続報・米パラマウント 「HD DVD」支持撤回へ? 1/8


記事順番が逆なので間抜けな記事になってますがご容赦を。

英フィナンシャル・タイムズによる「パラマウントのHD DVD単独支持撤回」が報じられ、下記の通りロイターにも日本語で掲載されてしまいました。しかし、最新の情報ではパラマウントの代弁者(spokeswoman)による否定のコメントが掲載されています。今のところは日本語記事は見つからないようですね。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601101&sid=aQMGgh2LV_bU&refer=japan

「パラマウントの現在の計画はHD DVDフォーマットを支援し続けることである」と有りますが、意地の悪い読み方では「単独支援」とはどこにも記載されていないとも取れます。BD陣営としてはワーナーの単独支持とは規模が違いますし、HD DVDでしか観る事が出来ないHDパッケージが存在する時点で戦いはまだ終っていないのです。

北米を含めて全世界の流れは確実にBDに傾いていますが、今後の動きはパラマウントとユニバーサルのBD参入に向けて全力を注ぐべきでしょう。既に東芝の動向は考慮する段階では無くなりました。

噂されている「HD DVDプレイヤーユーザに対する救済措置」にも期待したいところですが、あくまでもハリウッドスタジオ制覇の次に控えているプランでしょうね。

FT誌の元記事
http://www.ft.com/cms/s/0/dc409afa-bd75-11dc-b7e6-0000779fd2ac,dwp_uuid=e8477cc4-c820-11db-b0dc-000b5df10621.html?nclick_check=1

ロイターにもFT誌の記事が掲載されました。
http://jp.reuters.com/article/globalEquities/idJPnTK807746820080108

       
 

米パラマウント 「HD DVD」支持撤回へ? 1/8


残念ながらCES2008ではユニバーサルのBD対応のニュースは無かったようで、昨年末ごろに流れていたリーク情報も、「ワーナーのBD一本化」がたまたま当っただけのようです。

しかし今度はパラマウントが「HD DVD単独支持を撤回する見込み」だと英紙フィナンシャル・タイムズにて報じられています。記事によると昨年の単独支持契約の際に「ワーナー」の動向を盛り込んでいたとの事です。

ちなみにフィナンシャル・タイムズは経済紙として評価されているらしいですが、日本の場合でしたら日経新聞の位置になるんですかね?一応あそこも経済紙ですし。だとすると「適当な飛ばし記事」の可能性は高いですね、何故か日経と同じく「HD-DVD」とハイフンつけてますし(笑)

まぁ私は来年のCES2009のタイミングでパラマウントとユニバーサルが同時にBD対応を発表して完全終結だと予想しています。パラマウントの18ヶ月契約が終結するタイミングでもありますしね。

個人的な興味は春以降の日本スタジオの動向に移っていたりします。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=azkgsNtXnG08&refer=jp_home

       
 

「BD-Live」に期待 1/8


「BD-Live」とはMSっぽい名称ですが、以前からBDAにて策定されている新プロファイル(2.0との事)の目玉機能です。ようやくCES2008にて「BD-Live」関係の情報も出てきており、PS3は既に対応予定と報道されていますので登場も間近と思われます。

下記の記事ではPS3を経由してPSPのメモリースティックにBDの映像をマネージドコピーする機能がアナウンスされています。PSPとPS3は1対1でしかペアリンクできませんので複数のコピーが氾濫する事も阻止することが出来ます。このあたりは据え置き及び携帯機の双方に高いAV性能を備えた機器を揃えたPSファミリーだけのメリットでしょう。(補足:マネージドコピーはBD-LIVEとは別物です)

私も「ネットワーク経由でHD映像がダウンロード視聴できる」程度に考えていたのですが、「BD-Live」はもっと奥深い機能のようです。今後の新情報に注目したいですね。

「BD-Live」等補足 1/9

http://ps3.ign.com/articles/843/843979p1.html?RSSwhen2008-01-07_162900&RSSid=843979
http://www.psu.com/Copy-a-Blu-ray-through-your-PS3--a0002333-p0.php

       
 

小ネタを色々と 1/8


とにかくニュースが多すぎます。先週土曜日からのワーナーショックからシームレスにCES2008に話題が移ってもBlu-rayの勢いだけが目立つ状況には変わりがありません。オマケにPS3は年明けからエンジン全開だったりしますし。

・有機ELテレビを米国で発売
既に6日から販売を開始しているようですが2500ドルと日本に比べると高めです。まぁ例え2000ドルにしても購買層からすると売れ行きに大差は無さそうです。個人的には居住空間が日本よりも広いアメリカの家庭でXEL-1がどのような使われ方をするのかは興味が有ります。まぁ私のようにメインTVに居座ってしまう人はさすがに少ないでしょうね(笑)

・「Xbox360にHD DVD内蔵モデルが登場したらBDを逆転」
私はゲハは全く見ない人なんですが、きのこるスレにもこの辺りの発言を繰り返す人が結構います。「追加ハードが成功した例は無し」と言う歴史の証明する現実を知らないのか、本当に頭がお花畑なのかわかりませんが。

北米では既に結構な台数が販売されたXbox360ですから、今後更に普及させるためには価格を下げていくしかありません。HD DVDドライブを内蔵したとしてもゲームソフトはDVDで発売されるでしょうし、値段が高くなるだけのHD DVD搭載にMSは全くメリットが無いと考えるのは当然でしょう。

PS3が評価されるべきなのはコストアップのリスクを覚悟して最初からBDやHDDを標準にしたことです。

・「龍が如く 見参!」について
早速体験版をプレイしてみましたが、私にはこのソフトを体験版の時点では評価することは難しいと判断しました。過去作品の経験もありませんし、今回の体験版も「シリーズのファン向け」と感じました。製品版の色々な要素全てを体感して初めて「龍が如く」というゲームが評価できるのかなと考えていますので、保留です。

現時点で私がコメントできる事は、主人公・桐生の操作性は軽快で素晴らしく快適だと言うことで、操作に関してストレスを感じることは殆ど無いと思われます。

またカメラ操作が日本準拠?で海外ソフトとは逆です。オプションでリバースにも出来ますが、どのような経緯で日本と海外のカメラ操作が全く逆になってしまったんでしょうねぇ。余談ですがカプコンのDMC4はデフォルトでは海外準拠のカメラ操作でした。さすがは「日本で成功しなくてもいい」会社だけはあります(笑)

       
 

米Funai 北米向けに300ドルを切るBlu-rayプレーヤーを投入 1/7


まぁ「船井電機」です。正直日本ではブランド力が強いとは言えませんが、今回発表された低価格BDプレイヤーの性能を見ていると侮ることは出来ません。と言いますか、現時点のフルスペックが搭載されてますね。デザインも精悍でなかなか格好良いですし。

HD DVDの低価格機は1080iまでの出力だったりと中途半端な性能(尚且つダンピング紛いの廉売で大赤字の代物)ですので、FunaiのNB500が満足できるスペックを維持しつつ300ドルを切る価格で「利益」を出せるとなると、他社からのハード参入も今後期待できます。

