PS3 PSN最新情報 12/20


本日は「Warhawk」のブースターパック「Omega Dawn(オメガ・ドーン)」と「どこでもいっしょ-レッツ学校!トレーニング編」が注目です。レッツ学校はPSP専用の有料DLコンテンツとしては初めてのタイトルになるのですかね?大容量メモステも安くなってきましたし、今後はDL形式のソフト販売スタイルも増えてくるのかも知れません。

日本PSN
Game
・-どこでもいっしょ-レッツ学校!トレーニング編 800円
Add-on
・WARHAWK ブースターパック:オメガ・ドーン 800円
・MotorStorm 拡張パック
・アガレスト戦記 カスタムテーマ
Movie
・Devil May Cry 4 トレーラームービー

PS3のバンドルパックも本日発表されたDMC4のムービーは「ファイナルトレイラー」との事です、まぁ1ヶ月ちょっとで発売ですから当たり前か。

正直なところDMC4に関しては複雑な感情があります。元々はPS3専用で店頭のPS.TV用では有りましたがPS3ロンチ時から体験版も用意されていたソフトがいきなりXbox360と発表されたのです。「なんだそりゃ」と思ったのは私だけでは無いでしょう。2007年におけるPS3の日本国内サード開発状況は決して順風ではありませんでした、まさにDMC4こそが迷走する国内サードの象徴的タイトルとも言えるのです。

しかし、その中でもカプコンはマルチ化に対してある程度の自信を持っていたのでしょう。残念ながらコナミはウイイレ2008で失敗したのですが、現在のところDMC4に関してはマルチタイトルとは言えレベルの低さは感じません。未だタイトルが姿を見せないスクエニは不戦敗として、現時点の日本国内のサードとしては一番の技術を持っている事になるのかも知れません。

取りあえずは来年早々に予定されている体験版で購入を検討しようと思います。

       
 

ゲームソフト売り上げ情報 12/20


Gamespot(メディアクリエイト)を参考にしています。

【集計期間:2007年12月10日(月)~12月16日(日)】
1  NDS  マリオパーティDS  180,000(826,000)
2  Wii  Wiiフィット  124,000(535,000)
3  PS3  グランツーリスモ5 P 116,000(116,000)
4  NDS  レイトン教授と悪魔の箱  74,000(444,000)
5  Wii  スーパーマリオギャラクシー  74,000(550,000)
6  NDS  ドラゴンクエストIV 73,000(868,000)
7  Wii  マリオ&ソニック AT 64,000(212,000)
8  Wii  Wiiスポーツ  55,000(2,341,000)
9  Wii  はじめてのWii パック  55,000(1,921,000)
10 Wii  チョコボの不思議なダンジョン 41,000(41,000)

25 PS3  ウイニングイレブン 2008 

うーん、GT5Pが期待を下回る売り上げでしたね。ダウンロード版の本数が不明ですが、売れても1万ぐらいでしょう・・・。しかし、秋以降にこれだけの良作が立て続けにリリースされたにも関わらずソフト自体の売り上げは目を見張るものはありませんでした。勿論BDプレイヤーとしての役割も重要ですし、本体は相変わらずそれなりに売れているようですので不安視はしていないのですが。個人的にはPS3を買っておきながらプレイしないのは「もったいない・・・」とYAZAWAに言わせたい程のソフト群でしたので。

さて今週(12/20)は「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」「メダル オブ オナー エアボーン」「タイムクライシス4」と少し通向けのソフトがリリースされてますので売り上げも渋めですかね、「FIFA08」がどれだけ延ばすのか、GT5Pが2週目にどれだけ売れるのかが注目です。とは言っても一番売れるのはDSの「ファイナルファンタジーIV」なんだろうなぁ(笑)私はFIFA08とタイムクライシス4を購入します。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20363740,00.htm?ref=rss

       
 

別館移転の案内


当ブログをゲームやハイテク関係に特化したサイトとしてリニューアルした際、それ以外のテーマ用に「道楽三昧日誌」と言う別館を設置しましたが、本館が忙しすぎて殆ど機能していない状況でした(笑)

あとココログ事体が有料アカウントで運用していますので、私に何かがあった時にも残る場所を考えた結果、楽天ブログに新別館と言う形で「ゲームとハイテクとサッカーかなー」と言うタイトルで運用しています。

実は1ヶ月ほど前からテスト運用していたのですが、別館の方は基本的になんでもありです。本館のミラーでもありますし好き勝手なことを書いていければと思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/mandom1/

       
 

PS3 デビル メイ クライ 4 +プレミアムBDバンドル版PS3(40GB) 12/20


プレミアムBDですか、これは魅力的ですね。同日発売のXbox360版では逆立ちしても真似が出来ないサービスですから。基本的にバンドルパックって「専用の梱包費が高くついてるんじゃね?」と思っていてコスト的には否定的だったのですが、本体色も黒/白が選べるようですし結構売れそうですね。数量限定との事ですがどれぐらい用意されるのでしょうか?

http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20363726,00.htm?ref=rss

       
 

PS3 リモートプレイでCD-ROMのPS1ソフトが 12/20


いい加減古い情報ですねぇ、時間が足りないのが情けない。パッケージのPS1ソフトがリモートプレイでPSPから操作できる件ですが、まぁPS3の能力からすると出来て当然と言ったレベルですが、公式にはアナウンスされていませんね。

私は所有している唯一のPS1ソフト「ダイハードトリロジー」で試しましたが、アクションとは言えアバウトなソフトですので気にせずに遊ぶことが出来ました。タイミングがシビアなアクションゲームでは遅延が気になるかもですね。逆にRPG等では気にならないでしょうが今度は文字やメニューの見やすさが気になります、相当昔に中古で購入したPCエンジンGTを思い出しましたな。

面白い機能ですが明確な使いどころがアピールできませんし、遅延や表示等の問題で正式なアップデート機能としてアナウンスするのは難しいのも理解できます。もしかすると次のVerUPで何事も無かったかのように削除される可能性も有りますので今のうちに楽しんでおきましょう。

個人的には「ダイハードトリロジー」のような絶対にアーカイブ化されない残虐なソフトがPSPの美麗液晶で楽しめるのは結構新鮮な感覚だと感じています。

       
 

