2007年流行語大賞候補 その2 10/23


「HD DVD Trade Convention 2007」にワンダー藤井氏が降臨されました。相変わらずのネタ満載なコメントですが、少し前から感じつつある「泣き言」色が強くなってきているのも事実。もう少し我々を笑わせて欲しいものです。

お約束の突っ込み所を

・「アメリカでは、夏頃までは7:3くらいでBDが勝ち、という報道が多かったが、パラマウントの8月22日の発表以後、がらっと調子が変わった。想像を超える変化が起きた」
⇒すいません、「想像を超える変化が起きた」ならば数字を挙げて実証して欲しいのですが。今までは都合が良い事だけを数字にして優位性を示していましたが、数字に出すと失笑されるほどの差だったのでしょうか。

・「PS3を購入したユーザーは、『いつでも購入できる』という安心からか、BDプレーヤーもHD DVDプレーヤーも買わない」
⇒「俺が合コンでモテナイのは隣の奴が格好良いからだ」という学生の愚痴と同じレベルで正直驚きました。HD DVDプレイヤーを購入しようと思わせるハードやソフトに魅力が無い事を棚に上げた、まさに泣き言の極み。

・「近々、非常に求めやすい価格帯のレコーダーの発表会をしようかなあ、と思っている」
⇒既にSonyやパナからは「求めやすい」価格帯のBDレコーダが今週にも発売されようとしていますが、直前の時点で「思っている」とは暢気でこれまた驚き。DVDベースの「HD Rec」機対抗の「AVCREC」機も同様にパナから発売直前なんですが・・・。HD DVD-Rの低容量及びメディアの高さをカバーするためには1T機を実売2万ぐらいで販売しないと厳しいのでは?

・「アメリカで起きていることは日本でも起きる。これだけはギャランティーする」
⇒「ギャランティー」って(笑)「保証」と言う意味だと思いますが、「アメリカで起きている事」って、BD発売後は順調に累計台数やソフト販売数で差を広げられ続けている事実の事ですかね?

BDAの専門家ではない我々のような素人ウォッチャから3秒で反撃されるような事を、会社の社長が公の場で発言してはいけません。「ギャランティー」は少し面白かったですが、事前に考えていた感が伝わってくるようで少し薄ら寒いのが気になります。

朱に交われば赤くなる、ワンダー色に染まったHD DVD陣営のコメントも同様に突っ込み所満載です。

パラマウント
・「トランスフォーマー」は「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」より興行収入が多い。
⇒何故古い作品を取り上げるかなぁ、今年公開されたBDオンリーの「スパイダーマン3」の方が興行成績が多かったと即座に反論される事なのに。

ポニーキャニオン
・BDと比較した際のHD DVDの魅力として、「ツインフォーマット」や「コンボディスク」の存在を挙げた。
⇒うーん、容量や最大ビットレートを話題から避けるとこんな残飯のような長所しか残っていないのか・・・。まぁ両方とも魅力の少ないといいますか、HD DVDの小容量メディアでツインフォーマットは使いどころが無いですしね。

しかし、一番気になるのは1日過ぎた今でも「Phileweb」ぐらいしか取り上げていない事です。

http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/22/19668.html

       
 

PS3 GT5P体験版 GT.TV開始 10/22


本日から「グランツーリスモTV」の配信が開始されました。現時点は3本のプロモーションムービーを視聴することが出来ますが、製品版GT5Pの発売後は体験版で視聴したコンテンツは視聴不可になるようです。

早速配信されている映像を視聴してみましたが、残念だったのは映像コンテンツ一つ一つをダウンロードしなければいけない事で、ダウンロードの手間は視聴意欲を相当に減少させます。映像品質にもよりますがストリーミングでも充分対応可能なはずですし、もしくは新規コンテンツの一括ダウンロードや時間指定による巡回ダウンロード等を実現して欲しい。現状の仕様では「TV」の名前を冠してはいけないと思う。

番組内容は既存の作品ですから特にコメントはありません。製品版では充実したコンテンツの提供に期待するだけです。日本国内だけではなく海外レースの番組も楽しみですね、日本語の解説は特に必要性を感じませんし。

あと、テキストニュース等も拡充して欲しい部分です。地デジでもデータ放送によるインタラクティブコンテンツが一般的になっている訳ですから、今更映像を視聴できるだけでは「古臭い」印象しか伝わってきません。GTの先鋭的なイメージに相応しいコンテンツ提供方法を期待したいところです。

GT.TVには大いに期待していますので、製品版に向けての改善や拡張が楽しみです。

       
 

ライトユーザ向けのゲームって何だろう


PSUに「白騎士物語」の公式サイト更新について記載されています。本文及びコメントを軽く読んでみたのですが、「和風RPGって人気無いなぁ」と改めて感じました。

まぁ北米の人が日本におけるFPSの人気度合いを知ったときも同じような事を感じるのかもですが、「白騎士」のようなタイプのRPGが「classic」と表現されているのは少し残念です。確かにハードが変わってもFF2辺りから変わってないですから、その表現は間違っていないのですが。

日本ではDQ/FFのブームによりRPGが人気ジャンルになり、今でもハードを牽引するソフトとして認識されています。勿論FC時代のDQ/FFは素晴らしいゲームだったわけですが、日本でRPGが躍進したのは当時のアクションゲームが難易度上昇傾向にあり、RPGの「誰でもクリアできる」と言う隠れた売りがゲームユーザの裾野を一気に押し広げた背景も大きいと思います。クリア出来ないゲームに何千円も支払うのは馬鹿らしいと考えるのは自然な考えでしょう。

日本のゲーム文化は大部分の「ライトユーザ」が支えてきたと言えるでしょう。任天堂は操作方法を一新する事によりライトユーザの掘り起こしを狙いましたが、実は多くのライトユーザは80年代RPGが持っていたテイストを求めているのかもと思うわけです。「気軽にだらだら」とプレイしながらも「時間分満足できる」ゲームが日本人受けするゲームソフトの一つの方向性なのかも知れません。

