せっかく買ったワーズギアですが、仕事が忙しく満足な検証が出来ていません。とりあえず使った電子ブック(ドットブック形式)ビューワとしての感想を書きたいと思います。ちなみにSDメモリはノーブランドの2GBで2000円程度で購入したものです。速度は確かに遅いのですが値段が安いので複数所有できます。

☆ドットブック(電子ブック)ビューワとして
ワーズギアの本業です。ネットで対応している電子ブックを購入してから専用ツールにてSDメモリに転送することでワーズギアで読めるようになります。試しに一冊購入してみたのですが、さすがにテキストデータメインですので容量も少なくダウンロードやSDメモリへの転送も高速、操作感も専用機の使いやすさを体感できます。
しかし紙製の書籍と比べても値段は殆ど変わりませんので、少々の割高感を感じるのも事実です。ちなみに公式のサイトでは講談社の作品が大半です。作者名で書籍検索を行ったのですが私の好きな作家の作品は一冊もありませんでした。本体が普及しないからライブラリが増えない、増えないから本体も普及しない、コンテンツ保護等の問題で出版社も乗り気じゃない、と見事なまでの悪循環です。
漫画もありますがこれも価格は新品と同じです、漫画はかさばりますので電子ブック形式で全巻購入で割引とかあれば購入し易いんですけどね。

☆イージーセンサーについて追記
未だに馴染めないイージーセンサーですが、オプションでセンサー感度の調整も出来ませんので反応の悪さを改善することが出来ません。ですが実際に電子ブックを読んでいると、ページめくりに関しては「滑りやすい紙をめくる感覚」が体感できていると無理やり好意的に解釈できそうな勢いです。確かに円柱部分を指で滑らすようにしてページをめくる操作は悪くないと感覚だと思うのです。

☆液晶について追記
発色が良くない液晶ですが、実は視野角も狭いです。しかしこれは外出先のモバイルビューワとして考えるならばプライバシーフィルタ代わりになるとも解釈できます。

3月3日のJリーグ開幕までにはある程度使えるようにしておかなくては・・・。