フラゲ情報につき、真偽の程は実際に購入してお確かめ下さい。







今週のファミ通フラゲによりPSP「タクティクスオウガ 運命の輪」の存在が明らかになりました。

オリジナルのSFC「タクティクスオウガ」は1995年10月に発売されたS-RPGです。やり込み要素とストーリー性のバランスが実に絶妙、そして独特のグラフィックや音楽が創り上げる世界観とゲームが完璧に融合した90年代を代表する傑作RPGの一つです。

今回発表された「タクティクスオウガ 運命の輪」は当時のオリジナルスタッフが集結して制作されます。そして15年前の作品を移植するのではなく、システムやストーリーを再構築したいわゆる「リ・イマジネーション」作品になるようです。このあたり、今年2月に発売されたDS「エストポリス」同様、スクエニは過去資産の再構築作品に力を入れているようですね。上記の例とは少し違いますが「フロントミッション エボルブ」のようにジャンルを変えてフランチャイズを復活させるパターンもあります。

過去作品が好きだった人、過去作品をプレイしていない人、全く知らなかった人。オリジナルから少しでも変更されると拒否反応を示す人、どうせなら完全新作を作って欲しかったと思う人、S-RPGならHD機用に開発して欲しかったと思う人。名作であればあるほど今回の「リ・イマジネーション」化に対して思うところは人それぞれでしょう。

私もめちゃめちゃやり込んだ訳ではありませんが「タクティクスオウガ」は大好きなソフトです。そして「ファイナルファンタジータクティクス」も大好きだったりします。当然人並みに思うところはありますが、プレイせずにあーだこーだと書く気はありません。もの凄く楽しみにしています。