「QUANTUM」がPS3専用開発になった理由


TGS2008で発表されたテクモの「QUANTUM THEORY(仮題)」は海外では「QUANTUM」の名称に変更されていました。日本国内でも同じ名称で商標取得されていましたので、近々正式に発表されるかも知れません。個人的には「QUANTUM THEORY」の方が言葉の響きが好きだったんだけどなぁ。

Quantum20090601051033620

さて、ご存じのとおり「QUANTUM」はPS3専用開発タイトルです。私は「独占タイトル」を必要以上に敬う趣味は持ち合わせていませんが、「専用開発タイトル」は素直に歓迎しています。PS3の本来の性能は専用開発ソフトでこそ発揮されるものですからね。

テクモのTeam Tachyonプロデューサー・柴田氏のインタビューでも「QUANTUM」のPS3独占の理由について「単純に、最もパワフルなハードウェアだから」と回答されています。マルチ並行開発よりも単一ハード専用開発で能力を引き出していくテクモの開発ポリシーが伺えますね。

また「Gears of War」と類似しているのでは?との指摘に対して下記のようにコメントされています。

『我々は「QUANTUM」をテクモならではのTPSに作り上げようとしています。アクションゲームを熟知しており、「NINJA GAIDEN」を保有しています。これらアクションゲームの要素もTPSに組み込もうとしています。』

まぁ今後もMSシンパが大多数の海外メディアからの攻撃が予想されますが、我々ゲームファンはテクモならではのTPSタイトルに期待するだけです。ローカライズの心配が不要なだけでも嬉しいものです(笑)

公式サイト
QUANTUM THEORY(仮題)

関連記事
PlayStation LifeStyle -  Tecmo Has Kind Words for the PS3
Quantum Isn't A Gears Of War Clone - News - Gaming Union

       
 

「テイルズ オブ ヴェスペリア」発売日が決定!


雑誌フラゲ情報により「テイルズ オブ ヴェスペリア」PS3版が9月17日に発売される事が明らかになりました。価格は7800円。なお、フェイクの可能性も有りますので、確定情報ではありません。

時期的には東京ゲームショウ2009の開催直前週になりますね、TGS2009のバンナムブースでも大いに盛り上げていただきたいところです。

さて、発売時期が思ったよりも早かったのは良い事なんですが、9月10日発売予定の「トリニティユニバース」が完全に割を食う事になりそうです。まだまだ発売まで期間がありますので、1週間でも発売時期を前倒しにすることが出来れば・・・なんですけどね。

残念ながらHD他機種からのPS3移植タイトルがヒットした試しはありませんが、国内で「テイルズ」クラスの知名度を持つタイトルが移植されることは初めてのパターンです。熱心なシリーズファンならハードごと購入しているでしょうし、その後中古で相当数がロンダリングしているはずです。私のように「PS3で発売するならプレイしてみようかな」と考える新規顧客よりも、既に他機種版をプレイしたユーザに対してPS3版の追加要素をどこまでアピール出来るかが勝負の分かれ目になるでしょう。

そういやPS3版ファーストトレイラーも他機種版からの追加要素中心に紹介されていましたね。

幸い「テイルズ」シリーズの魅力の本質と、Blu-rayの大容量との相性は良いはずですので、バンナムやSCEには気合いを入れて宣伝していただきたい所です。8月に発売されるPSP「テイルズ オブ バーサス」の発売タイミングでもPS3版TVOに繋がるような大プロモーションに期待したいですなぁ。

関連記事
テイルズ オブ ヴェスペリア | バンダイナムコゲームス公式サイト

       
 

「ボンバーマンウルトラ」配信日決定


ハドソンのPSN専用タイトル「ボンバーマンウルトラ」の配信日が6月18日に決定しました。ダウンロード価格は1000円になります。

C_l1244665596_0

オンライン対戦も短い時間で気軽に遊べますので購入予定です。何よりハドソン初のPS3タイトルですし、今後のラインナップに期待するためにも売れて欲しいですよね。

しかし、同日にはSCEJの「クルトン」が配信されます。ゲームに旬は無いとは言うものの、ジャンルは違えど値段も同じPSNタイトルが同じ日に配信されるのは少しマイナスですなぁ。

公式サイト
..::Bomberman Ultra::..

関連記事
多彩なルール&キャラで戦え!『ボンバーマンウルトラ』6/18発売/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム

       
 

E3:「Heavy Rain」


完全に時期を逸しましたが、E3関連で取り上げていないネタはまだ結構残されています。「Heavy Rain」はもっと早めに書くべきソフトだよなぁ、反省。まずはE3トレイラーをどうぞ。

2008年のE3でPS3独占タイトルとして姿を現した「Heavy Rain」は耽美的に美しいグラフィックが話題になったものの、肝心のゲーム内容については「スリラー・アドベンチャー」らしいとの情報しか与えられていませんでした。E3では実機映像にて具体的な「Heavy Rain」のゲームプレイが紹介されました。

上記デモは4人の主人公の一人「FBI捜査官」です。 最高クラスの3Dグラフィックで昔懐かしいスタイルのアドベンチャーゲームを再現しただけなのか?と感じる部分もありますが、「God of War」のCSアタックのような判断力が求められるインタラクティブ要素や、4人の主人公の物語が絡み合うストーリーが「Heavy Rain」のゲームとしての中核部分でしょう。

そういえばGC2008のトレイラーにもボタン記号が表示されていましたね。

気になるボリュームに関しても、ハリウッドのスクリプトライターの協力により2000ページにわたる台本が用意されているとの情報もあります。スクリプトの量に比例して映像が必要になるわけで、Blu-rayの容量を活かした作品になりそうです。

