Wii 「ナイツ~星降る夜の物語~」「Wiiスポーツ」 12/31


年末年始は毎年故郷の友人宅に集まるのですが、1年に1回Wiiをプレイする日でもあります。去年は「ゼルダ」を購入して行ったのですがグラのあまりの拙さにすぐに挫折した記憶があります。今年は評判の良い「Wiiスポーツ」と「ナイツ~星降る夜の物語~」を購入していきました。

「ナイツ~星降る夜の物語~」
最初にプレイしたのは「ナイツ」です。Wiiリモコンのポインターを使った操作には期待していたのですが正直期待はずれで、ヌンチャクを使った操作になると従来の2軸アナログコントローラでも十分対応可能と感じました。ゲーム自体もオリジナルで違和感を感じた一本道のルートはそのままでしたし進化が感じられるゲーム内容ではありませんでした。
グラも正直次世代レベルではありませんし、PS2でリメイクされるオリジナル版に比べても大差は無いと思われます。タイミングが合えばPS3でフルリメイクして欲しいゲームです。

「Wiiスポーツ」
言わずと知れたロングヒット作。こちらも相当に期待していたのですが、ボクシング以外はPS3でも実現できる操作性だったのには逆に驚かされました。ボクシングもモーションセンサーが2系統必要なだけですので、ポインターは全く使っていないんですよね。私はWiiの操作方法の肝はポインターだと思っていただけに予想外でした。

グラは仕方ないとしても観客やプレイヤーキャラ達の表現もあまりにも雑ですし、それ以上に操作タイミングのアバウトさには逆に感心させられてしまいました。「ああ、こういう商品でもキャッチなら売れるんだなぁ」と。

確かにたまに会う程度のタイミングで友人達と対戦すると盛り上がるでしょうが、一人でプレイするゲームではありませんし、家族達と頻繁に対戦するゲームでもないなぁと思いました。

今年のWiiゲームは少し期待はずれでしたが、来年の今頃はどのゲームを持って知人宅に遊びに行くのか楽しみです。

       
 

Xbox360用HDMIコンバータ 12/31


実は10日ほど前の記事です。途中まで記事を書いていたのですが、仕事も忙しい時期でしたしPS3には関係ないしなぁと結局放置していました。しかし昨日の「PSP版スターオーシャン1を「XEL-1」でプレイしてみる」が結構アクセス数が多かったので「そういうネタも有ったなぁ」と思い出したので掘り起こしてみました。

リンク先の写真を観てもらったら一目瞭然ですが、Xbox360のAV出力端子に接続してHDMI出力に変換してしまうと言う周辺機器です。私もPS1時代にネジコン互換ハンコンでお世話になったMadcatzの製品です。

今回のHDMIコンバータも面白い製品ですが新型のように内部でデジタル処理されている訳でも無いので表示品質に不安があります。XEL-1のようにフルデジタルテレビでも無い限りは必須では無いでしょう。値段も90ドルと高めですので品質も含めて考えると旧機種をオークション等で売却して新型を購入したほうが良さそうです。

Kotaku記事
http://kotaku.com/336228/madcatz-xbox-360-hdmi-conversion-kit-taking-preorders

       
 

PS3 2008年のPSNに望むこと 12/31


今年もそろそろ終りですので、2008年のPSNに対しての個人的要望を書いておきます。

・インフォメーション機能強化で更なるアピールを
インフォメーションボード機能が新設されましたが、まだまだ控えめすぎます。「ゲーム目的以外」でPS3を購入する人もそれなりにいる中で、彼らに対してゲームの面白さをアピールすることは並大抵ではありません。XMBの使いやすさとスマートさを損なわない上でのゲームソフトのアピールは難しいとは思いますが、「2008年はゲームの面白さを既存ユーザに伝え」なければ今以上の躍進はありえません。

・海外PSNを自由に閲覧、コンテンツ購入が出来るように
北米/欧州アカウントを所有している人は多いと思いますが、日本アカウントから海外PSNが閲覧、コンテンツ購入が出来れば別に問題は無い話です。実際、欧州と北米間では言語の壁も低いことから国外アカウント所有ユーザも多いと予想できます、「あくまでも自己責任」での閲覧やコンテンツ購入ぐらいはユーザに解放して欲しいものです。海外コンテンツを購入する際に手数料が掛かるのなら尚更「判った」ユーザのみが購入するでしょうし。

・PS1タイトル以外のアーカイブスにも着手を
アーカイブスは順調にタイトルが増えています。実質的には大半の「枯れ木」で賑わっている現状ですが、それでも毎回蔵出しコンテンツは配信されています。PS1のソフトウェアは膨大とは言え「欲しい」と思わせるソフトは限られていますし、明らかに特定のソフトハウスは提供してくれないでしょう。
他ハードでも行っているような旧機種ソフトのアーカイブスにも2008年には着手して欲しいものです。確か当初の構想ではメガドライブソフトも登場と聞いてましたが、PS3ならばSSやドリームキャスト、PCエンジンあたりも十分可能なはずです。

       
 

PSP 「スターオーシャン1 First Departure」 12/31


イントロ部分の「どこがSFやねん」から一転して話は急展開して来ました。牧歌的な雰囲気から一転し、「これからが本編なんやねぇ」と感じさせます。

SO1については今年最後の記事になると思いますが、少し気になった部分を追加しておきます。

・顔グラのバリエーションが少ない
序盤から少し気にはなっていましたが、ロニキス/イリアが登場してから如実に感じるようになりました。近年の和RPGらしく顔グラが大写しにされるスタイルですが、顔グラのパターンが少ないのです。
グランディアのように大仰な表情が多様に用意されているのも脂っこくてウンザリしてくる部分もありますが、SO1に関しては「真面目な表情」が無いのです。特にロニキス/イリアの2名がラティ達に深刻な話をする場面でも二人は「穏やかに微笑んでいる」表情が映し出されます。「おい、微笑む場面ちゃうやろ?」と何度も突っ込んでましたね。

・拡大キャラが荒い
これはSSを見て頂ければすぐに伝わります。「荒!」の一言で済ませてしまって良いものだろうか果たして・・・。背景やイリアの顔グラがDbDで精細に表現されているだけに中央の4名だけがSFCレベルのままなのは違和感どころの話じゃないですね。劇場版「Zガンダム」でも頻繁に感じた腰砕け感です。

So1_2

とは言え話は面白くなってきました。しかしイリアさんは飲兵衛で美人の軍人さんですか、最近もどこかで見たような、いや気のせいかも(笑 ジューシィ・フルーツはさすがに古いか。

       
 