「プレイヤーシェア」も昨年末辺りからBDが猛追してますし(既に逆転しているとの話も)、今回のワーナーショックで勢いが加速していく事が予想されます。Funaiの低価格機がプレイヤー市場を牽引していく可能性も高いですね。

でも日本での発売は可能性が低いですかね、大手量販店と提携して独自ブランドとかなら可能性はあるかも。レコーダ市場が強い日本とは言え、ある程度のシェア以上を求めるならば手ごろな価格のプレイヤーが必要になります。SonyはPS3がありますが、松下・シャープ辺りからも3万円前後のプレイヤーの登場が待ち望まれますし、最終的には日本製が1万円前後で入手できるようにならないと更なる普及は厳しいですから。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/funai.htm?ref=rss

       
 

PS3 「バーンアウトパラダイス」体験版 1/7


既に北米版にてグラフィックの良さやゲームとしての爽快感は既に体感済みだったのですが、日本語ローカライズ体験版で再度惚れ直してしまいました。購入決定です。

日本語による音声ガイダンスもプレイヤーに対して親切に説明しつつもゲームの雰囲気を崩さずに盛り上げてくれます。

クルマも日本版は「疾風迅雷」とペインティングされており、明らかに北米をベースとしたパラダイスシティには不似合いな雰囲気を醸し出しています。若干やりすぎかな?とも感じる部分ですが、個人的には好きなノリですのでOKです。街中にも一部日本語のオブジェクトもありますのでマメで小気味の良いローカライズです。

日本版は1月14日までの期間だけオンラインで遊ぶことが出来ます。オンラインといっても通常のレースを対戦するだけではなく、様々なテーマ(どれだけジャンプできるか、とか)で競い合うことも出来ます。

オフラインでも数多くのイベントが楽しめますので、「オンライン重視」のゲームでは無いようです。私は気ままに楽しめるオフラインが充実したゲームが好きですので、この辺りもポイント高いですね。体験版の6倍以上の広大なマップを一日も早く製品版で走行したいです。

http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20364299,00.htm?ref=rss

       
 

PSP 1月下旬のアップデートでPSPに「Skype」機能追加 1/7


既に多くのサイトで紹介されていますがPSP版「Skype」が正式に発表されました。別途ソフトウェアをインストールするのではなく、標準機能として搭載してしまうので「使ってみようかな?」と言うユーザも増えるかもしれませんね。

既報ですが「Skype」昨日は新型PSPのみの対応となっています。内部メモリの差によるものとされていますが、果たしてどうなんでしょうかねぇ。

また専用マイクロホンも発表されました。1月24日発売との事ですので、アップデートもこの日を目安に行われると思われます。私も一つ注文しました。

関連ニュース
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080107/psp.htm?ref=rss
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/sce.htm?ref=rss
http://www.dengekionline.com/data/news/2008/1/7/f78041a5217d3a33939ab823068e1a91.html
http://www.famitsu.com/game/news/1212861_1124.html?ref=rss


       
 

PS3 PSN最新情報 1/7


予告どおり「バーンアウトパラダイス」の日本体験版が配信されましたが、予想外にも「龍が如く 見参!」体験版も本日配信されています。発売日を考えるとDMC4の方が先に来ると思ってたんですけどね。

ただ個人的には「バーンアウトパラダイス」とは配信日をずらして欲しかったなぁとは思います。SCEJもこの辺りの配慮は欲しかったところで、質・量ともにEAにはお世話になっている訳ですから、ワザワザ国内の期待作の体験版と被せる必要は無かったような。

日本PSN
・龍が如く 見参! シナリオ体験版
・龍が如く 見参! モード別体験版
・バーンアウト パラダイス 体験版

現在ダウンロード中ですが、回線がかなり混みあっているようです。3本ともダウンロード完了するのはいつになることやら。

       
 

CES2008 HD DVDを取り巻く状況 1/7


ワーナーの離脱によりCES2008のプレスカンファレンスをキャンセルしたHD DVD プロモーショングループですが、ここまで大きな記事に取り上げられるとは夢にも思わなかったのでは無いでしょうか?ワーナーショックの直後の記事ですのでメディアの扱いは明らかに「敵前逃亡」ですし、尋常ではないイメージダウンでしょう。ワンダー藤井氏も渡米せずとの事ですので、CES2008に対する興味はほぼ半減したと言っても過言ではありません。

関連ニュース:北米HD DVD プロモーショングループ、プレスカンファレンスを中止
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/05/20061.html

とばっちりを受けたのは逃げ場の無いToshiba Americaです。

「プレイヤーマーケットシェアでは勝っている」と最初から説得力が無かった呪文を唱え続けるしか方法が無いのですから。ワンダー藤井氏のように「あることないこと」を放言する訳にもいかないでしょう。

しかし日経は相変わらず「HD-DVD」と間違った表記を続けていますね。よほど勉強不足なのか、わざとなのか・・・?

関連ニュース:HD DVDへの支持と継続をアピール
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/ces04.htm?ref=rss
関連ニュース:HD-DVDは死なない
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMIT2h002007012008

しかし、現実は厳しいのです。

CES主催の会長が『率直に言って、来年、2009年のCESでは、次世代DVD戦争は注目に値しない「過去のもの」となっているのではないだろうか。』とコメントされています。

まぁワーナーの決断はそれだけ大きなものだったとも言えますし、それ以上にワーナーが「市場が選択した」と明言した事は東芝にとっては何より厳しい現実でしょう。パラマウントがHD DVDを選択した理由は会社側の都合が優先されたものでした(半ば公然となっている金銭による独占は抜きにしても)が、ワーナーはBD一本で映画スタジオ業界がまとまる時期が来たと正式にコメントしているのです。

少なくとも私は東芝がHD DVDから手を引くまでは東芝の製品は一切購入する予定はありません。

関連ニュース:次世代DVD戦争は今年で終了
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080106/ces02.htm?ref=rss

注)時系列に沿った記事順ではありません。

       
 

ダラゲーのススメ 1/7


PSP版「スターオーシャン1」も終了したので、次はいよいよ「ロストオデッセイ」に突撃しようかと思いましたが、まだまだ中古もオークションも値段が高くて躊躇しています。送料込みで3800円以上は出す気にならないなぁ。コントローラ用の乾電池も買わないといけないし、無駄な経費は抑えないと。

さて、SO1を正月休みにプレイしていて「やっぱりダラゲーは最高やわ」と再認識しました。勿論ダラゲーというのは私にとっては最上級の褒め言葉です。先日も会社の同僚と食事に行った際に話題になったネタですが、最近は「一つのことに集中」する事が「勿体無い」と言う気持ちになってしまうのです。

私も学生から社会人になって相当経ちますが、遊ぶ時間はものすごく貴重です。基本的に多趣味な人間ですので、一つの事を集中しているとどれだけ時間が有っても足りません。気が付けば同時に二つの趣味等を行う癖が付いてしまったのでしょう。「音楽を聴きながらネット閲覧」等は誰でも経験があることだと思います。