なお、E3にて公開された実機映像は5本あります。「Heavy Rain」がどのようなゲームなのか?が掴める映像ですので興味がある方は下記URLからどうぞ。

IGN: Heavy Rain Trailer, Videos and Movies


E3では4人の主人公のうち2名が紹介されました。残りの2名は8月に欧州で開催される「GamesCOM」、そして9月に日本で開催される「東京ゲームショウ2009」にて紹介されるとの事です。現時点では日本国内におけるローカライズの有無や発売時期は公表されていませんが、TGS2009に登場するということはローカライズはほぼ確定と考えてもよさそうです。

SCEJもこの勢いで「God of War III」の残虐描写フル演出バージョンを自社ローカライズしてくれないかなー。

関連記事
西川善司の3Dゲームファンのための「E3 2009」グラフィックス講座 今期注目の3Dゲームグラフィックスはこれだ! -GAME Watch
4Gamer.net ― [E3 09]古くて新感覚なアドベンチャーゲーム「Heavy Rain」がベールを脱いだ(Heavy Rain)
SCEA注目タイトルレポート- GAME Watch

       
 

「白騎士物語 -古の鼓動-」追加クエスト第10弾が6月11日より配信


白騎士物語の追加クエスト第10弾「トロル族の秘宝を探して」が6月11日(木)より配信開始されます。クエスト内容は下記の通り。

【トロル族の秘宝を探して】
考古学者からの依頼だ。
どうやら有名な冒険家コンビに秘宝の収集を依頼したのだが、冒険に出たきり行方が分からないらしい。
その冒険家の代わりに秘宝を入手して研究に協力して欲しい。

配信日 2009/06/11
必要ギルドランク 7~
推奨レベル 36~

Shiro20090611

とうとう追加クエストも10本目になりました。「白騎士物語 -古の鼓動-」が発売されてからそろそろ半年になりますが、ここまで定期的に追加クエストが配信されるとは思いませんでした。TGS2009では続編の発表もお待ちしております。

 

公式サイト
白騎士物語-古の鼓動-
白騎士物語-古の鼓動- プレイヤーズインフォメーション | お知らせ

       
 

2010年開催のE3日程が明らかに


2009年E3が終了したばかりですが、早くも2010年E3の開催時期及び会場が明らかになりました。

開催時期は2010年6月15日(火)~17日(木)になり、場所は2009年と同じLos Angeles Convention Centerになります。2010年はどのような発表が行われるのでしょうかねぇ。


さて、今年のSCEカンファレンスは「サプライズ」に注力して構成したイベント構成だったはずです。それが事前リークの連発で崩れそうになりながらも何とか持ちこたえることが出来たのは、実際に発表されたソフトウェアの質や量が圧倒的だったからでしょう。FFXIVのような「真の驚き」も残されていましたしね。

しかし、リーク情報に食いつきすぎた結果「サプライズが少ない」と評価した人も見かけました。あらすじを聞いてから映画を観て「退屈だった」とぼやく人と同類のような・・・。

2010年のSCEAカンファレンスでは、「サプライズは不要!」と言い切れるほどの情報量に期待したい所です。

追記:E3 2010についてはPS デイリーニュースをどうぞ。

関連記事
次回のE3日程が明らかに! 来年は6月15~17日にLACCで開催

       
 

「ファイナルファンタジーXIII」体験版の先が明らかに


E3にて迫力の最新トレイラーが公開された「ファイナルファンタジーXIII」の新情報及びインタビュー記事が今週発売の週刊ファミ通に掲載されるようです。

E3時のインタビュー記事により召喚獣はキャラ一人に一体との情報が明らかになっていますが、ポンと召喚して1ターンで終了ではなく一緒に戦ったり色々なギミックで楽しむことが出来るようです。スノウが召喚するシヴァのバイク形態には驚かされますね、(良い意味で)無駄に格好良すぎるし。

Rgz9qg3velopuvs4nh686vbylw6sgtkf

Xt91xqt8ax5a2zro2u2hqt598i383i37

今週のファミ通はFF13特集だけで17ページもありますし、E3関連の情報も見逃せません。

Ffxiii20090609
上記トレイラーで一番好きなシーン。

公式サイト
FINAL FANTASY XIII

関連記事
『ファイナルファンタジーXIII』の最新画像を公開! バトル画面には謎の表示が多数! - ファミ通.com

       
 

ジャレコ新プロジェクト、「the:rpg(仮)」始動 6/9


PS3で登場する可能性は限りなく低い為スルーする予定でしたが、あまりのバカバカしさに心を動かされてしまいました。少し前からオープンしていた「ジャレコ崩壊への序曲」という不審なカウントダウンサイトが終了し、ジャレコ再生プロジェクト第1弾タイトル「the:rpg(仮)」の存在が明らかになりました。

Therpg

まぁ要するに一般ユーザから色々なアイデアや素材を募集してゲームを作ろうって企画のようで、公式サイトでは「キャラクターネーミング」「ロゴデザイン」「パッケージデザイン」「モンスターデザイン」等々の色々な募集が予定されているようです。

最初の印象としては「ジャレコは、とんでもない事始めたなぁ」です。一般人から素材やアイデアを募集して一つのゲームを作り上げる・・・はっきり言って手抜きどころかプロ同士の仕事と比較すると何倍も余計な時間や手間が掛かるでしょう。それでいて満足できる品質に仕上がるのかどうかすら判らないのです。

余談ですが、今回のプロジェクトを知ったときに私は筒井康隆氏の「朝のガスパール」を久々に思い出しました。ネット黎明期にユーザ参加型の小説を実現した筒井氏のバイタリティにも恐れ入りますが、作品世界の創造主として君臨し最後までキッチリと物語を仕上げてしまった力量はまさに「神」の如くです。まぁ筒井氏に関しては愛憎半ばと言いますか、私のような偏屈な人間に成長してしまったのも、そんな自分が大好きだったりするのも筒井氏の影響が大きいですからねぇ。

話を戻しますと、要するに「一般募集企画のゲーム」を作るならば、ゲームデザインやスクリプトを担当する人物は並大抵ではない強烈な個性と作家性を持ち合わせる必要があると言う事です。

