ゲームセンターCX #41 ファン感謝デー


新年最初のCXは昨年12月23日に東京一ツ橋ホールにて開催された「ファン感謝デー」イベントにおける公開録画放送でした。

まず最初に音声須田、カメラマン阿部ちゃん、続いてAD井上が紹介されながら舞台に登場していくのですが、正直このあたりの演出が若干やりすぎで「ズレ」ていると感じました。同様に番組スタッフが時折出役として登場している「ガキの使い」のような「絶妙なやらされてる感(※)」が伝わらないので、私には嫌味に感じてしまいます。

舞台上は会議室テーブルの左に50型程度のワイドTV、右側にはプロジェクタからおよそ220インチの映像が投影されてました(有野の身長180cmから算出)。そこに有野の顔が映し出されていたのですが、プロジェクタは4:3でワイドTVは16:9になります。しかしワイドTVではそのまま画面を横に引き伸ばして映し出していました。他の番組の事は知りませんが、TV番組制作に関わるプロが集まっている場で「これはオカシイ」と誰も思わなかったのでしょうか?サイドバーを映したくないのなら大型4:3TVを用意すればいいだけです。

相変わらず前置きが長くなってしまいましたが、ようやく「マイティボンジャック」の公開ゲームプレイが開始しました。残33機の12面からスタートするも有野・AD井上両名ともに精彩を欠き、残21まで減らしたところで助っ人浦川登場。久々の登場ですが、今でも当番組のADなんでしょうか?その浦川も若干緊張しながらも持ち前のセンスで美技を見せながら13面まで進めたところで有野にチェンジ。しかし場の雰囲気と焦りから残機をどんどん減らしていきます。

ここで会場から助っ人を募集するも番組的配慮からかボンジャックが発売された時代には生まれていないであろう少年をセレクト。勝手にプレイして勝手に死んで、結局名乗りすらせずに勝手に去っていく現代っ子ぶりは苦笑するしかありませんでしたが、次にセレクトしたのも9歳の少年。助っ人募集のはずが「全然プレイしたことが無いけど行けるだろう」的なゆとり教育の賜物としか思えないクソガキぶりには最早苦笑すら出ない。さすがに懲りたのか次の2名はそれなりの年齢の方でしたが面を進めるには至らず。結局は残機一桁の状態でプレイヤーは井上に、そして最後は有野に託されるも無念のゲームオーバー。

会場はここで一旦休憩を挟み、その間に無限増殖を開始して2回目の挑戦に移ります。しかし、時間のかかる無限増殖ですので、TBS「リンカーン」の巨大シリーズのように失敗時に備えて別のファミコンで無限増殖を予備で行っておくぐらいの手際の良さが欲しかったですね。

別イベントを挟みながら残13機で再開。再開後は気合が入ったのか13・14面を調子よくクリア、15・16面も若干減らしながらも8機残して最終面手前まで到達しました。苦労しながらも観客からのアドバイスもあり残2機でマイティボンジャック最終面にたどり着きました。最終面は若干の休憩を入れてからプレイして無事クリア。おめでとうございます。

でも、ひとこと書いてよかですか?「ゲームはそこまでしてやらんでもよかですとよ」

昔は関西でもゲーム関連のイベントが多かったのですが、今は殆どが東京開催のみになってます。カプコン・コナミ・任天堂と関西にも有力なソフトベンダーがありますし、関西人の有野のプレイを是非とも関西の舞台で一度見てみたいと思います。

※ 日テレ「ガキの使い」のスタッフはほぼ全員が「外車」を乗り回すような「社会的成功者」の集まりだが、番組内では「やらされてる感」を撒き散らしている為に嫌味な感じに映らない。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン9


この1週間は仕事も忙しく帰宅しても時間が取れなかったので「かげ」のランク上げばかりやっていたと言うのは前述したとおりです。一応目標としたスキルを取得してから話を進めたかったのですが、このランク上げが非常に単調な作業でした。

ブルドラは「かげ」のタイプ別ランクが上がると「スキル」を取得していきます(よーするにアビリティ)。キャラのスロット空きが許す限り好きな取得スキルをセットして自分好みの能力のキャラを作ることが出来るのですが、その中に「フィールドスキル」と言う特別なスキルがあります。これは敵が表示されているフィールドやダンジョンで使用できるスキルの事で、「コイオーラ(敵を呼び寄せる)」「ステルス(姿を消して見つからないようにする)」「オラオーラ(敵が逃げていく)」などがあります。これらのスキルは発動時にMPが消費されていくのですが、上手に使えば移動やレベル上げを効率よく行うことが出来ます。

そのフィールドスキルの中でも特殊なのが「バリバリア」で、発動時に弱い敵と接触するとそのまま倒してしまうのです。経験値は取得できないのですがSP(かげのランク上げに使うポイント)が普通に倒した場合の1/3~1/2取得できます。早い話一番最初のエリア辺りの弱い敵をバリバリア発動させてなぎ倒していった方がランク上げが効率よく行えるのですが、非常に退屈な作業を強いられます

じゃ普通にレベル上げすりゃいいやん。と言われそうですが、楽して確実に稼げる方法を使うのが人情というものです。それにバリバリアがSPのみ取得という仕様になっている以上、「ランク上げはバリバリア使用」前提で調整されている訳でしょうし。

全員が目標のスキルを入手しましたので、ようやく昼から話を進めていきました。しかし確実にヌルくなってしまいました。まぁある程度予想はしていたことですが・・・。

今までレベル上げと同時に(しかも適当に)ランクを上げていた状態で丁度良いぐらいのバランスだったのですが、現状は一人を除いたメンバーが強力な魔法剣士となってしまい、大抵の雑魚敵は最初の全体魔法攻撃で蹴散らしてしまえます。少し話を進めた後に出てくる中ボスですら上位魔法を連発するだけで沈んでしまったので、「こりゃ失敗したかな・・・」と思ったぐらいです。まぁ今までランク上げをサボってただけですので、今後は本体レベルと「かげ」ランクが離れてきたなと感じたら少しずつランク上げをすれば良いだけですけどね。

しかし久々に話を進めたのですが、イベントムービーとプレイ画面の違和感が殆ど感じられないのは相変わらず素晴らしいなと感じました。FF7のキャラの等身がギャグ漫画の如く切り替わるイベント(※)でも衝撃を受けていた時代が懐かしいです。でも丁度10年経つんですね、FF7から。

今はとある「ロボットの町」にいます。やっと青色バリアの解除に成功しましたので、今まで放置せざるをえなかった宝箱を探しに行かなくては・・・・。

※ 自身も衝撃を受けたFF7は今でも大好きなRPG。だがムービーイベントとポリゴンイベントと操作画面とで3種類ぐらいの等身が違うキャラが出てきて「お前は奇面組か」と突っ込んだ記憶があるプレイヤーは沢山いるはず。(奇面組の部分は世代によって違うと思われる)

       
 

XBOX360 初の電池切れ


相変わらずブルドラをプレイしている訳ですが、ここ数日間でパッドの反応がやや鈍くなったような気がしてました。中央のXボタンも時折点滅するようになりましたので、電池を交換してみたら反応も良くなり、元気に振動するようになりました。

本体添付の単三電池も怪しいメーカながらも一応アルカリ電池でしたが、購入して1ヶ月弱で電池が切れました。実質ブルドラにハマり出してから使用頻度が上がった事を考えるとフル稼働は3週間程と言うことになります。(スペック的には40時間稼動らしい)