「ダラゲー」とはTVを見ながらでもプレイできるゲームのことです。一番判りやすいのはRPGのレベル上げをしながらTVを見るプレイスタイルです。勿論シビアなアクションRPGや戦術を駆使しないと勝てないRPGはダラゲーには適していません。

しかし、DQ1からはじまる和風RPGの長い歴史の中でボタン連打戦闘に対して数多くの対策が施されています。なにやら「ボタン連打」が良くないと言った風潮もありますが、私は「ボタン連打戦闘の何が悪い」と逆に主張したいのです。

大体RPGは何十時間も付き合うゲームです。プレイの大半を占める戦闘を楽しくする為の工夫は勿論大歓迎ですが、「ボタン連打」を否定するための複雑化は少し変な方向性だなぁと思うのです。

HDDレコーダに録り貯めしたTV番組を観ながら、片手間にレベル上げする時の充実感はプレイした人にしか判りません。そして十分に強くなったキャラでダンジョン探索やボス討伐に出向くのです、全くロスが無いプレイスタイルの提供こそが「社会人向け」ゲームの一つの完成形だと確信しています。

       
 

続・書き漏らしたことを色々と 1/6


今回は米ラスベガスで2008年1月7日(米国時間)に開幕される「2008 International CES(Consumer Electronics Show)」関係の記事を書いておきます。

・CES2008に「LittleBigPlanet」が出展
SonyのCES2008専用サイトでも確認できますが、PS3関係としては「LittleBigPlanet」「PLAYSTATION Eye」「Uncharted: Drake's Fortune」が出展されるようです。

家電ショーとして「PLAYSTATION Eye」は納得できるのですが、今年秋リリースが噂されている「LittleBigPlanet」を展示する意図が今のところは掴みきれていません。実は春~夏ごろの早期リリースになるのか、公表できるSCEの期待作がLBPしか残されていないのか?後者ではないことを祈りたいところです。

またショーの方向性としては「home」の方がより訴求できるソフトだとは思うのですが、現時点でも公開できる完成度ではないと受け取るしかないのでしょうか?LBPよりもこちらの方が気になる問題かもしれません。
http://www.sony.com/ces/index.html

・PSP用「Skype」がCES2008にて公開
以前から噂になっていたPSP版Skypeが登場するようです。私もPC用Skypeは以前から利用していますが、PSP版Skypeの使い勝手が良いようなら通話用に切り替えてしまうかも知れません。PC版はチャット用に使えますしね。後は専用ヘッドセットの出来次第ですねぇ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080104/290430/

さて、明日は日本版「バーンアウトパラダイス」体験版の配信日です。既に北米版を体験している私も楽しみです。

       
 

書き漏らしたことを色々と 1/6


楽しかった正月休みも残念ながら今日で終了です。生活リズムの修正とともに休日期間中にピックアップしつつも書ききれなかったニュースを幾つか取り上げておきます。

・大手サードによるPSN用リメイクタイトル?(噂)
あくまでも「噂」ですが、大手サードパーティからPSN用のリメイクタイトルがリリースされるとの事です。リンク先で候補に挙げられているソフトハウスはコナミ・カプコン・スクエニです。

その中に予想タイトルも幾つか書かれていますが、海外でのクロノトリガー人気は相変わらずやなぁと苦笑いしてしまいました。リメイクするにしても当時の主要スタッフほぼ全員在籍していないんじゃないかな(笑)私も是非ともPS3でリメイクして欲しい作品だと思いますが、同時に「絶対ありえないだろうなぁ」とも確信してますので・・・。

日本は特に顕著ですが、未だにダウンロードビジネスは軌道に乗っていません。PSN専用タイトルもSCEブランドばかりですし、サードで言えば初期に鉄拳5DRがバンナムから配信されたぐらいですね。バンナムとSCEの距離感が当時とは変わってきていると言うこともありますが、その後が無い事からもそれ程売れてはいないのでしょう。(海外ではカプコンからパズルファイターのHDリメイクが販売されていたりします)

私は旧作リメイクのダウンロード販売は近い将来にビジネスとして立ち上がると期待しています。特にPS1以前の作品はHDリメイクしたとしても容量的には2GB以内に収まるでしょう。流通ロスも発生しませんし、中古ロンダリングによる利益損失も無いのでメーカーの利益を確保しつつユーザにはより安価に提供することが出来るわけです。

実はスクエニブランドでタイトー作品のリメイクとの落ちだったりするなら、私は「大・歓・迎」です(笑)是非ともGダライアスやレイストームをHDリメイクして欲しい。

http://www.ps3fanboy.com/2008/01/04/egm-sony-working-with-major-third-party-on-remakes/

・「Wipeout HD」新スクリーンショット
「グランツーリスモ5プロローグ」で実現している1080p+60フレームの世界に、英国の技術屋集団シグノシスも「Wipeout HD」にて参入を果たします。

スクリーンショットを見ていただければ判りますが、GT5Pは「現実」的で、WipeoutHDは「未来」的。映像表現に対するアプローチは180度違いますが、1080p映像の表現力が段違いであることは「Lair」でも証明済みです。更に「silky」と表現されている60フレームの滑らかさが加わると、映像を見ているだけで「快感」を覚える事は間違いないでしょう。

このように、私は去年夏ごろからずっと待ち望んでいるPSNのビッグタイトルですが、当初の2007年末の予定は更に延期され、未だに具体的な日程は姿を見せません。

PSP用タイトルの規模縮小版HDリメイクだとは以前からアナウンスされている訳ですから、予想以上に1080p+60フレームの実現は現時点でも難しいのかもしれません。それを考えるとポリデジの技術力はやっぱり凄いんだな・・・と改めて感じました。

とにかく2007年度末までには配信して欲しいですね。

http://www.gamersyde.com/news_5708_en.html

しかし相変わらず文章が長いな・・・今年はもう少し簡潔に書く努力をしなければ。

       
 

マイケル・ベイ氏またも放言 1/6


7日からは仕事かぁ、と多くの社会人の方が鬱になる時期ですがHD映像を愛するBDラバーの方々はさわやかな週末が過ごせているのではないでしょうか。私も普段なら夜11時には眠たくなるのですが、今日に限っては深夜2時過ぎになっても寝つけていない珍しい状態です。どうやらワーナーのBD単独支持のニュースが余程インパクトを与えたのでしょう。

更に追い討ちになったのはご存知マイケル・ベイ氏が、自身のサイトでやらかした放言記事です。ワーナー単独支持のニュースがリリースされた当日にアップしている訳ですから、「ネタを出す間や空気の読み方」はもはやプロの芸人並と言えるでしょう。

もはや恒例とも言えるベイの放言ですが、彼の監督作品である「Transformers」は2007年秋のHD DVD陣営にとって「唯一」のキラーソフトだった訳です。ベイ氏の立場を踏まえた上で「BDの方が優れている、HD DVDは緩やかに終焉を迎えるだろう」との彼の文面を読むと笑わずに済ますのは不可能でしょう。身の削り方からしても尋常ではない真のエンターティナーやな・・・と。