まぁ不安なことばかり書いてしまいましたが、小島監督のようなカリスマクリエイターがこっそり監修されているかも知れません。開発ハードが発表されるまでは注目する予定です。

公式サイト
ジャレコ・ゲームサイト

関連記事
4Gamer.net ― ジャレコ新プロジェクト始動! 新作タイトル「the:rpg(仮)」の企画を大募集
4Gamer.net ― ジャレコ公式サイトで謎のカウントダウン,6月8日新プロジェクト公開
ジャレコ、崩壊から再生へ――新作タイトル『the:rpg(仮)』

       
 

E3:「ラチェット&クランク FUTURE 2」


2007年に発売された「ラチェット&クランク FUTURE」の続編、「ラチェット&クランク FUTURE 2」を紹介します。本来ならばもう少し早めに取り上げるべきタイトルですが、E3の情報量に圧倒されてしまいましたね・・・。

さて、前作で引き離されたラチェットとクランクは本作では別々に行動します。ラチェットのアクションはガラメカが強化されていたりと、シリーズ作品らしい手慣れた作りが予想されますが、現時点で明らかにされているクランクステージをいかに面白いゲームとして仕上げてくるのでしょうか?

英題「Ratchet and Clank: A Crack In Time」の通り、クランクの「録画ギミック」等を活用した頭脳プレイが本作品の肝になるのでしょう。

なお、6月20~21日に幕張メッセにて開催される「次世代ワールドホビーフェア'09 Summer」に「ラチェット&クランク FUTURE 2」が出展される事が明らかになりました。「国内最速体験」とありますので、プレイアブルデモになるでしょう。

2009年冬発売予定のタイトルですので製品発売前の公式体験版とは違ったバージョンになるでしょうし、興味がある人は一足早く体験しておくのも面白いですね。

公式サイト
ラチェット&クランク FUTURE2

次世代ワールドホビーフェア '09 Summer

関連記事
『ラチェット&クランク FUTURE(フューチャー)2』人気シリーズがまたまた大進化! - ファミ通.com

       
 

E3:「モーションコントローラ」 6/8


今回の記事を書く前にようやくカンファレンス時のデモ映像を視聴。今まで観てなかったのは「人喰いの大鷲トリコ」の時とは違って単純に興味がなかっただけだったりします。

さすがに最後まで放置も良くないと思い実際に映像を観ましたが、確かに精度は高くなっているものの「従来のコントローラから置き換え」のレベルでは無いと感じました。それは他プラットフォームも同様。

PC操作でもタッチ液晶等がいくら進化しても「キーボード+マウス」以上のスピードと精度が実現できていない現状から考えると、「ノーマルコントローラ」を超える汎用ゲームデバイスが登場する時代はまだまだ先でしょう。

個人的にはモーション操作を本格的にゲームに取り込むためには、3D映像システムとの組み合わせが必須で、従来のテレビモニタを使用している限りは「ゲームを面倒にしているだけ」だと考えています。

それに、布団の中とか、ゆったりした体勢でゲーム出来ないのはどうなのかな?と。マーカーやカメラの範囲に入らないと操作出来ないのは論外のような・・・。

もしくは、視線入力センサーを搭載した3D対応ヘッドマウントディスプレイとモーションコントローラの組み合わせならば理想に近いゲーム体験になるのかな?こちらは既存技術ばかりですし実現可能なレベルだと思います。

否定的なことばかり書いてしまいましたが、プラットフォームホルダーとして技術研究を積極的に進めないと先はありません。更なる次世代プラットフォームに向けて色々と試行錯誤していただきたいところですね。

       
 

「アンチャーテッド® 黄金刀と消えた船団」公式サイトオープン 6/7


ファミ通で紹介されたとおり「Uncharted 2: Among Thieves」の邦題は「アンチャーテッド® 黄金刀と消えた船団」に決定しました。

同時に公式サイトもオープンされ、簡単なゲーム紹介とスクリーンショット、ムービーが公開されています。特にムービーは短い映像ではありますが東地ネイト節が炸裂していますので前作ファンは必見です。タイミング的にはE3バージョンとかも吹き替えして欲しかったなぁ。

Uncharted2amongthieves2009060203263

さて、期間限定のマルチプレイベータも少しずつ日々楽しんでおります。今のところはCoopを中心に・・・と言いますか対戦は速攻蜂の巣ですから(笑)ちなみにCoopは「え?ここで終わるの?」といった感じで終了してしまいます。シングルプレイの体験版は発売前に配信されると思いますが、マルチプレイの続きは製品版待ちですなぁ。

また、βをプレイした方ならご存じでしょうが、現状の「Uncharted 2」マルチプレイベータをPSボタンから終了するとピピッと音が鳴りPS3が再起動してしまいます。初代アンチャーテッドのリージョンロック体験版も同様の現象が発生していたので少し気持ちが悪かったのですが、近々FIX予定との事です。マッチングに関しても改善されるようですね。


気になっていた日本語版の発売時期も2009年秋に決まりましたし、前作「アンチャーテッド® エル・ドラドの秘宝」Best版も9月~10月あたりに登場しそうです。

前作は全世界で230万本以上を売り上げたヒットタイトルですが、日本では6万本程度しか売れていません。相変わらず洋ゲーが売れない日本市場でも「洋ゲースタイルの国産ビッグタイトル」は売れています。「メタルギアソリッド 4」や「バイオハザード 5」あたりはそのパターンですよね。

例に挙げた2本を楽しんだ日本のゲームファンならば「アンチャーテッド」は違和感無くプレイ出来るでしょう。個人的な感覚になりますが、ゲームの面白さでもこれら国産ビッグタイトルに劣るところはありません。もう少し色々な人に遊んでもらいたいソフトなんだよなぁ。

公式サイト
アンチャーテッド® 黄金刀と消えた船団

       
 