PSP版スターオーシャン1を「XEL-1」でプレイしてみる 12/30


思えばPSP用RPGをプレイするのはCCFF7以来になります。そういえばCCFF7は戦闘画面が見づらかったのでD端子出力で液晶TVに映し出してプレイしていました。SO1に関してはPSP液晶でもプレイに支障は感じていないのですが、試しに外部出力してみました。

とは言っても当時使っていたシャープの20型液晶TVは既に手放しており、手元にあるのはご存知有機EL「XEL-1」です。XEL-1はフルデジタルTVですのでアナログ端子は一切搭載されておりません。本来ならばD端子までのPSP外部出力では映し出すことは出来ませんが、ONKYOのAVアンプ「TX-SA605」のHDMI変換機能を使ってみることにしました。

結果として、未だに高いレベルを保っているPSP用ASV液晶でも有機ELの発色の良さとは比べるレベルには無いなぁと認識できましたが、さすがにD端子⇒アップスケールされている為に精細感では圧倒的に劣ります。そして、少し前の記事でも書きましたとおりPSP版SO1はPSPの液晶解像度を有効に活用する画面デザインになっていますので、外部出力してしまうと途端に画面が見難くなる印象です。

勿論「TX-SA605」のHDMI変換能力は最低限のレベルですので、更に上位機種のアップコンバータ機能で試してみると違う評価になるのかもですが、さすがにDbDと同等の精細感を出力するのは難しいでしょう。

今後のPSPには「HDMI出力ケーブル」か、思い切って有機EL搭載の高級機種(PSP2ではない)を期待したいですね。

       
 

PSP 「スターオーシャン1 First Departure」 12/30


実は27日に到着していたのですがRPGは新規スタートからセーブ可能になるまでに時間を取られる恐れがあるので仕事納めまで保留していました。

かなり以前にも書きましたが私はSOシリーズは初プレイです、SO1が発売されたときは既にPS/SSが発売されており、新しいものに傾倒する性格の為にSO1には興味が沸きませんでした。その後のSO2/3に関してもSO1をプレイしていない為という理由で今に至っています。

とりあえず最初のイベントを終了してセーブ可能になってから若干レベル上げを行いました。実質30分弱程度しかプレイしていない状況ですが感想を。

・リメイクの出来は?
オリジナルをプレイしていないのですが、YouTubeでSFC版の映像を幾つか閲覧しました。基本はSFC版をPSP用グラに書き起こしてボイスやムービーでデコレートした感じですね。街中は固定視点マップでフィールドに移ると自由視点ですのでFF7のオリジナルに近いです(SFC版もフィールドは自由視点かどうかは確認できていません)。久々に固定視点マップのゲームをプレイしましたが、全体的に観やすい絵ですのでゴチャゴチャした感じは受けません。

SFC版と比較するとPSP版では「街が広い」と感じました。理由はキャラを小さめにしてパンした視点になっているからで、お陰でPC用RPGのような雰囲気になっています。映像デバイスが固定されている携帯ゲームならではのデザインですね。

・主人公の名前が変更できるが・・・
主人公のデフォルト名は「ラティ」ですがSO1では名前を変更することが出来ます。PS/SS以降のRPGがフルボイスによる演出が主流になるにつれ、名前の変更は最初から不可のRPGが増えてきましたが、過渡期にはFF10のように最後まで主人公を「きみ」呼ばわりだった作品も有ります。ちなみにPSP版SO1は名前を変更してもムービーでは「ラティ」と思いっきり呼ばれています(笑)それやったら変更不可にしても良さそうなんですが、まぁオリジナルの名残でしょうかねぇ。

・気になったところ
ボイス関係でもう一つ。戦闘中も喋りまくりですが、テンポも良いのでそれ程邪魔だとは感じません。しかし戦闘勝利後の勝ち名乗りが複数キャラの台詞が被る場面が見受けられました。この辺りは若干「やっつけ」かな、と感じる部分です。

・現時点の感触
絵柄的には若干私の趣向から逸れてはいますが一応許容範囲です。ムービーもテンポが良くボイスも邪魔にならない程度にゲームを賑やかに彩っています。前述したとおり「やっつけ」な部分も見受けられますが、演出等を豪華にしながらもオリジナルの良さを保ったリメイクには好感触です。SFC版をプレイした人でも楽しめる作品になっているのでは無いでしょうか。

・特典のSO4映像も観てみた
SO1のパッケージにスクエニ公式でSO4映像が閲覧できるシリアルコードが同封されています。まぁ映像自体は非常に短くて「なんじゃこりゃ」程度の内容ですが、現時点では「ハード未定」となっているSO4の映像が旧作のPSPリメイクの特典として閲覧できると言う事に意味があります。「まぁPS3で発売されるんだろうねぇ」と大半のユーザに匂わせる事が出来ますから。後はマルチかどうかだけです。

噂ではSO2のリリースも結構早いとの事ですので、SO4発売前に旧作コンプが出来そうですね。

       
 

PS3 「バーンアウトパラダイス」日本体験版は1月7日配信予定 12/30


北米体験版の出来の良さに購入を検討している「バーンアウトパラダイス」の日本体験版配信日が2008年1月7日に決定しました。月曜日で少し変則的な配信になりますが、定例配信に埋もれさせるよりもインパクトを与えることが出来るかも知れません。欲を言えば正月休みの1月6日までに配信して欲しかったですが(笑

しかも体験版にもオンラインモードがきっちりと搭載されています。しかし体験版でオンライン対戦できる期間は1月14日までの1週間限定となっていますので要注意です。

このゲームは「グランツーリスモ5 プロローグの映像に見慣れたからなぁ」と言う方にこそ体験して欲しいと思います。私もGTは大好きですが「バーンアウトパラダイス」の切れの良いグラフィックや動きの良さには感銘を受けました。レースゲームとしてはまるで正反対ですので比較対象にはなりません。

これで他機種とのマルチ製作ですからEAの技術力には驚かされます。もう少しハードが普及してゲームソフトが売れる状況になったらEAのPS3専用タイトルにも期待してみたいところです。マルチの枷が外れたら凄いゲームを開発してくれそうです。

世界のゲーム業界に視野を広げるとEAとActivisionの存在が際立っています。Activisionは現在は合併して「Activision Blizzard」となり、世界最大規模のゲームパブリッシャーとなりましたが両社とも日本への影響は殆ど無いのが現状です。「Activision Blizzard」の社名を知らないゲームファンも多いのでは無いでしょうか。

ただ、実際にリリースされているソフトを見ると両社とも負けず劣らずの良質なゲームソフトを安定して供給しています。HDゲームソフト開発にあたり「開発費の高騰」や「マルチ制作時の技術面の課題」に突き当たります。日本の大半のソフトハウスが未だに悲鳴を上げている現状で、海外大手はそれらの課題を既にクリアして量産体制に入っています。プロジェクトを多数抱える大手パブリッシャーらしくリリース間隔が短いのも特徴です。