Blu-ray ベスト・オブ「世界遺産」 12/19


待ちに待っていたTBS「世界遺産」のBlu-ray版です。いつものようにポストインされていたAmazonの紙包みを手に取った瞬間、「ん?重い」と感じました。何やらおまけでも付いているのかな?と思ったのですが実は2枚組みでした。片面1層の2枚組みって・・・・。もしや禁断のMPEG2では無いだろうな、とディスクを見てみると一応MPEG4/AVCと表記されていて安堵しました。

一応本編119分、特典映像30分。Disc1は本編1時間12分でDisc2は本編48分+特典30分です。ビットレートは30Mbps前後ですので片面2層に収まりそうなんですが、この辺りは謎としか言いようがありません。

映像自体は1080iですがビットレート不足を感じる部分もありません。遠景部分を空撮した映像も随所に使われていますが、カメラの性能不足を感じるシーンも殆どありません。HDマスターの高画質を素直にAVC化した感じです。これで1080pなら文句なしだったんだけどなぁ。

取りあえず謎の片面1層2枚組みと言う組み合わせ以外は不満が無いソフトです。TBS「世界遺産」のファンでBD環境をお持ちの方ならオススメですね。

パッケージには「ブルーレイ制作チーム」宛のアンケート葉書が同封されています。普段は葉書など出さないのですが、「1080pにしてくれ」「2層を使ってくれ」「もっとBDソフトに本気になってくれ」と書いて投函することにしました。

ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル (Blu-ray版) を注文する

       
 

「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示 12/19


最初に、今回の文化庁の方向性は西暦2000年~2099年と言う大雑把な話で、最終的に制定される時には現在の関係者は全員在命していない可能性すらあります。「まぁその時は俺はおらんわな」的な無責任な空気が伝わってきますが、それでもアイデア(方向性)が出てきただけマシと言って良いのかどうか・・・。

現在の「私的録音録画補償金」に対する不透明感が一切拭えてない状況でなお拡大を求める権利者側の主張は明らかに横暴です。政治の世界なら対抗勢力も存在する中でのリスクを負った主張になるわけですが、権利者側と称するボッタクリ団体には対抗組織が存在しない中での発言と言うことを考えれば理解いただけると思う。

コンテンツの対価に関しては人それぞれの考え方があると思います。海外の地上波放送ははコピーフリーなのに対して日本の地デジは何故コピーワンスなのか?と言う疑問に対する権利者側の見解としては「日本と北米では地上波の放送価値が違う」との事ですが、極論を言えば地上波の価値を下げれば良いだけだと考えています。

私見としてはすでに地上波放送は殆ど無価値な番組だけになっているのですが、人気タレントが出てくる番組や映画放送が「価値のあるコンテンツ」と考えるならばペイパービュー方式で課金する方向にすれば解決します。コピーフリーの地上波で出番を求めるコンテンツと、有料でも観てくれる価値のあるコンテンツに分かれていくのが健全な流れでしょう。それこそが「正当な対価」に繋がる唯一の道のはずです。

消費者団体の連中が何を考えているのか判りませんが、一般の消費者として「価値相応の対価を支払う」事に対して文句を言っている訳ではありません。「私的録音録画補償金」と言うドンブリ勘定で均一に徴収されている「税金」で誰が潤っているのかが判らないのが気味が悪いだけです。

そのような中で「ダビング10」が2008年6月を目標に実施されるとの見通しが出てきました。勿論北京五輪にあわせたもので当初から想定されていた日程でしょう。大きな一歩となるのか、新たな火種となるのか興味は尽きません。まぁ観るのはサッカーぐらいですが、家長がガンバから移籍したらそれすら観なくなるかも。

「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news142.html

「ダビング10」は2008年6月を目標に
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071218/soumu.htm?ref=rss

       
 

PS3 システムソフォトウェアVer2.10 12/18


昨日辺りから噂になっていましたが本当に来ましたね。しかもWMV対応と言うサプライズ付きで。仕事中にVerUPの情報は入ってましたが、今日ほど休みが欲しかった日も無かったですよ(笑)まぁ日曜日まで休みなしの現状では難しい話ですが。

【システムソフトウェアVer2.10の機能強化】
・DivX/WMV再生対応
今回のメインディッシュ。名実ともに最強のマルチメディアプレイヤーとしての地位は揺ぎ無いものになりましたが、バッファローやアイオーが発売しているメディアプレイヤーの売り上げにも影響するかも。今後の機能強化に関してもPS3の方が期待できますからねぇ。

とは言え制限事項もあり、下記の条件のファイルは再生できません。

・著作権保護されたファイル
・DivX 3.11でエンコードされたファイル
・2GB以上のファイル

少し試してみましたが、Xvidでエンコードした映像はダメみたいですね、Divxの兄弟みたいなもんなんですが。あとWMVも結構な割合でダメですね、条件の絞込みが今のところ出来ません。その時のノリで適当にエンコード設定したモノも多いのでPS3に格納したい映像は作り直しかな。
取りあえず今回PS3で様々なコーデックが対応されたわけで、今後も再生できない映像に対するフォローやもしかするとDVD並みのアプコン等も期待できるかも知れません。しかし、1年前にPS3がゲーム以外の機能でもここまで進化するとは私を含めて殆どの人が想像していなかったでしょうね。

DLNA対応のソフトも見直ししなくては・・・。

・Blu-ray Disc Profile1.1 対応
「ピクチャー・イン・ピクチャー」機能に対応したとの事ですが、現在日本では対応ソフトが発売されていないようです。元々PS3はBlu-ray映像を2画面同時に再生できるだけの余力がありましたからこれぐらいは余裕?ですかね。Blu-rayの基幹コンソールであるPS3が対応したと言うことで対応ソフトも増えることが期待できます。

・ビットマッピング機能の強化
あまり使っていない機能だったり・・・。

・ボイスチャット時のボイスチェンジャー機能
声で大体の年齢とか性別が判ってしまいますから、オンライン対応ソフトが増えてきた今後、この辺りの配慮は必要でしょうね。とは言えWarhawkの協力プレイとかでボイチェ機能使った仲間がいたらそれはそれで不気味ですが(笑