同様の無線パッドを採用しているPS3はUSBケーブルによる充電式です。画面で充電状況がチェックできますので、こまめな充電を心がければ余程放置しない限りは電池切れという状況はありません。XBOXパッドにも充電池はオプションで有るみたいですが、取り外して充電するのはスマートじゃないなぁ。

まぁ、ディスカウント店で安い単三アルカリ電池を予備として購入しておけば安心ですね。

しかし改めてXBOX無線パッドのスペックを見るとABXYLRボタンも256レベルのアナログボタンやったんやね。あのクリック感はどう考えてもデジタル2値ですが(笑

       
 

次世代DVDニュースいろいろ


新年になってから次世代DVD関連のニュースが大量に流れてきました。ヒカリモノマニアとしては当然見過ごせる訳がありません(笑)しかし各社の思惑は様々で業界全体の今後の方向性は全く見えないというか、益々混沌としてきた状況と言えるでしょう。

以前のブログ「Blu-ray関連いろいろ」にも書きました、ワーナーのBlu-ray&HD DVD両対応ディスクの発表会の模様が掲載されてました。

まず残念なことは当初の情報とは違い両面に別々の記録層を設ける方式であったこと。レーベル印刷がなくなるのも寂しいですが、それよりも扱いが面倒になるのがマイナスですね。

あと両対応ディスクは明らかにコストが高くなることを匂わせていること。あくまでも個人的な感覚ですが、500円ぐらいのコスト増ならば許せる範囲だと思いますが、これが1000円の差となってくると拒否反応が出てきます。大半のユーザにとってはどちらか片面しか再生しないのですから、余分な機能にお金を払う気は無いのは当然でしょう。

かと思えばLG電子から「Super Multi Blue」コンパチプレイヤーが発表されました。シングルピックアップに別々のレンズシステムを搭載したもので1200ドル程度。両方再生できるのだから安いだろうとは思えず、それならPS3とHD-XF2を買ったほうが場所は取るけど安いし。

東芝からは3層HD DVD技術が発表、容量で負けているBlu-rayへの対抗ですな。この辺りは既存技術の拡張であるHD DVDと、大容量と高速転送量を見据えた規格のBlu-rayとの素性の違いですからHD DVDはどこかで無理をしないといけないのは仕方ないですね。でも、東芝は当初は2層で充分って言ってなかったけ?(笑)

益々混沌としてきた次世代DVDを取り巻く環境ですが、ヒカリウォッチャとしては楽しみでなりません。勿論私はBlu-ray派ですので、どちらか片方に統一されるならば素性の良いBlu-rayにして欲しいと思いますが、コンパチドライブや両対応ディスクが主流になるならそれでもいいかなと。まぁ国内での両者の戦いはアナログ放送が終了する間際の2010年辺りまで続くと思います(その前に北米で決着ついてるかもですが)。以前も書きましたが家庭用デジカムが勝敗の行方を握ると睨んでるんですけどね。

HDパッケージを強化するワーナー、「Total Hi Def」の詳細を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0701/11/news008.html

BDとHD DVDのコンパチプレーヤー「Super Multi Blue」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0701/08/news001.html

ROMのフォーマット拡張を目指すHD DVD陣営
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0701/08/news016.html

以前のブログ
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/bluray_7142.html

       
 

PS3 GripShift デモ


久々に北米アカウントでStoreを見てみましたが「GripShift」と言うゲームのデモが追加されてました。ちなみに国内Storeは今年に入ってからの新規UPは無しです・・・。

取りあえずダウンロードしてプレイしてみましたが、空中に特設されたコースをゴールまで走るレースゲーム?としか言いようがありませんね(笑)2ステージほど遊んでみたのですが現時点では面白さが伝わってきませんでした。

まぁモタストですら体験版はイマイチ(製品版に比べると)だったりしますので、製品版では化けるのかもですが・・・。

それよりもコナミがPS3撤退?まぁ、MGSとウイイレさえ出してくれたら別にいいんですが・・・。

http://www.gripshiftgame.com/

       
 

Wii98万台に対しPS3は46万台


ヤフートップニュースにも出てましたし、めざましTVでも取り上げられてましたね。私の正直な感想としては「PS3結構売れてるなぁ」です。年内30万ぐらいで上出来かなと思ってましたし。

両者は値段も違うし志向も違います。PS VS セガサターンのようなガチンコの戦いでは無いですからね、マスコミは勝手に煽りますけど。「これからはWiiの時代や、PS3に未来は無いんじゃ」と思うような人も多いんでしょうけど。踊らされるのは、まぁ可哀想な人達としか・・・(笑)心配されなくてもPS3買った人はちゃんとソフトを楽しんでますし、買って良かったと思ってますよ。

SCEもPS3が最初からバカ売れするなんて幻想を抱いているはずも無いでしょうし(経営者はリアリスト)、買った人に少しでも喜んでもらえるサービスを絶やさず、少しずつでもユーザを増やす努力を怠らなければ大丈夫です。

PS3は既に日本ではハイデフゲーム機のファーストチョイスになっています。コンピュータゲームソフトの多様化は今に始った事ではありませんし、今後はWii向けのゲーム、PS3(XBOX360)向けのゲームに分かれてソフトベンダーはソフトを作っていくことになるでしょう。それもまた5年ぐらいの短いスパンに過ぎません。

ここからは妄想(笑)

N64のパッドを進化させ、PS2デュアルショックと言う史上最高のノーマルコントローラを完成させたSCEですから、実はPS4のパッド(もしかしたらPS3の追加パッドになるかも)には期待しているんです。Wiiコントローラの致命的な欠陥は「従来ソフトの操作はクラコンに頼るしかない」事ですので、この辺りを上手く解決してくれそうなんですけどね。
勝手に予想しているのは
「デュアルショックの真ん中から二つに分離して使えるコントローラ。両手に左右対称型のコントローラを握って持つようにするスタイル。特徴は両方にアナログスティック+6ボタンが搭載される事。形状的な工夫としては手のひらに挟み込む持手の部分を若干長くして片手でホールド出来るようにする。両方のコントローラに6軸センサー搭載。勿論合体させれば従来のデュアルショックと同様の操作が出来る。合体は男のロマンみゃ」

絵心が無いのが悔やまれる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000031-reu-bus_all

       
 

XBOX360 ブルードラゴン8


今日はひたすら「かげ」のランク上げを行う。微妙に表現が変わっているが後ほど説明します。ブルードラゴンを楽しくプレイしている途中ではありますが、現在までに気づいた「少々残念な点」を書きたいと思います。

①イベント時のワープ制限が若干ストレス。以前のブログでも「自由にワープポイントまで飛べる」と書きました。魔法でも消費アイテムでもないので、制限が掛かってない状況ではいつでも好きなときに飛べます。非常に便利で使い勝手が良い機能なんですが、シナリオ上の強制イベントに入ると全くワープが出来なくなります。勿論好き勝手に飛ばれると矛盾が出る状況と言うのは分かりますが、今までの「飴」感があっただけに「束縛」感は否めません。でも昔はFC版FF2のラストダンジョンで2時間程度閉じ込められてからラスボスとかのマゾ仕様ゲームなんぞ沢山あったんですが、今の私ではちょっと無理かも・・・。