SCE平井社長も「PS3のライバルは娯楽全般」とコメントしています。「home」については不明瞭な部分も多いのですが、単なるコミュニケーションツールではなく「繋いでいるだけで楽しい」サービスへの昇華を期待しています。例えばhomeには広大なエントランスフロアがあり、巨大スクリーンが設置されています。これが単なる新作ゲームの広告に留まらず、PS3ネットワーク上でのオンラインバトルがリアルタイム中継されるとかなら面白そうなんですけどね。ボイスチャットで実況する人とかが居ても楽しそうです。

http://ps3.psu.com/White-Knight-Story-site-updated-News--a0001597-p0.php

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 10/21


実は毎日少しずつプレイ続けていたり(笑)ようやく半分が終了しました。
今の時点でも結構苦労しているので、果たしてクリアできるのかどうか・・・。

このゲーム、正直誰にでもオススメできるソフトじゃありません。とにかく説明不足だし自分が何をやっているのか良く理解できない事が多々あります。さわりだけプレイした人の批判は6軸フライトに集まりがちですが、一番問題だなと思うのは「戦闘方法の煩雑さ」です。

主人公が騎乗するドラゴンの主武器はファイアブレスです。小型の敵ドラゴンなら一撃で撃ち落せるのですが、それ以上の敵になると炎ではダメージを与えられなくなります。「連射ゲーにはしたくない」と言う開発者の意気込みだとは思うのですが、LAIRの戦闘方法は実に多彩です。

ただ、その反面混乱しやすい状況に陥ります。
ミッション中の障壁となるのは中型ドラゴンです。ブレスでは倒せない設定になっていますので下記の方法で倒していくわけですが、自竜と敵竜の色が区別が付かない(自然生物ですから当たり前なんですが)ので、瞬時には何が起こっているのか理解しづらい場合が多すぎます。

中型ドラゴンとの戦闘方法
・体当たり
・格闘
・フィニッシュムーブ

最後のフィニッシュムーブはLAIRのデモムービーを見た方なら判ると思いますが、敵ドラゴンに飛び乗って騎乗者や竜を直接攻撃して自竜に舞い戻るというダイナミックな攻撃です。「どうやって操るのだろう」と思っていたのですが、実はある程度敵を倒すと自動的に発動するコマンド指示のボーナス攻撃だったりします。指示通りに操作すれば勝手に敵を撃ち落してくれます(笑)

逆に地上戦は結構面白いです。兵士達を張り倒す爽快感もありますし、地上で暴れている時間が一番楽しめているかもしれません。しかし地上ばかり張り付いていると上空から敵竜に狙撃されたりしますので油断は禁物なんですが。このあたりのバランスは良く取れているんです。

正直、空中戦は炎連射で敵体力を少しずつ削っていくタイプのシンプルなシューティングでも良かったのでは?と思います。高いゲーム性のソフト開発が自慢のFactor5らしい拘りとも言えますが、LAIRの最大の売りである「映像美」を含めた緻密な演出だけでも充分に金額分以上の価値はあるソフトです。広大なエリアを飛んでいるだけで楽しいし、ブレスで雑魚竜を撃ち落すだけでも充分にゲームとして間違いなく面白い。それに地上戦やミッション要素(味方の護衛等)を加味すればかなりとっつき易いゲームになっていたと思うと実に勿体無い。

まぁ色々と不満はあるのですが、それでも強烈に惹きこまれるゲームです。サーチライトに見つからないように闇夜を飛んでいくステージは実に面白かった。残りステージもどのような趣向で楽しませて(苦しませて)くれるのか期待しています。

       
 

PS3 GT5P体験版に思うこと 10/21


10月20日にGT5P体験版が配信され、多くの方がプレイしたと思います。私もTGS2007で既に体験してはいるものの、改めて自宅の環境で見直すと「やっぱり美しい」と惚れ惚れとしてしまうわけです。

私は以前からブログでも「GT5Pはダウンロード版」を主張していたのですが、体験版をプレイしてその認識は強まりました。私のような「クルマ」が大好きな人間にとっては「常に身近に置いておきたい」OSに近いソフトになれる可能性を持つ唯一のゲームソフトです。OSを起動するためにわざわざディスクを挿入するのはナンセンスですよね。

細かな点で気になる部分があります。ソフト起動は確かに速いのですが起動途中で「オートセーブメッセージ」でボタン押下を求めるあたりはできれば改善して欲しい部分です。本当に些細な事ですが、XMBからソフトを起動してから飲み物を取りに行ったりする事もありますし「プレイヤーはソフト起動中も画面に注意しておく義務は無い」と私は考えています。

また、メニュー画面放置後に流れるモータースポーツ関連のオンラインテキストニュースについて書いておきます。全くモータースポーツに興味が無い人は最初からGTにも興味が無いでしょうし、ちょうどF1最終戦も重なっていますのでなかなかにシャレていて尚且つ実用的な機能だと思います。しかし、読んでいる最中に自動的にオートデモが始まる事もありニュースをじっくりと読むことが出来ません。「取り合えず付けました」的な機能から更なる昇華を期待したいところです。

山内氏のインタビューを読んでいてもインタフェイス部分は一番最後に作っているとコメントされてますので、上記の部分も製品版までには改善されると期待しています。また「GT5プロローグ」はダウンロード版の発売が決定している訳ですが、ナンバリングの「GT5」に関しては全く情報がありません。しかしボリュームを考えるとBlu-rayのみになるでしょう。私は上記の通り「GT5PはOSになりうる」と期待していますので、GT5発売後もGT5Pのオンライン機能部分は残して欲しいと切に願います。もしくはXMBや「home」との統合なら更に密接にリンクした展開が期待できるのですが。

       
 

PS3 GT5プロローグ 体験版 10/20


仕事を早めに片付けて帰宅しました。勿論お目当てはGT5P体験版です(笑)恐れていたサーバートラブルも無く、すんなりとダウンロード完了。

早速起動してみます。DLタイトルと言う事もあり起動が素早いのが嬉しい、製品版もDL版を購入予定なのでメディアイン不要で素早く起動できるのは大きなメリットです。まぁ「中古で売れない」「パッケージ版の方が安くなりそう」といった意見も有りますが、個人的には何を目的にゲーム買ってるのかね?と思ってしまったのも本音。

体験版の仕様を簡単に書いておきます。
・コースは鈴鹿フルコースのみ
・プレイ可能車種7台
・16台によるオフラインレースのみ
・東京モーターショーと連動したアンヴェイルイベント
・グランツーリスモTVで配信予定番組の予告編を配信

