ようやく積みゲーが一つ減ったので次にプレイしているのが「ダークキングダム」です。久々のプレイですが、このゲームはやっぱり面白いと再認識しました。

前回も似たような事を書いたかもですが、とにかく映像と音響効果(音楽含む)と操作性が良いのでゲームの世界にグイと引き込まれてしまいます。特に音楽はどこかで聴いたような気もしますが、5.1以上の環境でプレイしたらもう抜けられませんね(笑)先ほどまでゾンビが徘徊する街で戦っていたのですが、周囲から聞こえてくるゾンビの呻き声の気持ち悪さときたら・・・。

シナリオに沿ってプレイする形になるのですが、大きな展開以外ではイベントシーンはありませんし、クエストも勝手に始まって勝手に終ると言う感じでストーリーに関しては国産RPGに比べると相当に淡白です。まぁ近年の国産RPGが説明過剰だとも感じる部分も大きいですし、少々説明不足で後は想像してくれ程度の方がこのゲームに限れば世界観にマッチしていて良い感じです。

また、ちょっと変わっていて面白いなと思ったのは、このゲームの敵の数は固定だという点です。エンカウント方式ではありませんのでフィールド上の敵を魔法や直接攻撃でなぎ倒していくのですが、そのエリアの雑魚やボスキャラを倒しきった時点で敵はいなくなります。時間制限とかもありませんので拾い忘れたアイテムや探索が自由にできるのです。美しいグラと音楽を楽しみながら誰もいないフィールドをすたすたと歩き回るのは結構新鮮な楽しみです。

最初のプレイは髭の魔法使い「マラケシュ」を選択しました。プレイヤーが他に選択できる戦士やスカウトも仲間としてイベントには顔を出してきます。これは他のキャラもプレイしないと次のゲームには移れそうも無いですな、楽しいからいいんですが「モタスト北米版」もそろそろ到着しそうだし、仕事は4月末まで忙しくなりそうだし・・・。と、なんだかんだで「LAIR」や「Warhawk」の発売まで積みゲーは減らないかも知れません。