②「ランク上げ」の抜け道?「レベル上げ」と「ランク上げ」を別々に行うと効率よく育てることが出来る事に昨日気がつきました。相当時間プレイしてたんですが、今まで全然気づきませんでした。恥ずかしい。
ブルードラゴンはキャラ本人のレベルと「かげ」と呼ばれる通称スタンドのタイプ別の「ランク」があります。詳しい説明は省きますが、本体のレベルが上がるにつれ必要な経験値が増えますので、相応の敵と戦わないとレベルが上がりません。ただ「かげ」のランク上げについては、強敵と戦っても初期の雑魚敵と戦っても殆ど同じだったります。つまり、雑魚敵を数多く狩る事で本体レベルとは別にランクだけを上げることが出来るのです。
しかし、色々なスキルを工夫して強いモンスターと戦う楽しみは無くなり、ランク上げは完全に退屈な作業となってしまいました。本体レベルは話を進めていけば自然と上がりますが、このゲームはどちらかと言うと「かげ」のランクやスキルが重要なので、退屈な作業のほうに多くの時間を割く羽目になります。試行錯誤の末にこのようなバランスになったのだとは思いますが、RPG愛好者の一人としては「バランス失敗」ではないか?と感じてなりません。

③HDDが遅い?初期型XBOX360を購入しましたので勿論HDD内蔵です。ブルードラゴンのセーブもHDDに保存しているのですが、HDDアクセスが尋常ではない位に遅かったりします。最初のうちは遅いとは思わなかったのですが、話のポイントごとに別ファイルにセーブしていると、セーブファイルが15ぐらいを越した辺りから異常にアクセスが遅くなります。PS1のメモリーカード時代に戻ったかのような感覚です。

まぁ些細な事といえばそれまでなんですが。

       
 

やっぱりモーターストーム


ブルードラゴンのレベル上げの合間にモタストをプレイする。1回のレースが長くても7分位で終るので簡単に始められるし止めることが出来ます。次世代ゲーム機が発売され「オンライン対応でなければ次世代ではない」的な風潮もありますが、好きなときに手軽に出来るオフラインゲームの需要が減った訳ではありません。むしろオンラインや対戦のみにバランスを取ってしまうとオフラインが面白くないゲームが増える危険性もあります。平行しているブルドラも同様ですが「面白いオフラインゲーム」の制作にもソフトベンダーには力を注いで欲しいと切に願います。

3日ぶりぐらいにプレイするモタストですが、何度見ても映像の凄まじさ(美しさとはちょっと違う)、クラッシュや泥などの表現のリアルさに驚かされます。勿論ゲームとして一級品の面白さなんですけどね。しかし久々にLEVEL1のコースを走ってみたのですが、敵が全然邪魔をしないので楽勝でした。慣れたとは言え、こんなに簡単だったけ?

さて買った人は大半が大ハマりしていると思われるモタストですが、北米版の発売が2/27に控えてます。なんでもボイスチャットとかもあるとか・・・是非ともオンライン対戦してみたいですね。FF11では正直北米プレイヤーとは仲良くなれなかったのですが、このゲームなら言語の壁関係なく楽しめそうです。PS3対応のボイスチャット機器でも準備しておこうかな。

北米版モタストのスクリーンショット
http://ps3.ign.com/articles/753/753264p1.html

PS3用のグッズ紹介
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061114/ggl.htm

       
 

XBOX360 ブルードラゴン7


前回は家族達の前で無様に倒されてしまいましたので、二度と同じ過ちを繰り返さないようにとレベル上げと「かげ」のランクアップを行いました。特に初戦で戦う虎型モンスターは攻撃力が強く一発で倒されてしまいましたので、それに耐えうる体力を増強しました。また二戦目の中ボスは終盤で100%のカウンター攻撃を行うのですが、攻撃を食らうと即死するので黒魔法で攻撃するようにしました。(この敵は物理攻撃のみカウンターを行う)今回は準備を怠らなかったのでリベンジに成功。無事、家族や村の仲間と再会することが出来ました。

話はここから大きな展開を迎えるだけではなく、ゲーム内容においても様々なイベントが発生します。「馬車護衛」「巨大メカット内の中ボス5戦」「メカットシューティング」「指輪作成」。詳細は書きませんがどのイベントもソツ無くまとまっていたので楽しめたと思います。ただ、私はRPGにてイベントが連続する状況になると落ち着きがなくなってきます。基本レベル上げが好きなタイプですので、レベル上げが出来ない状況になると飢えてくるのですな(笑)特に最後に仲間に加わったゾラですが、能力は高いものの既存のメンバーに比べると「かげ」のスキルが上がっていない為に殆ど役立たず状況に陥ってしまいました。タイプとしては前線の戦士なのに後衛で白魔法ばかり唱えていたりする有様(その割にはMPも少ないし)「レベル上げて~」とモヤモヤしながらのプレイでした。
また「メカットシューティング」ですが、普段FPS系のシューティングをプレイしない為か結構難しく感じました。幸い失敗してもやり直しは何度でも出来るのですが、結局1時間ぐらいハマってしまいました。もう少し難しかったら、もしくはブルドラに魅力を感じていなければ投げ出していたかも知れません。メカシューは後数回はあるみたいですが・・・。

メカシューをクリアすると自動イベントがはじまり、やがてディスク2に突入しました。単純計算で1/3が終了したことになります。ボリューム的には文句なしの大作です。まぁFF7もディスク3枚組でしたが、3枚目に入ってすぐにラストダンジョンだった事もありましたな。

一通りのイベントが終了すると最後の仲間のゾラもメンバーに加わり、ようやく城の周辺でレベル上げが自由に出来るようになりました。まずはゾラのコンビネーションを上げないとね。また、「指輪作成」イベント後にクルックは最強黒魔へと変貌しますので、雑魚敵とのバトルが相当楽になります。今後はキャラ別の能力差も出てくるのかも知れませんね。

こっからは余談。ディスク1を終えてシュウ達はこの世界における「Champion」となりました。和訳ではスポーツの優勝者として使われる事が多いのですが、元々の意味では「選ばれた戦士(選士)、勇者」だったそうです(※)。彼らはこの世界で唯一「魔法」が使える存在として「人を超えた能力」の持ち主として謎の多い悪人?ネネを追いかけます。私はオフラインRPGにおける主人公PTの位置づけや解釈に非常に興味があり、正直「RPGのキモ」だとすら思ってます。いくらゲームとして良質であっても自分達が操作する主人公達がゲーム内でどのような役割なのか、どのような位置づけなのかがはっきりしないRPGは記憶に残りませんね。まぁFF12のように「最後の最後まで脇役」だった主人公というのも肩透かしで面白かったですが(笑)

※:ムアコックの「エターナル・チャンピオン」シリーズにおける「チャンピオン」も同様の意味として扱われてます。ムアコックの一連の作品は大好きですので、別の機会にたっぷり書こうと思ってます。

       
 

Blu-ray関連いろいろ


前々からBlu-ray版「世界遺産」を出しちくり!と書いていた訳ですが、実際には発売時期未定ではありますが予定に入ってたりするんですよね。片っ端から早う出せ。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060829/bd3.htm

ところで、Yahooトップニュースにも出てたので驚いたのですが、「ワーナーブラザーズがディスク1枚でBlu-rayとHD DVDに対応したディスクを開発した」とのニュースが。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0701/05/news072.html

裏表で両方対応なんて奴は出るだろうなとは思ってましたが、片面で両方対応とは予想していませんでした。製作コストや容量面での双方のデメリットなどは現在では判明していませんので「次世代DVD戦争も早期終了?」とぬか喜び出来るほどではありませんが、新たな方向性を見せてくれたのも事実。続報に期待しましょう。

どうでもいい話なんですが、「HD DVD」って未だに馴染めない単語だったりします。「HD-DVD」ならしっくりくるんですが、何故スペースにしたんでしょうね。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン6