「ファイナルファンタジー XIV」合同インタビュー 6/7


「ファイナルファンタジー XIV」合同インタビューから気になる項目をテーマ毎にピックアップしました。

【FF14とは】
ナンバリングになることは4年前から決まっていた
「エオルゼア」というのは地方名、世界名は「ハイデリン」
「XI」とは違ったファンタジー、ハイファンタジーを目指す
「XIV」の1番の売りは“成長させるための仕組み”
「FF XIV」のタイトルロゴに重大なヒントが隠されているらしい
クリスタルという共通テーマも新たに取り上げていく

【ゲームシステムについて】
ジョブシステムは全く異なるシステムになる。
経験値レベル制ではない、なにかしら別のシステム
武器をメインに成長や戦闘が変わるようなシステム
戦闘のシステム自体も「FF XI」とはかなり変わる
戦闘中に考えることが増えるバトルを目指す
ソロは意識しているが、単純にソロができるようには作らない
「XIV」は時間的な制約がある中でもプレイできるようなシステムを導入する。

【世界観・演出について】
ミッションやクエストの演出は強化していく。
「FF XI」とは違うチョコボの出し方を検討中

【開発・音楽・運営】
「Crystal Tools」を「XIV」用にカスタマイズしている
音楽は植松氏が全曲担当
1ワールドでの目標同時接続は5,000~6,000人(基本設計は「XI」とほぼ同じ)
プレイオンラインを使用せず、スクウェア・エニックスIDに切り替える。
月額課金から30日課金

【スケジュール】
2010年に正式サービスインされる
その前にどこかのタイミングでβがスタートする


インタビュー全般から「FF11の焼き直しではない」という強烈なメッセージが伝わってきます。グラフィックをより高いレベルで作り直し、ジョブバランス等を再構築したMMORPGならば「FF11-2」に過ぎないと言う事は開発スタッフも十分理解しているのでしょう。

また、システムについての断片的なヒントとして「武器がメインのシステム」「FFXIVロゴ」とコメントされています。

Ff05

ロゴには様々な武器が描かれています。単純に考えるなら「武器・防具にジョブ特性」「武器成長+アビリティ」とかなんですかね?こちらの方がFFらしいとも思いますし、今は好き勝手に予想しながら続報を楽しみに待ちましょう。

βテストの開始時期については明言されていませんが、私は「FFXIIIが発売されてから1~3ヶ月後」から開始と予想しています。FFナンバリング同士で食い合う必要は無いですしね。

公式サイト
FINAL FANTASY XIV

関連記事
「ファイナルファンタジー XIV」プロデューサー田中弘道氏インタビュー - GAME Watch
4Gamer.net ― [E3 09]自信があるからこそのナンバリングタイトル! 「FINAL FANTASY XIV」開発陣インタビュー(FINAL FANTASY XIV)

       
 

ファミ通×E3:「メタルギアソリッド ライジング」 6/6


望む望まざるに関わらず、結局はMSのプロパガンダ活動の片棒を担いでしまった曰く付きのタイトル「メタルギアソリッド ライジング」のマルチタイトル化が正式に発表されました。「ロストプラネット2」も結局はE3までの「独占報道」だった訳ですが、今回は2日だけです。本当に無駄な金を周囲に「無駄だ」と感じさせる使い方をさせたら天下一品の企業だなと心底感心しました。

速報! 『メタルギア ソリッド ライジング』はマルチタイトル!! - ファミ通.com

まぁ色々と世間を騒がせた割にはゲームの具体的な情報は見えてこないままです。

明らかになっているのは「小島監督が殆ど関わっていない」ネガティブな要素ぐらいで、ファミ通の伏せ字トークでも小島監督自らが「(MGSRの)監督ではない、ゲームデザインもやっていない、文句も多くはつけていない」と前向きに受け取るのが難しいような事を堂々と連呼してたり・・・(笑)

タイトルには「LIGHTNING BOLT ACTION」とありますので、純粋なアクションゲームになるのでしょうか?これならマルチ開発に付きまとう低容量メディア問題もクリア出来るでしょう。

そして、他にも小島プロダクションがプロデュースする「メタルギア アーケード」「キャッスルヴァニア ~ローズ・オブ・シャドウ~」が発表されていますが、肝心の小島監督が直接手がけているのはPSP「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」のみのようです。

今までは「コジプロ=小島監督」でしたが、今後は「小島監督が手がけた」タイトルなのかどうか?を確認する必要が出てきましたね。今回発表された数多くのコジプロブランドのうちどのタイトルが一番最初に市場投入されるのかは判りませんが、私たちの心配が杞憂であればと思います。

       
 

ファミ通×E3:「フロントミッション エボルブ」


E3開幕前に発表されたスクウェア・エニックスの「フロントミッション エボルブ」の記事がファミ通にも掲載されています。E3トレイラーをどうぞ。

現時点で明らかになっている情報からは、海外デベロッパ制作のロボットTPSに「フロントミッション」の皮を被せたゲームとの印象しか残っていません。

更にプロデューサー橋本氏のコメントからも「欧米を意識」「メカや背景はロサンゼルス」「キャラデザはシンガポール」「シナリオやムービーはスクエニ内制」と不安しか感じさせないキーワードのオンパレードです。むしろスクエニ程の巨大パブリッシャから、ここまで危険な香りを発散させているソフトも数少ない訳で、逆に「意外な良作」にまとまる可能性も有ります。

海外向けですし無料体験版が配信される可能性もありますので、まずは体験してから判断ですね。

なお、TGS2009ではプレイアブル出展も予定されているようです。
余談ですが、TGS等では開幕の瞬間は人気タイトルに人が群がりますので、少し人気が落ちるタイトルは結構ガラガラだったりします。昼すぎあたりから人も増えてきますし「とりあえず何かプレイしておこう」といった心情からか、マイナータイトルでも結構な行列が出来ます。私はFMEを試遊する予定はありませんが、開幕ダッシュで試遊するには悪くないタイトルかも知れませんね。