確かに今はEAもABも日本ではマイナーな存在ではありますが、HDTVの普及に伴いPS3等のHDゲーム機が徐々に主役に躍り出る頃には日本でも注目を浴びる可能性もあります。

個人的にはPS3にも積極的に体験版を出してくれるEAの方が好みかな、EAスポーツブランドのタイトルはどれも安定して出来が良いし。

公式
http://www.japan.ea.com/bop/

電撃
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/12/28/c72e7ae4be41b17ce2753823ad1adfe9.html

       
 

PS3 「Sky Diving」 Traler 12/29


先日欧州PSNにて紹介した「Sky Diving」のトレイラーですが、日本で配信された内容と同じだと勝手に思い込んでいました。実際には欧州PSNで配信されているトレイラーは、以前ブログにて紹介した映像のHDバージョンです。太っちょのダイバーが出てくるコミカルなバージョンですね。

日本版PVには太っちょダイバーは数秒程度しか登場しませんのでゲームのイメージも若干違いますね。壮大なゲームにも見えてしまうのが不思議だ(笑

しかし何度でも書きますがJAPANスタジオ制作のPSNタイトルは欧州や北米で配信されて、その逆の可能性が不確定(可能性低し)と言うのはどう考えても理不尽です。

関連記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/ps3_go_sports_s.html

       
 

PS3/Xbox360 「ストリートファイター4」プレイ動画 12/29


今まで殆どコメントしていなかった「スト4」ですが、プレイ動画が配信されていますね。再生していただいたら判りますが「変わらないなぁ~」と良い意味でも悪い意味でも感じます。

まぁ実際私のストリートファイター遍歴は「初代~スト2」で終ってますし、スト2も対戦ブームになってからは完全にゲームセンターから遠ざかってしまいました。ハマったと言えるのは「初代ストリートファイター」しかも体感筐体版のみ(後の6ボタン版は邪道とみなして未プレイ)です。

そんな私でもスト2を最初に観た時の衝撃は凄かった事は覚えています。FC版初代「女神転生」で炎の腐海のBGMを聴いた時以来です(例えが微妙ですが)。キャラの躍動感に感動したものです。

そんな私が15年以上ぶりにストリートファイター新作の映像を観て「変わらないなぁ」と呟いてしまうのはどうなんでしょうか?確かにストリートファイターと言うゲームを構成する最低限の要素を守った上で、更にハードに合わせて進化させるとこの辺りが限度なのかもですが。でも、表情の演出は結構面白いと思いました。

現在は若干下火の対戦格闘ゲームですが、スト4でどれだけ盛り返すのかが興味あります。

       
 

PS3 「PlayTV」は2008年3月発売で値段は約100ユーロ? 12/29


年の瀬ですが海外からは色々な噂が流れてきます。
GC2007で話題をさらった(日本は発売未定のために大きくは取り上げられていませんが)「PlayTV」が来年3月28日に、99.99ユーロの価格で市場に登場するかもしれないとの情報です。
残念ながらPlayTVが現在採用しているデジタル放送方式は日本や北米以外で広く採用されている規格ですので、日本版を出すとなるとB-CAS対応等も含めて最初から作り直しになるでしょう。日本や北米への対応は欧州の反応を見てからになりそうです。

GC2007のイベント動画を見ていて驚いたのは異常なまでに快適な操作レスポンスです。欧州デジタル放送は地デジに比べるとビットレートが低く、データ放送も無いので軽快なのかな?と思っていたのですが、実際にパナのBW800を使ってみて同じBDソフトでもレスポンスが全然違うことからもCellの処理能力が快適性に大きく影響していると考えられます。

PSPへの転送機能やリモートプレイでの視聴にも勿論対応しているようですので、日本版の発売も大いに期待したいところですね。

http://www.psu.com/PlayTV-DVR-service-priced-and-dated-for-UK--a0002267-p0.php

       
 

マランツ 6入力/2出力のアクティブHDMIセレクタ 12/29


先月EVERGREENの「EG-HDMI402」という4in/2outのHDMIセレクタを購入したばかりですが、マランツから更に上位の6in/2outセレクタ「VS3002」が発表されました。値段も3万5千円と機能にしては相当に格安です。私が今年冒頭に宣言していた「2007年はHDMIセレクタ元年」の最後を飾るに相応しいニュースです。

単純に比較しますと
【VS3002の良い点】
・HDMI 6ポート
・Deep Colorやx.v.Color、リップシンクに対応
・入力信号補正回路
・RS-232C端子搭載
・マランツ製機器との連動対応
・高級感のある本体

【EG-HDMI402の良い点】
・2OUT同時出力が可能

こうやって比較すると「VS3002」の圧勝にも感じますが、私にとってはHDMI 2ポートへの同時出力機能はかなり重宝していますので、その点だけでも「EG-HDMI402」を選択する価値はあると思います。勿論「VS3002」が更に上位機種になって同時出力可能になれば弱点はなくなりますけどね。

この勢いなら2008年中には6in/3out同時出力可能なんてセレクタが4万円以内で登場してくるかも知れません。楽しみですね。

ニュースリリース
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071228/marantz.htm?ref=rss

過去記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/evergreen_eghdm.html

       
 

PS3 PSN最新情報 12/28


タイミング的に欧州PSNが今年最後の配信となりそうです。北米PSNは現時点でも先週から更新されておりませんので、クリスマス配信で打ち止めっぽいですね。

欧州PSN
Game
・Super Stardust HD Demo and Upgrade

Demo
・The Club demo

Movie
・Sky Diving Traler

「The Club」の体験版をプレイしました。「アンチャーテッド」でTPSに慣れてしまったのか、すんなりと遊ぶことが出来ましたね。勿論アンチャのようなオフライン前提でバランスが取られているゲームとは違うのでチキン戦法とかは使えません、スピード感がありながらも動きはスムーズでグラフィックも及第点です。発売はセガですが、「Full Auto 2: Battlelines」のように結局日本では発売されないタイトルでしょうねぇ。

       
 

テイルズ オブ ヴェスペリア 12/28


現時点ではハードは未定ですが、一部のウワサによるとXbox360用との表記が公式ページに出ていたとの事です(その後すぐに修正されたようですが)
普通なら「んなアホな」で終わる話ですが、実際にバンナムは北米サイトでPS3用ページに「塊魂」「トラスティベル」をリストアップしてその後に消していると言う前例があるのでありえない話ではありません。

「トラスティベル」も約1年後にPS3で移植されることになりましたし、日本が一番の主要マーケットと思われるタイトルですから時限独占タイトルの可能性は高いでしょうね。