・ビジュアライザーに地球映像
実は何気に気に入っている追加機能です。宇宙から見た地球映像が本当に美しくてつい見入ってしまいます。ちなみにXEL-1で見ると漆黒の宇宙と青い地球のコントラストに吸い込まれそうになります。

公式
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071218/sce1.htm?ref=rss
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071218/ps3.htm?ref=rss

Gamespot
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20363536,00.htm?ref=rss

Phileweb
http://www.phileweb.com/news/d-av/200712/18/19989.html

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0712/18/news075.html

       
 

PS3 PSN最新情報 12/18


日本PSNにプロモーションムービーが4本配信されています。

日本PSN
Movie
・FIFA 08 ワールドクラス サッカー PV
・メダル オブ オナー・エアボーン PV
・戦場のヴァルキュリア PV
・PixelJunk モンスターズ PV

そうです「FIFA 08」は今週発売なのです、仕事が忙しくてすっかり忘れかけていました(笑)ウイイレに慣れた方もFIFA 08の操作感やド迫力のカメラアングルを実感して欲しいですね。今冬一番のサッカーゲームだと確信しています。

また、「戦場のヴァルキュリア」の最新PVも配信されています。見た感じでは大分仕上がってきた感じですね。「龍が如く」が3月発売が発表されていますので、4月~5月あたりのリリースは期待できそうです。SCEのLittleBigPlanetが夏~秋リリースとの噂もありますので、サードの専用大作ソフトが事業年度早々に欲しいところです。

そいや今週は海外PSNのデモ情報が流れてないって事はアドオンやPVで賑わう週かもですね(笑)

       
 

PS3 北米版PSNカード入手について 12/18


私一人で勝手に北米版PSNカード登場で盛り上がっているようですが、結局は日本で入手できなければ意味がありません。

ゲーム輸入で利用している「世界のゲームGDEX」さんに問い合わせたところ、入手できるならば取り扱う可能性は高いとの回答を頂きました。まぁ実際に北米で発売されてから正式にアナウンスされる事になるでしょうが。

HP経由で案内されるとの事ですので年明け頃から日々チェックですな。

世界のゲームGDEX

       
 

AV REVIEW 1月度 12/17


本日発売でしたので書店で購入してきました。勿論お目当ては添付のBlu-rayディスクです。

本の方は後ほどじっくり読むとして、早速Blu-rayをPS3にセットしました。こういうときは2分配出力可能なHDMIセレクタは便利ですね、フルHDブラビアとXEL-1との画質比較が同時に出来ます。

今日は時間が無いので「Resolution Pattern1~3」の動画解像度テストを比較しました。勿論XEL-1は解像度が960×540ですので静止状態ではパターンは途中で潰れてしまいますがBRAVIAは一番下まで識別できます。この辺りはパネル解像度の差が出てしまいますね。
しかし、これを動かしてみると結果は大体下記のとおりになります。「Resolution Pattern」は1⇒3の順番にスクロールスピードが速くなっています。より厳しい条件と言う事ですね。

KDL-46V2500(フルHD液晶)
XEL-1(有機EL)

【Resolution Pattern 1】
XEL-1  450本
BRAVIA 300本

【Resolution Pattern 2】
XEL-1  300本
BRAVIA 200本

【Resolution Pattern 3】
XEL-1  250本
BRAVIA 170本

まぁBRAVIAのグレードが低いので、最新のX5000辺りならばもう少し良い数値になると思いますが、それでも解像度が丁度半分のXEL-1に動画解像度では逆転されてしまいました。確かに動きのある映像を見ていると滑らかさは全然違うのですが、このようにベンチマークで比較してしまうと液晶と有機ELの素性の差が露骨に出てしまいますね。将来のフルHD有機ELなら単純に計算すると動画解像度は倍近くになるんだろうか、実に楽しみですね。

時間を見つけて他のベンチマークも比較していきたいと思います。しかしベンチマークだけあってAVCでありながら常時ビットレートが35Mbps以上ですな、さすがに。

       
 

「ダビング10と補償金は不可分」権利者団体がJEITA批判 12/17


いい加減アホらしいので触れたくなかった話題なんですが、諦めてしまってはダメなような気もしたので書いておきます。

とりあえず
日本映画製作者連盟の華頂尚隆という人物は「映画はBlu-rayの育ての親ということですから、早くBlu-rayが補償金対象の仲間入りして親孝行してほしい」と発言していますが、どちらかと言うと邦画はHD DVD寄りなので変な話だと思う。BD愛好者としては洋画には補償金をつけても邦画には不要でしょう。理屈から言えばHD DVDにだけ補償金をつけるべき。

勿論リスク覚悟で発言していると思うので、敢えて書きますがこういう権利を主張する輩に限って大した作品を世に出していない。椎名とか言う輩も同様。まぁ本当に優れたクリエイターの隠れ蓑として表に出ているだけなんでしょうが。彼らが嫌われたとしても損失は少ないように仕組まれてるんでしょうね。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071217/dub10.htm

       
 

PS3 「Tears to Tiara -花冠の大地-」 12/17


12月2日に開催されたアクアプラスのイベントでPS3版「Tears to Tiara -花冠の大地-」の情報が公開されたとのインプレスのニュース。まぁ正直なところ今日のニュースを見た瞬間は「ん?新タイトル?」と思ったのですが、調べてみると既に今年の夏ごろには発表されている作品でした。勉強不足ですなぁ。

私自身の趣味の範疇とは大きく外れていますが、今までのPS3では少なかったジャンルですし日本国内でXbox360に対する優位な状況を強化するためにも、更なるファン層の拡大にも重要なタイトルでしょう。BD展開も含めてアクアプラスには奮起していただきたいと思います。

発売日等は今のところ未定のようです。

公式
http://www.aquaplus.co.jp/ttt/index.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071217/aqua.htm?ref=rss

ファミ通(記事は2007/7/15)
http://www.famitsu.com/game/coming/2007/07/12/104,1184222362,75082,0,0.html

       
 

PS3 2007年度中の1100万台達成は果たして 12/17


SCEの平井社長はPS3の当初計画「2007年度中の1100万台販売」の達成を確信しているとのコメントが出ています。勿論本音の部分は判りませんが、現実的な数字で考えてみます。
10月末時点の台数が約700万台であることから考えると会計年度までは5ヶ月で、目標の1100万台までは400万台であることから、販売目標は1ヶ月80万台で1週にすると20万台になります。

