実は休みだろうと平日だろうとアクションゲームの時間は大抵1時間程度で長くても2時間だったりします。20年前の高橋名人の警告を真面目に守っているとも言えますが、忌火起草や非アクション系RPGになると1日中でもプレイしていたりします。どうでも良いけど「忌火起草」のやりすぎでスメラギさんと愛美のギャップが激しいよママン。

と言う事で恐らくはラチェットのゲーム日誌としては日本で一番遅遅としているかも知れないけど全然気にせずに書こうと思う。今作はシリーズ6作目となるにもかかわらず初めての「ラチェット」になりますが、シリーズ物の違和感は殆ど感じません。

今日のプレイでは今までは喋るバックパック程度の扱いだったクランクの単独ステージ、シューティング面、アリーナ面まで進めました。

クランクは単体の攻撃力は殆どありませんが、時間を遅くすることが出来ます。これは反則ですね、普段のステージでも発動しろよと言いたくなりますが、多分ラチェットも遅くなるだろうから意味が無いか・・・。攻撃は御供の幽霊?達にオマカセってのもクランクらしくて面白い。

ロンバックスの遺跡をクリアするとシューティングステージになります。これは正直何が何やら分からなくなります。左スティックがシップの移動で右スティックが照準になりますが、敵の攻撃を避けながら照準をキッチリ合わせるのは至難の業です。ステージボスも照準がほぼ固定できたのでなんとかクリア出来ましたが、あれで標的が動き回るようならクリアは無理だったかも。今後もシューティングステージがあるようなら「メカットシューティングの悪夢」再びかも知れません。

アリーナ面では冒頭で出てきただけのキャプテンクォークとの再開。アメコミらしい何ともチャランポランなキャラが大いに気に入りました。帝王タキオンについては何とも、個人的には日本版の喋り方が好みで無かったり。

今週はウイイレが発売されるのか・・・・。でも大丈夫、私はアクションとRPGとスポーツとドラゴンフライトは別腹で考えますので平行でプレイしちゃいますよ。まぁ絶対的な時間が足らないので殆ど意味は無いのですが。
Rach3

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