私はテイルズシリーズは全く興味がありませんが、PS3版が発売される時期でも現在のようにRPG不足が続くようならば手を出してみようかなと思います。勿論「ONLY ON」なら元々興味が無いので買わないだけの話です。

ゲームソフトに旬は無いと思いたいのですが、和風RPG等の物語性が重視されているゲームはどうしてもオリジナル発売直後が一番「売れる時期」です。Xbox360版で先行発売されたテイルズが過去シリーズに対して大幅にセールスを落としたとしても損失利益はMSが補填してくれるのでしょうが、「テイルズシリーズ」と言うブランド価値の低下は避けることは出来ないでしょう。

勿論蓋を開ければマルチの可能性も有ります、その時はRPG不足でもありますし応援の意味も含めて購入確定ですね。(結局、北米サイトでフライングされた「塊魂」は移植されませんでしたので、テイルズ情報も誤認の為に消去された可能性もあるわけです)

でも、最近は「ハード未定」としてネット上の噂や憶測を煽って話題性を出そうとする風潮がありますね。

http://namco-ch.net/talesofvesperia/index.php

       
 

「日本で成功しなくてもいい」とカプコン社長が語る 12/27


GameSpotにカプコンの辻本社長のインタビュー記事が掲載されています。
内容はなかなかに衝撃的?で「ほうほう、こういう人物がカプの親玉なのかなるほどね」とある意味納得させられる内容です。

最近の私のブログにもカプの名前は頻繁に出てきます。制作するゲームの品質は決して低くは無い、むしろ国内ソフトハウスとしてはレベルが高いし世界観作りも上手い。スト2ブームが終焉した後も独自の雰囲気を持つゲームを作り続けて「バイオハザード」「デビルメイクライ」「モンスターハンター」等の人気フランチャイズを作り上げた立派な勝ち組ソフトハウスです。80年代当時は私が心酔していたアイレムやタイトーとほぼ同格のソフトハウスだった事を考えると実に隔世の感があります。

しかし成功の裏でカプコンに対して愛憎の感情を持つゲームファンも少なくは無いでしょう。特定ハードに対して「独占」と発表したにも関わらず、その約束が守られることは決して多くはありません。今ではカプコンの事前発表に関しては殆ど信憑性が無いものと断言しても良いでしょう。

特に「モンスターハンター3」に関しては公式ページで「PS3向けに開発決定!」と専用ページまで作っていたにも関わらず、今秋に「Wiiへ開発」へと変節した際にもPS3については何も触れずに作っていた専用ページの中身をこっそりと差し替えるといった始末です。さすがに株主に対する約束は守るとは思いますが、我々ゲームファンに対する約束は守る必要が無いと最初から考えているモラルハザードの象徴のような会社です。
辻本社長はいわばカプコンイズムの象徴のような存在でしょう。

インタビュー記事に話を戻します。
「海外市場を優先するなら日本の市場を捨てるくらいの覚悟が必要」確かに海外でヒットした「デッドライジング」「ロスト プラネット」は決して日本向けのタイトルではありません。最初から北米をターゲットとした作品ですから当然と言えますが、私は辻本社長の自慢げな海外展開についての高説には疑問を感じました。

「でも、それってアメリカ人の真似してるだけじゃない?」としか受け取れないのです。
開発陣には海外スタッフも大勢いるでしょうし、綿密なリサーチをして北米で受けそうなゲームを開発する(これが簡単ではない事は重々承知した上です)。北米で売りたいソフトだから日本では売れなくても仕方ないです、コアゲーマーの皆さんは是非とも楽しんでください。ライトなゲーマーは棒でも振っていてください、ですか?

スクエニはまだ日本向けの作品を世界に向けて展開していこうと言う意欲が感じられますが、カプに関してはアメリカ人に媚びているだけです。

GameSpot
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20364110,00.htm

過去記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/3_1010_0c45.html

       
 

PS3 PSN最新情報 12/27


さて今年最後?の国内PSN更新だと思われます。今年春ごろまでの惨状と比較するまでもなく、見違えるように日本国内PSNにおいても定期的にコンテンツが配信されるようになりました。来年もこのペースを維持して欲しいものです。

日本PSN
Demo
・ニード・フォー・スピード プロストリート 体験版

Add-on
・「レジスタンス-人類没落の日-」追加マップパック2
・「アガレスト戦記」ヒロインカスタムテーマ

Movie
・龍が如く 見参! PV
・SEGA RALLY REVO PV
・WWE2008 SmackDown vs Raw PV
・Go! Sports Skydiving PV

さりげなく注目作の「Go! Sports Skydiving」のPVが配信されています。以前紹介したPVよりも色々なアクションが収録されています。ジャパンスタジオ制作ですので日本優先で配信されそうですね。しかしここまでスルーされたと言うことは「PAIN」はやっぱり日本では配信されないかもですね・・・。

       
 

ゲームソフト売り上げ情報 12/27


今週からVG CHARTZのデータを参照することにしました。以前から一応知っていたのですが、雑誌媒体以外の日本のデータに拘っていたので・・・。しかし唯一条件に当てはまると思われるメディアクリエイトの数字は丸められてますし、10位以下は数字が判らないのでデータとしては限界があると判断しました。(別館掲示板にて情報提供ありがとうございました)

【集計期間:2007年12月17日(月)~12月23日(日)】
1  NDS マリオパーティDS  319,494(1,117,186)
2  NDS ファイナルファンタジー 4  312,346(312,346)
3  Wii Wiiフィット  216,456(743,136)
4  Wii スーパーマリオギャラクシー  118,987(697,210)
5  NDS ドラゴンクエストIV  112,152(977,499)
6  Wii Wii スポーツ  103,544(2,472,525)
7  Wii マリオ&ソニック AT  101,772(314,749)
8  NDS ドラベース ドラマチック・スタジアム  99,494(99,494)
9  Wii 初めてのWii  98,228(2,007,546)
10 PS2 NARUTO ナルティメットアクセル2  90,380(90,380)

25 PS3 グランツーリスモ 5 プロローグ  30,886(140,242)
35 PS3 タイムクライシス 4  19,747(19,747)
36 PS3 ウイニングイレブン 2008  17,975(232,447)
45 PS3 真・三國無双 5  14,708(345,902)
※タイトルの一部は省略しています

【本体売り上げ】
NDS 319,209(21,162,670)
Wii 268,954(4,501,760)
PSP 175,346(7,565,084)
PS3 55,119(1,638,791)
PS2 22,732(22,268,941)
360 8,580(534,559)