なお、グランツーリスモTVは20日時点では見ることが出来ません。近日中に配信予定との事です。海外のモータースポーツ番組が配信されると言うことで期待していますが、画質が気になるところです。製品版での料金体系や課金システムにも注目ですね。

早速走ってみました。ハンコンを設置していませんのでSIXAXISによる走行です。ちなみに私は鈴鹿のコースは覚えてしまっているので凄く楽です(笑)プレイ感はTGS2007バージョンとほぼ同じですが、若干滑らかになっているような気もします。TGS2007の時はGT5P製品版をベースにした試遊バージョンでしたからリビジョンも違うのかも知れません。

ランエボXを使って2周走りきりました。5位~6位をバトルを繰り返しながら走行しましたが、16台同時走行が可能になったお陰でレース「ゲーム」として一段階上のレベルになったなと再認識しました。多分TGS2007の時も同じこと書いてると思いますが、鈴鹿のようなロングコースであっても16台走っていれば局面局面でのバトルが発生するので単独走行が少なくなり面白いレースが楽しめる訳です。

そしてリプレイ。TGSの時はリプレイを見ることも出来ずに次の人に変わっていたので、GT5P初めてのリプレイ視聴になります。事前情報としてリプレイは30フレームと聞いていたのですが、思ったよりもガクガクにならずに安心しました。音楽が若干おとなし目だったので、もう少し派手な曲にしても良かったと思います。音楽が映像に負けてしまってますね。

2回目はドライバー視点モードで走ってみました。明らかに映像処理の負担が大きくなった事が伝わってきますが辛うじて踏みとどまっています(笑)このあたりはギリギリの処理なんだろうなぁ、今後は更にチューンが進んでいくとは思いますが。

次に少し残念だった事も書いておきます。
・リプレイ保存は不可?
走行を終了するとリプレイがスタートするのはGTシリーズとして「当たり前」ですが、GT5P体験版ではリプレイを見直すことが出来ません。一通り走行分がリプレイされるとメニューに戻ってしまいます。
製品版では当然つけてくる機能でしょうから、体験版の為にメモリを節約するといった馬鹿げた事は考えられません。

・オンライン垂れ流しリプレイ機能も無し
GTHDコンセプトで気に入っていたオンラインランキング機能がありません。同時にリプレイアップロード機能やオートデモで自動的にリプレイを垂れ流す機能もありません。このあたりはGT5P製品版には復活してくれるのだろうか?

・配信期間が不自然
11月11日までと言うのは「東京モーターショー」の開催時期と併せた期間だと言うのは理解していますが、それを考慮してもSCE側の都合で考えると大いなる機会損失とも思える訳です。

最後に感想を
「GTの基本軸は全くずれていない」「今までのGTファンにも安心してオススメ出来る正常進化版」といったところです。GTレベルのゲームになると「正常進化」が一番困難な訳です。それを回避しようと棒を振ったりする方向に逃げようとしているソフトハウスが多い中で、ハードホルダーとしての意地もあるのでしょうがここまで仕上げてきた事に感嘆してしまいます。個人的には富士ではなく鈴鹿を体験版コースとして選択したのもポイント高し(製品版では富士も収録)

また、グランツーリスモTVのような試みにも期待してしまいます。現時点でもテキストベースで現在進行中のF1最終戦の模様が流れていたりするのです。オンラインによる映像配信に関しては未知数な部分も大きいのですが、GT5Pが「クルマ好き」の為の情報ステーションとしての役割を担う可能性もあるわけです。

私はサッカーも好きですので、同じような試みをSCEが行ったら凄く嬉しいです。世界各国リーグや代表チームの情報や戦績、ダイジェストがオンライン配信で観ることが出来るだけである程度なら喜んで課金してしまうでしょうね。

さて明日はハンコンを設置して再プレイしてみるとしますか。

       
 

今後のSCEタイトル 10/20


今日はGT5プロローグ体験版の配信日です。残念ながらこれから出勤ですので祭りに参加するのは夜以降になりますが、これでSCE発のソフトウェア戦略も一段落ついた感じです。後はアンチャーテッドやGT5Pの発売を控えているだけですし。

勿論、今年の冬でゲーム機市場が終了するわけではありませんし、PS3の現状から鑑みると来年もSCEブランドの専用ゲームタイトルが市場を引っ張っていく必要があるでしょう。

しかし現時点でアナウンスされている発売日未定のSCEタイトルは以下の通りです。

・home
・グランツーリスモ 5
・Little Big Planet
・白騎士物語
・AQUA
・アフリカ

順調に開発が進められていると思われる「白騎士物語」「Little Big Planet」はともかく、「AQUA」「アフリカ」は開発状況が不透明で実験的な内容が予想されますので戦略的タイトルと位置づけするには弱い。ナンバリングの「GT5」は2008年には出ないと考えた方が精神的にも良さそう(笑)出たとしても2008年12月ぐらいかな。

特にJAPANスタジオ作品は水面下で色々と動いているはずですが、そろそろ春以降の戦略もオープンにする時期なのでは?と思うわけです。今年の春頃のようにソフト発売一覧がスカスカでは無いにしてもハードホルダーのタイトル数があまりにも少ないのは新規購入した人に対してもイメージが良くない。

あと直接は関係ないのですが、GT5P体験版の配信期間が11月11日までというのは何か意図があるのですかね?丁度40GB版PS3の発売日ですし、発売日に入手して当日にネットワークをセッティングしない限りは体験版が入手できないと言うのは少し納得できません。もしかするとBD-ROM体験版集でもバンドルするのかもですが。

       
 

PS3 ゴールデンアックス最新作 PS3にも?