公式サイト
FRONT MISSION EVOLVED | SQUARE ENIX

       
 

「仮面ライダー クライマックスヒーローズ」6/6


E3関連で少し疲れたので全く関係のないタイトルを紹介。


気がつけばPS2「仮面ライダー クライマックスヒーローズ」の発売日が8月6日に決まっていました。予約も開始されていますね。

スタッフブログによると6月下旬にはPVも用意されるようです。PVにはサプライズがあるとの事ですが、新フォーム披露でしょうかね。現時点では登場予定がないサブライダー関係ならば嬉しいのですが・・・。

なお、「仮面ライダー クライマックスヒーローズ」初回封入特典としてガンバライドで使える「シャッフルヒーローズカード・10(テン)」が明らかにされています。

Ch2

ちなみに8月6日は数多くのソフトが発売される日ですが、バンナムだけでも6タイトルが発売されます。我らが「クライマックスヒーローズ」のライバルは「マグナなんちゃら」になるでしょう。ハード売り上げでも毎週接戦が続いていますし、ここは頑張って1億ハードの底力を見せていただきたいところです。

公式サイト
仮面ライダー クライマックスヒーローズ | バンダイナムコゲームス公式サイト


仮面ライダー クライマックスヒーローズ(初回生産限定:「シャッフルヒーローズカード・10」同梱) 仮面ライダー クライマックスヒーローズ(初回生産限定:「シャッフルヒーローズカード・10」同梱)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
       
 

「ファイナルファンタジーXIII」公式サイト更新 6/5


「ファイナルファンタジーXIII」公式サイトが更新され、E3トレイラーの日本語吹き替えバージョンが公開されています。下記URLからどうぞ。

FINAL FANTASY XIII

ライトニングの男前っぷりは相変わらずですが、保坂先輩も人が変わったかのように男らしくなって・・・いやいや。
ムービーに登場するメンバーを見る限り、まだ序盤の映像なのでしょうかね?他人事ながら他機種版のDVD枚数が気になって仕方ありません。

そういえば「世界初?の枚数差マルチ」第一弾は「ファイナルファンタジーXIII」「ラストレムナント」「スターオーシャン4」「メタルギアソリッド ライジング」「エンドオブエタニティ」のどれになるのでしょうかね?こちらも他人事ながら興味津々です。

公式サイト
FINAL FANTASY XIII

       
 

SCEJソフトウェア発売予定一覧更新 6/5


SCEJソフトウェアの発売予定一覧が更新されています。

Scej20090605

週刊ファミ通にて国内発売が確定した下記3タイトルが追加されています。

「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」2009年秋
「ラチェット&クランクFUTURE2」2009年冬
「人喰いの大鷲トリコ」

うーむ「inFAMOUS」は国内発売されないままなんだろうか・・・。吹き替え無しでもスパイクでもカプコンでも良いので日本語版を発売していただきたいものです。つーか8月発売予定は無いのかよ(笑)

公式サイト
PlayStation.com | SCEJソフトウェア
アンチャーテッド® 黄金刀と消えた船団
ラチェット&クランク FUTURE2

       
 

「ゲームかなー」クラブからのお知らせ 6/5


昨日、6月4日は丁度夜10時からメンテナンスに入ってしまいましたね。色々と話したいことがあっただけに残念。

さて、「ゲームかなー」クラブからのお知らせです。

土曜日はゲーム関連の新情報も殆どありませんし、参加人数も少なめです。私個人も土曜日夜は色々と用事が立て込んでいることもありましたので、今週より「毎週土曜日夜は定休」とさせていただきます。

そして、まだまだ空きがありますので新規メンバーを募集いたします。下記のクラブポリシーを理解して頂いた上で参加希望いただければ幸いです。

・基本はダラダラとチャットをするだけの場です。
・コアタイムは夜10:00~11:00過ぎになります。
・管理人は定休(土曜日)以外はコアタイムに入室します。
・欠席する場合はメッセージボードに事前案内いたします。
・PS系が好きな方が集まる場にしたいと考えています。
・少なくとも週に1度以上はコアタイムに参加できる方。
・定期的なメンバーリセットを予定しております。

クラブに参加希望される方は下記手順にて申請して下さい。

homeのメインメニュー(スタートボタン)
→「クラブ」
→「クラブを探す」
→名前欄に「ゲームかなー」と入力して「検索開始」
→「参加リクエストを送る」を送信


そいや、今後のHomeアップデートにてパーソナルスペースに写真を飾ることが出来るようになるみたいですね。有料の額縁を購入する必要があるようですが・・・。クラブ内にも飾ることが出来るならば購入するのですが。

関連記事
Photo Sharing Coming to PlayStation Home - PlayStation.Blog

       
 

ファミ通×E3:「人喰いの大鷲トリコ」 6/5


E3で発表されたTeamICO上田文人氏の最新作「The Last Guardian」は邦題「人喰いの大鷲トリコ」としてファミ通にて正式に発表されました。とまぁ実際にはフラゲ&リーク映像で新鮮味は感じられない方が殆どでしょうが・・・。初公開のE3トレイラーをどうぞ。

2008年11月16日「トロステ24時間マラソン」で上田氏が「新作は近々発表される」とコメントしてから半年以上が経過してようやく発表された「人喰いの大鷲トリコ(The Last Guardian」」。皆さんはどのように感じられましたか?

