当ブログ的には「今更」な話題ですが、本日掲載されたインプレスの記事を読んでいるとSACD再生機能が省かれている事が明記されています。当初のニュースリリースでSACDの記載が省かれているのは一部話題になっていましたが、「記載漏れだろう」と私も勝手に思っていました(笑)

確かにSACDは市場を確立することが出来ませんでしたが、PS3で再生できると言うことで改めて購入した方もいるでしょう(私もそうです)。残念ながら住宅事情を含めた再生環境がSACDの能力を発揮できる状況では無かったため、通常CDとの違いを感じ取ることは出来なかったのですが・・・。それでも「高性能マルチAVプレイヤー」としての魅力を若干スポイルする事になったのは少し残念です。

とは言ってもSACDに限らずPS3のプレイヤー機能はソフトウェア次第ですので、SACDはライセンス料を削るためにカットされたとも考えられます。となるとPSN等でSACD再生機能の別途販売も可能性としてはありますが、ライセンス料が浮き彫りになってしまので価格設定が難しいかなぁやっぱり。

色々と波紋を呼んでいる「40GB版PS3」ですが、北米や日本の今後の展開には目を離せそうにありません。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071009/scee.htm