PS3用ゲームソフト「AFRIKA」がようやく具体的な姿を見せてきたということで、次は「AQUA」というわけでもありませんが購入予定のBlu-rayタイトルを紹介します。

「シー・プラネット モントレー湾の生き物たち」はカリフォルニア・モントレー沖を舞台にした「ディープ・ブルー」の世界をBlu-rayに収録した環境ソフトです(DVD版も同日発売)。残念ながら販売のWACさんがサイト更新を全く行っていないために公式情報が不足しているのですが、海洋物のBlu-rayタイトルに外れは少ないので不安はありません。と言いますか気にならないほど安いですよね。

なぜ海洋物Blu-rayに外れが少ないのか。地上風景作品の場合は機器の性能に足を引っ張られる事が多々あり、せっかくのBlu-rayが「もったいない・・・」状態になっている作品も存在するのですが、水中カメラの場合は近景中心になりますのでフォーカスの甘さを感じることはありません。更にDVDではコーデックやビットレートの問題で水中や水の表現は洩れなく悲惨になるのですが、Blu-rayは余裕で表現しきってしまいます。

要するにBlu-rayと「水表現」は相性が良いから「外れが少ない」のです。いやBlu-ray以外では水を奇麗に表現できないと言った方が正解ですね(BSデジタルでも結構破綻しています)。もちろん画質だけで内容に問題があれば別ですが、まずは画質でしょう、この手の作品は。

今月末には「世界遺産の癒し Part.1 水」が到着しますので、画質比較も楽しそうですね。


シー・プラネット モントレー湾の生き物たち 【Blu-ray disc 専用】 (7/25 発売予定)