目標に対する現時点の週間販売台数は北米:10万台/日本:4万台。欧州は不明ですがホリデーシーズンの勢いを維持できるならば十分に達成可能な数字とも言えます。加えて平井社長は北米におけるBDソフト5本バンドルも要因にあげています。

PS3ラバーの個人的見解としては「完全に軌道に乗ったBD戦略の中核であること(Sony以外からも有形無形に支援されているのが大きい)」「Xbox360とのマルチではあるもののソフトリリースが順調に展開されていること」「SCEを中心としたハイレベルな専用ソフトが楽しめること」がほぼ確約されている現状になんら不満は無かったりするのです。

むしろXbox360が北米で好調なのも対Wiiを考えるとHDゲーム市場への移行が順調に進んでいると考えることも可能です。日本国内でも2011年に向けてそう遠くない時期にHDゲームが主流になる事は容易に予想できます。

そのためにもSCEとしては今以上に高い品質のゲームソフトを潤沢に提供しておく必要があります。それが後々の強靭なバックボーンになるのですから。

http://www.ps3fanboy.com/2007/12/16/hirai-expecting-11-million-console-sales-by-fiscal-years-end/

       
 

PS3 「FF Versus 13」「FF13」トレイラー 12/16


流行から1日遅れてしましましたが、「CLOUD」の添付DVDに掲載されている「FF Versus 13」「FF13」トレイラーがPSUにも配信されていました。まぁSD品質なのは仕方ないですが結構高画質です。

で、TGS2007時の記憶と比べてみても「うーん、どこが新しくなってるの?」としか言いようが無いんですけどね、これが(笑)まぁ人間離れした姉ちゃんと兄ちゃんが大暴れしているだけのトレイラーで、RPGとしてどうなのか?と言う部分は全く見えてきません。

絵柄が異なるので印象は違いますが「LAIR」のプリレンダムービーは1080pで相当なレベルに仕上がっていました。FF13が現時点では最高レベルの映像だったとしても、リリースが遅れれば遅れるほど相対的なインパクトは薄れてしまうでしょう、それだけ海外ソフトハウスはノウハウを積み重ね技術研鑽し続けているのです。

多分PS3のファンサイト管理人は同じ事を100%書いているでしょうが、Blu-ray添付なら1000円高くても買ったんだけどなぁ(笑

http://www.psu.com/Final-Fantasy-XIII-Extended-Cloud-Trailer--vid16668.php

http://www.psu.com/Final-Fantasy-Versus-XIII-Extended-Cloud-Trailer--vid16667.php

       
 

雑談交じりに 12/16


タイトルは雑談となっていますが、本来は「THE EYE OF JUDGMENT」の記事でした。タイトル変更の理由はゲーム内容に付いてコメントできないからです(笑

まぁ気が付けば今日は12月16日、12月も半分過ぎたよのう・・・と思っていたら今年は月度締めのスケジュールが最悪で下手すると23日/24日も出勤の可能性があり、そう考えるともしかすると次の休日は12月30日になるわけです。うへ、知人から依頼されている年賀状およそ計500枚も印刷しなければいけないし、昼前にはデジタルCATVチューナーが設置されたので一通り使っておきたい。いやいや「GT5P」も走っておきたいし、「アンチャーテッド」も少しは進めておきたい。

そんな中で覚えることが多い「THE EYE OF JUDGMENT」がまともにプレイできるはずありません。説明書も読まずに最初の10分ぐらいプレイして、「後回しやな・・・」と(笑)
まぁ元々「PLAYSTATION Eye」目当てで購入した奴ですからゲーム自体にそれ程関心は無いのですが、EOJ事体は評価が高いソフトですので遊ばないのも勿体無いわけです。これは正月休みの課題ですな。

北米PSNカードが入手できれば日本では配信されていないPLAYSTATION Eye用ゲームも楽しめますし、活躍はこれからですね。

       
 

PS3 FragFX Controller 12/15


以前も紹介したSIXAXIS互換のマウスコントローラ「FragFX Controller」を衝動買いしてしまいました。
まぁ下記URLのインプレス紹介記事がかなり詳細にレポートしているのですが、私はあくまでも「コントローラでFPSは一生無理」と絶望していたプレイヤー視点で書きたいと思います。FPS嫌い(苦手)な私の救世主となれるのでしょうか?

・どんなコントローラ?
一言で説明すると、SIXAXISの右スティック部分をマウスに置き換えたコントローラです。PS3やXbox360のFPSでは照準操作は大抵が右スティックに設定されています。左スティックで移動して右スティックで視点や照準を移動させるスタイルですね。SIXAXIS完全互換ですのでPSボタンもありますし、6軸センサーまで搭載されています。

・何故FragFXを購入したのか
FPSを始めとする洋ゲーの大半は元々PC用のゲームです。PC用FPSの照準操作はマウスになりますので、コンシューマゲーマーとPCゲーマーとの操作感覚の違いが出てきます。私はPCゲーマーではありませんが、残念ながらコンシューマ用FPSの照準操作に全く適応できない人間です。上手い下手以前に照準をまともに動かせる気がしないのですから重症です(笑)
FragFXは私のような重症FPSアレルギーを解消してくれるかも知れないのです。

・実際にFPSを遊んでみる
FPSの製品タイトルは所有していません。仕方ないので体験版で「レジスタンス」「GRAW2」「JERICHO」辺りを遊んでみました。
「おおぅ、照準を合わせる感覚が判るぞ」
ようやくFPSをまともに操作できた訳ですから、実に大きな一歩です。しかし「まともに操作」から「思うように操作」までにはハードルが結構高いようですが・・・。

・使っていくと見えてくる部分
上記のソフトで機嫌よく使っていたのですが、そのうち全体的な作りの安っぽさが気になってきます。マウスは軽いしボタンも全体的にペコペコしていて押した感覚が判りにくい。肝心のマウスの精度がどうにも低いのがゲームにも支障が出てきます。勿論PC用の高性能なゲーミングマウスとは比べることは出来ないレベルです。