しかも最後の一文で「Blu-rayでTransformersも出るだろう」との事です。勿論パラマウントやドリームワークスとの契約等を考慮した発言では無いでしょうが、契約が切れるとの噂の2009年なんてケチ臭い事を言わずに、契約の裏を付いて早々に「Transformers」だけでもBlu-rayで発売してくれたら文句は言いません。

また別の機会に書きますが、実は私は終了ハードの収集癖もありますのでユニバとパラがBDに移行して完全に終戦になったら安くなったHD DVDプレイヤーとソフトを幾つか購入しようと考えています。今はまだ終ってないから購入しないし、これからどんどん下がっていく価値を考えるとまだまだ高いですから。

http://www.shootfortheedit.com/forum/showthread.php?p=9716#post9716

       
 

PSP 「スターオーシャン1 First Departure」 1/6


なんとかクリアしました。
10年前の作品ですが、当時としては斬新な部分と今プレイすると少し古く感じる部分が程よくミックスされていてプレイしていて気持ちが良かったです。

私は同じRPGはリメイクされない限りは何度もプレイしない人です。SO1は主役クラスの4名以外にも多数の仲間キャラクタが登場しますが、1回のプレイでは仲間どころか1度も姿を現さないキャラも存在するぐらいで、「全てのシナリオを見るためには何度もやり直す」必要があります。

この辺りはどちらかと言うと今風じゃないなぁと思いました。やりこみ系ならばバッテリ等を気にしない据え置きゲーム機でプレイしたかった所です。まぁ登場キャラ全員を仲間に出来て尚且つ全てのエピソードを1回のプレイで堪能できるようにするには、シナリオ全体を作り直す必要があるでしょうから難しいのは理解していますが。

ゲームは十分に面白かったのですが、積みゲーも大量に残されている現状で同じRPGを最初からプレイしようとは思わないので、「勿体無いなぁ」と若干の消化不良を感じてしまいました。どちらかと言うと、私のような初めてのスターオーシャンと言った人よりはSFC版を十分に楽しんだ人の方が満喫できる作りになっているのかなと感じました。

SO2も期待しています。なるべく早期のリリースをお願いしたいところですね。

       
 

PS3 デビルメイクライ4のPS3版は6軸操作対応 1/5


既に「PS3版の方が出来が良い」と事前評判が高いデビルメイクライ4ですが、更なる追加要素がアナウンスされました。実績機能とSIXAXISの6軸操作にてカメラ操作に対応することが出来るとの事です。

まぁ正直なところ「どーでもいい」機能ですが、少なくともカプコンがデビルメイクライ4に関しては「マルチタイトルとしては」相当に力を入れて開発していることが伝わってきます。

ヘブンリーソードでも6軸でカメラ操作はありましたが、まぁ使いづらかったです。それよりもカメラ操作のリバース設定が出来るかどうかの方が遥かに問題です、1年前のPLAYSTATION.TV用体験版ではカメラ操作が日本標準とは逆でしたのでゲームの出来以前の問題でした。

でも、Xbox360ラバーの人で実績機能を「どうだ羨ましいだろう~」目線でアピールしてくる事がたまにありますが、FPS等のオンライン対戦で他人を撃ち過ぎたらこのような思考回路になっていくのでしょうかね?私がゲームでも他人と競い合うのが趣味ではない性格だけなのかもしれませんが。

http://www.ps3fanboy.com/2008/01/04/devil-may-cry-gets-sixaxis-support-achievements/

       
 

続報 ワーナーがBlu-ray一本化に 1/5


国内メディアにも続々と掲載されました。本来ならば土曜日は更新されないインプレスやPhile-webも速報を掲載しています。まぁこれだけのビッグニュースを月曜日まで放置する手は無いでしょうね。

目新しい情報は特に無いのですが、今回のワーナーの専属化により両フォーマットに対応した大手スタジオは存在しなくなりました。今までのワーナーのHDパッケージはHD DVDの2層30GBに足を引っ張られた低品質タイトルが多かったのですが、春以降の専用タイトルの品質には大いに期待できます。

また関連記事としてCES2008に予定していたHD DVDプロモーショングループのプレスカンファレンスが中止されるとの情報も出ています。まぁ今までのプレゼンでも「どのようにして嘘の優位性をアピールするのか?」と言う捻じ曲がった視点のみで見ると素晴らしく興味深い内容でした。でも、さすがにこの時期にワーナーに離脱発表されたのでは資料も全部作り直しでしょうから間に合わないんでしょうね。

まぁワンダー藤井氏にはCES2008内の別の場で「あること、ないこと」を喋ってもらいましょう。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080105/warner.htm?ref=rss

Phile-web
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/05/20060.html

関連記事
北米HD DVD プロモーショングループ、CESでのプレスカンファレンスを中止
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/05/20061.html

       
 

Blu-ray ワーナーがBlu-ray一本化に 1/5


2007年中で噂に上った回数は数知れず、話が出るたびに「またその話か・・・」と半ばウンザリしかけていた話題ですが、どうやら2008年最初のビッグニュースとしてほぼ決定したようです。来週1月7日よりラスベガスで開催される「2008 International CES(Consumer Electronics Show)」にて正式に発表されると思われます。

また、CES2008の会場レイアウトでユニバーサルのBlu-rayブースが有ったとの情報もありますので、もしかするとワーナー専属、ユニバーサル両対応と言う次世代ディスク市場にとっては2007年のパラマウント事件なんぞ問題にならない分水嶺になる可能性もあります。(実現するとBlu-rayで見れないのはパラのみになります)

CES2008は家電中心ですがハイテクだけではなくゲーム関係も数多く出展されますので実に興味のあるイベントです。ブログでも興味があるネタには色々と取り上げる予定です。

でもまぁ、一番楽しみなのはワンダー藤井氏の泣き言だったりするのですが(笑

http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJT809867920080104

       
 

PS3 メタルギアソリッド4はPS3独占でXbox移植の予定は無し 1/4


最初からPS3専用であるとアナウンスされている訳ですから「何を今更」ではありますが、未だにXbox360とのマルチだとか、1年後に移植されるとの噂を持ち上げる掲示板等の書き込みを見かけます。

願望に根ざした噂ですが、コナミより完全に否定されています。
「メタルギアソリッド4はプレイステーション3の独占タイトルであり、またXbox360版を開発する計画はありません。」

こりゃMGS1しかプレイしていない私もMGS4発売までにMGS2/3をプレイするしか無いようですな。

http://www.psu.com/Konami-says-no-to-MGS4-on-Xbox-360--a0002290-p0.php

       
 

PS3 PSN最新情報 1/4


欧州PSNと北米PSNは今年最初の配信です。北米はクリスマス以降、全く更新されていませんので何か大物来るかな?と期待していましたがアドオンの山でした。勝手な話ですが他地域のPSNが有料コンテンツだらけになると途端に興味がなくなります(笑

ちなみに日本は更新がありませんでしたので、1月7日の「バーンアウトパラダイス」デモ配信が今年の更新始めになりそうです。

欧州PSN
Add-on
・Folklore Fear in the Night Pack
Movie
・DMC4 finla trailer

北米PSN
Demo
・NFL Tour '09 Network Demo
Add-on
・Guitar Hero III: Legends of Rock 4曲
・Rock Band 8曲
・Need for Speed ProStreet 7車
Movie
・Gran Turismo 5 Prologue Japanese Launch Trailer

