国内メディアにも続々と掲載されました。本来ならば土曜日は更新されないインプレスやPhile-webも速報を掲載しています。まぁこれだけのビッグニュースを月曜日まで放置する手は無いでしょうね。

目新しい情報は特に無いのですが、今回のワーナーの専属化により両フォーマットに対応した大手スタジオは存在しなくなりました。今までのワーナーのHDパッケージはHD DVDの2層30GBに足を引っ張られた低品質タイトルが多かったのですが、春以降の専用タイトルの品質には大いに期待できます。

また関連記事としてCES2008に予定していたHD DVDプロモーショングループのプレスカンファレンスが中止されるとの情報も出ています。まぁ今までのプレゼンでも「どのようにして嘘の優位性をアピールするのか?」と言う捻じ曲がった視点のみで見ると素晴らしく興味深い内容でした。でも、さすがにこの時期にワーナーに離脱発表されたのでは資料も全部作り直しでしょうから間に合わないんでしょうね。

まぁワンダー藤井氏にはCES2008内の別の場で「あること、ないこと」を喋ってもらいましょう。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080105/warner.htm?ref=rss

Phile-web
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/05/20060.html

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北米HD DVD プロモーショングループ、CESでのプレスカンファレンスを中止
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/05/20061.html