初回で悪いところばかりを書いてしまいましたので、今回は少しは良いところを書きたいと思います。

セーブがどこでも自由に出来ます。
イベント以外ではダンジョンの中であろうがどこであろうがセーブできます。尚且つ戦闘で敗退しても戦闘開始前に戻されるのでペナルティは低い方でしょう。

会話イベントはテンポが良くて軽快。
会話シーンは画面の両端にキャラが大写しになって会話するスタイルです。レスポンスが悪いゲームが多いので私は余り好きではないのですが、エンチャントアームの会話シーンはレスポンスが良くて素晴らしく快適です。音声も○ボタンで飛ばせるのですが、この軽快さは他のゲームも見習って欲しいですね。

モーションセンサーの使いどころ。
PS3版エンチャントアームではSIXAXISの6軸モーションセンサーを活用する場面があります。現在わかっているのは「エンチャントダンス」と「エンチャントワイヤー」です。「エンチャントダンス」は特殊技を使うためのEXポイント(FF11のTPみたいなもんですな)を戦闘以外で溜めることが出来るミニゲーム?です。L1ボタンを押すことにより主人公が30秒間ダンスすることが出来るのですが、そのときにパッドを上下に振ることによりEXポイントを獲得していくシステムです。戦闘以外で溜めることが出来るのですが、エンカウントする場所では敵に狙われやすくなると言うデメリットがあります。とまぁここまで書くとアホっぽいのですが、実際にやるとまさに「アホそのもの」です。回りに人がいないことを確認して、決して見られないようにしたいものです。
「エンチャントワイヤー」は徒歩では進めない場所に行く時に、ワイヤーを引っ掛けて移動するアクション時に使用します。ワイヤーアクションのトリガーがパッドを上下に振る動作になります。ちなみに○ボタンでも同様の操作が出来ますので「とりあえずモーションセンサー使ってみました」的な要素です。

ゴーレムとは。
エンチャントアームの売りは「ゴーレム」です。有体に言えば「女神転生の仲魔」なんですが、維持コストは不要ですし人間キャラと同様にレベルアップもします。また、カスタマイズして好きなパラメータを成長させることも出来ます。ゴーレムといえば石像っぽいイメージがありますが、今仲間にしているウェアウルフというゴーレムは名前のとおり狼っぽいスタイルで結構格好良いです。合成シーンも悪くありません。
エンチャントアームの舞台は人間とゴーレムが共存している世界なのです。

さて、カメラ操作の左右移動については試行錯誤した結果「右スティックによるカメラ操作は極力行わない」事で解決することにしました。左スティックで移動をすれば緩やかにカメラは移動するので別段使わなくても問題ない事に気づいたからです。しかし同じフロムのAC4は左右のカメラ操作もFF11方式(リバース)に変更できるんですけどね・・・。

シナリオとかはまた別の機会に。