・現時点の評価
あくまでも「コントローラではFPSは無理」な人でもFPSがプレイできるようになる素晴らしいコントローラです。しかしプレイできるから「勝てるようになる」までには果てしなく遠い道のりが待っています。
また、標準コントローラ操作を苦にしない人が今以上の成果を求めて購入するものでは無いでしょうし、コアなPCゲーマーが乗り換え目的で購入するとガッカリする事100%。
でも、アイデアは面白いし実際に使ってみると意外と違和感無く使えます。全体的な質感や精度を向上させた製品が登場すればコアなPCゲーマーの方達にも納得できるコントローラになるかも。

・6軸センサーもあるでよ
サードの互換コントローラにしては珍しく6軸センサーまで付いています。SIXAXIS専用ソフトは全部フォロー出来そうです。6軸らしいソフトと言うことで「FLOW」をプレイしてみましたが、「FLOW」はSIXAXISよりも楽しく操作できました。片手の手首の返しでクリンと操作するのが面白い。「あひるちゃん」は逆にSIXAXISを両手操作した方がプレイし易かったですね。この辺りは好みが分かれるでしょう。

・マウスモードは結構便利、だが
互換コントローラらしく「Fボタン」との組み合わせで色々な機能が使えます。F+PSボタンでマウスモードになり、PS Storeやインターネットブラウザでは威力を発揮します。ですが残念ながらカーソルがどうにも不安定で思ったような動きになりません。ボタンも何故か逆だし。まぁ一応使えるかな・・・と言うレベルですね。

・更なる機能が
インプレスの記事を読むと更にマニアックなカスタマイズが出来るようです。モーション操作を任意の機能に割り振ったりと、敷居は高そうですが使いこなすためには挑戦してみたい機能の一つですね。マニュアルが英語ですので翻訳しないとなぁ。

・立派な専用マウスパッドが添付
プレイ環境にもよりますが、私は椅子の横にキーボードテーブルが設置されてますので専用パッドは使いませんでした。広い場所で自由に動かした方がストレスも少なく操作できると感じました。

年末以降も「コールオブデューティ4」「HAZE」「テュロック」等の期待できるFPSが待ち受けてますし、来年秋には「キルゾーン2」が目玉ソフトとして登場との話も有ります。それまでにFPS苦手症状が少しでも克服できるならば私のゲーマーライフも更に幅が広がると言うものです。

インプレス記事、かなり詳しい
http://watch.impress.co.jp/game%2Fdocs/20071001/ggl.htm

公式?
http://www.msyshopping.com/?pid=4823686

【PS3】FragFX Controllerを見てみる

       
 

PS3 ゲーム関係いろいろ 12/15


今週の気になるゲーム関係ニュースをいくつかピックアップ。

ちなみに現在の同時並行ゲー「アンチャーテッド」「グランツーリスモ5プロローグ」「ラチェット&クランク」、実は本日「アイオブジャッジメント」到着予定。来週20日には「タイムクライシス4」「FIFA 08」・・・。27日は「スターオーシャン1」・・・・・・。グランディア3は挫折(笑)

・北米版PSNカード正式発表
昨日取り上げましたが、早速正式にアナウンスされました。でも年明けとの事ですので、少し予想よりも遅れましたね。後はリージョンチェックが無いことを祈るばかりです。日本でも購入手段が見つかったら真っ先に入手予定です。手間も時間も掛かるので100ドル分ぐらいまとめ買いしたいところです。

・スターオーシャン4の噂
PS3/Xbox360のマルチとの情報が今週のファミ通に掲載されるとの噂だったのですが、結局はガセだったようです。確かにPSP版リメイクのリリースも2週間後に控えてますので直前あたりにスクエニから何らかのアナウンスが有ることは予想できます。個人的にはトライエースは色々な意味でマルチ開発が器用にこなせるとは思っていませんので、マルチ決定なら購入意欲は相当に減衰しそうです。
海外展開が期待出来ない和風RPGで、以前もトライエース側から出ていた「ハイスペックマシン」発言から考えると答えは一つしか無いでしょう。未だに発表できないのは何らかの見えざる力が働いているのでしょうかね。

・Divx近日対応?
Divx側からPS3対応のアナウンスがあったのが丁度1ヶ月ほど前でした。勿論DTV愛好家として喜ばしいニュースだったのですが、何故かXbox360が先にアップデートで対応してしまいました。まぁユニバーサルプレイヤーとしてはPS3の比較対照ですらありませんのでどうでも良い話ではありますが「なんじゃそりゃ」と思った人も少なくは無いでしょう。
しかし、どうやら年内にはPS3もDivx対応の恩恵に与れそうです。再生だけのXbox360とは違い、PS3はフルサポートとの事ですので待たされただけの差はありそうですが、どこまで「フルサポート」されるのかが気になります。

・ドリームキャスト2の噂
ドリームキャストが2001年に撤退してからセガはハードから遠ざかっていましたが、ドリキャス2で復活するとの噂が出ています。もっともセガは完全に否定しているようですが。
サターン時代はセガのアーケード人気作が独占移植と言う強みが有りましたが、10年以上経った現在ではその方程式は完全に崩れています。勿論セガは世界でも有力で魅力的なソフトハウスの一つですが、ここまでハード要求レベルが進化してしまった現状ではハードホルダーとしてやっていくには厳しいと思います。

私もセガハードとの付き合いは長いですが、日本で一番勢いが有ったのはサターンだった印象がありますね。しかし世界(北米)的にみるとサターンよりもドリームキャストの方が売れているんですよね。90年代初期の頃から、いや最初から日本と北米のゲーム文化の溝は埋まっていない事を再認識させられます。

       
 

PS3 「Burnout Paradise(バーンアウト パラダイス)」デモ 12/14


欧州/北米PSNに「Burnout Paradise」のデモが配信されています。本来であればGT5Pがリリースされた直後ですし、海外レースゲームの隠し切れないガサツさがどうにも気になってしまうので「タイミング悪いなぁ」と感じるところなんですが、この「Burnout Paradise」に関しては「こういうのも有りやね」と言いたい。

この「Burnout Paradise」は少し前に「PS3をベースに開発したマルチタイトル」と言う事で話題になっていました。Xbox360をベースにするよりも出来が良くなったとのコメントもEA側からありましたし、自然と期待値は上がるのは仕方ないでしょう。