今週のカプ情報に触発された訳でも無いのでしょうが、80年代の名作アクションがまたもや新作として発表?と思いきや、元々Xbox360専用として開発がアナウンスされていたソフトです。まぁ記事や他のニュース等を読んでいると、元々Xbox360専用と取り上げていたのはXbox専門誌だったみたいですが・・・。

「Golden Axe: Beast Rider」
ゴールデンアックスの新作ですか懐かしいですな。この頃の私は何にハマっていたのかなと少し思い出してみると、時期的には「イメージファイト」「Xマルチプライ」「グラディウス3」あたりです。当時の私は外ではシューティング自宅ではRPGばかりでしたので。
カプの時も書きましたが、80年後半のスクロールアクションの多くは最新のハードで面白い展開が出来そうなソフトが多いと思います、セガなら「獣王記」とかも変身を思いっきりリアルにしたら受けそうなんですけどね。

http://ps3.psu.com/Sega-confirms-Golden-Axe-is-still-on-track-for-PS3-News--a0001585-p0.php

       
 

Blu-ray スパイダーマン3 単品発売決定


VAIOやPS3への販促品扱いだった「スパイダーマン3」のBlu-ray単体版が12月に発売されることが発表されました。とは言っても1/2に関しては現時点ではアナウンスされてませんので、HD映像でシリーズを楽しみたい人は結局はボックスがお得と言う事になりそうですが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071019/spe.htm

スパイダーマン3 (Blu-ray Disc)

       
 

PS3 Store最新情報 10/19


明日はいよいよGT5P体験版配信日です。海外ニュースでも大きめに取り上げられているあたり、さすがはPS3の目玉タイトルです。その影響でしょうか、北米も欧州も比較的おとなし目の配信状況となりました。

欧州Store
Game
・CTR Crash Team Racing
・Everybody's Golf 2
・Syphon Filter 3

Demos
・DW:Gundam Demo

Movie Trailers
・Alien Versus Predator

北米Store
Demos
・Folklore “PlayStation Underground”
・Juiced 2: Hot Import Nights Demo

Game Videos
・Uncharted Tech Dive Video
・Burnout? Paradise Steel Wheels Trailer
・Turok Dino Luring Trailer
・Devil May Cry 4 TGS Short Trailer

Movie Trailers
・Rails & Ties Trailer
・Incubus ? Alive at Red Rocks BD Trailer
・Underworld BD Trailer

「Juiced 2」体験版をプレイしました。体験版でもオンラインバトルが出来るようですが、日本時間の夜は北米では人が少ないのでしょうか接続することが出来ませんでした。仕方ないのでオフラインレースを遊んでみましたが、まぁリッジ風味の大味なレースゲームですね。狙っているのかどうか理解できない絵柄やセクシーな女性と思われるアイコンなど、残念ながら私個人の趣味とはかけ離れているのが残念です。

「Turok」トレイラーを見ました。実は以前から少しだけ気になっているタイトルです。私がFPSで興味があるのは「キルゾーン2」「HAZE」と「Turok」です。FPSは嫌いといいますか、はっきり言うと「苦手」なんですが、上記のタイトルのような惹きこまれる映像や世界観があれば「プレイしてみようかな?」と言う気にはなります。恐竜が生息する謎の惑星でのサバイバルゲームなんて楽しそうじゃないですか。でも、よく考えるとFPSも80年代の2Dアクション、90年代のRPGのように「手を変え品を変え」の領域に入ってきてるなぁと思います。良く言えば成熟したジャンルとも言えますが。

FPSは北米ではまだまだ人気のジャンルですが、近い将来には別のジャンルに人気No1を明け渡す事になるのかなぁと漠然と考えてたりします。

       
 

小塚氏が語る「Blu-rayの現状」 10/19


余談ですが、来週26日に待ちに待ったBlu-rayレコーダが到着します。当初注文していた金額よりも更に1万も安くなって驚いています。メディア代金にでもしようかな。しかしSony・パナのBlu-ray新型は相当にお買い得な価格設定になっています。本格的に普及期に入る勢いかも知れません。

さて、インプレスに松下・小塚氏のインタビューが掲載されています。比較的長めの記事ですが、ワンダー氏の虚言交じりの主張と違って理路整然としているので最後まで一気に読めます。

色々と興味深いポイントがありますが、私が注目したのは下記の3点です。

・「HD Rec」は「HD DVD」の規格で、DVDフォーラムの規格ではない
⇒今まで曖昧だった疑問点が氷解しました。BDA陣営が「HD Rec」規格のDVDプレイヤー等を出すことは無いと考えても良いでしょう。「HD Rec」はDVDの正式な規格だから将来性にも不安はありませんと言う主張には何の力も無かった事も露呈してしまいました。

・有機系BD-Rへの対応は「問題ない」
⇒最初から問題が出ないように規格設計しているので問題ないでしょうとの事で、考えてみれば当たり前の話です。個人的には有機系でもファイナライズは不要ですという小塚氏の主張は少し面白かったです。有機系だとファイナライズが必要かも?と言う発想が私にはありませんでしたので。

・MSは規格統一を遅らせるためにHD DVDに肩入れしている
⇒我々HDラバー間での噂レベルに留まっていた疑問をこのような形で読むことになるとは思いませんでした。まぁ小塚さんにとっては軽い挑発の意図もありそうですが、規格戦争状況が継続することによって「誰が得をするのか?」に対する明快で小気味が良い回答です。
勿論、BDAがMSの「HDi」を突っぱねたというのが事の発端のはずですので、「もしHDiを採用していたら」どうなっていたんだろうなぁとは今でも思います。現時点で既に次世代ディスク戦争は終了していたかも知れませんし、東芝は別の後ろ盾を得て不毛な戦いを続けている可能性だって否定できないのです。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071019/rt043.htm

       
 

PS3 40GB版北米でも投入 10/18


予想通り北米でも40GB版が投入されました。併せて現行モデル(80GB版)の値下げもされています。詳細は下記の通り

・PS2互換削除の40GB版が400ドル
・発売日は11月2日
・スパイダーマン3がバンドル(40GB版のみ?)
・現行の80GB版も100ドル値下げで500ドル

日本や欧州とは若干売り方が違っています。日本のように現行値下げモデルに対しても「スパイダーマン3」がプレゼントされる訳ではありませんが、バンドル(添付)とありますのである程度の期間発売される40GB版にはSP3のBlu-rayが付いてくる事になるようです(日本は20万本プレゼント)

北米は400ドルの40GB版(PS2互換削除)と500ドルの80GB版(フル機能)の二本立てになりますが、こうやって見るとスッキリしたラインナップに落ち着きましたね。やっぱり日本の20G版って鬼子でしたな・・・、40GB版の値段も落としどころが難しい。

でも私は20GB-PS3ラバーですよ、HDDは250GBですが(笑)

       
 

PS3 Store最新情報 10/18


今日も予告どおり体験版配信日です。

日本Store
・アガレスト戦記 追加アイテム
・ジーワンジョッキー 2007 体験版
・FolksSoul 追加アイテム

競馬とかにそれ程興味が無かったと言うのもありますが、「ジーワンジョッキー」は初めてのプレイになります。実際に遊んでみるとオーバルコースを走るNASCARに近い亜流レースゲームだなと思いました。勿論それに血統のスポーツらしい要素も含まれてきますし、モータースポーツと決定的に違うのは「馬が疲れる」事ですね。競馬が好きな人には楽しめるゲームなんでしょうね。

競馬ゲームといえば「ダービースタリオン」がPS3用ゲームとして最初の頃からリストに上がってますが、本当に開発しているのでしょうか浜村さん?