       
 

PS3 HDD換装のススメ 1/4


「2007年を彩った体験版」「2007年を彩ったPV」と2007年を振り返る企画記事を書きましたが、現時点のHDD使用状況は「92GB/232GB」です。もう既に140GBを使用していることになりますね(笑)

2008年も昨年以上のペースで魅力的な体験版やムービーは配信されていくでしょうし、この調子でダウンロードし続けていくと夏ごろまでにはパンクしてしまいます。勿論古いデータは整理していけば、まだまだ余力は残されているのですが、それでも残しておきたいデータはこれからも増え続けていきます。

そのときには迷わずにHDDの増設をオススメします。PS3はユーザによるHDD増設が認められている唯一のコンシューマゲーム機です。この辺りはクタさんの残した素晴らしい功績でしょう、何故ならSonyに限らず従来の家庭用機器の発想からは確実にかけ離れているからです。(PS3よりもPC寄りと思われるXbox360が専用HDDのみとなっている事からもご理解いただけると思います)

現時点では手軽に入手できる2.5インチHDDは320GB程度でしょうから、現在の250GBから換装しても70GB程度しか増えません。それなら内蔵インタフェイスを引き出して3.5インチHDDを接続する方が効率的に容量が増やせますね。今なら2万程度で750GBが入手できますし。

どれだけ大容量のHDDを内蔵していても、残量に悩む程の良質なコンテンツ配信をPSNには期待したいものです。

http://www.psu.com/Sony-encourages-PS3-owners-to-upgrade-their-hard-drive--a0002274-p0.php

       
 

PSP 「スターオーシャン1 First Departure」 1/3


正月休みは予定通りSO1にハマっています。

私にとっては初プレイになりますので極力攻略ページ等は見ないようにして楽しんでいます。しかし予想よりは違った展開になりましたね。私はDQ7やクロノトリガーのような感じで、色々な星や時代を転々とするシステムだと勝手に思っていたのですが、最初に飛ばされた時代に殆ど根付いてしまっています。この先、どのような展開になるのか判りませんが、このボリュームで転々とさせられても少しウンザリかも(笑

現時点で気になった部分を書いておきます。

・衛兵や大臣の顔グラが同じ
本当にどうでも良いことなんですが、せっかく顔グラ出すなら描き分けて欲しいと思う人だったりします、私は。「英雄伝説」等をプレイしていると感じることですが、顔グラの「有/無」は飛び越える事が出来ないRPG世界のヒエラルキーの壁だと思っていますので。名も無き衛兵にも顔グラを出すならせめて別の顔に描き分けて欲しいし、それが難しいなら名有りキャラに絞るべきでしょう。

・紋章術のインタフェイスが悪い
SO1では魔法に該当する「紋章術」ですが、スタメンキャラ以外の回復魔法使いが道中の回復を担当することはRPGでは珍しくありません。確かに紋章術が使えるキャラは限られているのですが、キャンプコマンドの中から回復術を使うコマンドが若干使いづらいと感じました。アイテムコマンドと統合して「回復」メニューがあれば使いやすかったと思うんですけどね。

・イクイップウイザード
説明書を読んでも書いていないようですが「イクイップウイザード」機能が勝手にOFFになってしまいます。私は「最強」のような便利コマンドが大好きですので肝心なときに使えないのがどうにも残念です。

・色弱地獄
某神殿で色を識別するパズル面のような部屋が幾つか有ります。青・赤・緑・橙の4色を見分ける必要が有るのですが、私は「赤緑色弱」と言う奴でして赤/緑系の識別が困難です。要するに青以外は全て同じ色に見えてしまいます。止まっていればまだしも、SO1の場合は動いていますので殆ど識別は不可能です。まぁ、ある程度レベルを上げておけば敵を倒しながら辛抱強くチャンスを待つことが出来ますので30分程度で抜けることが出来ましたが恐らく普通の人は5分も掛からない部屋でしょう。
色を判別するパズル面はこれからも鬼門となりそうです。

まぁ最初に書きましたが多少「やっつけ」感も伝わるリメイクですが、その後のシリーズ化も納得できる充実した内容で実に面白いです。どうやら仲間にしていないキャラも大勢いるようですし、進め方によってサブシナリオも相当に分岐するようです。現在はさすがに最初からプレイし直す時間はありませんが、今後のスローライフ計画が成就した際にはじっくりと挑戦してみたいですね。

       
 

PS3 2007年を彩ったPV 1/3


これも本来は2007年中にアップ予定だった記事です。

PSNの魅力は体験版だけではありません。PS3の高いAV能力を活かした高品質ムービーが多数配信されています。また日本PSNではまだまだ少ないですが、海外PSNでは映画やBlu-rayのPVでも賑わっております。下記は私が2007年中に実際にダウンロードしたムービーです。カッコ内の数字は該当タイトルのムービー本数です。

AFRIKA    (1)
AQUA    (1)
Assassin's Creed    (1)
BIOHAZARD5    (1)
BionicCommand    (1)
BlackSiteArea51    (1)
BurnoutParadise    (1)
Call of Duty 4    (1)
Conan    (1)
Darkness    (1)
DiRT    (1)
echochrome    (1)
EverydayShooter    (3)
Fallout3    (1)
FIFA 08    (2)
flOwr    (1)
Go sports Ski    (2)
Go Sports Skydiving    (2)
GrandTheftAuto IV    (3)
GTHD Concept    (2)
Gutar Hero 3    (2)
Haze    (4)
heavenlysword     (7)
HighVelocityBowling    (1)
Home    (1)
inFamous    (1)
Jericho    (1)
JUICED2    (2)
Killzone2    (1)
Lair    (12)
Little Big Planet    (3)
MotorStorm    (3)
NBA 08    (1)
Nucleus    (1)
Oblivion     (3)
PAIN    (2)
Rachet and Clank Future    (6)
Railfan    (1)
Rainbow six vegas    (1)
Stranglehold_Trailer-HD    (1)
Super Stardust    (2)
THE EYE OF JUDGMENT    (3)
TONY HAWKS PROJECT 8    (1)
ToyHome    (1)
Turok    (2)
Unchartd    (6)
Unreal Tounament 3    (2)
WARHAWK    (9)
Wipeout HD    (1)
アガレスト戦記    (1)
ウイニングイレブン 2008    (3)
おいでよロコロコ!!     (2)
グランツーリスモ5 プロローグ    (6)
セガラリー Revo    (4)
ソウルキャリバー 4    (2)
タイムクライシス 4    (2)
デビル メイ クライ 4    (6)
パイレーツオブカリビアン    (1)
メタル ギア ソリッド 4    (5)
メタルギア オンライン    (1)
レミーのおいしいレストラン    (1)
忌火起草    (1)
真・三國無双 5    (1)
戦場のバルキュリア    (3)
鉄拳 5 DR Online    (1)
白騎士物語    (2)
魔界戦記ディスガイア 3    (1)
龍が如く 見参!     (2)
湾岸ミッドナイト    (1)