実際にデモ版をプレイした直後の感想としては「EAのコメントに偽りなし」です。正確にはXbox360版をプレイしていないので比較していないのですが、PS3版の出来が全く不満の無いレベルなのです。グラフィックもGT5Pの写実的な美しさや1080pの精細感はありませんが、十分に次世代機水準をクリアしていますし動きも実に滑らかです。マルチの範疇でPS3の美味しい部分を効率的に使ったと思われるプログラムにはEAの蓄積されたノウハウを感じます。

また、ゲームとしてもGTシリーズとは完全に対極で広大な街中を自由に走り回りながら好き勝手にプレイする、いかにもアメリカ人の好きそうなゲームです。私はひたすら対向車と正面衝突して遊んでいました(笑

日本での発売予定は2008年2月21日です。なんだかんだで年明けのソフトも揃ってきた感じですね。

バーンアウト パラダイス を注文する

       
 

PS3 PSN最新情報 12/14


予告どおり「Burnout Paradise」が欧州/北米PSNに配信されています。

欧州PSN
Game
・Piyotama
・High Stakes on the Vegas Strip
Add-on
・Folklore Christmas Present
・Guitar Hero III Songs
Demo
・NBA 2K8
・Burnout Paradise
・Conan
Movie
・Dark Mist trailer
・High Velocity Bowling trailer
・High Stakes Poker trailer
・Piyotama trailer

北米PSN
Demo
・Burnout Paradise
Add-on
・High Velocity Bowling bowlers
・Rock Band Songs
・Need for Speed Pro Street Unlockables
Movie
・GT Awards at SEMA
・Burnout "Stunt Run"
・Tony Hawk's Pro Skater
・Ratchet & Clank Behind the Scenes
・Cloverfield
・Untraceable

       
 

PS3 北米版PSNカード近日登場? 12/14


北米の色々な情報サイトに掲載されてますが、ホリデーシーズン中に北米版PSNカードがリリースされるのではないかとの事です。リンク先には20$と印刷された赤いPSNカードの写真を見ることが出来ます。公式な発表はまだのようですが「一足早いクリスマスプレゼント」と表記されているサイトもありますし、実現するなら年内中の可能性もあります。
実は3日ほど前、たまたま北米アカウント情報を見た時に気づいたのですが、既にPSNチケット/カードの番号を登録する画面がありましたね。前から存在していたのかどうかまでは知りませんが。

これが実現すれば実に素晴らしい事です。日本では未だにリリース予定がアナウンスされていない「High Velocity Bowling」や「PAIN」、PS.Eye用の様々な有料ツールを日本から購入することが出来る訳です。

勿論日本の販売店で正規に入手することは難しいでしょうから業者経由で割高に購入することになるとは思いますが、手段が無いよりははるかにマシです。

この勢いでユーロカードもお願いしたいところです。

http://www.psu.com/PSN-Cards-see-light-of-day-in-US--a0002171-p0.php

       
 

PS3 「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」 12/14


今なお好調なセールスを記録している「ウイニングイレブン2008」から遅れること1ヶ月、ようやくライバルの「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」日本語版が12月20日に発売されます。私のようなウイイレ2008に危険な香りを感じて回避し、「FIFA 08」に期待していた極少数派が待ちに待っていた発売日です。

さてエレクトロニック・アーツ「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」の隠れた売りが「BE A PRO」モードによる最大5vs5人のオンライン対戦です。「BE A PRO」とはプレイできる選手を固定して操作するモードのことで、あくまでも俯瞰でピッチを見ながらボールを中心に選手を切り替えながらプレイする従来の「サッカーゲーム」とは全く違ったプレイスタイルになるでしょう。仲間との連携の為にヘッドセットが必須かもしれませんね。

北米や欧州では9月に発売されている「FIFA 08」ですが、日本版は発売と同時に5vs5のオンラインモードが実装されるとの事です。しかも世界中のプレイヤーと戦う事が出来るのですから実に楽しみです。

注目はオンライン機能に集まりがちですが、「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」の日本版は発表当初では予想していなかったサプライズ要素があります。サッカーゲームの実況・解説機能は今や当然ですが、「FIFA 08」日本版の実況・解説はスカパーでおなじみの西岡明彦さんと、今や日本代表監督に復帰された岡田武史さんなのです。発表された9月時点ではさすがに日本EAの方もこのような状況は予想していなかったでしょう。

個人的主観ですが、西岡さんは地上波の絶叫しか脳の無いスポーツアナウンサーの誰よりも安心できるサッカーアナウンサーですし、岡田さんは代表監督のイメージとは裏腹に理知的でありながらもサッカー解説を楽しむ姿勢で好感が持てる解説者です。

前述の通り日本ではウイイレ2008が好調です。「FIFA 08」がどれだけセールスに食い込めるのかは判りませんが、独自のオンライン機能、日本代表監督の解説等々アピールする武器は多々ありますし、肝心のゲーム部分は実のところライバルに圧勝していると私は感じています。宣伝次第では売れ行きも期待できそうなんですけどね。

公式
http://www.japan.ea.com/fifa08/
ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0712/13/news133.html
電撃
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/12/14/1581d507d5d7c6818e6a203137218a12.html

       
 

ゲームソフト売り上げ情報 12/14


Gamespotの更新がいつもよりずれ込んでしまいましたね。

【集計期間:2007年12月03日(月)~12月09日(日)】
1  Wii  Wiiフィット  150,000(411,000)
2  NDS  マリオパーティDS  107,000(646,000)
3  NDS  テイルズ オブ イノセンス  104,000(104,000)
4  PSP  みんなのGOLF ポータブル2  87,000(87,000)
5  NDS  レイトン教授と悪魔の箱  76,000(370,000)
6  NDS  ドラゴンクエストIV 63,000(795,000)
7  360  ロストオデッセイ  55,000(55,000)
8  NDS  パワプロクンポケット10  54,000(54,000)
9  Wii  スーパーマリオギャラクシー  45,000(476,000)
10 Wii  マリオ&ソニック AT 45,000(148,000)

21 PS3  ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 
24 PS3  アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 

まずは「アンチャーテッド」がイマイチだった事は本当に残念の一言。詳細な数字は不明ですが2万本弱との事です。私自身はクリアしていませんので最終的な評価は出せていませんが、ブログ等の実際にプレイした人からは絶賛の声しか聞こえてきませんし、クチコミで少しずつでも売れていって欲しいソフトです。

次はXbox360「ロストオデッセイ」が予想よりも少なかったこと。昨年の「ブルードラゴン」の方が初動本数は高かったはずです。それから1年経ってXbox360ユーザの数も少しは増えているであろう事、残念ながらPS3からは対抗となる次世代RPGは未だに登場していない事を考慮すると10万本以上は初動で売れるべきでしょう。

ファミ通なんて露骨なまでのロストオデッセイ一押しでしたし、本来ならば先週の号で評価しなければいけない「GT5P」を評価枠から外してまでの嫌がらせをしておきながらこの結果はどうなんでしょうか?

