年の瀬ですが海外からは色々な噂が流れてきます。
GC2007で話題をさらった(日本は発売未定のために大きくは取り上げられていませんが)「PlayTV」が来年3月28日に、99.99ユーロの価格で市場に登場するかもしれないとの情報です。
残念ながらPlayTVが現在採用しているデジタル放送方式は日本や北米以外で広く採用されている規格ですので、日本版を出すとなるとB-CAS対応等も含めて最初から作り直しになるでしょう。日本や北米への対応は欧州の反応を見てからになりそうです。

GC2007のイベント動画を見ていて驚いたのは異常なまでに快適な操作レスポンスです。欧州デジタル放送は地デジに比べるとビットレートが低く、データ放送も無いので軽快なのかな?と思っていたのですが、実際にパナのBW800を使ってみて同じBDソフトでもレスポンスが全然違うことからもCellの処理能力が快適性に大きく影響していると考えられます。

PSPへの転送機能やリモートプレイでの視聴にも勿論対応しているようですので、日本版の発売も大いに期待したいところですね。

http://www.psu.com/PlayTV-DVR-service-priced-and-dated-for-UK--a0002267-p0.php