実は私「人喰いの大鷲トリコ」の映像を見るのは今日が最初だったりします。話題になったリーク映像も視聴を我慢していたんですよね、漠然と「この映像は見るべき時に見た方が良さそう」と感じていただけですが。

色々と印象だけは聞いていたので全くの白紙状態では無いものの、それでも「予想以上に素晴らしい映像世界・ゲーム世界」に軽く興奮しました。ゲームトレイラーで鳥肌が立つ事自体は珍しくないのですが、上質に創造された世界と「へんないきもの」トリコが醸し出す幻想的な映像に感銘を受けたのは私だけでは無いでしょう。

と同時に「そりゃ時間も掛かるわな」とも。TeamICOのメインチームが何名で構成されているのか迄は判りませんが、たとえ開発に人数を掛けたとしても最終的なゲームの中核部分は上田氏の感性や作家性に委ねられるのでしょうし。まぁ私が吉田氏なら「気の済むまで作れ」と言ってしまうでしょうね。

Trico
大鷲と少年の印象的なショット。

発売時期については明言されていません。そして「このタイミング(E3)で発表したことには意味がある」との事で、TGS2009での新しい情報には期待出来ないかもですね。ジャパンスタジオタイトルではありますが、残念ながら日本国内より海外ゲーマーから高く評価されている上田作品のインパクトを考えると、今回(E3)の発表が一番効果的と判断された事は妥当かなと。逆に2009年度のサプライズタイトルとしてTGS2009に発売日が発表される可能性も有りますけど。


余談ですが、今作品のリーク騒動と併せて。
E3のSCEAカンファレンスで「サプライズが少ない」と表現している人をチラホラと見かけました。まぁ無自覚なんでしょうが、入手した情報がその時点ではリークなのか?単なる噂情報なのか?正式発表のものなのか?ソースは?ぐらいは把握しておかないと情報に溺れてしまいますよね。

まぁSCE側にも情報漏洩してしまった責任はあるでしょうし、トレットンCEOの「秘密を守るのはむずかしい」には実感が込められていました。まぁそれだけサプライズ情報が多かったという事なんでしょうけど。

       
 

E3:「ファイナルファンタジーXIV」 6/5


E3のスクウェア・エニックスカンファレンスにて改めて「ファイナルファンタジーXIV」が発表されました。質疑応答の内容を簡単にまとめると下記の通り。

・舞台は「エオルゼア」
・種族は現行FF11に似ているが名称も性能も異なる
・FF11は今後1年間のスケジュールが予定されている
・バトルシステムの詳細は明らかにされず
・ソロプレイも可能に
・日英独仏の4地域同時リリース
・多数vs多数の戦いも行える
・βテストは予定している
・FF11のキャラクターは引き継げない
・PlayOnlineでは無くなる

私にとって最初のMMORPGはFF11でした。最初の頃は手探りで、やれることも少なかったですし、周囲の人達と一緒に成長して少しずつゲーム世界にハマっていきました。気がついたときにはFF11中心の生活になっていた時期もあるぐらいです。

パーティ強制の「絆」仕様MMORPGに嫌気が差してFF11を引退した身としては、「ソロプレイ」の充実に期待しています。

また「大航海時代Online」では、最初から遊べる要素が多すぎると「先を見すぎて」プレイ意欲が遠のいてしまう私のような人も存在するんだなぁという事を感じました。FF11の運営経験を元に最初からリッチで多様なゲームプレイを準備する事も一つの方法でしょうが、プレイヤーと一緒にMMO世界も拡張していく運営に魅力を感じる人もいるでしょう。

余談ですが、FF14が2010年開始予定ということは「ファイナルファンタジーXIII」三部作は2010年冬までには全てリリースされるのでしょうか?さすがにナンバリングがクロスするのは少し変ですよね(笑)

そしてコンソール独占云々について例の企業が騒いでいるようですが、ABボタンを入れ替えできない時点で論外だったり。

公式サイト
FINAL FANTASY XIV

関連記事
4Gamer.net ― [E3 09]どうなる「ファイナルファンタジーXIV」? E3 2009でのQ&Aセッションレポート。16点もの最新画像もお届け!(FINAL FANTASY XIV)
『ファイナルファンタジーXIV』画面写真を大量入手! - ファミ通.com
『FFXIV』Q&Aセッション最速リポート! 新事実続々判明! - ファミ通.com

       
 

E3:「God of War III」


E3のSCEAカンファレンスにて公開された「God of War III」の実機デモ映像3連発です。少し重くなりましたが、見る価値のある映像ですので張りました。

ダイナミックなカメラワークやCSアタック時の過激なフィニッシュモーションはまさに「次世代God of War」と呼ぶに相応しい風格を感じさせます。それでいて従来のファンにも違和感を感じさせないゲーム映像はまさに驚異の一言ですね。

そして、北米では2010年3月の発売が正式に発表されました。E3時点で既に70%の開発進度との事ですし、予定通りのリリースに向けて順調と言えるでしょう。この調子なら発売前の体験版にも期待出来そうです。

31

また、バンナムのPSP「Soulcalibur: Broken Destiny」に我らがクレ様が参戦することも明らかになりました。しかし日本版でも同様の扱いになるかどうかは明らかではありません。日本国内ではクレイトスの権利がどこにあるのかすら不明だからです。

ご存じのとおり「God of War」シリーズはSCEAの顔とも言える世界的な人気や実績とは裏腹に、日本国内ではSCEJによるローカライズが行われず、何故かカプコンにより発売されている現状です。

果たして「God of War III」は従来通りカプコンがローカライズするのでしょうか?2009年度に予定されているカプコンの「PS3タイトル+1」では?と予想されていますが、タイミング的に同一年度には間に合わないような気もします。

個人的にはSCEJにキッチリとローカライズして欲しいですし、発売前にはトロステーションに登場して欲しい気持ちでいっぱいなのです。

       
 

E3:SCE 平井CEOインタビュー記事を読む


AV Watchの「E3 2009特別編 SCE 平井一夫CEO インタビュー」を読みました。

話題の中心として新ハード「PSP go」、そしてPS3の現状、モーションコントローラについて・・・多岐にわたるインタビュー記事ですので興味のある方は是非ともどうぞ。