明日は北米や欧州でもデモソフト配信があるでしょうし、20日はGT5P体験版です。既に昼頃配信予定とアナウンスされてますね、残念ながら土曜日は仕事なので夜からになりますが。

       
 

坊主憎けりゃ 10/18


「坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎い」
別段好きな言葉でも無いのですが、人間のネガティブな思考を適確に表現した言葉だと思います。最近の私の雑談を読んだ方なら気づいているかもですが、現在のカプコンやナムコに対する印象がまさにそれですから。私が両ソフトハウスにそれ程思い入れが無いだけかもですが、新品でソフトを購入しようと言う気にはなりません。

特にカプに関しては「PS3/Xbox360に対する日本軽視」とも取れる姿勢を打ち出した訳ですし、国内向けの人気タイトルはWii/DSを中心に展開されていくのでしょう。勿論今更SD据え置きハードに使う余分なお金は1円たりともありません。

そんなカプコン坊主が打ち出してきた戦略が少しずつオープンになっています。現時点では「トップシークレット(PS3/PC/Xbox360)」「ストリートファイター4(ハード未定)」が明らかになっています。

「トップシークレット」は「ヒットラーの復活」の方が日本では馴染み深いでしょう。高いゲーム性が評価されたアクションゲームが20年の時を経て復活と言うのは少し驚かされました。こうなったら「海腹川背」も復活だ。「スパイダーマン3」もワイヤーアクションですから、今度の試遊会でプレイしてみようかな。

「ストリートファイター4」に関してはハード未定とありますが海外戦略を考えると「トップシークレット」同様の3ハードマルチに落ち着くのではないでしょうか。知名度は文句なしのメガタイトルですが、PS時代に3D路線に失敗してからは鳴りを潜めていました。当時は人気だった3D対戦格闘ですら、今は思いっきり下火の中でどのような作品作りをしてくるのかは興味があります。イメージビデオしか公開されていませんので具体的なゲームシステム等は不明ですね。

隠し玉はまだ残っているようですが(※)、カプコンは袈裟(けさ)を着替えてきました。新鮮で今風のモノから、一見古いが豪華な素材にです。でも昔の素材を掘り起こすならば、今なら「ファイナルファイト」の方が最新3Dハードで面白い展開が出来るような気もするんですけどね。「キャプテンコマンドー」ならなお良し、いやいや「ロストワールド」「サイドアーム」はどうした(笑) ※SF4で終了かもしれません。

トップシークレット復活
http://japan.gamespot.com/ps3/news/story/0,3800075348,20358760,00.htm

ストリートファイター北米公式
http://www.streetfighterworld.com/

       
 

PS3 「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」体験版配信


何を今更と思ったのですが、日本版のデモです。内容は北米版と同じようですが、ローカライズ具合を見るには丁度良いでしょう。出来れば西岡・岡田コンビの実況解説も聞きたかったのですが、これは製品版に期待ですね。

私はウイイレよりも操作する楽しさを追及したサッカーゲームだと思うので、2大サッカーゲームでドシドシ盛り上げて欲しいモノです。前も書きましたがSCEは他ハードホルダーに比べるとスポーツゲームに力を入れていると思うので、巨大プロジェクトで新機軸サッカーゲームをPS3専用で開発してくれないかな。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071017/fifa.htm

       
 

PS3 Store最新情報 10/17


今週は日本Storeにて体験版ラッシュと先週も書いていましたが、意外な体験版が配信されました。

日本Store
・Heavenly Sword Kai 体験版

ナリコ主人公のバージョンは既に日本でも配信されているのですが、今度はカイバージョンです。2種類の体験版が配信されると言うのは珍しいですね。

早速プレイしてみました。ナリコの顔は怖いと思っていたのですが、カイの顔も怖いです(笑)でも違った感じの怖さですね、まぁ何のフォローにもなっていませんが。

カイ君は弓矢が武器です。基本は立ち止まって左スティックで照準を定めて弓矢を放っていくのですが、弓矢の連射性能に驚かされます。しかし一番驚かされるのは放った矢をモーションセンサーである程度自在に方向を変えることが出来る事です。実際にプレイすれば判りますが、結構爽快感があります。いきなり矢視点に切り替わってコントローラを傾けた方向に矢は角度を自在に変えます。上手に操作できればグサリと敵兵を一撃で貫く事も出来ます。

確かに爽快ですし、ユニークだなぁと思います。でも、なんだろうね、この違和感は。ホル・ホースの銃みたいな「有りかよ・・・(笑)」と言いたくなる苦笑い苦笑いです。

ナリコの超人的戦闘能力も含めて「こういうものか」と納得してから遊ぶゲームですね。

       
 

PS3 リストア完了


自宅に帰るとリストアが無事完了していました。体験版もセーブデータもそっくりそのまま移行できるのは便利ですね。まぁ著作権映像のコンテンツが存在するとややこしい事になるみたいですが。

久々にHDD換装を終えて思ったことですが、今後PS3の内部が簡素化されていくと現在の2.5インチHDDからデスクトップ用の3.5インチHDDが搭載できるようになるのでは?と期待してしまいます。今でも内蔵に3.5インチを接続する方法はありますが、内蔵がスマートですしね。

それに欧州で予定されているPlayTVはデジタル放送の録画機能で話題を集めましたが、PS3に録画すると番組データを外部に保存する術がありません。日本と違いコピーガードは掛かっていないみたいですので、アナログ経由なら色々とやりようはあるのでしょうが、基本「見て消し」スタイルを推奨するのならば最低でも300GB以上のHDDは必要でしょう。
3.5インチHDDが内蔵できるようになれば大容量化が容易になりますし、コストダウンも図れます。まぁ発熱とかの問題も出てくるのでしょうがデメリットは少ないと思うんですよね。

       
 