圧倒的と(勝手に)思っていたFF4がそれ程延びずに2位だったのが意外でした。マリオパーティDSの人気が伺えます。しかし、10位以内を見ると一人でじっくりと遊ぶタイプのゲームの比率が益々減ってきています。確かに友人同士が集まってわいわいと楽しむタイプのゲームが主流になっているのですが、「大人向け」と言いますか社会人が帰宅してから一人でじっくりと遊ぶタイプのゲームがそれ程売れていないのが気になります。

また、PS3に関しては残念ながら20位以内にも入っていない状況です。「グランツーリスモ 5 プロローグ」も2週目で3万本に落ち込んでいますし、個人的には相当気に入っている「タイムクライシス4」は2万本弱です。本体に関しては5万台以上をキープしていますし、累計で160万台以上が売れている訳ですから本体ユーザ10人に1本と言うレベルじゃないですよ、GT5Pの出来は。

本体に関しては相変わらず好調です。Xbox360に関しては「ロストオデッセイ」効果は殆ど無かったと言える結果になりました。これを機にミストもPS3用ソフトを開発してくれたら嬉しいのですが、今だに不透明なMSとの契約がどのようになっているのかでしょうね。

次の対決は1/31の「デビル メイ クライ 4」になります。初めてのバンドルパック対決にもなりますが、PS3版はプレミアムBDで付加価値を加えたのに対し、Xbox360版はシンプルに値ごろ感を出してきました。ソフト単体はPS3版が大差をつける事が予想されますが、バンドルパックにどれだけの差が出てくるのかも注目です。

http://www.vgchartz.com/japweekly.php

       
 

PS3 「デビル メイ クライ 4」PS3版の特徴 12/27


激戦の2008年1月31日に発売される新年最初の目玉タイトル「デビル メイ クライ 4」ですが、既報の通りPS3版のHDDインストール対応に加えPSNにも対応しているとの情報です。まぁ実際にはオンラインランキング程度の可能性はありますが、オフラインベースのゲームのオンライン要素についてはそれほど手法が確立されている訳ではありませんので今後に期待ですね。インストール容量5GBかぁ、換装した250GB-HDDもいつまでも余裕と言うわけにはいきませんなぁ。

しかしリンク先の記事の冒頭部分を読んで私は少しドキッとしました。「DMC4のPS3独占からXbox360対応に切り替えた事によりあなたはカプコンが嫌いになっているかも知れません」確かに私のことですね、まぁ日本のユーザにとっては「モンハン3」時の変節で「またかよ・・・」との思いのほうが強いと思いますが。

私はカプやDMC4に対する複雑な感情はありますが、肝心なのはリリースしたゲームの品質です。Xbox360が有利に捏造されやすい比較映像でも互角以上の品質を保っているわけですから映像品質に関しては不満は無いと思われます。

後はゲーム性が自分に合っているか、1年前にPS.TVでプレイしたときはカメラ操作のリバース設定が選択できませんでしたので、オプションで選択ができるかどうかですね。この辺りは体験版で確認できればと思います。まぁそれ以前に1~3まで全くプレイしていないのはどうかと言うのが問題だったりしますが。

http://www.ps3fanboy.com/2007/12/26/devil-may-cry-4-to-include-hard-drive-install-5-1-lpcm-audio-p/

デビル メイ クライ 4 を注文する

       
 

PS3 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」PS3/DS版の発売日決定 12/26


夏に「Transformers(今となっては忌まわしきMSの走狗的タイトルですが・・・)」を観に行った際に宣伝映像を相当見た記憶があります。そろそろ終了するハリーポッターに続く新しいフランチャイズとして期待されているタイトルなのかも知れませんが、ハリポタのように子供から大人まで巻き込んだブームになるのは難しいでしょうね。

さて、その「ライラの冒険 黄金の羅針盤」ですが、日本での映画公開(2008年3月1日)に合わせて2008年3月27日に発売されるとのアナウンスがありました。(ちなみに北米では映画公開:2007年12月7日、ゲーム:2007年12月4日)

プラットホームはPS3とDSとの事ですが、ゲームニュースをマメにチェックしている人なら「ん?」と感じるでしょう。このゲームは「PS3/Xbox360/Wii/NDS/PSP」のマルチタイトルと当初はアナウンスされていたからです。実際に北米ではXbox360版はPS3版と同日発売されています。

下記の関係ニュースサイトを見ていただいても各サイトによって表現に相違があります。ファミ通.comでは「PSP/Wii版は発売中止」と書かれていますが、Xbox360版については触れていません。インプレスは5機種用のうちPS3/DS版の発売日が決定したと取れる表記。GameSpotは最初から2機種のみですよ的オーラで充満しています。

ちなみに公式はPS3/DSのみが表記されていますので、現時点では2機種用しかローカライズされないという事でしょう。まぁアクティビジョンのように発売日が延期になって、同時に対応機種が増える可能性もありますが(笑

別の機会に詳しく書きますが国内大手ソフトハウスは「バンナム=MS寄り」「セガ=SCE寄り」の傾向が強くなってきているようです。頑張れ、セガ。

でも、ナイツの新作、せめてリメイク版はPS3で出して欲しかった。

公式
http://lyra.sega.jp/

関係ニュース
http://japan.gamespot.com/ds/news/story/0,3800075348,20364035,00.htm?ref=rss
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071226/rai.htm?ref=rss
http://www.famitsu.com/game/news/1212760_1124.html?ref=rss

       
 

PS3 「ゲーム中の水の表現」TOP10


「GameSpark」様に掲載されていたニュースです。
見事「アンチャーテッド」が1位に輝いています。北米の記事ですのでどうしてもXbox360やPCが強いのですが、不利な条件の中で「Crysis」を抑えての1位ってのは凄い事ですよ。私も「10位以内には入ってるかな・・・」と思っていたのですが予想外です。でも、お世辞抜きで「アンチャーテッド」の水表現は凄まじいですから。

しかし、VG CHARTZのデータを参考にすると現在でも2万5千本程度しか売れていないソフトだとは信じられません。せっかくPS3は好調なセールスを記録していますし、PSNに繋げれば無料体験版もダウンロード出来るわけです。スポットCMだけではなく別のアピールは出来ないのでしょうか?PS3にSCEブランドゲームの体験版をプリインストールしておくとか。

http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4584

       
 

PS3 PSN最新情報 12/26


日本PSNにアーカイブス新作が配信されています。年内最後のアーカイブスと言う事で人気タイトルを数本蔵出ししてきましたね。しかも「お年玉キャンペーン」と言う事で2007年12月26日~2008年1月7日までの期間にStoreでゲームやアーカイブスを購入した方には5000円分のPSNチケットがプレゼントされるキャンペーンが実施されてます。
日本PSNのDL数が悲惨な状況だと海外ニュースにも揶揄されていましたので、これを機会にダウンロードゲームを体験する人が増えれば良いですね。

