ダビング10」により、PSPへのお出かけ転送がダビング回数を減らす事により対応可能になる事。
2.内蔵HDDコンテンツの高画質化機能がPS3に搭載された事。
3.欧州版ではゲーム中の録画が可能になった事。
4.コスト増の要因でもあったB-CASが、決して盤石ではない事を露呈しつつある事。

少なくとも1~3の要素によって日本版PlayTVはずいぶんと利用価値が高いものになるでしょう。「観て消し」用途ならば、高画質機能や軽快なレスポンスが重要な武器になりますし、PSPへの転送によって元コンテンツが消されない事も大きい。

今の私はさりげなく「日本版PlayTV待望派」だったりするのです(笑)

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PS3 News: PlayTV Set For September In UK

PS3 PlayTV due September 10th - news - www.mcvuk.com

SCEE President dates PlayTV for the UK - PS3 Fanboy

       
 

「The Last Guy」も遊べる!お台場冒険王ファイナル


暑かった。今日から開催されているフジテレビの「お台場冒険王ファイナル」に行ってきました。目当ては勿論「リトルビッグプラネット」試遊台でしたが、ブースには「The Last Guy」の試遊台も2台設置されており、自由に遊べるようになっていました。(LBPは6台)

「リトルビッグプラネット」は並ぶ必要がありますが、少なくとも初日は「The Last Guy」は自由に入ってプレイ出来る状況でしたので、冒険王ファイナルに遊びに行った際には是非ともプレイしてみてください。

ちなみに入口やブース内部にはAFRIKAの映像デモが2台ありましたが、「SIREN」は冒険王のイメージを考慮してか展示していませんでした・・・。どちらかは「アクアノーツホリデー」でも良かったような。

リトルビッグプラネット
今更説明は不要な気もしますが・・・。「リトルビッグプラネット」はSCEが考える次世代ソーシャルゲームを最新鋭ハードのパワーで具現化した期待の作品です。

自由度の高いステージクリエイション機能や、家族で楽しめるマルチプレイ等々、どれもがハイレベルなソフトですが、私が一番推したいのはやはり「これぞ次世代」と誰もが認める写実的で幻想的なグラフィックです。

お台場冒険王ファイナルで試遊出来るステージは「めざましテレビ」オリジナルステージです。目覚まし時計のマスコットキャラクタも随所に配置されてましたし、このまま特設ステージとして配信して欲しい出来でした。夏休み期間中だけでも「めざましテレビ」番組内で毎日取り上げてほしいなぁ、一般へのアピールは結構なものでしょう。「夢工場ドキドキパニック」みたいに別売りでも良いよ(笑)

ブースにはドーモ君のようなキャラクタの着ぐるみも登場し、子供たちと写真撮影をする微笑ましい光景を見る事もできました。

ちなみにグッズは「LBPうちわ」とSCEJパンフレット。

The Last Guy
純喫茶ヒマラヤンに行けなくてガッカリしていただけにお台場でプレイ出来るとは思いませんでした。プレイ映像は既に紹介していますが、リアルな空撮地図を背景に繰り広げられるシンプルでレトロなゲームは思わず夢中になってしまう中毒性があります。

HDTVで拡大縮小しながらグリグリとプレイするのがオススメですね。結構リアルで気持ち悪いゾンビを近くで発見した時には「ウオ」と小さいながらも声を上げてしまいました(笑)

500円と安いですし、色々な人に幅広くプレイしてもらいたい新鮮で懐かしいゲームです。

”お台場冒険王ファイナル”にSCEJとスクウェア・エニックスがブース出展 - ファミ通.com

       
 

9月からアニメ「亡念のザムド」がPSNにて独占配信


ボンズ制作のオリジナルアニメ「亡念のザムド」がPSN独占にて9月から有料配信される事が発表されました。3日間視聴が可能な「レンタル方式」がどのように受け入れられるのか?本格的な映像配信事業への第一歩として注目されることでしょう。

作品内容については下記リンクを参照いただくとして、今回は配信システムやコンテンツの品質について判る範囲で書きたいと思います。

まず、配信システムについて

上記のとおり「レンタル方式」になり、購入した映像コンテンツは「視聴開始時から3日間の視聴が可能」になります。視聴期間を超過した映像ファイルがどのような扱いになるのかは現時点では判りませんが、「再生不可」フラグが書き込まれたコンテンツになる事が予想されます。

料金はHD版が400円、SD版が300円になります。全26話を視聴するとHD版で10400円、SD版なら7800円になります。料金体制とレンタル方式の味付が今回の映像配信事業の大きな肝である事は間違いない訳で、業界全体に注目されているといっても過言ではないでしょう。