イベント系ムービー    (11)

ゲームPV 計166本
映画系PV 11本
合計 177本

正直数えるのが結構大変でした(笑)映画系ムービーは殆どDLしていませんし、ゲーム系も興味があるタイトルに絞っていながらこの本数です。正月休みの間に映画系ムービーも再度チェックしてみようと考えてます。

ゲームのムービーも面白いですが、E3やGCのようなイベント時に配信される特別ムービーが実に楽しいですね。特に欧州PS3のPVは日本は勿論北米とも違う大陸の異文化を感じさせる秀作です、皆さんにも見てもらいたい映像です。

また、PSN巡りの楽しみの一つとして「地域違いのPVチェック」があります。同じゲームタイトルのPVでも欧州と北米では内容や画質が若干違っている事があります。「同じタイトルだからパス」するのは勿体無いですよ。

改めて実感するのはPS3のAV機器としての性能の高さです。MPEG4/AVCという次世代コーデックの映像を軽々と再生できるゲーム機はPS3だけです。また、Sonyのストリンガー会長はPS3を将来のコンテンツ配信コンソールの中核とする構想も掲げています。コンテンツ配信に関しては色々と諸問題も山積していると思いますが、少なくともハードとしてのPS3には全く問題が無い話です。

既に世界的に成功を収めつつあるBlu-rayの中核コンソールとしての地位は完全に確立されていますし、2008年のPS3はゲーム以外の活躍にも期待できそうです。

       
 

PS3 2008年のPLAYSTATION3(海外タイトル編) 1/2


海外ソフトハウスに関しては日本国内よりは一歩二歩進んでいます。しかし残念なのは「マルチタイトルを作り上げる技術」に関してはほぼクリアしていると感じますが、「PS3の性能を引き出したソフト」に関してはSCEブランドに頼らざるを得ない状況は続いており、この部分に関しては逆に国内サードの方が若干先行しているかも知れません。

皮肉なことにCellの処理能力、Blu-rayの大容量といったPS3の最大の魅力はマルチタイトルでは綺麗にスポイルされてしまいます。一流シェフが食材のおいしい部分をゴッソリと捨てて、大衆食堂と同じ味付けの料理を作っている状況のようなものです。

この状況を打破する為にもSCEはサードへの技術諸々の支援が必要でしょうし、SCEブランドのタイトルでサードやユーザーを納得させるパフォーマンスを見せ続ける必要があります。2008年はSCEにはより一層の質と量のタイトルを、サードからはPS3専用ソフトもしくは性能を活かしたソフト開発を期待したいと思います。

【期待の海外タイトル】
※Turok
※Tom Clancy's Rainbow Six Vegas 2
・Haze
・WipEout HD
※Grand Theft Auto IV
・Killzone 2
・LittleBigPlanet
・MotorStorm 2
※Tomb Raider Underworld
※Bionic Commando
※FIFA 09
・Uncharted 2
・RESISTANCE 2

※印タイトルはXbox360とのマルチ予定

タイトル順は上の方は発売予定日が確定~ある程度公表されているソフトで、下に行くほど年内発売が怪しくなってくるタイトルです。なお「FIFA 09」は何ら正式アナウンスはありませんが、毎年発売されるタイトルなので含めました。

若干本数的に少なく感じますが、情報が不明確なソフトについては省いていますし、FPSタイトルには明るくないので結構省いてしまっています。この辺りは「個人的期待タイトル」ですのでご了承ください。

また、ルーカスアーツから「インディジョーンズ」「スターウォーズ」ブランドのタイトルも噂されていますし、LAIRで衝撃を与えたFactor5のPS3プロジェクト第2弾も予定されています。これらのタイトルも順次姿を見せてくるでしょう。EAからも「UEFA Euro 2008」をベースとしたゲームが予定一覧に上がってます。情報は殆どありませんが、発売するなら5月までになりますが間に合うのでしょうか?輸入タイミング合わせて入手できるならば是非とも欲しいソフトです。

2008年も引き続き海外の動向からは目を離せませんね。

       
 

PS3 2007年を彩った体験版 1/2


本来は2007年中にアップ予定だった記事です。
PSNにて配信された数多くの体験版のうち、2007年に私がダウンロードしたタイトルをジャンル別にまとめました。なお、ジャンルについてはかなり適当ですし、全ての体験版をダウンロードしている訳ではない事をご了承ください。

【STG】3本
SUPER STARDUST HD Demo
Bacterius Demo
BLAST・FACTOR Demo

【Action/ETC】15本
Conan Demo
The Simpsons Demo
Ratchet and Clank Future Demo
Harry Potter and the Order of the Phoenix Demo
DEF JAM:ICON Demo
Dynasty Warriors GUNDAM Demo
Blazing Angels 2:Secret Missions of WWII Demo
ブレイドストーム 体験版
Ninja Gaiden Sigma 体験版
The Club Demo
Kane & Lynch:Dead Men Demo
アンチャーテッド:エル・ドラドの秘法 体験版
Heavenly Sword Nariko
Heavenly Sword kai
STRANGLEHOLD Demo

【FPS】5本
Blacksite:Area51 Demo
TimeShift Demo
Clive Barker's Jericho Demo
Tom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighter 2 Demo
The Darkness Demo

【Race】13本
Burnout Paradise Demo
グランツーリスモ 5 プロローグ 体験版
MX vs ATV:Untamed Demo
TOY HOME Demo
Need for Speed ProStreet Demo
Juiced 2:Hot Import Nights Demo
SEGA Rally Revo Demo
Stuntman:Ignition Demo
PIXEL JUNK RACERS Demo
GripShift Demo
DiRT Demo
FULL AUTO 2 Battlelines Demo
NASCAR 08 Demo

【Sports】14本
FIFA 08 Demo
College Hoops 2K8 Demo
ウイニングイレブン 2008 Demo
NBA 2K8 Demo
NBA 08 Demo
NBA LIVE 08 Demo
Skate.Demo
みんなのGOLF 5 体験版
Virtua Tennis 3 Demo
Tiger Woods PGA TOUR 08 Demo
NHL 2K8 Demo
NHL 08 Demo
Tony Hawk's Proving Ground Demo
NCAA Football 08 Demo

【RPG/ADV】3本
アガレスト戦記 体験版
忌火起草 体験版
フォークスソウル -失われた伝承- 体験版

【Puzzle】5本
Super Puzzle Fighter 2 Turbo HD Remix Trial Version
Go! PUZZLE
SUPER RUB a DUB Demo
カズオ 体験版
Snakeball Demo

※「みんなのゴルフ5」「GT5P」等の期間限定配信の体験版も含む。

改めて数えてみると2007年だけで58本の体験版をダウンロードしていることになります。尚且つ「アンチャーテッド」のように日本/北米/欧州と3パターン全てをダウンロードしているソフトもありますので実際にHDDに保管されている体験版は更に多いことになります。

