正月休みは予定通りSO1にハマっています。

私にとっては初プレイになりますので極力攻略ページ等は見ないようにして楽しんでいます。しかし予想よりは違った展開になりましたね。私はDQ7やクロノトリガーのような感じで、色々な星や時代を転々とするシステムだと勝手に思っていたのですが、最初に飛ばされた時代に殆ど根付いてしまっています。この先、どのような展開になるのか判りませんが、このボリュームで転々とさせられても少しウンザリかも(笑

現時点で気になった部分を書いておきます。

・衛兵や大臣の顔グラが同じ
本当にどうでも良いことなんですが、せっかく顔グラ出すなら描き分けて欲しいと思う人だったりします、私は。「英雄伝説」等をプレイしていると感じることですが、顔グラの「有/無」は飛び越える事が出来ないRPG世界のヒエラルキーの壁だと思っていますので。名も無き衛兵にも顔グラを出すならせめて別の顔に描き分けて欲しいし、それが難しいなら名有りキャラに絞るべきでしょう。

・紋章術のインタフェイスが悪い
SO1では魔法に該当する「紋章術」ですが、スタメンキャラ以外の回復魔法使いが道中の回復を担当することはRPGでは珍しくありません。確かに紋章術が使えるキャラは限られているのですが、キャンプコマンドの中から回復術を使うコマンドが若干使いづらいと感じました。アイテムコマンドと統合して「回復」メニューがあれば使いやすかったと思うんですけどね。

・イクイップウイザード
説明書を読んでも書いていないようですが「イクイップウイザード」機能が勝手にOFFになってしまいます。私は「最強」のような便利コマンドが大好きですので肝心なときに使えないのがどうにも残念です。

・色弱地獄
某神殿で色を識別するパズル面のような部屋が幾つか有ります。青・赤・緑・橙の4色を見分ける必要が有るのですが、私は「赤緑色弱」と言う奴でして赤/緑系の識別が困難です。要するに青以外は全て同じ色に見えてしまいます。止まっていればまだしも、SO1の場合は動いていますので殆ど識別は不可能です。まぁ、ある程度レベルを上げておけば敵を倒しながら辛抱強くチャンスを待つことが出来ますので30分程度で抜けることが出来ましたが恐らく普通の人は5分も掛からない部屋でしょう。
色を判別するパズル面はこれからも鬼門となりそうです。

まぁ最初に書きましたが多少「やっつけ」感も伝わるリメイクですが、その後のシリーズ化も納得できる充実した内容で実に面白いです。どうやら仲間にしていないキャラも大勢いるようですし、進め方によってサブシナリオも相当に分岐するようです。現在はさすがに最初からプレイし直す時間はありませんが、今後のスローライフ計画が成就した際にはじっくりと挑戦してみたいですね。