カウントダウンが終了し「アイドルマスター」最新作は360独占タイトルとして来年発売されることが明らかになりました。







これ以上は何も調べていないので当タイトルについては書く事がないのですが、今回のバンダイナムコの選択はタイトル通り「幅広い層」への訴求よりも360ユーザへの「ロイヤリティを高める」事の方が効率よく「主たる収入源」であるDLC収入に直結すると判断されたからでしょう。

例えばPS3独占でアイマス最新作がより強化されたDLC商法でリリースされたとして、ソフトの本数が売れたとしてもDLCに360ユーザほど金を注ぎ込むとは正直思えないのも事実。やはりバンダイナムコの判断は正しいのでしょうねぇ、と思わせてしまいます。

私にとっては全く興味がないタイトルですが、今後のバンダイナムコの戦略には注目しています。代わりに噂通りユナイティアがPS3に来たら文句は何も無いですけど(笑)