事前情報が全く無い状況での印象としては「井上氏の絵に魅力が無い」事が予想外の売り上げの原因だと考えてます。上手い絵師だとは思うのですが、代表作「スラムダンク」も女性ファンが多かった訳ですし、Xbox360のユーザ層、次世代RPGを望む層とは食い違いがあったと考えています。後は採用した芸能人も微妙ですよね・・・。

私個人は坂口節は嫌いでは無いので、MSの操り人形と化した彼のクリエイターの残滓を楽しむ感覚でプレイしたいと思います。年末年始あたりに私も中古で購入予定です。

来週はいよいよ「グランツーリスモ5 プロローグ」が登場します。私自身がDL版を推奨していますのでパッケージ版の売り上げがどのぐらいなのかが興味のあるところです。

http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20363265,00.htm

       
 

PS3 グランツーリスモ5 プロローグ 12/13


余談ですが書いている途中でやっとのこさでミランが点を取りました。欧州サッカーのレベルを問われるのでもう少し頑張って欲しい所です。

さて、いよいよ年末の大本命「グランツーリスモ5 プロローグ」が配信されました。気になるDLサイズは1.8GBで巨大ではありますが、予想よりは少ないなと感じました。もちろんゲーム起動は実に高速でボタンを押してから30秒後にはメインメニューまで立ち上がります。メディアインの時間も含めるとやはりDL版のメリットは大きいと思います。

体験版とは違いますので最初は自分の車を入手するところから始まります。所持金は350万Crでお気に入りのランエボやインプレッサを購入することは出来ません。私は定番?のインテグラTYPE-Rにしました。やっぱりクルマは黒ですよ。

まずはアーケードモードをプレイすることにしました。事前に公開されたプレイアブルムービーでも好評だった「ロンドン市街地コース」を走行することに。以下にSSを掲載しておきますが、12位なのはSSを撮影するために徐行していた為ですよ、と一応自己フォローしておきます(笑)

既に各サイトでも書かれている通りグラフィックは本当に素晴らしいです。体験場の鈴鹿サーキットは実在するサーキットと言う事でどうしても地味な画面になりがちですが、ロンドン市街地コースはプレイ画面の背景も驚くほど美しく、リプレイと比べても遜色の無い映像美を堪能することが出来ます。また全体的な動きも体験版時より更にスムーズになっており、最適なチューンが施されていることが判ります。PS3の限界を考えると更に向上することも期待できます。

しかし、10月に入ってから「LAIR」「ラチェット&クランク」「アンチャーテッド」とSCEのリリースするゲームの品質には本当に驚かされっぱなしですが、「GT5P」がまさに最後のトドメに相応しい出来です。不甲斐ない日本国内のソフトハウスはGT5Pを見て愕然として奮起して欲しいですね。棒やタッチペンで楽に商売するだけでは本当に腐っていきますよ。

※初日で感じた少し残念な部分も書いておきます。
・グランツーリスモTVのインタフェイスが体験版のまま
これはヤバイですねぇ、全く改善されていません。ダウンロードした映像データも早送りすら出来ないインタフェイスで課金配信する予定なんでしょうか?1月の有料コンテンツ配信までに改善を求めます。少なくとも私はこのままなら購入しません。

・音楽が微妙
私は初代GTからのファンですので、やっぱり安藤さんの曲が好きなんですよね。TGS2007のデモ映像では「KNIGHT'S SONG」が流れていたので製品版では期待していたんですけどねぇ。まぁGT2の曲を最初に聴いたときのような愕然感とは少し違うんですが、お上品過ぎるかなと。

・ライセンスモードが無い
最初から判っていたことですが、やっぱりライセンス時の絶妙なイライラ感は改めて素晴らしいと思います。GT5では復活していることを希望。

※私がダウンロード版を薦める理由
「メディアチェンジが不要」「起動が(多分)速い」と言うのは誰でも認識していると思いますが、私がDL版を購入した真の理由は別にあります。このGT5PはGTファンにとっては普通のゲームとは位置づけが違うのです。前述の「LAIR」「アンチャーテッド」も素晴らしいゲームですが、GT5Pはもう少しOSに近いレイヤーに存在するべきソフトだと考えてます。
例えば、Windowsでメディアプレイヤーを起動するたびにディスクを入れるのは理不尽ですよね?これからもPS3用の素晴らしいゲームが出てくるでしょう。違うゲームをプレイしていても、HDDにインストールされていればメディアチェンジ無しでGT5Pを楽しむことが出来るのです。「DL版は売れないからなぁ」と言う意見も有りますが、私は敢えて「君は離婚する事まで考えて結婚するタイプなのか?」と問いたい。

Gt5p_0

Gt5p_1

クリックするとフルHDサイズのSSが閲覧できます。

       
 

PS3 PSN最新情報 12/13


今日は待ちに待った「グランツーリスモ 5 プロローグ」の配信日です。あわせて幾つかのコンテンツも配信されています。

日本PSN
Game
グランツーリスモ 5 プロローグ
Add-on
LocoRoco/クリスマス限定スペシャルステージ体験版
アガレスト戦記 カスタムテーマ
ピヨタマ 追加スキン
Movie
グランツーリスモ 5 プロローグ TVCM

勿論GT5PはDL版を購入しました、現在ダウンロード中です。

       
 