今日は仕事始めの為、妙に早く帰宅。時間があるのでブルドラをプレイする。

「かげ」の色々なタイプをまんべんなく成長させながらレベル上げしているために、物語の進行が恐らくは遅い。まだディスク1の真ん中ぐらいではないかな、攻略ページとかを見ていないので全くの予想ですが。でも作業的になりがちなレベル上げも面白いし、移動や回復のストレスもないので短い時間でもプレイが楽しめます。

レベル上げをしながらダンジョンを探索していたのですが、そこを抜けて新しいエリアに出ました。そこで久々に家族達と再会するのですが、彼らの目の前で強敵と戦う羽目になります。こいつらが相当に強く、アイテムを使いながら粘ったのですが準備が足らずに敗北。家族の目の前で無様に倒される屈辱を味わいました。

中ボスに倒されて「悔しい」と思ったのも久々でしたので、ブルドラの演出や展開が巧みだと言うことに改めて気付かされました。

次は負けへんでぇ(もう少しレベルやスキルを上げておかないと・・・)

       
 

PS3 ガンダム無双


バンナムのPS3「ガンダム」と言えば「Target in Sight」がある訳なんですが、まぁ正直これが酷い出来でした。リッジ7が「ありもん」の強みとはいいながらもナムコの技術力を見せてくれたのに対し、バンダイに対しては全く技術的な相互協力は無いのかよと思わざるをえない出来でした。

タイトルの「ガンダム無双」。販売はバンナムになってますがコーエーの開発協力ということですので大いに期待が出来ます。ACE(フロム)と同じ流れですな。GTHDやモタストで実力の片鱗を見せつつあるPS3ですが、負荷の大きい無双シリーズのスケールをどこまで上げることが出来るのかが興味あります。今春との事ですが、なるべく早い発売を期待しています、勿論買います。(モタスト北米&オンライン化パッチと被らない時期を希望)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070105/gundam.htm

       
 

PS3 BDリモートコントローラ


ゲームソフトを売却したお金でBDリモコンを買いました。ヤマダで3200円、PS2のリモコンに比べても1000円程高いのはBluetooth機器だからでしょうか。

帰宅して早速認証させる。普通にクロスメニューも操作が出来るのでPS3パッド互換の機能を持っています(実際には7番目のコントローラとして認識)。アナログ機能が無いのでゲームするのは厳しいですが。

プラ製で軽い為か写真ほどの高級感はありません。そういえば最近は高級感のあるリモコンって少ないですね、高級S-VHS機全盛時の三菱ビデオデッキのリモコンとかは高級感があり所有する喜びみたいなモノが実感できました。(まぁビデオデッキで何十万とかしてたわけですから当たり前ですが)

話がそれました。紹介ページ等でも書かれていることですがBluetooth採用のリモコンの為、従来の赤外線リモコンのように受光口に向ける必要が無く不思議な使い勝手となります。とは言っても結構な頻度でPS3に向けて操作してたりしますが(笑

欠点としては赤外線機能を有していないためにTV操作等が全く出来ない事。比較的サイズも大きいリモコンですので赤外線機能を有していたら、より良い商品となるでしょう。
ところで私がこのBDリモコンを購入した理由はただ一つ「イジェクトボタンを有するリモコンが欲しかった」からです。私がメインで座っている椅子からPS3まで数歩歩く必要がありますので、手元でBDをイジェクトしてからPS3まで移動すれば、待たずにディスクの入れ替えが出来る訳です。取るに足らない事だと思われるかも知れませんが、私にとっては結構大事な要素だったりするのです。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン5


今日もブルードラゴンばかりプレイしてました。ここは攻略ページと言う訳でも無いので進行具合をレポートする必要も感じないので、まだ書ききれていない「ブルードラゴンのポイント」を書いておこうと思います。

①町やフィールドやダンジョン内の至る所でアイテムが見つかります。岩や木の根や建物の置物等々、色々な場所でAボタンを押すことによりアイテムやゴールド、経験値等が貰える事があります。勿論同じ場所は1回だけですし、今までのRPGでも出尽くしている要素ではありますが、ブルドラの場合出てくる頻度が尋常ではありません。本当に至る所で何かが出てきますし、大事なアイテムも出てくるので調べない訳にはいきません。ヨドバシのポイントカードと同じで「それ込み」になっているのでしょう。なにげに上手いバランス取りだと思います。

②好きなだけワープが出来ます。世界各地に「モニュメント」と言う機械が設置されており、そこに「ワープクリップ」と言うアイテムを挿入することによりモニュメント間を自在にワープできるようになります。とまぁこれも今までのRPGで散々使われている要素ではありますが、ブルドラでは制限エリアを除いて自由にモニュメントまで飛ぶことが出来ますし、魔法でもないので消費される要素は何もありません。FF11とかでは散々移動手段で苦しめられてきた身としては、この「飴」感が気持ち悪くて仕方ありません(笑 この至れり尽くせり感は初代ドラゴンスレイヤー英雄伝説(PC98版:1989年)のワープ魔法以来です(※)

③やっぱり5.1でプレイすべし。以前のブログで「レベル上げ中は別のTVを見てる」と書きましたが、イベントや初めて行く街やダンジョンを探索するときは5.1環境でプレイすることを勧めます。例えば、イベントが進むと病人だらけの村にたどり着きます。病人が収容されている公民館に入ると咳き込む声やうめき声が聞こえてくるのですが、5.1環境にしていると自分の周囲から苦しそうな声が聞こえてきます。この演出には何気に驚かされました。ブルドラは音響や映像の使い方もセンスがあります。

今回は3つほど書いてみました。過去のブログにも書いてますが、今までのオフラインRPGの既要素をセンス良くバランス良く採用しているなと感心させられます。

※ 初代ドラゴンスレイヤー英雄伝説のワープ魔法(名称失念)は一度行った場所に自由にワープできる魔法です。と書けば何の変哲も無いのですが、飛べる場所の数が尋常ではなく、ラスボスの手前の部屋まで自由にワープ出来たりする「何じゃこりゃ」仕様でした。

       
 

年末年始のゲーム総括


RPGでレベル上げする時は大抵音を消して、隣のTVで録画した番組を見るというのが私のプレイの大半だったりする訳なんですが、ブルードラゴンの場合はボタン連打での戦闘では効率が良くない(というか相当不利になります)ので、あまり別のTVに浮気する事が出来なかったりします。特に楽しみにしていた「ガキの使いSP」が予想通り面白かったので、その間は完全にゲームは止まってしまいました。まぁゲームはいつでもプレイ出来ますからね。

さて、年末年始は色々なゲームをプレイしました。昨年はPS3やWiiの発売もありましたし、私自身XBOX360を2度も購入したりしました。プレイしたタイトルは・・・・。

[PS3]:GTHDコンセプト、リッジレーサー7、アーマードコア4、鉄拳5DR、モーターストーム、ソニックザヘッジホッグ。[XBOX360]:ブルードラゴン、リッジレーサー6、ウィニングイレブンX、ナインティナインナイツ、FF11。[Wii]:初めてのWii、ゼルダ。

この中で一番面白かったソフトは文句なしで「モーターストーム」。オフライン専用ゲームでこれだけ面白いソフトが出てくるとは思っていませんでした。3月のオンライン対応版も勿論期待していますが、逆にオフゲーだからこそ、ここまで面白くなったと言う考えも出来ます。敵車AIの弾けっぷり、三味線の弾き方とかは相当計算されてますからね。まぁオフ・オンともに対戦なしと言うハンデも何のそのでブッチギリの年末年始NO1ソフトです。出来る限りの多くの人にプレイして欲しい作品です。