日本PSN
・BIOHAZARD 2
・マリーのアトリエ プラス
・ロビン・ロイドの冒険
・BAROQUE 歪んだ妄想
・I.Q Intelligent Qube
・クライムクラッカーズ 2
・ポポロクロイス物語II
・アーケードヒッツ マジカルドロップ
・探偵 神宮寺三郎 Early Collection

積みゲーが多すぎて現在はプレイできませんが、購入するとしたら「ポポロ2」「I.Q」ですかね。

公式。キャンペーンあり
http://www.jp.playstation.com/store/special/campaign200712.html

関連ニュース
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071226/pssg.htm?ref=rss
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20364044,00.htm?ref=rss

       
 

ゲーム感想リンクを新設 12/26


画面左に「ゲーム感想」リンクを新設しました。

とは言っても過去に書いた記事を纏めているだけですが。ブログ形式ですのでどうしても過去に書いた記事はどんどん流されていってしまいますし、検索も容易ではありません。
そもそも私自身が過去にどのような記事を書いたのか記憶が曖昧になってきてますので、タイトルごとに若干文章を整理して纏めることにしました。

ココログでは新規ページが作りにくいので、別館へのリンクになります。

       
 

PS3 「GT5プロローグ」オンライン対戦スタート 12/25


予告どおりGT5Pのオンライン対戦機能がアップデートにより追加されました。

アップデート内容は下記の通り。
・Online(オンライン)
オンラインレースイベント / オンラインタイムトライアルイベント
・Ranking(ランキング)
オンラインランキングの登録・表示
・ベストラップリプレイの保存が可能に
・ベストラップリプレイをゴーストとしてロード可能に
・Museum(ミュージアム)
オートデモにミュージアムが加わりました。
・Option(オプション)
「ロジクール ステアリングコントローラ」の「ステアリング」でフォースフィードバックの強さが10段階に変更可能に。
「デバイス」の「画面」で画面の解像度 / 表示方式の確認と明るさの変更が可能に。
「その他」の「ネットワーク」でUPnPの設定とネットワークから取得した一時データの削除が可能に。

まぁ色々と有りますが、一番の目玉は「オンライン対戦」機能でしょう。私も早速対戦部屋に突撃してみましたが、愛車ランエボで参加できる対戦はデイトナと鈴鹿のみでした。どうやら現時点ではレースイベントをユーザが自由に作成することは出来ないようです。
まずはデイトナを選択しましたが、対戦相手は自動的に割り振られます。フレンド同士だけでクローズドレースを楽しむことは出来ません。自由度は確かに低いのですが、気軽にプレイできるメリットもあります。私はこちらの方が手軽で好きですが、将来的には選べるようになって欲しいですね。

残念ながら鈴鹿もデイトナも最大対戦人数が8人に設定されています。デイトナは当初は最大16名だったようですが、マッチングエラーが発生したために制限されたようですね。今後は回線が近いプレイヤー同士を優先的にマッチングさせる等のオプションも必要かもです。

さすがに8人対戦では目だったラグを感じることはありませんでした。ライバル車両が突然ワープする現象もありませんし、ストレスなくプレイすることが出来ました。現在16名で対戦できるイベントはエリーゼのワンメイクレースのみです。マメに資金を貯めて購入しなければ・・・。

なお、オンラインランキングでは上位10名のリプレイを自由に見ることが出来ます。GTHDコンセプトで気に入っていた機能が復活しました。後はオートデモでランダムリプレイ再生機能が復活すれば文句はありません。

GT5Pは今回のアップデートでようやく本来の姿になったと言えるでしょう。オンライン環境の増強、更なるレースイベントの提供やイベント作成機能の追加、ユーザコミュニティの提供、オンラインレースのウォッチモード等々、実現して欲しい要素はたくさん有りますが、まずは予定通りオンライン機能がスタートしたことを喜びたいと思います。

http://www.gran-turismo.com/jp/gt5p/news/d1627.html?m=0051

       
 

PS3 「NBA LIVE08」最大10人でのオンライン対応 12/25


EAの人気タイトル「NBA LIVE08」のPS3版がバージョンアップして最大10人のオンライン対戦に対応したとの事です。

「おお、スゲェ」と思ったのですが、実は今までは最大8名でしたので2名増えただけとも言えます。しかし、バスケットボールが5対5のスポーツであることを考えるとコート上のプレイヤー全てに別々のプレイヤーが命を吹き込む事になるわけで10人オンラインには意義があります。

「NBA LIVE08」はXbox360とのマルチですが、現時点ではXbox360版については10人オンラインの報は入っていないようです。COD4もPS3版のほうが最大オンライン人数が多い(PS3:24人/Xbox360:18人)事からもPSNはXbox LIVEより効率の良いオンラインシステムを採用しているのかも知れません。まぁその分マルチタイトルでPS3のオンラインに不具合が出ているソフトも存在するのが現状ですが、これは時間が解決していくでしょう。

私もスパーズが強い間にNBAゲームを一本入手しておこうかな。

公式
http://www.japan.ea.com/nbalive08/

ニュースリリース
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0712/25/news072.html
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20363936,00.htm?ref=rss

       
 

PS3 タイムクライシス4 【ゲーム編】12/24


前述(ブログの並びではこちらの方が先になるのか・・・)しました通り「ガンコン3」は実に満足度の高い銃デバイスで周辺機器マニアとしても必携のアイテムと言えるでしょう。しかしどれだけ完成度の高いデバイスでも使えるソフトは現状では「タイムクライシス4」一本のみです。唯一の対応ソフトが面白くなければ何の意味もありません。

【ゲーム編】
さて「タイムクライシス4」ですが、ゲームの本編は「アーケード」と「フルミッション」に分かれています。「アーケード」は文字通り業務用本編をHD映像に描き直したモードで、「フルミッション」はアーケード版に「ガンコンFPSステージ」が追加されたTC4の目玉とも言えるモードです。

最初はアーケードをプレイしました。私は業務用TC4は未プレイですが、久々に業務用移植ゲームたるソフトをプレイしました。「あぁ、アーケードってどうしてもイベント端折るよなぁ」、最初の感想がこれです。インカムで利益を上げる業務用ゲームですので導入部分のイベント等が家庭用ゲームに慣れてしまった身としては異常に短く感じてしまうのも仕方ないでしょう。昔は「業務用完全移植」を凄く有り難がっていたんですけどね、私も。ゲームとしてはサッと入れて遊べるのでストレス等はありません、この辺りはさすがに手堅い作りだなぁと感心させられます。

【目玉:フルミッション】
アーケードを少しプレイした後でお目当ての「フルミッション」に突入しました。こちらはコンシューマ用ですのでイントロ部分もしっかりとイベントがあります。イベントが終了するといよいよ「ガンコンFPSステージ」が始まります。