PS3 真の価格は? 12/13


SCEEはPS3の広告に「PS3と同等機能の製品を別々に購入すれば合計614.98ユーロが必要」と表現しています。欧州の40GB版PS3は299ユーロで販売されている事を考えると価格の2倍強の価値があると言うことになります。図解で「ゲーム・CD・DVD・Blu-ray・MP3・インターネット等々」を別々に購入したら614.98ユーロですがPS3なら299ユーロで事足ります、と表現されています。

確かに欧州PS3のCMムービーを見ていても高性能なユニバーサルプレイヤーとしてアピールしているなぁと感じています。北米のように「まず安さ」と言う訳ではなく、欧州は「値段相応の価値があれば売れる」ある意味日本に近い市場なのかも知れません。

しかし「PS3はゲーム機」であると言う軸がブレるようでは大問題です。この辺りはクタさんと平井社長の主張に相違があるようにも感じますが、根本の部分は同じだと思います。

何故ならBlu-rayもCellもインターネットもHDDも「真なる次世代ゲーム機に必要な性能」に過ぎず、ユニバーサルプレイヤーとしての数々の機能はその一部を使っているだけの話です。誤算としてはPS2時代のDVD機能とは違い、PS3の多くの機能が標準以上(寧ろ専用機ですら太刀打ちできない要素もある)だった事です。

勿論、完全に離陸したBlu-rayとの相乗効果は全世界市場で期待できますが、本業であるゲームを疎かにする事は愚策でしょう。SonyのストリンガーCEOもPS3を将来のコンテンツ配信コンソールとしての位置づけで考えているようです。「撤退」等のアホらしい憶測が全くの的外れであることは自明ですが、PS3をゲーム機として一本筋が通った存在として確立するためには現時点のソフト展開に全力を注ぐ必要があるはずです。

http://www.digitalspy.co.uk/gaming/a81557/sony-real-price-of-ps3-is-gbp61498.html

       
 

PS3 「MLB 08」 12/12


SCEAが来年発売予定の「MLB 08」のスクリーンショット等が公開されています。まぁ野球に興味の無い私ですが、実に見栄えのする素晴らしい映像には惚れ惚れとしてしまいます。

前も少し書きましたが、せっかく欧州では互角に戦えているPS3を更なる優位に持っていくには「ハード専用のフットボールゲーム」が必要でしょう。野球ゲームでは北米だけですから効果は殆どありません。

悪いことは言いません。SCEEは「MLB 08」のノウハウ提供を受けて最高のサッカーゲームを作るのです。代表よりもCL中心で作れば欧州だけでなく日本でも人気になるでしょう。そしてUEFAチャンピョンズリーグのオフィシャルスポンサーに復帰して宣伝しまくるのです。

映像だけではなくゲームとしても満足行くレベルに仕上げれば欧州でのキラーソフトになりますし、毎年安定して売れるフランチャイズとして確立できるでしょう。

そういえば明日はインテリスタの私がミラニスタに変身する日でしたな。頑張れミラン。

http://blog.us.playstation.com/2007/12/11/mlb-08-spring-training-already-underway/

       
 

PS3 アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 12/12


明日は「グランツーリスモ5 プロローグ」の配信日ですが、今日ものんびりとアンチャーテッドをプレイしました。ようやく進行率が49%になりましたので、冒険も半分と言うところでしょうか?

今日は説明書にも掲載されている乗り物「ジープ」と「ジェットスキー」が登場しました。ジープは自動操縦になり、操作はマシンガンとグレネードで敵さんを迎撃するだけになります。照準合わせとトリガー引きだけに専念できますので、単純に楽しめるステージです。

ジープのステージが終了すると少し間を挟んでジェットスキーが登場します。個人的にはジェットスキーのステージは楽しめませんでした。ジープと違い操縦はマニュアルですし、操縦しながら攻撃が同時に出来ない(迎撃時は進行が止まる)ので少しずつ進めてから隠れるようにして敵さんを狙い撃ちするチキン戦法が有効で、ジープの時のようなスピーディかつ爽快なプレイ感が味わえなかったのです。

しかし、ジェットスキーステージの水面の美しさは特筆ものです。一応SSを掲載しておきますが、実際に動いている映像は衝撃的ですね。それだけにゲームプレイと上手く融合して欲しかった部分もあります。

説明書を読む限りではジープもジェットスキーも再度登場しそうです。

Uncharted_1212_1

仲良くジェットスキー

Uncharted_1212_2
水面が美しすぎます

       
 

PS3 PSN最新情報 12/12


恒例の月半ばのアーカイブス配信です。しかしホリデーシーズンにも関わらず、この少なさはどういうことでしょうか?お目当ての蔵出しソフトも微妙と来ては目も当てられません。今年最後のアーカイブスに向けての前フリだと思いたいところですが・・・。

PS3/PSP
ファルカタ ~アストラン・パードマの紋章~
ブルーブレイカー バースト ~笑顔の明日に~

PSPのみ
アーク ザ ラッド モンスターゲーム with カジノゲーム

       
 

祝!皆勤1年 12/12


本題には関係のない話です。

昨年10月から始まった当ブログですが、実は2006年12月10日から続いていた皆勤記録がようやく1年を超えました。

最初のうちは「何でもいいから毎日何か書いていこう」と軽い気持ちだったのですが、春ごろからブログの方向性がガラリと変わってしまい、今では「山のように有る書きたい事項」を泣く泣く捨てざるを得ない状況です。

現在は会社勤めをしていますので日々の時間は限られていますし、その限られた時間の中で本業?であるゲーマーの本分も全うしていかなくてはいきません(笑)お陰でなかなかに多忙で充実した日々を送っている現状です。

「いつまでブログを続けようか?」との自問に関しては、とりあえずブログの主題でもある「PS3」にある程度の結論がつくまでと考えています。「結論」の判断基準は勿論私です(笑)

取りあえずは「2011年に向けたHDTV環境の動向」「それに伴うHD映像環境の動向」「PS3とXbox360のHDゲーム機の国内外の動向」「更なる次世代ゲーム機の動向」「次世代ディスクと映像配信の真なる戦いの動向」この辺りをきっちりと押さえないと本来の目標である「素晴らしいオッサン」にはなれそうにも無いと思うのです。