※攻略ページではありませんのでネタバレは極力控えてます。

エンチャントアームの物語はエンチャント総合付属大学の学生3人組を中心として始ります。現在は序盤も序盤ですが、いきなりラスボスっぽい敵も登場して主人公のアツマは平和な学生生活から一変した環境を強いられます。はたしてアツマは離れ離れになった学友達と再会出来るのでしょうか、話は結構面白くなってきました。

さて、ストーリーの大半はムービーを多用したイベントにて語られますが、最初の頃からずっと気になっていた事があります。何だろうかこのデジャヴュ感は、このB級臭さは・・・。しかも確信犯ではないチープさ。何年か前に同じような感覚のゲームをプレイした事がある・・・。

やっとの事でこの感覚の正体が「シャドウハーツ2」である事を思い出しました。良い意味で痛いソフトでしたな(褒め言葉です)

ちなみに序盤に出てくる「ラスボスっぽい」敵の名前は「デビルゴーレム」自己再生能力を有する古代の最強ゴーレムとの設定ですが、「デビル」と付けるだけでここまで安っぽくなるのは凄いかも。お笑い界の味の素「なんでやねん」と同列に語っても良さそうなレベルですな。

そいや「デビルガン○ム」も、「自己進化」「自己再生」「自己増殖」の能力を有してましたな・・・。でも「機動武闘伝」は狙ったB級だからチープ感は無いんだよなぁ。