操作方法は左グリップに付いているスティックで移動、右スティックで視点移動、そして銃口を向けて敵を狙い撃っていきます。私がFPSで一番苦手とする右スティックによる照準操作をガンコントローラに委ねた訳です。後はリロード、ジャンプ、しゃがむ、ズーム等が出来ますので一般的なFPSと大差はありません。

30分ほどプレイした感想です。
「これは自動車ゲームにおけるハンコンみたいなものやね」

まぁ当たり前な表現ですが、要するにそれだけシックリ来る操作感という事です。FPSがこれほど面白いと思ったのは初めてです。まだ序盤のステージですので難しくは無いのですが、移動しながら周囲を見回し敵が出てくれば銃口を向けて撃つ。今までは自然に出来なかった操作が、ガンコン3の力を借りる事により違和感無くプレイすることが出来るようになりました。正直、「ガンコンFPSステージ」の為だけに買っても損は無い楽しさです。

ただ、後述しますが映像的には相当にレベルが低いし全体的に単調ですので、COD4やUT3のような北米の最新FPSタイトル等と比較すると見劣りします。デバイス編にも描きましたがこれらのハイレベルFPSタイトルをガンコン3で遊べたらなぁとも思うわけです。

【勿論悪いところもあります】
一番最初にあげなければいけないのは「グラフィックの拙さ」です。一応720pのHD品質で描かれていますが「まぁこんなものだろ」程度に作った映像は現時点の次世代レベルとはかけ離れています。勿論業務用というベースがあるので仕方ない部分もありますが、どうせ作り直すならばPS3の性能をもう少し発揮して欲しいと思います。
ライバル機の専用タイトルはそれなりに美しいとの評判ですので、何かとMS寄りと思われがちなバンナムはやっぱりPS3専用タイトルに力を入れないようにしていると思われても仕方ありません。

次はキャラの荒さです。アーケードの主役二人にPS3版に追加されたラッシュ大尉を見た時に感じた事は「荒いなぁ」です。これも業務用の世界観を踏襲しているのでしょうが、日本向けとしては「荒い」し、北米向けにしても逆に「薄い」のです。北米ゲームキャラのバタ臭さは尋常じゃ無いですよ(笑)

【最後に】
取りあえずバンナムは「ガンコン3」対応のミニゲーム集を出して欲しいですね。「鉄拳5DR」のようにPSNのダウンロードタイトルでもいいですし。「タイムクライシス4」は良作ですが、対応タイトルの少なさは致命的です。「PS Eye」も北米/欧州ではミニゲームをDLタイトルとして配信していますし、デバイスとして普及させたいのならば対応ソフトを増やすのは当然の対応でしょう。

後はガンコン3に対応した本格FPSゲームを早急にリリースするべきでしょう。国産のFPSタイトルは殆ど存在していませんし、「ガンコン3」と言うある意味FPSの為に存在しているとも考えられるデバイスを有効活用しないのは「もったいない・・・」わけです。

       
 

PS3 タイムクライシス4 【ガンコン3編】12/24


22日に到着していたのですがようやくプレイすることが出来ました。前2日間は寝る前にガンコン3を手にとって「ダダダダダ」とマシンガンを撃つ真似だけで満足していましたので(笑)周辺機器マニアとして「ガンコン3」は満足行くレベルのデバイスでしょうか。

【ガンコン3編】
さて「タイムクライシス4」と言う事で注目は勿論「ガンコン3」です。従来のガンコンは仕組み上、ブラウン管形式のテレビ以外では使用することが出来ませんでした。「ガンコン3」はプラズマ・液晶・プロジェクター等のディスプレイにも対応した初めてのコンシューマ用ライトガンです。仕組みはWiiの赤外線センサーと同じで専用のLEDマーカーをTVに設置する必要があります。

最近の記事で何度か書きましたが、1ヶ月ほど前に有機ELテレビ「XEL-1」を購入してからはメインTVの座が完全に移行してしまいました。しかしタイムクライシス4に関しては液晶テレビでプレイすることになりました。何故ならXEL-1にはLEDマーカーを取り付けにくいですし、画面の大きさで精度を維持するのも難しいからです。こればっかりは仕方ない。

LEDマーカーは昨今の薄型テレビを考慮した形状でよく考えられています。大抵のテレビならば両面テープ等で貼り付ける必要もありませんし、取り外しも容易です。気軽に知人の家に持っていって使う事も問題ないでしょう。勿論LEDマーカー自体が見えるように設置する必要がありますのでTVの外観を気にする方には不向きでしょうが。

ガンコン3本体は基本両手で持つ形状ですのでグリップ感は悪くありません。両手の親指の位置にアナログスティックが設置されていますが、アナログスティックに関してはSIXAXIS等のPS3標準コントローラに比べると若干質が低いと感じました。スティックのキノコ部分が樹脂のままですので少し汗をかくと簡単に滑ります。特にガンコンFPSステージの場合は両方のスティックをほぼ常時親指で操作する形になりますし、滑ってしまうと敵を見失ってしまいます。本体に関してはアナログスティック以外は不満はありません。ボタンは多いですがレイアウトは悪くないと思います。

あと気になることとしてはUSBポートを二つ使ってしまうことですね。最新の40GB版PS3はUSBポートが二つしかありませんので、全てのポートがガンコン3関係で埋まってしまいますし、2コントローラの場合はハブが必須になります。LEDマーカーとガンコンはセットですのでLEDマーカーのUSBコネクタ部分にUSB×2のハブを標準に設置しておいて2コントローラまでは対応といった配慮があれば嬉しかったのですが。

これは不満というよりも要望ですが、ここまでボタン数を増やして傾きセンサーまで搭載した訳ですから「SIXAXIS互換モード」も欲しかったところです。照準部分を右スティックや左スティックに割り振ることにより、従来のFPS等で照準操作をガンコンに任せることが出来るわけです。

さすがに開発陣も自信を持っていただけあって「ガンコン3」は良く出来た周辺機器です。ガンシューティングはどうしてもデバイス一体で考えられる事が多いですのでどうしてもソフトの種類が増えません。しかしここまで気合の入ったデバイスを作成したわけですからバンナムは勿論、他のソフトハウスもガンコン3が使えるように開発したゲームソフトを出して欲しいですね。

あ、あとDUALSHOCK3互換の振動機能とPS3上でタイムクライシス1~3がプレイできるようにするエミュレートモード、そして無線対応もあれば完璧。だけど全部の機能を搭載したら1万近くの値段になるかも(笑)

公式
http://namco-ch.net/timecrisis4/index.php

       
 

