前回のブログで、次回の検証は「そもそも3.7インチVGA液晶が『私の求めるマルチビューワ』として使えるか」と書いてしまったのですが、気まぐれでVAIO PCG-U1を入手してしまったので思いっきり路線変更します(笑)故郷の友人がリナザウやZERO3を所有しているので、帰省したときに検証することにしましょう。

まぁ本当はVGN-U50が欲しかったのですが、まだまだちょっとお高いので妥協して初代U1になりました。具体的な入手値段は控えますが、ハイエンドPDAクラスの価格です。2002年の発売当時は6.4インチ1024*768液晶を搭載した超小型XPパソコンと言う事で15万前後の新品価格だったと思いますが、画面やキーボードの小ささで使用目的が限られるのが分かってましたので購入には至りませんでした。でも今の中古価格ならば超高性能マルチビューワとして割り切って使用できます。使い慣れたWindows用ソフトがそのまま動作するメリットは云うに及ばずですし、XPパソコンとして一般的に少ないとされる256MBのメモリも画像・動画ビューワとして限定使用するならば問題ないのでは?と考えてます。

ちなみに6.4インチ1024*768液晶はGENIOの4インチVGAやVGN-U50の5インチ800*600と同じドットピッチで、ワーズギアよりも若干ですが大き目のドットピッチだったりします。ワーズギアの発色と視野角の悪さに慣れてしまったので、怖いものはありません(笑)

しかしパソコン暦はそれなりに長いのですが、5年前のパソコンを中古で購入してそのまま使おうと思える時代が来るとは思いませんでした。Windows2000以降のOSが完成度・安定度で満足いくレベルに到達したということでしょう。

本体到着予定の金曜日が楽しみです。