次はコンテンツ品質についてです。

HD版の解像度は1,280×720で、5.1hサラウンドに対応。
ビットレートは映像が平均8Mbps(最大 20Mbps)
音声はコンテンツによって異なり384kbpsもしくは640kbps。

SD版の解像度は720×480で、音声は2chのみ。
ビットレートは映像が平均2Mbps(最大9Mbps)
音声は128kbpsまたは192kbps
PSPへの転送機能(ムーブ扱い)はSD版のみ。

一通りサービス内容やコンテンツの概要を一通り確認したあとの率直な感想は「視聴期間が短い」です。レンタルビデオショップでの新作レンタル期間が3日である事から設定された日数だと思いますが、TV放送と同じように毎週1本のタイミングで新作が配信されますので、配信直前に先週の話を見直す事も出来ない訳です。せめて1週間は視聴期間が欲しいですね。

個人的には全話契約でHD版9000円のパックサービスや、1回購入したユーザの再視聴は100円で可能とかのサービスもお願いしたいところですね。

その割に映像品質は720pと中途半端です。BD版は1080pで収録されるでしょうから、買い取りではないレンタルコンテンツを配信するならば最初からBD品質にするべきでしょう。SD版のメリットが殆ど感じられない事も無駄に感じました。

その他に考えられる事としては、ニコニコ動画等への不正アップロード監視が強化されるでしょう。コンテンツは保護されていますが、TV画面をカム撮りするなど方法はいくらでもありますからねぇ。今の時代、独占コンテンツを守る事は大切ですが大変でもあります。

私も1話は視聴しますが、その後は内容次第です。このあたりは作品自体の魅力が次話のカウントに繋がる訳ですから「亡念のザムド」制作スタッフにかかる期待やプレッシャーは今までとは違うものになるでしょう。

まぁ色々と書きましたが、試行錯誤した上での料金設定やサービス内容である事は理解しています。あとは実際にどのように市場に受け入れられるように努力していくのかに注目ですね。勿論PS3普及に向けたSCEの更なる一手にも期待しています。

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記念に


目覚めてPC立ち上げたらカウントがちょうど「777777」でした(笑)
記念にスクショ張っておきます。
777777a

次のキリ番の際にはもっと良い内容の記事を書けるような情報が欲しいですねぇ。

       
 

ラストピースを求めて


今日から3連休と言う事もあり、ダラリとブログ記事を書いていたら深夜1時を軽く過ぎていました。どうせならということで「マクロスF」をリアルタイムで視聴したのですが、番組最後の方でスクエニタイトルのCMが連発で流れていました。9月発売のタイトルはまだ判るのですが、12月のラストレムナントや来年春予定のSO4までも。ムカついてきたので途中でTVを消しましたが(笑)

このあたりを見てもMSは日本向けのRPG、しかもスクエニというトップブランドの「戦略商品」を全面的に推し出して本体の知名度及び普及に結び付けようとしています。層が似通っている深夜アニメの時間枠を使うあたりも的確でしょう。

一方、SCEJのTVCMは発売前1週間ぐらいに申し訳程度に流す程度で、本数も多いとは感じませんし、放映する番組も微妙です。一般層へのアピールを重視しているのかもですが、その前に既存のゲームファンへのアピールが不足している事が大きな問題です。

以前の記事にも書いたとおり、ペルソナ4が初週20万本超えをした事からも和RPGはまだまだ人気ジャンルである事が判ります。

PS3用の大作RPGが「白騎士」「FF13」まで待たなければいけないのであれば、日本国内の本体販売に関してはまだまだ「西高東低」で我慢の時期が続くでしょう。

9月からの映像配信が既に発表されている事からも、10月のTGS2008までの期間にSCEJの独自イベントが開催される可能性は低いと思われます。

実際の話、日本国内ではPSP/PS2関連の収益がそれなりに見込めている現状ですからPS3関連は無理をせずに長いスパンで・・・と考えている部分も大きいと思います。そして初期段階のうちに映像配信等の「ノンゲーム」にも力を入れて「エンタテイメントマシン」としての総合力を蓄えておこうと言う考え方も理屈では理解できます。

海外制作のSCEブランドタイトルはどれも高品質揃いで時間の確保が難しい状況です。

軽量なPSNタイトルは着実に増えていますし、どれも期待できる作品ばかりです。

でも、日本国内のゲームファン大半が感じている違和感は共通です。

ジグソーパズルで例えるならば、一番大切なピースが欠けているのです。

そしてそのピースは他のピースの5倍ほどの大きさだったりするのです。

TGS2008では「ラストピース」が埋まるような情報を期待しています。