個人的には残念なニュースです。本来であればシュリンクされたCellを搭載して価格・静音化・省電力化に成功した40GB一本で商売したほうが効率が良いのは間違いないのですが、やはりSACDやPS2互換機能についてはユーザに選択肢を用意して欲しかったところです。

まぁ近い将来にはRSXの65nm化やCellの45nm化も待ち受けていますし、PS3のハード自体の採算性が少しでも良くなればPS2互換機能等が復活した「高機能版」も期待できます。

私も初期型20GBの愛用者ですので(HDDは10倍以上に増えてますが)、大切に使っていきたいですね。

更に、PS3の潜在能力を考えると現行の40GB版でも一部のソフトでPS2ソフトエミュレートだって可能性は残されています。

ただPS3はPS/PS2に比べても家電に近いので謎の拡張端子等が存在していないのが少し物足りないんだよなぁ。PS2拡張パックとかがあれば救済にもなるしメガCDのようなゴテゴテした拡張機器にはロマンを感じますしね。

関連ニュース
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080110/sce.htm?ref=rss
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/10/20134.html