Wiiについては、友人宅で体験すれば少しは欲しくなるかな?と思ったのですが、思ったより魅力の無いハードだなと感じました。①標準では無線LANしか無い。私は無線LAN嫌いで持っていないので、無線LAN関係のユニットを購入するかWiiの有線LANユニットを別途購入しなければいけません。②プレイするためにはTV画面と正面に向き合わなければいけない。受信ユニットをTVの上か下に設置する必要がありますので、プレイするときはTVの正面に位置しないと、思ったとおりの操作が出来ません。③データ保管メモリが512MBしかない。バーチャルコンソールで過去ハードのゲームソフトをプレイできるのが売りですが、保管領域が標準で512MBしかありません。増設はSDメモリを購入する必要があります。尚且つクラシックコントローラは別売だったりします。④「初めてのWii」は同梱ソフトレベルでしょう。正直これで25,000円ってのは高いと思いました。

確かに正月に友人達とプレイすると楽しいと思ったのですが、自宅で一人プレイするのはキツイものがあるし、わざわざTVの真正面でプレイしたくないしなぁ。一人暮らしのコアゲーマーは普通にXBOX360やPS3が楽しめると思います。

       
 

MMORPGについて2


天皇杯ショックも落ち着いてきたのでゲームの話でも。昨年末に途中まで書いたラグナロクオンラインの課金制度の話です。帰省時にEQ2マニアの友人と話をしていたのですが、友人曰く「アイテム課金なんぞ珍しくない」との事でした。うーんむ、やっぱり情報がかなり不足しているようですな、私は。リネージュⅡのメカイノシシに驚いてる場合じゃないって事ですか。

他の主要MMORPGについては別途調べるとして、今回はROについて。記事を読むと、なるほど移動速度UPアイテムやスキル&ステータス向上アイテム、経験値増加アイテム等も課金により入手でゲーム内貨幣では入手出来ないとありますか。ゲーム貨幣とは別のポイントでのみ上記の補助アイテムは入手でき、そのポイントはリアルマネーによる課金で入手する訳です。FF11でも経験値増加のアイテムが1年ほど前にようやく提供されましたが、使用制限が厳しいので必要経験値から考えると若干の上乗せ程度にしか使えませんでした。
さすがに今のFF11でアイテム課金よる初心者援助や低レベル支援を行うことは無いでしょう。ですが今後FF11の続編が出ることがあるならば、時間が無い人やLSに入ってない人達も色々なイベントやジョブを楽しめるシステムを作って欲しいと思います。まだ完全に引退した訳ではありませんがFF11を長年プレイしていた者として、辞める時に「一人では何も出来ない」「レベル上げがマゾすぎる」「LS入らないとミッションとか無理」とかネガティブな意見だけで終るのはやっぱり寂しいと思います。

       
 

体験 Wii


あけましておめでとうございます。

今は故郷の友人宅で年を越したところですが、ようやくじっくりとWiiを体験することができました。ショップで一度だけ触った事はあるのですが、時間短かったですから。

珍しく結論から先に述べますと「家族や友人達と遊ぶのなら楽しい」ゲーム機です。でも、一人暮らしの私は買おうかなとは思いませんでしたね。先程まで友人達と「初めてのWii」のホッケーゲームで大騒ぎしながら遊んでましたが、プレイ後10秒後には「一人なら1回やったら終わりやな、こいつ」と冷静に考えてしまいました。一人でやるならモーターストームの方が何倍も楽しめるソフトです。

さて、私が友人のプレゼントとして買ってきた「ゼルダ」ですが、こいつは期待はずれでした。Wiiを買った友人は「初めてのWii」しか買っていないとの事でしたので、何かソフトでも買っておこうとゲームショップに立ち寄ったのですが、ずらりと並んだWii用ソフトのどれを見てもピンと来ない。結局は消去法でゼルダを購入するに至った訳ですが、プレイしてみると画像の荒さに幻滅してしまいました。ゲームはグラフィックでは無いという意見もあるでしょうが、既にXBOXブルードラゴンやGTHDコンセプトを体験してしまった私には許容できる絵ではありませんでした。元々はGC用ソフトだったわけですから仕方ないのでしょうけど、無理からWii立ち上げ時の目玉ソフトに仕立て上げられてしまった感がにじみ出てしまってます。ゲーム自体は良くできているとの評判ですが、発売されたタイミングとかと相まって「汚れゲーム」認定されてしまいました、私の中では。もう二度とやることは無いでしょう。

任天堂はちゃんとマリオなりゼルダなりを開発期間を与えてWii用に作らせてあげるべきだったと思います。ストラップの件にしてもゼルダにしても、王者任天堂は何を焦ってるのでしょうか?

ちなみにゼルダと一緒にPS3ソニッックも買いましたが、こいつも残念な出来でした。元々XBOX360用に開発されたと言うこともあるんでしょうが、PS3用のチューンが全くされてない感じでした。とにかく無駄なロードが多く、ソニックの持ち味である爽快感・軽快感をスポイルしてしまってます。ムービーも蛇足だとおもいましたし。ゲーム自体は結構悪くないと思っただけに勿体ない出来です。

       
 

MMORPGについて


FF11は今月一杯で2度目の解約状態となる訳ですが、3度目の本格復帰はあるんでしょうか。MJもウィザーズ時代は黒歴史状態ですからねぇ。時折神が降りてくるプレイはありましたが。

さて、今はオンラインRPGも相当数ありますし、好みによって選べる時代ですから別にFF11に拘る気も全然ありません。しかしこうやって離れてみると、やっぱり運用丸4年半を迎えたMMORPGが抱える問題は少なくないなとも思います。新規ユーザの扱い、経済の破綻、長期ユーザへのサービス等々、難しい問題が山積していますし、解決しなければいけない要素が互いに絡み合っているのでバランスを取りづらい状況なんでしょうね。(ただ単に対応が悪いだけだとは思ってません、私は)

経済にしても、今まで高額だったHNM素材をBC戦績アイテムにすることで一気に価値を激減させ、業者の金策方法を制限するという手法は何度か実施されてますが、そのアイテムにレアリティを感じていたユーザからは歓迎される事ではありません。全てのユーザを納得させる施策なんて無理なのは分かってますが、規約違反を排除する措置がやっぱり優先されるでしょうし、「買った後に値崩れした;;」なんていうユーザの思いはこの際切り捨てられている訳ですしね。

私は前々から「スクエニが公式RMTやればエエやん」派だったりします。学生と社会人で自由に出来る金も当然違いますので、学生さんとしては不満が上がるでしょうけど。でも、私は「プレイ時間=リアルマネー」と言うのはおかしい考え方とは思ってないので(全ての仕事が労働の対価として報酬を貰ってる訳ですし)、プレイ時間取れない人は課金してアイテムや装備を買い、プレイ時間取れる人はキチンと金策して装備等を揃えるという風にすればいいと思うんですよね。経験値やスキルまで課金するのはどうか?と言う考えもありますが、経験値増えやすいアイテムを課金すれば支援ぐらいには出来るでしょう。
あと課金ユーザのみでガラ空きの狩場を提供するとか、HNMとの挑戦権も課金とか。まぁキリが無いのである程度の線引きは必要やとは思いますが。

とまぁこんなことを考えているときにラグナロクオンラインのニュースが。(11/27のニュースでちょっと古いですが・・)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061227/rohybrid.htm

帰省のバスの時間が迫ってきましたので(笑 検証等は帰ってきてからやろうかと。ちなみに私はROのプレイ経験は全くありません。でも、面白そうなアイデアかも。

それでは皆さん良いお年を。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン4


1週間ぶりのブルードラゴンです。別に飽きたとか嫌になったとかではなく、RPGはまとまった時間がある時にだけプレイしているので間が空いてしまいました。連休中にはかなり進める予定です。