どの体験版も楽しませてもらったのですが、その中でも個人的に素晴らしいと感じた体験版2本を紹介したいと思います。

「アンチャーテッド:エル・ドラドの秘法」
「FIFA 08」

過去の記事にも書いていますので詳細は割愛しますが、「どのようなゲームなのか?」「実際の映像や動きはどのレベルなのか?」「操作方法は自分に合っているか?」等々、体験版に必要だと思われる要素を網羅しつつ、ゲームソフトとしてのレベルの高さを体験者に上手く伝えています。私が上記2本のソフトを購入しようと決断したのは体験版の出来の良さによるものですから。

2008年はどのような体験版で楽しませてくれるのでしょうか?なにやら早くも1月中に国内大作の体験版の噂も出ています、正式情報が待ち望まれますね。

       
 

PS3 2008年のPLAYSTATION3(国内タイトル編) 1/1


今年最初の記事ではありませんが、あけましておめでとうございます。

さて、2007年のPS3は「乖離の年」だったと思います。
「苦戦する北米市場とHD機市場では圧倒した国内」
「PS3ユーザでもHDTVや音響機器の有無により激変する評価」
「比較相手ではないWiiと同じ土俵で勝手に比べるメディア」
色々な状況の中で様々な思惑と状況が「乖離」してしまい、正直なところ一体感を感じることは出来ませんでした。ただ、あれだけメディアからマイナスイメージを植えつけられてもハードの売り上げを伸ばし続けているのは凄いと思います。

PS3ラバーの立場としては決して順風では無かった2007年ではありますが、秋以降は怒涛のソフトラッシュで、まさに「時間が足らない」状況になったゲームファンも多いのでは無いでしょうか。また夏以降は海外ソフトハウスを中心にPS3ソフト開発の熟成が進んでいきました。既に海外大手は初期段階の開発苦を克服し、更なるパフォーマンスを追及するレベルに突入したと言えるでしょう。

今回は2008年に控えている、期待のPS3用ソフト一覧を記載します。
【日本国内タイトル】
※デビル メイ クライ 4
・龍が如く見参!
・戦場のヴァルキュリア
・echochrome 無限回廊
・メタルギアソリッド 4
・白騎士物語
・グランツーリスモ 5
・AQUA
※ウイニングイレブン2009
・AFRIKA
※ストリートファイター 4
※ドラゴンボールZ バーストリミット
※ソウルキャリバー 4
・flOwer
・鉄拳 6
・ファイナルファンタジー 13
・ファイナルファンタジー 13 ヴェルサス
・のびのびBOY
※ラストレムナント
・スターオーシャン 4

※印タイトルはXbox360とのマルチ予定

タイトル順は上の方は発売予定日が確定~ある程度公表されているソフトで、下に行くほど年内発売が怪しくなってくるタイトルです。なお「ウイイレ2009」は何ら正式アナウンスはありませんが、毎年発売されるタイトルなので含めました。

こうやって見ると思ったよりもマルチタイトルは少ないですね。勿論SCEJタイトル以外の専用タイトルはそれ程多い状況ではありませんが、確実に増えていっています。

昨年までは「難しい難しい」と念仏のように唱えていれば回避出来ていた横並び主義の日本のソフトハウスもそろそろ逃げる事が出来なくなりました。未だに次世代機らしいパフォーマンスを出せていないコナミ・バンナム辺りは今年は正念場になります。まぁコナミはMGS4が控えてますので挽回は確実でしょうが、バンナムは危険な状態です。このままでは80年~90年頃のバンダイに付きまとっていた悪しきブランドイメージにナムコまでが飲み込まれてしまう可能性すら十分にありえます。

2008年の国内ソフトにおける私なりのポイントを3つ考えてみました。
・RPGタイトルは増えるのか?
取りあえず「白騎士物語」は登場すると思いますが、それ以外のSCEブランドのタイトルが全く姿すら見せていません。個人的希望としては「ワイルドアームズ」新作を秋頃に出してくれないかなぁとは期待しています。それでも全くRPGが足りていない状況を打破して欲しい、リメイクでも良いので春頃に何か一本リリースしてもらえないものだろうか。

・スクエニは何本出してくるのか?
UE3の「ラストレムナント」の方が先に出てくるような気もしますが、としても年末ぐらいでしょうね。やはり年末商戦に大作RPGは定期的にリリースして欲しいとRPGファンとしては思うわけです。FF13はまぁ、その気長に頑張ってくださいとしか言いようが無いですわな(笑)「スターオーシャン4」もそろそろ正式に発表して欲しい。まぁ要するに今年1本出るかどうか・・・ってところです。

・国産マルチタイトルはどうなるのか?
全てのソフトをPS3で開発して欲しいのは勿論ですが、現実的にマルチタイトルが多くなるのは仕方ない部分があります。それでも私はHDゲームを堪能したいので「マルチでも良いのでHD品質でゲームを作って欲しい」と願っています。

年末の記事にも書きましたが友人宅でプレイしたWii版「ナイツ」を見て久々のSD品質の映像に心底ガッカリしたのです。やはりこれからのHD時代にSD映像のゲームは考えられません。これはゲームという趣味を楽しむ上で私が絶対に譲れない部分ですね。

ある意味Xbox360はHDゲーム市場を開拓する同士でもあるのです。

2008年も始まりましたが、上記のタイトル以外に良い意味でのサプライズソフトが大量に発表されることを期待しています。

       
 

HDMI/DVIアップコンバータを検討する 1/1


新春特別記事です。
私が「2007年はHDMIセレクタ元年」と宣言したとおりに世間は動きました(笑)
そこで今年は「2008年はHDMIアップコンバータ元年」と宣言しておきましょう。

私はPS3とXbox360両ユーザの中でもトップクラスにXbox360を使っていないゲームファンだと思います。PS3は毎日最低でも2時間程は電源を入れてますので昨年1年間で1000時間近い稼働時間でしたが、対するXbox360は1年間でおよそ10時間(しかも2月以降はトータル10分程度)ですので比率でランキングするなら多分日本でもダントツで1位ではないでしょうか。

「プレイしたいゲームはPS3でも出る」「うるさい」「コントローラがデカイ」等々Xbox360を使用しない理由は色々有りますが、一番の理由は私の所有している機種がD端子までしか対応していないからです。現在の我が家のAV機器は全てHDMIでAVアンプを経由してXEL-1とBRAVIAに接続されています。もはやD端子機器を接続することすら面倒だし、そこまでの魅力が無いのが本音だったりします。

勿論D端子搭載の新機種に乗り換えれば条件はクリアされますが、「ロストオデッセイ」以降の稼動予定が全く未定のゲーム機の為にこれ以上のコストは考えられません。

しかしD端子受けの汎用HDMIコンバータならば新型PSPもありますし相応の価値はあると私は考え、少し調べてみましたがHDMIへのアップコンバータは数えるほどしか存在しません。AHS社の「HD オプティマイザー」とDVI出力まで含めるならばマイコンソフト社の「XRGB-3」ぐらいです。しかし「HD オプティマイザー」は入力がコンポーネントまでですし、「XRGB-3」はD4端子に対応していますが出力がDVIになり、音声が出力されません。

