今年のワールドカップは「欧州以外の開催地で欧州が初優勝」するかも知れません。勿論インテリスタとしてはオランダが現時点のイチオシです。オランダ優勝、スナイデル得点王ならバロンドールもグッと近づきますね。

さて、今週発売のソフトを紹介します。








今週はあの続編タイトルが発売されます。

【PS3】
・白騎士物語 -光と闇の覚醒-
・DEAD TO RIGHTS:RETRIBUTION

【PSP】
・ザ・コンビニポータブル
・ジカンデファンタジア


今週のイチオシは「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」です。同日発売の「Wii パーティー」が強力ですのでランキング1位は難しいと思いますが、ユーザ層が全く違うタイトル同士ですので本数に影響は無いでしょう。通販サイトに登録されてからの予約ランキングも順調に推移していますし、前作「古の鼓動」の初週21.2万、累計35.9万(EX Edition含む)を超えるかどうかに注目です。

TVCM等でもアナウンスされているとおり「光と闇の覚醒」には前作である「古の鼓動」が完全収録されています。前作をプレイした人は様々な引き継ぎ方法でそのまま続編を楽しめますし、前作未プレイだった人は最初から最後まで「光と闇の覚醒」パッケージだけで完結させることが出来ます。

このようにやや珍しい・・・と言いますか少なくとも大作J-RPGでは聞いたことがないパッケージスタイルだけに「続編だから」という理由で敬遠されてしまうのはあまりにも勿体ない。むしろタイトルは「白騎士物語」と副題を外してしまった方が良かったのでは?と今更ながらに思ったりもするのです。

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それぐらい「白騎士物語」には期待しています。

なぜならPSやPS2時代には数多くリリースされたSCEパブリッシャの大作系J-RPGタイトルが今では白騎士一本に集約され、次なる展開もPSPタイトルである事が明らかにされているからです。要するにSCEJによるPS3専用J-RPGの今後は現状「何も明らかにされていない」のです。これはSCEのPS3タイトル開発体制がワールドワイド向けに完全移行した事によるもので、国内ローカルジャンルであるJ-RPGの扱いが過去ハードの時代に比べると確実に悪くなっているのです。

とはいえSCEのワールドワイドタイトルは素晴らしい作品揃いだけに現在の開発方針が正しい方向に向いている事は理解しています。しかし、サードがHD制作の大作系J-RPGタイトルに及び腰の状況だけにハードホルダーにはなるべく先導して頂かないと先細りは確実です。

勿論、TGS2010やそれ以前に何らかの新しい展開が発表される事は常々期待していますが、まずは「白騎士物語」がビジネスとして成功を収めなければ本当に次があるかどうかも判りません。既にPC版から半年遅れでリリースされる事が発表されて旨味を抜き取られたFFXIVや、「マルチ化→劣化」の危険性を常に包括しているヴェルサスXIIIや、出るかどうかすら実に怪しいユナイティアに過度の期待は出来ないのです。

何だか長くなってしまったのでこの辺りで。

「光と闇の覚醒」が到着したら、まずはストーリーパートを最後までプレイしてから次の遊び方を考えようかなと。まぁ多分「ひとりであそぶ」モードをフル活用してレナード達を転生させるでしょうね。ライブパートはそれから・・・って「古の鼓動」と同じじゃん。まぁ前作みたいにオフラインメンバー全員をレベルキャップまで鍛えるのに300時間以上必要だとは思いませんけど。


B003LVY5CE 白騎士物語 -光と闇の覚醒-(初回生産分:プロダクトコード同梱)
ソニー・コンピュータエンタテインメント  2010-07-08


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B003IHUBJC DEAD TO RIGHTS:RETRIBUTION
ナムコ  2010-07-08


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B003L215PI ザ・コンビニポータブル
ハムスター  2010-07-08


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4775308262 ザ・コンビニ ポータブル 公式パーフェクトガイド
新紀元社  2010-07-09


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B003JKK2GU ジカンデファンタジア 特典 携帯クリーナーストラップ付き
アイディアファクトリー  2010-07-08


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