日立は以前からBlu-ray対応フルHDビデオカメラの開発がアナウンスされてましたが、ようやく基幹技術が正式公開されました。製品は今年秋~年末の発売予定との事ですが期待の製品です。

8cmBlu-rayが約7GBとの事ですのでH264AVCならば90分ぐらい期待できるのでしょうか(あくまでも単純計算ですが)。画質を維持しつつ、ディスク1枚で1時間以上が確保できるのは大きなメリットでしょう。

当ブログでも「国内Blu-ray陣営の最大の強みはビデオカメラ市場の独占している事」と何度か書いてますが、日立が先陣を切るとは予想していませんでした。当然Sonyや松下も開発は進めているでしょうが、いち早く技術発表してきた日立に対しては良い刺激を受けていると期待しております。

日立Maxellから発売されるディスクは相性/信頼性共に問題は無いでしょうから、後は生メディアの価格次第ですね。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070720/hitachi.htm