・「PSP go」について

現行PSPのUMDライブラリを活用する手段は検討中
Bluetoothはヘッドセットや携帯電話との接続を想定

興味深かった内容は上記2点です。発売される11月1日までには過去資産の活用手段についてアナウンスがあるでしょうね、具体的なタイミングとしてはTGS2009になりそうです。Bluetooth対応UMDドライブが登場すれば面白いのですが、セットで幾らになるのやら・・・。

後は携帯電話とBT接続する事による携帯モデムが実現されるかどうか。パケット定額等の問題はありますが、そのあたりがクリアされればPS3とリモート接続してコンテンツ視聴等が可能になるかも知れません。

個人的に期待したいのは「SIXAXIS/DUALSHOCK3との接続機能」と「HDMI出力機能」です。今後も増える一方のPSP用J-RPG等をPS3コントローラでプレイし、HDMIでXEL-1に出力すれば完璧です。私は引きこもりですしね(笑)

とりあえず「PSP go」本体については実機を触るまで評価は保留ですが、DS3接続とHDMI出力が確認されたならば無条件買いです(笑)DS3繋がるならL/Rやアナログスティックの操作性は関係ないですからね。

・PS3の今について
充実したE3カンファレンスの影響もあってか「PS3値下げ無し」についての不満はあまり目立ちませんでした。それだけでも今回のカンファレンスは大成功だったと言えるでしょう。実際の値下げ発表はTGS2009のタイミングか、少しずらして11月11日に合わせてくるかになるでしょうね。

また、インタビュー内で平井社長は「God of War III」をキラータイトルの一つにあげてますが、これはSCEJにてローカライズされると期待して良いのでしょうかね?まぁPS3の性能を発揮した専用タイトルの例としてコメントしただけなんでしょうけど・・・。

TGS2009で予想される発表は「新型PS3&値下げ」「FFヴェルサス13発売日」「FFアギト13発売日」「GT5発売日」「白騎士物語2発表」「スターオーシャン4発表」「戦場のヴァルキュリア続編発表」「デモンズソウル続編発表」「ペルソナ5発表」「モンハンP3発表」ぐらいでしょうか。幾つ当たるかな・・・。

       
 

Amazon新着情報 6/4


Amazonの新着情報です。


【PSP用タイトル】
07/23 デビル メイ クライ 4 PLAYSTATION 3 the Best(カプコン)

       
 

E3:「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」 6/4


SCEAカンファレンスの場にて発表されたPSP「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」のE3トレイラーです。

SCEAカンファレンスに登場した小島監督のコメントから下記の要素が明らかになりました。

・ネイキッド・スネークが主人公
・「メタルギア ソリッド 3」の10年後が舞台
・正統派の続編
・小島監督がゲームデザイン・演出・プロデュースを行う
・MGS4主力チームによる制作
・携帯機のギミックやシステムも追加


まぁコメントそのままですが(笑)

コジプロ初のマルチタイトルとして話題だったはずの「メタルギアソリッド ライジング」が一気に色褪せて見えるのは気のせいでしょうか・・・。せめてPS3版はMGS4のプログラムチームに関わって頂きたいところです。

関連記事
小島監督、『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』を語る! - ファミ通.com
小島プロのE3サイトでPSP『MGS PEACE WALKER』の映像公開
E3で発表された「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」のトレーラー - GameSpot Japan

       
 

E3:「Uncharted 2: Among Thieves」ゲームプレイムービー 6/4


「Uncharted 2: Among Thieves」のE3ゲームプレイトレイラーが公開されています。

マルチプレイベータ体験後に視聴しましたが、シングルプレイの派手さやリッチな演出はまた格別ですね。戦闘ヘリに執拗に狙われるシーンは緊張感抜群で手に汗を握りました。

そういえば最近ロボット型の戦闘ヘリとのタイマンで痛い目にあった記憶が。リベンジしなくては・・・。

       
 

「ファイナルファンタジーXIII」公式サイトリニューアル 6/3


「ファイナルファンタジーXIII」公式サイトが6月3日よりリニューアルされています。

FINAL FANTASY XIII

全体的なレイアウトが変更されており、コンテンツとしてはデザイナー・池田奈緒さんのメッセージが追加されています。

なお、日本語音声トレイラーは6月5日から公開されるようです。新キャラクタにどのような声が当てられているのでしょうか?楽しみですね。

       
 

「E3」雑感① 6/3


2009年E3のSCEカンファレンスが終了しました。

私が運営しているPS デイリーニュースでも過去最大数の記事が昼過ぎの時点でピックアップされています。SCEが「過去最大級」と豪語しただけのプレスカンファレンスだったと思います。

とりあえず本日は「これは外せない!」と感じた記事だけを書きましたが、それでも結構な量になりました。残りの情報は後日に回す予定です、スクエニやコナミの発表もまだですしね。


さて、ここで「雑感」の名を借りて思ったことを気ままに書いておきます。

・「メタルギアソリッド ライジング」
とりあえず意図的に私のブログやデイリーニュースでもピックアップを避けていましたが、ファミ通フラゲ情報によりマルチタイトルである事が確定したようです。後はコナミカンファレンスによる正式発表を待つばかりですね。

情報が出回ってから考えると、PSPには小島監督+MGS4スタッフによる正統作品「メタルギアソリッド ピースウォーカー」が、マルチタイトルとしてプロデュース作品(開発は外注?)「メタルギアソリッド ライジング」が発表された訳です。

「本物」「偽物」という表現は好みではないものの、どちらが本物の輝きを放っているか?と言われたら「メタルギアソリッド ピースウォーカー」でしょう。純正太陽炉と疑似太陽炉の差みたいなものです。「ニュータイプと強化人間」でも可。

たった数日間話題を独占するためだけにあれだけの金を掛け、開発には殆ど関わっていない小島監督にカンファレンス上で「洒落た」アクションで恥をかかせた訳です。

そして今回の騒動で個人サイト様やブロガー様達も過剰に反応しすぎたんじゃないかな・・・。目立つために授業中の教室で大声を上げる小学生のようなメンタルしか持ち合わせていない相手には無視が一番です。