PS3 いよいよ北米でも40GB版リリース? 10/16


欧州発だった40GB版PS3ですが、欧州リリース後の日本での動きは予想よりも早くて驚かされました。続いて誰もが北米リリースを期待していたわけですが、現時点では未だに発表されていません。今週にも公式発表されそうな雰囲気ではありますが。

北米のゲームニュースを読んでいると「60GB版の在庫が残っているので投入時期を見極めている」と言った感じの記事がありましたが、本当なら馬鹿馬鹿しい話です。少しずつでも売り上げを伸ばす努力をしなくてはいけない中で、他地域では既に「賽は投げられた」訳です。

普通に考えるならば欧州に続いて日本で発表された廉価版PS3が「主戦場」である北米で投入されないはずはありません。興味がある人なら欧州や日本での発表を知らないわけがありませんし、発表までの期間が開くほど買い控えの時期が延びるだけです。

私の正直な感想としては北米でのXbox360は既に普及期に入っていると思うし、ゲームソフトも売れています。対するPS3は幸いにも高機能ゆえにXbox360ベースのソフトもそれなりに移植されています。専用ソフトはハードの性能を見せ付けてくれますし、Blu-rayを始めとする高機能AVマシンとしての側面もあります。

PS3ラバーとしてはサードにもPS3の性能を活かしたゲームソフトを大量に開発して欲しいところですが、現状では仕方ありません。2008年あたりまではその役目はSCEが全面的に担うことになりそうです。ゲーム機初の「大器晩成」型市場を確立するためにはSCEが根気よく市場を盛り上げていく必要がありますね。

       
 

PS3 2回目のHDD換装 今度は250GB


この記事が700記事目だったり。

仕事に疲れて帰宅した私を購入したばかりの2.5インチHDD-250GBが迎えてくれました。どちらにしてもじっくりゲームをする時間は無かったので、早速PS3に換装してみましたが無事認識。フォーマットも一瞬にて完了。これでまた暫くはHDDの残り残量に怯える日々から解放されたわけです。

とは言っても今まで溜め込んだムービー等コンテンツの移動作業があります。PC用の250GB-HDD(USB2)を繋いでバックアップ中ですが、残り時間が「2時間」と出た時点で放置して寝ることにしました。電気代が勿体無いですが仕方ないですな。

ちなみに購入したHDDはWDの「WD2500BEVS」です。フォーマット直後の容量は「205GB/232GB」でした。システムで27GB使用しているのかな?って20GB版ってどうなってるのだろうか(笑)

       
 

PSP 空の軌跡 完全版 10/16


インプレスにPSP「空の軌跡 マテリアルコレクション ポータブル」とFC/SCをセットにした「空の軌跡 完全版」が掲載されています。

「空の軌跡」ラバーとしてはマテリアルコレクションのサントラ全曲とイベントムービーは魅力的なんですが、私はPC版でクリアしていますのでムービー等を見ることが出来るのかどうか・・・。セーブファイル関係無しに見ることが出来るなら購入するかも。でもムービーってポリゴンムービーも含むのですかね。

気になるのは「完全版」です。PSPでは3rdはリリースされないって事ですかね?まぁ一部演出やシナリオにコンシューマゲームの範疇を超えていると思われる部分もありますので、そのままでは出てこないと思うのですが。

まぁ少しでも稼いで貰って「英雄伝説7」をPS3で開発してくれたら嬉しいのですが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071015/sora.htm

       
 

カプコンの事 10/15


先週はカプコンウィークでした。まぁ私自身に関しては週末はLAIRにハマったのでスッパリと関西の恥のような企業のことは忘れ去っていました(笑)

そのカプが北米にて何やら発表するとの事です。
「カプはPS3ユーザを馬鹿にしている」
「来週末になっても同じこと言えるかな?ふふん」(意図的に崩しています)
と言ったコメントや北米公式にてカウントダウンしている事からも何らかの発表はあるのでしょう。

噂されているのは「Dead Rising」「Lost Planet」の続編との事で、北米では人気タイトルなのかもですが、MH3騒動で日本で失ったファンをそのまま取り戻せるとは思いません。と言いますか、はじめから日本の事なんぞ考えてないっぽいですね(笑)当たり前か。このあたりはMSのアミール君と同じレベルですな。

例え上記のタイトルが発表されたとしても100%マルチですから北米におけるPS3専用ソフトの拡充には繋がりません。尚且つ日本でも売れ行きは芳しくないと安易に予想できます。今回の件で「ワールドワイドなソフト⇒PS3/Xbox360」「日本向けソフト⇒Wii」にカプコンは明確にシフトしたんでしょう。

結局「カプは日本のPS3ユーザを馬鹿にしている」と言う結論が出てしまいそうです。あーやっぱり関西の恥やわ。

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 10/15


朝起きると手や肩が痛い「ああ、やっちまったか・・・」と。Wiiを買って最初の頃、調子に乗ってプレイしていた人はこんな感じなんだろうなぁと思います。まぁ私の場合はLAIRでしたが。

普段は激しくコントローラを振る事は無いのですが、「引き裂き攻撃」のときはコントローラを上下に素早く振る必要があります。場面によってはこれを使わないと進めない場面にも遭遇します。

最初に挑戦したときは気軽に振っていたのですが、ドラゴンちゃんがボコボコにダメージを受けて撃沈。あれよと言う間に残ドラゴンが尽きてミッションを失敗してしまいました。悔しいので次は思いっきりコントローラをブンブンと振り続けるとなんとかミッションをクリアすることが出来ました。疲れたので昨日はそこで終了したのですが、体の痛みは翌日に・・・とオッサンらしさ全開ですね(笑)

これだけで終了するのもアレなんで、LAIRの楽しい付録について書いておきます。といってもフィギュアやステッカーとかじゃないですよ、Blu-rayの大容量を活かしたおまけコンテンツが「エクストラ」としてゲームソフト内に含まれているのです。

【エクストラ】
・メイキング
・コンセプトアート
・制作現場
・BGM
・予告編
・クレジット
・隠しコマンド

「メイキング」「製作現場」「予告編」「クレジット」とかは映画ソフトと同じノリですね。PSNでもLAIR関係のメイキング動画は相当数配信されてますが、やっぱりこのゲームのスケールは凄いです。

