先週はカプコンウィークでした。まぁ私自身に関しては週末はLAIRにハマったのでスッパリと関西の恥のような企業のことは忘れ去っていました(笑)

そのカプが北米にて何やら発表するとの事です。
「カプはPS3ユーザを馬鹿にしている」
「来週末になっても同じこと言えるかな?ふふん」(意図的に崩しています)
と言ったコメントや北米公式にてカウントダウンしている事からも何らかの発表はあるのでしょう。

噂されているのは「Dead Rising」「Lost Planet」の続編との事で、北米では人気タイトルなのかもですが、MH3騒動で日本で失ったファンをそのまま取り戻せるとは思いません。と言いますか、はじめから日本の事なんぞ考えてないっぽいですね(笑)当たり前か。このあたりはMSのアミール君と同じレベルですな。

例え上記のタイトルが発表されたとしても100%マルチですから北米におけるPS3専用ソフトの拡充には繋がりません。尚且つ日本でも売れ行きは芳しくないと安易に予想できます。今回の件で「ワールドワイドなソフト⇒PS3/Xbox360」「日本向けソフト⇒Wii」にカプコンは明確にシフトしたんでしょう。

結局「カプは日本のPS3ユーザを馬鹿にしている」と言う結論が出てしまいそうです。あーやっぱり関西の恥やわ。