「FIFA STREET 3」
これは結構面白いですね。現役の代表クラスのスター選手を使ってストリートサッカーをプレイするだけでワクワクしますし、テクニックも現実のプレイより相当に派手で気軽に楽しめます。ただ、同じEAの「FIFA 08」に比べると視点が引き気味で迫力に欠けるかな?とは感じました。せっかく面白いプレイをしていてもパン気味の映像では魅力半減ですから。
この辺りはEA Sprotsとは違うブランド「EA Sports BIG」の作品と言う事ですので気安く流用とかは出来ないんでしょうかね。

「Turok」
以前から注目していたFPSです。調べてみるとN64用ソフトとして発売された「バイオレンスキラー TUROK」のシリーズのようです。当時の日本ではFPSというジャンルが一般的ではなかった為にレビュー等を読んでいても「アクション」や「シューティング」であったりとマチマチでした。

早速体験版をプレイしてみました。いきなり洞窟からスタートしますが、尋常ではないぐらい「暗い」です。XEL-1でも標準設定では何も見えないので仕方なく輝度を10%ほど上げると進むべき道が見えてきます。少し歩くと白い小型恐竜との戦闘が開始されます。恐竜は勿論飛び道具なしでこちらに飛びついてきますので、その前に打ち倒してしまわないと結構厄介でした。弾が亡くなると仕方なくナイフで接近戦に持ち込まざるをえなくなりますが、恐竜の頭をナイフで貫いている映像は結構グロいですな。対人とは違った動きをするので新鮮で面白かったです。

体験版ですので触り程度ですが、標準コントローラでも特に不自由なく操作することが出来ました。DUALSHOCK3の振動に対応していないのは残念ですが、北米でも発売されればパッチ等で対応されるでしょう。なお、発売前にPS3版の完成度に疑問符が付けられていましたが、PS3用体験版をプレイした感じでは全く問題はありませんでした。

日本版のリリースも予定されているようですが(TGS2007のSCEJパンフレットに掲載されています)グロい表現がどの辺りまで調整されるのかが気になります。個人的には気に入りましたので、日本語版が発売されれば購入を検討しようと思います。