さて。毒消し無いよママン、と半泣きで最初の村周辺でレベル上げをしていたのですが、今日は意を決して遠方まで探索に出ました。毒攻撃を行う敵だけは避けて先に進むと恐竜のようなボスと強制バトルに突入してしまいました。MPも底をつき、最後はアイテムで攻撃を繰り返しながら何とか撃破。ちなみにBGMは中ボスの音楽としては珍しいボーカル付きロックでした。
一旦村に戻って回復してから更に先に進んだ先に巨大な乗り物のような建物が見えました。「ドリルマシン」と言う乗り物ですが、入ったらすぐにセーブポイントとショップがあり、そこで念願の毒消しと毒消し魔法を買うことが出来ました。嬉しかったので毒消しは10個程買ったのですが、残念ながら一旦入ったドリルマシンから出ることは暫く出来ない上にドリルマシン内の敵は毒攻撃を全くしてこない状況だったりします。俺は何のために買ったのかね・・・(笑

ああなるほど。このゲームはある程度無理してでも先に進まないと駄目なのね、と理解しました。コアゲーマー向けハードの作品なんですから、その方向性もありなのですかね。
とは言っても、私はレベル上げや装備アイテムの準備をキッチリしてから攻略するスタイルですのでノンビリとやりますけどね。昼過ぎからは高校サッカーの開幕戦を見ながらLV上げやってましたし。滝川二は悪くないチームだけど選手全体のテクニックはそれ程高いとは思わなかったなぁ。とは言え高校サッカーのほうがユースサッカーよりも体力的な部分では勝ってる感じもありますし、早熟のユース組、晩成の高校組と言う図式はもう少し続くのかも知れませんね。

最後はサッカーの話になってしまいましたが、ブルードラゴンは新たなキャラも登場し、盛り上がりつつあります。次回プレイは正月になりますが楽しみですね。

       
 

PS3 GTHDコンセプト やっぱりハンコン


今まではGTHDコンセプトをPS3標準パッドでプレイしていたのですが、物足らなくなり物置から初代GT-FORCEを取り出してきました。GT4の頃は「GT-FORCE PRO+スパルコ・レーシングコックピットプロ」でプレイしていたのですが、来年の引越しを見越してオークションで売却してしまいました。手元に残っているのはノーマルのGT-FORCEのみです。

ハンコン設置には多くの人が悩まされると思うのですが、私は食事用のテーブルが高さ的にも丁度良かったので助かりました。問題としてはハンドルを付けたままでは食事をするときに邪魔だという事ぐらいでしょうか。

PS3パッドは6軸センサーが搭載された代わり?に従来のデュアルショック機能が無くなりました。そのお陰でバッテリー持続時間や軽量化に貢献しているとは思うのですが、今まで当然のようにあった機能が廃止されるのを納得しきるのは難しいものです。PS1/2の互換機能を持っているだけに尚更。

GT-FORCEでGTHDを最初にプレイして、久々にフォースフィードバックを感じた瞬間「来たよこれ!」と嬉しくなってしまいました。そうですレースゲームにおける振動やFFBは単なる臨場感の表現ではなく、路面状況やGを感じ取る事の出来る手段でもあるのです。正直、有ると無いとでは大違いやなと再認識しました。

もうパッドではプレイできませんね、こりゃ。

ちなみにGT-FORCEをUSBに接続している状態ではPS3のクロスメニュー画面が操作できなくなるときが(たまに)あります。USBコネクタを抜いたら動くようになるのですが、次回の本体VerUPの時に改善して欲しいですね。

       
 

FF11 クラーケンクラブの行方 その3


最近ブログのアクセス件数も増えてきて喜んでいたのですが、アクセス解析をしてみるとキーワード1位が「クラーケンクラブ」だったりします。
BCで出るようになって価値が下がったんだから今更何を調べる必要があるのかな?と思い、他ブログを検索してみますとBCによるクラクラのドロップ確立は0.25%だとか。単純計算で400回に1回ぐらいの確立と言うわけですね。

今までの条件と単純計算で比較してみましょう。

(今まで)Lord of Onzozoが16時間の抽選POPですから途切れなく倒されたとして1ヶ月に45体、ドロップ確立が5%として1ヶ月に2本出るか出ないか。

(VUP後)対象BCを1回30分として1ヶ月で1440回戦えるとすると1ヶ月に3個程出るか出ないか。

なるほど、公式による入手確立を「極力」近づけたと言うのもある程度は納得できましたが、従来のクラクラは一般人にとって「自力取得」はまず無理だったアイテム。「南海の魔神」はそれ程難しいBCでもないとの事ですので一般人でも手軽に入手できる可能性が高まっただけでもレア度は相当下がったと言えるでしょう。

今月限りで解約手続きは済ませてる訳ですが、クラクラはフレに預けてますし、私が解約したまま戻ってこなくてもどこかでログを垂れ流しながら殴り続けてくれるでしょう。

       
 

PS3 鉄拳5 DARK RESURRECTION


こうやって毎日PS3関連の文章を書けるとは嬉しい限りです。発売時は本当に何も書くこと無かったですからね、まだまだこれから盛り上げていかなくては。しかしまさかの年内DL販売とは予想外でしたが、冬休み期間にダウンロード出来るようにしたのは正解ですよね、友人が集まれば対戦も出来るし。

勿論速攻で購入してダウンロード。早速プレイしたのですがまず思ったことは、やっぱりナムコは「ありもの※」を扱うのが上手やなぁという事です。新ハードのローンチタイトルにリッジの新作はもはや定番ですし、ハード立ち上げ時にも拘らず素晴らしい映像を見せてくれる技術力も確かに素晴らしいんですが、リッジとか鉄拳とかってナムコにとっては「ありもの」なんですよね。既にシステムとかユーザの観方やその他諸々も固まってしまってるから見た目だけに注力すれば良いという、言わば「チャンバラトリオの殺陣」みたいなものでしょう(違うかも)

勿論、定番タイトルを見栄えが良いソフトへと早期に仕上げてくる開発力は本当に評価できますし、膨大な素晴らしい「資産」を未だ上手に使いこなせないナムコの片割れのようなベンダーにはもっと見習って貰わなければいけないと思うんですが、最初に大きいのを出したその後がちょっと尻すぼみに感じます。なんか冒険してないなーって、でも「アイ○ルマスター」のような冒険はいらんのですけどね。

相変わらず前置き長いですな・・・。「鉄拳5 DARK RESURRECTION」の感想ですが、AC版やってないからわからん(笑、でも普通に面白いよ。映像は明らかにAC版よりも上、勿論60フレーム。長い間ゲーセンにも行ってない身ではありますが、最近のアーケード事情ってどうなんでしょうか。これでオンライン対戦が実用レベルならアーケードの価値って殆ど無くなるのでは?