PS3 「FIFA 08」でミラノダービーを先取り 12/23


ようやく地獄の7連続出勤も終了して明日はようやく休みです。貯まりすぎた積みゲー達を消化したいのはヤマヤマですが、現在は年賀状を作成していたりします・・・。

しかしこのまま年賀状だけ作るのも芸がありません。そこで今晩リアルにイタリアでキックオフされるミラノダービーに先駆けて「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」にて同じ組み合わせにてコンピュータ同士の対戦を横目で観戦する事にしました。メンバーを入替えなかったのでロナウドやアドリアーノがスタメンだったりしますが(笑)

製品版は初めてですが「FIFA08」のグラフィックと動きの滑らかさは特筆ものです。ライバルの「ウイニングイレブン2008」との比較はEAに失礼な出来としか思えません。とにかくコナミのウイイレ開発陣は「FIFA08」を全員がプレイして大反省するべきでしょう。来年の巻き返しに期待したいところですね。

実況/解説の西岡/岡田コンビも期待通りの落ち着いた雰囲気で試合を引き締めます。「FIFA 08」は派手さは無いもののグラフィック・演出・実況全てにわたって本質の良さが伝わってきます。欧州サッカー観戦に親しんだサッカーファンにも楽しめるサッカーゲームでしょう。

試合はインテルが終始押し気味の展開ながらピルロがFKを決めてミランが0-1で勝利しました。インテリスタとしては悔しい結果となりましたが、この借りはリアルダービーで返してくれることでしょう。

FIFA 08 ワールドクラス サッカー を注文する

       
 

PS3 Amphibian Man(両棲人間) 12/23


何とも不思議な新作タイトルがPSUで紹介されています。アレクサンドル・ベリャーエフの古典SF「両棲人間」をベースとしたRPGとの事で、開発のKDV Gamesはロシアを拠点とする会社で、PC用のストラテジーゲーム等を多く開発しているようです。

小説「両棲人間」について少し調べると生物改造が題材の作品です。

ゲームの舞台は未来、小説のように人体改造により水中でも生活できる人類が登場します。ロシアと言う北米とも欧州とも違う更なる異文化のRPGらしく全てが異色のゲームです。現時点では材料が少なすぎますがどのような映像や世界観を作り上げてくるのか、凄く興味があります。

なおこのゲームはWindows/PS3用として開発される事がアナウンスされています。正直なところ日本向けにローカライズされる可能性は限りなく低いとは思いますが、PS3ラバーとして今後の行く末を見守りたいソフトの一つです。

でも「テトリス」のパジトノフ氏も当時のソ連の人だったんですよね。

http://www.psu.com/Amphibian-Man-announced-for-PS3,-PC--a0002242-p0.php

       
 

電気代が安くなっている! 12/23


地球に優しくない人間です。夏場は2万5千円以上の電気料金が請求されることは珍しくありませんし、3万円の大台に達したことすらあります。殆ど暖房を付けない冬場ですら1万5千円前後で、一人暮らしとしては異常な消費電力でしょう。関西電力からお歳暮が届いても不思議ではありません。

先日12月分の電気代のお知らせがポストに入っていたのですが、なんと「先月に比べて2000円も安くなっている」ではありませんか。

しかし11月と比べても何が変わったのだろうか、PS3やPCはむしろ先月よりも稼動しているぐらいだし・・・。更にハイビジョンCATVチューナーも導入したわけで全体的な電子機器数は増えているわけです。

結局、有機ELテレビ「XEL-1」が原因だろうと言う結論になりました。XEL-1が到着したのが丁度1ヶ月前で、使用してすぐに映像の美しさに心を奪われてしまいました。お陰でメインで使用していた46型ブラビアに電源を入れる機会が無くなった事は以前もブログで書きました。原因はそれしか考えられません。

調べてみるとXEL-1は45Wでブラビアは250Wですので消費電力の差は圧倒的です。少なくとも1日3時間は250Wを使っていたのがそのまま45Wに置き換わったわけです。単純計算でも1ヶ月で90時間電力を節約したのですから2000円では逆に少ないのかも知れません。

地上波専用となってしまった液晶ブラビアですが、本当に使いどころが無くなってしまいました。元々地上波は殆ど見ない人ですし、出勤準備をしながら「めざましテレビ」を見るときぐらいしか有効な使い方が見つかりません。売り払って評判の良いパイオニアのKUROでも買おうかどうか・・・。

まぁ来年は公私共に色々と動きがあるでしょうし、引越の可能性もありますから待ちですかね。

       
 

その名は積みゲー


21日帰宅するとポストに「FIFA08」が投函されていました、でも説明書を読んだだけです。
22日帰宅した後に「タイムクライシス4」が宅配されてきました、でもガンコン3を握っただけです。
先週到着した「アイオブジャッジメント」は10分プレイしただけです。
「アンチャーテッド」は休止中です、多分どこかの高い場所にネイトさんは放置されています。
「ラチェット&クランク」は展開を忘れかけています。
「グランツーリスモ5 プロローグ」はお金をためることすら出来ません。

24日しか休みはありません。ミラノダービーとクラシコがありますので3時間以上が観戦タイムです。

来週には「スターオーシャン1 First Departure」が到着します。

「ロストオデッセイ」が早くも値崩れしつつあるので購入が早まるかも知れません。

時間が、欲しいですなぁ。

       
 

PS3 グランツーリスモ 5 プロローグ 山内氏インタビュー 12/22


21日にGT5PのGT-TVにて「グランツーリスモ誕生10周年記念 クリスマス・ムービー」が配信されています。相変わらず美麗でハイセンスなCGムービーでしたが、出来ればインタラクティブなクリスマス要素が欲しかったところです。確かに「オッ」と魅入られる出来なんですけどね。

ファミ通.comにも山内氏のインタビューが掲載されています。しかし毛利名人はいつも若々しいですな、高校生の頃に高橋名人とのゲームバトルのビデオをレンタルで見た記憶があるのですが、今年でまだ41歳だったのですね。50近いと勝手に思ってました(笑)

インタビュー内に気になるGT-TVの件についてもコメントされています。

・海外番組は字幕つき
・ポリデジオリジナル番組は無料
・オリジナル番組は15分が基本
・再生機能は将来的には強化したい

「将来的」って、有料配信前には再生機能をPS3標準のプレイヤー並に持っていかないと・・・。あとは番組単位でのレジューム機能や、ダウンロード機能も複数の番組をまとめてダウンロードや、ゲームをしていない時間にバックグラウンドダウンロード等の工夫は必要でしょう。やはり「番組を観よう」と思ってからダウンロードで時間を取られるのは使い勝手以前の問題だと思います。

http://www.famitsu.com/interview/article/1212705_1493.html