私のお気に入りは「BGM」です。本編で採用されているBGMが聞けるわけですが、サラウンド対応ですのでCDで聞くよりも臨場感があります。クリアしたステージまでしか聞けませんので、頑張って先に進もうかと言う気になります。

しかし「隠しコマンド」って何でしょうね(笑)ネットで情報を見ていないので詳しくは判りませんが、戦いが有利になるようなコマンドとかもあるんでしょうか。

さて、LAIRの映像美については幾度と無く書いていますが、建物や建造物の表現が特に素晴らしいです。イベントシーンでアシリア帝国宮殿内部の映像が映し出されますが、とにかく緻密でありながらダイナミックに描かれています。実はこのゲーム、ミッションを失敗するとやり直しになる訳ですが、最初のイベントシーン等がスキップできません。普通なら相当にイラつくのですが、このゲームの場合は許してしまいます(笑)何度見ても宮殿のシーンはため息をついてしまいます。

FF13もフルHDにて開発されているとの事です。傾向は全然違うとは判っていながらもLAIRの緻密な映像美を超えることが出来るのかどうか?心配になってきます。

       
 

PS3 Store新着情報 10/15


予告どおり「忌火起草」が配信されています。TGS2007で同じものを体験しているのですが、自宅でじっくりとプレイするのも悪くないものです。文章は書くのも読むのも好きですしね。

一人でプレイすると怖いわ、やっぱし(笑)ゲームショウと比較するとサラウンド効果も大きいですね、文章をじっくりと読ませながらも効果的に周囲を効果音で盛り上げていきます。このあたりはチュンソフトの手馴れた仕事と言った感じです。

正直発売直後に購入するかどうかは迷っていたのですが、LAIRを一通りプレイしたら「忌火起草」にハマりそうです。PS3タイトルを積極的にリリースしてくれているセガさんの作品ですから、貢献貢献と。

       
 

メディアを買う 10/14


パナのDMR-BW800発売まで@3週間ほど(2週間強との噂も)、まぁ発売日前後に無事に納品されたらの話ですが。今年のBlu-rayレコーダはパナもソニーも好調な予約との事です。ヒカリモノ・ラバーとしては嬉しい限りですが、あくまでも私のBW800が無事に到着しないことには喜べません(笑)

そろそろメディア価格も把握しておこうかなと日本橋に自転車で行ってきました。近くに住んでいるのはなんだかんだで便利です。

その前に近所のヤマダ電機で調べてみました。

BD-R1層 ソニー5枚組み4480円(P10%)

ポイントを考慮するとBD-Rは1枚800円、BD-REはパックよりも単品が安くてTDK製が1枚1280円でした。その後、日本橋でメディアが安い数店を回ってみましたが、ポイント考慮するとヤマダの方が安いし、種類が多い。東京も一部の特売品を除けば大差無いですし、送料分を考えるとヤマダで別に良いのかなと思ってしまいました。夜10時まで営業しているし。

ただヤマダではソニーだけが飛びぬけて安いので、来月発売予定の新製品が出るまでの在庫限りの値段なのかもと考えると、今の間に確保しておいた方が良さそうな気も・・・。ブランド問わずして価格が下がっていけば「順調に安くなってる」と感じるんですが。

参考:インプレス・秋葉
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071012/ps_disc.htm

       
 

PS3 LEVEL5 ダーククラウド3開発?


現在PS3にて「白騎士物語」を開発中のLEVEL5が「ダーククラウド」3作目を開発しているとの情報がイタリアのゲーム誌のニュースとして流れています。リリース予定は2009年3月との事です。

ダーククラウドはLEVEL5の出世作とも言える作品ですし、「白騎士物語」開発によるPS3ゲーム開発のノウハウを活かした続編制作は充分に考えられる事です。勿論リリースはSCEブランドになりますから独占タイトルになるでしょう。北米でもヒットしたタイトルですので、海外戦略的にもメリットはあります。

これからの情報に期待したいところですね。

http://ps3.psu.com/Level-5-developing-Dark-Cloud-3-exclusively-for-PS3-News--a0001525-p0.php

       
 

PS3/Xbox360 Assassin's Creed 開発状況 10/14


ふーんむ、コメントを読む限りではコンシューマ機用の開発には悩まされているようです。Xbox360版はDVDの容量に苦労しているがPS3はBlu-rayなので関係ない、逆にPS3はメモリで苦労していると・・・。PC版をベースに開発しているのですかね、最初PS3ベースで開発していたと言う話も聞きますが。

まぁPS3とXbox360は似ているようでハード設計は全然違いますし、特に顕著なのがメモリ関係ですが、この話を開発側から聞いたのは久しぶりだな(笑)海外のマルチタイトルが最近こなれてきたのも、PS3のメモリを意識した開発をソフト設計の段階から行っているからでしょうし。お互いのハードに一長一短があります、私はPS3の方が長が多いから支持している訳ですが。

個人的には年末は仕事もゲームも予定一杯で忙しいので来年発売で全然OKです(笑)

PSU記事
http://ps3.psu.com/Ubisoft-speaks-of-Assassins-Creed-development-issues-News--a0001523-p0.php

公式
http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed/

       
 

PS3 RISE FROM LAIR 10/13


※今後はタイトル以外の記事内は「LAIR」で統一して表記します。

昨日は「ラチェット」デモを楽しんでいたためにLAIRをプレイする時間がありませんでした。今日はミッションを二つほど進めたのですが、このゲームはじっくりプレイするほど楽しくなってきます。フルHD用にしっかりと描き込まれた映像や音楽は一度味わうだけでは実に勿体無い出来栄えですし、イベントシーンだけではなくプレイ画面も本当に美麗の一言で素晴らしい。しかし今までPS3に振動機能は不要だと思ってましたが、LAIRをプレイしていると「振動があったらなぁ」と感じるようになりました。確かDUALSHOCK3の対応ゲームに入ってなかったと思うので、パッチ希望ですね。

さて、ここからは「LAIR」の操作性について少し書きたいと思います。

北米版「LAIR」が発売されてからは公式情報以外は完全に遮断してたのですが、操作性に対する不満がサイトレビューを賑わしているということぐらいは知っていました。
LAIRの操作の中核はSIXAXISの6軸センサーを活用したフライト操作です。評価の中心となったのは6軸操作についてですが、実際に違和感を感じるのは「×ボタン」が鞭になっている事ではないのかなと思うわけです。