しかし、一人でプレイしてても楽しいのですが、やっぱりオンラインバトルは欲しかったかなと思います。シビアな格闘ゲームでオンライン対戦がどれだけ実用的か不明ですが、それこそ試験モードでもいいからプレイしてみたかったですね。この映像と内容で2000円ですから、勿論買いでしょう。以前も書きましたが、Blu-rayを使うまでも無いボリュームのソフトはこれからダウンロード販売が増えてくるでしょうねぇ。個人的にはディスクを入れずに起動出来るのが便利やなと思います。

※演劇用語で「もうすでにある素材(道具や音、フィルムなど)新しく作らなくて済むありあわせのもの」と言う意味。歌手の歌や古典落語とかも「ありもの」と表現する場合もあり。関西では「ありもん」。

       
 

PS3 GTHDコンセプト Ver1.1


個人的には一番のツボだったオンラインリプレイ機能ですが、残念ながら初回バージョンでは不具合がありました。

「タイムトライアルモードにて、まだ走行中にもかかわらずコース途上でフィニッシュ判定されてしまうという不具合がごく稀に発生することが確認されています。」http://www.gran-turismo.com/jp/gthdc/news/d493.html

本日、帰宅するとVer1.1がアップされてました。早速ダウンロードしますが運良く空いているらしく、10分ぐらいでダウンロードが完了しました。サーバの増強もしたのかも知れませんね。今回のFIX部分は上記の不具合だけみたいですが、どうせならUS版と混合ランキング、またはJ/US版でランキングを見たり、USのリプレイを見ることが出来るようになればもっと楽しかったと思うんですけどね。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン3


セーブ問題については説明書にも注意書きされてましたね。やっぱり説明書は読まなければいけないようです(笑 ブルドラは新機軸のアイデアも結構盛り込まれてますのでちゃんと読み込んでおいたほうがいいですね(当たり前ですか)

序盤の展開が終了し、ようやく「影」と呼ばれるドラゴン達が使えるようになります。それまでは主人公たち人間キャラが直接攻撃していたのですが、彼らスタンド?が憑依した後は直接攻撃も魔法も全てスタンド任せになります。坂口氏の趣味でしょうか、最初から魔法剣が使えるのが結構楽しかったりします。FF11でも赤魔専用剣のエンハンスソードでエン系の強化をしてたぐらいですから(残念ながら実際にはジュワユースの方が強いとされてますが)。

戦闘時は普通のコマンドタイプではありますが、様々なアイデアが盛り込まれてます。例えば、魔法や一部の攻撃の際にゴルフゲームのようなパワーゲージが表示されます。ゲージを最大まで引っ張ると範囲魔法になったり、威力が強化されるのですがその分詠唱時間が長くなります。どのぐらいまで引っ張ると攻撃タイミングが遅れるのかがゲージに表記されますので、戦略的に戦闘を行うことが出来ます。単なるボタン連打にならないように工夫されているなと思います。また、エンカウントシステムについても様々なアイデアが盛り込まれており、プレイヤーを飽きさせない作りになってます。

尚且つ、アイデアを詰め込むだけではなくシンプルで洗練されたものになっております。このあたりは長年RPGを作り続けてきた坂口氏らしい経験と蓄積したアイデアの豊富さを感じます。ありがちなテンポの悪さも感じませんし。

しかし、最初の村(移民のキャンプ)周辺で少し困ったことになりました。全く情報なしでプレイしているのですが、毒消しアイテムが殆ど入手できないのです。村周辺には強力な毒をもつ敵も徘徊しておりますし、毒を食らえば少し歩いただけでHPが1になってしまいます。しかも時間が経っても消えないようです。村で宿に泊まれば毒は消えるのですが、アイテムか魔法で毒を消す手段がないと遠出が出来ません。そのくせ村には毒消しを貴重なアイテムに交換してくれるNPCがいますので、そのあたりに何か鍵があるのでしょうか?しかしこのようなところで詰まるとは先が思いやられます(笑

とまぁ、久々に王道系のRPGをプレイしたのですが中々に楽しめてます。GTHDコンセプトやモタストも合間を見てプレイしていますし、共存は出来ているようです(ハード違いますしね)。気になるのはXBOX360のウルサさですかね、ブルドラ自体は5.1サラウンドを効果的に使っており、音楽的にも楽しめるのですが本体の騒音に相当邪魔をされてます。無線パッドですからどこかの箱に入れて騒音を止めてやろうかとも思いますが熱暴走が怖いですしね。

しかし、一応マイクロソフトブランドだから難しいでしょうけど、PS3にも移植して欲しいですね。これだけの力が入った良作ゲームが10万本程度と言うのは寂しすぎます。メガドラのLUNARを思い浮かべずにはいられません・・・。PS3は無理でもPCゲームとしてなら可能性有りか。

       
 

GTHDコンセプト プレビュー


やっとのこさで1時間15分ほどでダウンロードが完了しました。5時ぐらいまでは全く繋がらなかったんですけどね、サーバ変更したか増強したか。それでも630MBで1時間以上ってのは長かったです。気になるのは630MBという容量ですが、雑誌の付録とかでCD-ROM配布とかも考えてるのかな?と思わせますね。しかしBlu-rayならば片面1層でもこれの約40倍の容量を確保できるわけですから、PS3がBlu-rayを選択したのは現時点ではデメリットも多いのは事実ですが、最終的には正しい選択だったと言われるようになって欲しいですね。

早速GTHDをインストールします。使えるメニューは「タイムトライアル・ドリフトトライアル・ランキング・リプレイシアター・オプション・マニュアル」タイムトライアルにて基準タイムをクリアしていくと使える車種やコース(逆順?)が増えていくと言うシステム。私はまだ2回しか走ってないので2車種目のロードスターまでしか入手していませんが。

早速最初のカプチーノでコースを走ってみます。リプレイが美しいと言うのは公開リプレイで既に分かってましたが、実際のゲーム画面も美しい背景を楽しむことが出来ます。でもプレイ中はあまり背景に注視することも出来ませんけどね。とりあえず一通りまともにコースを走れたなと思ったところで一旦終了してリプレイを見ました。やっぱり自分の操作がリプレイで美麗に表現されるのは楽しいものです。リプレイゲーはGT1の頃からの伝統ですからね。リプレイ保存は勿論HDDになります。PS2までのリプレイ保存時の待たされ感もなく、容量の心配も無いのが嬉しいです。ベストタイムの順位が表示されますが、既に4桁中盤の順位になってました。このままなら年明けぐらいには5桁の順位を出して凹む事になりそうです(笑 練習しなければ。

ドリフトトライアルはまだ解禁されていませんので、また後ほど書きます。

AI車とのバトルやオンライン/オフライン対戦は用意されてません。勿論、無料ダウンロード版でそこまで望む気はないのですが、ここまで見せてくれたのだからGT5の早期発売への期待も高まります。来年4月ぐらいに出ればベストなんですけどね。

メニュー画面で放っておくとオートデモが開始するのですが、何気なく見ているとオンラインランキングで登録された上位プレイヤーのリプレイが自動的に映し出されてました。さすがはオンラインゲーム機らしい趣向だなと感心しました(他のゲーム機で同じような演出があるのかどうかは不明)。ゲームをしないときでも放置しているだけで楽しめますね。ランキング機能では上位者のリプレイを見ることができます。ライン取りやアクセルワーク等を研究できますので、色々な発見が出来ます。他者のリプレイを見ているだけで時間が過ぎていきます。

ただ、ゲームとしてのクオリティには不満は無いのですが、車データの作成に相当時間やコストが掛かっているのではないか?と心配しています。車種が揃わなくて延期になるぐらいならある程度値段を抑えて早期販売して、追加車種をダウンロード販売にしてもいいんじゃないかと。コースはある程度最初から揃えてもらうか、追加分は無料にしてもらいたいですが、車種は個人の好き好きですからね。むしろ出現条件を難しくするよりも好きな車をサクっと買えた方がリーマンプレイヤーとしては嬉しいし。1車100円ぐらいなら喜んで(笑

まぁGTHD(GT5)はPS3のマシンパワーの顕示だけではなく、ハード売り上げをも牽引しなければいけない重責を担っているわけですが、そのためにも来年春までの発売が必須だと思います。遅れれば遅れるほど状況は悪くなると思って開発して欲しいですね。

