とにかくニュースが多すぎます。先週土曜日からのワーナーショックからシームレスにCES2008に話題が移ってもBlu-rayの勢いだけが目立つ状況には変わりがありません。オマケにPS3は年明けからエンジン全開だったりしますし。

・有機ELテレビを米国で発売
既に6日から販売を開始しているようですが2500ドルと日本に比べると高めです。まぁ例え2000ドルにしても購買層からすると売れ行きに大差は無さそうです。個人的には居住空間が日本よりも広いアメリカの家庭でXEL-1がどのような使われ方をするのかは興味が有ります。まぁ私のようにメインTVに居座ってしまう人はさすがに少ないでしょうね(笑)

・「Xbox360にHD DVD内蔵モデルが登場したらBDを逆転」
私はゲハは全く見ない人なんですが、きのこるスレにもこの辺りの発言を繰り返す人が結構います。「追加ハードが成功した例は無し」と言う歴史の証明する現実を知らないのか、本当に頭がお花畑なのかわかりませんが。

北米では既に結構な台数が販売されたXbox360ですから、今後更に普及させるためには価格を下げていくしかありません。HD DVDドライブを内蔵したとしてもゲームソフトはDVDで発売されるでしょうし、値段が高くなるだけのHD DVD搭載にMSは全くメリットが無いと考えるのは当然でしょう。

PS3が評価されるべきなのはコストアップのリスクを覚悟して最初からBDやHDDを標準にしたことです。

・「龍が如く 見参!」について
早速体験版をプレイしてみましたが、私にはこのソフトを体験版の時点では評価することは難しいと判断しました。過去作品の経験もありませんし、今回の体験版も「シリーズのファン向け」と感じました。製品版の色々な要素全てを体感して初めて「龍が如く」というゲームが評価できるのかなと考えていますので、保留です。

現時点で私がコメントできる事は、主人公・桐生の操作性は軽快で素晴らしく快適だと言うことで、操作に関してストレスを感じることは殆ど無いと思われます。

またカメラ操作が日本準拠?で海外ソフトとは逆です。オプションでリバースにも出来ますが、どのような経緯で日本と海外のカメラ操作が全く逆になってしまったんでしょうねぇ。余談ですがカプコンのDMC4はデフォルトでは海外準拠のカメラ操作でした。さすがは「日本で成功しなくてもいい」会社だけはあります(笑)