個人的には電波新聞社世代ですし、マイコンソフトのアップスキャン機器は歴史がありますので「XRGB-3」が面白そうですかね。外観もスパルタンで私好みですし。
でも音声を混合したHDMI出力対応の「XRGB-4」が登場する可能性は高いですねぇ。

HD オプティマイザー
http://www.ah-soft.com/hdop/menu1.html#menu1_2

XRGB-3
http://www.micomsoft.co.jp/xrgb-3.htm

       
 

Wii 「ナイツ~星降る夜の物語~」「Wiiスポーツ」 12/31


年末年始は毎年故郷の友人宅に集まるのですが、1年に1回Wiiをプレイする日でもあります。去年は「ゼルダ」を購入して行ったのですがグラのあまりの拙さにすぐに挫折した記憶があります。今年は評判の良い「Wiiスポーツ」と「ナイツ~星降る夜の物語~」を購入していきました。

「ナイツ~星降る夜の物語~」
最初にプレイしたのは「ナイツ」です。Wiiリモコンのポインターを使った操作には期待していたのですが正直期待はずれで、ヌンチャクを使った操作になると従来の2軸アナログコントローラでも十分対応可能と感じました。ゲーム自体もオリジナルで違和感を感じた一本道のルートはそのままでしたし進化が感じられるゲーム内容ではありませんでした。
グラも正直次世代レベルではありませんし、PS2でリメイクされるオリジナル版に比べても大差は無いと思われます。タイミングが合えばPS3でフルリメイクして欲しいゲームです。

「Wiiスポーツ」
言わずと知れたロングヒット作。こちらも相当に期待していたのですが、ボクシング以外はPS3でも実現できる操作性だったのには逆に驚かされました。ボクシングもモーションセンサーが2系統必要なだけですので、ポインターは全く使っていないんですよね。私はWiiの操作方法の肝はポインターだと思っていただけに予想外でした。

グラは仕方ないとしても観客やプレイヤーキャラ達の表現もあまりにも雑ですし、それ以上に操作タイミングのアバウトさには逆に感心させられてしまいました。「ああ、こういう商品でもキャッチなら売れるんだなぁ」と。

確かにたまに会う程度のタイミングで友人達と対戦すると盛り上がるでしょうが、一人でプレイするゲームではありませんし、家族達と頻繁に対戦するゲームでもないなぁと思いました。

今年のWiiゲームは少し期待はずれでしたが、来年の今頃はどのゲームを持って知人宅に遊びに行くのか楽しみです。

       
 

Xbox360用HDMIコンバータ 12/31


実は10日ほど前の記事です。途中まで記事を書いていたのですが、仕事も忙しい時期でしたしPS3には関係ないしなぁと結局放置していました。しかし昨日の「PSP版スターオーシャン1を「XEL-1」でプレイしてみる」が結構アクセス数が多かったので「そういうネタも有ったなぁ」と思い出したので掘り起こしてみました。

リンク先の写真を観てもらったら一目瞭然ですが、Xbox360のAV出力端子に接続してHDMI出力に変換してしまうと言う周辺機器です。私もPS1時代にネジコン互換ハンコンでお世話になったMadcatzの製品です。

今回のHDMIコンバータも面白い製品ですが新型のように内部でデジタル処理されている訳でも無いので表示品質に不安があります。XEL-1のようにフルデジタルテレビでも無い限りは必須では無いでしょう。値段も90ドルと高めですので品質も含めて考えると旧機種をオークション等で売却して新型を購入したほうが良さそうです。

Kotaku記事
http://kotaku.com/336228/madcatz-xbox-360-hdmi-conversion-kit-taking-preorders

       
 

PS3 2008年のPSNに望むこと 12/31


今年もそろそろ終りですので、2008年のPSNに対しての個人的要望を書いておきます。

・インフォメーション機能強化で更なるアピールを
インフォメーションボード機能が新設されましたが、まだまだ控えめすぎます。「ゲーム目的以外」でPS3を購入する人もそれなりにいる中で、彼らに対してゲームの面白さをアピールすることは並大抵ではありません。XMBの使いやすさとスマートさを損なわない上でのゲームソフトのアピールは難しいとは思いますが、「2008年はゲームの面白さを既存ユーザに伝え」なければ今以上の躍進はありえません。

・海外PSNを自由に閲覧、コンテンツ購入が出来るように
北米/欧州アカウントを所有している人は多いと思いますが、日本アカウントから海外PSNが閲覧、コンテンツ購入が出来れば別に問題は無い話です。実際、欧州と北米間では言語の壁も低いことから国外アカウント所有ユーザも多いと予想できます、「あくまでも自己責任」での閲覧やコンテンツ購入ぐらいはユーザに解放して欲しいものです。海外コンテンツを購入する際に手数料が掛かるのなら尚更「判った」ユーザのみが購入するでしょうし。

・PS1タイトル以外のアーカイブスにも着手を
アーカイブスは順調にタイトルが増えています。実質的には大半の「枯れ木」で賑わっている現状ですが、それでも毎回蔵出しコンテンツは配信されています。PS1のソフトウェアは膨大とは言え「欲しい」と思わせるソフトは限られていますし、明らかに特定のソフトハウスは提供してくれないでしょう。
他ハードでも行っているような旧機種ソフトのアーカイブスにも2008年には着手して欲しいものです。確か当初の構想ではメガドライブソフトも登場と聞いてましたが、PS3ならばSSやドリームキャスト、PCエンジンあたりも十分可能なはずです。

       
 

PSP 「スターオーシャン1 First Departure」 12/31


イントロ部分の「どこがSFやねん」から一転して話は急展開して来ました。牧歌的な雰囲気から一転し、「これからが本編なんやねぇ」と感じさせます。

SO1については今年最後の記事になると思いますが、少し気になった部分を追加しておきます。

・顔グラのバリエーションが少ない
序盤から少し気にはなっていましたが、ロニキス/イリアが登場してから如実に感じるようになりました。近年の和RPGらしく顔グラが大写しにされるスタイルですが、顔グラのパターンが少ないのです。
グランディアのように大仰な表情が多様に用意されているのも脂っこくてウンザリしてくる部分もありますが、SO1に関しては「真面目な表情」が無いのです。特にロニキス/イリアの2名がラティ達に深刻な話をする場面でも二人は「穏やかに微笑んでいる」表情が映し出されます。「おい、微笑む場面ちゃうやろ?」と何度も突っ込んでましたね。

・拡大キャラが荒い
これはSSを見て頂ければすぐに伝わります。「荒!」の一言で済ませてしまって良いものだろうか果たして・・・。背景やイリアの顔グラがDbDで精細に表現されているだけに中央の4名だけがSFCレベルのままなのは違和感どころの話じゃないですね。劇場版「Zガンダム」でも頻繁に感じた腰砕け感です。

So1_2

とは言え話は面白くなってきました。しかしイリアさんは飲兵衛で美人の軍人さんですか、最近もどこかで見たような、いや気のせいかも(笑 ジューシィ・フルーツはさすがに古いか。