というか、このような洗練された大人のエンタテイメント路線をSCEはもっと表に出すべきだと思います。PS3のユーザ層に合致すると思いますし。マイクロソフトや任天堂とも一線を画することが出来ますし。

       
 

GTHDコンセプト


と言ってもようやくダウンロードが開始したばかりなんですけどね。日付が変わってすぐは多分つながらないだろうなぁと10時ぐらいに就寝したのですが、4時になっても繋がらない状況が続きました。仕方ないのでトロステ・クリスマスバージョンを見た後に再度挑戦するとなんとか繋がりました。と言うことで現在10%、レジューム機能が無いみたいなんで、ダウンロード完了するまでは安心できませんな・・・。

       
 

XBOX360 ブルードラゴン2


神戸ユニバーに出かけるまで数時間空きましたので1週間放ったらかしだった「ブルードラゴン」をプレイしました。購入したときに最初のセーブポイントまで進めたのですが、何故かセーブされていない状況に陥いった為、結構な不信感を抱いていたのですが、セーブが出来なかった謎が判明しました。

以前XBOX360を手放した際の最大の要因はパッド操作が固定されていると言うのが大きかったわけです。特に国内のPSソフトでは○=実行、×=キャンセルと言うボタン操作が一般的なのに対し、XBOXでは○ボタンの位置にB=キャンセル、×ボタンにA=実行となっており、全くの逆だったりします。(海外のPSソフトでは×=実行が多いらしいです、チェックボックスにレ印を入れるのと同じ感覚だそうな)。

「ブルードラゴン」は国産ソフトらしく、従来のRPGの操作感覚を継承できるよう、ソフト内コンフィグとしてA/Bボタンの役割を入れ替える設定があります。勿論、私は使い慣れた操作方法へとカスタマイズしていたのですが、XBOX360の場合セーブするときはOSにオペレートを明け渡すらしく、セーブするときはAボタンで実行しなければセーブされなかった訳です。私は最初のセーブポイントでBボタンを押した段階で「セーブされたもの」と安心しきって電源を切ってしまったというのが原因だったようです。

まぁうっかりミスなんですが、XBOX360がアメリカのハードだという現実を少し感じましたね。FF11については自分以外に多大な迷惑がかかりますのでA/Bボタン逆設定が実装されない限りはプレイすることはないでしょうけど、じっくり考える余裕があるオフラインRPGとかならXBOX標準の操作方法でプレイしたほうが良いかもしれません。

さて本格的なブルードラゴンの世界はこれからだったりします。声と映像のアンバランス、余計なお世話のアナウンス、セーブ問題、XBOXウルサすぎ、PS3モタストが面白すぎる件、等々。ブルードラゴンのプレイには大いなる産みの苦しみがつきまといました、その分楽しませてくれると私は期待しております。

       
 

ファミ通PS3


近所の本屋に売ってなかったのでAmazonで購入しました。普通の本のようにポストインのメール便で送られてくると思ったのですが、宅配のペリカン便で到着。箱を開けて納得、Blu-rayディスクがハードケース付きで本とは別になっていたからです。確かに厚紙にソフトシートで同封されているCDやDVDに比べると使用した後の扱いが便利なのですが、ケースに入れないとヤバイぐらいにBlu-rayの記録層の表面はデリケートなのか?と若干不安に思いました。普通は書籍でコストが掛かるハードケースって無いですからね。

内容は現時点でムービー及びデモが公表されているソフトのムービー集です。音声が2chと5.1chでメニューが分かれています。PLAYSTATION.TVと同じ内容のムービーと思われます。

中でも欲しいなと思ったのはカプコンの「デビルメイクライ4」です。正直PS2での当作品には興味が無かったのですが、PS3の表現力により「魅せるアクション」が相当強化され、同時に作品の魅力自体も上がっていると思います。出たら買ってみよう。

以前のトロステで「PLAYSTATION.TVとStoreの違い」について説明されてましたが、現時点ではPS.TVで公開されているデモやムービーをそのままStoreで公開する方針はないようですね。もう少し近くのショップでデモやっていればいいんですけどねぇ。デビルメイクライ4の体験版もあるみたいやし。

http://www.jp.playstation.com/ps3/pstv/search.cgi

       
 

まいにちいっしょ バージョンUP


最強PS3ソフトの名を欲しいまま?にしてきた「まいにちいっしょ」がバージョンアップされました。従来どおりの無料コンテンツは更に強化され、さらに有料アイテムを購入することにより部屋のデコレーションが出来たりします。有料アイテムが無くても本来のゲーム部分に支障はないって所がポイントですね。

インストールしてみましたが、何気に今までの720pから1080pにグレードアップしていました。若干カクカクしていたトロのフォルムも立体感溢れるツヤが出てきました(笑 メインコンテンツ(今まではこれだけだったが)のトロステーションも基本は一緒ですがロゴの出方が若干派手になってます、最後のルーレットのアイテムは一新されてますね。結局どんぶりは入手できず仕舞いでした。押しどころが分からないルーレットなのは相変わらずでした。

模様替えで部屋のアイテムを自由に配置できるようになりました。何気ないですが、適当に配置するとトロステーションの時に背景がウルサくなってしまうのが逆に面白かったりします。

新コンテンツとして「ゲーム」が追加されました。現時点では「まいにち右脳ランキング」が遊べます。流行の脳トレ系ゲームが数種類遊べますが、結構ハマってしまいます。ランキング機能もあるみたいです。

ここまでが無料で遊べる基本部分です。有料アイテムではクリスマス&正月セットとかがありますが、あくまでも部屋をデコレーションする為(だけ)のアイテムですので、本当に「お好きな人は買ってね」程度のバランスにされているのが好印象ですね。私も落ち着いたら何か買ってみようと思います。

素晴らしくパワーアップした「まいにちいっしょ」ですが、私が希望する追加機能は「ゲーム終了」ボタンです。PSボタンによりゲームは終了できるのですが、出来ればメニューから終了させて欲しい、で終るときに「今日の一言」みたいな感じでトロが何かコメントしてくれたり、占いとかを言ってくれたら面白いなぁと思ったのですが、「めざましテレビ」のパクリだなこりゃ・・・。

       
 

PS3 GTHDコンセプト 新ムービー


いよいよGTHDコンセプトのダウンロード開始まであと3日と迫りました。24日の何時からダウンロード出来るんでしょうか、一応24日になった瞬間からストアをチェックしようと思いますが(笑

そんな待ちくたびれている私達にGTHDコンセプトのリプレイ動画が配信されました。容量は80MBでしたので即効でダウンロード完了。さて期待の動画は「短けーよ、もっと見せろや」と怒ってしまう程素晴らしいものでした。この時点で実際のゲーム画面より美麗に捏造した映像を出すとも思えない(手間も掛かるし)ので、少なくともリプレイはこのクオリティで楽しめるって事です。やるねポリデジ、山内さんは同年代の誇り(笑

車種も噂ではランサーが2種類とランエボマニアな私としては嬉しい限り、セリカやインテR、ロードスターなどのおなじみの車が多いのもポイント高いですね。

まぁ本来はGTHDがPS3の年内戦略における最大のキラーコンテンツだったわけで、このような形で無料ダウンロードのコンセプトゲームというのはSCEにとっては大きな痛手でしょう。ですが市販ソフトに比べより多くのユーザに体験していただく機会が増えると思えばいいのかも知れませんね、ポジティブシンキングですよ。

ところで、ダウンロードした動画をPS3で繰り返し再生って出来ないのですかね?

http://www.gran-turismo.com/jp/movie/d469.html

       
 
三井住友
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