ブログ内記事
E3:SCEプレスカンファレンスまとめ 6/3: ゲームかなー
E3:「ファイナルファンタジーXIII」最新映像 6/3: ゲームかなー
「ファイナルファンタジーXIV」ティザーサイトオープン 6/3: ゲームかなー
E3:「グランツーリスモ」PSP/PS3版が動き出した 6/3: ゲームかなー
「Uncharted 2: Among Thieves」マルチプレイヤーベータ 6/3: ゲームかなー

       
 

「Uncharted 2: Among Thieves」マルチプレイヤーベータ 6/3


楽しみにしていた「Uncharted 2: Among Thieves」マルチプレイヤーベータを体験しました。北米で6月3日夜とアナウンスされていたので今日は難しいかなと思っていたのですが、日本時間の昼すぎから普通に参加する事が出来ました。SCEセッションに合わせて休みを取っておいて良かった(笑)


とりあえずスクリーンショットをご覧下さい。

U2_00

U2_01

U2_02

「Dethmatch and Plunder」と「Co-op」モードが選択できます。

U2_03

「Co-op」モードからプレイ

U2_04

3人で協力しないと先に進めない

U2_05

ゲームプレイは前作と大きく変わらず

U2_07

高い足場にも協力して到達することも出来る

U2_08

瀕死になっても味方が助けてくれる・・・かも

U2_09

俺たちの戦いはこれからだ!(この後全滅してミッション失敗)


北米以外のエリアからベータに繋がるかどうか不安だったのですが、無事コネクトしたときには「Qoreを年間契約して良かった!」と思いましたね。

基本的な操作感覚は前作とほぼ同じです。私はCo-opプレイ初体験ですが文句なしに面白いですね。ボイスチャット対応ですので英語でコミュニケーション出来ればもう少しスムースに進めたのでしょうけど・・・。初めてボイチャでプレイしようと思ったソフトかも。

ちなみに、その後デスマッチモードも突撃しましたが、こちらはなぶり殺しにされる羽目に(笑)

シングルプレイのリッチな演出も楽しみですが、オンラインマルチも実に魅力的です。6月末までの期間限定ベータですので時間を見つけて遊ぶ予定です。

       
 

E3:「グランツーリスモ」PSP/PS3版が動き出した 6/3


停滞気味だった「グランツーリスモ」関連の情報が一気に動き出しました。これで「永遠の秘密兵器」の異名は払拭されましたね。そして「夢を与えない社長」の異名が取れる為にはもう少しだ、頑張れWD社長。


・「グランツーリスモ」PSP版
一応「グランツーリスモ4 モバイル(仮)」という仮称が付いていたのですが、現時点ではGT公式でも『「グランツーリスモ」PSP版』と表記されています。最終的には「グランツーリスモ ポータブル」か「グランツーリスモ モバイル」になるのでしょうかね?「ポータブル」なら「プロローグ」とPが被るからモバイルになったのかも。

下記リンクよりE3ムービーが視聴できます。

『グランツーリスモ』PSP®版ムービー - グランツーリスモ・ドットコム

いよいよ800車種以上、35コース60レイアウトとフルスペックの「グランツーリスモ」がPSPに登場します。勿論アドホックモードへの対応等、PSPならではの機能も搭載していますし、アドパへの展開も期待出来ますね。

Nws12439373026907879

Nws12439373444616139

なお、日本国内の発売日は2009年10月8日(木)と発表されました。直前に開催される東京ゲームショウ2009の目玉タイトルの一つになりそうですね。


・「グランツーリスモ5」
こちらも全く映像が無かった「グランツーリスモ5」のコンセプトムービーが公開されています。

『グランツーリスモ5』コンセプトムービー - グランツーリスモ・ドットコム

正直、「プロローグ+αで出せばいいじゃん」という気持ちも少しあったのですが、WRCやNASCARモードが収録されたコンセプトムービーを見ると考えは変わりました。やはり質と量を両立してこそ「グランツーリスモ」だな・・・と。

現在は開発陣もPSP版に注力していると思われますが、TGS2009では具体的なリリース時期が発表されるかも知れません。


なお、今回公開された2本の高画質トレイラーはPlayStation Storeに配信予定との事です。早く大画面で見たいですな。

余談ですがGTシリーズがTGS2009になっても放置ならば「永遠のアイドリングストップ」という異名を考えていたのですが、お蔵入りになりそうです。

公式サイト
『グランツーリスモ』PSP®版を発表 - グランツーリスモ・ドットコム

       
 

「ファイナルファンタジーXIV」ティザーサイトオープン 6/3


2009年E3のSCEカンファレンスで衝撃的に発表された「ファイナルファンタジーXIV」の公式ティザーサイトがオープンしています。PS3/PCのマルチプラットフォームで、コンソール用としてはPS3独占になるようです。

公式サイト
FINAL FANTASY XIV

現在はティザーサイトですが、E3ムービーやスクリーンショット、スタッフが公開されています。現在も運営中のFF11からの引き継ぎ要素はあるのか?不明な部分は数多く残されていますがE3のスクエニカンファレンスにて追加情報があるかも知れません。

Ff14_1

Ff14_2

Ff14_3

正直なところ「FF11スタッフの次期MMORPGはプレイしない!」と断言していた私ですが、ある程度はPS3のスペックに合わせて調整して来るであろう次世代MMOと来れば期待しない訳にはいかないよなぁ・・・。その頃には4台目のPS3が自室にあるだろうし(笑

PS3にBTキーボード等をセットにした『「ファイナルファンタジーXIV」スターターパック』にも期待したいところです。

追記:PlayStation Storeに高画質トレイラーが配信されています。SCEも気合い入れてますね。

       
 


忍者