乗っているのは「ドラゴン(生き物)」ですから、飛行機のようなスロットルがある訳ではありません。前方向へ進行する為には「鞭(×ボタン)」連打が必要になります。鞭を振るわなければドラゴンはホバリング状態になり、何も命令しなければその場で羽ばたいている訳です。

上記のことを頭に入れて操作すると、少なくとも戦闘機等をスティックで動かすよりも直感的に意のままに操作出来ることに気付くはずです。左右の操作はSIXAXISを傾けるだけですし、上昇・下降・旋廻に関しても違和感のある設定はされていません。

では、何故レビューで「レスポンスが悪い」という評価が下されがちになるのでしょうか?私は原因は三つあると考えています。

①プレイヤー自身のレスポンスが悪いか、最初から覚える気が無い。

②鞭による前進力が若干遅い為に「思うように前に進まない」と感じやすい。
前に進まない状態で上下左右に傾けてしまうとドラゴンが思わぬ方向に向いてしまいます。レースゲームでカウンターの当てすぎで蛇行するようなイメージです。

③コントローラによって「急旋回」が意のままに出せない。
SIXAXISを勢い良く上に持ち上げるだけなんですが、どうもコントローラによっては思うように作動しない事があります。私はSIXAXISを2個持っていますが、片方のコントローラは急旋回が思うように決まりません。両方ともほぼ満充電状態で試しましたので、バッテリとも無関係のようです。△ボタン暴発とかも無いんですけどねぇ。

③に関してはあくまでも私の話ですので、殆どの人には当てはまらないかも知れません。②に関しても6軸操作とは関係の無い話です、アナログスティックにしても同じ不満は出るでしょう。

勿論自分自身に合わないと思った時点でプレイを止める事は購入者の自由ですが、私は勿体無いと思うわけです。別の機会で書きますが、開発者の拘りが産み出した欠点も現時点で散見されますし、決して優等生なゲームではありません。それでも私は演出の素晴らしさに目を見張り、これからロンを待ち受ける過酷な物語に期待している訳です。それだけの魅力は確実にあるゲームだと思います。

       
 

DUALSHOCK3注文開始


ようやくAmazonでも「DUALSHOCK3」が予約開始になりました。別のところで黒を注文していますので、こちらは白にしました。奇抜な色はアレですが、コントローラのカラーバリエーションはあった方が良いですね。

しかしDUALSHOCK2が3千円前後の価格ですのでコントローラも高くなったものだなぁと思います。まぁ無線機能に6軸センサーに加えて今度は振動機能ですから仕方ないとも言えますが。

しかし内蔵リチウムイオン充電池の寿命については詳細が不明ですが、普通に考えれば2年ぐらい使うとかなりヘタれると思います。その頃は買い換えろって事ですかね?ネジ一つで開けられるようですので、来年ぐらいには交換用バッテリも発売されるかもしれません。修理対応になるのは面倒ですからねぇ、コントローラ一つしか持ってなければゲームできないし。

ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) セラミック・ホワイト

ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) ブラック
       
 

PS3 体験版情報 10/12


今日は「ラチェット」デモに大満足だった訳ですが、来週は日本Storeが大盛況のようです。週末にはいよいよ「GT5P」デモも登場しますしね。

日本Store
10/15 忌火起草
10/18 ジーワン ジョッキー 4 2007
10/20 GT5プロローグ

北米/欧州では結構配信されてるのですが、セガ作品のデモが日本Storeで配信されるのは初めてですかね?TGS2007でプレイした内容と同じでしょうが、今までの作品のファンになら安心して購入できるゲームでしょう。私は「街」路線が好きだったりしますが。

北米や欧州は毎週曜日を決めて一気に配信しているのですが、日本の場合は注目度重視なのか、結構ばらばらです。GT5Pなんて土曜日ですから(笑)私としても2日置きぐらいでデモは配信された方がじっくりと楽しめるかなとも思わなくも無いです。しかし日曜日に部屋を片づけしてハンコンを設置しておかなくては・・・。ライフラインの確保が難しくなりそう(笑)

北米Store
11月 Uncharted: Drake’s Fortune

「Uncharted」は配信用デモ製作のコメントが出ていますので、ほぼ確実に配信されるでしょう。しかしこうやってみると秋のSCEタイトル「LAIR」「Heavenly Sword」「Ratchet & Clank Future」「Uncharted」のうちデモが配信されなかったのは「LAIR」だけになります。まぁ1ステージが膨大な容量だとか、リリースまで開発にかかりきりで余裕が無かった等の情報がありますが、発売後でも良いのでリリースして欲しいですね。振動対応パッチもよろしく(笑)

       
 

Games Japan Festa 2007


大阪では恒例になりますが、新作ゲームソフトの試遊イベント「Games Japan Festa 2007」が開催されます。今年は大阪と幕張で開催されるようです。

開催日時は・・・
11月10日、11日に大阪・ATCホール Aホール
11月24日、25日に千葉・幕張メッセ 9ホール
※両日10:00~17:00

現時点で判明しているタイトルは下記の通り。他の機種も勿論出展してますが、興味が無いので割愛します(笑)

【PS3】
デビル メイ クライ 4
トニー・ホーク プロジェクト8
戦場のヴァルキュリア
NBAライブ08
FIFA08ワールドクラスサッカー
トランスフォーマー  THE GAME
スパイダーマン3
Call of Duty 4: ModernWarfare
ギターヒーロー3 レジェンドオブロック
ラチェット&クランク FUTURE
グランツーリスモ 5
みんなのGOLF5

【PSP】
ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント
SILENT HILLS ZERO
悪魔城ドラキュラ Xクロニクル
SEGA RALLY
はじめの一歩 PORTABLE VICTORIOUS SPIRITS
魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信対戦はじめました。

まぁ現時点のタイトルは若干微妙ですが、TGS2007でプレイ出来なかった「戦場のヴァルキュリア」「FIFA08ワールドクラスサッカー」「スパイダーマン3」あたりを目当てにしようかと思っています。出展作品が未定なメーカーもありますので、意外な作品にもお目にかかれるかもしれません。MGS4の試遊も欲しかったなぁ。
何故か大阪の方が出展作品が多いという謎があります。

私は11月11日の日曜日に突撃予定です。

http://www.games-j.or.jp/festa/2007/index.html

       
 
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