#43の挑戦タイトルが判明した時の私のリアクションは「せぷてんとりおん?」でした。初めて聞くゲームタイトルなんですが、人気の有るソフトだそうな。正直な話「初めて聞くゲーム名」ってのは結構新鮮な感覚です。「レッドアリーマー」のような人気シリーズの派生ソフトを知らなかったと言うのは勿論あるのですけどね。

有野が誕生日プレゼントのWiiの感想「一人では寂しい」と言ってましたが、私も全く同じ感想だったのが面白かったです。一緒にゲームする家族がいれば私も買ってると思うんですが。

さて「セプテントリオン」です。ジャンルはアクションアドベンチャー。豪華客船が沈没するに伴い、徐々に船内マップが回転していきます。広い船内が複雑な迷路のようになり、船外に出るだけでも一苦労です。尚且つグッドエンディングを迎えるためには船内に散らばっている乗客を救出しなければいけません。

有野のプレイを見ていましたが、とにかく救出した乗客のレミングスっぷりが相当のものでした。確かに良く出来た面白いゲームだとは思いますが「私は絶対にプレイしたくない」部類のゲームだな(笑)ストレス溜まって投げ出すのは間違いなし。

今回の挑戦はバッドエンディングながらも課長権限で強引に「勝利」扱いになりました。と言いますかマイティは「勝利」だったのね。無理やりながらも3勝3敗で最終回でシリーズ勝敗を決めることになりましたが、今回のシーズンはちょっと強引なのが多かったかな・・と。

なお「セプテントリオン」には後日談があります。掲示板で話題になったのでご存知の方も多いとは思いますが一応書いておきます。番組中、難解なセプテントリオンの攻略に船内マップが大活躍しました。しかしそのマップ実はWEBサイトの攻略マップをそのまま印刷したモノだったのですが、ナレーションでは「ADの手作り」と説明。WEBの管理人には事前連絡等は無かった為に問題となりかけましたが、番組プロデューサーが管理人に連絡を取り、事後ではあるもののマップ使用許可の承認を得ました。放送分については問題の部分を再編集して後日再放送するようです。制作側の迅速な対応により問題が大きくなる前に解決することが出来ましたが、「あるある」事件以後は番組制作側の姿勢を問われる報道が連日取り沙汰されてます。「ゲームセンターCX」は大好きな番組の一つですので、こういった問題で番組が終わったり、路線変更を迫られる事体になるのは避けて欲しいものです。